チューリッヒ生命保険のがん保険の評判

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zurich

チューリッヒ生命保険について

チューリッヒ・インシュアランス・グループといえば、スイスのチューリッヒで設立した保険会社です。現在はグローバルな市場において幅広い保険商品をそろえる世界有数の保険会社になっています。日本では、1986年に、損害保険事業としてチューリッヒ保険会社が成立し、1999年からインターネットによる自動車保険の見積もりや契約締結サービスを開始しました。1996年にはチューリッヒ生命が設立され、通信販売専門の生命保険会社として「ガン保険」や「ケガ・病気の入院保障プラン」の販売が始まりました。今では、死亡保険や持病のある人でも入りやすい医療保険など、競争力のある価格設定により個人保険の分野で安定した成長を遂げています。

ガン保険は、2012年に「ガン保険Plus+」が販売され、2014年には「終身治療ガン保険プレミアム」が販売されました。

早速、詳しい保障内容をみてみましょう。

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終身治療ガン保険プレミアムの保障内容

≪主契約≫

①治療費 放射線治療給付金

ガン(上皮内新生物含む)の治療を直接の目的として所定の放射線治療を受けたとき、治療を受けられた月ごと、回数無制限で受け取れます。

1か月 10万~60万(5万円単位)

②治療費 抗がん剤・ホルモン剤治療給付金

ガンの治療を直接の目的として入院または通院をされ、公的医療保険制度の給付 対象となる所定の抗がん剤またはホルモン剤の投与・処方を受けたときは、投与・処方をうけた月ごと、回数無制限で受け取れます。

1か月 10万~60万円(5万円単位)

≪特約≫

②手術費 がん手術給付金

ガンの治療を直接の目的として所定の手術を受けられたとき、回数無制限で受け取れます。

1回10万円から60万円(5万円単位)

③入院費 がん入院給付金

ガンの治療を直接の目的として入院されたとき、回数無制限で受け取れます。

1日5,000円から3万円(1,000円単位)

④通院費 がん通院給付金

ガンの治療を直接の目的として入院をされ、その入院前後の一定期間にガンの治療を目的として通院されたとき

・入院日の前日からその日を含めて遡及して60日以内の期間の通院
・退院日の翌日からその日を含めて365日以内の期間の通院
(退院後通院期間あたり120日まで)

1日5,000円から3万円(1,000円単位)

⑤先進医療 ガン先進医療給付金

ガンの治療を目的として、所定の先進医療による療養を受けられたとき、回数無制限で受け取れます。
 ガン先進医療給付金のお支払額が保険期間を通じて2,000万円に達した場合、ガン先進医療特約は消滅します

通算2,000万円 治療費と同額

⑥先進医療 ガン先進医療給付金

ガン先進医療給付金の支払われる療養を受けられたとき、同一の先進医療による療養について1回を限度として受け取れます。

一括で15万円

⑦ 診断一時金 ガン診断特約

〈1回目〉初めてガンと診断確定されたとき、回数無制限で受け取れます。

一括で50万円~100万円

〈2回目〉前回のガン診断給付金のお支払い事由に該当した日からその日を含めて2年を経過した日の翌日以後に、ガンの治療を直接の目的として入院されたとき/回数無制限

一括で50万円~100万円

⑧ 悪性新生物保険料払込免除

がんと診断されたら以後の保険料の払い込みが免除になり保障は一生涯続きます。上皮内新生物は保障の対象外となります。

⑨ガン緩和療養特約

ガンを直接の原因として入院または通院し、公的医療保険制度の給付対象となる所定のガン性疼痛緩和の所定の治療を受けられたときに受け取れます。

・所定の疼痛緩和薬にかかる薬剤料または処方せん料が算定される入院または通院
・緩和ケア病棟入院料、緩和ケア診療加算または有床診療所緩和ケア診療加算が算定される入院
・通算12ヶ月限度

10万円から60万円(5万円単位)

⑩ガン診断後ストレス性疾病特約

ガンと診断確定された後5年以内に、所定のストレス性疾病と診断されたとき1回のみ受け取れます。

所定のストレス性疾病とは、統合失調症、統合失調症型障害および妄想性障害、気分(感情)障害、神経症性障害、ストレス関連障害および身体表現性障害/摂食障害/非器質性睡眠障害/胃潰瘍/十二指腸潰瘍/潰瘍性大腸炎/過敏性腸症候群/更年期障害をいいます。

5万円/10万円

〈保険料〉

 ガン治療重視プラン 保険期間:終身 保険料払込期間:終身

 放射線治療を受けた時・抗がん剤、ホルモン治療を受けた場合  1カ月20万
 がん通院給付金   1日5,000円
 先進医療の治療を受けた場合   技術料+15万円
 がんと診断されたら   一時金 50万円
 がんと診断されたら保険料免除   付加
 30歳男性  40歳男性  50歳男性  60歳男性
 保険料  2,557円  3,401円  5,067円  7,835円

ガン保険Plus+ の保障内容

ガン保険Plus+は、10年更新型のがん保険になります。

〈主契約〉1口あたり

①悪性新生物治療給付金

上皮内新生物以外のガンの場合

初回 初めて悪性新生物と診断された場合 一括で100万円

2回目以降 前回の悪性新生物給付金のお支払い事由発生時からその日を含めて2年経過した日の翌日以降に悪性新生物の治療を直接の目的として入院した場合、回数無制限で受け取れます。

一括で100万円

上皮内新生物の場合

初めて上皮内新生物と診断された場合、更新前後の保険期間を通じて1回のみ

一括で100万円

②ガン入院給付金

ガンの治療を直接の目的として入院した場合

1日10,000円

③ガン手術給付金

ガンの治療を直接の目的とした手術を受けた場合

1回につき20万円

がんで後遺障害を伴うような所定の手術をうけた場合

ガン手術給付金20万円+がん後遺傷害手術給付金50万円

※後遺障害を伴うような所定の手術とは胃全摘除術、食道全摘除術、腎摘出術、子宮広汎全摘除術、人工肛門造設術、喉頭全摘除術、四肢切断術をいいます。

④退院療養給付金

ガン入院給付金のお支払事由に該当する入院を20日以上継続され、生存して退院した場合

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