メットライフ生命は大丈夫?加入する前に知ってほしいポイント5選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
保険の無料相談がしたいけど、どこがおすすめかわからない!

必要なのはわかってるけど、難しくて選びきれない・・・
そう思っている人はとても多いです。
一生の事だからしっかりと相談をして、理想通りの安心を手に入れましょう。

→お勧め.1 保険見直しラボ
→お勧め.2 保険マンモス
→お勧め.3 ほけんの窓口
→お勧め.4 保険のビュッフェ

医療保険を選ぶ時って、たくさんの保険会社や保険商品の中から1つに選べないという問題に直面してしまいますよね。

知り合いの保険会社さんに言われた通りに加入するのが一番らくかもしれません。医療保険がどのようなものかを知っていれば、自分自身にあった医療保険を選ぶことができます。

誰も教えてくれない医療保険のこと。外資系生命保険会社であるメットライフ生命の保険商品に加入する際に知っておいてほしいポイントをまとめました。保険加入に失敗しないことの手助けになればと思っています。

目次

1.保険ってなに?

1.1いろいろある保険商品

1.2医療保険の種類

1.2.1定期保険

1.2.2終身保険

1.2.3外貨建て保険

2.メットライフ生命とは

3.メットライフ生命の保険商品

4.メットライフ生命のポイント5選

5.巧みな話術に要注意!自分にあった保険商品の見つけ方とは

5.1加入を決めた理由

5.2自分にあった保険商品の見つけ方

6.失敗しない保険会社を選ぶ方法とは

6.1保険会社を比較

7.まとめ

1.保険ってなに?

gimon

皆さんは、保険と聞いてどのようなものを頭に思い浮かべますか?終身保険を始め、医療保険や個人年金保険、こども保険などの保険が頭に思い浮かんだと思います。

それでは、なぜ保険に加入するのでしょうか。

保険とは「もしものときに備えて同じような不安を持っている人たちが、お金を出し合ってもしものときには、みんなで助けようという」相互扶助の精神が元になっている制度のことをいいます。

すなわち、将来に備えてみんなでお金を出し合って助け合いましょうというものになっています。

保険に加入している人たちは「将来、病気になってしまったら…」とか「けがをして働けなくなったらどうしよう…」などの不安を出来るだけなくすために、保険に加入しています。

1.1いろいろある保険商品

保険とはどのようなものかというのがご理解いただけかと思います。

それではどのような不安が保険商品として現在発売されているのでしょうか。

大きく分類すると下記の3種類に分類されます。

  • 定期保険
  • 養老保険
  • 終身保険

いろいろな生命保険が3つに分類されました。それぞれの特徴をしっかりと掴むことが出来れば、生命保険に加入する際に迷わなくても加入できます。

それぞれの特徴に関しては、次項の「1.2医療保険の種類」にて詳しく説明していきます。

1.2生命保険の種類

%e7%84%a1%e9%a1%8c

前項「1.1いろいろある保険商品」で、生命保険の種類は大きく分けて3つあるとお伝えしました。それぞれの特性を活用することによって、保障の向き・不向きがあります。

例えば、保険料が加入した時に決まる終身保険については、医療保障やがん保障が向いています。

保険料が一生涯上がらないため、年齢が若い時に加入した方がいいというわけです。

更新がある定期保険は、死亡保障をつける際に向いている保険といえます。

更新期間が定められているため、生命保険を見直す際に有利になります。

ライフプランによって死亡保障の額を増やしたり、減らしたりすることができます。

以上のような保障に向いている生命保険が全く違います。

そのようなことを踏まえて、生命保険の特徴と、近年話題に上っている外貨建ての生命保険の特徴について詳しくご紹介していきます。

1.2.1定期保険

定期保険とは、その名のとおり一定期間のみの保障がある生命保険になっています。平準定期保険、逓減定期保険、逓増定期保険の3種類があります。

共通している特徴は以下のとおりです。

  • 掛け捨ての保険
  • 割安な保険料
  • 更新すると保険料が高くなる

定期保険は、掛け捨ての生命保険になっているため、途中で解約してもお金は戻ってこないのが特徴です。

この貯蓄部分の保険料を支払わなくてもよいため、保険料は割安になっています。

契約してから更新までは契約時の年齢における保険料を支払うことになりますが、更新をすると更新時の年齢における保険料を支払うため、保険料が高くなってしまいます。

平準定期保険は、保険期間中に死亡した場合や高度障害になってしまった場合に保険金が支払われます。

逓減定期保険は、保険金が年数が経つにしたがって減っていく保険になっています。そのため、今現在は手厚い保障が必要だが、年数が経つにつれて保障が必要なくなるという場合に加入すべき定期保険の種類になっています。

逓増定期保険は、逓減定期保険とは違い、年数が経つにつれて保険金が増えていく保険になっています。このタイプの保険は、法人で加入するのが一般的になっており、個人で加入する人はいません。

1.2.2養老保険

養老保険とは、一定の保障期間を定めた上で満期の時に死亡保障額と同じ額の満期金が支払われる保険となっています。

先ほど紹介した定期保険に貯蓄の性質がある生命保険というイメージです。

養老保険の特徴は以下のようなことがあげられます。

  • 保障期間内は死亡保障がある
  • 死亡給付金と同じ額の満期金を受け取れる
  • 定期保険に比べて保険料は割高になる

養老保険は、貯蓄も兼ねている生命保険になっているため、掛け捨ての定期保険に比べて、月々に保険料が割高になるのが特徴としてあげられます。

そのかわり、保健期間の満期がくると、死亡給付金と同じ額の満期金が受け取れます。

1.2.3終身保険

終身保険とは、保険期間を定めずに一生涯にわたって保障される保険となっています。

終身保険には貯蓄の性質もあり、解約した際には掛けた保険料が戻ってくる場合があります。

ただし、契約したばかりの終身保険を解約した場合は、戻ってくるお金はごくわずかになります。

終身保険の特徴は以下のようなことがあげられます。

  • 保険料は一生涯変わらない
  • 貯蓄を兼ねることができる
  • 一生涯保障が続く

終身保険は、加入した時から保険料の払い込みが終了するまで、ずっと保険料が変わらないのが特徴としてあげられます。

これは、定期保険や養老保険とは違い、更新がない為です。そして、養老保険と同様に貯蓄を兼ねている生命保険です

。そのため、終身保険に加入している人の目的は、老後の生活資金を貯めることを目的としている人や子供の学費を貯めている人、自分の葬式のお金を貯めている人などさまざまです。

長い間同じ終身保険に加入していると、保険料の払い込みが終了してからも一生涯保障が続くこともある生命保険になっています。

1.2.4外貨建て生命保険

2016年1月下旬に行われた日銀政策決定会合で、導入が決定された「マイナス金利」の影響で、今年は外貨建ての生命保険に注目が集まりました。

外貨建ての生命保険とはどのようなものなのでしょうか。

外貨建ての生命保険の特徴は、次のようなものになります。

  • 円建ての生命保険とは違い、為替の影響を受ける
  • 円建ての生命保険よりも、良い利率で運用される
  • 外貨から円へ両替する際に、手数料を取られる

外貨建て生命保険は、国内の生命保険会社をはじめ外資系生命保険会社に多く見られる保険商品になっています。

主に米ドルや豪ドル、ユーロで払い込んだ保険料を運用するため、為替の影響をもろに受けてしまいます。

しかし、外貨建て生命保険は長期間契約されることが前提となっているため、短期間の為替影響よりも受けにくくなっています。

日本では、バブルがはじけてから低金利時代に突入しています。

円建ての生命保険に加入した場合には、日本の国債を中心に運用がされますが、外貨建ての生命保険に加入した場合は、アメリカの国債やオーストラリアの国債と運用する通貨の国の国債を運用に使います。

そのため、外貨建て生命保険の方が良い利率で運用されます。

そのため、子どもが生まれた時に外貨建て終身保険に加入し、教育資金をこの外貨建て終身保険で貯めているという家庭もあります。

将来の為替が分からないというリスクが存在しますが、そのリスクを承知で利率の良い商品を希望される場合は加入してもいいかもしれません。

2.メットライフ生命とは

%e3%83%a1%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e7%94%9f%e5%91%bd%e3%83%94%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%84-300x270

最近、よく目にするメットライフ生命のコマーシャル。

スヌーピーのキャラクターたちが出てくるあのコマーシャルです。

メットライフ生命とはどのような保険会社なのでしょうか。

メットライフ生命は、アメリカにあるメットライフという保険会社の日本法人です。

1954年にアメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパニーの日本支社が設立されて以来、60年以上も日本で保険販売を行っている外資系の生命保険会社です。

平成27年度決算では、保険料収入(1,631,353百万円)よりも経常利益(2,081,189百万円)の方が上回っており、本業の保険料収入以上の収入がある保険会社です。

予想外の災害などのリスクに対応できるだけの保険料支払い能力があるということになるソルベンシー・マージン比率も870%となっています。

一般的には、200%を超えていると健全とされているため、健全な経営を行っていることが分かります。

もし200%を下回ってしまうと、早期に200%を上回るよう、経営改善の行政指導を受けてしまいます。

3.メットライフ生命の保険商品

index_flexigold

メットライフ生命はどのような保険商品を販売しているのでしょうか。メットライフ生命のホームページによると、以下のような保険商品を販売しています。

  • 医療保険(終身)
  • 医療保険(介護)
  • 死亡保険(定期)
  • 死亡保険(終身)
  • 死亡保険(養老)
  • ガン保険
  • 個人年金保険
  • 団体保険

とても多くの保険商品を販売していることが分かります。

その中でも、医療保険(終身)と死亡保険(定期)、外貨建て保険について詳しく見ていきたいと思います。

医療保険(終身)

終身医療保険 フレキシィ [シンプルタイプ]という商品名で、医療保険(終身)を販売しています。

この商品の特徴は、入院給付金が1日目から給付されたり、先進医療も保障されるなどシンプルな基本保障にプラスして退院後の通院保障や七疾病での入院保障延長を付加することができます。

終身保険となっているため、入院・手術の保障が一生涯続くことはとてもありがたいですね。

入院基本日額も日額5,000円と日額10,000円の2種類から選ぶことができます。そのため、高額医療費の自己負担分額などを考えて自分自身にあった保障で加入することができます。

また、他社の終身医療保険とは異なり、基本的に掛け捨ての終身医療保険になっています。そのため、貯蓄部分の付加保険料がないため、他社の同じような保障がついた終身保険よりも割安な保険料で加入できます。

掛け捨ての保険はもったいないという方にも安心なプランもメットライフ生命には用意してあります。

5年ごとに健康祝い金が支払われるプランもあり、加入される人にとってもっとも最適のプランで加入できるような商品となっています。

死亡保険(定期)

item_logo_super

スーパー割引定期保険という商品名で、死亡保険(定期)を販売しています。

この商品の特徴は、メットライフ生命所定の健康基準をクリアしていると保険料が最大52.9%割引されるということです。

喫煙をしていない被保険者や、血圧も平常値、体重も平均ということにプラスして健康診断の結果も審査され、保険料が決められます。

メットライフ生命は、一般的な保険だと契約時年齢や性別で決まる保険料を、一人ひとり死亡リスクが異なっているということに着目し、この定期保険が生まれました。

このスーパー割引定期保険は、被保険者の健康リスクによって保険料が決まります。保険料の割引率は、非喫煙優良体(ファーストクラス)・非喫煙標準体(セカンドクラス)・喫煙優良体(サードクラス)・標準体(スタンダードクラス)と4つの区分があります。

他社にこのような保険商品があったでしょうか。通常の生命保険ですと、年齢によって保険料が決められます。

年齢による死亡率や健康リスクを見ているわけです。

しかし、考えてみてください。

年齢は同じでも、その人によって健康リスクは全然違います。

タバコを一日でたくさん吸う人いわゆるヘビースモーカーもいれば、全く吸わない人もいます。

体重に関しても、いわゆる肥満といわれる人や逆に痩せている人もいます。このように被保険者によって病気になるリスクが全然違います。

メットライフ生命に健康体だと認められた人は、保険料が健康リスクのある人に比べて、半額近く安くなるという画期的な保険商品になっています。

健康に自信のある人で、定期保険に加入を検討している人は是非このスーパー割引定期保険に加入をしてみてください。

他社の生命保険よりも割安で生命保険に加入が出来ます。

外貨建て保険

fill_170_120_20160926120454_original

メットライフ生命には、USドル建終身保険 ドルスマートという米ドル建ての終身保険があります。

この保険商品は、死亡保障と貯蓄を兼ね備えた保険商品となっています。

円建ての保険よりも有利な積立利率を設定できるため、円建てではできない大きな保障を割安な保険料でそなえることができます。

近年の日本は、低金利に悩ませ続けられています。

子どもが生まれて学資保険に加入を検討する人も大勢います。

しかし、円建ての学資保険だとあまり返戻率もよくないということに悩まされることもあると思います。

そういった時に外貨建ての終身保険も候補の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。

あまり知られていないやり方かもしれませんが、終身保険は0歳から加入することができます。

終身保険は貯蓄性も兼ねている生命保険のため、将来の大学進学などの教育資金に円建てよりも良い利率で運用することができます。

メットライフ生命のUSドル建て終身保険ドルスマートは、払い込み通貨と受取通貨どちらも、USドルと円から選ぶことができます。

そのため、円安になった場合は円で受取り、円高になった場合はUSドルで受け取るという選択肢も出来ます。

外資系ならではの外貨建て保険。

リスク分散のためにも一つ加入しておくのもいいかもしれません。

4.メットライフ生命のポイント5選

poipoi5

メットライフ生命の保険商品に加入する際に知っておきたいポイント5つをまとめました。

メットライフ生命に加入する際には、頭に入れておくことをおすすめします。

  • 健康な人ほど割安な保険料
  • 充実したサービス内容
  • 女性特有の疾病保障がある
  • 外資系保険会社ならではの外貨建て保険
  • インターネット経由でも加入できる

メットライフ生命の保険商品に加入する際に知っておきたいポイントの1つ目は、「健康な人ほど割安な保険料」ということがあげられます。

先ほど紹介した、スーパー割引定期保険に加入する際にメットライフ生命所定の健康基準をクリアすると、保険料が4段階に分けて安くなるという仕組みをとっています。

また、一度認められると、最長80歳まで同じ割引率の保険に加入し続けることができます。

健康に自信のある方は、是非チェックしてもらいたいポイントです。

ポイントの2つ目は、「充実したサービス内容」があげられます。

メットライフ生命の生命保険に加入すると、メットライフクラブに加入することができます。

このメットライフクラブとは、セカンドオピニオンサービスが受けられたり、健康のことや育児のことなどを相談できる健康生活ダイヤルというものがあったり、国内外のホテルや旅館にお得な料金で宿泊できるという会員登録サービスがあります。

このように生命保険契約者に様々なサービスを展開していることがポイントの2つ目になります。

ポイントの3つ目は、「女性特有の疾病保障がある」があげられます。

先ほど医療保険(終身)の商品、終身医療保険 フレキシィ[シンプルタイプ]をご紹介させていただきました。

この終身医療保険には、もうひとつ違うタイプがあります。

それは、終身医療保険 フレキシィ[女性専用タイプ]と呼ばれており、商品名のとおり、女性特有の疾病保障が分厚くなっています。

シンプルタイプにはなかった健康祝い金が5年ごとに給付されることも特徴です。

女性のための医療保険になっているので、女性にはおすすめのポイントになっています。

ポイントの4つ目は、「外資系保険会社特有の外貨建て保険」があることがあげられます。

外貨建ての終身医療保険には、死亡保障と貯蓄の二面性を持っていることを紹介させていただきました。

円建ての生命保険ではできない積立利率を3%を最低保証としているため、円建ての生命保険に比べて割安で、大きな保障をつけることができます。

為替の影響を受けやすいというデメリットもありますが、長い将来のことは誰にも予測できません。

外貨建ての生命保険でしっかりと貯めておくというのもおすすめできるポイントとなっています。

ポイントの5つ目は、「インターネット経由でも加入できる」ということがポイントとしてあげられます。

他社の場合、生命保険に加入する際には直接保険会社に出向くか、保険代理店の窓口に出向いて契約を行います。

しかし、メットライフ生命の場合はホームページから見積もりを行って、そのままインターネットで加入できる商品がいくつも販売しています。

日中忙しくて、保険会社や保険代理店の窓口に足を運ぶことができないという方たちには、24時間365日いつでもインターネット環境があれば加入できるのでとてもおすすめです。

5.巧みな話術に要注意!自分自身にあった保険商品の見つけ方とは

皆さんはどのようにして加入する生命保険を決めているのでしょうか。

また、保険のセールス担当者の言いなりに契約せず、自分自身にあった保険を見つけるにはどのようにしたらよいのでしょうか。

5.1加入を決めた理由

少し古いデータになりますが、ライフネット生命が2008年8月から9月に調査したところ、保険会社の営業職員から加入した人が全体の約半数を占めています。

保険代理店の窓口や銀行など金融機関の窓口で加入した人を合わせると、7割を超える人が、保険商品の提案を受けてから加入しています。

081028_8

出典:ライフネット生命ホームページhttp://www.lifenet-seimei.co.jp/newsrelease/2008/1233.html

保険商品があふれるほどある現代社会です。

提案を受けた保険商品の内容を理解している人はどのくらいいると思いますか?同じ調査で驚くべき結果が出ています。

081028_3

出典:ライフネット生命ホームページhttp://www.lifenet-seimei.co.jp/newsrelease/2008/1233.html

なんと、加入している生命保険の内容を理解していない人がおよそ8割にも上っています。

せっかく生命保険に加入しているのにも関わらず、理解していないと加入しているメリットがとても少なくなってしまいます。

生命保険の保障を最大限に生かすためにも、自分自身が加入している生命保険の内容は理解しておくようにしましょう。

5.2自分自身にあった保険商品の見つけ方

color-gimon

それでは、どのようにして自分自身にあった生命保険を見つけたら良いのでしょうか。

自分自身で各保険会社のホームページやパンフレットで調べますか?保険商品について詳しい人が、自分自身にあう生命保険を調べる分には問題ありませんが、知識のない人が調べようとするととてつもない時間がかかってしまいます。

では、どのようにして自分自身にあった保険商品を探せばよいのでしょうか。前項の「3.1加入を決めた理由」でもお伝えした通り、保険会社の営業担当者や保険代理店の窓口などを利用いしている人が7割を超えています。

保険会社の営業担当者は保険代理店の窓口にいる人たちは、いわば「保険商品のプロ」たちです。

この「保険商品のプロたち」に希望の保険商品、保障内容、家族構成などをできる限り詳しく話して相談しましょう。

そうするとプロたちは、あなた自身にあった保険商品を提案してくれるはずです。

そして、提案された保険商品にすぐに加入するのではなく、保障内容について分からないことはとにかく質問するようにしましょう。

加入時は保障の対象だと思っていたけど、実際は保障の対象外だったという事案も質問をすることによってなくすことも出来ます。

提案と相談をうまく活用しながら自分自身にあった生命保険をみつけましょう。

6.失敗しない保険会社を選ぶ方法とは

wfaw

少し前になってしまいましたが、「1.2医療保険の種類」で各種生命保険の特徴について知っていただけたことと思います。医療保険の種類によっては向く保障と向かない保障があることを述べさせてもらいました。

保険商品というものはとても難しい商品となっています。

それは形がないから。形がないものを選べと言われても難しいですよね。

ここでは、どのような生命保険にするか決めたら、次は生命保険会社です。形のない保険商品を売っている生命保険会社。

みなさんだったらどのようにして保険会社を選びますか。

実は生命保険会社には種類があるのです。

その種類にも様々な特徴があります。自分の希望にあった特徴の生命保険会社に加入したいですね。

現在の日本では、国内に本社を置く国内生保をはじめ、外国資本の外資系生保や、インターネットのみで契約をおこなうネット生保などがあります。

それぞれの生命保険会社について比較をしてみました。

6.1保険会社を比較

今日の日本では、とても多くの生命保険会社が営業活動を行っています。

皆さんは、それぞれの生命保険会社にいろいろな種類があるということはご存知でしょうか。

ネット専業の生命保険会社だと思っていたら実は違った、なんてことも実際にあります。

そこでここでは、国内生保、外資系生保、ネット生保の各生命保険会社についてどのような特徴があるのかと比較を行っていきます。

国内生保

国内生保とは、国内資本の生命保険会社です。

販売商品は、自動更新型の保険が主となっています。

多くの営業人員がいるので、人件費をかけて新規の顧客の獲得やすでに契約をしている顧客のところへ定期的に訪問するなどアフターフォローが手厚いという特徴がある生命保険会社です。

国内生保に分類される生命保険会社は以下のとおりです。

  • 朝日生命
  • 住友生命
  • 第一生命
  • 日本生命
  • 富国生命
  • 楽天生命
  • オリックス生命 など

自動更新型の生命保険を主力商品としているため、加入時の年齢によっては低料金で生命保険に加入できます。

また、担当者がつくために万が一のことがあっても安心して保険金請求できる点が特徴です。

外資系生保

外資系生保は、外国資本による生命保険会社です。

販売商品は、保険会社によって様々です。

外貨建て保険商品を扱っているので、為替リスクがある一方、予定利率が高くなる傾向があります。

外資系生保に分類される生命保険会社は以下のとおりです。

  • アクサ生命
  • アフラック
  • ジブラルタ生命
  • プルデンシャル生命
  • メットライフ生命 など

外資系生保では、外貨建ての生命保険を主力商品として販売しています。そのため、為替の影響を非常に受けやすくなります。

また、保険商品はオーダーメイドが基本になっているため、自分自身にあった保険商品になりやすくなります。

ネット生保

ネット系生保は、インターネットを通じ、申し込みする生命保険会社です。

販売商品は、あまり多くありませんが保険料はとても低く抑えられています。

ネット生保に分類される生命保険会社は以下のとおりです。

  • アクサダイレクト生命
  • チューリッヒ生命
  • ライフネット生命 など

ネット生保では、インターネットを通じて様々な手続きを行うため、保険料が国内生保や外資系生保に比べて低くなっています。

そのため、困った時に親身になって相談に乗ってくれる営業担当者がいません。営業担当者にかける経費を節約して、保険料を安くしているのです。

販売する保険商品もシンプルな内容のものが多いため、生命保険の知識がある人にはパンフレットを読めばどのような商品か分かるのも特徴です。

7.まとめ

いかがだったでしょうか。

このサイトでは、保険とはどのようなものなのかから始まり、自分にあった保険商品の見つけ方や、保険会社の種類の違いを通してどのようにして自分自身にあった生命保険を選べば後々後悔が少なくなるのかということをご紹介させていただきました。

2016年の1月に日銀政策決定会合で決定されたマイナス金利の影響で、外資系生命保険会社の外貨建て生命保険が注目を集めています。

そのなかでも、スヌーピーのコマーシャルでおなじみの「メットライフ生命」の保険商品について加入する際のポイントをご紹介させていただきました。

日本国内に資本をおく生命保険会社とは違った、特徴をご理解いただけたと思います。

生命保険に加入する際には、国内の生命保険会社だけでなく、外資系の生命保険会社やネット専業の生命保険会社など幅広い保険会社の商品を見比べて加入することをおすすめします。

 

A

人気記事ランキング

がん保険?これだけ読めば大丈夫!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る