期待の新星「がん診断保険R」を知って、お得にがんへ備えよう!

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そう思っている人はとても多いです。
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三大/五大/七大疾病による死亡率が上昇している昨今、多くの方がそれらの疾病に対する経済的不安を軽減するため、多種多様な医療保険に加入しています。

しかしながら実際に、本当にそれらの疾病を患ってしまう確率は、誰にも分りません。

いずれ何がしかの疾病により死亡することは避けられませんが、全ての疾病に備えようとすると、それなりの保険料の出費は避けられません。

限られた家計の中から、発症するか否か不明な疾病に備えるのは、効率的とはいいがたい状況であることも多いことでしょう。

そんな中チェックしておきたいのが、「がん診断保険R」です。

これまでになかった次世代の保険として注目を浴びていますが、その実態はどのようなものなのでしょうか。

そこで今回は、期待の新星と呼ばれる「がん診断保険R」を、様々な角度から検証してまいりたいと思います。

目次

1.東京海上グループについて
1.1事業領域と主なグループ会社

2.東京海上日動あんしん生命保険について
2.1会社概要
2.2企業理念
2.3商品ラインナップ
2.4ソルベンシー・マージン比率
2.5格付け
2.6保有契約件数

3.東京海上日動あんしん生命のがんへの取り組み
3.1民間団体との連携
3.2地方公共団体との連携
3.3国との連携
3.4静岡がんセンターとの協定
3.5契約者向けがん関連サービス

4.がん保険の必要性
4.1がんの治療費
4.2がん保険の特徴と仕組み
4.3従来のがん保険商品

5.がん診断保険Rとは
5.1特徴1
5.2特徴2
5.3特徴3~4

6.男性の保険料シミュレーション
6.1 30歳
6.2 40歳
6.3 50歳

7.女性の保険料シミュレーション
7.1 30歳
7.2 40歳
7.3 50歳

8.まとめ

1.東京海上グループについて

今回ピンポイントで、検証を行いたい「がん診断保険R」の情報を探る前に、まずは取り扱い先である東京海上日動あんしん生命保険が運営されている、東京海上グループについて、見てまいりましょう。

 

 

 

 

1.1事業領域と主なグループ会社

下記図は、東京海上グループが展開している事業部の、イメージ図になります。

 

 

 

 

ご覧いただくとお分かりのように、上記の5事業が基体となっており、中でも国内生命/損害保険は、東京海上を支えています。

 

国内保損害険事業 国内生命保険事業
東京海上日動 東京海上日動あんしん生命
日新火災
イーデザイン損保
東京海上ミレア少額短期
東京海上ウエスト少額短期

 

「あああ!聞いたことある!」とおっしゃる方も多いことでしょう。

そこで次章では、今回スポットを当てていく「がん診断保険R」を発信している、東京海上日動あんしん生命について、企業情報などを見てまいりましょう。

 

2.東京海上日動あんしん生命保険について

まずは、東京海上日動あんしん生命についての情報を、入手してみましょう。

 

 

 

 

 

2.1会社概要

まずは基礎的な企業情報を、見てまいりましょう。

社名 東京海上日動あんしん生命保険株式会社
本社所在地 東京都千代田区丸の内1-2-1 東京海上日動ビル新館
取締役社長 中里 克己
設立日 1996年(平成8年)8月6日
開業日 1996年(平成8年)10月1日
従業員数 2,573名(2016年3月31日現在)
株主 東京海上ホールディングス株式会社(出資比率100%)
資本金 550億円

 

その営業拠点は全国津々浦々に配置されており、みなさんのお近くの営業所が見つかることでしょう。

インターネット隆盛の昨今、WEB上だけで、保険に関する様々なやり取りが可能となり、保険員と対面せずともあらゆる手続きが可能となっていますが、やはり大切な資産を預けるのが生命保険である以上、様々な不安点などが直接確認が出来る地元密着型の事業所は、とても大切な役割を果たしてくれます。

 

北海道営業支援部
札幌中央生保支社〒060-0002 北海道札幌市中央区北二条西1-1-7 ORE札幌ビル9F
TEL:011-271-2638 FAX:011-271-2639北海道生保支社〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西3-7 北洋大通センタービル17F
TEL:011-271-7588 FAX:011-271-7589旭川生保支社〒070-0036 北海道旭川市六条通7-30-13 旭川東京海上日動ビルディング5F
TEL:0166-23-0180 FAX:0166-23-0190
東北営業支援部
青森生保支社〒030-0861 青森県青森市長島2-19-1 青森東京海上日動ビルディング1F
TEL:017-775-1556 FAX:017-775-1553盛岡生保支社〒020-0026 岩手県盛岡市開運橋通5-1 盛岡東京海上日動ビルディング5F
TEL:019-654-8508 FAX:019-654-8509仙台生保支社〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央2-8-16 仙台東京海上日動ビルディング10F
TEL:022-225-2825 FAX:022-225-2056秋田生保支社〒010-0001 秋田県秋田市中通2-5-21 秋田東京海上日動ビル3F
TEL:018-832-9402 FAX:018-832-9375山形生保支社〒990-8522 山形県山形市松波1-1-5 山形東京海上日動ビル2F
TEL:023-632-5825 FAX:023-632-5891福島生保支社〒963-8017 福島県郡山市長者1-7-20 郡山東京海上日動ビルディング2F
TEL:024-934-8901 FAX:024-934-8906
北関東甲信越営業支援部
茨城生保支社〒305-0034 茨城県つくば市小野崎成田260-1 ヒロサワつくばビル7F
TEL:029-858-8668 FAX:029-858-8673栃木生保支社〒320-0026 栃木県宇都宮市馬場通り4-1-1 うつのみや表参道スクエア8F
TEL:028-600-7303 FAX:028-600-7304群馬生保支社〒371-0023 群馬県前橋市本町2-13-11 前橋センタービル15F
TEL:027-235-7740 FAX:027-235-7724埼玉生保支社〒350-1123 埼玉県川越市脇田本町15-10 三井生命川越駅前ビル5F
TEL:049-247-1169 FAX:049-247-1182埼玉中央生保支社〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-10-17 シーノ大宮サウスウィング10F
TEL:048-650-8457 FAX:048-650-8384新潟生保支社〒950-0088 新潟県新潟市中央区万代2-3-6 新潟東京海上日動ビルディング7F
TEL:025-241-3469 FAX:025-241-3470山梨生保支社〒400-0032 山梨県甲府市中央1-12-28 甲府東京海上日動ビル5F
TEL:055-237-6351 FAX:055-237-6382長野生保支社〒380-0836 長野県長野市南県町1081 長野東京海上日動ビルディング7F
TEL:026-224-0419 FAX:026-224-0654
関東営業支援部
千葉生保支社〒260-0031 千葉県千葉市中央区新千葉1-4-3 WESTRIO千葉フコク生命ビル11F
TEL:043-301-7810 FAX:043-301-7812京葉生保支社〒273-0005 千葉県船橋市本町1-3-1 船橋フェイスビル14F
TEL:047-411-1115 FAX:047-411-1116東京中央生保支社〒108-6111 東京都港区港南2-15-2 品川インターシティB棟11F
TEL:03-5781-6951 FAX:03-5781-6953東京新都心生保支社〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-11-15 新宿東京海上日動ビルディング7F
TEL:03-3375-8231 FAX:03-3375-8239北東京生保支社〒170-6030 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60ビル30F
TEL:03-5985-0717 FAX:03-5985-0715東東京生保支社〒136-0071 東京都江東区亀戸1-5-7 錦糸町プライムタワー10F
TEL:03-5836-1251 FAX:03-5836-1252西東京生保支社〒190-0012 東京都立川市曙町2-10-3 立川東京海上日動ビルディング7F
TEL:042-523-3359 FAX:042-523-3396横浜中央生保支社〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-4 みなとみらいビジネススクエア5F
TEL:045-224-3530 FAX:045-224-3532神奈川生保支社〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-4 みなとみらいビジネススクエア6F
TEL:045-224-3590 FAX:045-224-0264
東海・北陸営業支援部
富山生保支社〒930-0008 富山県富山市神通本町1-6-5 富山東京海上日動ビルディング7F
TEL:076-433-1219 FAX:076-433-1247金沢生保支社〒920-0031 石川県金沢市広岡3-1-1 金沢パークビル7F
TEL:076-233-6651 FAX:076-233-6653福井生保支社〒918-8003 福井県福井市毛矢1-10-1 セーレンビル7F
TEL:0776-36-2164 FAX:0776-36-2179岐阜生保支社〒500-8842 岐阜県岐阜市金町6-4 岐阜東京海上日動ビルディング6F
TEL:058-264-4418 FAX:058-264-4475静岡生保支社〒420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー13F
TEL:054-254-4195 FAX:054-254-4307浜松生保支社〒430-8577 静岡県浜松市中区板屋町111-2 浜松アクトタワー9F
TEL:053-454-8993 FAX:053-454-8995三河生保支社〒441-8021 愛知県豊橋市白河町85-2 豊橋東京海上日動ビルディング2F
TEL:0532-32-8601 FAX:0532-32-8482愛知北生保支社〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内2-20-19 名古屋東京海上日動ビルディング11F
TEL:052-201-9337 FAX:052-201-9357愛知南生保支社〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内2-20-19 名古屋東京海上日動ビルディング12F
TEL:052-201-9212 FAX:052-201-9217三重生保支社〒510-0074 三重県四日市市鵜の森1-3-20 萩ビル6F
TEL:059-354-1249 FAX:059-354-1251
関西営業支援部
京都生保支社〒600-8007 京都府京都市下京区四条通高倉西入立売西町82 京都恒和ビル7階
TEL:075-241-7736 FAX:075-241-7720滋賀生保支社〒520-0044 滋賀県大津市京町2-5-10 大津神港ビル7F
TEL:077-522-9227 FAX:077-522-9229大阪北生保支社〒541-8555 大阪府大阪市中央区高麗橋3-5-12 淀屋橋東京海上日動ビルディング7F
TEL:06-6203-0212 FAX:06-6203-4059大阪南生保支社〒541-8555 大阪府大阪市中央区高麗橋3-5-12 淀屋橋東京海上日動ビルディング5F
TEL:06-6203-0850 FAX:06-6203-0852奈良生保支社〒630-8115 奈良県奈良市大宮町6-2-19 奈良東京海上日動ビル6F
TEL:0742-35-8554 FAX:0742-35-8561和歌山生保支社〒640-8227 和歌山県和歌山市西汀丁38 Regulusビル4F
TEL:073-431-1330 FAX:073-431-1378神戸中央生保支社〒650-0024 兵庫県神戸市中央区海岸通7 第二神港ビル2F
TEL:078-333-1209 FAX:078-333-1257姫路生保支社〒670-0965 兵庫県姫路市東延末3-43 姫路神港ビル7F
TEL:079-282-6091 FAX:079-282-6099
中国・四国営業支援部
山陰生保支社〒690-8526 島根県松江市御手船場町565-8 松江東京海上日動ビル6F
TEL:0852-25-2308 FAX:0852-25-1345岡山生保支社〒700-0904 岡山県岡山市柳町2-11-19 岡山東京海上日動ビルディング5F
TEL:086-227-0340 FAX:086-227-2541広島生保支社〒730-8790 広島県広島市中区八丁堀3-33 広島ビジネスタワー6F
TEL:082-511-9379 FAX:082-511-9385山口生保支社〒754-0021 山口県山口市小郡黄金町7-43 TKビル3F
TEL:083-974-1825 FAX:083-974-1827徳島生保支社〒770-0831 徳島県徳島市寺島本町西2-22-1 徳島東京海上日動ビル4F
TEL:088-626-4105 FAX:088-626-1030高知生保支社〒780-0870 高知県高知市本町4-1-16 高知電気ビル6F
TEL:088-823-1540 FAX:088-823-2769高松生保支社〒760-8527 香川県高松市古新町3-1 東明ビル11F
TEL:087-822-1821 FAX:087-822-7144愛媛生保支社〒790-0811 愛媛県松山市本町2-1-7 松山東京海上日動ビルディング7F
TEL:089-915-0184 FAX:089-915-0186
九州営業支援部
福岡中央生保支社〒812-0024 福岡県福岡市博多区綱場町3-3 福岡東京海上日動ビルディング1F
TEL:092-271-3554 FAX:092-271-3525北九州生保支社〒802-0003 福岡県北九州市小倉北区米町1-5-20 北九州東京海上日動ビルディング6F
TEL:093-521-2268 FAX:093-521-2271佐賀生保支社〒840-0801 佐賀県佐賀市駅前中央1-6-25 佐賀東京海上日動ビル8F
TEL:0952-23-1757 FAX:0952-23-1346長崎生保支社〒850-0032 長崎県長崎市興善町3-5 長崎東京海上日動ビルディング6F
TEL:095-823-0146 FAX:095-823-0157熊本生保支社〒862-0975 熊本県熊本市中央区新屋敷1-14-35 熊本東京海上日動ビルディング7F
TEL:096-372-5014 FAX:096-372-6253大分生保支社〒870-8562 大分県大分市荷揚町3-6 大分東京海上日動ビルディング3F
TEL:097-536-2971 FAX:097-536-2291宮崎生保支社〒880-0806 宮崎県宮崎市広島2-5-11 宮崎東京海上日動ビルディング2F
TEL:0985-23-3144 FAX:0985-23-3145鹿児島生保支社〒892-0846 鹿児島県鹿児島市加治屋町12-5 鹿児島東京海上日動ビルディング5F
TEL:099-225-6395 FAX:099-225-6354沖縄生保支社〒900-0016 沖縄県那覇市前島2-21-13 ふそうビル8F
TEL:098-867-7744 FAX:098-867-7754
ライフプロ営業部
首都圏第一支社〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-2 センタークレストビル5F
TEL:03-5283-9690 FAX:03-5283-9695首都圏第二支社〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-2 センタークレストビル4F
TEL:03-5283-9685 FAX:03-5283-9703首都圏第三支社〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-2 センタークレストビル4F
TEL:03-5283-9661 FAX:03-5283-9662あんしん横浜支社〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸1-11-15 横浜STビル5F
TEL:045-290-6495 FAX:045-290-6496あんしん名古屋支社〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3-1-1 十六銀行名古屋ビル13F
TEL:052-950-3752 FAX:052-950-3754近畿支社〒541-0047 大阪府大阪市中央区淡路町3-6-3 御堂筋MTRビル8F
TEL:06-6221-5333 FAX:06-6221-5335あんしん福岡支社〒812-0024 福岡県福岡市博多区綱場町3-3 福岡東京海上日動ビルディング1F
TEL:092-271-3166 FAX:092-271-3177
ライフパートナー営業部
札幌支社〒060-0002 北海道札幌市中央区北二条西1-1-7 ORE札幌ビル11F
TEL:011-207-2041 FAX:011-207-2045東北支社 仙台営業所〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央2-8-16 仙台東京海上日動ビルディング11F
TEL:022-262-0633 FAX:022-262-0644東北支社 福島営業所〒963-8017 福島県郡山市長者1-7-20 郡山東京海上日動ビル1F
TEL:024-932-8161 FAX:024-932-8175東京第一支社〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-6-1 八丁堀センタービル8F
TEL:03-6280-2711 FAX:03-6280-2721東京第二支社〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-6-1 八丁堀センタービル8F
TEL:03-6280-2712 FAX:03-6280-2722東京第三支社〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-6-1 八丁堀センタービル8F
TEL:03-6280-2713 FAX:03-6280-2723東京第四支社〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-6-1 八丁堀センタービル5F
TEL:03-6280-2714 FAX:03-6280-2724東京第五支社〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-6-1 八丁堀センタービル6F
TEL:03-6280-2715 FAX:03-6280-2725東京中央第一支社〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-6-1 八丁堀センタービル7F
TEL:03-6280-2821 FAX:03-6280-2831東京中央第二支社〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-6-1 八丁堀センタービル7F
TEL:03-6280-2822 FAX:03-6280-2832東京中央第三支社〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-6-1 八丁堀センタービル6F
TEL:03-6280-2823 FAX:03-6280-2833東京中央第四支社〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-6-1 八丁堀センタービル6F
TEL:03-6280-2824 FAX:03-6280-2834東京中央第五支社〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-6-1 八丁堀センタービル5F
TEL:03-6280-2825 FAX:03-6280-2835横浜支社〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-4 みなとみらいビジネススクエア11F
TEL:045-224-0635 FAX:045-224-0634北陸営業所〒920-0031 石川県金沢市広岡3-1-1 金沢パークビル10F
TEL:076-233-0471 FAX:076-233-0472名古屋支社〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内2-20-19 名古屋東京海上日動ビルディング4F
TEL:052-209-2441 FAX:052-209-2438名古屋中央支社〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内2-20-19 名古屋東京海上日動ビルディング4F
TEL:052-209-5628 FAX:052-209-5629新名古屋支社〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内2-20-19 名古屋東京海上日動ビルディング4F
TEL:052-209-2431 FAX:052-209-2434大阪支社〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島2-2-2 大阪中之島ビル15F
TEL:06-6222-8710 FAX:06-6222-8711大阪中之島支社〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島2-2-2 大阪中之島ビル15F
TEL:06-6222-8731 FAX:06-6222-8737広島支社〒730-0016 広島県広島市中区幟町13-4 広島マツダビル10F
TEL:082-211-0950 FAX:082-211-0960福岡支社〒812-0024 福岡県福岡市博多区綱場町4-1 福岡RDビル5F
TEL:092-281-8661 FAX:092-281-8691

 

 

 

 

2.2企業理念

それでは次に、東京海上日動あんしん生命が掲げる、企業理念を見てまいりましょう。

「顧客への信頼をあらゆる事業活動の原点におき、生命保険事業を通じて「安心」を提供し、豊かで快適な社会生活と経済の発展に貢献する」

このスローガンを自らに課し、下記のような理念のもと、全国の保険契約者へ安心安全を提供し続けているのです。

 

契約者に最大の満足を頂ける商品/サービスを提供し、契約者の暮らしと事業の発展に貢献
東京海上グループの中核企業として、株主の負託に応え、収益性・成長性・健全性を備えた事業を展開
代理店と心の通ったパートナーとして相互協力/研鑚し発展を目指す
社員一人ひとりが創造性を発揮できる自由闊達な企業風土の構築
企業市民として、地球環境保護/人権尊重/コンプライアンス/社会貢献等の社会的責任を果たし、広く地域/社会の発展に貢献

 

 

2.3商品ラインナップ

企業名から即座に商品名が頭に浮かぶ方は、そう多くはないでしょう。

それほど現在の保険市場には多種多様な保険商品が乱立しているため、「東京海上日動あんしん生命」が、一体どのような商品群を取り扱っているか、ぴんと来ないのもうなずけます。

そこでここでは代表的な商品群を、見ておきましょう。

 

 

 

 

こうして見るとその商品群はとても身近であることが、見て取れます。

顧客主体の生命保険事業と言う基本方針を軸に、「生存保障革命」への取組み等を通じて、顧客ニーズにきめ細かく対応できる商品を開発/発売し続けています。

 

それではここで一旦、生存保障について触れておきましょう。

元来、生命保険と言うと、死後に何らかの保険金が受け取れる印象が強いかと思いますが、これはいわゆる「死亡保険」です。

下記図をご覧いただくとお分かりのように、その目的に応じて生命保険は概ね3種に、大別されます。

 

 

 

 

高齢化や医療技術の革新、疾病治療後の早期回復を目指すことを目的に、従来よりもその入院期間は短くなる傾向にあります。

これにより疾病如何では、退院後も通院治療や転院治療、介護が必要になったり、後遺症や継続的治療により、以前のように働くことができず収入が減ってしまうなど、従来の「医療保険」や「死亡保険」ではカバーしきれない状況も、決して少なくはありません。

そこで東京海上日動あんしん生命では、しっかりとした保障を提供し、治療/家計/長生き/健康を支援することに重きを置くべく、「生存保障革命」に着手しているのです。

 

 

 

 

2.4ソルベンシー・マージン比率

そうは言っても重要なのは、大切な資産を預ける先として、東京海上日動あんしん生命が信頼に足る企業かどうかと言う点です。

そこで、ソルベンジーマージン比率を確認しておきましょう。

 

 

 

 

ソルベンジーマージン比率とは、保険会社の財務健全性を判断する際に、最も多く利用される数値です。

通常の予想範疇を超えたリスクが発生した際に、どれだけ保険金などの支払い能力(支払余力)を有しているかと言う際の指標となるもので、その数値が大きいほど、高評価となります。

この数値が200%以下となると、行政より早期経営改善を促されます。

その意味合いを理解した上でご覧いただく、東京海上日動あんしん生命のソルベンジーマージン比率は非常に高く、資産の投入先としては安心だと言えるでしょう。

 

 

 

 

2.5格付け

次に生命保険会社としての、格付けを見てまいりましょう。

これはソルベンジーマージン比率同様に、持続的な成長や、財務内容の健全性などが評価されたものです。

 

 

 

 

こちらもソルベンジーマージン比率同様に、高い企業力が評価されていると言うことを指し示す、安心の指標だと言えるでしょう。

 

 

2.6保有契約件数

最後に、東京海上日動あんしん生命が保有する、保険契約件数なども、押さえておきましょう。

 

 

 

 

右肩上がりに順調に、契約数を伸ばしていることが分かります。

多くの方に年々支持されているのが、お分かりいただけるかと思います。

 

 

 

 

3.東京海上日動あんしん生命のがんへの取り組み

それではここからは、東京海上日動あんしん生命が取り組んでいる「がん」に関する活動を、見ておきましょう。

 

 

 

 

3.1民間団体との連携

「ピンクリボン」として、年々周知を得ている日本乳がんピンクリボン運動ですが、この認定NPO法人J.POSHを、東京海上日動あんしん生命が支援しています。

 

 

 

 

また、盛岡市民団体「岩手ホスピス会」の活動に賛同し、抗がん剤治療を行っている罹患者の精神的負担軽減に向け、「タオル帽子」の制作ボランティアを行っています。

 

 

 

 

3.2地方公共団体との連携

東京海上日動あんしん生命では、がん検診受診率50%超の達成を目指す、地方公共団体と連携し、地元の金融機関などとも一体となった、がんの啓発やがん検診受診率向上の協働取組みを全国各地で行っており、2016年3月現在で協定締結や事業登録等を行っている地方公共団体は、その数なんと44道府県/16市にも登ります。

 

年月日 地方公共団体 協定名等
2008年7月23日 高知県 「高知県がん検診受診率向上プロジェクト」
2008年12月9日 福井県 「福井県と東京海上日動あんしん生命保険株式会社と東京海上日動火災保険株式会社との包括的連携に関する協定書」
2009年1月23日 栃木県 「栃木県がん検診受診率向上プロジェクト」
2009年4月2日 宮崎県 「宮崎県がん検診受診率向上プロジェクト」
2009年6月24日 佐賀県 「佐賀県と東京海上日動火災保険株式会社と東京海上日動あんしん生命保険株式会社との協力協定」
2009年7月13日 北九州市 「北九州市民を『がん』から守るプロジェクト」
2009年7月13日 旭川市 「旭川市民のがん検診受診率向上プロジェクト」
2009年8月25日 香川県 「香川県がん検診受診率向上プロジェクト」
2009年9月11日 京都府・京都市 「きょうと健康長寿日本一プラン」及び「京都市民健康づくりプラン」に基づくがん検診受診率向上のための共同取組
2009年9月17日 滋賀県 「滋賀県がん検診受診率向上プロジェクト」
2009年10月1日 岩手県 「岩手県がん検診受診率向上プロジェクト」
2009年11月2日 鹿児島県 「平成21年度鹿児島県がん検診受診促進事業」
2009年11月5日 秋田県 「秋田県がん検診受診促進企業連携事業」
(2011年1月13日「秋田県がん検診推進に関する協定書」再協定)
2009年11月11日 埼玉県
「埼玉県と東京海上日動火災保険株式会社と東京海上日動あんしん生命保険株式会社とのがん啓発・がん検診の受診率向上に向けた包括的連携」
2009年11月13日 山梨県 「山梨県がん検診受診率向上プロジェクト」
2009年11月19日 青森県 「青森県におけるがん検診受診率の向上のための合意」
2009年11月25日 新潟県 「がん検診受診促進企業連携事業」
2009年11月30日 長崎県 「がん検診の推進に関する協力」
2009年12月4日 徳島県 「徳島県がん検診受診促進企業連携事業」
2009年12月24日 千葉県 「千葉県がん検診受診促進企業連携事業」
2009年12月25日 鳥取県 「鳥取県と東京海上日動との鳥取県がん対策推進計画の推進に関する協定」
2009年12月25日 岡山県 「健康おかやま21協賛事業 がん対策協賛事業」に認定
2010年1月8日 神奈川県 「がんの予防・早期発見を推進するための連携・協力に関する包括協定」
2010年1月22日 岐阜県 「岐阜県がん検診受診率向上に関する協定」
2010年1月25日 石川県 「がん検診受診勧奨モデル事業」
2010年1月26日 北海道 「がん対策の推進に関する連携協定」
2010年2月1日 山口県 「山口県と東京海上日動火災保険株式会社とのがん啓発・がん検診の受診率向上に向けた包括的連携に関する協定書」
2010年2月2日 愛知県 「愛知県がん対策企業連携実施要綱」に基づく参画
2010年2月4日 兵庫県 「がん検診受診率向上推進協定」
2010年2月16日 大阪府 「がん対策に関する包括協定」
2010年2月23日 岡崎市 「岡崎市がん検診受診率向上プロジェクト」
2010年2月24日 山形県 「山形県と東京海上日動火災保険株式会社とのがん対策の推進に関する協定」
2010年3月2日 茨城県 「茨城県がん検診受診率向上企業連携プロジェクト」協定
2010年3月2日 苫小牧市 「苫小牧市民を「がん」から守るプロジェクト」協定
2010年3月19日 福島県 「福島県がん検診受診促進企業包括連携に関する協定」
2010年3月24日 長野県 「長野県がん啓発・受診率向上等に向けた包括的連携に関する協定書」
2010年3月24日 広島市 「ひろしまがん検診推進協定」
2010年3月29日 大分県 「大分県がん検診受診率向上プロジェクト」
2010年3月31日 富山県 「富山県におけるがん対策の推進に関する協定」
2010年4月12日 三重県 「三重県と東京海上日動火災保険株式会社とのがん対策の推進に関する協定」
2010年4月14日 岡山市 「岡山市がん検診受診率向上プロジェクト協定」
2010年4月16日 新宮市 「新宮市がん検診受診率向上プロジェクト協定」
2010年5月26日 安城市 「安城市がん検診受診率向上プロジェクト協定」
2010年5月28日 広島県 広島県がん検診推進に関する協定
(2009年9月「がん検診に行こうよキャンペーン広島2009」参加)
2010年7月12日 宮城県 がん啓発及びがん検診の受診率向上に向けた包括的連携に関する協定
2010年7月23日 静岡県 がん検診受診促進に関する協定
(2010年4月1日「静岡県がん検診促進企業連携事業」に認定)
2010年7月30日 熊本県 熊本県がん予防対策企業等連携協定
2010年8月5日 奈良県 奈良県がん検診の受診率向上に向けた包括的連携事業に関する協定
2010年9月1日 下関市 下関市がん検診受診率向上プロジェクト協定
2010年9月10日 呉市 呉市がん検診推進に関する協定
2010年10月4日 大阪市 「知ろう!受けよう!がん検診 プロジェクト」に関する協定
2010年10月4日 北見市 がん検診受診率向上プロジェクト協定
2010年10月19日 和歌山県 和歌山県がん検診受診促進企業連携事業
2010年10月29日 愛媛県 愛媛県がん受診率向上プロジェクト協定
2010年11月10日 豊川市 がん検診受診率向上プロジェクト協定
2010年12月21日 名古屋市 名古屋市と生命保険会社とのがん対策に関する協力協定
2011年1月7日 福岡県 福岡県がん対策推進企業等連携協定
2011年1月27日 仙台市 「いきいき市民健康プラン」に基づく、がん予防啓発・がん検診受診率向上のための取り組みの連携に関する協定
2013年3月27日 群馬県 がん啓発・がん検診の受診率向上に向けた包括的提携に関する協定書

 

 

 

 

3.3国との連携

がん対策推進企業アクション

2009年10月、国と企業が連携してがん検診受診率50%超を目指す、厚生労働省委託事業「がん検診企業アクション」の趣旨に賛同し、『推進パートナー企業』となっています。

これは官民一体となった取組みで、日本のがん検診受診率向上へ貢献していくもので、東京海上日動あんしん生命がいかにがんに関する公的活動を行っているかを、うかがい知ることが出来ます。

 

 

 

 

3.4静岡がんセンターとの協定

2007年8月、静岡県立静岡がんセンター/東京海上日動メディカルサービスと東京海上日動あんしん生命の三者による「がん医療に関する相談支援等及び情報提供のあり方」について、包括的な「共同研究協定」を締結、がんの予防や検診の重要性を分かりやすく伝搬させる、ツールの共同開発などを行っています。

 

 

 

 

3.5契約者向けがん関連サービス

東京海上日動あんしん生命では、契約中のユーザーや家族に対して、下記のようなサービスを提供しています。

単に生命保険会社として、各種保険金を支払うと言うだけに留まらず、リスクや不安に対する様々な情報発信を行っています。

 

 

 

 

ここまでご覧いただくと、東京海上日動あんしん生命が、とりわけがんに対しての様々な活動を精力的に行っている、がんに特化したアグレッシブ企業であることがご理解いただけたかと思います。

「広く浅く」と言う軽快さも生命保険商品として魅力的であることも事実ですが、東京海上日動あんしん生命のように、何かに特化した専門性を持った企業と言う存在も、生命保険選びにはとても重要なファクターとなるのは間違いのないことでしょう。

 

 

 

 

4.がん保険の必要性

さてここまでで、なぜがん活動に注力している東京海上日動あんしん生命を見てまいったかと言うと、がんと言う疾病に対する防備の必要性を、ご説明申し上げたかったからに他なりません。

そこでこの章では、がん治療に関するあれこれを、見てまいりましょう。

 

 

 

 

4.1がんの治療費

がんに罹患した場合の最大の不安事項は、病状含め様々ですが、とりわけ不安材料となるのは、治療費及び入院費ではないでしょうか。

下記は厚生労働省発信のデータに基づいた、各がんの入院費/治療費めやすを一覧化したものです。

 

傷病分類
退院患者平均在院日数
入院
3割負担の場合
高額療養費制度
適用後のめやす自己負担額
1日あたり費用 めやす窓口支払総額
胃の悪性新生物(胃がん) 19.4日 14,400円 279,400円 86,700円
結腸の悪性新生物(大腸がん) 17.2日 15,700円 269,300円 86,400円
直腸の悪性新生物(直腸がん) 21.1日 17,100円 360,800円 89,500円
肝の悪性新生物(肝がん) 19.5日 14,900円 289,600円 87,100円
気管・気管支、肺の悪性新生物(肺がん、気管がん) 20.0日 14,400円 288,600円 87,100円
乳房の悪性新生物(乳がん) 12.7日 16,900円 214,900円 84,600円
その他悪性新生物(卵巣がん/食道がん) 20.6日 14,300円 294,200円 87,200円
その他の新生物(子宮筋腫/上皮内がん) 14.6日 17,900円 260,600円 86,100円

 

それぞれ10万円弱の自己資金での準備が必要となっていますが、全額自己負担診療である先進医療や差額ベッド代は含まれていません。

 

保険適用 保険適用外
初診料・再診料 差額ベッド代
手術・麻酔料 入院中の食事代
検査料 入院中の日用品・衣料
注射料 先進医療代
投薬料 診断書作成費用
入院料 交通費
放射線治療料

 

そこで、がんの場合の先進医療技術のいくつかを例にとり、その自己負担額を見てまいりましょう。

 

先進医療の種類
技術名一覧
(調査時期)
平成26年7月1日~平成27年6月30日
(調査時期)
平成27年
6月30日時点
平均技術料 平均入院期間 年間実施件数 医療機関数
陽子線治療 2,680,804円 13.0日 3,012件 10機関
重粒子線治療 3,086,340円 12.1日 1,889件 4機関
内視鏡下頸部良性腫瘍摘出術 235,644円 6.2日 102件 9機関
ペメトレキセド静脈内投与及びシスプラチン
静脈内投与の併用療法肺がん(扁平上皮
肺がん及び小細胞肺がんを除き、病理学的見地から
完全に切除されたと判断されるものに限る。)
1,031,929円 26.7日 111件 37機関
内視鏡下手術用ロボットを用いた腹腔鏡下腎部分
切除術腎がん(長径が七センチメートル以下であって、
リンパ節転移及び遠隔転移していないものに限る。)
927,130円 13.3日 105件 14機関

 

先進医療の患者数が1年間で約1.5万人と言われていますが、もし自身や近親者が先進医療を必要とした場合、実に100万~300万円の自己資金を、治療費として準備しなければならないと言うことになります。

万が一に備えて、たとえわずかな金利でも、銀行などの金融機関で現金をプールしたり、一般的な生命保険などで備えを固めていらっしゃる方も、たくさんいらっしゃることだと思います。

しかしながら、多くの方が利用してる一般的な生命保険は、死亡保険/終身保険/養老保険(学資)などが主契約となっています。

勿論保険契約の内容にもよりますが、これらはあくまでも契約者の死後に、死亡保険金や解約返戻金、満期金が受け取れるだけであり、先進医療特約やがん特約などを付加していなければ、現在進行中で処置治療を行っているがんに対しては、何のメリットもバックアップも得られないのです。

だからこそ生存保険である、医療保険やがん保険が重要となってくるのです。

 

 

 

 

4.2がん保険の特徴と仕組み

それではがん保険とはいかなるものなのかを、見てまいりましょう。

医療保険は、幅広い疾病に対応していますが、その保障はがん保険に比べると希薄とされています。

 

 

 

 

がん保険の特徴としては、大まかに下記が挙げられます。

がんに特化 がんに対し手厚い保障がメリットであるが、がん以外の疾病/ケガに対する保障が無い
支払限度日数無制限 医療保険には1入院当たりの支払限度日数が入院給付金に対して設けられているが、がん保険は原則無制限
待機期間 契約日から90日間は保障が無い為、待期期間中の診断は無効となり、保障対象外
診断給付金 がんと診断を受けた時点で給付金受給が可能で、回数無制限(前回のがん宣告より2年以上が必須などの条件あり)

 

下記は保障内容から見る、がん保険です。

 

種類 特徴 加入理由の例
入院給付金型 一般的ながん保険。がん入院給付金の日額をベースとして、診断給付金/手術給付金などの保障額が決定。特約として様々な保障が選択可能。バリエーションが豊富で、保険期間/保険料払込期間など選択肢が多数。 どのようながんに罹患(発病)するか分からないので広範囲ながんのリスクを備えたい。
とにかく一生涯保障が継続させたい。
実損補填型 損保系の保険会社に多いがん保険。健康保険の自己負担(3割)の医療費や家族の介添え費用などを補償する保険。自由診療の費用も補償する保険もあり。 がんはお金が掛かっても最新の治療方法を使っても治したい。
医療費だけではなく、治療にかかわる諸経費も自己負担を減らしたい。
診断給付金型 入院給付金/手術給付金などがなく、診断給付金のみを保障する保険。がんになったときにまとまったお金が必要だという方には有利。 まとまった預金がないため、入院や手術の前にお金が必要。
がんに罹患(発病)してもできる限り入院などをせずに治したい。
がんに罹患(発病)したとき、相殺されない借入金などが心配。
収入保障型 がんになり、就労できずに収入が減ってしまうリスクを保障する保険。毎月、年金の形で保険期間が満了するまで保険金が給付される。 がんの闘病中に働けなくなって減ってしまう収入が心配

 

次に保険期間別に見る、がん保険を見てまいりましょう。

一般的な死亡保険などと同様に、定期型と終身型とが、存在します。

 

種類 満期 保険期間 月払い
保険料
具体例
定期型 あり 満期まで保障 満期まで一定  
終身型 なし 一生涯を保障 一定  

 

がん保険を検討する際は、上記2種類も含め、あらゆる方面から得られる情報を精査して、適正な保険料で充実した保障内容を検討する必要があります。

特にがん保険は、医療保険などに見られるがん特約と異なり、入院時の給付日数は無制限とされています。

今一度おさらいいただきたいのが、下記一覧です。

 

がんに特化 がんに対し手厚い保障がメリットであるが、がん以外の疾病/ケガに対する保障が無い
支払限度日数無制限 医療保険には1入院当たりの支払限度日数が入院給付金に対して設けられているが、がん保険は原則無制限
待機期間 契約日から90日間は保障が無い為、待期期間中の診断は無効となり、保障対象外
診断給付金 がんと診断を受けた時点で給付金受給が可能で、回数無制限(前回のがん宣告より2年以上が必須などの条件あり)

 

がん保険はがん特約とは異なり、診断が下った時点からフォローが始まり、様々な選択肢から選んだ保障により、家族の看護に関わる費用や、入院治療などにより収入が絶たれた場合の収入保障などと、まさに色々な角度から、闘病する患者とその家族を支えるように作られているのです。

確かにすべての方が、がんに罹患するとは限りません。

その不確かな確率に対して保険料を投じるのは無駄だとお考えになる方も、当然いらっしゃるでしょう。

そこで、次章にて実際の保険料やプランなど、がん保険に加入すべきメリットを再度考えていただくために、具体的な一覧をご用意したいと思います。

 

 

 

 

4.3従来のがん保険商品

それではここで、プロがおすすめする生命保険のランキングを見ておきましょう。

 

人気ランキング
商品名
保険会社名
月額保険料目安
おススメPOINT
特徴
30歳男性 40歳男性 50歳男性
1 スマイルセブン 朝日生命 1,830円 2,780円 4,240円 発病後、早い時点で一時金が受取可
がんを含む七大疾病での一時金が受取可
がん/急性心筋梗塞/拡張型心筋症/脳卒中/脳動脈瘤/慢性腎不全/肝硬変/糖尿病/高血圧性疾患で所定状態になった時、一時金が受取可
一時金は前回の受取から2年経過後であれば、以降は無制限
がんは診断確定後、急性心筋梗塞/拡張型心筋症/脳卒中は治療のための入院開始または手術で支払い対象となれる
2 終身ガン保険プレミアム チューリッヒ生命 3,210円 4,250円 6,210円 通院治療に手厚い
同月にの複数回投与を受けた場合、毎月受ける治療給付金の支払回数無制限
主契約はがん治療を直接目的とし、抗がん剤/ホルモン剤/放射線治療を受けると、月ごとに給付金受取可
がん診断/入院/手術/先進医療/緩和療法/がん診断後のストレス性疾患による給付金など、特約が充実
3 ガードエックス メットライフ生命 2,217円 3,479円 5,574円 1年ごとに年金感覚で一時金の受取可
必要な保障のみ選択可
基本保障には、診断確定されたがんについての手術/放射線照射/抗がん剤のいずれかの治療を受けた場合、または最上位の進行度を示す病期と診断され、入院/通院をしたときの一時金が組み込まれている
一時金は1年1回、通算5回まで受取可
がん診断/先進医療/入院/通院/特定の女性がん手術/健康支援給付金など、各種特約で治療の選択肢を広げられる

 

ここまでが、従来のがん保険に関する情報です。

あらゆる側面に対応しようと保険を構築すると、それなりの保険料が発生するのは免れません。

だからと言って何も防備を固めず、おざなりにしてしまうと、万が一罹患した場合、多くの犠牲を払わなければなりません。

そこで注目したいのが「がん診断保険R」なのです。

そこで次章より、これまでのがんに関する情報のあれこれを念頭に置いていただいた上で、ブレイクダウンした、「がん診断保険R」情報を、見てまいりましょう。

 

 

 

 

5.がん診断保険Rとは

さて、東京海上日動あんしん生命が展開している「がん診断保険R」と、一般的ながん保険とでは、どのような違いがあるのでしょうか。

 

 

 

 

「がん診断保険R」は、「Return & Reserve」と言う、従来にはなかった全く新しい形態の保険です。

ここからは、「がん診断保険R」の仕組みなどを、順を追ってまいりましょう。

 

 

5.1 特徴1

大きな特徴として挙げられるのは、契約期間中に何がしかの給付金などの利用が全くなかった場合、それまで払い込んだ保険料が「健康還付給付金(保険料全額)」としてリターンされる点にあります。(特約部分は対象外)

逆に診断給付金の受け取りを行ったとしても、それまで払い込んだ保険料が、「診断給付金(保険料全額 – 受取済み診断給付金)=差額」としてリターンされる、まさに「Return & Reserve」を指し示します。

字面ではピンときにくいかと思いますので、イメージとして下記をご覧になってください。

 

 

 

 

従来のがん保険にも、健康なまま一定期間を迎えた際に支払われる「健康祝い金」などのシステムを持つ商品はいくつか存在しますが、払い込んだ保険料総額がそのまま還付されるものはありませんでした。(特約部分は除く)

これであれば、従来掛捨て型がもったいないとお考えだった方は勿論のこと、月々の保険料に負担を感じていた方にも、ある程度の健康が維持されていた場合の返金率に、驚かれる仕組みになることでしょう。

 

 

5.2 特徴2

次に挙げられる特徴は、一生涯契約時の保険料が変わらない、まさにReturn & Reserve(予約)」を指し示します。

 

 

 

 

保険料が一定であれば、家計管理もしやすいので、まさに理にかなった特徴だと言えるでしょう。

 

5.3特徴3~4

ここからは特約(オプション)部分を、見てまいりましょう。

下記は特約のイメージ図ですが、実際には多岐にわたるオプションの用意があります。

 

 

 

 

 

上記特約(オプション)をまとめた一覧は、下記になります。

 

診断保険金(悪性新生物初回診断特約)
初めてがんと診断確定されたときの一時金
がんの診断確が、病理組織学的所見により医師によってなされた場合、1回受取が可能
上皮内新生物は対象外だが、病理組織学的所見が得られない場合でもその他の所見を認める場合あり
入院/通院保障
入院給付金(がん入院特約)
がん(悪性新生物/上皮内新生物)の治療のため所定の通院をした場合、入院日の前日からその日を含めて遡及して60日以内、退院日の翌日からその日を含めて180日以内の期間中に、1回の入院につき45日/通算730日まで支払われる
手術給付
金(放射線治療を含む)(がん手術特約)
がん(悪性新生物/上皮内新生物)の治療のため所定の手術をした/放射線治療を受けた場合回数無制限で受け取れる。
(ファイバースコープ手術/放射線治療などは60日間に1回を限度)
治療給付金
(抗がん剤治療特約)
がん(悪性新生物/上皮内新生物)の治療のため、所定の抗がん剤治療を受けた場合、支払事由該当付きごとに、通算60カ月まで支払われる
先進医療給付金
(がん先進医療特約)
がん(悪性新生物/上皮内新生物)の治療のため、所定の先進医療を受けた場合、その技術料が保障される

 

かなり充実したラインナップであることが、見て取れます。

がん闘病に関する治療費負担は4.1章にて見ていただきましたが、このようなオプションで、高額自己負担となる先進医療などに備えておくと、かなりの安心が得られることは、間違いありません。

特約含め、従来のがん保険と何ら隔たりも遜色もないばかりでなく、一生涯の保障を契約当初のまま変わらぬ保険料で、がんに対する防備を固められるだけでも、すでに秀逸な商品だと言っても良いでしょう。

 

 

 

 

そのうえ「がん診断保険R」は、その名の示す通り、「RETURN & RESERVE」で、支払った保険料が、特約部分を除き全額もしくは、利用した給付金との差額を受け取ることが出来ます。

保険と言うのは、あれもこれもと充実した内容にしてしまうと、保険料の増額は避けられませんし、かえってそのことで家計圧迫や途中解約を余儀なくされては、本末転倒です。

また貯蓄性の高い商品程、月額の保険料は高く、契約まで踏み切るには、相当の決意が必要になります。

そういった今までのユーザーの声を、一つの形に融合したのが、期待の新星と呼ばれる「がん診断保険R」なのです。

そうは言っても気になる保険料に無理があっては、加入のしようがありません。

そこで次章より、具体的な保険料などのシミュレーションを行ってまいりましょう。

 

 

 

 

6.男性の保険料シミュレーション

まずは契約開始年齢を年代ごとに振り分けて、男性の保険料をシミュレートしてまいりましょう。

 

 

 

 

 

6.1 30歳

下記は30歳男性の契約例です。

男性30歳 診断給付金
200万円タイプ
診断給付金
100万円タイプ
主契約
月額保険料 6,148円 3,074円
診断給付金 1回/200万円 1回/100万円
健康還付給付金 2,951,040円 1,475,520円
オプション1
月額保険料 950円 950円
診断保険金
(悪性新生物初回診断特約)
1回/100万円 1回/100万円
オプション2
月額保険料 1,090円 545円
入院給付金
(がん入院特約)
日額/20,000円 日額/10,000円
オプション3
月額保険料 1,247円 763円
手術給付金
(放射線治療を含む)
(がん手術特約)
1回/40万円 1回/20万円
治療給付金
(抗がん剤治療特約)
月額10万円 月額10万円
先進医療給付金
(がん先進医療特約)
通算2,000万円限度 通算2,000万円限度

 

 

先ほどのプロが進める従来型のがん保険を、もう一度思い出して下さい。

 

 

 

確かに若干保険料は高めに感じますが、上記のがん保険では、自身が選んだ「主契約 + 特約」に対して受け取る保険金がすべてとなり、保険金以外のRETURNは、一切存在しません。

一方「がん診断保険R」は何事もなく70歳を迎えれば、特約部分を除くすべての払込済み保険料が手元に戻ってくるので、知らぬ間に積もった預貯金的感覚となります。

また逆に、診断給付金を受け取った場合でも、その給付金額が払込済み保険料から差し引かれた分は手元に入るので、従来のがん保険のように、「罹患しなければ徒労に終わる」「払い込んだ保険料相当額以上の治療費や一時金受取でなければ、マイナス」と言う観念とは、全く別の解釈になりますので、保険料の割高感を超える満足度が得られる可能性が非常に高い商品だと言えるでしょう。

 

6.2 40歳

下記は40歳男性の契約例です。

 

男性40歳 診断給付金
200万円タイプ
診断給付金
100万円タイプ
主契約
月額保険料 9,090円 4,545円
診断給付金 1回/200万円 1回/100万円
健康還付給付金 3,272,400円 1,636,200円
オプション1
月額保険料 1,350円 1,350円
診断保険金
(悪性新生物初回診断特約)
1回/100万円 1回/100万円
オプション2
月額保険料 1,784円 892円
入院給付金
(がん入院特約)
日額/20,000円 日額/10,000円
オプション3
月額保険料 1,895円 1,217円
手術給付金
(放射線治療を含む)
(がん手術特約)
1回/40万円 1回/20万円
治療給付金
(抗がん剤治療特約)
月額10万円 月額10万円
先進医療給付金
(がん先進医療特約)
通算2,000万円限度 通算2,000万円限度

 

こちらも参考までに、先ほどのプロが進める従来型のがん保険を見ておきましょう。

 

 

 

 

6.3 50歳

下記は50歳男性の契約例です。

 

男性50歳 診断給付金
200万円タイプ
診断給付金
100万円タイプ
主契約
月額保険料 13,752円 6,876円
診断給付金 1回/200万円 1回/100万円
健康還付給付金 3,300,480円 1,650,240円
オプション1
月額保険料 1,886円 1,886円
診断保険金
(悪性新生物初回診断特約)
1回/100万円 1回/100万円
オプション2
月額保険料 3,928円 1,964円
入院給付金
(がん入院特約)
日額/20,000円 日額/10,000円
オプション3
月額保険料 3,315円 2,347円
手術給付金
(放射線治療を含む)
(がん手術特約)
1回/40万円 1回/20万円
治療給付金
(抗がん剤治療特約)
月額10万円 月額10万円
先進医療給付金
(がん先進医療特約)
通算2,000万円限度 通算2,000万円限度

 

こちらも参考までに、先ほどのプロが進める従来型のがん保険を見ておきましょう。

 

 

やはり、健康還付給付金に自然と目が行きます。

これらは限りなく0%に近い銀行の金利とは比較にならないRETURN率だと言えますし、他のがん保険にはなかった新しい発想以外のなにものでもありません。

 

 

 

7.女性の保険料シミュレーション

まずは契約開始年齢を年代ごとに振り分けて、女性の保険料をシミュレートしてまいりましょう。

 

 

 

7.1 30歳

下記は30歳女性の契約例です。

 

女性30歳 診断給付金
200万円タイプ
診断給付金
100万円タイプ
主契約
月額保険料 6,300円 3,150円
診断給付金 1回/200万円 1回/100万円
健康還付給付金 3,024,000円 1,512,000円
オプション1
月額保険料 807円 807円
診断保険金
(悪性新生物初回診断特約)
1回/100万円 1回/100万円
オプション2
月額保険料 768円 384円
入院給付金
(がん入院特約)
日額/20,000円 日額/10,000円
オプション3
月額保険料 1,353円 931円
手術給付金
(放射線治療を含む)
(がん手術特約)
1回/40万円 1回/20万円
治療給付金
(抗がん剤治療特約)
月額10万円 月額10万円
先進医療給付金
(がん先進医療特約)
通算2,000万円限度 通算2,000万円限度

 

7.2 40歳

下記は40歳女性の契約例です。

 

女性40歳 診断給付金
200万円タイプ
診断給付金
100万円タイプ
主契約
月額保険料 7,130円 3,565円
診断給付金 1回/200万円 1回/100万円
健康還付給付金 2,566,800円 1,283,400円
オプション1
月額保険料 1,181円 1,181円
診断保険金
(悪性新生物初回診断特約)
1回/100万円 1回/100万円
オプション2
月額保険料 1,131円 565円
入院給付金
(がん入院特約)
日額/20,000円 日額/10,000円
オプション3
月額保険料 2,255円 1,747円
手術給付金
(放射線治療を含む)
(がん手術特約)
1回/40万円 1回/20万円
治療給付金
(抗がん剤治療特約)
月額10万円 月額10万円
先進医療給付金
(がん先進医療特約)
通算2,000万円限度 通算2,000万円限度

 

 

7.3 50歳

下記は50歳女性の契約例です。

 

女性50歳 診断給付金
200万円タイプ
診断給付金
100万円タイプ
主契約
月額保険料 7,800円 3,900円
診断給付金 1回/200万円 1回/100万円
健康還付給付金 1,872,000円 936,000円
オプション1
月額保険料 1,477円 1,477円
診断保険金
(悪性新生物初回診断特約)
1回/100万円 1回/100万円
オプション2
月額保険料 1,883円 941円
入院給付金
(がん入院特約)
日額/20,000円 日額/10,000円
オプション3
月額保険料 3,067円 2,483円
手術給付金
(放射線治療を含む)
(がん手術特約)
1回/40万円 1回/20万円
治療給付金
(抗がん剤治療特約)
月額10万円 月額10万円
先進医療給付金
(がん先進医療特約)
通算2,000万円限度 通算2,000万円限度

 

男性と同様に、健康還付給付金は嬉しい価格帯となる上、月々の保険料も比較的割高感は薄れて見えます。

将来的な安心に資金を投じて一生涯の保障を得つつも、未使用であれば主契約の保険料の全額もしくは一部が還付されると言うのは、非常に大きなメリットとなります。

掛捨て型でもない、貯蓄型でもない、まさに新時代の商品が「がん診断保険R」なのです。

 

こちらの見積は、下記サイトから簡単にシミュレートできる新設設計になっているので、是非活用下さい。

 

 

 

 

8.まとめ

いかがでしたでしょうか。

医療がいかに発達しようとも、人が何がしかの疾病やケガによりその命を失うことをは避けようのない事実です。

少子高齢化の波で公的保険制度の限界も目に見えている今、多くの方が自身の病への将来的防御手段として、生命保険を活用しており、もはやそれらは常識となりつつあります。

しかしながら、ユーザーニーズに応えるべく数多の保険商品が日々展開され、その情報量が増加の一途をたどることにより、私たちは自身のライフプランに沿った保険商品を選ぶことが、非常に難しくなると言う弊害を受けるようになりました。

保険商品は日々進化をしています。

とりわけ今回のような「RETURN & RESERVE」と言う新しい分野を切り開いた「がん診断保険R」は、まさに最先端のニーズに呼応した画期的商品です。

インターネット隆盛の時代故の商品選択の困難さを、別の視点から見つつ情報収集を行えば、このような革新的な保険商品に出会えるのです。

いかなる商品であっても、世に出るにはそれ相応のメリットや機能性が備わっている事が条件だと言っても、過言ではないでしょう。

そう言った尺度で「がん診断保険R」を鑑みると、その条件を十二分に満たしていることが、おのずとお分かりいただけるかと思います。

是非今回の記事が、「がん診断保険R」のような革新的な商品に対するネガティブな要素を振り払い、むしろ活用すると言うポジティブアクションを選択するトリガーとなれれば幸いです。

 

 

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