アフラックの学資保険ってどうなの?「夢みるこども」を教えます!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
保険の無料相談がしたいけど、どこがおすすめかわからない!

必要なのはわかってるけど、難しくて選びきれない・・・
そう思っている人はとても多いです。
一生の事だからしっかりと相談をして、理想通りの安心を手に入れましょう。

→お勧め.1 保険見直しラボ
→お勧め.2 保険マンモス
→お勧め.3 ほけんの窓口
→お勧め.4 保険のビュッフェ

学資保険は種類も多く、大手保険会社のプランでもなかなかわからない・・・
返戻率や保険料や保障と何を重視したらいいか分からなくなりますよね。

そこで今回は、貯蓄性の高いと言われるアフラックの学資保険を見て行きましょう。アフラックの学資保険は返礼率が高く、人気のある商品の一つです。

学資保険にも、貯蓄性と保障性がありますが、まずは貯蓄性の商品を見てから、保障性の商品など比較していきましょう。「わからない」を一つずつ解決して、より自分に合った学資保険を見つけましょう。

目次

1. 学資保険って知ってる?
1-1 学資保険の準備はしてますか?
1-2 学資保険や終身保険や養老保険の違いとは

2. アフラックの学資保険は聞いたことあります?
2-1 アフラックの「夢みるこども」
2-2 「夢みるこども」の特徴

3. 夢みるこどもの詳細
3-1 夢みるこどものメリット
3-2 夢みるこどものデメリット

4. 夢みるこどもの返戻率
4-1 夢みるこどもの加入年齢
4-2 夢みるこどもの受け取り時期

5. 申し込みの注意点
5-1 夢みるこどもの保障
5-2 夢みるこどもの受け取り方

6. 受取総額と基準学資年金
6-1 基準保険金額に対する学資年金の受取割合

7. アフラックの学資保険をお得に
7-1 アフラックの兄弟割引もおすすめ
7-2 夢みるこどもの注目ポイント!

8. まとめ

1. 学資保険って知ってる?

子どもが生まれたらまず心配になるのが、将来かかる学費のことではないでしょうか。文部科学省の調査によると、幼稚園(3歳)~高等学校3学年(18歳)までに必要な学費は、約1,770万円(全て私立の場合)、約523万円(全て公立の場合)となっています。これに、大学受験のための塾や入試代も含めると、かかるお金は本当に大きなもの。

学資保険は、貯蓄を目的とした保険商品です。満期金を受け取るまでに契約者(多くは父や母)に万が一のことがあった場合は、それ以降の保険料の支払いが免除され、満期金は当初の予定通りに受け取ることができる保険が多いです。

しかし、健康保険や年金と違って、絶対に加入しないといけないものではありません。だからこそ迷ってしまいますよね。学資保険の必要性について考えてみたいと思います。

1-1 学資保険の準備はしてますか?

学資保険は大学進学のための準備金として考えられているため、18歳満期のものが一般的です。進学の際に必要な金額としては、大学の入学金と教科書などの入学準備と、初年度の学費で、私立であれば200万円程度と言われており、進学にともない子どもが1人暮らしをする場合、引っ越し資金として50万円程度は必要と思われるので、いくらあっても多すぎるということはないでしょう。

子どもが生まれた時から月々1万ずつでも貯めていけば、18年で200万円近くは貯まります。そのため、子ども手当を教育費の準備金として、学資保険に回すご家庭もあります。

また、貯蓄性商品を比較するときに一番大切なのは「返戻率」です。

返戻率は支払った金額に対して、いくらお金が戻るのかを率で表したもので

「返戻率=(解約返戻金(満期金)÷支払保険料総額)×100(%)」

で表されます。返戻率が高い方で選ぶという考え方もあります。

しかしながら、学資保険と低解約返戻金型終身保険は根本的に目的が異なる保険なので、返戻率だけでは決めることができません。
それぞれのメリットとデメリットも確認しましょう。

1-2 学資保険や終身保険や養老保険の違いとは

基本的な考え方として、学資保険も終身保険も満期になると一定の金額を受け取ることを目的としているものです。ですが、少々異なるのが、満期についての考え方でしょう。終身保険にはその名の通り、満期というものはありません。契約者が死亡した場合に被保険者が死亡保険を受け取るのが一般的です。

養老保険は、終身保険とは違い満期があるタイプの保険。学資保険は、養老保険を教育費の準備用にしたものと考えられます。そのため、学資保険ではなく、養老保険を学資代わりにしているという方も少なくないのではないでしょうか。子どもが生まれた時に、満期を15年~18年(高校入学時~大学入学時)に設定し、保険金を支払っていけば、教育費として使うことができますね。

養老保険は、契約時に保険金額、保険期間などを決めると、それに伴って保険料などが決まります。その保険料を払済期間まで払い続けることになります。そして保険期間中に被保険者が死亡した場合は死亡保険金が支払われます。また満期を迎えるまで生存していた場合は満期保険金が支払われます。死亡保険金と満期保険金の金額は通常は同額です。

 

2. アフラックの学資保険は聞いたことあります?

がん保険やテレビCMで有名な保険会社、アフラック。そんなアフラックは学資保険も販売しています。アフラックの学資保険は貯蓄性を重視した保険です。

「学資一時金」と「学資年金」の受取総額が、累計払込保険料を上回り、返戻率は110%を上回ることも可能とする保険です。学資保険を選ぶ際に、ほとんどの方が検討している保険のひとつで非常に人気が高いです。

このアフラックの学資保険のポイントは5つあります。まず、アフラックの学資保険の受取り時期は高校入学の際に「学資一時金」、大学入学時から4年間「学資年金」を受け取れます。受取り額のイメージは総受取り額を300万とすると高校入学時に50万とすると、大学入学に100万円、大学2・3.・4年で50万ずつ受け取ることができます。

二つ目は保険料の払込期間・学資年金の受取年金の受取り年齢を選ぶことができます。保険料の払込期間は17歳払済・18歳払済、更に比較的教育費のかからない時期に保険料を払い終える10歳払済があります。もし返戻率を高めたいのであれば10歳払済にして保険金の据え置き期間を長くすることをおすすめします。

学資年金の受取り時期はお子さまの進学時期に間に合うように、学資年金の支払い開始年齢を17歳・18歳から選べます。お子さまの誕生日と契約月の関係により学資年金の受取り時期が決まりますので、確実に大学入学時までに受取りたいのであれば17歳にしましょう。

三つ目の特徴は、アフラックの学資保険は出生予定の140日前から加入できます。 出産後は慣れない育児に追われて保険を検討する余裕もないでしょうから、 早めに手間は省けて安心です。

四つ目は死亡・高度障害など、契約者に万が一のことが起こったときに、保険料の払い込みが免除される「保険料払込免除特則」を付加することが出来ます。 支払いが免除になった場合でも、「学資一時金」・「学資年金」を満額受け取れるというものです。 特約を付加することによって返戻率が下がりますが、若干ですね。 付加していた方が安心だと思います。

五つ目の特徴は体の健康状態を保険会社に申告方法が告知のみです。通常、医師の診察などが必要になりますが、簡単に申し込むことが出来ていいですよね。 保険を検討して決まったはいいけど、申し込みの手続きが面倒だったっていう経験がある方もいると思います。

2-1 アフラックの「夢みるこども」

アフラックの夢みるこどもの学資保険は、返戻率の高さと10歳払い済みという制度で、早めに払えば返戻率をさらにアップさせられることで人気の保険です。

  • 早生まれでも高校卒業前に一時金を受け取れる

学資年金の開始は、子どもの誕生日ではなく、「17歳または18歳になった後に最初に迎える年単位の契約応当日」になっているので、早生まれの人は17歳を選べば、学資金の受取が遅れることはありません。よく分からない場合は、公式ページに受取時基の目安が掲載されているので参考にするといいでしょう。

  • 大学生活に手厚いプラン

最もお金のかかる大学生活をメインに、毎年基準額の50%受け取れる安定したプランです。基準額は1,500万円まで60万円単位で設定可能なので、医学部への進学など、多額の教育資金を目標に積み立てる人にも対応できます。なお、最後の学資年金に限り、満期繰り上げで受け取ることもできますが、返戻率は下がってしまいます。

2-2 「夢みるこども」の特徴

アフラックの学資保険は、保険料の払い込み済みの年齢を選べるのが大きな特長の一つです。払い込みの年齢は10歳まで、17歳まで、18歳までの3パターンあります。

例えば払い込み年齢を10歳までとした場合、学資年金の支払い開始年齢を17歳または18歳のどちらかから選ぶ形となります。払い込みを10歳までに終えておき、資金が必要となる17歳、18歳にまとめて受け取れるというのは、計画性のあるプランと言えるでしょう。子供が小さいうちに資金の準備を済ませておけるのは安心ですよね。

またアフラックの学資保険の他の特長は、子供が生まれる前の出生予定日140日以内から加入出来るということです。学資保険には被保険者(子供が一般的)の年齢制限を0歳からと設定している保険会社も多く、生まれる前から加入出来るというのは手続きなどに余裕が持てるため契約者にとっては便利です。

また契約時に契約申込書と健康状態の必要事項を記入した意向確認書ならびに本人の確認書類があれば、医師の診断書が不要であるのも大きな特長です。契約時の手続きが他社に比べて比較的簡単であるため、学資保険が必要だと感じたときに直ぐ加入出来るのは有り難いですね。

アフラックの学資保険についても貯蓄性は高めで、セールスポイントの一つに返戻率が100%を超えるという点をあげています。このようなことから貯蓄性を求める人の間で定評があります。育英年金は特に付いていませんが、万が一契約者が亡くなった場合には契約時に手続きをすれば以後の保険料は免除されます。

さらに、夢みるこどもの学資保険には、出生前から申し込むことが可能です。多くの家庭では、子供が生まれた直後に学資保険への加入を考えますが、子供が生まれた後は育児や手続きなどに追われ、じっくりと学資保険選びをする時間はありません。

アフラック、ソニー生命、明治安田生命、ニッセイなどは出生140日前から学資保険に加入することが可能となっています。

 

3. 夢みるこどもの詳細

加入可能年齢 0歳~7歳 保険料を10歳までに払込完了させる場合→0歳~5歳
保険料払込期間 10歳まで払込 17歳まで払込 18歳まで払込
保険料払込方法 月払い 半年払い 年払い
学資金の受取り方法 満期一括受取 分割受取
(15歳、18歳、19歳、20歳、21歳)

学資保険の中でも人気のアフラックの「夢みるこどもの学資保険」。人気の秘密は一体どこにあるのでしょうか。まずは詳細を紹介します。

  • 高校入学の際に「学資一時金」が受け取れる!
    ・・・通常は大学入学の際に最初の学資金を受け取れるということが多いですが、アフラックの学資保険では高校入学の際に「学資一時金」が出ますので、高校入学にあたっての準備資金等にあてることができます。
  • 大学入学の際に一番大きな「学資一時金」を受け取れる!
    ・・・一般的な内容ではありますが、大学入学の際に受け取れる学資金の金額が一番大きくなっています。
  • 受取総額は120万円から1500万円まで!
    ・・・受取総額が120万円の場合、基準学資年金額は40万円になります。また受取総額が1500万円の場合は基準学資年金額は500万円になります。基準学資年金額とは大学入学時に受け取る学資金のことです。
  • 出生予定日140日前から申込み可能!
    ・・・この場合、受取総額180万円(基準学資年金額60万円)のプランまでが契約可能です。プラスしたい場合は、出生後に追加分を申し込みましょう。

3-1 夢みるこどものメリット

夢みるこどもの学資保険は、学資保険の中でもクレジットカード払いが出来る数少ないところです。

クレジットカード払いにしておけば払った分のお金に対して還元率1%前後のポイントが付く(カードによる異なる)ため、長い目で見ればかなりポイントが貯まっていきます。

そのため、少しでも節約したい方は、クレジットカード払いにしておくと良いでしょう。この点も夢みるこどもの学資保険のメリット部分となっています。

他にも、大学入学時に基準学資年金額(通常年金の倍)を貰うことができ、以降は大学2年、3年、4年時に年金を貰うことができます。高校入学時に備えて満14歳10ヶ月になった時にも一時金を受け取ることが出来ますが、基本的には多くのお金が必要になるであろう大学入学時・進学時にたくさん貰えるようになっています。

また、年金の受取総額は120万円から1,500万円まで幅広く設定することが出来るため、学費の高い大学(医学部、歯学部、獣医学部)を目標としている子供がいる家庭でも利用していけます。

3-2 夢みるこどものデメリット

アフラックの夢みるこどもの学資保険というのは、高校入学時に学資金を受取できるタイプとなっているため、返戻率が低めなのです。その後、大学入学時に100万円、19歳〜22歳まで50万円ずつというのが基本となります。

高校入学時の学資金受取について考えてみると、学資保険の中には、高校入学時に学資金を請求することができるタイプの保険が増えています。確かに祝金タイプなので貰えるとわかれば受取たいと思いますよね?

基本的に、学資保険というのは短い期間で払い終えたほうが多くのお金を受取できるということになりますので、18年間払込するよりは、10年間で払込を完了してしまったほうがより多くの返戻金が付き、最終的に基準よりも少し多くのお金を受け取ることができます。

また、夢みるこどもの学資保険は、以前は返戻率が高い人気商品でした。

しかし、2017年4月に行われた保険料値上げの影響で元本割れがほぼ確実な商品となりました。元本割れとは、総受取額が総支払額よりも少なくなることで、返戻率は100%以下です。

例えば、200万円保険料を支払ったのに、受け取った額の合計が180万円だったら元本割れをしているということです。夢見るこどもの学資保険では、10歳払いを行っても元本割れを起こしてしまいます。貯蓄型の学資保険である夢見るこどもの学資保険が、元本割れを起こすのは大きすぎるデメリットです。

医療特約や死亡特約などの保障が厚い学資保険ならば、特に大きなデメリットにはなりませんが、アフラックの学資保険は特に手厚い保障も付いていません。このままだと、確実に夢見るこどもの学資保険の人気は下がるでしょう。

 

4. 夢みるこどもの返戻率

学資保険の目的には大きく分けて「教育資金を増やすこと」と「死亡や医療費の保障」の2つがあります。つまり貯蓄+保障です。

しかし「夢みるこどもの学資保険」の場合は、親の死亡時の保険料支払い免除があるのみで、「育英年金」も「医療保障」もなく、保障面は最低限です。

「夢みるこどもの学資保険」は「10才まで」「17才まで」「18才まで」の3種類があります。基本的に学資保険は、保険料の払い込み期間が短いほど返戻率は高くなります。ですから、毎月の支払い額に無理がなければ「10才まで」を選ぶほうがよりお得となります。

4-1 夢みるこどもの加入年齢

10月2日から4月1日の間に生まれた子どもは高校3年生の秋ごろまでに学資金を受け取るのは非常に難しいです。ほとんどの学資保険では、学資金を受け取るタイミングは、子どもが所定の誕生日を迎えた後に来る初めての契約日という決まりがあるからです。

18歳満期の学資保険では、子どもが18歳の誕生日を迎えたら学資保険をもらえるのではなく、18歳の誕生日の後に来る契約日に学資保険を受け取ることができるということです。

このルールのため、18歳満期の学資保険では早生まれの子どもが高校3年生の秋までに教育資金を受け取ることは不可能なのです。しかし夢みるこどもの学資保険では、学資年金支払い開始時期を18歳と17歳から選ぶことができます。

子どもが3月に生まれ、学資保険に5月に加入したとしましょう。18歳満期の場合は、学資年金を受け取る時期は子どもが大学に進学したあとの5月です。それに対して、17歳満期の場合は、子どもが高校3年生の5月に学資金を受け取ることが可能なのです。

4-2 夢みるこどもの受け取り時期

進学時期に間に合うように、学資年金の支払開始年齢(学資年金のお受け取り)を17歳または18歳から選べます。

学資金の受け取り日は子どもが誕生日を迎えてから最初の契約応当日です。したがって、子どもの誕生日と学資年金の開始時期によっては大学入学費用に学資年金を充てることができない可能性もあります。

学資金の開始時期はよく考えて決めると良いでしょう。

 

5. 申し込みの注意点

こども保険の資料請求をインターネットから受け付けている保険会社は多いです。 手軽に資料請求ができて、申し込み用紙も簡単に送られてくる便利な時代ですが、 契約書の記入は慎重にしたいものです。

子どもが0歳から満7歳まで契約できますが、出生前加入特則を付加し、出産予定日140日前から申し込むことも可能です。

また、保険料の払込期間は18歳、17歳の他、10歳も選択できるので、教育費の負担が重くなる前に払込みを終えることも可能です。但し、払込期間を10歳までにする場合は、子どもが満5歳までに契約することが必要です。

  • 10歳払込でも期待できない返戻率

マイナス金利政策の影響により、学資保険を含む貯蓄型の保険は高い返戻率を期待できない状況に追い込まれています。この商品も例外ではなく、子供が10歳までに保険料を払い込む短期プランを利用しても、プランによっては元本割れしてしまいます。

  • 50歳以上の保護者は契約不可

契約できる保護者の年齢の上限が比較的狭いです。最高でも50歳までで、子どもが7歳だと男性は37歳が限界。最近は晩婚化ですから、もし祖父母が契約者になろうとするとハードルが高いでしょう。

低金利の影響から、学資保険も返戻率が下がり、増やそうという点では魅力薄かもしれません。但し、「保険料払込免除特則」を付加すれば、契約者(親)が万一の場合、以後の保険料を払うことなく確実に教育費を確保できる保障として、大きな役割を果たしてくれますよ。

5-1 夢みるこどもの保障

「アフラックの夢みるこどもの学資保険」は、保険料払込免除特則を付加していますので、契約者に万一のことがあった場合、以後の保険料のお払い込みは必要ありません。その場合も「学資一時金」「学資年金」はそのままお受け取りいただけます。

保険契約者が以下のいずれかに該当したとき、次の払込期月以後の保険料のお払い込みが免除されます。

  • 契約者が保険料払込期間中に死亡したとき
  • 契約者が、保障が始まる日以後の病気・ケガを原因として所定の高度障害状態になったとき
  • 契約者が、保障が始まる日以後に発生した不慮の事故によって180日以内に所定の身体障害状態になったとき

5-2 夢みるこどもの受け取り方

  • 学資一時金
    お子さまが満14歳10カ月になられた後に迎える最初の2月1日以降に、お受け取りいただけます。
  • 2学資年金(4年間)
    お子さまが学資年金支払開始年齢(ご契約時にお選びいただいた18歳または17歳)になられた後に迎える最初の年単位の契約応当日以降にお受け取りいただけます。
  • 基準学資年金額
    第1回学資年金の額をいい、保険契約の締結の際、契約者のお申出により定めます。
    第2回以降の学資年金のお支払額および学資一時金のお支払額は、基準学資年金額の50%となります。
  • 学資年金支払開始年齢「18歳」をお選びいただいた場合、ご契約日によっては学資年金のお支払いが大学入学手続き時よりも後になる場合があります。詳しくはこちらをご確認ください。
  • 保険料払込期間には10歳払済、17歳払済、18歳払済があります。

 

6. 受取総額と基準学資年金

受取総額は、 120万円~1500万円まで、60万円単位で変更可能です。

学資年金(大学4年間に渡ってもらえるお金)は、学資年金支払い開始日に一括で受け取ることもできますが、そうすると1~2%ほどお金が減ってしまいます。受取総額300万円コースの場合、4万円くらい減ってしまうので、4年間毎年受け取る方がたくさんお金がもらえます。

6-1 基準保険金額に対する学資年金の受取割合

基準年金額は40万円から500万円まで20万円刻みで自由に設定することができます。また、基準年金額と受取総額は連動していて、基準年金額が20万円アップするごとに受取総額が40万円アップするように設計されています。

受取総額1500万円まで選べる学資保険は多くないので、医学部や歯学部など教育資金が多くかかる進路を考えている人にはうれしい学資保険になりますね。

また、海外留学などにも活用できますので、進路をよく考えて金額の設定をしましょう。

 

7. アフラックの学資保険をお得に

一般的に契約者の年齢が若ければ若いほど、保険料は安くなります。学資保険についても例外ではありません。つまり契約者が若い内に契約した方が有利ということになります。また被保険者であるお子様の年齢も若ければ若いほど保険料が安くなります。

学資保険への加入は早ければ早いほどよい、ということがお分かりいただけるのではないでしょうか。学資保険を必ず準備しようと思っている方、または子供のために何か貯蓄を考えている方は、早めのご検討をおすすめします。学資保険は貯蓄性を重視した保険ではありますが、返戻率だけを見て内容を決めてしまっては大変なことになりますので、ご注意ください。

返戻率が高いからと「保険料払込免除特則」をつけないと、万一のときに困ってしまったり、また同じく返戻率が高いからと10歳払い済みにして高い保険料を払い続けると人によっては家計を圧迫することになってしまいます。

そして18歳に受取を開始した場合、大学の入学手続きまでに学資金の受取ができない可能性もあります。いざというときに困らないよう、実際に学資金を受け取るシチュエーションを想像しながら、契約内容を決めるようにしましょう。

7-1 アフラックの兄弟割引もおすすめ

「兄弟割引」は他社には見られない珍しいタイプの制度です。「兄弟割引」を利用することで返戻率が1.4倍以上に上がる仕組みになっています。説明しますと、「兄弟割引」によって保険料が安くなり、保険料払込総額が減ります。学資金の受取金額は変わりませんので、返戻率は上がるという仕組みです。実際に「兄弟割引」で割り引かれる保険料の金額は

満期時の学資金10万円に対して10円

つまり、満期時の学資金100万円ならば保険料が100円割引され、満期時の学資金が200万円ならば保険料が200円割引されるということになります。

7-2 夢みるこどもの注目ポイント!

point1お子さまの進学の時期にあわせて

「学資一時金」「学資年金」をお受取りいただけます。
高校入学時に「学資一時金」を、大学入学時から「学資年金」を4年間にわたってお受取りいただけます。学資年金支払開始年齢は17歳と18歳をご用意しておりますので、お子さまの大学入学前にお受取りいただけるようご契約時にお選びいただけます。

point2 出生予定日の140日前からお申込みいただけます。

お子さまが生まれる前から、計画的に教育資金を準備することができます。

point3 契約者に万一のことがあった場合には、

以後の保険料の払込は不要です。
(保険料払込免除特則)
契約者に万一のことがあった場合(死亡・高度障害状態など)は、以後の保険料の払込みは免除されます。「学資一時金」や「学資年金」は、そのままお受取りいただけます。

押さえておきたいポイント

  • 学資保険なので貯蓄性がある
  • 所定の時期(高校入学、大学入学・進学)に年金が支払われる
  • 保険料は加入時のまま、途中で上がることはない
  • 契約者が死亡または高度障害となった場合、以後の保険料の払い込みが不要になる特則を付けることができる
  • クレジットカード払いでポイントを貯められる
  • 大学生活に照準を合わせた年金プラン
  • 契約可能年齢が50歳と低めの設定
  • 10歳払済にした場合の返戻率でも100%を切る

8. まとめ

アフラックの学資保険「夢みるこども」はいかがでしたでしょうか?強みといえば、やはり10歳払込済による返戻率と言えるでしょう。学資保険全般に言えることですが、基本お子さんが0歳の時に加入する場合と、7歳の時に加入する場合とでは、返戻率に差が出てしまいます。

学資保険への加入は早ければ早いほどよい、ということがお分かりいただけるのではないでしょうか。学資保険を必ず準備しようと思っている方、または子供のために何か貯蓄を考えている方は、早めのご検討をおすすめします。

B

人気記事ランキング

がん保険?これだけ読めば大丈夫!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る