ネットで契約OKな安心のアクサダイレクト生命で色々な生命保険を考えよう

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驚異的なインターネットの発達によって、私たちが保険に加入する手段は、昔ながらの保険外交員との保険契約から、インターネットの世界へとシフトされるようになりました。

WEB上で保険の比較検討が行えたり、新たに加入したり、保険内容を見直したりと、様々なことが家にいたままで、できるようになったわけです。

そこで注目したいのが、日本で初めてインターネットでの保険加入を可能にした、アクサダイレクト生命です。

アクサグループの中でもとりわけ生命保険商品が手厚く、充実した内容を誇るアクサダイレクト生命で、様々な保険を見直してみませんか。

目次

1.アクサダイレクトグループとは
1.1アクサダイレクトグループ概要
1.2アクサダイレクトグループ実績
1.3日本におけるグループの事業

2.日本におけるアクサセダイレクト生命とは
2.1企業情報
2.2沿革
2.3業績評価

3.生命保険とは
3.1生命保険の必要性

4.一般的な生命保険の種類と特徴
4.1死亡保障
4.2医療保障
4.3老後・貯蓄保障

5.アクサダイレクト生命の医療保険とは
5.1医療保険の目的
5.2医療保険の特徴と保証内容

6.アクサダイレクト生命保険のがん保険とは
6.1がん保険の目的
6.2がん保険の特徴と保証内容

7.アクサダイレクト生命の引受基準緩和型とは
7.1引受基準緩和型の目的
7.2引受基準緩和型の特徴と保証内容

8.アクサダイレクト生命の定期保険とは
8.1定期保険の目的
8.2定期保険の特徴と保証内容

9.アクサダイレクト生命の損害保険とは
9.1損害保険の目的と種類

10.アクサダイレクト生命でのネット契約
10.1特徴
10.2申込方法
10.2申込時に必要なもの

11.契約内容変更方法
11.1インターネットでの手続き
11.2お電話での手続き
11.3保険金・給付金請求手続き

12.まとめ

アクサダイレクト生命

1.アクサダイレクトグループとは

AXAグループは世界64の国と地域で事業展開を行っている、保険商品を取り扱う世界規模の企業です。

AXAグループ

1.1アクサダイレクトグループ概要

AXAグループは世界中に約1億300万人の顧客を持つ、グローバルカンパニーです。
数ある保険会社の中から選ばれた証として、その顧客数の多さから、いかに同グループが誠心誠意を込めて顧客一人一人のニーズにきめ細やかに応えているかが、見て取れます。

1.2アクサダイレクトグループ実績

AXAグループは、実に7年連続で世界No.1保険ブランドとして、インターブランド社が発表する「Best Global Brands 2015」により、評価されました。
同社における「ベストグローバルブランドランキング」は、各社の財務状況・ブランド力・商品購入に際し、十分なサービスが提供されているかといった、企業の果たすべき3つの役割を基準として、選出されます。

 

この快挙は、数多の保険会社がひしめく現代の保険マーケットにおいてとても重要であり、まさにAXAグループが世界最大級の 保険・資産運用企業として、「TOP OF THE TOP」であること、を意味します。

所在地 25, Avenue Matignon 75008 Paris – France
顧客 世界に約1億300万人
従業員 世界に約16万6,000人
純利益 約7,593億円(約56.1億ユーロ)
運用資産総額 約178兆1,168億円(約1兆3,630億ユーロ)
事業展開 64の国と地域
アンダーライング・アーニングス 約7,539億円(約55.7億ユーロ)
総売上 約13兆3,329億円(約990億ユーロ)
S&P保険財務力格付け A+

AXAグループ概要

1.3日本におけるグループの事業

日本におけるAXAグループの事業活動は、実に多岐にわたります。
大きく分けると、保険事業・資産運用事業・アシスタンス事業となり、中でも保険事業はアクサ生命・アクサダイレクト生命・アクサ損害保険の3社が「アクサジャパングループ」として形成されており、3社がそれぞれの連携を深めつつ、更にその他のAXAグループカンパニーとの連携をも強め、グループ一丸となって、顧客のリスク回避のための様々な保険商品やサービスを、提供しているのです。

AXAジャパングループ

AXAジャパングループ

2.日本におけるアクサセダイレクト生命とは

それでは日本におけるアクサダイレクト生命とは、どのような企業で、どのような役割を担っているのでしょうか。

2.1企業情報

アクサダイレクト生命は2006年に、「日本初のネット生命保険」として、その歩みを始めました。

今までの難解になりがちな保険商品を、便利で分かりやすくするだけにとどまらず、顧客のライフクオリティ向上を目指したサービスをいかに提供していくかという理念の元、様々な保険商品やサービスを提供し続けているのです。

名称 アクサダイレクト生命保険株式会社
所在地 〒102-0083
東京都千代田区麹町3-3-4 KDX麹町ビル8F
設立 2006年10月13日
資本金 97.5億円
保有契約件数 80,966件
ソルベンシー・マージン比率 2,590.9%
発行済株式数 644,614株

2016年3月29日現在(保有契約件数およびソルベンシー・マージン比率は2016年9月末現在の数値)

2.2沿革

それではここで、アクサダイレクト生命の歩みを見てまいりましょう。

2006年10月13日 SBIホールディングス株式会社、アクサ ジャパン ホールディング株式会社、ソフトバンク株式会社の合弁会社としてSBI生保設立準備株式会社を資本金5億円(資本準備金含む)で設立
2007年4月2日 資本金(資本準備金含む)を15億円に増額
2007年9月21日 資本金(資本準備金含む)を25億円に増額
2007年12月21日 資本金(資本準備金含む)を75億円に増額
2008年3月19日 SBIアクサ生命保険株式会社に社名変更
2008年4月2日 生命保険業の免許を取得
2008年4月7日 営業開始
2010年2月16日 SBIホールディングス株式会社は、保有する弊社発行済株式の55%に当たる82,500株全てをアクサ ジャパン ホールディング株式会社へ譲渡
2010年5月12日 SBIアクサ生命保険株式会社よりネクスティア生命保険株式会社へ社名変更
2010年9月1日 資本金(資本準備金含む)を83億4千万円に増額
2011年3月25日 資本金(資本準備金含む)を103億4千万円に増額
2012年3月30日 資本金(資本準備金含む)を123億4千万円に増額
2012年9月24日 資本金(資本準備金含む)を143億4千万円に増額
2013年5月14日 ネクスティア生命保険株式会社よりアクサダイレクト生命保険株式会社へ社名変更
2013年9月24日 資本金(資本準備金含む)を163億4千万円に増額
2014年9月24日 資本金(資本準備金含む)を183億4千万円に増額
2014年10月1日 アクサ ジャパン ホールディング株式会社は生命保険事業免許を取得し、アクサ生命保険株式会社を吸収合併するとともに、その商号と業務を継承

 

この沿革から、アクサダイレクト生命はわずか11年で急成長を遂げ、日本最大の生命保険商品取扱企業として、その信頼度を不動のものとしてきたことがわかります。

保険商品や関連商品を取り扱うということは、人の生死に関わる重大な責務を負うことになるということです。

その責任の重さは決して軽いものではないでしょう。

またそんな重大な局面を想定して保険を選ぶ時、簡単には顧客からの信頼を得られるものではないとも言えるでしょう。

 

アクサダイレクト生命のこの歩みは、決して平坦なものであった筈はなく、そこに誠意と真摯な対応があったからこそだと言えるでしょう。

2.3業績評価

それではここで、アクサダイレクト生命の主要業績を見てまいりましょう。

 

保有契約高

単位:千件・億円・%

区分
2015年度末 2016年度第2四半期(上半期)末
件数
金額
件数
金額
前年度比 前年度比
個人保険 72 4,731 80 111.4 4,995 105.6
個人年金保険
団体保険
団体年金保険

 

新契約高

単位:千件・億円・%

区分
2015年度第2四半期(上半期) 2016年度第2四半期(上半期)
件数
金額
件数
金額
新契約 転換による

純増加

前年同期比 前年同期比 新契約 転換による純

増加

個人保険 6 361 361 11 171.5 466 129.1 466
個人年金保険
団体保険
団体年金保険

経済低迷で明るい材料の少ない現代企業にとって、その業績を上昇させるのは至難の業です。

この業績報告から、アクサダイレクト生命が、着実に契約本数を伸ばし、安定した財務状況にあることが見て取れます。

これもひとえに、信頼と積み重ねた実績から導びき出される、健全な企業運営と言えるでしょう。

 

3.生命保険とは

「正直に言えば、生命保険商品は難解で、大体のところしか知らない」

そんな方もの多いのではないでしょうか。

保険業界の競争激化もあり、世の中に出回っている保険商品は、数知れずあります。

中でもその筆頭に挙げられるのが、生命保険(死亡保険)だと言えるでしょう。

端的に言えば、被保険者が死亡した場合、残された家族の生活を補償すべく、まとまった金額の保険金が支払われるというものです。

それこではここから、生命保険のより細かいところを見てまいりましょう。

 

3.1生命保険の必要性

前述にもあります通り、生命保険は被保険者の万が一に備えることを第一の目的にしているものが、一般的です。

被保険者が世帯主であり、メインの収入源を得てくる役割を担っていた場合、亡くなった後に残された家族の生活は、一変してしまいます。

それまで得ていた収入は当然途絶えるので、何がしかの貯蓄があったとしても、その生活は脅かされる可能性が高いのです。

もちろん公的な保障が制定されているので、一定の保障はそこから得られます。

ただし、その保障額が十分なものであるかどうかは、在住地や家族構成など、様々な理由で異なります。

つまり生命保険とは、万が一の時の経済的なリスクを回避する、有効な手段だということです。

4.一般的な生命保険の種類と特徴

一般的な生命保険商品は、おおまかには「死亡保障」「入院保障」「老後・貯蓄保障」の3つに、大別されます。
それでは、その種類とそれぞれの特徴を見てまいりましょう。

4.1死亡保障

もっともポピュラーな生命保険商品として、一番イメージしやすい保険が、死亡保障型生命保険です。

主な種類は下記があげられます。

死亡保障
定期保険 規定の保険期間内に被保険者が死亡した場合に、死亡保険金が支払われる
定期付終身保険 終身保険に定期保険特約を付加
終身保険 一生涯死亡保障が続く保険で、貯蓄性も併せ持つ
変額保険 保険商品取扱企業の運用実績などに応じて、保険金・保険解約払戻金の額が変動
無選択終身保険 健康状態に関わらず、入院歴や既往歴があっても加入が可能

「定期保険」は、いわゆる掛捨てタイプに該当します。

規定の保険期間内に、契約上の被保険者が死亡した場合にのみ、死亡保険金が支払われます。

もしもその保険期間満了まで被保険者が死亡しなかった場合には、満期払戻金は支払われることがなく、契約自体が消滅してしまいます。

ですが、掛捨の満期払戻金がない代わりに、月々の保険料が割安に設定されており、かつ高額な死亡保障が受けられるというメリットがあります。

「定期付終身保険」は、いわゆる終身保険に特約の定期保険を付加した商品です。

その特約部分は2種類に分類されます。

一つは全期型と言って、保険料の払込が満了するまで、特約部分である定期保険の保険料を支払い続けるというものです。


もう一つは、更新型と言って、特約部分である定期保険の保険料支払いを、10年や15年といった期間をもって、更新していくものです。

この商品は、働き盛りに被保険者が死亡してしまった場合でも、比較的に割安な保険料でありながらも、高額な死亡保障がなされるというメリットがあります。

次に「終身保険」ですが、保険期間に定めがなく、一生涯死亡保障が続き、被保険者が死亡した場合にのみ、死亡保険金が支払われます。

一生涯保険料を支払い続ける終身払タイプと、一定期間のみ保険料を支払う有期払タイプとがあります。

いずれも満期保険金は支払対象外ですが、若いうちから加入をし長期契約をしていた場合には、解約払戻金が増加するというメリットがあります。

死亡に備えた保障確保のみならず、老後の生活資金確保にも繋がるということで、人気のある商品です。

「変額保険」は、保険商品取扱企業の株式や債券を中心とした資産運用の実績に応じて、毎日や毎月、その保険金や解約払戻金が増減します。

こちらも、一生涯補保障が続く終身型と、保険期間が一定の有期型とがあります。


この商品は基本保険金と変動保険金とが設定されており、資産運用実績にかかわらず、基本保険金部分は保証されています。

ただし、解約払戻金や満期保険金には最低保証がなされていないので、まさにハイリスクハイリターン商品だと言えるでしょう。

「無選択終身保険」は、今やその認知度は高まり、大変に人気のある保険商品となっています。

これまでは、高齢であったり、入院歴や既往歴があると、加入できる保険は無いといっても、過言ではありませんでした。

しかしこの保険商品は、告知や医師の診断なしでも、加入することができ、普通の終身保険と同様に、一生涯その保障が続きます。

肝心な保険料の支払いですが、いわゆる終身払いとなります。

ただし、契約日から2年以内に被保険者が死亡した場合の死亡保険金は、すでに支払った分の保険料相当額となります。

また早期解約を行うと、解約払戻金は0円ないしはごくわずかな金額になってしまうので、加入の際には一段と検討が必要になります。

 

4.2医療保障

それでは次に、医療保障を見てまいりましょう。

病気や不慮の事故などで、入院や治療費用に対して保障を行うのが、医療保障です。

その種類は「医療保険」「がん保険」「傷害保険」「所得補償保険」の4つに、大きく大別されます。

医療保障
医療保険 ケガや病気などで入院したり、所定の手術を受けた際に給付金が受け取れる
がん保険 がんにより入院したり、所定の手術を受けた際に、給付金が受け取れる
傷害保険 不慮の事故でのけがや死亡した際に、死亡保険金・後遺障害保険金・入院保険金・通院保険金が受け取れる
所得補償保険 収入を得ている被保険者が、ケガや病気による入院などで、その収入が途絶えた際に保険金を受け取れる

 

「医療保険」は、ケガや病気などで入院したり、所定の手術を受けた際に給付金が受け取れます。

概ね一定の保険期間を定めた定期保険タイプですが、一生涯保障が続く終身タイプのものも台頭してきています。

これは先にご説明した、定期保険や終身保険などに付帯させる特約としてではなく、あくまでも医療保険という単品商品として、加入します。

また、更に医療保障を充実させたい際には、定期保険や終身保険の医療特約と合わせることが可能です。

「がん保険」は、がんになってしまった際の保障に重きを置いている保険商品です。

診断が下った時点での診断給付金や入院給付金などが受け取れ、手厚い保障が特徴的です。

様々な疾病の中でもがんは、とりわけその医療費が高額になるので、まさに備えあれば憂いなしという観点に基づく保険商品となります.

また、保険期間中に被保険者が死亡した際には、がん死亡給付金が受け取れます。

一方保険期間中にがん以外の要因で死亡した際にも死亡給付金が受け取れますが、その額はがん死亡給付金よりも少額になります。

「傷害保険」は、不慮の事故やケガで被保険者が死亡した際に、死亡保険金・後遺障害保険金・入院保険金・通院保険金が受け取れます。

また、普通傷害保険は国内外にかかわらず、家庭内や職場、通勤途上や旅行中の事故など、日常において起こりうる様々な事故によるけがに備えるという点で、非常に補償範囲が広いといえるでしょう。

家族障害保険に加入していると、1つの保険契約で、家族全員が補償されるというメリットもあります。

交通事故傷害保険やファミリー交通障害保険も、国内外にかかわらずその名の通り、交通事故災害に備えるための傷害保険です。

この商品には、乗り物の火災・爆発や駅改札内での不慮の事故、建物火災によるけがなど、様々なリスクに対して手厚い商品となっており、ファミリー交通障害保険であれば、1つの保険契約で、家族全員が補償されるというメリットもあります。

4.3老後・貯蓄保障

それでは最後に、老後の生活資金や子供の教育資金など、中期から長期にかけて貯蓄機能を有する老後・貯蓄保障タイプの保険商品を、見てまいりましょう。

老後・貯蓄保障
養老保険 一定の保険期間内に被保険者が死亡した際に、死亡保険が受け取れる
死亡せずに満期を迎えた際は、同額の満期保険金が受け取れる
個人年金保険 老後の生活資金として、年金を受け取ることが目的
一生涯年金が受け取れるものや、10年や15年などといった一定期間受け取れるものがある
変額個人年金保険 保険商品取扱企業の資産運用実績によって、受け取れる年金・死亡保険金・解約払戻金が変動する
学資保険 養育者(親)の不慮の事故や疾病に備えるとともに、子供の教育資金を計画することが目的

 

「養老保険」はその保険期間が一定で、満期時に満期保険金が受け取れます。

また、保険期間中に被保険者が死亡した際は、満期保険金と同額の死亡保険金が受け取れます。

長期的ライフプランの一環として、貯蓄と備えを考える方にはおすすめと言えるでしょう。

 

次に「個人年金保険」を見てまいりましょう。

個人年金保険は大きく分けて、以下の4つがあげられます。

保証期間付

終身年金

被保険者存命中は、年金が受け取れ続ける
保証期間中に被保険者が死亡した際には、契約上残存する保証期間に相当する年金・一時金などが受け取れる
確定年金 被保険者の生死にかかわらず、一定期間年金が受け取れる
保証期間付

有期年金

被保険者が生存している場合の一定期間のみ年金が受け取れる
保証期間内に被保険者が死亡した際は、残存する保証期間に相当する年金・一時金などが受け取れる
夫婦年金 夫婦いずれかが生存している間、年金が受け取れる

 

この商品は、老後の資金計画により年金の受け取り方が選べる、というメリットがあります。

長寿国家で少子化が進み核家族化が叫ばれる現代には、とてもありがたい保険商品だと言えるでしょう。

 

次に「変額個人年金保険」ですがハイリスクハイリターンである、保険商品取扱企業の資産運用実績によって、受け取れる年金・死亡保険金・解約払戻金が変動する商品です。

 

最後に「学資保険」ですが、概ね子供の将来に向けた教育資金として、貯蓄性が重視されたものに人気があります。

5.アクサダイレクト生命の医療保険とは

それではここからは、信頼と実績NO.1のアクサダイレクト生命の医療保険を見てまいりましょう。

5.1医療保険の目的

アクサダイレクト生命では、その保険商品において、様々なシチュエーションを想定した保険商品を展開しています。

近年目覚ましい医療の進歩で、多種の先進医療が受けられる時代が到来しました。

これはとても素晴らしいことですが、その半面高額な医療費が発生するという難点をも、抱えています。

また、食生活の欧米化やその他の要因で、若年層であっても重篤な疾病を抱えてしまう場合もあります。

アクダイレクト生命では、このような不安を解消すべく、3つの保険商品を揃えています。

 

5.2医療保険の特徴と保証内容

アクサダイレクト生命では次の3つの保険商品を、医療保険として展開しています。

終身医療」「終身医療/女性用プラン」「定期医療」です。

 

まず終身医療から見てまいりましょう。

これは、ケガや病気による手術や入院に総合的に備える商品です。

生活習慣病を含む病気やけがに対して、一生涯総合的な保障を受けられる、オールラウンダーな終身医療保険です。

生活習慣病 がん・心疾患・脳血管疾患・糖尿病・高血圧性疾患・慢性腎不全・肝硬変など
損傷・中毒・その他の外因の影響によるもの 骨折など
精神および行動の障害 統合失調症・うつ病など
その他 肺炎・結核・風邪など

また、この保険商品のメリットは、他にもあります。

それは、悪性新生物・急性心筋梗塞・脳卒中などの3大疾病に掛かった際の保険料の払込が免除になるという点です。

これは「3大疾病保険料免除特約を付加することによって、悪性新生物・急性心筋梗塞・脳卒中などの3大疾病で入院した際に、それ以降の保険料は免除になりつつ、保障は一生涯受け続けられます。

治療のための入院や通院治療などでその収入が減ったり途絶えたりしても、保険料の支払いをすることなく、安心して保証を受け続けられるのです。

また、入院の有無にかかわらず、手術を受けた際には保証を受けることができます。

 

入院あり手術有りの場合:入院給付金日額の10倍

入院し手術した場合

入院なし手術有りの場合:入院給付金日額の5倍

入院せず手術した場合

更には、解約払戻金を受け取らない設定にすることにより、ケガや病気による手術や入院に一生涯備えていながらも、加入時年齢にかかわらず、保険料が割安になっているという点も、うれしい特徴の一つです。

また、長期入院時一時金給付特約を付加していた際には、短期・長期とも、すべてのケガや病気における入院が対象となり保障がなされます。

加入時年齢ごとの保険料の目安

プラン例 20 歳で加入 30 歳で加入 40 歳で加入 50 歳で加入 60 歳で加入
男性
最安プラン 605 円 / 月 850 円 / 月 1,230 円 / 月 1,905 円 / 月 3,140 円 / 月
モデルプラン 2,391 円 / 月 3,474 円 / 月 5,369 円 / 月 8,958 円 / 月 15,154 円 / 月
女性
最安プラン 690 円 / 月 840 円 / 月 1,090 円 / 月 1,570 円 / 月 2,390 円 / 月
モデルプラン 2,781 円 / 月 3,594 円 / 月 5,087 円 / 月 7,799 円 / 月 12,596 円 / 月

また、先進医療特約や、給付金を受け取らなければ、3年ごとに健康祝金が受け取れるシステムもあります。

次に、終身医療/女性用プランを見てまいりましょう。

近年、女性特有の疾患を発症する年齢の若年化が進むと同時に、その発症率も増加傾向にあります。

そんな女性特有の乳がん・子宮がん・子宮筋腫などへの対応がとても厚い保険商品になります。

30歳代から特に急増する女性特有の病気と患者数

乳がん 子宮がん
(頸部・体部)
子宮筋腫 卵巣機能障害
約20.8万人 約6.0万人 約10.4万人 約7.6万人

※出典:厚生労働省「平成26年患者調査」

 

この保険商品は、通常のけがや疾病に対応する「基本保証入院給付金」+「特約:女性疾病入院給付金」を受け取ることができます。

「特約:女性疾病入院給付金」は、基本保障と同額かつ最高15,000円が受け取れます。

生活習慣病 がん・心疾患・脳血管疾患・糖尿病・高血圧性疾患・慢性腎不全・肝硬変など
損傷・中毒・その他の外因の影響によるもの 骨折など
精神および行動の障害 統合失調症・うつ病など
その他 肺炎・結核・風邪など

また、この保険商品のメリットは、他にもあります。

それは、悪性新生物・急性心筋梗塞・脳卒中などの3大疾病に掛かった際の保険料の払込が免除になるという点です。

これは「3大疾病保険料免除特約を付加することによって、悪性新生物・急性心筋梗塞・脳卒中などの3大疾病で入院した際に、それ以降の保険料は免除になりつつ、保障は一生涯受け続けられます。

治療のための入院や通院治療などでその収入が減ったり途絶えたりしても、保険料の支払いをすることなく、安心して保証を受け続けられるのです。

また、入院の有無にかかわらず、手術を受けた際には保証を受けることができます。

入院あり手術有りの場合:入院給付金日額の10倍

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