メディケア生命の医療保険を活用して、様々なシーンに備えよう!

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万が一の備えとして生命保険を活用している方は年々増加し、その存在自体が公的保険制度と相並ぶ、とても身近なものとなりました。

更に相次ぐ新商品の市場導入により、私たちユーザー側の商品選択の幅が広がり、そのトレンドも大きく変化してきています。

それまでの「生命保険=死亡保険」から「生命保険=死亡保険+医療保険」へとシフトしているのです。

この背景には、長引く不況や、年齢に関係なく発症の可能性がある疾病やケガ、またそれに伴う医療費や生活費などの家計的不安を解消したいと言うユーザー側の願いがあり、生存保険である医療保険への注目が集まっているのです。

そこで今回は、医療保険で定評のあるメディケア生命の販売する、各種医療保険をご一緒に見てまいりましょう。

 

目次

1.メディケア生命とは
1.1会社概要
1.2企業理念
1.3企業実績
1.4保険金支払実績

2.医療保険とは
2.1公的医療保険
2.2私的医療保険

3.公的医療保険とは
3.1制度としくみ
3.2利用できる制度

4.健康に関する平均的データ
4.1平均寿命
4.2死亡要因別死亡率
4.3平均入院日数
4.4平均的医療費

5.メディフィットA
5.1特徴
5.2しくみ
5.3支払例
5.4プラン比較

6.メディフィットA女性専用パック
6.1特徴
6.2しくみ
6.3支払例
6.4プラン比較

7.メディフィットプラス
7.1特徴
7.2しくみ
7.3支払例
8.メディフィットRe
8.1特徴
8.2しくみ
8.3支払例
8.4プラン比較

9.メディフィット医療定期
9.1特徴
9.2しくみ

10.まとめ

1.メディケア生命とは

住友生命グループに属するメディケア生命を、瞬時に思い浮かべられる方はそう多くはないと思います。

でも実はメディケア生命は、様々な保険商品を展開し、人気ランキングの上位に位置する生命保険企業です。

そこでまずは、メディケア生命がどんな企業であるかを、見てまいりましょう。

 

 

 

 

1.1会社概要

まずはその概要から見てまいりましょう。

 

会社名 メディケア生命保険株式会社
Medicare Life Insurance Co., Ltd.
事業内容 生命保険業
所在地等 〒135-0033
東京都江東区深川1-11-12 住友生命清澄パークビル
TEL:03-5621-3310(代)
設立日 平成21年10月1日
資本金 800億円(内資本準備金400億円)
株主 住友生命保険相互会社 100%
代表者 取締役社長 高尾 延治

*平成29年8月9日 現在

メディケア生命は、住友生命保険相互会社に100%出資を受けている生命保険企業です。

出資元である住友生命保険相互会社は、明治40年創業の老舗生命保険会社で、その堅調な歩みは、下記の変遷を見れば一目瞭然と言ったところでしょう。

明治40(1907)年 5月 日之出生命保険株式会社設立
(当社の創業年月)
大正15(1926)年 5月 住友生命保険株式会社に社名変更
昭和22(1947)年 8月 国民生命保険相互会社設立
昭和27(1952)年 6月 住友生命保険相互会社に社名変更
昭和35(1960)年 10月 住友生命社会福祉事業団(現住友生命福祉文化財団)設立
昭和52(1977)年 12月 「スミセイ絵画コンクール」がスタート
昭和60(1985)年 6月 住友生命健康財団設立
昭和61(1986)年
2月 「スミセイ安心だより」送付開始
4月 「全国縦断チャリティコンサート」がスタート
平成2(1990)年
4月 「いずみホール」をオープン
12月 「創作四字熟語」スタート
平成11(1999)年
4月
介護保障商品の発売を開始
「ご契約重要事項のお知らせ」作成
平成12(2000)年
9月 三井グループ・住友グループの金融各社による確定拠出年金の運営管理機関ジャパン・ペンション・ナビゲーター設立
11月 住友海上(現三井住友海上)との全面提携
平成13(2001)年
4月 「LIVE ONE」発売
7月 本社ビル竣工
10月 生保8社による企業年金事務・システム受託会社ジャパン・ペンション・サービス(現日本企業年金サービス)設立
平成14(2002)年
10月 銀行等の窓口にて年金商品の販売開始
12月 三井住友アセットマネジメント営業開始
平成15(2003)年 9月 「Qパック」発売
平成16(2004)年 10月 アリコジャパン(現メットライフ生命)との業務提携
平成17(2005)年
4月 「スミセイの千客万頼」発売
11月 中国人民保険と合弁で中国人民人寿保険を設立
平成18(2006)年
4月 「指定代理請求特約」発売
6月 外部専門家で構成する「保険金等支払審議会」設置
9月 スミセイダイレクトサービス開始
12月 保険金等の支払に関する「相談窓口」および「社外弁護士による無料相談制度」開設
平成19(2007)年
5月 創業100周年
6月 「未来を築く子育てプロジェクト(現未来を強くする子育てプロジェクト)」開始
11月 「がん長期サポート特約」発売
平成20(2008)年
3月 社外有識者で構成する「CS向上アドバイザー会議」設置
10月 保険約款をCD-ROM化開始
平成21(2009)年
2月 「入院保障充実特約」発売
10月
三井住友海上の個人向け・企業向け損保商品の全面販売開始
保険代理店子会社を合併し、いずみライフデザイナーズに改称
平成22(2010)年
4月 生命保険子会社メディケア生命営業開始
10月 エンベディッド・バリューを開示
平成23(2011)年
3月
ブランド戦略の開始
新コーポレートブランドスタート
「Wステージ」発売
「スミセイ未来応援活動」開始
平成24(2012)年
3月 「スミセイ未来応援サービス」開始
7月 営業用携帯端末「SumiseiLief(スミセイリーフ)」稼働
12月 バオベトホールディングス(ベトナム)と戦略的業務提携を締結
平成25(2013)年
3月
「がんPLUS」「救Q隊GO」「ドクターGO」発売
「スミセイ・セカンドオピニオン・サービス」開始
8月 「バリューケア」発売、「スミセイ ケア・アドバイス・サービス」開始
12月
バンク・ネガラ・インドネシア、BNIライフ・インシュアランスと戦略的業務提携を締結
「たのしみワンダフル」「たのしみ未来」発売
平成26(2014)年
3月 「スミセイアフタースクールプロジェクト」開始
6月
先進医療給付金の医療機関あて直接支払いサービス開始
メディケア生命を完全子会社化
9月
「スミセイ健康相談ダイヤル」開設
「YOUNG JAPAN ACTION 浅田真央×住友生命」がスタート
平成27(2015)年
7月 指名委員会等設置会社へ移行
9月 「1UP」発売
平成28(2016)年
2月 米国生命保険グループ「シメトラ」の買収手続き 完了
7月 「Japan Vitality Project」開始
10月 エヌエヌ生命と業務提携を締結

1.2企業理念

そんなメディケア生命ですが、ここで彼らがどのようなビジョンを持って、サービスを展開しているのかを、見ておきましょう。

 

・ お客さまのために
多様化する顧客ニーズを的確にとらえ、常にシンプルさとわかりやすさを意識しながら、ユーザーに選んで貰える保険商品やサービスをご提供

・ ビジネスパートナーのために
代理店/取引先をはじめとするビジネスパートナーと信頼関係を構築し、共利共生を志向しながら、多様化する顧客ニーズに安心と満足を提供できるサポートを実践

・ 従業員のために
従業員一人ひとりの個性と人格を尊重し、個々の能力を最大限に発揮できるような風土を築き、その社会生活においてゆとりと豊かさを実現

・ 社会のために
生命保険事業の健全な運営と発展を通じて、豊かな社会の創造と発展に貢献

 

一般顧客、ビジネスパートナー、果ては社内の整備に社会貢献と、豊かな感性で展開されているビジョンが、メディケア生命のソウルになっているのです。

 

 

1.3企業実績

そうは言っても大切なのは、信用に足る生命保険会社であるかどうかと言う点です。

そこで企業実績も、チェックしておきましょう。

 

 

ここで最も重要な、ソルベンジーマージン比率を、見ておきましょう。

ソルベンジーマージン比率とは、予測を超えるリスクが発生した場合の、各社の支払い能力を示すものです。

保険会社を比較する際に、最も優先される指標の一つであり、一般的にはその数値が200%を超過していれば、問題のない支払余力を持ち合わせていると言うことになります。

 

 

下記は2015年時点でのデータですが、メディケア生命の信頼度の高さが随一だと言うことが、一目で理解できます。

 

ソルベンシーマージン比率
2015年度
1 メディケア生命 3863.60%
2 東京海上日動あんしん生命 3378.10%
3 アクサダイレクト生命 3025.40%
4 オリックス生命 1975.10%
5 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 1771.40%
6 三井住友海上あいおい生命 1598.40%
7 SBI生命 1299.30%
8 FWD富士生命 1099.20%
9 明治安田生命 938.50%
10 第一生命 900.80%
11 太陽生命 890.60%
12 三井生命 854.80%
13 アフラック 848.20%

 

 

 

1.4保険金支払実績

さて、生命保険会社としての支払い能力の高さは前章で確認できましたので、ここでは実際の保険金支払い実績を、見ておきましょう。

 

 

 

 

ソルベンジーマージン比率だけにとどまらず、実際の保険金支払業務をも堅実に行われていることが分かります。

CMなどでの広告露出度がそうは高くないため、メディケア生命は印象薄なイメージを持たれがちですが、ここまでで、いかにきっちりとした実力と実績を持ち合わせた、底力のある生命保険会社かどうかが、ご理解いただけたかと思います。

そんなメディケア生命が展開する、各種医療保険商品は第5章から、ご説明してまいりたいと思います。

 

 

2.医療保険とは

冒頭でも申し上げましたが、今、医療保険が注目を集めています。

しかしながら医療保険と一口に言っても、その種類は2種類で、公的に受けられる医療保険と、私的備えにより受けられる医療保険が存在し、それぞれの目的や受けられる制度が異なります。

一体どのような違いが、この両者の間にあるのか。

まずはそのあたりを、この章にて見てまいりましょう。

 

 

2.1公的医療保険

公的健康保険には大きく分けて、「社会保険」「国民健康保険」の2種類が存在しており、風邪やケガなどで受診した場合などに、医療機関窓口に各自の保険証を提示すると、自己負担額を抑えられると言う使い方で、皆さん認識しておられる事だと思います。

 

お手元の健康保険証を見ていただくとお分かりのように、公的健康保険は下記の4種類があります。

 

国民健康保険 国民健康保険被保険者証 世帯主
国民健康保険被扶養者証 扶養家族
社会保険 健康保険被保険者証 被保険者
健康保険被扶養者証 扶養家族

 

この制度加入により、先ほどもお伝えしたように、医療費の窓口自己負担額が減ったり、様々な保障を受けられるようになっています。

しかしながら、医療費全般に対応しているわけではなく、いくつかの条件や補填される医療費の上限が設けられているので、闘病に際しては、自己資金を必要とする場合が決して少なくありますせん。

 

 

2.2私的医療保険

公的医療保険と真逆に位置しているのが、私的医療保険です。

公的医療保険だけでは賄いきれない部分に対して、私的に各生命保険会社と契約を結び、万が一に備えるシステムです。

かつては「生命保険=死亡保険」と言う図式が一般的に認知されてきましたが、近年目覚ましく台頭してきているのが、TVCMなどで多く見かけるようになった、この「医療保険」です。

医療保険とは、第三分野と呼ばれるニュータイプに属する保険でもありす。

いわゆる生存中に活用できる保険で、様々な疾病への医療行為が日々進歩している中、万が一の疾病やケガに備えることを目的とされています。

その種類は顧客ニーズにより非常に多彩で、先進医療に特化したものや、疾病やケガで就労につけなくなった場合の収入フォローに特化したもの、女性特有の疾病に特化したものなどがあり、入院/手術などの医療費をサポートしてくれる点が人気となり、加入率が上昇しています。

 

 

 

 

まずは分野別に分かり易く図解をすると、下記のようにその扱い元が大別されます。

 

第一分野生命保険 生命保険会社扱い
第二分野損害保険 損害保険会社扱い
第三分野医療保険 制目保険/損害保険会社扱い

 

ここで、従来の生保/損保の取り扱い商品を、おさらいしておきましょう。

 

生命保険会社扱い 損害保険会社扱い
定期保険 火災保険
終身保険 障害保険
養老保険 賠償責任保険
学資保険 自動車保険

 

このように保険の取り扱いは、厳密に定められており、それぞれを侵してはならないように制定されていました。

そんな中、規制緩和により子会社を設立した上であれば、医療保険が生保/損保共に取り扱えるようになりなした。

これにより競争が一段と激化し、私たちユーザー側の選択肢が増え、よりカスタマイズしやすくなったのは、まさに朗報だと言えるでしょう。

 

そんな医療保険の種類は大きく分けると、下記の様に大別されます。

 

分類  概略  イメージ図 被保険者 保険者 給付事由
終身医療保険 一生涯続く医療保険
加入時の保険料が継続される
 
保険会社の加入条件を満たせば、誰でも契約可能
保険会社
保険会社の規定によるが、治療を目的として疾病/ケガで入院/手術した場合
定期医療保険 一定期間だけ医療保障が必要とされる際に活用される
定期見直しが可能なのでライフプラン変更に対応しやすい
文字通り掛捨て型なので、保険料が割安
契約満了後の更新はその時点の年齢で再計算されるため、保険料が上がる
  
女性保険 一般的な疾病/けがの入院手術に対応しているのは勿論のこと、女性に多く見られる、乳がん/子宮筋腫/子宮がん/子宮・卵巣に関わる疾病に手厚い  
引受基準緩和型保険 契約条件を緩和し、持病や既往歴があっても加入しやすい
契約から一定期間の保障が減額されたり、通常より保険料が高い
 

 

それぞれ特色が異なる部分と、同一な部分があるのが医療保険です。

また死亡保険との併用を考えるのであれば、フォローアップ内容の重複は避けるべきなので、上記一覧表はしっかりと頭に入れておきましょう。

 

 

3.公的医療保険とは

ここで今一度皆さんにご理解いただきたいのが、公的医療保険で受けられる各種制度です。

なぜならば、この制度で受けられる項目に対しては、私的備えをそれほど手厚くする必要性がないからに他なりません。

正しい情報を知っておくことで、知的備えの保険を検討する際、より無駄のない効率的な契約内容を構築するのに、非常に役立ってくれるのです。

 

 

3.1制度としくみ

疾病やケガで診療費や治療費として支払った医療費全般に対して、医療保険制度そのものにより、その一部負担額が減ったり、補填されたりするシステムになっています。

 

 

しかしながら、あくまでも上限が設定されていたり、適応範疇外の医療行為を受けた場合には、全額自己負担となる場合もありますので、万能なシステムであるとは言い難いのが現状です。

3.2利用できる制度

下記は、健康保険により受けられる公的医療保障を、簡潔にまとめた一覧表です。

区分
給付の種類
被保険者 被扶養者
病気やけがをしたとき
被保険者証で治療を受ける
療養給付 家族療養費
入院時食事療養費
家族訪問看護療養費
入院時生活療養費
保険外併用療養費
訪問看護療養費
立て替え払い
療養費 家族療養費
高額療養費 高額療養費
高額介護合算療養費 高額介護合算療養費
緊急時の移送 移送費 家族移送費
療養のための欠勤 傷病手当金
 出産/死亡/退職
出産
出産育児一時金
家族出産育児一時金
出産手当金
死亡 埋葬費 家族埋葬費
退職後
(継続/一定期間給付)
傷病手当
出産手当金
出産育児一時金
埋葬費

 

一家の大黒柱が倒れた際に必要な治療費に関しては「高額医療費」が、要介護となってしまった場合には「訪問看護療養費」「高額介護合算療養費」が、同じく一家の大黒柱が疾病などにより、休退職に陥った場合は「傷病手当金」が、また一家の大黒柱が亡くなってしまった場合は「埋葬費」などの受給が可能となっています。

 

 

この他に、医療費支払いに際して活用できる制度が、下記になります。

高額医療費の払い戻し申請 自己負担限度額を超過した、支払済みの高額医療費に関して、所定の申請を行うことで全額または一部が還元される
世帯合算 1疾病では自己負担限度額を超過しなくても、同一世帯内であれば合算可能で、自己負担限度額超過分に関して、全額または一部が還元される
多数該当 長期間高額医療費の支給を受ける場合、年3回以上であれば4回目からの自己負担額が軽減される
限度額適用認定証 高額な医療費が見込まれる疾病の場合、あらかじめ保険者に申請をしておけば、受診医療機関での窓口における自己負担額を軽減できる
高額医療費受領委任払制度 保険者へ「医療費支払困難」との申立てをすることにより、高額療養費の請求/受付を医療機関が代行してくれる
高額療養費支払資金貸付制度 医療費支払が困難な場合、保険者に事前に申請をすることで、医療費の8~9割までの貸付金を受ける事が出来る
高額医療費貸付制度

 

しかしながら再三申し上げているように、上限や煩雑な規定が設けられていますので、掛かった医療費の全てがカバーされるわけではありません。

特に先進医療は全額自己負担とされていますので、実費となります。

 

実際の先進医療にかかる自己負担金額に関しては、下記を参考になさるとよいでしょう。

 

技術番号 先進医療技術名 年間実施件数
1件当たりの自己負担金額(円)
33 重粒子線治療 1889 3,086,341
22 陽子線治療 3012 2,680,805
73 自己腫瘍・組織を用いた活性化自己リンパ球移入療法 17 1,583,422
72 樹状細胞及び腫瘍抗原ペプチドを用いたがんワクチン療法 102 1,052,441
3 凍結保存同種組織を用いた外科治療 20 827,496
117 自家嗅粘膜移植による脊髄再生治療 1 752,300
134 腹腔鏡下広汎子宮全摘術 41 732,109
77 多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術 9877 535,218
25 経頸静脈肝内門脈大循環短絡術 13 444,375
49 泌尿生殖器腫瘍後腹膜リンパ節転移に対する腹腔鏡下リンパ節郭清術 29 419,828
74 自己腫瘍・組織及び樹状細胞を用いた活性化自己リンパ球移入療法 116 397,019
28 骨髄細胞移植による血管新生療法 31 309,101
121 腹腔鏡下仙骨膣固定術 31 301,158
1 高周波切除器を用いた子宮腺筋症核出術 138 301,000
128 内視鏡下甲状腺悪性腫瘍手術 81 267,016
55 末梢血単核球移植による血管再生治療 15 262,240
61 非生体ドナーから採取された同種骨・靱帯組織の凍結保存 112 260,036
129 内視鏡下頸部良性腫瘍摘出術 102 235,645
112 最小侵襲椎体椎間板掻爬洗浄術 2 223,200
54 末梢血幹細胞による血管再生治療 13 207,154
130 FOLFOX6単独療法における血中5-FU濃度モニタリング情報を用いた5-FU投与量の決定 1 180,000
115 多血小板血漿を用いた難治性皮膚潰瘍の治療 24 169,778
37 硬膜外腔内視鏡による難治性腰下肢痛の治療 35 159,082
13 悪性高熱症診断法(スキンドファイバー法) 5 155,120
123 食道アカラシア等に対する経口内視鏡的筋層切開術 379 151,624
84 角膜ジストロフィーの遺伝子解析 10 122,400
114 急性リンパ性白血病細胞の免疫遺伝子再構成を利用した定量的PCR法による骨髄微小残存病変(MRD)量の測定(検体の採取以外の業務を受託) 17 113,272
92 実物大臓器立体モデルによる手術支援 607 105,509
39 自家液体窒素処理骨移植 22 102,455
114 急性リンパ性白血病細胞の免疫遺伝子再構成を利用した定量的PCR法による骨髄微小残存病変(MRD)量の測定(自施設のみで実施) 5 96,53

 

少額な治療でも10万円前後は必須となっており、その治療内容によっては、かなり高額な自己負担額を用意する必要があるのが、見て取れます。

やはり、公的医療保険では多かれ少なかれ不安が拭い去れない部分がある為、万が一を考えた場合のライフプランニングには、何らかのバックアップを取り入れておく必要性が高いことが、見てとれます。

その役割を担ってくれるのが私的備えである医療保険なのです。

 

 

4.健康に関する平均的データ

さて、ここで医療保険を考えるにあたり必要なのが、健康に関する現状と、治療に掛かる医療費の実態などです。

あくまでも平均値とは言え、これらを参考にすることで、自身のライフプランニングが格段にしやすくなります。

 

 

4.1平均寿命

みなさんも常々感じておられるかと思いますが、最近町中を見回し、子供連れの方々を見かけると「おじいちゃん・おばあちゃんとお孫さん?それともご両親??」と言った形で、そのポジションの見分けがつけずらいほど、若々しいシニア世代をお見掛けするようになりました。

かつてのシニア世代と比較すると、その健康さ、若々しさには驚かされるばかりで、いかに日本のシニアが、健康にセカンドライフを楽しんでおられるのかが、わかります。

そんな長寿国家であるわが日本では、下記データをご覧いただくとお分かりのように、寿命/健康寿命共に、年々その数値を伸ばしており、世界でも有数の長寿大国として、名を馳せています。

 

 

これは先端医療技術の進歩や、インターネットなどから入手できる健康情報への関心が高まっている中、いかにセカンドライフを健康かつ自由にエンジョイするかと言う目標を、壮年期の方々が持っていることに他ありません。

 

そんな背景がもととなり、日本人の平均寿命の数値は圧倒的で、下記図をご覧いただくとお分かりのように、世界的比較においても、日本が長寿大国であることが見て取れます。

 

順位 国名 平均寿命
男女(歳)
[2015年]
順位 国名 平均寿命
男性(歳)
[2015年]
順位 国名 平均寿命
女性(歳)
[2015年]
1 日本 83.7 1 スイス 81.3 1 日本 86.8
2 スイス 83.4 2 アイスランド 81.2 2 シンガポール 86.1
3 シンガポール 83.1 3 オーストラリア 80.9 3 韓国 85.5
4 オーストラリア 82.8 4 スウェーデン 80.7 3 スペイン 85.5
4 スペイン 82.8 5 イスラエル 80.6 5 フランス 85.4
6 アイスランド 82.7 6 イタリア 80.5 6 スイス 85.3
6 イタリア 82.7 6 日本 80.5 7 オーストラリア 84.8
8 イスラエル 82.5 8 カナダ 80.2 7 イタリア 84.8
9 フランス 82.4 9 スペイン 80.1 9 イスラエル 84.3
9 スウェーデン 82.4 10 オランダ 80 10 カナダ 84.1
11 韓国 82.3 10 ニュージーランド 80 10 アイスランド 84.1

 

その上、平均寿命83.7歳に対し、日本人の健康寿命は74.9歳と、やはり世界的にも高い数値を示しており、人生の多くの時間がセカンドライフに該当する時代の到来、と言うわけです。

 

順位 国名 健康寿命
男女平均(歳)
[2015年]
1 日本 74.9
2 シンガポール 73.9
3 韓国 73.2
4 スイス 73.1
5 イスラエル 72.8
5 イタリア 72.8
7 アイスランド 72.7
8 フランス 72.6
9 スペイン 72.4
10 カナダ 72.3

これらデータにより、退職後の収入が途絶えた以降、一段と長くなったセカンドライフを健康に楽しむべきには、医療費に対して何がしかの備えが必要だと言うことが、見て取れます。

4.2死亡要因別死亡率

それではここで、どのような疾病により終末を迎えるのか、その死亡率がどうなっているのかを、疾病ごとに見てまいりましょう。

 

順位 疾病名 死亡数
第1位 がん(悪性新生物) 367,943名
第2位 心疾患 196,760名
第3位 肺炎 119,566名
第4位 脳血管疾患 114,118名
第5位 養老 75,340名

 

厚生労働省のデータによると、やはりがんが圧倒的な死亡要因であることが、見て取れます。

 

 

 

いかに多くの方が、いわゆる三大疾病に罹患し、その生涯を終えているかがお分かりいただけることでしょう。

このような背景をもとに、医療保険には「がん」「三大疾病」「女性特有疾病」など、様々なバリエーションが用意されるようになりました。

 

4.3平均入院日数

さて、まず降りかかってくる問題は、疾病による治療では、どれほどの入院日数が必要になるかと言う点です。

 

                                 年代別入院平均日数

 

若い世代では5~7日程度が最も多く、加齢とともにその入院日数は上昇し、8~30日と言う長期闘病を余儀なくされているのが、見て取れます。

 

疾病別入院日数平均

 

医療の進化により、生活のクオリティ低下防止や、術後の早期回復を図る為、疾病によっては、かつてより短めの入院で済むようになりました。

そうは言っても実際にはそれなりの入院期間が必要なことが、これらのデータから見てとれます。

この間、どのような世代でも、患者本人が家計を主に担っている立場にあれば、休職や退職を余技なくされ、家計には大きな圧迫がかかることは必至となるだけでなく、さらには医療費の支払いや介護の手間暇で、闘病にまつわる様々なリスクがのしかかります。

 

 

4.4平均的医療費

最後に、最も気になる医療費について、見てまいりましょう。

下記は、直近の入院時にかかった費用をデータ化したもので、これによると平均日額が21,000円となっています。

このデータは、高額療養費を使用した場合の金額となっているので、あくまでもその日額=自己負担額となります。

しかしながら、20,000円≦40,000円が実に33.6%も占めていることを考えると、その病状や治療方針によっては、かなりの日額を負担しなければならないことが、見て取れます。

 

*過去5年間に入院し、自己負担を支払った人をベースに集計
*高額療養費制度を利用した場合は利用後の金額
*治療費・食事代・差額ベッド代に加え、交通費(見舞いに来る家族の交通費も含む)や衣類、日用品費などを含む

 

ここで疾病ごとの治療費の一例も参考に、見ておきましょう。

 

 

いくら公的保障制度を利用しても、実に多額の治療費を用意しなければならないことが、先進医療も含めたこれまでのデータ検証で、ご理解いただけたかと思います。

また、退院後にも通院や転院、介護などにより、継続的に治療費が必要な場合が多いので、さらなる治療費負担を余儀なくされると言うわけです。

 

 

いずれ何がしかの疾病を抱えることは、誰にも避けられないことであり、家族の人数分だけ治療費や介護を必要とします。

日常生活を送りながら、これらの決して少なくはない金額を備えとして用意するのは、非常に困難を極めると言わざるを得ません。

そこで登用すべきが、「医療保険」と言うわけです。

そこで次章からは、秀逸なラインナップを展開しているメディケア生命の医療保険を見てまいりましょう。

 

5.メディフィットA

「医療」も「がん」もトータルでサポートしてくれるのが、こちらの商品です。

手軽な保険料で一生涯が保障されるので、心強い味方となってくれます。

 

 

 

5.1特徴

解約返戻金をなくすことで、割安な保険料が実現されており、特約は5種類から選べます。

 

主契約 保険料 特約
終身医療
(無解約返戻金型)
生涯一定
先進医療保障
入院一時金/通院保障
上乗せ入院保障
がん安心保障
三大疾病保障

 

5.2しくみ

疾病/けがによる入院/手術などを保障する主契約に、先進医療/退院後の通院/七大生活習慣病などのニーズに合わせ、10種の特約を付加できるようになっています。

 

 

5.3支払例

それではここからは、いくつかの疾病を事例とした保険金の支払いに関して見てまいりましょう。

CASE1盲腸(虫垂炎)にて5日間入院して、腹腔鏡手術(開腹手術)を受ける。
ライトプラン スマートプラン 入院安心プラン がん安心プラン
疾病入院給付金 25,000円
(入院給付日額5,000円×5日)
25,000円
(入院給付日額5,000円×5日)
25,000円
(入院給付日額5,000円×5日)
25,000円
(入院給付日額5,000円×5日)
手術給付金 50,000円
(基本給付金額5,000円×10倍)
100,000円
(基本給付金額5,000円×20倍)
100,000円
(基本給付金額5,000円×20倍)
100,000円
(基本給付金額5,000円×20倍)
入院一時給付金 50,000円
合計 75,000円 125,000円 175,000円 125,000円

 

CASE2乳がんと診断確定され、腫瘍用薬「タスオミン錠」を35か月にわたり処方される。乳房切除術を受け9日間入院し、現在加療中。
ライトプラン スマートプラン 入院安心プラン がん安心プラン
疾病入院給付金 45,000円
(入院給付日額5,000円×9日)
45,000円
(入院給付日額5,000円×9日)
45,000円
(入院給付日額5,000円×9日)
45,000円
(入院給付日額5,000円×9日)
手術給付金 50,000円
(基本給付金額5,000円×10倍)
100,000円
(基本給付金額5,000円×20倍)
100,000円
(基本給付金額5,000円×20倍)
100,000円
(基本給付金額5,000円×20倍)
入院一時給付金 50,000円
7大生活習慣病
入院給付金
45,000円
(7大生活習慣病入院給付日額5,000円×9日)
がん入院給付金 45,000円
(がん入院給付日額5,000円×9日)
腫瘍用薬治療給付金 1,750,000円
(腫瘍用薬治療給付金額50,000円×35か月)
がん診断給付金 500,000円
(がん診断給付金額)
合計 95,000円 145,000円 240,000円 2,440,000円

 

CASE3脳卒中(くも膜下出血)により脳動脈瘤頸部クリッピング術(開頭術)を受け、33日間入院
ライトプラン スマートプラン 入院安心プラン がん安心プラン
疾病入院給付金 165,000円
(入院給付日額5,000円×33日)
165,000円
(入院給付日額5,000円×33日)
165,000円
(入院給付日額5,000円×33日)
165,000円
(入院給付日額5,000円×33日)
手術給付金 50,000円
(基本給付金額5,000円×10倍)
200,000円
(基本給付金額5,000円×40倍)
200,000円
(基本給付金額5,000円×40倍)
200,000円
(基本給付金額5,000円×40倍)
入院一時給付金 50,000円
7大生活習慣病入院給付金 165,000円
(7大生活習慣病入院給付日額5,000円×33日)
合計 215,000円 365,000円 580,000円 365,000円
がん診断給付金 500,000円
(がん診断給付金額)
合計 95,000円 145,000円 240,000円 2,440,000円

 

CASE4白内障にて多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術※を60日以内に2回受け、4日間入院。
ライトプラン スマートプラン 入院安心プラン がん安心プラン
疾病入院給付金 20,000円
(入院給付日額5,000円×4日)
20,000円
(入院給付日額5,000円×4日)
20,000円
(入院給付日額5,000円×4日)
20,000円
(入院給付日額5,000円×4日)
先進医療給付金 800,000円
(技術料相当額(自己負担額)400,000円×2回)
800,000円
(技術料相当額(自己負担額)400,000円×2回)
800,000円
(技術料相当額(自己負担額)400,000円×2回)
800,000円
(技術料相当額(自己負担額)400,000円×2回)
先進医療一時給付金 50,000円 50,000円 50,000円 50,000円
入院一時給付金 50,000円
合計 870,000円 870,000円 920,000円 870,000円

 

5.4プラン比較

ここで他社含め、同等商品のプラン比較をまとめましたので、参考になさってください。

保険会社名
商品名
月払い
保険料
詳細
保険期間
保険料
払込期間
入院
1入院
限度日数
特定疾病(上乗せ保障ではない)
手術給付金
入院 1入院
限度日数
アクサダイレクト
アクサダイレクトの終身医療
970円 入院給付金日額5,000円 Ⅱ型(手術給付金なし)
先進医療給付金:通算2,000万円まで
保険期間・保険料払込期間:終身
終身 終身 1日につき
5,000円
60日 1日につき
5,000円
60日
アクサダイレクト
アクサダイレクトの終身医療
1,340円 入院給付金日額5,000円 Ⅰ型(手術給付金あり)
先進医療給付金:通算2,000万円まで
保険期間・保険料払込期間:終身
終身 終身 1日につき
5,000円
60日 1日につき
5,000円
60日 (入院中)5万円
(外来)2.5万円
メディケア生命
メディフィットA
1,385円 ライトプラン 60日型 入院給付日額5,000円 終身払い 終身 終身 1日につき
5,000円
60日 1日につき
5,000円
60日 (入院中)1回につき5万円 (外来)1回につき2.5万円
東京海上日動あんしん生命
メディカルKit NEO
1,409円 基本プラン 入院給付金日額5,000円プラン(Aタイプ) 終身 終身 1日につき
5,000円
60日 1日につき
5,000円
60日 入院中の手術または骨髄等の採取術、放射線治療:5万円
前述以外(外来)の手術:2.5万円
楽天生命
楽天スマート2
1,413円 基本コース 入院給付金日額5,000円 終身 終身 1日につき
5,000円
60日 1日につき
5,000円
60日 1回につき5万円または2.5万円

 

6.メディフィットA女性専用パック

手ごろな保険料で、女性特有疾病だけでなく、がんにも備えられる終身医療保険です。

基本システムは、先ほどご紹介したメディフィットAと同等となっています。

 

6.1特徴

解約返戻金をなくすことで、割安な保険料を実現、特約は13種類から選べます。

主契約 保険料 特約
終身医療
(無解約返戻金型)
契約年齢20~85歳
生涯一定
先進医療特約(11)
入院一時給付特約
通院治療特約
7大生活習慣病
入院特約
女性疾病入院特約
がん入院特約
抗がん剤(腫瘍用薬)
治療特約
がん診断特約
3大疾病保障特約
3大疾病保険料払込
免除特約

 

 

6.2しくみ

メディフィットAと基本形は同じですが、より女性に優しいプランニングになっています。

疾病/けがによる入院/手術などを保障する主契約に、女性特有の疾病だけでなく、先進医療/退院後の通院/七大生活習慣病などのニーズに合わせ、13種の特約を付加できるようになっています。

 

 

6.3支払例

それではここからは、いくつかの疾病を事例とした保険金の支払いに関して見てまいりましょう。

CASE1帝王切開で出産し、10日間入院
ライト
レディプラン
スマート
レディプラン
入院安心
レディプラン
がん安心
レディプラン
疾病入院給付金 50,000円
(入院給付日額5,000円×10日)
50,000円
(入院給付日額5,000円×10日)
50,000円
(入院給付日額5,000円×10日)
50,000円
(入院給付日額5,000円×10日)
手術給付金 50,000円
(基本給付金額5,000円×10倍)
100,000円
(基本給付金額5,000円×20倍)
100,000円
(基本給付金額5,000円×20倍)
100,000円
(基本給付金額5,000円×20倍)
入院一時給付金 50,000円
女性疾病入院給付金 50,000円
(女性疾病入院給付日額5,000円×10日)
50,000円
(女性疾病入院給付日額5,000円×10日)
50,000円
(女性疾病入院給付日額5,000円×10日)
50,000円
(女性疾病入院給付日額5,000円×10日)
合計 150,000円 200,000円 250,000円 200,000円

 

CASE2乳がんと診断確定され、腫瘍用薬「タスオミン錠」を35か月にわたり処方される。乳房切除術を受け9日間入院し、現在加療中。
ライト
レディプラン
スマート
レディプラン
入院安心
レディプラン
がん安心
レディプラン
疾病入院給付金 45,000円
(入院給付日額5,000円×9日)
45,000円
(入院給付日額5,000円×9日)
45,000円
(入院給付日額5,000円×9日)
45,000円
(入院給付日額5,000円×9日)
手術給付金 50,000円
(基本給付金額5,000円×10倍)
100,000円
(基本給付金額5,000円×20倍)
100,000円
(基本給付金額5,000円×20倍)
100,000円
(基本給付金額5,000円×20倍)
入院一時給付金 50,000円
女性疾病入院給付金 45,000円
(女性疾病入院給付日額5,000円×9日)
45,000円
(女性疾病入院給付日額5,000円×9日)
45,000円
(女性疾病入院給付日額5,000円×9日)
45,000円
(女性疾病入院給付日額5,000円×9日)
がん入院給付金 45,000円
(がん入院給付日額5,000円×9日)
腫瘍用薬治療給付金 1,750,000円
(腫瘍用薬治療給付金額50,000円×35か月)
がん診断給付金 500,000円
(がん診断給付金額)
合計 140,000円 190,000円 240,000円 2,485,000円

 

CASE3脳卒中(くも膜下出血)により脳血管内手術(カテーテル手術)を受ける。17日間入院し、後遺症なし。
ライト
レディプラン
スマート
レディプラン
入院安心
レディプラン
がん安心
レディプラン
疾病入院給付金 85,000円
(入院給付日額5,000円×17日)
85,000円
(入院給付日額5,000円×17日)
85,000円
(入院給付日額5,000円×17日)
85,000円
(入院給付日額5,000円×17日)
手術給付金 50,000円
(基本給付金額5,000円×10倍)
100,000円
(基本給付金額5,000円×20倍)
100,000円
(基本給付金額5,000円×20倍)
100,000円
(基本給付金額5,000円×20倍)
入院一時給付金 50,000円
合計 135,000円 185,000円 235,000円 185,000円

 

CASE4白内障にて多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術※を60日以内に2回受け、4日間入院。
ライト
レディプラン
スマート
レディプラン
入院安心
レディプラン
がん安心
レディプラン
疾病入院給付金 20,000円
(入院給付日額5,000円×4日)
20,000円
(入院給付日額5,000円×4日)
20,000円
(入院給付日額5,000円×4日)
20,000円
(入院給付日額5,000円×4日)
先進医療給付金 800,000円
(技術料相当額(自己負担額)400,000円×2回)
800,000円
(技術料相当額(自己負担額)400,000円×2回)
800,000円
(技術料相当額(自己負担額)400,000円×2回)
800,000円
(技術料相当額(自己負担額)400,000円×2回)
先進医療一時給付金 50,000円 50,000円 50,000円 50,000円
入院一時給付金 50,000円
合計 870,000円 870,000円 920,000円 870,000円

 

6.4プラン比較

ここで他社含め、同等商品のプラン比較をまとめましたので、参考になさってください。

保険会社名
商品名
月払い
保険料
詳細
保険期間
保険料
払込期間
入院
1入院
限度日数
特定疾病(上乗せ保障ではない)
手術給付金
入院 1入院
限度日数
アクサダイレクト生命
アクサダイレクトの終身医療助成プラン
1,300円 入院給付金日額5,000円 Ⅱ型(手術給付金なし)
先進医療給付金:通算2,000万円まで
保険期間・保険料払込期間:終身
終身 終身 1日につき
5,000円
60日 1日につき
10,000円
60日
楽天生命
楽天生命レディ
1,510円 女性疾病支援給付金額10万円 10年 10年 1回につき
10万円
ライフネット生命
終身医療保険
新じぶんへの保険レディース
1,776円 エコノミーコース
入院給付金日額5,000円プラン
終身払
終身 終身 5,000円 60日 10,000円 60日 1回につき
5万円
アフラック
ちゃんと応える医療保険
レディースEVER
1,794円 通院なしプラン 定額タイプ
終身払 60日型
入院給付金日額5,000円
三大疾病保険料払込免除特約なし
+ 総合先進医療特約(個別取扱)
終身 終身 1日につき
5,000円
最高
60日
1日につき
10,000円
最高
60日
1回につき
5万円
メディケア生命
メディフィットA
女性専用パック
1,815円 ライトレディプラン
60日型
入院給付日額5,000円
終身払い
終身 終身 1日につき
5,000円
60日 1日につき 10,000円 60日 (入院中)1回につき5万円
(外来)1回につき2.5万円

 

7.メディフィットプラス

特定8疾病、特定3疾病いずれも一時金が受け取れる安心の商品です。

 

 

7.1特徴

解約返戻金をなくすことで、割安な保険料を実現、特約は2種類から選べます。

 

主契約 保険料 特約
特定疾病一時給付保険
(無解約返戻金型)
生涯一定
先進医療特約(11)
3大疾病保険料払込免除

 

 

7.2しくみ

特定8疾病/3疾病を罹患した場合、一時金で一生涯の保障が得られます。

 

 

 

7.3支払例

それではここからは、いくつかの疾病を事例とした保険金の支払いに関して見てまいりましょう。

 

がん一時給付金
上皮内がんも同額保障
支払回数無制限で保障。お支払限度は1年に1回です。
初回は初めてがんと診断確定されたとき
2回目以後はがんによる入院を開始されたとき
*責任開始日から90日以内に診断確定されたがんはお支払いできません。

 

心疾患一時給付金
支払回数無制限で保障。お支払限度は1年に1回です。
急性心筋梗塞の場合
急性心筋梗塞の治療を目的とする入院をされたとき
急性心筋梗塞の治療を目的とする公的医療保険制度対象手術を受けられたとき
急性心筋梗塞以外の心疾患の場合
急性心筋梗塞以外の心疾患の治療を目的として、20日以上継続した入院をされたとき
急性心筋梗塞以外の心疾患の治療を目的とする公的医療保険制度対象手術を受けられたとき

脳血管疾患一時給付金
支払回数無制限で保障。お支払限度は1年に1回です。
脳卒中の場合
脳卒中の治療を目的とする入院をされたとき
脳卒中の治療を目的とする公的医療保険制度対象手術を受けられたとき
脳卒中以外の脳血管疾患の場合
脳卒中以外の脳血管疾患の治療を目的として、20日以上継続した入院をされたとき
脳卒中以外の脳血管疾患の治療を目的とする公的医療保険制度対象手術を受けられたとき

 

慢性腎不全一時給付金
お支払限度は1年に1回、通算5回限度です。
慢性腎不全により入院または治療を目的とする通院をされたとき

 

肝硬変一時給付金
お支払限度は1年に1回、通算5回限度です。
肝硬変により入院または治療を目的とする通院をされたとき

 

慢性膵すい炎一時給付金
お支払限度は1年に1回、通算5回限度です。
慢性膵すい炎により入院または治療を目的とする通院をされたとき

 

糖尿病一時給付金
お支払限度は1年に1回、通算5回限度です。
糖尿病により次のいずれかに該当されたとき
糖尿病性網膜症を発病し、その治療を目的とした公的医療保険制度対象手術を受けられたとき
糖尿病性壊疽えそが生じ、その治療を目的とした1手の1手指または1足の1足指以上の
公的医療保険制度の手術料の算定対象となる切断術を受けられたとき

 

高血圧性疾患一時給付金
お支払限度は1年に1回、通算5回限度です。
高血圧性疾患により大動脈瘤りゅうまたは大動脈解離を発病し、その治療を目的とした
公的医療保険制度対象手術を受けられたとき

 

 

8.メディフィットRe

持病や既往歴/手術歴があり、保険加入を諦めていた方向けの終身保険です。

 

 

8.1特徴

解約返戻金をなくすことで割安な保険料を実現しているだけでなく、健康に不安がある方でも入りやすいのが、大きな特徴となっています。

 

 

8.2しくみ

持病があっても入りやすいだけでなく、日帰り入院にも対応、入院/手術/放射線治療/骨髄移植まで、なんとも幅広いフィールドで生涯を保障してくれます。

またオプション加入をしておけば、先進医療も通算2,000万円まで一生涯保障される、オールラウンダーな商品だと言えるでしょう。

 

8.3支払例

それではここからは、いくつかの疾病を事例とした保険金の支払いに関して見てまいりましょう。

 

CASE1支払削減期間中に、盲腸(虫垂炎)にて5日間入院して、腹腔鏡手術(開腹手術)を受ける。
Aプラン
(手術Ⅰ型コース)
Aプラン
(手術Ⅱ型コース)
Bプラン
(手術Ⅰ型コース)
Bプラン
(手術Ⅱ型コース)
疾病入院給付金 25,000円
(入院給付日額10,000円×5日×50%)
12,500円
(入院給付日額5,000円×5日×50%)
手術給付金 50,000円
(基本給付金額10,000円×10倍×50%)
100,000円
(基本給付金額10,000円×20倍×50%)
25,000円
(基本給付金額5,000円×10倍×50%)
50,000円
(基本給付金額5,000円×20倍×50%)
合計 75,000円 125,000円 37,500円 62,500円

 

CASE2支払削減期間経過後に、白内障にて「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術※」を2回受け、4日入院。
Aプラン
(手術Ⅰ型コース)
Aプラン
(手術Ⅱ型コース)
Bプラン
(手術Ⅰ型コース)
Bプラン
(手術Ⅱ型コース)
疾病入院給付金 40,000円
(入院給付日額10,000円×4日)
20,000円
(入院給付日額5,000円×4日)
先進医療給付金 800,000円
(技術料相当額(自己負担額)400,000円×2回)
先進医療
一時給付金
50,000円
合計 890,000円 870,000円

 

 

8.4プラン比較

ここで他社含め、同等商品のプラン比較をまとめましたので、参考になさってください。

 

保険会社名
商品名
月払い
保険料
詳細
保険期間
保険料
払込期間
入院
1入院
限度日数
特定疾病(上乗せ保障ではない)
手術給付金
入院 1入院
限度日数
メディケア生命
メディフィットRe
1,860円 Cプラン(入院給付日額3,000円) 手術Ⅰ型コース 終身払 終身 終身 ・支払削減期間中1,500円 ・支払削減期間後3,000円 60日 ・支払削減期間中1,500円 ・支払削減期間後3,000円 無制限 ・支払削減期間中(入院中)1回につき1.5万円 (外来)1回につき7,500円 ・支払削減期間後(入院中)1回につき3万円 (外来)1回につき1.5万円
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
新・健康のお守りハート
2,132円 入院給付金日額3,000円プラン
保険期間:終身 終身払
終身 終身 1日につき
3,000円
1入院
60日
1日につき
3,000円
1入院
60日
手術の内容により 1回につき12・6・3・1.5万円
メディケア生命
メディフィットRe
2,169円 Cプラン(入院給付日額3,000円)
手術Ⅱ型コース 終身払
終身 終身 ・支払削減期間中1,500円 ・支払削減期間後3,000円 60日 ・支払削減期間中1,500円 ・支払削減期間後3,000円 無制限 ・支払削減期間中(入院中)1回につき1.5・3・6万円 (外来)1回につき7,500円 ・支払削減期間後(入院中)1回につき3・6・12万円 (外来)1回につき1.5万円
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
新・健康のお守りハート
2,492円 入院給付金日額3,000円プラン +三大疾病支払日数無制限特則
保険期間:終身 終身払
終身 終身 1日につき
3,000円
1入院
60日
1日につき
3,000円
無制限 手術の内容により 1回につき12・6・3・1.5万円

 

 

9.メディフィット医療定期

無解約返戻金型にすることにより、手ごろな保険料で疾病/ケガ/入院/手術などを保障してくれる商品です。

 

 

 

9.1特徴

定期保険特有の掛捨て型なので、保険料は無告知加入が可能とは思えないほど、格安な保険料となっています。

 

 

9.2しくみ

主契約の入院給付日額は「5,000円」「10,000円」のみとなっていますが、今まで保険加入を諦めていた方には、幅広く十分な保障が得られるしくみとなっていることが、わかります。

 

 

このようにシンプルな構造で非常に分かり易く、先進医療にも対応が可能です。

 

ここで下記を例に、保険料を年代ごとに見ておきましょう。

 

主契約 保険期間
保険料払込期間
特約
医療定期保険(無解約返戻金型)
(60日型、6大生活習慣病追加給付なし型
手術Ⅰ型
10年 先進医療特約(11)

 

 

 月額保険料 男性 女性
5,000円のプラン 10,000円のプラン 5,000円のプラン 10,000円のプラン
20歳 840円 1,570円 1,030円 1,950円
30歳 945円 1,780円 1,190円 2,270円
40歳 1,195円 2,280円 1,160円 2,210円
50歳 1,945円 3,780円 1,570円 3,030円
60歳 3,175円 6,240円 2,320円 4,530円
70歳 5,410円 10,710円 4,365円 8,620円

 

あれだけの保障内容で、お手頃価格が実現されていることは、非常にライフプランに導入しやすい保険だと言えるでしょう。

 

 

10.まとめ

さてここまでご紹介してきた、メディケア生命の医療保険のラインナップを、今一度おさらいしておきましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか。

月々の保険料も割安に抑えられておりながら、それぞれが充実した保障内容を持ち、豊富なオプションや特約をチョイス出来るので、よりご自身が求める医療保険に近づけることが可能な、カスタム性を持ち合わせていることが、ご理解いただけたかと思います。

お仕着せの保険を、そのまま購入する時代は、終焉を迎えています。

これからは、保険もカスタマイズする時代です。

医療保険におけるメディケア生命の商品群は、きっとあなたの疾病やケガに対する不安を解消してくれる、有力な1ツールとなること請け合いです。

これから医療保険を選ぼうとする方、契約済みの医療保険の見直しを図りたい方、そんなみなさんの選択をよりスムーズにするために、是非今回の記事をご活用頂ければと思います。

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