医療保険のがん特約VSがん保険!おすすめはどっち?違いは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
保険の無料相談がしたいけど、どこがおすすめかわからない!

必要なのはわかってるけど、難しくて選びきれない・・・
そう思っている人はとても多いです。
一生の事だからしっかりと相談をして、理想通りの安心を手に入れましょう。

→お勧め.1 保険見直しラボ
→お勧め.2 保険マンモス
→お勧め.3 ほけんの窓口
→お勧め.4 保険のビュッフェ

三大疾病である「がん」への備えには、医療保険のがん特約と、がん保険の2つの方法がります。
しかし、その違いがわからなければ、どちらで備えるのが良いのかわかりませんよね。
万が一の時に、どちらがどれだけ役に立つのか、また保険料はどちらの方がお得なのかを、徹底的に比較をして違いや特徴を解説していきます。
この記事を読んで、違いと特徴を理解して、より自分に合った方法で「がん」に備えれるようにしましょう

目次

  1. がん特約ってどんなもの?特約って?

         1.1  がん特約を理解するにはまず特約から

         1.2  特約にはどんなものがある?

         1.3  特約の必要性は人それぞれ

   2.  ややこしい!がん特約とがん保険!なにが違うの?

        2.1 どっちのほうがいい?

    2.2 がん保険の特徴

        2.3  がん特約の特徴

   3.  がん特約は本当に必要なのか?

        3.1 がん特約が必要なのかは人それぞれ

        3.2 重要なのはがんにどう対処するか?

        3.3  がん保険なのか、特約なのか

   4.  特約じゅない!おすすめのがん保険!

        4.1 アクサダイレクトのがん終身

        4.2 がん保険ビリーブ

        4.3 SBI損保のがん保険

  1. がんだけじゃない!がん特約がある医療保険

         5.1 新CURE

         5.2 アクサダイレクトの終身医療

         5.3 さいふにやさしい医療保険

         5.4  終身医療保険プレミアムDX

   6.  がん特約と住宅ローン!どんな関係があるの?

        6.1 がん保障と住宅ローン

       .6.2 「住宅ローンにがん保障」これって必要?

        6.3 選ぶときにはこんな事に注意!

  1.   がんだけじゃない!チェックしたい三大疾病

         7.1  三大疾病って何?

         7.2  がん

         7.3  急性心筋梗塞

         7.4  脳卒中

    8  まとめ

1.がん特約ってどんなもの?特約って?

三大疾病の1つである「がん」の特約や保険について、この記事では詳しくご紹介していこうと思いますが、そもそもがん特約とはどんなものなのか、特約とはどんなものかについて理解がないと、がん特約について理解する事が難しいです。

なのでまず、はじめはがん特約について理解するために、特約とはどんなものなのか?特約にはどんなものがあるのか?特約の必要性についてご紹介したいと思います。

1.1  がん特約を理解するにはまず特約から

がん特約について理解を深めるために、まず特約について理解する必要性があります。

特約とは、簡単にまとめると「保険のオプション」です。

これだけだと、少し特約について掴みにくいので、もう少し詳しく解説します。

保険の特約とは、元々の基本的な保障内容に、保険料をプラスして(額は特約の内容による)、様々な保障をカバー出来るというものです。

もちろん、保険の特約はあくまで、保険のオプションという立場なので、特約のみで契約する事は不可で、保険の商品によって様々な特約が用意されており、「ここをもうちょっと保障して欲しい」というニーズ答えた、人によっては痒いところに手が届く便利な保障です。

1.2  特約にはどんなものがある?

今回の記事で詳しく解説する特約はがん特約ですが、がん特約は医療保険に用意されている特約の1つなだけで、その他にも様々な特約が用意されています。

今回は、その中から代表的な特約をご紹介します。

特約名 保障内容
三大疾病特約 三大疾病特約とは、「心筋梗塞」「がん」「脳卒中」の様々な経済的負担に保障を掛けることの出来る特約です。
健康祝金特約 健康祝金特約とは、一定の健康条件をクリアすると保障を受けることの出来る特約で、健康なら保険料がボーナスのような形で戻ってくる特約です。
女性疾病特約 女性疾病特約とは、女性に特に発症率が高い疾病に手厚く保障を掛けることが、出来る特約です。
通院特約 通院特約は、元々の医療保険にプラスして、通院をした場合に保障される特約です。
先進医療特約 先進医療特約とは、通常の保険ではカバーすることの出来ない最新医療技術を受ける際に保障してくれる特約です。

この表に記載されている特約は、ほんの一部でそのほかにも「生活習慣病特約」、「退院後療養特約」、「死亡または高度障害特約」などがあります。

すべて魅力的に見えてしまいますが、すべての特約に入ってしまうと、なんの保険なのか?という本質を失ってしまうので、特約は必要になりそうな保障のみを見極める必要があります。

1.3  特約の必要性は人それぞれ

それでは、「必要性のある特約とはどんなものなのでしょうか?」これはどんな保険商品に入るべき?という質問と同じくらい難しい質問です。

なので、必要性は人それぞれなのには変わりないですが、ここで一つだけ、必要な特約を見つけるためのポイントをご紹介したいと思います。

それは、特約を選ぶ際に経済的なリスクが高いが、元々の保険内容ではカバーしきれないような部分を特約を使って保障すると、上手にリスクを回避する事が可能です。

例えば、がんなどの三大疾病は生きている上で、掛かりにくいはずです。(他の疾病に比べて高くはあるが、健康で若い内はリスクが低い)

しかし、もし三大疾病に掛かってしまった場合に、なんの備えもしていないと、かなり経済的にダメージを追う可能が高く、そのようなリスクを元の医療保険でカバーしきれていない場合に、特約を上手に回避する事が可能です。

2.  ややこしい!がん特約とがん保険!なにが違うの?

三大疾病の中でも、特に日本人が病気と言われて想像するのは、「がん」だと思います。

やはり、がんに罹ってしまうと、治療するのが難しく、死亡率が高いように感じ、入院期間も長いので医療費もたくさん掛かってくるようなイメージがありますよね。

そんながんのリスクに対処する主な方法は、「がん特約」と「がん保険」です。

それでは、この「がん特約とがん保険の違いはどんなところにあって、どっちがいいのか?」、「がん特約とがん保険の特徴はどんなものなのでしょうか?」このような疑問が出てくるので、早速解決して行こうと思います。

2.1 どっちのほうがいい?

まずはじめに出てくる疑問は、「がん特約」と「がん保険」どちらの方がいいのでしょうか?この疑問に一言で答えるとすると、「人による」でまとまります。

しかし、これでは説明不足なので、がん特約とがん保険が自分にとって、どっちの方が良いのかを判断するための材料として、がん特約とがん保険の特徴をご紹介しようと思います。

2.2 がん保険の特徴

がん保険の特徴は、通常の医療保険とは違いがんに手厚く保障をかけている保険の事です。

一般的な医療保険は、入院や手術などに付いてくる医療費の負担に対して、全般的に保障を掛けるのに対して、がん保険はがんだけに集中して保障をします。

そのため医療保険のように、がん以外の保障には通常対応する事が出来ないですが、がんに限っては心強い存在になりますが、がん保険のみで他の病気などの医療費を負担するのは難しいです。

2.3  がん特約の特徴

次にがん特約の特徴について、ご紹介したいと思います。

がん特約は先程もご紹介しましたが、医療保険のオプションでそもそもの医療保険にプラスして、がんに対する保障を付ける事が可能です。

イメージ的には、がん特約は「その他の医療費(医療保険)+がんの医療費(がん保険)」を保障する事が可能なので、お得に感じます。

しかし、注意したいのはあくまでオプションなので、がん保険と比べると、がんの部分に限っての保障は弱い傾向にあります。

3.  がん特約は本当に必要なのか?

先程から、がん特約や特約についてや、がん特約とがん保険の違いなどについてご紹介し、がん特約についてなんとなく掴めてきたところで、がん特約って本当に必要なの?という疑問について深く掘り下げて行きたいと思います。

がん特約は、特約っと言っても月々の保険料をそこそこ大きくさせます。(商品によりますが)

なので、無駄な特約なら付ける必要性はなく、もしがん特約を付けるなら、しっかりと付ける必要性を理解してから付けたいものです。

3.1 がん特約が必要なのかは人それぞれ

これは保険の必要性について考えるにあたって、一番重要な事でもありますが、「がん特約は必要なのか?」と聞かれると、必要なのか、不要なのかは人それぞれです。

例えば、既にがん保険に加入している場合と、そうではない場合だと、がん特約の必要性は大きく変わりますし、「罹るかも分からない病気に保険を掛ける必要があるのか?」という、一人ひとりの価値観にもよりけりです。

3.2 重要なのはがんにどう対処するか?

先程、必要性は人によりけりという事をご紹介させて頂きました。

それでは、必要性を考える上で何が重要になるのでしょうか?これも人によりますが、多くの人に当てはまるのは「がんにどう対処するか?」という事です。

例えば、医療保険にはがん特約以外にもたくさんの特約が用意されており、「長期入院特約」などに加入すれば、その他の病気のみならず、がんと診断され長期入院を余儀なくされた場合に、がんの医療費をカバーする事が可能です。

その他にも、がん特約のみならず、がんに伴った様々な経済的リスクに対する保険や特約が用意されているので、自分はがんと診断された場合に伴う医療費についてどう対処するのか?という点が、一人ひとりのがん特約の必要性を変えます。

3.3  がん保険なのか、特約なのか

もちろん、先程の例のように他の特約などによって、がんに伴った医療費に対するリスクを回避する方法は、がん特約やがん保険のみではないです。

しかし、やはりがん特約とがん保険が主な保障方法で、この2つの内、一概にどっちがいいのか?というのは、やはり選びにくいものではあります。

しかし、一般的に言われているのは、将来に対するリスクや不安にしっかりと保障していきたい場合は、がん保険に加入するというパターンが多いみたいです。

考察される理由は、がん保険はがんに特化してる分、がん治療に伴って発生する様々な種類の医療費に対して給付金が出る点や、保険金の給付条件が緩い点などが挙げられます。

そのため、将来に対するリスクや不安が強い場合に、「がん」に対するリスクを自然としっかりと対処したくなるという事みたいです。

 4.  特約じゅない!おすすめのがん保険!

がん保険とがん特約の違いや、がん保険とがん特約の概要が大体掴めてきたところで、おすすめのがん保険やがん特約がある医療保険についてご紹介していこうと思います。

まずはじめは、特約ではないおすすめの「がん保険」について、ご紹介したいと思います。

 4.1 アクサダイレクトのがん終身

保険料 (30代男性の場合) 特徴 保障内容
月々1,700円(一例であり、前後します) ・すべての癌が対象

・安い保険料

・祝金あり

三大治療に対する保障

一時金上限200万円

一日あたり最大2万円(入院の場合)

その他治療や、退院後療養給付金

まず、はじめにご紹介したいがん保険は「アクサダイレクトのがん終身」です。

この保険の特徴は、すべての癌が対象であり、三年ごとに何事もなければ、祝金を受け取ることが出来る点(特約)、終身保険のため加入タイミングが早ければ、早いほど保険料を抑える事が可能な点などです。

終身タイプのため、保険料が加入タイミングから一生涯変わらないのも、利点の一つで加入すれば、一生涯の安定した保険料による安心感と、一生涯の癌に対する安心が得れます。

それに加え、似たような条件の保険と比べると、保険料も割安であり、祝金も三年ごとに5~10万円ほど受け取ることが可能で、こちらも一生涯続きます。

この保険のおすすめポイントをまとめると、終身による一生涯の安心と、特約ではありますが祝金がある点、他の保険に比べると保険料が安い点などが挙げられます。(無解約返戻金型なのが大きい)

アクサダイレクトのがん終身

 4.2 がん保険ビリーブ

保険料(30代男性の場合) 特徴  保障内容
月々2,670円(一例であり、前後します) ・初回診断の場合手厚い保障

・終身型もある

 初回診断一時金100万円

がん入院給付金30万円

がん通院給付金10万円

次にご紹介したいがん保険は「がん保険ビリーブ」で、オリックス生命保険から出ているがん保険です。

がん保険ビリーブは、入院や手術、通院など、がんを発症した場合に掛かる医療費を、全体的にサポートしてくれるバランス型のがん保険で、先進医療に対する保障も通算で2000万円まで用意されているバランスタイプです。

また、がん保険ビリーブの大きな特徴は、がんに初めて診断された際に、他社の商品と比べると手厚い保障を受ける事が出来る点です。

もちろん、バランスタイプの保険ではあるので、再発した場合も保障を受ける事は可能ですが、再発の際の保障は他社の商品と比べると若干弱く、初回の場合は通常の一時金である50万円にプラスして、100万円が上乗せされ、初回の場合の保障は総合的に見て、安心できる保障が用意されています。

なので、がん保険ビリーブは初回のがんに強く、再発した場合の保障は、他社に比べて弱いというデメリットがあります。

しかし、再発した際も保障を受ける事は可能で、元々バランスタイプのがん保険ではあるので、再発が不安までは行かないと言えます。

がん保険ビリーブ

 4.3 SBI損保のがん保険

保険料 (30代男性の場合) 特徴 保障内容
月々970円(一例であり、前後します) ・保険料がリーズナブル

・実際に掛かった費用を

一定額まで保障

診断一時金

100万円

入院費

全額(一定額まで)

最後にご紹介したいがん保険は「SBI損保のがん保険」で、SBIの商品で一言では表しきれない特徴を持った保険です。

SBI損保のがん保険の大きな特徴は、まず保険料がかなり安い点が挙げられ、保険料を一例を表で記載しましたが、30代男性の場合だと、月々970円の保険料のみで、保険に加入しておく事が可能で、先程紹介させて頂いた2つのがん保険よりも、かなりリーズナブルです。

そして、もう一つの大きな特徴は、入院費を五年間で1000万円という定額まで、全額保険金の給付を受けれる点です。

通常、入院に際して掛かった費用は、一日あたりや一定期間数万円など、定額で決まっている事が多いですが、SBI損保のがん保険は入院費を全額補償しています。

SBI損保のがん保険は、970円というリーズナブルな保険料設定から、安かろう悪かろうという想像をしてしまいがちですが、しっかりと保障してほしいところは、しっかりとカバーしているので、安いからと言って役に立たない商品などではありません。

しかし、一つだけ注意してほしい所は、終身保険ではなく、定期保険であり、更新があると言う事を知っておいてください。

この保険料が実現した理由は、保険に関する業務をITを駆使して、一つ一つ効率化を図った結果みたいです。

SBI損保のがん保険

5がんだけじゃない!がん特約がある医療保険

先程、がんに特化した保険であるがん保険を3つご紹介させて頂きましたが、がんだけじゃないがん特約もある医療保険についてご紹介したいと思います。

先に、がん保険を見てしまうと、特約なんておまけ程度じゃないの?っと思ってしまいがちですが、実は医療保険の特約でも頑張っているがん特約が存在します。

これからそんな頑張っているがん特約をオプションとして、付け加えることの出来る医療保険または、三大疾病などに強く、必然的にがんに対する保障も厚いおすすめの医療保険をご紹介します。

5.1 新CURE

保険料(30代男性場合) 特徴 保障内容
月々約1,600円(条件により、上下します) ・特約がなくても三大疾病は安心!

・終身型のため、時期によってはかなり安い

入院給付金

一日5,000円

手術給付金

一回あたり10万円

 まずはじめにご紹介したい医療保険は、「新CURE」です。

新CUREは終身型の保険で、オリックス生命から出ているがんを含めた三大疾病に強い事が特徴の医療保険です。

オリックス生命から出ている新CUREの特徴は、先程もご紹介したように、三大疾病に強い点と、その保障が安心の一生涯続く終身型という点です。

具体的な保障内容は、7大生活習慣病で入院した場合に、一回入院するごとの給付金の支払いが60日加算され、これは元の30日と比べると、二倍にもなります。

これだけでも、魅力的な保険ではありますが、これよりも目を引くのは三大疾病で入院した場合には、入院の給付金限度日数が無制限になり、三大疾病の場合は、無制限に入院の日数分給付金を受け取ることが可能で、これが三大疾病に強い一つ点です。

しかし、これだけでは留まらず、先進医療を受けたときにも給付金を受け取ることが可能で、2000万円まで掛かった技術料を保障してくれます。

また、これは保障の一部で、新CUREはあくまで医療保険なので、7大生活習慣病と三大疾病以外の病気に掛かった場合、怪我などによる入院も保障されます。

一生涯の保障を受けることが可能な終身型のため、一生涯の安心を得ることも出来るのが、この保険の魅力でもありますが、解約払戻金が無いの事が一つのデメリットと言えます。

しかし、全体的に見るとしっかりと保障してほしい箇所に保障がバランスよく届く保険になっています。

新CURE

  5.2 アクサダイレクトの終身医療

保険料(30代男性の場合) 特徴 保障内容
月々約1,300円(条件により、上下します。) ・健康状態の確認など、ネット上で質問に答えるだけ!

・保険料もリーズナブルで、カスタマイズが可能

疾病または災害などで入院した場合

5,000円

手術給付金

入院給付金の10倍(5,000円の場合5万円)

 

次にご紹介したい医療保険は「アクサダイレクトの終身医療」で、終身型の医療保険であり、これから掛かりそうな医療保険についてバランスよく備えたい方向けの保険です。

この保険の特徴は、主な保障内容は入院に際した給付金と、手術の際に受け取れる給付金のみです。

これだけだと、少し保障内容に不安が残る保険になってしまいますが、この保険の魅力は、様々な特約によって保障内容のカバーを広げることが可能なのはもちろんですが、入院の際の一日あたりの給付金を1,000円から15,000円まで調節する事が出来る事で、自由にカスタマイズが可能な点と言えます。

特約は多種多様なものが用意されており、先進医療特約では一時金を10万円受け取る事が可能になったり、長期入院になった場合に一時金を50万円受け取れる事などです。

特約等がない場合だと、保障内容に不安が残る商品の保険ではありますが、申込みに際して健康の状態をネットで質問に答えるだけで可能だったり、特約等もネットですべてシミュレーションする事が可能です。

アクサダイレクトの終身医療

 5.3 さいふにやさしい医療保険

保険料(30代男性の場合) 特徴 保障内容
月々約1,500円

(条件によって、

上下します)

・保険料がリーズナブルなのが特徴

・主契約がしっかりしているので、安心!

入院給付金

一日5,000円

手術給付金

5万円

次におすすめする医療保険は「さいふにやさしい医療保険」で、FWD富士生命から出ている医療保険です。

この「さいふにやさしい医療保険」の特徴は、その名の通りさいふにやさしい保険で、保険料がリーズナブルであり、保障もしっかりとされています。

しかし、上記させて頂いた表を見ると、先程からご紹介させて頂いた医療保険とそこまで大差ない保険料のように感じられますが、先程からご紹介させて頂いた医療保険は、特約や条件を変える事による保障のカバーを広げる必要性があります。

その点、さいふにやさしい医療保険は主契約で、ある程度の保障はしっかりとカバーされており、もちろん特約等を付け加える事も可能ですが、主契約で既に安心感があります。

また、三大疾病に関しての保障やそれに効力を発する特約も用意されており、安くてもある程度の保障を受けることの出来る医療保険です。

さいふにやさしい医療保険

5.4  終身医療保険プレミアムDX

保険料(30代男性の場合) 特徴 保障内容
月々約1,500円(条件により、上下します) ・七大生活習慣病をしっかりと保障

・自分で商品を作り込める商品

入院給付金

一日5,000円

手術での給付金

5万円

最後にご紹介する医療保険は「終身型医療保険プレミアムDX」で、チューリッヒ生命から出ている医療保険です。

この終身型医療保険プレミアムDX特徴は、主に三大疾病を含めた七大生活習慣病をしっかりと保障されている点と、主契約ではカバーしきれない部分をしっかりとカバーするための特約が多数用意されている点です。

また、もう一つの特徴としては、終身型医療保険プレミアムDXでは、現代のストレス社会に身近な病気になりつつあるストレスによる病気などの保障も付け加える事が可能な点です。

ストレス性疫病延長入院特約という特約を付け加える事により、医療保険ではないことはないですが、珍しい保障であるストレス性の病気を保険でカバーする事が可能です。

そういう点からも、この終身型医療保険プレミアムDXでは多種多様な特約が用意されており、自分で細部まで保障したい点を作り込めるというのが、終身型医療保険プレミアムDXの魅力です。

終身医療保険プレミアムDX

6.  がん特約と住宅ローン!どんな関係があるの?

おすすめのがん保険や、おすすめのがん特約のある医療保険や、がんに強い医療保険についてご紹介させて頂きました。

医療保険からの保障、がん保険からの保障についてご紹介してきたのですが、次は住宅ローンから見た三大疾病や七大生活習慣病に対する保障をしている少し変わった視点からがんに対する保障をご紹介をしていこうと思います。

6.1 がん保障と住宅ローン

住宅ローンにがん保障?っと聞くとピンとしないですよね。

なので、まずは住宅ローンとはどんなものなのか?ついて少し触れておきます。

大半の人にとって、人生の大きな買い物、ましてや数千万円以上の借金をするような買い物は、やはりマイホームの購入だと思います。

その際に、ほぼ大半の人が銀行から住宅ローンの契約をすることなり、この住宅ローンは通常のローンに比べると金利が低かったりする事が多いです。

また、通常の場合このような住宅ローンは、住宅ローンの返済中に何らかのアクシデント(死亡や高度障害など)に遭った場合には、団信と呼ばれる団体信用生命保険が契約者の代わりに返済することになっています。

この団体信用生命保険には、通常住宅ローンに加入する際に付け加えられており、もしも返済不能になった場合にも大丈夫!というのが住宅ローンの借り入れ条件として必須となっています。

そしてこの住宅ローンに、プラスして保険付き住宅ローンにとして、販売されているのが、がん特約のようなものがついた住宅ローンになります。

6.2 「住宅ローンにがん保障」これって必要?

がんの保障と聞くと、やはり医療保険やがん保険が真っ先に思い浮かびますよね?

本当に住宅ローンにがん保障は必要なのでしょうか?これは何に対して不安を感じていて、どんな保険を選ぶかによりけりです。

というのも、住宅ローンの保障では、先程もご紹介させて頂きました様に、実はがんだけ保障!というものは少なく、三大疾病にかかったら住宅ローンはゼロなど三大疾病、七大疾病などのある程度の数の疾病が保障の対象になるものが多く、その種類も数多くあります。

ここでは一例ですが、表にまとめてみました。

保障の名前 保障内容
がん特約 その名の通り、がんに掛かった場合に保障され、がんなったら住宅ローンの支払い不要というもの
三大疾病 三大疾病にかかったら、住宅ローンの支払い不要というもので、保障対象の疾病は、「がん」「急性心筋梗塞」「脳卒中」
七大疾病 同じく、七大疾病に掛かるとローンがゼロというもので、保障対象は「がん」「急性心筋梗塞」「脳卒中」「脳血管疾患」「糖尿病」「高血圧性疾患」「肝硬変」「慢性腎不全」
八大疾病 またまた同じく、八大疾病に掛かった場合に、ローンが ゼロになり主な保障対象は、「がん」「急性心筋梗塞」「脳卒中」「脳血管疾患」「糖尿病」「高血圧性疾患」「肝硬変」「慢性腎不全」「慢性膵炎」

 

お気づきかもしれませんが、数字が大きくなればなるほど、日本人が総合的に見て、罹る可能性が高い疾病と言う事であり、この数が増えれば増えるほど、カバーする疾病が増えていきます。

また、確認できた一番大きいカバー範囲で、11大疫病保障というものがありました。

また三大疾病までは、所定の状態と診断され、それが二ヶ月続けば、返済不要と言うものが多いのですが、その他の疾病については、保険にもよりけりですが、就業が出来ない状態に一定期間になったらというものも多数あります。

6.3 選ぶときにはこんな事に注意!

先程、保障される疾病の一部をご紹介させて頂きましたが、11大疾病保障まで行くと、少し異常な気もし、本当に必要なのかも疑問なところです。

実際、三大疾病のがんなどは長期的な治療が必要な場合もありますし、脳卒中に含まれるくも膜下出血を発症すると、三分の一は死亡し、三分の二に限っても、長期のリハビリが必要だったり、重度の障害を生涯に渡って背負う可能性も高く、必要性が感じれます。

しかし、11大疾病まで来てしまうと、逆に病気に罹らない方が難しいですし、どんなに健康な人も一度くらいは、保障の対象になる可能性があります。

なので、一見無条件に加入する価値のある保険に見えてしまいますが、実際は、就業不能期間が一ヶ月続けば一年間の支払いの必要がなくなり、完全になくなるまでには、十三ヶ月の就業不能期間が必要なる保険も多いです。

また、もちろん保障をカバーする範囲を大きくすれば、日々の負担は増えていくので、いつなるか分からない、そしてリスクもそこまで高くないものに、負担をしていく価値が無条件にあるのか?については疑問が残ります。

しかし、これは人によりけりで、様々な観点から見た時に、その人から加入する価値のある保険になりゆる可能性は十分に存在します。

 

7.がんだけじゃない!チェックしたい三大疾病

最後に、おまけ程度に保険に入るなら知っておきたい、がんの特約に必ずといって良いほど付いてくる、三大疾病保障の三大疾病について詳しくご紹介したいと思います。

 7.1  三大疾病って何?

よく、保険の特約や保険のセールスポイントに出てくる三大疾病とはどういうものなのでしょうか?三大疾病とは、そのまま3つの疾病で、日本人の発症や死亡率が高い3つの疾病を指します。

その3つの疾病とは「がん」「急性心筋梗塞」「脳卒中」で、今回は一つ一つを軽くご紹介したいと思います。

 7.2  がん

まずはじめにご紹介したい疾病は、「がん」で昔から死因のトップに君臨する恐ろしい疾病です。

三大疾病の中でも圧倒的に死因として多いのはがんで、年間で入院の患者数は13万人、外来は17万人と数も圧倒的に多いです。

しかし、がんは今では早期発見出来ると生存率がかなり高い病気でもあり、しっかりと治療すれば、社会復帰できる例も多いです。

その際に、治療費は高額なることが多く、そこでがん特約やがん保険が活躍します。

ちなみに、有名な戦国武将である伊達政宗もがんにより、この世を去ったと言われています。

 7.3  急性心筋梗塞

次にご紹介したいこの疾病の三分の一はなんの予兆もなく発症する恐ろしい疾病である急性心筋梗塞です。

この疾病は、心臓の血管が突然つまり、発症するようです。

がんと違うのは、やはり突然来ることが多いことだと言え、何気ない日常を過ごしていると、突然激しい痛みに襲われ、緊急搬送という例が少なくないみたいです。

ちなみに三大疾病の中では一番死因としては少なく、年間の患者数は、入院6万人、外来13万人ほどだそうです。

 7.4  脳卒中

最後にご紹介したい三大疾病は、くも膜下出血などによく見られる脳卒中です。

脳卒中は、脳梗塞やくも膜下出血により、脳に重大なダメージ与え、死因としてはがんに次いで二位となっています。

また、一命を取り留めても、重度の生涯を負ってしまう例も少なくなく、移植できない脳という人のすべてを司るものにダメージを与えるという意味では、最も怖い疾病でもあります。

また、脳卒中は平均入院日数が最も長く、がんや急性心筋梗塞が20日に比べ、90日となり医療費もかなり高額なります。

入院による患者数は年間16万人で、外来は9万人となっています。

 8  まとめ

今回は、がん特約やがん保険について詳しくご紹介させて頂きました。

これで、がん保険やがん特約について完全に理解して、ましてや保険を選択するのは、難しいですが、これから保険を選んでいく際の参考程度にはなったと思います。

もしこの記事を読んでがん保険やがん特約について興味が出た場合は、ぜひ保険のプロや第三者の意見も参考にしながら、自分にあった保険を皆様が加入することが出来る事を望んでいます!

 

B

人気記事ランキング

がん保険?これだけ読めば大丈夫!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る