終身医療保険のおすすめランキング

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最近終活や孤独死などが話題になっていますが、あなたは自分がもしこの世からいなくなってしまった時の家族の事を考えた事がありますか?

今まだ若いのでそんな事は考えられない、という方も多いでしょう。
しかし先ほど挙げた孤独死は実はおじいちゃんおばあちゃんではなく意外と40~50代の男性に多いという話は意外と知られてないかもしれません。
今こうしてこの記事を書いている筆者を筆頭にして、こういった記事を読むのは女性の方がやや多いですが、例えば女性は話好きな方も多いのでご近所さんや友達との付き合いがあり、孤独死を回避できるケースが多い様です。

なのでこの事に気づいた男性の方はまず自分に何かあった時の事を考えて周囲との接点を決して無くさない様にしましょうね。

さて、例え孤独死までいかなくとも、自分に何かあった時の為に少なからず貯えは必要ですよね。

タンス貯金もいいですが具体的に目標をもって未来の自分へ投資するのもわかりやすくて良いのではないでしょうか?
そこで今回は数ある保険の中でも一番シンプルでわかりやすい終身医療保険についてまとめてみましたので、どうぞご覧ください。

医療保険てどんな保険?

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まず終身医療保険の前に医療保険とは具体的にどんな保険の事なのでしょうか?

医療保険とは主に入院時や手術時に給付金が貰える保険の事をいいます。

この2つが基本の給付金で、他には成人病入院、通院、女性向け、先進医療など色々な保障がありますが、これらの保障は特約といいます。

特約については後ほど詳しく説明いたしますが、各保険会社によって違いがあるので自覚症状がある場合や家族にどの病気が多いなどあらかじめわかっている場合はその病気に強い医療保険を探しましょう。

終身医療保険とは

保険加入を考えた時に先程述べたように自分本人ではなく家族の事を考えるのか、はたまた自分に何か起こった時の為の貯えが欲しいのかにより必要な保険は異なってきますが、大まかに考えて病気になった際の入院保障の金額やや亡くなった際の死亡給付金あるかないか等が保険加入について考えるベースではないでしょうか。

その際に終身医療保険は保証が一生涯続くので老後の貯えや医療費などをカバーする事が可能ですし、保険料が変らないので余裕がある時に今後の保険料を貯め込む事も出来るので支払いのプランが比較的立てやすい保険です。

保険の種類について

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そしてここで医療保険以外の保険についても少し考えていきましょう。

保険の種類は本当にたくさんあるので、大まかなカテゴリーに分けて説明致します。

死亡や病気などのライフスタイルに関するタイプの保険

生命保険:生命保険は死亡保障に特化した保険の商品です。この生命保険と医療保険が保険会社の2台柱であり、最も認知されている保険になります。

医療保険:先程から説明している入院時や手術時に給付金が貰える保険です。老後の貯えもできるので加入者が比較的多いです。

がん保険:日本人のかかる3大病として有名ながんの保障に特化した保険です。

介護保険:高齢化社会の日本において介護の出費は意外と家系に響くのをご存知ですか?そんな時に役立つのがこの介護保険です。最近では若年性認知症を発症する方なども多いため、身内にそういった方がいる場合は遺伝も考えてこの保険も視野に入れましょう。

学資保険:子持ちの多くの家庭が加入している保険です。しかし各家庭の場合によっては保険に加入しなくとも定期預金などで賄える場合もあるので加入を検討しているのならばしっかりと情報収集しましょう。

個人年金保険:個人年金はタンス貯金で!という方も多いと思いますが保険の商品としてもあるので気になる方はぜひこちらもチェックしましょう。

就業不能保険:この保険は比較的認知度が低いですが、名前の通り病気やけがなど何らかの事情で働けなくなってしまった場合に保証がある保険です。

傷害保険:突然の事故による入院や通院、死亡などにより生じた損害の保障に特化した保険です。

事故・災害などに関するタイプの保険

自動車保険:自動車事故等が起こった場合に自動車を保障してくれる保険です。

バイク保険:自動車保険同様バイクに特化した保障がある保険です。

ドライバー保険:自動車保険と違って自動車を運転しているドライバーの保障に特化した保険です。

自転車保険:昨今自転車に乗る人が多くなっている傾向ですが、この保険では自転車乗りの方の保障があります。

火災保険:自宅で火災が起こってしまった場合に保障がある保険です。

家財保険:火災保険の中で特に家財一式に対して付帯する保険の事をいいます。

地震保険:自然災害の一つである地震で被災してしまった場合の家屋への保障がある保険です。噴火や津波での被災も対象になります。

旅行・留学などに関するタイプの保険

海外旅行保険:海外旅行を保証してくれる保険です。空港などで簡単に加入する事が出来ます。

留学保険:留学の保障に特化した保険です。留学先やどの位の期間留学するかにより適性が異なりますので加入を考えている場合はしっかりと調べましょう。

ワーホリ保険:海外留学の中でもワーキングホリデーに特化した保険です。

駐在保険:海外勤務の商社マンの方とその家族が対象の保険です。

国内旅行保険:国内で旅行して何かトラブルがあった時に対応してくれる保険です。

レジャーに関するタイプの保険

ゴルフ保険:ゴルフのプレイ中に何らかのトラブルがあった場合に保障してくれる保険です。

スキー保険:ゴルフ保険と同じくスキーのプレイ中のトラブルを保障してくれる保険です。

その他の保険

ペット保険:ペットに関する保証がある保険です。

法人保険:火災保険、賠償責任保険、貨物や運送に関する保険、興行中止保険など一般家庭ではなく法人の会社向けの保険になります。

共済:後ほど詳しく説明いたします。

どの保険が自分に最適かじっくり考えよう!

今回の記事のメインである終身医療保険以外にも実にこんなにも沢山の種類の保険があります。

人生のライフステージその時その時で今必要な保険が変ってくる場合もあるので、自分の将来を見据えて果たしてどのような保険が自分に必要なのか、じっくり時間をかけて考えましょう。

医療保険の種類

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先程保険の種類についてまとめてみましたが、ここでは医療保険の種類について具体的に解説していきます。

終身医療保険以外の医療保険についても知ったうえで、改めて終身医療保険の良さについて考えてみましょう。

医療保険の種類

医療保険と一口に言ってもいくつか種類がありますので下記にまとめてみました。

終身医療保険:終身医療保険は満期がなく、その保障が一生涯続く保険です。掛け捨てではないので老後の貯えとしても人気の高い商品です。更に保険を途中で解約した場合ある程度期間が経過していれば解約返戻金を受け取る事も出来ます。

定期医療保険:終身医療保険とちがい定期医療保険は、ある期間だけ医療保障が必要な場合に活用される医療保険です。定期医療保険のメリットは保険のライフプランの定期的な見直しが出来る事です。終身医療保険と同じ額の保障の場合、保険料の負担を比較的安く抑えることができますが、保険期間満了時に更新した場合、保険料も年齢に応じて更新されます。

女性向け医療保険:他の医療保険の保障対象の病気以外に女性の病気に特化した保険です。一般的な医療保険より女性向けの病気の保障が手厚いです。

引受暖和型医療保険:通常の保険は加入時の条件が比較的厳しいものですが、こちらの引受暖和型医療保険は保険加入時の条件を暖和した保険ですので、持病や健康上の問題があっても割と簡単に加入する事が出来る保険です。

共済と保険の違いとは?

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さて、ここであえてランキングに入れなかった共済と保険の違いについて考えていきましょう。

まず保険についてはこれまで細かく説明してきましたが、共済も比較的保険と保障などの内容は似ています。

どの会社の保険に加入しようか悩んだ時に共済がヒットして、あれ共済って何だろう?ってなった方も多いはずです。

共済は保険よりお得?

共済は保険に比べ例えば営業経費などを最低限に抑えているので、保障内容が充実しているのにわりと掛け金が安いというメリットがあります。

更に集めた掛け金は共済金の支払いと組合の事業費に使われますが、その掛け金が余った場合には年度ごとに割戻金として返還されます。

例えば都道府県民共済の場合、実に掛け金の3割程度が戻ってくるんだそうです。

お、これは保険より共済の方が良いのでないかと思ったあなた、共済にはもちろんデメリットもあります。

共済のデメリットとは

掛け金が安い=もちろん保障の絶対額が少ない、という事になります。

共済のシステムはこ少ない掛け金でより多くの人に保障を与えるのシステㇺなので、保険会社に比べるとやはり保証額が少なめになってしまうんですよね。

例えば具体的に都道府県民共済の場合、4000円コースで病気死亡では何と800万円しか支払われません。

これは保険会社に比べるとかなり割安ですよね。

更にひとつの共済には一人一口しか入れないため、保障額を上乗せして増やす事も出来ないんです。

となるとやはり共済のみでなく保険の加入も視野に入れるのはマストになってきますよね。

特約について

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そして今更かもしれないですが特約についてです。

保険の商品は主契約というベースと特約で成り立っています。

特約とは後で上乗せしてつける契約という事ですね。

特約の種類は主契約より更に数限りなく存在するのでここでは割愛させて頂きます。

また特約は主契約と違っていくつも付帯する事が可能ですので、気になる特約についてはすべて入念にしらべましょう。

主契約よりも特約の内容が充実している?

先程も述べました通り主契約に比べ特約の種類はかなり豊富です。

なので主契約がシンプルな場合でもどの特約を付けるかによってだいぶ契約内容に違いが出てきます。

また特約は単品ではつけれないので、例えば1つ目の会社で主契約だけで契約していて2社目で特約だけ契約というわけにはいきませんので注意が必要です。

しかし後ほどの保険会社オススメランキングで主契約の保険料がかなり安い保険会社もありますので、場合によっては2社の保険に加入し、片方に特約を付帯するのも良いでしょう。

保険を選ぶ際のポイント

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さて、今まで細かく説明してきた保険に加入する際に保険を選ぶポイントですが、年代によりニーズも異なってきますのでまずここで20代と50代で比較してポイントをまとめてみましたのでご覧ください。

保険を選ぶ際のポイント

①20代バージョン

・保険料をしっかりと毎月払えるか具体的に収入と支出を計算する。

・保険料を払う事により貯金もできるかどうか考える。

・例えば楽天生命など自分が良く使っている会社などの保険があるなら、その保険の加入も検討してみる。

20代といえば割と若い世代ですので、これから人生がまだどの様になるか全く想像できない人も多いと思います。

そんな状況の中で今どの保険に加入するのが良いのか、またそれはお試しなのか長く続けるのかなどゆっくり考えて今の自分にピッタリな保険の商品をみつけましょう。

②50代バージョン

・保険料よりも保障内容の充実差について考える。

・自分がかかりやすい可能性がある病気の保障が充実している保険を考える。

・貯蓄がない場合は掛け捨てでないタイプの保険加入も視野に入れる。

やはり50代は20代と違って定年退職も近いですし、近い将来についてやや現実的に考えなければなりません。

いつ何があっても良いように最低限の備えは怠らないようにしましょう。

年代別オススメ終身医療保険BEST5

ここで年代別の終身医療オススメランキングを見ていきましょう。

比較対象は若い世代の20代と保険加入は若干遅めの50代で比べていきたいと思います。

20代にオススメ終身医療保険ランキング

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20代の男女が保険加入を考えた際に、何といっても保険料の安さが1番の加入条件だと思うのでここでは保険料の安さはもちろんの事、契約内容が充実している商品をランキングにしてみました。

ランキング外 ソニー損保 SUREシリーズ 保険料1585~2310円

契約内容は結構良いものの同じくデメリットもあるのでランキング圏外とします。

ランキング外 東京海上日動あんしん生命 メディカルkitシリーズ 保険料1507~2984円

こちらの東京海上日動あんしん生命のメディカルkitシリーズは商品の種類が多く保障内容も割と良いのですが保険料を重視するとランキング圏外になりました。

5位 楽天生命 楽天生命ロング 保険料575円

この保険の商品は他の会社の医療保険とは異なり、保障内容は入院61日目から通算1,095日分の入院保障のみとなります。

それをカバーするような特約も特に存在増しませんが、何といっても他の保険会社と比べ保険料がかなり割安なのがポイントです。

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