プロが選ぶ生命保険ランキング最新のおすすめ保険はこれだ!

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生命保険というものは言わば加入して実際に給付金が手元に届くまで目に見えない、
つまり病気やケガしてみて初めてお金を手にすることが出来るという商品といえます。

確かに、新しく保険に加入する前に、迷う理由として、

「病気やケガをしても本当にお金がいくら貰えるのか分からない保険に高いお金をはらうのはちょっと・・・」

「知らない人から加入しても本当に大丈夫?会社の知名度は?」

「若いうちは病気にならないし、ケガも気を付けていたら大丈夫だから」

「いざとなったら貯金を崩せばいいわ」

「私は高齢だし、持病があるからもう保険には加入できないわ」

という方もいらっしゃいますね。

ですが、現状で安心されている方の中には、

「知り合い(もしくは親戚)のすすめで加入したから新たに加入しなくてもいいわ」

「興味が無いからどの保険も入らなくていい」

などの理由で、断った、もしくは放置しているという方もいらっしゃることでしょう。

今より良い生命保険に出会う為には、まず今現在の収入と支出のバランスを把握して、信頼の置ける保険会社のプロに相談して下さい。きっと良い解決策を見出してくれることでしょう。

実は、保険会社の営業職員は、入社時に厳しいテストを合格した人のみが保険会社に入社することが出来ます。

そして、全員が内閣総理大臣に認定されなければ保険商品の販売を行ってはならない決まりになっています。入社後も各社の商品知識を高める為に厳しいテストが実施され、日々社員は勉強しながら営業を行っているのです。

保険会社各社では、良い商品は他社のものであっても、すぐに話題に上り、どのような点が優れていてどのような特徴のある商品なのかをランキング形式で分析されて社員に情報が開示されています。

そのような理由から、保険関連の法律では、常に相手の立場に立った上で商品を紹介することが義務付けられています。そして、保険は他の金融商品同様、法律でしっかり守られています。

実は、今年の4月に、保険業界の標準利率が下がったことで、新たな保険に加入する前に少し慎重を要する時といえます。現在の状況下では、貯蓄型でかつ利率の良い保険商品を探すことは至難の業とも言えるでしょう。

保険会社には、必ず保険のプロ「FP(ファイナンシャルプランナー)」が存在します。このような社会情勢でも、FPは国家資格取得者ですので、柔軟にニーズに沿った提案をしてくれますので、安心して相談してより良い保険に出会えるようにしてください。

目次

1.プロが選ぶ生命保険の種類・内容別ランキングとは?

1.1 生命保険の仕組みと基礎知識

1.2 生命保険商品の種類について

1.3 生命保険商品の内容について

2.生命保険のプロが選ぶランキングには理由がある?

2.1 国内大手保険会社と外資系保険会社とランキング

2.2 価格は保障内容に比例する?

2.3 終身型と定期保険ではどちらがお得?

3.生命保険のランキングについてプロが解説!

3.1 価格別ランキング

3.2 保障内容別ランキング

3.3 どこに重きを置くかによって選ぶ内容も変わる?

4.生命保険のプロはここをチェックしてから選んでいます!

4.1 あなたの本当に必要な生命保険は?

4.2 あなたの同居されている家族構成は?

4.3 現在、収入と支出のバランスが取れているか

5.生命保険のプロ「FP」はランキングを意識した提案を行っている?

5.1 FPとじっくり話し合ってライフイベント表を作成してみよう

5.2 現在加入中の保険の内容を再確認しよう

5.3 FPがおすすめする生命保険とその理由

6. プロは生命保険各社の商品とそのランキングを毎日リサーチしています!

6.1 まずは各社の最新の商品とその特徴を知る

6.2 自分と家族の必要保障額を計算してみる

6.3 各社の最新人気ランキングデータを参考にしてみよう

7.生命保険各社の商品のメリットとデメリットについて

7.1 保険会社各社の財務体制の健全性を見抜くポイントとは?

7.2 主契約と特約の内容とリスク

7.3 健康上の問題等があっても入れる保険も存在する?

8.まとめ

8.1 プロの意見を参考に、自分でも生命保険を調べてみよう

8.2 自分でランキング表を作成してみよう

8.3 加入前にプロの選んだ生命保険とじっくり見比べて決断しよう

1.プロが選ぶ生命保険の種類・内容別ランキングとは?

 

種類別ランキング(値段編)1位:通販型の定期保険

値段を考慮した掛け捨て型では、通販型の定期保険が一番安いと言えるでしょう。
保障を充実させたものにしたい場合、各種特約を付加することで保障と値段も納得いく内容になることでしょう。

 

内容別ランキング(値段編)1位:養老保険

貯蓄性と保障を兼ね備えた養老保険または貯蓄性のある終身保険がより充実した内容で値段の面でも、納得頂ける保険と言えるでしょう。

1.1 生命保険の仕組みと基礎知識

さて、「はじめに」でも少し紹介しましたが、生命保険とは、そもそもどのような仕組みで成り立っているのでしょうか。
実は、生命保険という目に見えない商品は「人に対する保障」をお金で備えるものなのです。

その「人に対する保障」をランキングで表す為には、まず種類と内容の解説を読んで頂いてから第三章以降で実際にランキングを作成していきます。

それでは、生命保険の基本を説明していきます。

生命保険は、相互秩序の精神のもとに成り立っているので、支払った保険料は困っている誰かのために役立てられると言うものです。また、大数の法則とも言われますが、大勢の人が1人の人を支えていると言う事も言えます。

1.2 生命保険商品の種類について

 

生命保険は、次の3つに分類されます。

● 死亡保険

保険期間中に被保険者が死亡または高度障害状態時に支払われるもの
(例)定期保険、終身保険、定期保険特約付終身保険など

● 生存保険

所定の期日までに被保険者が生存していた場合に支払われるもの
(例)個人年金保険、こども保険(学資保険)など

 

● 生死混合保険

死亡保険と生存保険を組み合わせたもの
(例)養老保険など


これらの詳しい内容については、次のコーナーで触れていきます。

1.3 生命保険商品の内容について

様々な種類の生命保険商品には、幅広いニーズに対応出来る内容のものが多数あります。
多数ある保険会社の中には、似たような内容の商品も多数存在します。

ですが、種類で分類された商品は基本的な内容はほとんど同じですので、基本的な内容を理解した上で比較・検討して選ぶと良いでしょう。

まず、保障重視型の生命保険には定期保険と終身保険と定期保険特約付終身保険の3つがあります。

それぞれを一つずつ解説していきます。

● 定期保険

はじめに一定の保険期間を定めて、その期間内の保障をする保険です。
5年、10年、15年など一定の保険期間内に死亡あるいは高度障害になった場合、
保険金が支払われる保険です。
保険料は掛け捨てで、割安ですが満期保険金はありません。若い独身の方向けの商品と言えます。

● 終身保険

保険期間は一生涯です。死亡・高度障害状態になった場合に保険金が支払われます。
充実した保障内容から結婚を機に加入される方も多い保険と言えます。

● 定期保険特約付終身保険

主契約の終身保険に、定期保険を特約として付加した保険です。
定期保険と終身保険の良いところを両方兼ね備えた万能型とも言えます。

全期型と更新型の二つのタイプがあります。特約期間中は、大きな死亡保障が確保できます。
特約期間が終了しても、一生涯の死亡保障(主契約)が継続します。

全期型は、契約から主契約の保険料の払込が満了する時まで更新がありません。

更新型は、契約から10年・15年など特約期間が満了するごとに、主契約の保険料払い込み
期間満了時までを限度として更新していきます。

● 利率変動型積立終身保険(アカウント型保険)

保障部分と積み立て部分(アカウント部分)に分けて、払い込む保険料のうち積み立てに回す部分と保障に回す分を、一定の範囲内で、自由に設定や変更が出来る保険です。

積立部分に適用される予定利率は、定期的に保険会社によって見直されますが最低保証があります。
保険料払込期間中は、死亡保障や医療保障などの保障があります。

また、保険料払込期間満了時点で、積立部分(アカウント部分)の積立金をもとに、
終身保険(もしくは年金受取)に無診査で移行出来ます。

● 養老保険

保険期間中に死亡または高度障害となった場合、死亡保険金あるいは高度障害保険金
が支払われ、満期まで生存していた場合には、死亡・高度障害保険金と同じ額の満期保険金が支払われます。

● こども保険

子供が学校に入学や進学した時と満期の時に、祝い金・満期保険金が支払われる
もので、教育資金の準備の為の保険です。

契約者は親や祖父母になることが多いですが、契約者が死亡あるいは高度障害になった場合、それ以降の保険料は免除となり、一時金や育英年金が支払われる場合があります。
保険料免除後も祝い金・満期保険金は支払われます。

● 個人年金保険

個人年金保険は、老後資金準備を目的とした保険です。
有期年金保険、確定年金保険、終身年金保険、夫婦年金保険の4種類の定額年金保険と、変額年金保険があります。

2.生命保険のプロが選ぶランキングには理由がある?

一例として、貯蓄性の高いと評判のオリックス生命の終身保険RISE(ライズ)を上げてみましょう。

オリックス生命の終身保険RISE(ライズ)HPはこちら

加入する前に解約返戻金が貰えるまでどれくらいの期間がかかるのかをきちんと把握して、返戻率も明確にしておきましょう。
生命保険のプロが選ぶ商品は大抵が、低解約返戻率を重要視し、ある一定の期間(保険料支払い期間)を過ぎると掛け金以上の返戻金がある商品が多いですが、この一定期間を過ぎると、何故掛け金以上の金額になって受取可能なのでしょうか。

これは、保険会社によって保険料の一部を複利という方法で運用されているから、このような高い利率での貯蓄が可能となっているのです。

まず、ここで着目して頂きたいのが、生命保険には保障の他に、貯蓄性の高い商品が存在するという点です。
しかし、あまり早期に解約してしまうと解約返戻金の返戻率が低くなってしまうという欠点もあります。

2.1 国内大手保険会社と外資系保険会社とランキング

さて、国内大手保険会社と外資系保険会社とでは、どちらがより良い生命保険と言えるのでしょうか。
より良い生命保険であれば、自ずとランキングにも上位になる事と思います。

国内大手の保険会社の商品の多くは、積極的にCMや広告等で商品アピールしているものが多いと言えます。
対して、外資系の保険会社の商品は、CMや広告はあまり露出しておらず通販型の商品が多いので、ネット広告等で商品アピールしているものが多いと言えるでしょう。

アフターサービスやフォロー等も考慮すると、国内大手保険会社の場合は何かあった時は迅速な対応が期待出来ます。

外資系の保険会社は、何かあった時の対応についてはその会社によって対応の仕方が異なることもありますので、しっかりとアフターサービスやフォローについての確認をしておくと良いでしょう。

また、為替レート変動によって解約返戻金や配当金の金額も異なってくると言う点も、国内大手保険会社との決定的な違いと言えるでしょう。

2.2 価格は保障内容に比例する?

生命保険の価格は保障内容にどれ程影響するのでしょうか。
通常であれば、価格は商品の内容に比例することが多いと言えます。

しかし、一概に全ての保険がこれに当てはまるとは言い切れません。
生命保険と一口に言ってもその内容は本当に様々です。

まずは、保障内容がその価格に見合った内容なのかをじっくり調べて下さい。

生命保険とは、病気やケガをした時、死亡した時に一度だけ支払われるものという「限定商品」ではなくなっているのも事実です。

最近、各社で「就業不能保険」という商品が出回っています。

通販型でも直販型でも各社で販売されています。
これは、文字通り「働けなくなった時の為の保険」であり、病気やケガで継続して仕事に行けない状態になってしまった時の保障としての保険です。

会社によって、保障が開始される時期や保障内容も異なっていますが、「要介護〇以上」「要支援〇以上」等、保障が下りる基準も会社によって異なります。

保険会社の価格競争に伴って、生命保険商品も日々進化しているものと言えます。

2.3 終身型と定期保険ではどちらがお得?

価格が安い定期保険と、保障重視型の終身保険ではどちらがお得と言えるでしょうか。
これは、ある意味究極の選択と言えるでしょう。

つまり、「値段の安いものを選ぶか保障の手厚いものを選ぶか」によっておすすめする商品も異なってきます。
終身保険と定期保険の良いとこ取りをした商品も存在しますので、まずは自分の給料の中から無理のない範囲で探して下さい。

通販型保険のサイトでは、価格をシミュレーション出来るサイトも存在しますので、まずは価格と保障を認識することを意識してみましょう。

アクサダイレクト生命

3.生命保険のランキングについてプロが解説!

「生命保険ランキング1位」という言葉を一度は耳にしたことがある方も多いと思います。
それでは、そのランキングとはどのようなランキングなのでしょうか。

雑誌、インターネット等の各種メディアなのか、それともリサーチ番組なのか等、それぞれテーマや内容によって、そのランキングも別の意味合いが出てきます。

「何々部門」等も、しっかりチェックしておいて下さい。
それらのランキングの内容を踏まえてみると、その結果はあなたが実際に生命保険を選ぶ時の決め手となることでしょう。

また、それが今年つまり最新のランキングデータなのかもチェックしておいて下さい。

過去のデータも参考にした上で、上位に選ばれている商品には何らかの共通点があるはずです。
上位に選ばれる理由と、その商品ならではの魅力についても注目しておいた方がいいでしょう。

 

3.1 価格別ランキング

ランキング1位 アクサダイレクト生命

グローバル・ブランドランキング世界ナンバー1のアクサダイレクト生命です。
値段と保障内容のバランスも良く、画面上で保障内容を選ぶことが出来ます。

 

ランキング2位 オリックス生命

2章で紹介しました終身保険RISE(ライズ)です。アクサダイレクト生命同様、保障内容を選べます。

ランキング3位 ソニー生命

ソニー生命の終身保険です。
貯蓄性もあり、保障が一生涯続くことが魅力の1つです。

3.2 保障内容別ランキング

ランキング1位 三井住友海上あいおい生命

保険料の払込満了後、状況に応じて保障内容を変更出来ます。貯蓄性もあり、バランスが取れています。

 

ランキング2位 第一生命

7つの支払い事由に該当した時に保障が開始されます。

 

ランキング3位 太陽生命

「働けなくなった時の保険」いわゆる就業不能保険です。
所定の就業不能状態になった時に31日目から保障が開始されます。

3.3 どこに重きを置くかによって選ぶ内容も変わる?

あなたは、今現在加入中の保険のどこに重きを置いて選びましたか?
値段の安さですか?それとも、ネームバリューですか?それとも、ご縁のある方からの熱烈なアタックに根負けして選びましたか?

さて、これらの要素とは別に、現在加入中の保険が今、本当に必要なものかどうかをじっくり考え直してみて下さい。
生命保険というものは、まさに、どこに重きを置くかによって選ぶ内容も変わってくる商品です。

同じ価格帯でも、保険会社や商品によって内容が全く異なる保障内容になることも多々あります。
まず、入院や通院が何日目から保障が開始されるかや、日帰り入院でも保障されるのかどうか、という点や、医療特約や入院・手術の際に一時金が支給されるのかなど、本当に様々な違いが出てきます。

私自身、結婚当初は保障の充実した保険に入っていました。
しかし、その後、経済的な事情から保険を極限まで減らした結果、旦那が1年に3回も入院・手術するという事態に陥って、保険の大切さを痛感したことが過去にありました。

そして、4人の子供の母となった今現在、子育てを通して保険の有難みを実感しています。
幸いなことに、入院や手術をするということはなかったものの、子供や自分自身がケガする度に保険のお世話になっています。

人生は何があるか分かりません。本当に不測の事態にも対応出来る備えを用意しておきましょう。

4.生命保険のプロはここをチェックしてから選んでいます!

では、生命保険のプロはどこをチェックしてから商品を選んでいるのでしょうか。

まず、お客様の意向がどこにあるのか(値段の安い掛け捨て型もしくは保障の充実した終身型)と、年齢・性別や健康状態などと、現在加入中のものより良い保障を持った保険を探してお勧めするポイントをチェックしてから選んでいます。

もし現在無保険もしくは簡易型・共済等に加入されている場合であれば、生命保険と簡易型保険・共済等の根本的な違い等についても考慮して選んでいます。

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