おすすめのがん保険ってどれ?20代~40代の方は絶対チェック!

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おすすめの保険って何?また、世代や性別によって変化するの?

がん保険って商品が多すぎて、本当に良いがん保険、自分にあったがん保険を見つけるのって難しいですよね。

ポピュラーながん保険だけでも十数個は存在し、商品の中でもタイプがあったり、特約があったり、性別や年齢によってもおすすめのがん保険は変化します。

ですが、この記事では年齢別のおすすめのがん保険など、がん保険で分かりにくいあれこれを解説しているので、この記事を読めばがん保険に関する疑問もスッキリです!

目次

  1. どれがいいか分からない!がん保険の選び方

   1.1 がん保険ってどんなもの?

          1.2 がん保険と医療保険の違い

          1.3 がん保険はなぜ必要?

  1. 保険の基本的な知識!貯蓄型や終身型って?

         2.1 貯蓄型って何?

       2.2 貯蓄型のメリット・デメリットは?

         2.3 終身型って何?

     2.4 終身型のメリット・デメリットは?

  1. 20代におすすめのがん保険!

   3.1 SBI損保のがん保険(自由治療タイプ)

          3.2 アクサダイレクトの定期        

   3.3 がん診断保険R

  1. 30代におすすめのがん保険

   4.1 アクサダイレクトのがん終身

       4.2ダブルエール(ライフネット生命)

       4.3 新 生きるためのがん保険Days

  1. 40代におすすめのがん保険

        5.1 がん保険ビリーブ

        5.2 SBI損保のがん保険(自由治療タイプ)

    6. 性別によっておすすめのがん保険は変わる?

   6.1 特に女性の場合は変わる!

          6.2 特約にも注目!

          6.3 男性の場合はこんなところに注意!

      7まとめ

1.どれがいいか分からない!がん保険の選び方

「がん保険ってややこしすぎる!」

三大疾病には3つの疾病が対象になっており、3つの疾病とは「がん」「脳卒中」「急性心筋梗塞」が含まれています。

その中でも特に「がん」は、全国の患者数が入院、外来ともトップで、毎年の統計で年間の患者数は入院、外来を合わせると三十万人を超えます。

また、がんは三大疾病の中でも圧倒的に死因トップで、がんだけに特化したがん保険の商品数がここまで多いのも納得できます。

しかし、実際にがん保険を選択するとなると、商品の数が多すぎて、何を選んでいいか分からなくなってしまい、がん保険を難しくしている1つの原因でもあります。

選択肢の多さはいろんなニーズに対応するという意味では、魅力になるはずなのですが、保険に関してなんの知識がないと、デメリットになりえます。

なので、おすすめのがん保険などをご紹介する前に、がん保険の概要をおさらいしたいと思います。

1.1 がん保険ってどんなもの?

がん保険とはどんなものなのでしょうか?簡単にまとめると、がん保険とはがんを発症した場合に発生する多額の治療費を、経済的に備えるための保険です。

どんな治療に関して、保険の給付金が出るのかについては商品によって様々ですが、代表的なものにこんなものがあります。

保障される給付金 保障内容
診断給付金 ・がんと診断された場合に、発生する給付金で、保険によっては、診断されるだけで、100万円近い給付金を受け取れます。
入院給付金 ・がんで入院した場合に、日数分の給付金を受け取れます。

・がん保険の場合は、日数が無制限の場合も多いです。

手術給付金 ・がんを治療するために、手術をしたら受け取れる給付金で数万円~十数万円の給付金が受け取れます。
通院給付金 ・がんによる通院で受け取ることの出来る給付金です。現在のがん治療は通院による治療が多く、重要な保障の1つです。

がん保険で受け取る事の出来る給付金という方面から、がん保険の保障を挙げさせて頂きました。

これらは代表的な保障の一部で、その他にもがんに対する保障が沢山用意されています。

1.2 がん保険と医療保険の違い

「手術給付金」や「入院給付金」など、がん保険でなくても医療保険で、確認出来る保障であり、これだけ見ると医療保険とがん保険の違いが分かりにくく、がん保険の優位性とは何なのかが分かりにくいですよね。

がん保険と医療保険の大きな違いは、保障の範囲です。

がん保険の手術給付金、入院給付金などは「がん治療」のみに有効で、例えば怪我やその他の病気で請求された治療費は、保障の対象外になります。

しかし、医療保険はがんを含めた様々な医療費について、保障しており、怪我やその他の病気で請求された治療費も保障対象になることが多いです。

そのため、がんに特化した保険が「がん保険」、医療をオールマイティーにカバーするのが「医療保険」になります。

1.3 がん保険はなぜ必要?

先程、医療保険がオールマイティーに保障をする事をご紹介させて頂きましたが、それだけではなく、保険には特約が存在し、医療保険には三大疾病に特化した特約が用意されているケースが少なくないです。

また、医療保険はオールマイティーに医療費を保障するのに対して、がん保険はがんに掛かった医療費のみを保障します。

保険料も医療保険・がん保険の商品によりけりですが、変わらないもしくはがん保険の方が高いケースもございます。

こうなってくると、がん保険に加入するよりも、医療保険のみで保障する方がベターな感じがしますし、なによりがん保険自体の必要性が低く感じまよね。

では、がん保険はなぜ必要なのでしょうか?もちろん、がん保険の必要性は人それぞれですが、がんは他の病気よりも、治療費が高くなる可能性や発症のリスクが高い点などが挙げられます。

がんと診断されると即入院や手術をして、長期入院を余儀なくされるというイメージをされる方が少なくないと思いますが、現代のがん治療は通院による長期的な治療をするというケースが少なくないです。

定期的に、通院により抗癌剤治療は勿論のことですが、その他にも放射線治療などや、先進医療などを受ける場合もあります。

これらの治療や長期的な通院・入院などは、医療保険のみでは保障しきれない場合も少なく、ここに三大疾病の中でも特にリスクの高い「がん」という疾病に、がん保険で備える必要性があります。

また、がんは一生の内に二人に一人とも言われており、この二人に一人というデータには諸説ありますが、日本人にとってがんがリスクの高い疾病なのには変わりないはずです。

2.保険の基本的な知識!貯蓄型や終身型って?

自分にあった保険を選択するには、少なくとも保険を選ぶ時に出てくる基本的な保険の用語や、基本的な保険への理解が必要になります。

特に今回の記事では後に、年齢ごとの異なったおすすめのがん保険をご紹介させて頂くので、自身にあったがん保険を見つけるためにも、一部ではありますが、がん保険によく出てくる「貯蓄型」と「終身型」について、詳しく解説しようと思います。

2.1 貯蓄型って何?

がん保険に限らず、よく保険の商品を調べている時に出てくる「貯蓄型」という用語について、詳しく解説しようと思います。

貯蓄型とは、どういうものなのでしょうか?これを理解するためには、貯蓄型の逆のタイプである「掛け捨て型」と比べると、理解しやすいはずです。

掛け捨てタイプには2つのタイプがありますが、ここを解説すると少し分かりくくなってしまうので、「貯蓄型」と「掛け捨て型」の特徴を簡単にまとめると、保険を解約する時にお金が戻ってくるか?です。

というのも、貯蓄型とは言葉の意味通りで、保険料を貯蓄すす事が可能で、貯蓄した分を解約する際に一部を受け取る事が可能です。

一方、掛け捨て型とは、言葉の意味通りで、途中で解約した時に、保険料が戻って来る事はない・もしくはかなり少額になります。

また、貯蓄型は一般的に終身型と同じように保障される期間は、一般的に一生涯続く商品が多く、途中で解約する中途解約を行わない限り一生涯保障を受け取る事が可能です。

一方、掛け捨て型の場合だと、終身型でない限り、保障期間は予め決められており、一定期間のみの保障を受け取る事が可能です。

2.2 貯蓄型のメリット・デメリットは?

先ほど、掛け捨て型と貯蓄型の概要をご紹介させて頂きましたが、上記させて頂いた内容だけ見ると貯蓄型の方が魅力的に見えますよね。

「貯蓄型は、掛け捨て型と違って、保障が一生涯!それに中途解約をした場合でもお金が戻ってくる!」こう考えるのは、普通の事ですし、実際これらが貯蓄型のメリットの1つであります。

しかし、これには裏があり、貯蓄型の大きな特徴を理解しないと、デメリットが見えてこないです。

では、貯蓄型の大きな特徴とは?それは、貯蓄型の保険料が掛け捨て型と比較した際に、数倍に跳ね上がる点と解約すると保障を一切の保障を受け取る事が不可能になります。

特に保険料に関しては、月々で2~3万円程度の負担になる事が大きく、年間で考えると20~40万円程度の負担になります。

これを年収と比較して考えると、サラリーマンの平均年収が大体400万円と言われているので、家庭によっては年収の10%を超えてしまう事になります。

これががん保険だけの負担だと考えるとかなり重い負担になりえます。

また、貯蓄型によって貯蓄できる事は確かなのですが、全て戻ってくるわけではなく、他の貯蓄+貯蓄型以外の保険を選択した方が、結果的に手元に残るお金が増えるケースが多いです。

そのため、貯蓄型には確かにメリットは存在するのですが、デメリットの面もかなり大きいことはしっかり認識する必要があります。

2.3 終身型って何?

次にご紹介したいのは、がん保険の加入を検討する際に必ずと言っていい程出て来る「終身型」という用語について、解説していきたいと思います。

終身型の概要を理解するためには、逆の定期型との違いを見ていく事により、しっかりと理解することが可能です。

「定期型」と「終身型」の大きな違いは、保障期間の違いで、定期型は契約で定められた一定期間保障を受けることが可能で、終身型は一生涯の保障を受ける事が可能です。

定期型の保障期間を終了すると、自動的に更新され、保障期間が更新されるたびに、保険料等が年齢に応じて変化します。

一方、終身型は一生涯の保障で、一生涯保険料が変わらないのが特徴で、定期型の保険と比べると、保険料が安定しています。

主な、終身型と定期型の違いは、保障期間のみで基本的に終身型も、定期型も掛け捨て型の保険となり、終身型の場合は中途解約の際に、多少返金される事はありますが、かなり少額なので、貯蓄目的の保険にはなりえないです。

 2.4 終身型のメリット・デメリットは?

終身型のメリット・デメリットとは何でしょうか?一見、一生涯保険料が変わらないというのは、安心出来るメリットにみえますが、この一生涯保険料が変わらないという点に、終身型のメリットとデメリットが存在します。

というのも、20代で契約すれば、20代の保険料のままで40代、50代になっても保障を受ける事が可能ですが、定期型の20代の保険料と比べると割高になってしまいます。

逆に言うと、定期型は保障期間の一定期間は保険料は変化しませんが、5年単位で更新される事が多く、年齢が上がれば、疾病に侵される可能性も高くなるので、もちろん保険料が高くなります。

特にリスクが高くなる50代からは、かなり保険料が高くなり、年齢が高くなればなるほど負担が大きくなるのです。

終身型は年齢が上がれば、上がるほど定期型と比較すると、保険料がお得になっていき、若い内から契約しておけば、一生涯で見るとオトクな保険料になります。

なので、若ければ若いほど、終身型はデメリットが大きくなり、年齢が上がれば上がるほど、メリットが大きくなるというイメージです。

定期型は若いうちにはかなり大きなメリットになりえますが、高齢になった時にかなり大きな負担になる事は間違いないで、年齢が上がれば上がるほど、定期型の加入割合は減っていき、逆に若ければ若いほど定期型の割合は増えていきます。

そのため、どのタイミングで定期型から終身型にするのか?という点が、がん保険においてはかなり重要な要素になりえます。

 

3.20代におすすめのがん保険!

これからおすすめのがん保険をご紹介しようと思うのですが、おすすめのがん保険は先程、終身型か定期型かという話のように年代によって、大きく異なります。

なので、この今回はおすすめのがん保険を年代別にご紹介していき、一つ一つのおすすめポイントを詳しくご紹介したいと思います。

3.1 SBI損保のがん保険(自由治療タイプ)

保険料

(20代男性の場合)

特徴 保障内容
月々約800円(条件などにより、上下します) ・ITにより、保険料の削減に成功

・かなりリーズナブル

・実際の医療費をしっかりと保障

・診断一時金100万円

・入院給付金費用を無制限に保障

まずはじめに20代におすすめしたいがん保険は、SBI損害保険から出ているSBI損保のがん保険の自由治療タイプです。

この商品の大きな特徴は、インターネットなどITを活用し、保険を加入する際に必要になる業務をできるだけIT化する事により、大きな費用削減に成功し、保険料を削減する事に成功した点です。

そのため、20代男性に場合だと月々の保険料が800円という破格の保険料を実現しました。

少し、ここまで保険料が安いとしっかりと保障してくれるの?っと疑問になりますが、保険料は安いですが、保障はしっかりとしており、例えば表の保障内容に記載させて頂いた入院給付金に関する保障で、実際に掛かった治療費を全額負担してくれるという保障が用意されています。

通常、入院給付金は一日あたり数千円程度に設定されており、予め保障してくれる医療費は決められているのですが、SBI損保のがん保険の場合、実際に掛かった費用を日数制限なく、無制限で治療費を負担してくれます。

また、現代多くなりつつある通院による治療に際して掛かる医療費も日数無制限で、1,000万円まで保障されており、安いから保障も甘いという保険ではないことは確かです。

しかし、この保険は終身型タイプは用意されておらず、五年間で更新されるタイプの定期型の商品なので、年を追うごとに保険料は高くなりますが、20代~30代までだと1,000円以内の保険料で抑える事が可能なので、若いうちのがん保険という面から見るとかなりいい商品になりえます。

3.2 アクサダイレクトの定期

保険料

(20代男性の場合)

特徴 保障内容
月々約1,300円

(条件により、上下します)

シンプルで分かりやすい保障内容で、若者の場合はかなり安く保険料を抑える事が可能!

 

・手術一時金入院給付金の10倍

・入院給付金10,000円

次に20代におすすめしたいがん保険は「アクサダイレクト定期」で、アクサダイレクト生命から出ているがん保険です。

アクサダイレクト定期の特徴は、わかりやすく構成された保障内容と場合によっては、保険料をSBI損保のがん保険と同額程度まで、下げる事が可能な点です。

アクサダイレクト定期では、入院給付金を一日あたり5,000円から15,000円までを1,000円から調節する事が可能で、この十倍の額の手術一時金を受け取る事が可能です。

表で上げた例では、入院給付金を一日あたり10,000円でシミュレーションしており、これを5,000円まで下げることが可能で、5,000円まで下げた場合には月々の保険料を670円にする事が可能であり、かなり安い保険料を実現する事が可能です。

20代という経済的に不安定な時期に、1,000円単位で調節が可能なのは、かなり大きなメリットで、おすすめ出来るポイントだと思えます。

この保険も定期型の保険で、更新までの期間は10年間というSBI損保よりも長めの期間なので、取り敢えず20代の内もがんに備えたいけど、あまり高い保険料を払えない、終身型にするまでのつなぎとして使いたいというニーズに答える保険になっています。

3.3 がん診断保険R

保険料

(20代男性の場合)

特徴 保障内容

(主契約)

月々約2,300円

(条件により、上下します)

・健康だったら、保険料が帰ってくる!

・しっかり・一生涯保障される終身タイプ

・診断給付金

100万円(初回)

100万円(再発)

 

最後に20代におすすめしたいがん保険は「がん診断保険R」で、東京海上日動あんしん生命から出ている商品です。

がん診断保険Rの大きな特徴は、払い込んだ主契約分の保険料が全て帰ってくる点で、もし70歳まで特に問題なく過ごせば、これまでの保険料をすべて返金してもらえます。

また、仮に保障を受けた場合でも、その保障額を差し引いた分までなら、保険料を返金してもらうことが可能で、20代から契約した場合、70歳まで特に保障を受けないと、130~50万円程度の返金を受け取る事が可能で、その上で70歳からでも、保険料を変わらず支払えば、変わらず保障を受け取る事が可能です。

保険料は、定期型ではないので、割高ではありますが、この保険料は主契約分の保険料で、後に無駄なく返金される事を考えると、十分に支払う価値はあると思います。

またこの保険は、おすすめしてきた20代のがん保険の中では唯一の終身型のタイプで、更新されるタイプの定期型とは違い、一生涯この保険料で、保障を受ける事が可能です。

4.30代におすすめのがん保険

次に、30代におすすめのがん保険についてご紹介したいと思います。

30代と言えば、家庭を持ったり、部下が増えたりと大人になりたての20代とは違い、一般的に収入が増えてくるのと同時に、責任を増えがちですよね。

30代におすすめのがん保険の特徴は、定期型のままでもまだ安い保険料とまだ比較的に安くすむ終身型の中間に居ると思います。

なので、30代におすすめのがん保険は終身型が増えていき、生涯で考えるがん保険が重要になって来ます。

4.1 アクサダイレクトのがん終身

保険料

(30代男性の場合)

特徴 保障内容
月々約2,300円

(条件により、上下します)

・健康だったら、三年毎にボーナス!

・がん保険ランキング一位!

(価格.com)

・診断給付金100万円

・入院給付金1万円/1日

まずはじめに30代におすすめしたいがん保険は「アクサダイレクトのがん終身」です。

このがん保険は名前の通り、終身型のがん保険で20代の定期型の保険に比べると、二倍以上の保険料に少し高く感じてしまいますが、この保険が強い理由がしっかりとあります。

それは、基本的な部分のしっかりとした保障と、特約ではありますが、三年間無事故(がんにならなかったら)の場合は、5~10万円の給付金を受け取る事が出来ます。

「30代からこの保険料はちょっと高い・・」と感じる場合は、この特約である程度元を受け取ることが可能です。

特約等をつけて、月々の保険料が3,000円程度になった場合、年間3万6000円の支払いが三年間なので、10万8000円の支払いになりますが、三年毎に10万円の給付金を受け取ると、差額は8,000円なので、実質三年間の保険を8,000円負担するだけで、保障を受け取る事が可能です。

もちろん、給付金の条件(5~10万円)や特約、年齢などにより保険料は上下しますが、それでもかなり軽い負担になることには間違いないと思います。

また、この保険は終身型なので、30代の時に契約した保険料が一生涯続くため、50代、60代になった時に定期型と比べるとかなり軽い負担になります。

 4.2 ダブルエール(ライフネット生命)

保険料

(30代男性の場合)

特徴 保障内容
月々約1,200円
(条件により、上下します)
・がんになったら、保険料はゼロ!

・がんになったら、収入が保障される!

・診断一時金100万円

・治療サポート10万円/月

次に30代におすすめのがん保険は「ダブルエール」で、ライフネット生命から出ているがん保険です。

このがん保険の特徴は、比較的安い保険料と収入が保障される「がん収入サポート給付金」という保障を受ける事が出来る点です。

がん収入サポート給付金とは、がんになった場合に給付金の半分(表の保障だと50万円)を受け取る事が可能です。

年間で50万円で、それを最大五回まで受け取る事が可能なので、がんと診断された時に、仕事ができなくなる、収入が減るという経済的リスクにダイレクトに保障する事が可能な保険です。

また、この保険のもう一つの特徴として、がんと診断された場合はそれ以降の保険料の支払いが不要になり、経済的な負担がかなり軽くなる点です。

これらの点から、がんになった時に30代という責任が増えるタイミングで、家族の負担を経済的に軽くさせる事が可能なのはかなり大きいポイントだと思います。

この保険は、終身払いで保険料さえ払い続ければ、保障を一生涯受ける事が可能です。

4.3 新 生きるためのがん保険Days

保険料

(30代男性の場合)

特徴 保障内容
月々約3,000円

(条件により、上下します)

・三大治療に焦点を当てた保障!

・がん保険を保障するなら、かなり心強い保険

・診断一時金100万円

・入院給付金1万円/1日

最後に30代におすすめのがん保険は「新いきるためのがん保険Days」で、アフラックから出ているがん保険です。

この保険の主な特徴は、しっかりとがんをしっかりと保障するための保険で、先程紹介させて頂いた「アフラックのがん終身」の三年ごとに発生するボーナスや、「ダブルエール」の収入保障などの特徴はないものの、がんの保障という一点にかけては30代におすすめしたい3つの保険の中では随一です。

診断一時金や入院給付金等の額はそこまで変わりませんが、がんの手術や放射線治療、抗がん剤治療などがんの三大治療と言われている部分をしっかりと保障しています。

例えば、手術給付金や放射線治療給付金は、入院給付金の20倍(一回あたり)で、表の条件だと20万円の手術給付金を受け取る事が可能です。

通常、手術給付金は5~10万円程度の金額で保障されるケースが多いので、この金額からもがんになったら治療の分はしっかりと保障するというタイプである事が分かります。

保険料は、30代男性で3,000円という比較的少し高く感じますが、「新いきるためのがん保険」の保障内容を考えると、十分に支払う価値はあります。

5.40代におすすめのがん保険

最後に40代におすすめのがん保険についてご紹介したいと思います。

40代からのがん保険は全体的に、20代や30代に比べると50代ほどではないですが、保険料がぐんと上がりがちで、保険料が高い分しっかりとがん保険を選びたいものです。

 5.1 がん保険ビリーブ

保険料

(40代男性の場合)

特徴 保障内容
月々約3,700円

(条件により、上下します)

・生涯に渡って保障される安心感!

・三大治療をしっかりと保障!

診断給付金100万円

入院給付金1万円/1日

最初に40代におすすめしたいがん保険は、「がん保険ビリーブ」で、オリックス生命から出ているがん保険です。

このがん保険の特徴は、とにかく三大治療に対する保障が手厚い点で、入院給付金や診断給付金はもちろんの事ですが、先進医療が2000万円まで保障される点や、がんで入院した際に「がん治療給付金」という、一回にあたり50万円の保障を受け取る事が可能です。

入院は何かとお金が掛かり、入院費自体もそうですが、その間仕事が出来ない事で発生する収入減などに、「がん治療給付金」の50万円は大きなポイントになりますし、退院した際にも10万円の給付金を受け取る事が可能です。

  5.2 SBI損保のがん保険(自由治療タイプ)

保険料

(40代男性の場合)

特徴 保障内容
月々約1,600円

(条件により、上下します)

・新しい医療に強い保険!

・リーズナブルな保険料

・診断一時金100万円

・入院給付金掛かった費用を全額

次にご紹介したい40代におすすめのがん保険は「SBI損保のがん保険」で、SBI損害保険から出ているがん保険です。

このがん保険の特徴は、新しい医療に強いという点とリーズナブルな保険料で、先程ご紹介させて頂いた「がん保険ビリーブ」の約二分の一以下の保険料になります。

SBI損保のがん保険の特徴である新しい医療に強いという特徴は、どういう事かと言うと、通常先進医療を保障というのは、国が認めた保障のみが対象となり、未承認の治療や新しすぎてまだ国が対応しきれていない最新の手術なども保障してくれます。

また、もう一つ注目したいのは、入院給付金でがんで入院した場合に、通常の保険であれば一日あたり5,000~10,000円程度と予め決められているのですが、この保険は実費を全額保障してくれます。

がんに掛かると、通常入院にかかる費用は、1万5000円~2万円程度が相場なので、どうしてもがん保険のみでは保障しきれない費用が出てくるもので、その点に関してはがん保険ビリーブは、全額を保障してくれるので、安い保険料で手厚い保障を受ける事が可能です。

しかし、1つ注意点があり、この保険の保険料がやすいのは40代までで、定期型の保険のため、5年毎に更新されていき、50代になると倍の3,300円、60代になるとそのまた倍の7,200円になります。

なので、生涯に渡って保障してくれる保険という観点からは現実的ではありませんが、40代~50代の間に使うつなぎの保険としてはかなり有効な保険になります。

6. 性別によっておすすめのがん保険は変わる?

性別によって、おすすめのがん保険は変わったり、おすすめのプランは変わるのでしょうか?、結論から申しますと、変わります。

これから、代わり理由やどういう所に注意した方が良いのかをご紹介します。

6.1 特に女性の場合は変わる!

性別によって、おすすめの保険は変わり、特に女性の場合はかなり変化し、女性特有のリスクに備える必要がありまs。

というのも、乳がんや子宮全摘出術など、女性にしか備わっていない器官に特化したがん保険なども存在し、女性の場合はそのような保険も加入対象の1つとして、みる必要性が出てきます。

6.2 特約にも注目!

女性の場合は、特約にも注目しておいた方が後々の実際に保障を受ける際にしっかりと保障を受ける事が可能になります。

例えば、乳がんになり、乳房を摘出する必要が出てきた際に、それを再建する手術に対する保障などを行っている特約も存在するため、女性特有のリスクに対応したがん保険のみならず、がん特約にも注目しておきましょう。

6.3 男性の場合はこんなところに注意!

がん保険の保険料は一般的に40代までは女性の方が高い事が多いのですが、50代を超えたあたりから一気に、男性の保険料が跳ね上がります。

これは、日本人の平均寿命から見た時に、男性の方が早く亡くなり、死因トップであるがんにも必然的に、掛かりやすためなのですが、特に70~80代にかけては、女性の二倍以上にも跳ね上がります。

そのため、一生涯の保障を受けたい場合は、男性の場合は早めの50代になるまえに終身型のがん保険に加入しておくのおすすめです。

7まとめ

今回は、年代別におすすめのがん保険についてご紹介させて頂きましたが、ご紹介させて頂いたがん保険はほんの一部で、まだまだいろいろな方にあったがん保険が存在します。

なので、これら保険だけではなく、ぜひ専門家の方や家族の皆様とご相談されながら、自分にあった保険を見つけてください!数が多く、選定が難しいがん保険ですが、必ず自分にあった保険が見つかります!

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