ほけんの窓口の価値は?口コミから検証ほけんの窓口その実態

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保険の無料相談がしたいけど、どこがおすすめかわからない!

必要なのはわかってるけど、難しくて選びきれない・・・
そう思っている人はとても多いです。
一生の事だからしっかりと相談をして、理想通りの安心を手に入れましょう。

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みなさん「ほけんの窓口」という名称はご存知ですよね?CMでも頻繁に流れていますし、生命保険を考える時に見るネットの口コミでも「ほけんの窓口」を利用した方の評価がたくさん出ています。

無料相談所と言っていますが、本当に無料で、我が家の家計に沿った保険の指南を本当にしてくれるのでしょうか?

「ただ(無料)より怖い物わない」と、いう言葉もあるように、大事な生命保険をゆだねる時には、あらゆる側面で慎重に行動しなくてはいけません。

そこで今回は、慎重に生命保険を選ぶときに利用する相談場所の「ほけんの窓口」について、多くの口コミや評価から探っていきたいと思います。

目次

1.ほけんの窓口とは
・1-1ほけんの窓口グループ株式会社
・1-2約35社の保険商品から保険が選べる
・1-3保険ショップ業界トップクラスの訳は
・1-4ほけんの窓口は無料相談でランキング上位
2.ほけんの窓口でセールスする人
・2-1来店型保険の代理店とはどんなもの?
・2-2ファイナンシャルプランナー
・2-3カウンターセールス
・2-4FPがいない窓口も
3.ネットで見るほけんの窓口の口コミ
・3-1「ほけんの窓口」口コミの紹介
・3-2口コミ評価が悪い内容
・3-3口コミ評価が良い内容
4.口コミから分かった「ほけんの窓口」の注意点
・4-1業界トップの訳
・4-2保険会社の完全下請けなので絶対の中立じゃない
・4-3カモにならない為に、まず保険を勉強するという気持ちで訪問
・4-4すべてがFP(プロ)じゃないので気を付ける
・4-5ほけんの窓口で出来ない事
5.ほけんの窓口の後悔しない賢い利用法
・5-1口コミや評価を利用
・5-2他の保険相談も使おう
6.ほけんの窓口を選んだ決め手は?口コミ
・6-1どんな人にほけんの窓口は向いている?
・6-2相談しやすい店舗作り
7.まとめ

1.ほけんの窓口とは

自動車を買った時は、車のディーラーが用意している「自動車保険」を利用したり、マイホームを買えば、不動産会社や金融機関が仲介する保険会社の「火災保険」などに入ります。

「生命保険」も、知り合いからの紹介や、勤め先に訪問して来る保険セールス、そして雑誌の広告やネットを介して入る方も居るでしょう。

保険を備えるきっかけは、人それぞれですが、自分以外の他の方たちは一体どのようにして、保険を知り、加入する決断をするのでしょう。

保険加入のきっかけとして「ほけんの窓口」を使ってみましょうという宣伝を多く見かけるようになり、ここに行けば何か得をしそうな予感がしますが、いったい「ほけんの窓口」とはどんな所なのでしょう。

1-1ほけんの窓口グループ株式会社

私は、保険を扱うのは「〇〇生命保険会社」と言う看板を掲げている所だけで、加入する時には、その代理店に相談するものだとばかり思っていました。

なので「ほけんの窓口」は初め、無料で保険の見直しや、紹介をしてくれる、何処のボランティア団体だと、私は恥ずかしながら思っていた物です。

実は、日本国内にある生命・損害保険会社の総合的な『代理店』として、金銭的な利益を得て『営業』している会社組織なんです。

まずは、簡単に「ほけんの窓口」と言う、株式会社の概要からご紹介していきましょう。

社名は「ほけんの窓口グループ株式会社」

通称(展開名称)「ほけんの窓口」

「ほけんの窓口グループ株式会社」という正式名称で看板を掲げていないので、略した商売っ気の無い愛称で宣伝展開している為私のような「無料だなんて、なんて親切な人達なのでしょう」と言う勘違いをしてしまった要因でもあります。

逆を言えば、それだけ保険を備える前や、見直しの相談場所がわからない、私たち消費者の心を「ほけんの窓口」と言う言葉で引き付けている上手な戦略とも言えますね。

本社の所在地は安定の「東京都千代田区丸の内」

生命・損害保険会社の大半が、東京都の千代田区に集中しているのをご存知ですか?

日本の一等地と言われる場所の為、会社のブランド志向からとか言う、理由ではありません。

本社と官庁を楽に行き来でき、スムーズに事が運べるようにするためなんです。

千代田区には、云わずと知れた日本の行政機関の頂点、霞が関庁舎があるからなんです。その中でも「金融庁」は、金融に携わる銀行や保険会社がこの監督官庁の調査などのチェックを受け、商品を売るからなんです。

商品など我々消費者のお金に直結する大事な企画は、幾度も実際に対面して説明をし精査されなければいけません、地方の都市にいても、出来ない事もないですが、毎日のように東京へ出向くのは、会社として無駄が大きすぎます。

そういう保険会社とのやり取りをしている「ほけんの窓口」は、やはり千代田区にあるのが自然という事になるようです。

ちなみに『90日ルール』と言って、保険料の適性や、約款内容の説明などをし、保険商品の認可を得る審査期間が90日必要というルールがあるそうです。実際は膨大な資料の行き来があるので、もっと日数が要する時があるようです。

設立した日は「平成7年4月」

やっと20年が経過した、まだ若い会社です。

事業の内容は「 生命・損害保険代理店」「保険ショップ」「提携店の運営サポート」が主なお仕事内容です。

「 生命・損害保険代理店」と「保険ショップ」は、各店舗での営業内容なので分かりますが、3つ目の「提携店の運営サポート」とは何なのでしょう。

これは地方の銀行などが多く提携していて、「ほけんの窓口グループ」の金融や保険プランニングスキルを活かし、金融サービスの向上をさせて一緒にやって行来ましょう、という業務提携なんです。

1-2約35社の保険商品から保険が選べる

細かく言ってしまうと、店舗によっては代理店として扱う保険会社や商品は異なる場合がありますが、日本の主力、生命損害保険会社のほとんどと言っていい約『35社』の保険商品を網羅しています。

生命保険会社

アクサ生命保険株式会社

アフラックジブラルタ生命保険株式会社

ソニー生命保険株式会社

三井生命保険株式会社

日本生命保険相互会社

など全25社です。

損害保険会社

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社

AIU損害保険株式会社

東京海上日動火災保険株式会社

など全16社です。

通信販売の保険会社

アクサダイレクト生命保険株式会社

エイチ・エス損害保険株式会社

日新火災海上保険株式会社

上記全3社です。

金融庁に認可され免許を持っている生命保険会社は約38社あると言われていますので、「ほけんの窓口」は、日本の生命保険会社の全てを扱っていると言っていいでしょう。

1-3保険ショップ業界トップクラスの訳は

先程述べたように、取り扱っている保険会社の多さももちろん、保険ショップの大手の理由のひとつでもあります。

今現在、保険業界の一役をも担う、保険ショップは、来店型として消費者のニーズにあった展開内容となっているからなんです。

「ほけんの窓口」で比較して選べる完結型

今ままでも来店型の保険代理店はありましたが、往々にして一つの自社ブランドしか扱わないショップがほとんどだった為、消費者の保険の選択肢が大変限られた形となり、保険会社の都合のまま加入していたというのがありました。

「ほけんの窓口」のような乗り合い型の、保険代理店に行けば、保険会社セールスの顔色を気にせず、気軽に保険会社を比較し見直しが出来る選択肢の広さ、新規加入数の増加の要因とも言えるでしょう。

この、売る側(保険会社)と加入する側(消費者)に対して『中立』と言う立場から、新規契約の案内や保険料の見直しが相談し、実行できるのがポイントとなっています。

なかなか既に入っている保険会社に「保険料を安くしたいから、どうにかしてほしい」などとは、言いずらしのが本音ですし、保険会社として自社に都合がいい物を売りつけられる不安もないのが、今の消費者に受けている理由のようです。

1-4ほけんの窓口は無料相談でランキング上位

「ほけんの窓口」を含む全国にある、来店型の保険代理店は、新規契約の保険料だけを見ても近年約2,000億円近い市場規模となっています。

見直しなどすべてを含めば、数兆円規模とも言われていますね。

「ほけんの窓口」のような、来店型の保険ショップを運営している会社は、ちょっと驚きの数字で、全国で約150社ほどあると言われています。またその総店舗数に至っては軽く2,000店にもなるそうです。

「ほけんの窓口」は決して一位ではないですが、この中でも、取り扱い保険会社数の充実度や利用しやすさ、口コミなどの評判は、必ず上位になっています。

2.ほけんの窓口でセールスする人

「ほけんの窓口グループ株式会社」の規模などは分かって頂けたかと思いますので、ここでは「ほけんの窓口」の各店舗に居て、私たち消費者に対応してくれる、人達のことを見て行きましょう。

『無料』相談とは、どんな人がしてくれるのでしょう。

2-1来店型保険の代理店とはどんなもの?

主要な街にある保険会社の代理店(営業所)

保険を売る企業は、自社の保険商品だけしか提案できない、保険会社のファイナンシャルプランナーや営業マンがいらっしゃいます。

しかしそこにいらっしゃる方たちは、金融の知識やプランニングの資質がいくら高くても、結局は自社の商品に興味があって来てくれる少数の顧客しか裁くことが出来ません。

また、営業マン自身で保険を必要とする顧客を、探し開拓しなくてはならないとい、まるで暗闇に中を手探りで歩くような保険商品の販売形態になっています。

また、保険会社の営業所は当然ですが、事案の処理や事務作業をされていて、なにやら敷居が高く、わざわざ私たち消費者から足を運ぶ雰囲気作りがされていません。

保険ショップ「ほけんの窓口」など

保険会社の営業経験者や保険・金融などをしっかり勉強し把握した人が、自身の足で顧客の開拓と言う時間を省き、保険や家計のプランニングが出来る『保険を設計する』事だけに集中できる場所と言えます。

なので、店舗も保険業務の場所としてではなく、いつでも来店してパンフレットを手に取り、押し売りを気にすることなく気軽に保険の話が出来るよう間口を広くした、まさに『ショップ』となっています。

実際に利用した方々の評価や加入の決断率は「ほけんの窓口」のような、代理店の方が、満足度(納得)が高く、加入率もより高いと言う結果が出ています。

保険をじっくり説明してくれる、という点においては「訪問型」も「来店型」も変わりはありません。

無料相談のほけんの窓口はどうやって運営している

簡単に言えば「保険ショップ(代理店)」が、取り扱う「保険会社」から手数料をキックバックされているからなんです。

商売としてこのシステムは、当然とも言えます。

卸業者が大量の商品を捌き売上高を上げれば、それに見合ったマージンが発生し、流通業者とメーカーのウィンウィン関係が成立し、なお且つ世の中に、お金や物品が上手く回ります。

販売手数料は保険料にプラスされる?

ここで、心配なのがその手数料と言われる部分が、相談無料の保険ショップで加入すると加算されてしまうのでないかという事です。

答えとしては『NO』です。

訪問であれ来店であれ、保険料は商品ごとに決められた、一定の保険料が発生します。

ではなぜ無料なのか

保険会社が売る商品の保険料と言う物は『予定死亡率』『予定発生率』などを定めた中で、保障金額や配当金も考慮され設定されている金額になります。

※公益財団法人 生命保険文化センターより

この中にある、解約など運営上発生する経費として加味されている『予定事業費率』が、「ほけんの窓口」のような、代理店や保険会社の営業などの歩合として、用意されている部分になります。

これで、来店型だからと言って顧客側の消費者に手数料が発生するというう事が無いという理由が、分かって頂けたかと思います。

一般の私たち消費者が、知る必要はない物ですが、おおざっぱな保険契約成功の保険会社からの手数料率は、次のような計算ではじき出されます。

平均手数料18%程度×保険会社への貢献度(110%~50%)=代理店への手数料率

2-2ファイナンシャルプランナー

保険販売業務に必要な資格と言う物があります。

その中には、「普通資格」からファイナンシャルプランナー(FP)と呼ばれる「上級資格」までがあります。

ファイナンシャルプランナー(FP)は、お金(金融)のプロとしての資格で、かなり難関な資格とも言えます。

公的保険から投資、生命保険やその他保険全般の資格、預金、税金、不動産取引等に関する全ての理解が求められる資格となっています。

なので、仕事の内容も資産の計画(プランニング)、リスクの管理などを、住宅ローンや教育費、老後のプランまで合理的に判断し師事してもらえます。

2-3カウンターセールス

以下の保険販売営業の資格がない人が、生命や医療保険、損害保険を売ることはできません。

生命保険の販売資格

『生命保険営業職員一般課程試験』をパス(合格)した人が、国(金融庁)に登録され始めて各保険会社の外交員(営業)として保険販売を扱うことが出来ます。

損害保険や少額短期保険の販売資格
自動車保険や火災保険、傷害保険、コンプライアンスなどを十分に理解し、『損害保険募集人試験』や『少額短期保険募集人試験』という、それぞれの試験にパスしなくてはいけません。

この場合損害保険に属する「ペット保険」も同じです。

大手の保険会社の社員ともなると、上記の全ての資格を保有している人も多くいらっしゃいます。

2-4FPがいない窓口も

「ほけんの窓口」で、相談が出来る人たちは、先の述べた『保険募集人試験』に合格したきちんとした資格者が、顧客の相談に答えてくれます。

ただ、ここでは、ファイナンシャルプランナー(FP)と言う上級な資格所有者は、少ないとだけ述べておきましょう。

3.ネットで見るほけんの窓口の口コミ

口コミと言う物は便利で、何かを知ろうとする時ついつい他の人の意見や体験を確認してみたくなりますよね。

そこで近年大きく業績を伸ばしている「ほけんの窓口」の口コミや評判がどう書かれているのか、参考に見て行きましょう。

3-1「ほけんの窓口」口コミの紹介

保険の種類から教えていただき、自分に合った保険を探すことができました。疑問に思った細かいことまで答えていただけたので、安心・納得できたのも良かったです。これからもライフスタイルの変更に合わせて、保険を見直してうまく付き合っていこうと思います。
年代30代・来店のきっかけ結婚・相談内容新規加入

これは「ほけんの窓口」の公式に寄せられた、顧客の声としての口コミです。

数十年前から考えると、保険がこんなにも身近になって、色んな角度(ニーズ)から個々に合う商品選びが出来ているんだと、痛感させられます。

5つ星評価で、総合を見ると口コミ評価は約3.5となっています。

3-2口コミ評価が悪い内容

総合の値を見ると、それなりに悪い印象の口コミもあるという事なので、星1つを付けた口コミを見てみましょう。

新規加入の相談でいきましたが、マニュアルの典型のような女性が出てきて最悪でした。こちらは初心者なので、あれこれ質問すると、『出来ません』『自分でやってください』などと、高圧的に言われました。持病もあって不安だったのですが、応対の人がこんなではまったく安心できません。不安も解消されず、最後にはあきれたような顔をされ、落ち込みました。親身になって相談に乗ってくれないなら、なんのための窓口なのか……二度といきたくありません。

実際に保険販売の業務をしていた方の意見として、こんなことを聞きたことがあります。

「資格の有無も確かに重要ではあるが、保険に携わった経験の厚さも、良い保険の提案には不可欠で、資格を保有しているだけで、日々精進しない販売員はお客様のニーズを察知できない」

と言う物です。消費者としていい買い物をしようと来店しているわけですから、そっけなくする様な負の雰囲気は出してほしくないですよね。

そういう事を理解して、営業と言う仕事をされている販売員にとって困る話ではあります。

二度と利用したくないと、辛口な口コミはごもっともなのですが、無料なんですから、販売員をチェンジして何度でも利用してみるのも手段だと思います。

3-3口コミ評価が良い内容

あちこちの保険相談を受けていてどこがいいの迷った挙句のセカンドオピニオンとして来社しました。いろんな保険で悩んでいること、どの保険がいいのか全く分からずに途方に暮れて言うことを赤裸々にはなし、親切丁寧な回答をいただきました。やはりどこの業者でも強い保険会社?(提携してる)があるということまで教えてくださり、少しだけ内部事情が知れて、より安心して話に耳を傾けることができました。

この方は、「ほけんの窓口」での新たな保険の契約はしなかったそうです。

しかし、丁寧な対応と保険の深い話もしてもらい満足された、感謝の口コミは、これから「ほけんの窓口」を利用しようとする方にとっても後押しする、コメントになるでしょう。

またこちらの方の、セカンドピニオンとしての「ほけんの窓口」の利用方も参考になると思います。

4.口コミから分かった「ほけんの窓口」の注意点

人にはそれぞれの、気持ちや環境による条件もさまざまで、違います。

保険の事に限らず何事も、他人のいう事を真に受けず、流されず、冷静な行動を心掛けたいものです。

ここでは、先ほど見てきた口コミなどの評価から気付いた注意ポイントを話していきます。

4-1業界トップの訳

来店型の保険代理店(ショップ)として、「ほけんの窓口」は、実際の保険の契約成功率や来店数、そして好評価も上位にランクされています。

ニーズがある人が来店する

保険が必要かどうかも定かでない人たちに、営業し開拓する方式は、なかなか加入者の増加が見込めず、苦しい営業となってしまいます。

逆に「ほけんの窓口」のような現状(業界トップ)は、拠点となる店舗数の拡大と、保険を求める消費者が、あえて自身から訪れる、と言うパターンから、保険の売り上げが伸びているのです。

また成績を伸ばすのには、その仕事で売る保険の選別が有ります。

必ずではないようですが、ショップも一組織企業なので、当たり前なのですが、数をこなし保険会社への貢献度(ランク)を上げ無くてはいけません。

そうなると「ほけんの窓口」は、店舗数も大変多く、コンスタントに各社の商品を売ることによって、まんべんなく手数料率(利益)を伸ばしていっていると言えます。

4-2保険会社の完全下請けなので絶対の中立じゃない

先程述べた手数料率は、保険会社への貢献度(ランク)によって決まりますが、生命保険会社や損保会社などによって、多少の違いなどのばらつきが見られます。

なので、利益を上げるために、儲かる種類(学資保険・定期保険)の保険を出来れば進めてくるのも事実としてあります。

口コミでは「なんでここの保険会社の学資保険なんだ?」と質問したら、納得のいく説明得られなかったという例もありますので、訪れて相談する時は、数社のシュミレーションをしてもらい、自身が納得いくまで人をチェンジしていくことも必要でしょう。

4-3カモにならない為に、まず保険を勉強するという気持ちで訪問

先程も述べたように、多少なりとも保険ショップの都合もあるので、必ずしも公平で中立とはいいがたいです。

だからと言って、もうけ主義の商品などを売り続けていたなら、今現在のような成長も無かったと思います。

ショップの都合が入った保険だったとしても、それが我が家にとってマッチしていれば何の問題も無いという事です。

明確な意思を持つ

・保障金額の増額などの追加契約
・死亡保障(終身)の特約の見直し
・保険の種類変更
・保障の(特約)を変えたい
・保険保障を小さく(減額)したい

無料で何度でも相談やプランニングをしてくれると言っても、利用する前には、必ず今加入している保険の内容を知り、どれだけ自力でリスクに対処できるか、またはしようとしているか考えておきましょう。

4-4すべてがFP(プロ)じゃないので気を付ける

ある知り合いには「なにかマニュアルのような物を見ながら説明ばかりで、こちらが質問をしても明確な答えが無く、提案された保険でが、自分に合っているのか不安になった」と言う話を聞いたことがあります。

事実、保険ショップの販売員というのは、ファイナンシャルプランナー(FP)など上級資格を持っている方ばかりではないようです。

後、保険を売るという事で、分かりやすく説明してくれる人は、ファイナンシャルプランナー(FP)という事に関わらず、やはり場数をこなしている人の方が、見解も広く安心感が違います。

なので、一度で終わらず、販売員のチェンジもしてみることをおすすめします。

4-5ほけんの窓口で出来ない事

当然な話ですが、相談してもらうには、今あなたがすでに加入している保険(損害保険含む)保険証券やその内容が記されている書類があれば絶対持参しましょう。

それらも無く、大体こんな保険だったかな?などと言うスタンスでは、いくら保険のプロと言っても、具体的な話やガイドのしようがありません。

また、加入契約が初めから「ほけんの窓口」なら以後全ての事柄が、ここの窓口でまとめて済んでしまいますが、これより前に別で加入している保険については、一緒に扱えませんので注意が必要です。

5.ほけんの窓口の後悔しない賢い利用法

やはり有料の相談窓口のファイナンシャルプランナー(PF)の方がしっかりしていて安心だとい事で、初回の相談料や家計見直しなどを含め約2万円程の出費になります。

別途払えば、保険以外の相続などもサポートしてもらえるので、そちらを利用する方もいらっしゃいます。

有料の相談や、大手保険会社の相談窓口を利用する前に、せっかく無料の相談窓口があるのですから、使わない手はありません。

5-1口コミや評価を利用

口コミや評価を見ていると、一番共通している事柄に「時間の制限なしにじっくり保険と言う物の説明を受けて勉強になった」というのが見られます。

これは、何かと保険に奥手になる消費者にとって、嬉しいことでもあります。

例えば「〇〇保険会社の保険にしよう」と、心が決まっているなら、ちょっと「ほけんの窓口」のような無料のショップへ出向いて、本当にそれでいいのかシュミレーションしてみてはどうでしょう。

また来店型で、詳しく保険を勉強して見るのもいいですね、保険を基本からじっくり時間をかけて解説してくれます。

そのうえで、目当ての保険会社へ資料請求し話してみる方法は、保険会社に足元を見られるという事の防止にもなります。

5-2他の保険相談も使おう

「保険の窓口グループ(ほけんの窓口)」500店舗・生損保40社

「ほけんの窓口」の他にも、規模は下回っても、口コミや評価がいい実績を上げているところもあります。

「保険市場」(アドバンスクリエイト)店舗数326店・取り扱い会社82社(内・生損保40社)と、ネット通販保険からペット保険まで幅広く扱っているので、ライフスタイルで心配な事はなんでも相談できるのがいいです。

対面相談はもちろんですが、ネットTVでも無料で何回でも利用できるのも、利用しやすいく人気の一つの要因です。

「保険見直し本舗」店舗数205店・取り扱い保険40社で、こちらもテレビなどのCMでご存知な方も多くいらっしゃるでしょう。

ウェブクルーグループの生命保険子会社(代理店)として、情報サイトの『保険スクエアbang!』の運営も行っています。

予約の確認、完結がとても早くアフターフォローもしっかりしていると、口コミ評価はかなり高いですね。

「保険クリニック」(アイリックコーポレーション)店舗数164店・取り扱い保険37社あり、特徴として「保険IQシステム」という、保険の検索や解析を分かりやすくビジュアルで見せ分かりやすく比較するシステムを独自で開発しています。

なので販売員の偏った意見が入らない案内が受けられるのが、他にない形の相談仕様となっています。

6.ほけんの窓口を選んだ決め手は?口コミ

「ほけんの窓口」の利用者数100万件越えし、年々増加しています。

それに呼応して「ほけんの窓口」の口コミ評価のアップ数も、大変多くなっています。

CMだけじゃない、口コミなどの評価も、来客・契約成功率の上昇に確かに関係していると言えます。

6-1どんな人にほけんの窓口は向いている?

○初めて保険を備えたい人

○生命保険は難しいと思っている人

○現状の保険はこれでいいのか迷っている

○勧誘やセールスが無理な人

幾ら保険の本やサイトの説明を読んでも、なんとなくしか理解できないのが実際ではないでしょうか、ならば一層無料の相談窓口をどんどん利用してみるといいでしょう。

6-2相談しやすい店舗作り

主要都市であれば駅前の通りやショッピングモールに行くと「ほけんの窓口」を見かける事が多いいです。

予約の仕方

WEBの公式サイトから、自分が住んでいる又は勤めている場所の地域で検索すると、付近の店舗が案内されます。

空いている「〇」又は「△」の中で、自分が帰宅時間やお買い物などのタイミングに合った、好きな日時をクリックして、必要事項(名前・住所・電話番号・メールアドレスなど)送信します。

後から確認のメールなどが来ますので、きちんと確認し、必要となる保険の証券などを用意しておきましょう。

実際に見に行って見た印象

最後に、私自身がちょうど駅前に用事があったので、その駅前にあるデパートに店舗を構えている「ほけんの窓口」に足を向けてみました。

これは、予約も無しのいわゆる「ふらっと」前を通ったと言う物です。

当然保険の証券も持ってきていません。

入口から店舗中を覗いてみましたが、外の光を入れていてとっても明るい、ゆったりとした作りになっていて、威圧感は全く感じられません、っと思っていたら、奥から男性販売員の方がにっこりと「いらっしゃいませ」と対応に出て来てくれました。

予約はして無い事を伝え、何も用意してこない事も言いましたが「お時間があれば、保険で疑問に思っている事だけでもお聞きします」とおっしゃっていただきました。

この時予約が入っていない、空き時間であったと思われます。

「老後の蓄えとして保険を利用できたらいいな」という事は言いましたが、時間が無かったので、丁重にお断りをしました「いつでもご来店ください」と、印象よく対応してくれたのが嬉しかったですね。

その際、3社の収入保険のパンフレットを袋に入れて頂きました。

結果

店内は間口から広く入りやすかった。

深く広いベビーベッドやキッズコーナーがきれいに整頓され、印象がいい。

相談の場所は1コーナーづつ擦りガラスのパーテーションで区切られ、隣との間も幅を空けていて、話しやすそう。

※私は予約なしに突然の訪問をしてしまいましたが、大事な保険をしっかり相談する場所なので、絶対要予約で伺いましょう。

7.まとめ

いかがでしたでしょうか。口コミなどの評価を見ると保険ショップの「ほけんの窓口」の利便性はかなり良いという事が見えてきましたが、良い印象や結果が得られた人もいれば、合わなかった人や、納得がいく答えが見つからなかったという人もいらっしゃいました。

無料相談が出来る保険ショップは、複雑な保険の勉強にはなると言う人が多いい反面、勧められる保険会社に、多少の偏りがあるのも確かのようです。

さまざまな貴重な口コミは、良い面悪い面を理解し「ほけんの窓口」や大手の保険会社の相談窓口を、上手に活用してみるといいでしょう。

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