保険ショップと独立系ファイナンシャル・プランナー(FP)の併用をおすすめします。

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『保険相談したいけど、結局どこがおすすめ?』

店舗よりも自宅やカフェで相談できる方が移動が楽な上に、保険は一度きりで決められないこともあるはず。
そこで強くおすすめしたいのが、訪問型の無料保険相談サービスである、『保険見直しラボ 』です。

所属する全てのFP(ファイナンシャルプランナー)が30社全ての保険を扱うことのできる日本最大級の保険代理店です。
保険業界の経験者を採用しており、平均業界年数は11.8年と、他社よりも精鋭のベテラン揃いです。

保険相談は結局のところFPが信頼できるかに左右されるため、保険のことは、まず最初に「保険見直しラボ」で無料相談をしてみるのがよいでしょう。

「保険見直しラボ 」を見る

生命保険の入り方には、いろいろな方法があります。
どの方法で生命保険に加入・見直ししても、保険料の金額その他の条件は同一です。

となると、どこを利用するかは、利便性で選ぶことになりそうです。
そこで、それぞれのメリット、デメリットを書き出してみました。あくまでも一般論です。

メリット デメリット
生保のセールス 自社商品や、手続きについて詳しい。
自社の商品しか取り扱えない。
家計や保険(特に他社商品)の知識不足が多い。
銀行などの窓口
複数の保険会社を比較できる。
保険以外の金融商品と比較しやすい。
取り扱える保険会社の数が少なく、かたよっている。
担当者の知識が、貯蓄性の保険にかたよりがち。
保険ショップ
取り扱える保険会社の数がとても多い。
原則として中立の立場から相談にのってくれる。
独立系ファイナンシャル・プランナー
取り扱える保険会社の数が多い。
原則として中立の立場から相談にのってくれる。
FPの有資格者が必ず相談にのってくれる。
取り扱える保険会社の数は、保険ショップより少ない。
ネット生保
PC、スマホが扱えて、保険の知識がある人には手軽。
保険料は比較的安い(最安値とは限らない)。
他社との比較には手間と時間がかかる。
素人考えで、判断ミスをする危険がある。
わたしは、生命保険を比較して選ぶことが、何よりも重要と考えます。
その立場から、もっともおすすめできるのは、「保険ショップ」か「独立系ファイナンシャル・プランナー(FP)」の活用です。

可能であれば、「保険ショップ」と「独立系ファイナンシャル・プランナー(FP)」を併用したいです。
知識豊富なファイナンシャル・プランナーと、取り扱える商品数の多い保険ショップを組み合わせることで、それぞれの長所を引き出し、弱点を最小限におさえることができます。

以下で、詳しくご説明します。

保険はわかりにくい。主な保険会社の見積もりを、同じ条件で作成し、比較することがポイントです。それができるのは、保険ショップか独立系FPです。

生命保険は形のない商品です。そして、複数の「もし~になったら」という仮定の上に成り立っています。
そのために、素人の方たちにとっては、損得の判断がとても難しいです。

そして、その難しさを利用して、生命保険を売りつけようとする営業担当者は少なくありません。

もっとも効果のある対策は、主要な保険会社の見積もりを、できるだけ条件をそろえて作成し、比較すること。
これをやらないで、生命保険を適切に選ぶことはできないはずです。

これらのことをやるためには、主要な生命保険の見積もりを一通り作成できる、中立な立場の保険のプロが必要になります。

この条件を充たせるのが、保険ショップとファイナンシャル・プランナーです。

ファイナンシャル・プランナーは、公的な資格を持つ家計のプロです。

ファイナンシャル・プランナーを名乗る人たちは、国家検定かAFP・CFPといった権威ある民間資格の取得者です。
資格を取得するには、金融、証券、保険、年金、ローン、不動産、税金等の幅広い知識を身につけていなければなりません。

生命保険は生活とか人生そのものに関わります。だから、特定の保険商品に詳しいだけのセールスマン、セールスレディでは物足りません。生命保険に詳しいのは当然として、生命保険を上手に使うために、幅広い知識が必要です。

今の日本の社会の中で、公的に認められている最も頼りにできる存在がファイナンシャル・プランナーです。

ファイナンシャル・プランナー紹介会社が、サービスの品質を管理

ファイナンシャル・プランナーは、個人に与えられる資格です。個人やグループで活動している人が多いです。
そう聞くと、サービスの内容や品質がバラバラになる心配を感じるかもしれません。

しかし、このサイトでご案内する保険の無料相談サービスをご利用いただけぱ、心配ご無用です。
ファイナンシャル・プランナーを紹介する会社が間に立って、サービスの品質を管理しています。

全国チェーンの保険ショップは、取り扱える保険会社数の豊富さが最大の魅力。

数十社分の保険商品を取りそろえた専門店

従来の生命保険の販売は、各保険会社のセールスマン、セールスレディや、保険会社と契約している代理店が中心でした。
彼らの仕事は、自社の商品、自分が契約している保険会社の商品を販売することです。
公正さ、中立性は期待できません。

保険ショップは、特定の保険会社に所属していないので、中立性が高いです。
さらに、全国チェーンの保険ショップなら、数多くの保険会社の商品を扱っています。この点では、ファイナンシャル・プランナーより、保険ショップの方に期待できます。
比較して選ぶことについては、保険ショップの活用が、もっとも有力な手段です。

保険ショップは、予約してから

保険相談には1〜2時間かかります。
予約なしでショップに行くと、タイミングが悪ければ、長時間待たされる危険があります。

事前に予約しましょう。

それ以外の生命保険に加入する方法の、共通するデメリットは、主な生保各社の保険商品を、条件をそろえて比較できないこと。

独立系ファイナンシャル・プランナー、保険ショップ以外の加入方法に共通するデメリットは、主な保険商品を、条件をそろえて比較できないこと。

それぞれの加入方法には良いところもあります。しかし、わかりにくい生命保険選びにおいて、条件をそろえて比較できないという問題点は、とても大きいです。

保険会社所属の営業担当者は不誠実と決めてかかりましょう

生命保険会社の営業担当者に誠実な人は大勢います。
しかし、彼らは、自社商品を売らなければ、お給料をもらえない立場です。程度の差はあっても、自社商品の強みをアピールし、弱点を小さく見せようとします。

彼らにそのつもりがなくても、会社から提供される販売資料や販売話法を使うと、嫌でも自社商品の弱点を過小に見せることになります。
なぜなら、販売資料や販売話法がのように作られているからです。

また、生命保険会社に所属する人を窓口とすることで、保険料の割引のような特典を受けられるわけではありません。そういうことは法律で禁止されています。

銀行など金融機関が販売する保険はかたよっています

銀行、信託銀行などの窓口でも、生命保険は販売されています。
これらの金融機関は、代理店という立場で生命保険を販売しています。その点では、保険ショップや独立系ファイナンシャル・プランナーと同じです。

ただし、取り扱える保険会社の数は少ないですし、貯蓄性の高い保険や、投資的な(元本割れするかもしれない)保険が中心になっています。

たとえば、三井住友銀行でも終身保険を販売していますが、取り扱っているのは以下の6社の終身保険です(2015年1月)。

アフラック
住友生命
三井生命
三井住友海上あいおい生命
メットライフ生命
PGF生命
『週刊ダイヤモンド』2014年4月5日号の保険特集で、終身保険のおすすめは、ソニー生命、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、AIG富士生命、アクサダイレクト生命の4社の終身保険でした。
三井住友銀行はそのうちの1社も取り扱っていません。

ちなみに、保険ショップの全国チェーン『保険の窓口』なら、4社すべてを取り扱っています。

ところで、三井住友銀行はまだマシで、みずほ銀行だと、終身保険は一時払いしか扱っていません。

名門コンサルティング会社の口コミ調査で、保険ショップやファイナンシャル・プランナーの無料相談サービスは高評価です。

名門コンサルティング会社(株)日経BPコンサルティングが、2015年8月に、保険相談サービスについての市場アンケート調査「保険相談サービス利用に関する調査」を実施しました。

サービス満足度 オススメ度
保険ショップ
90.5%
83.8%
FP保険相談
85.8%
77.6%
保険ショップは、最近よく目にするようになりました。
一方のファイナンシャル・プランナーによる訪問型の保険相談サービスは、知名度で劣っているかもしれません。

満足度、オススメ度ともに、保険ショップがやや上回っています。
ただし、気軽な保険ショップよりも、FP保険相談の利用者の方が、サービスに求めるレベルが高い可能性があります。だとしたら、満足度、オススメ度ともに、ほぼ同程度と言えるかもしれません。

主な保険商品の見積もりを一通りそろえられる上に、利用者の満足度はまずまず良好、と言えるのではないでしょうか。

FPに相談するなら、保険のビュッフェか保険マンモスの、ファイナンシャル・プランナー(FP)紹介サービスをおすすめします。

ファイナンシャル・プランナー(FP)とは、国家検定かAFP・CFPといった権威ある民間資格の取得者です。
資格を取得するには、金融、証券、保険、年金、ローン、不動産、税金等の幅広い知識を身につけていなければなりません。

生命保険加入は大きな買い物ですから、こうした専門家にじっくり相談して、納得して決めたいものです。
そこで、無料でファイナンシャル・プランナーに保険相談できる、FP紹介サービスがあります。

FP紹介サービスは、年々増えていますが、お勧めできるのは次の2つです。

保険のビュッフェは、しっかり相談できて、提案力に期待

FP保険相談のサービス品質を判断するために、信頼できそうな調査結果は、これまでありませんでした。
ついに登場したのが、上でご案内した日経BPコンサルティングの「保険相談サービス利用に関する調査」です。

そういう意味では、画期的な調査です。
ただし、評価項目が16もあり、内容の重複や、単なる印象でしかないような項目もあります。

評価項目の中で、個人的に注目したいのが「納得がいくまで何度も相談できた」「自分に合った的確な保険を提案してくれた」の2項目です。
この2項目が、利用者が専門家に期待する、最重要ポイントと考えるからです。

この2項目で、FP紹介サービスの中でトップだったのが保険のビュッフェです。保険のビュッフェは、納得いくまで相談できて、こちらに合った提案をもっとも期待できるFP紹介サービスと言えそうです。

相談するだけで5000円分の商品券がもらえるキャンペーンも、魅力です。

ファイナンシャル・プランナーとの保険相談の進め方については、『ファイナンシャル・プランナーとの保険相談の進め方』をご覧ください。

◎総合力の高さでは保険マンモス

何度も引き合いに出している日経BPコンサルティングの「保険相談サービス利用に関する調査」ですが、保険マンモスは、この調査の全16項目のランキングのうち、11項目について、FP紹介サービスの中でトップになっています。保険マンモスのサービス品質は、総合的に見て業界トップレベルと言えそうです。

調査結果から浮かび上がってくる保険マンモスのイメージは・・・

FPの質が高い(知識豊富で、接客態度が良い)。
気軽な雰囲気で相談できて、無理な勧誘をしない。
そんな保険マンモスが、最近新しいサービスを始めました。ファイナンシャル・プランナーを指名できる、新サービスです。

「FPを指名できると言われても、何を基準に氏名すればいいのか・・・」ととまどうかもしれません。

でも、心配はいりません。住んでいる地域と保険を検討する理由を指定するだけで、適したファイナンシャル・プランナーのリストが、オススメ順に表示されます。

お住まいの地域の、実力派ファイナンシャル・プランナーに相談しやすいサービス、と気軽に受け止めて、ご利用ください。

もちろん、従来からの、保険マンモスのスタッフがファイナンシャル・プランナーを選んで紹介してくれるサービスも、ご利用いただけます。

ファイナンシャル・プランナーとの保険相談の進め方については、『ファイナンシャル・プランナーとの保険相談の進め方』をご覧ください。

全国に展開する主要な保険ショップを比較してみました。近くにあること、そして取り扱う保険会社の多さが、保険ショップ選びのポイントです。

保険ショップを見かけたり、広告を目にする機会が多くなりました。
そこで、全国展開している保険ショップの特徴を整理しました(2015年10月現在)。
店舗数の多い順番です。

参考にオリコンの来店型保険ショップランキング順位(2015年度)をのせました。

全国の窓口にネットでかんたん予約
取扱生保会社数約25社。
全国528店舗。
営業時間、定休日は店舗による。
訪問相談サービスあり。
女性スタッフ指名可。
オリコン顧客満足度ランキング2位。

全国の窓口にネットでかんたん予約
取扱生保会社数約24社。
全国206店舗。
営業時間、定休日は店舗による。
訪問相談サービスあり。
全店直営店(フランチャイズ店無)。
オリコン顧客満足度ランキング4位。

全国の窓口にネットでかんたん予約
取扱生保会社数約23社。
全国156店舗。
営業時間、定休日は店舗による。
訪問相談サービスあり。
スタッフ(個人、性別など)の指名可。
オリコン顧客満足度ランキング 圏外。

全国の窓口にネットでかんたん予約
取扱生保会社数約9社。
全国189店舗。
営業時間、定休日は店舗による。
訪問相談サービスあり。
オリコン顧客満足度ランキング 圏外。

全国の窓口にネットでかんたん予約
取扱生保会社数約15社。
全国82店舗。
営業時間、定休日は店舗による。
スタッフは女性中心。
オリコン顧客満足度ランキング1位。

全国の窓口にネットでかんたん予約
取扱生保会社数約21社。
全国61店舗。
営業時間、定休日は店舗による。
店舗は関西方面に多い。
オリコン顧客満足度ランキング1位(近畿)。
保険ショップを上手に利用するコツについては、『保険ショップを上手に利用するコツ』をご覧ください。

『保険相談したいけど、結局どこがおすすめ?』

店舗よりも自宅やカフェで相談できる方が移動が楽な上に、保険は一度きりで決められないこともあるはず。
そこで強くおすすめしたいのが、訪問型の無料保険相談サービスである、『保険見直しラボ 』です。

所属する全てのFP(ファイナンシャルプランナー)が30社全ての保険を扱うことのできる日本最大級の保険代理店です。
保険業界の経験者を採用しており、平均業界年数は11.8年と、他社よりも精鋭のベテラン揃いです。

保険相談は結局のところFPが信頼できるかに左右されるため、保険のことは、まず最初に「保険見直しラボ」で無料相談をしてみるのがよいでしょう。

「保険見直しラボ 」を見る

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