ガードエックスはズバリおすすめ?特徴やデメリット・メリットも!

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ガードエックスって実際どうなの?おすすめ出来るの?

数あるがん保険の中で見つけたガードエックス、でも実際どこが他のがん保険より良いのか分かりにくいですよね。

しかし!この記事では、ガードエックスの特徴やメリット・デメリットなどを詳しく解説しているので、この記事を読めばガードエックスが自分にあってるがん保険なのか?がきっとはっきりします!

目次

  1. メットライフ生命・ガードエックスって?

          1.1 そもそもがん保険ってどんな保険?

        1.2 ガードエックスってどんな保険?

   1.3 ガードエックスの加入者層は?

   2.  ガードエックスの約款ってどんなものがある?

         2.1ガードエックスの診断

         2.2 ガードエックスの保障

         2.3 どの保障に注目?

  1. ガードエックスの特徴は?

        3.1 ガードエックスはここに注目!

   3.2 こんな人に強みなる!

        3.3  それ以外もこんな所も見ておきたい

  1. ずばり!ガードエックスはおすすめ?メリット・デメリット

         4.1 ガードエックスはおすすめなのか?

         4.2 ガードエックスのメリットは?

         4.3 ガードエックスのデメリットは?

    4.4 こんな人には特におすすめ!

  1. ガードエックスの告知は?加入できる?

        5.1 そもそも告知書って?なんのための?

        5.2 ガードエックスの告知書はこれ!

   5.3 告知書から見る加入が難しい人

  1. ガードエックスの見積もりは?試算してみる

        6.1 ガードエックスの見積もりは?

       6.2 この保険料は高いの?

       6.3 他のがん保険と比較!

  1. 結局ガードエックスってどう?

         7.1 ガードエックスを一言でまとめると?

         7.2 ガードエックスの総合評価!

   8 まとめ

1.メットライフ生命・ガードエックスって?

今回は、がん保険の「ガードエックス」について詳しくご紹介しようと思います。

ガードエックスとは、メットライフ生命から出ているがん保険で、約2,000人のがん経験者やその家族の声を参考にしながら作られた保険です。

なので、実際のニーズに対応した魅力的な保障が用意されており、注目の保険なのですが、そもそもがん保険とはどういう保険なのか?ガードエックスの加入層など、基礎知識について解説していこうと思います。

1.1 そもそもがん保険ってどんな保険?

そもそも、がん保険とはどういう保険なのでしょうか?一言でまとめると、名前の通りがんを保障するための保険です。

しかし、これだと医療保険との違いが分かりにくいですよね。

医療保険とは、がんのみならず、怪我やその他の病気に掛かった際に、保障をしてくれる保険なのですが、がん保険は一般的に、がんが発症した際にのみ保障が適応されます。

がんと聞くと、普通はかからない、遠い存在のような病気に感じられますが、実際は一生の内に二人に一人は、発症すると言われている病気なのです。

また、日本人の死因トップががんで、三大疾病である「がん」、「急性心筋梗塞」、「脳卒中」などと比べても、患者数・死因ともトップの病気です。

しかし、現代の医療を駆使すれば、ある程度治療をする事が可能で、かなり進んでしまっている場合や転移している場合などを除き、早期発見・治療をすればがん=亡くなるという病気ではありません。

その際に掛かる医療費を補填するための保険ががん保険で、がんに特化しているため、医療保険に比べてかなり手厚くなっており、一度がんに掛かった場合に100万円以上の医療費が、必要になると言われていますが、多額の医療費をある程度保障する事が可能です。

1.2 ガードエックスってどんな保険?

ガードエックスは、どんながん保険なのでしょうか?がん保険の特徴は、保障などの取り決めがされている約款部分に出てくるもので、それは後で今すぐ簡単にご紹介する事は難しいのですが、一言でまとめると「本当に役に立つがん保険」を、目指したがん保険だと言えます。

というのも、先程もご紹介させて頂きましたが、ガードエックスは、がんの経験者やがん経験者の家族の声を元に作られており、がんになった時に本当に必要になる保障をしっかりしているがん保険です。

がん保険には給与保障など、一見魅力的に見える保障を用意している、がん保険がありますが、「がんの治療」という部分に本当に必要かと聞かれると、疑問が残ります。

しかし、ガードエックスは、そのような目立った保障はありませんが、しっかりとがん治療に掛かった費用を保障するという特徴を持ったがん保険です。

1.3 ガードエックスの加入者層は?

ガードエックスにはどのような方が加入しているのでしょうか?ガードエックスは掛け捨て型というタイプの保険なのですが、掛け捨て型にしてはガードエックスは少し割高感があります。(掛け捨て型とは、貯蓄型の逆の保険で保険料が戻ってくる事はあまりない)

そのせいかガードエックスの加入者は、30代から徐々に伸びていき、比較的高齢の層である40代~50代からの加入者が多いみたいです。

ガードエックス自体は、18歳から加入する事が可能で、最高で80歳まで加入が可能です。

2.  ガードエックスの約款ってどんなものがある?

ガードエックスの約款にはどういうものが記載されているのでしょうか?約款とは、一言でまとめると保険のルールが決められている決まりごとの総称という認識で問題ありません。

例えば「こうなった時に給付金が支払われます」と言ったルールや、「こういう場合にはこういう保障が受ける事が出来ます」などと言った契約上で決まったルールです。

この保険のルールブックとも言える約款を見ることによって、このがん保険はどういうがん保険なのか?というのを、しっかりと確かめる事が可能です。

つまり、約款を見れば保険が分かります!

2.1ガードエックスの診断

ガードエックスは、がん保険で保障を受けられるのは、がんが発症した場合のみという事を、先程ご紹介させて頂きました。

では、がんが発症したというのは、誰が決めるのでしょうか?もし、この基準がはっきりしていないと、加入者が勝手に「がんになりました!給付金をください!」という風に、保険会社に請求されてしまう事になります。

そのため、がん保険のルールブックとも言える約款にしっかりと、がんと診断されと言える基準、がんが発症したと言える基準を予め決めています。

ガードエックスの約款に記載されているがんと言えるものの基準を以下のように記載しています。

「悪性新生物」とは、平成6年10月12日総務庁告示第75号に定められた分類項目中下記のものとし、分類項目の内容については厚生労働省大臣官房統計情報部編「疾病、傷害および死因統計分類提要ICD-10(2003年版)準拠」によるものとします。

うん?少し難しい言葉が並べられており、理解するのが難しいですね、、(約款の文章はほとんどこのような記載)

この文章を簡単に簡単にまとめると、ガードエックスでのがんの定義は、ICDというもので定められているものを、元にしますという事です。

ないとは思いますが、ガードエックス加入者とメットライフ生命が、加入者「これはがん!」、メットライフ生命「これはがんじゃない!」という風に揉めたりした時には、このICDで定められている内容で、どっちが正しいのかを判断する事が可能です。

次にがんの定義は分かったけど、それを調べたり、診断する方法が決められていないと意味がないですよね?これもガードエックスの約款で、予め決められています。

2. 悪性新生物の診断確定は、病理組織学的所見(生検)により医師の資格を持つ者によってなされることを要します。ただし、病理組織学的所見(生検)が得られない場合には、他の所見 による診断確定も認めます。

3. 上皮内新生物の診断確定は、病理組織学的所見(生検)により医師の資格を持つ者によって なされることを要します。

またまた、難しい文が登場しましたが、この約款を簡単に解釈すると「がんを調べる時は生検という方法使って下さい、もしもそれが難しい場合は、他の方法でも大丈夫」という記載と、「それを調べるのは、医師の資格を持った人が必要です」と言った内容が記載されています。

このような約款から見えるガードエックスのがんの定義・診断で、もしもがんが発症した際に、給付金を受け取るために、やるべきことが見ます。

まず、ガードエックスでがんが発症したという事を、報告するには生検もしくは、その他の方法で医師を使ってがんを調べる必要があります。

そして、発見されたがんがICD(2003年)のがんの定義に、該当するものだったら、がんの給付金を受け取る事が可能です。

2.2 ガードエックスの保障

ガードエックスのがんや診断などの定義が分かった所で、次に加入者にとって、一番肝の部分とも言えるガードエックスの保障部分の約款について見ていきたいと思います。

2. 被保険者が悪性新生物治療給付金の支払われることとなった最終の悪性新生物治療給付金の支払事由該当日からその日を含めて1年以内に悪性新生物治療給付金の支払事由に該当した場合には、前項の規定にかかわらず、悪性新生物治療給付金を支払いません。

(終身ガン治療保険普通保険約款 3.保険金および給付金の支払 第4条)

この保険契約の悪性新生物治療給付金および上皮内新生物治療給付金の、保険期間を通じての支払限度は、型に応じ、次のとおりとし、保険契約者は保険契約締結の際、次のいずれかの支払限度の型を選択するものとします。

引用させて頂いた文は、主に給付金の支払いに関する記載です。

その他にも、給付金の支払いタイミングや対象になるものなどの、記載がありますが、少し長すぎるので、割愛させて頂きます。

まず、はじめにガードエックスの主契約となるがん治療給付金の支払いについてご紹介します。(がん治療給付金とは、ガードエックスの特徴である保障で、後に詳しくご紹介します。)

こちらも、かなり大量の難しい文が記載されているのですが、簡単にまとめると「放射線治療、抗がん剤、手術の治療を受けた際に支払いさせて頂きます」という内容が記載されています。

また、診断給付金に関しては(がんと診断された時に支払われる給付金の事)、がん診断給付金の責任開始日から「初めて」がんと診断された時に支払われます。

2.3 どの保障に注目?

先程、代表的な保障に関する支払いに関してご紹介させて頂きましたが、その他にもこんな保障が約款には記載されています。

保障名 保証の内容
ホルモン剤治療給付金 ホルモン剤治療に対する保障で、

実際に経口での投与や、ホルモン剤を、

医師が処方した際に、ホルモン剤を

受けた日として扱うみたいです。

がん通院サポート給付金 通院によるがん治療を受けた際に、

保障される特約です。

保障対象は、医師による治療を受けに、

行った場合に保障を受ける事が可能で、

薬を購入、受取のみの通院は保障外

がん先進医療給付金 先進医療の治療を受けた際に、

保障を受け取る事が可能な約款で、

先進医療の際に掛かった技術料を

実費保障してくれます。

がん入院給付金 がんで入院した際に給付金を、

受け取る事が可能な保障で、

60日までは通常の給付金の支払いで

61日以上の場合は長期入院となり、

二倍の給付金を受け取る事が可能

代表的な約款に記載されている保障を、上げましたがこの中でどの保障に注目すればいいのでしょうか?それは、ずばり「がん入院給付金」だと言えます。

というのも、一日5,000円までの入院給付金を、60日まで受け取る事が可能で、61日をすぎると長期入院という認識になり、なんと二倍の10,000円を受け取る事が可能です。

また、入院の日数制限はなく、61日以降から180日までは、10,000円の給付金を受け取ることが可能です。(180日以降も入院給付金を受け取る事は可能だが、180日からリセットでまた5,000円でスタート)

3.ガードエックスの特徴は?

約款で、ガードエックスの概要が分かった所で、次にガードエックスの特徴を見ていきたいと思います。

ガードエックスの特徴が分かれば、ガードエックスの魅力的な点も見えてきますし、自分に合った保険なのか?という点も、少しずつ見えてくるのではないでしょうか。

3.1 ガードエックスはここに注目!

ガードエックスのどこに注目すれば、特徴や魅力が分かってくるのでしょうか?それはやはりガードエックス最大の強みとも言える「がん治療給付金」です。

ガードエックスの最大の特徴で、最大の魅力であるがん治療給付金とは、どのようなものなのでしょうか?約款にも少し出てきましたが、少し分かりにくいですよね。

ガードエックスのがん治療給付金とは、がんの三大治療である「手術」、「放射線治療」、「抗がん剤治療」を、健康保険が適用される範囲なら、基本コースというプランで、50万円、充実コースというプランで100万円まで受け取る事が可能です。(三大治療のいずれかを受けた場合)

また、この給付金を年一回通算で最高五回まで給付金を受け取る事が可能で、通常のがん保険の場合は、二年に一回という条件が多いですが、一年に一回という点はかなり大きな魅力になります。

通常三大治療に関する保障は、入院している場合などの条件がついていますが、ガードエックスはそのような条件がなく、通院でも問題なく給付金を、受け取ることが可能です。

現代のがん治療は、入院というケースがまだまだある一方で、通院で定期的に治療を受けるというケースも少なくなく、年々そのような形が増えています。

そのため、このがん治療給付金は、その際に生じる経済的にリスクに対して、かなりダイレクトに対応しているがん保障であり、特約ではなく主契約についているという点もかなり魅力的です。(主契約とは、特約のようなオプションではなく、元から付いてくるもの)

3.2 こんな人に強みなる!

ガードエックスの上記させて頂いたがん治療給付金は、どのような方に強みになりえるんでしょうか?色々な方におすすめできるので、1つにまとめる事は出来ませんが、「純粋にがんの治療費だけをしっかりと保障したい!」という方に、向いていると思います。

例えば、がん保険には健康だったら祝金のようなものが数年毎にもらえるようなプランを用意している保険や、がんの間の収入を保障しているような保険もあります。

ガードエックスにはそのような保障やプランがありませんが、先程のがん治療給付金を始めとした「入院給付金」、「通院給付金」など、基本的ながんに掛かる治療費をしっかりとカバーしている保険です。

そのため祝金のようなボーナス、がんになった際の治療費以外の経済的なリスクに備えたい方にはあまりおすすめできませんが、がん保険の治療費の保障に掛けては、かなり優秀な商品です。

3.3  それ以外もこんな所も見ておきたい

先程、ガードエックスのがん治療給付金を始めとした治療費の保障という観点から、ガードエックスの特徴をご紹介させて頂きましたが、ガードエックスに加入すると少し変わったサービスも受ける事が可能です。

変わったサービスというのは、ティーペック社という健康相談が出来るサービスを、24時間いつでも携帯さえあれば受ける事が可能で、主に「医者」、「助産師」、「看護師」などは勿論のこと、「心理カウンセラー」、「管理栄養士」などに健康に関する相談をする事が可能です。

他の保険でも取り扱っている事はありますが、まだまだこのようなサービスを扱っている保険は少なく、ガードエックスはその数少ない1つの保険です。

セカンドオピニオンを電話で受けることが出来るサービスに関しては、契約者本人しか不可能ですが、健康生活ダイヤル24というサービスに関しては、健康や育児に関する事を、電話で家族も相談する事が可能です。

このようなサービスを、保険に加入する事によって、受ける事が出来るのも、この保険の注目したい特徴の1つです。

4.ずばり!ガードエックスはおすすめ?メリット・デメリット

先程、ガードエックスの特徴等をご紹介させて頂きましたが、これからガードエックスの特徴や概要から見たガードエックスのメリットやデメリットをご紹介しようと思います。

また、おすすめなのか?っという点に関しても、ご紹介しているので、ガードエックスへの加入を考えている場合は、特に必見です!

4.1 ガードエックスはおすすめなのか?

ずばりガードエックスはおすすめなのでしょうか?この疑問に関しては、一言で答える事がかなり困難です。

というのも、ガードエックスに限らず、がん保険というのは、この保険なら必ず万人受けする!っというものが存在せず、性別や年齢、様々なニーズが存在するため、この保険は全員に絶対おすすめ!っというものがありません。

それもあってか、様々なニーズに対応するために、今日色々なタイプのがん保険が出ていますし、ガードエックスに関してもそれは同様です。

なので、これが絶対おすすめ!という商品がない分、自分にあったがん保険というものを、見つける必要性があるのですが、自分にあった保険というものを素人の目で見分けるのは、至難の業です。

しかし、今回は皆様が少しでもガードエックスは、自分に合っているのか?という疑問を解決するために、参考までにガードエックスのメリットやデメリットについてご紹介しようと思います。

4.2 ガードエックスのメリットは?

まずはじめにガードエックスのメリットについてご紹介したいと思います。

ガードエックスのメリットはやはり何と言っても、手厚いがんの治療費対する保障があげられると思います。

がん治療給付金を始めとした、入院給付金が長期になると二倍になる点や、通院に関しても手厚い保障が受けられる点でしょう。

また、男性の場合は、定期型等と比べると割高になってはしまいますが、この保障内容から見た時に、比較的リーズナブルな保険料で、加入する事が可能です。

4.3 ガードエックスのデメリット

次にカードエックスのデメリットについてご紹介していこうと思います。

カードエックスのデメリットは、がん治療給付金の保障範囲が健康保険の対象のみというポイントと、女性の場合だとかなり保険料が高くなってしまうという点です。

まず、はじめに絶対知っておきたいデメリットの一つに、ガードエックスの一番の魅力であるがん治療給付金が健康保険の給付対象のみという点で、これはどういう事かというと、健康保険つまり公的医療保険の給付対象になる治療しか、がん治療給付金の保障対象に入らないのです。

一見、健康保険が給付対象としている治療なら、ある程度の保障をカバーしていると思いますよね。

しかし、例えば世界中で沢山の研究者さん達が、がんに対抗するための有効な抗がん剤を開発していたり、様々な最新の医療技術が開発されています。

健康保険は、公的な医療保険なので、国に認可されているような治療のみが対象となるため、最新の医療による治療には、対応していない可能性が出てくるのです。(こういう治療を、自由診療といいます)

そのため、自由診療を受ける事になった際に、がん治療給付金の保障を受ける事ができず、すべて自腹になってしまう可能性が出てきてしまい、かなり保険に入っている意味が無くなってしまいます。

また、もう一つのデメリットとして、女性の保険料がかなり高くなってしまうという点も挙げられます。

というのも、ガードエックスの保険料は、女性に対してかなり高い設定となっており、年齢層にもよりますが、30代の場合で、同じ条件だと約二倍近く男性よりも、保険料が掛かってしまいます。

この点は、男性にとってデメリットになりえませんが、女性にとってはかなりデメリットになり、この点だけで女性にはあまりおすすめできないがん保険と言えます。

4.4 こんな人には特におすすめ!

やはり、ガードエックスをおすすめ出来るのは、保険料の面から考えた際に、男性でがんの治療費のみをしっかりと保障して欲しいという方にはかなりおすすめのがん保険です。

また、終身払いのみのがん保険なので、一生涯がん保険の保険料を支払ってでもいいから、一生涯の保障が欲しいという方にも向いてると言えます。

そのため、男性で終身払いを望んでいるかたにはかなりおすすめできるがん保険と言えます。

5.ガードエックスの告知は?加入できる?

ガードエックスの告知書はどのようなものなのでしょうか?告知書は、がん保険や医療保険に加入を申し込む際に必須です。

今回は、ガードエックスの告知書についてや、告知の内容、告知書から見るガードエックスに加入困難な方や、そもそも告知書ってどんなもの?っという事に、関して詳しくご紹介します。

5.1 そもそも告知書って?なんのための?

そもそも、告知書とは?なんのためにあるものなのでしょうか?

告知書とは、主に医療保険やがん保険に加入する際に必ず必要になるもので、これまでがんに掛かったことがあるか?や、入院歴、その他直近数年前の病歴などを記入する必要があります。

主に、がんになる可能性の高い人を、保険会社が避けるためのもので、保険会社からするとこの告知書が保険を成り立たせるためには不可欠なんです。

なぜなら、保険とは数百人の中からもしも1人が、がんになったら、みんなで支えますよ!っという仕組みで出来ているので、仮に加入者全員ががんになってしまうと採算が取れないです。

5.2 ガードエックスの告知書はこれ!

告知書とはどういうものなのか?告知書がなんのために存在するのかに関してご紹介させて頂きましたが、ガードエックスの告知書を見ておきたいですよね。

実際にガードエックスの告知書をPDFで発見したので、確認しておきたい方は、ご確認ください。

ガードエックス告知書

この告知書には、初めに氏名や勤務先など基本的な情報を記載する欄があり、その下に「これまでがんに掛かったか?」、「健康診断などの内容」等が質問として出されます。

もしも、質問の中に不利になりそうな情報があった場合でも、必ず正直に事実に沿った正しく書く必要があります。

もしも、後に虚偽の内容が発覚した場合は、保険会社も命取りなので、どうなるかは分かりませんが、保険に加入できなくなる事は確かです。

5.3 告知書から見る加入が難しい人

ガードエックスの告知書の内容をご紹介させて頂きましたが、ガードエックスの告知書から、加入が難しそうな方をご紹介しようと思います。

ガードエックスの加入に難しそうな人は、どのがん保険でも共通することで「がんに掛かった事がある人」です。

逆に言うと、それ以外の要素で告知書で落とされる可能は少なく、がん保険の告知はかなり軽いものになっています。

というのも、がん保険の保障が適応されるのは、あくまで「がん」に掛かった時なので、がんが発症するリスク以外を考慮する必要性はあまりないのです。

医療保険などは、広範囲の病気や怪我をカバーする保障なので、もしかすると告知書で加入が難しくなるケースがあるとおもいますが、医療保険に比べるとがん保険の告知書はかなり軽いものです。

ですが、やはりがんの再発等を考えた場合に、元々がんだったという方の加入は難しいものがあります。

6.ガードエックスの見積もりは?試算してみる

ガードエックスはどんな保険なのか?特徴やメリット、デメリットなどが分かってきた所で、もしかすると「ちょっと加入したくなってきた」、「大体の見積もりだけでも知りたい」という方も居ることだと思います。

また、がん保険を決める際に、保険料の額はやはり大きなポイントで、保険料の情報なしではがん保険に加入するべきか?加入しないほうがいいか?という判断が難しいいです。

なので、これからがん保険の重要な要素の1つであるガードエックスの保険料について詳しくご紹介したいと思います。

6.1 ガードエックスの見積もりは?

早速、ガードエックスの見積もりを男女、年齢別にご紹介したいと思います。

年齢 基本タイプ保険料(男性)
20代 約1,000円
30代 約1,500円
40代 約2,200円
50代 約3,400円

 

年齢 基本タイプ保険料(女性)
20代 約1,500円
30代 約2,500円
40代 約3,000円
50代 約3,800円

(条件などにより、変化します。)

やはり、女性の方が少し割高になってしまう見積もりになってしまい、これが特約等を入れると男性と比べてた時に二倍近くの保険料になってしまうケースが多いです。

6.2 この保険料は高いの?

この保険料は高いのでしょうか?それとも安いのでしょうか?

この疑問に答えるのには、かなり難しく、なぜかと言うと保険によって保障内容・範囲・額が違い、保険料が安くなると、保障内容も寂しくなるというのは、常にあります。

ガードエックスの保障内容から考えた時に、これは決して高い保険料という事ではないです。

しかし、1つ注意したいのは、女性の場合で女性はどうしても男性と比べた際に保険料が割高になってしまうので、他の保険と比べた際に、ガードエックスよりも魅力的な保険が見つかる可能性は高いと言えます。

6.3 他のがん保険と比較!

他のがん保険とも比較してみます。(条件は終身型・男性30代)

商品名 保険料
ライフネット生命 約1,200円
アクサダイレクトのがん終身ん 約1,500円
楽天生命 約2,200円
オリックス生命 がん保険Believe 約2,500円

これが他社のがん保険の保険料で、ガードエックスの保険料は約1,500円(30代男性)なので、比較的安いと言えます。

しかし、もちろんこれは保障内容が違うからであって、一般的にやはり高い保険料を払えば、払うほど手厚い保障を受けられる傾向があり、ガードエックスより安いから優れてる、ガードエックスよりも高いから悪いというものではないです。

しかし、ガードエックスの保障内容から考えた時に、ガードエックスは十分にコスパのいいがん保険と言えます。

7.結局ガードエックスってどう?

ガードエックスの約款や特徴、メリット・デメリット、見積もりなどをご紹介させて頂きましたが、結局ガードエックスってどうなの?という点を最後にご紹介させて頂きます。

7.1 ガードエックスを一言でまとめると?

ガードエックスを一言でまとめると「実用的な保険」という所に尽きると思います。

といのも、実際にがんを経験した方やその家族の声を元に開発された事もあり、特にガードエックスの最大の特徴・魅力であるがん治療給付金は、かなり実用的な保障です。

なので、ちょっと変わってるけど、ちょっと助かる保障や祝金など無駄な保障はいらないから取り敢えずがんの保障をしっかりしてほしいという方には向いています。

7.2 ガードエックスの総合評価!

保険料 保障 おすすめか?
保険料は割安

(女性別)

保障はしっかりしており、がんの備えは、ガードエックスがあれば安心 男性の場合は、かなりおすすめ

 

最後の総合評価として、保険料は保障内容から見た時に割安、保障はがんの事は取り敢えず安心という評価をつけました。

しかし、おすすめか?という疑問に関しては、条件があり「男性」という点がかなり大きく、やはり女性の場合は保険料が割高になってしまう点を含めても、あまりおすすめできないがん保険だと言えます。

 8 まとめ

今回はガードエックスのあれこれについてご紹介させて頂きました。

もちろん、ガードエックス以外にも沢山のがん保険がありますし、特に女性の場合はガードエックスのようながん保険ではなく、女性の特有のリスクに対応し、女性に特化したがん保険がおすすめです。(乳がんなど)

いずれも、がん保険に入る際はしっかりと保障内容、保険料等を確認し、リスクと天秤に掛けて、じっくりと選びましょう。

そうすれば、きっとあなたにあったがん保険が見つかるはずです!

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