プロが選ぶ生命保険ランキング最新のおすすめ保険はこれだ!

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保険の無料相談がしたいけど、どこがおすすめかわからない!

必要なのはわかってるけど、難しくて選びきれない・・・
そう思っている人はとても多いです。
一生の事だからしっかりと相談をして、理想通りの安心を手に入れましょう。

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生命保険というものは言わば加入して実際に給付金が手元に届くまで目に見えない、
つまり病気やケガしてみて初めてお金を手にすることが出来るという商品といえます。

確かに、新しく保険に加入する前に、迷う理由として、

「病気やケガをしても本当にお金がいくら貰えるのか分からない保険に高いお金をはらうのはちょっと・・・」

「知らない人から加入しても本当に大丈夫?会社の知名度は?」

「若いうちは病気にならないし、ケガも気を付けていたら大丈夫だから」

「いざとなったら貯金を崩せばいいわ」

「私は高齢だし、持病があるからもう保険には加入できないわ」

という方もいらっしゃいますね。

ですが、現状で安心されている方の中には、

「知り合い(もしくは親戚)のすすめで加入したから新たに加入しなくてもいいわ」

「興味が無いからどの保険も入らなくていい」

などの理由で、断った、もしくは放置しているという方もいらっしゃることでしょう。

今より良い生命保険に出会う為には、まず今現在の収入と支出のバランスを把握して、信頼の置ける保険会社のプロに相談して下さい。きっと良い解決策を見出してくれることでしょう。

実は、保険会社の営業職員は、入社時に厳しいテストを合格した人のみが保険会社に入社することが出来ます。

そして、全員が内閣総理大臣に認定されなければ保険商品の販売を行ってはならない決まりになっています。入社後も各社の商品知識を高める為に厳しいテストが実施され、日々社員は勉強しながら営業を行っているのです。

保険会社各社では、良い商品は他社のものであっても、すぐに話題に上り、どのような点が優れていてどのような特徴のある商品なのかをランキング形式で分析されて社員に情報が開示されています。

そのような理由から、保険関連の法律では、常に相手の立場に立った上で商品を紹介することが義務付けられています。そして、保険は他の金融商品同様、法律でしっかり守られています。

実は、今年の4月に、保険業界の標準利率が下がったことで、新たな保険に加入する前に少し慎重を要する時といえます。現在の状況下では、貯蓄型でかつ利率の良い保険商品を探すことは至難の業とも言えるでしょう。

保険会社には、必ず保険のプロ「FP(ファイナンシャルプランナー)」が存在します。このような社会情勢でも、FPは国家資格取得者ですので、柔軟にニーズに沿った提案をしてくれますので、安心して相談してより良い保険に出会えるようにしてください。

目次

1.プロが選ぶ生命保険の種類・内容別ランキングとは?

1.1 生命保険の仕組みと基礎知識

1.2 生命保険商品の種類について

1.3 生命保険商品の内容について

2.生命保険のプロが選ぶランキングには理由がある?

2.1 国内大手保険会社と外資系保険会社とランキング

2.2 価格は保障内容に比例する?

2.3 終身型と定期保険ではどちらがお得?

3.生命保険のランキングについてプロが解説!

3.1 価格別ランキング

3.2 保障内容別ランキング

3.3 どこに重きを置くかによって選ぶ内容も変わる?

4.生命保険のプロはここをチェックしてから選んでいます!

4.1 あなたの本当に必要な生命保険は?

4.2 あなたの同居されている家族構成は?

4.3 現在、収入と支出のバランスが取れているか

5.生命保険のプロ「FP」はランキングを意識した提案を行っている?

5.1 FPとじっくり話し合ってライフイベント表を作成してみよう

5.2 現在加入中の保険の内容を再確認しよう

5.3 FPがおすすめする生命保険とその理由

6. プロは生命保険各社の商品とそのランキングを毎日リサーチしています!

6.1 まずは各社の最新の商品とその特徴を知る

6.2 自分と家族の必要保障額を計算してみる

6.3 各社の最新人気ランキングデータを参考にしてみよう

7.生命保険各社の商品のメリットとデメリットについて

7.1 保険会社各社の財務体制の健全性を見抜くポイントとは?

7.2 主契約と特約の内容とリスク

7.3 健康上の問題等があっても入れる保険も存在する?

8.まとめ

8.1 プロの意見を参考に、自分でも生命保険を調べてみよう

8.2 自分でランキング表を作成してみよう

8.3 加入前にプロの選んだ生命保険とじっくり見比べて決断しよう

1.プロが選ぶ生命保険の種類・内容別ランキングとは?

 

種類別ランキング(値段編)1位:通販型の定期保険

値段を考慮した掛け捨て型では、通販型の定期保険が一番安いと言えるでしょう。
保障を充実させたものにしたい場合、各種特約を付加することで保障と値段も納得いく内容になることでしょう。

 

内容別ランキング(値段編)1位:養老保険

貯蓄性と保障を兼ね備えた養老保険または貯蓄性のある終身保険がより充実した内容で値段の面でも、納得頂ける保険と言えるでしょう。

1.1 生命保険の仕組みと基礎知識

さて、「はじめに」でも少し紹介しましたが、生命保険とは、そもそもどのような仕組みで成り立っているのでしょうか。
実は、生命保険という目に見えない商品は「人に対する保障」をお金で備えるものなのです。

その「人に対する保障」をランキングで表す為には、まず種類と内容の解説を読んで頂いてから第三章以降で実際にランキングを作成していきます。

それでは、生命保険の基本を説明していきます。

生命保険は、相互秩序の精神のもとに成り立っているので、支払った保険料は困っている誰かのために役立てられると言うものです。また、大数の法則とも言われますが、大勢の人が1人の人を支えていると言う事も言えます。

1.2 生命保険商品の種類について

 

生命保険は、次の3つに分類されます。

● 死亡保険

保険期間中に被保険者が死亡または高度障害状態時に支払われるもの
(例)定期保険、終身保険、定期保険特約付終身保険など

● 生存保険

所定の期日までに被保険者が生存していた場合に支払われるもの
(例)個人年金保険、こども保険(学資保険)など

 

● 生死混合保険

死亡保険と生存保険を組み合わせたもの
(例)養老保険など


これらの詳しい内容については、次のコーナーで触れていきます。

1.3 生命保険商品の内容について

様々な種類の生命保険商品には、幅広いニーズに対応出来る内容のものが多数あります。
多数ある保険会社の中には、似たような内容の商品も多数存在します。

ですが、種類で分類された商品は基本的な内容はほとんど同じですので、基本的な内容を理解した上で比較・検討して選ぶと良いでしょう。

まず、保障重視型の生命保険には定期保険と終身保険と定期保険特約付終身保険の3つがあります。

それぞれを一つずつ解説していきます。

● 定期保険

はじめに一定の保険期間を定めて、その期間内の保障をする保険です。
5年、10年、15年など一定の保険期間内に死亡あるいは高度障害になった場合、
保険金が支払われる保険です。
保険料は掛け捨てで、割安ですが満期保険金はありません。若い独身の方向けの商品と言えます。

● 終身保険

保険期間は一生涯です。死亡・高度障害状態になった場合に保険金が支払われます。
充実した保障内容から結婚を機に加入される方も多い保険と言えます。

● 定期保険特約付終身保険

主契約の終身保険に、定期保険を特約として付加した保険です。
定期保険と終身保険の良いところを両方兼ね備えた万能型とも言えます。

全期型と更新型の二つのタイプがあります。特約期間中は、大きな死亡保障が確保できます。
特約期間が終了しても、一生涯の死亡保障(主契約)が継続します。

全期型は、契約から主契約の保険料の払込が満了する時まで更新がありません。

更新型は、契約から10年・15年など特約期間が満了するごとに、主契約の保険料払い込み
期間満了時までを限度として更新していきます。

● 利率変動型積立終身保険(アカウント型保険)

保障部分と積み立て部分(アカウント部分)に分けて、払い込む保険料のうち積み立てに回す部分と保障に回す分を、一定の範囲内で、自由に設定や変更が出来る保険です。

積立部分に適用される予定利率は、定期的に保険会社によって見直されますが最低保証があります。
保険料払込期間中は、死亡保障や医療保障などの保障があります。

また、保険料払込期間満了時点で、積立部分(アカウント部分)の積立金をもとに、
終身保険(もしくは年金受取)に無診査で移行出来ます。

● 養老保険

保険期間中に死亡または高度障害となった場合、死亡保険金あるいは高度障害保険金
が支払われ、満期まで生存していた場合には、死亡・高度障害保険金と同じ額の満期保険金が支払われます。

● こども保険

子供が学校に入学や進学した時と満期の時に、祝い金・満期保険金が支払われる
もので、教育資金の準備の為の保険です。

契約者は親や祖父母になることが多いですが、契約者が死亡あるいは高度障害になった場合、それ以降の保険料は免除となり、一時金や育英年金が支払われる場合があります。
保険料免除後も祝い金・満期保険金は支払われます。

● 個人年金保険

個人年金保険は、老後資金準備を目的とした保険です。
有期年金保険、確定年金保険、終身年金保険、夫婦年金保険の4種類の定額年金保険と、変額年金保険があります。

2.生命保険のプロが選ぶランキングには理由がある?

一例として、貯蓄性の高いと評判のオリックス生命の終身保険RISE(ライズ)を上げてみましょう。

オリックス生命の終身保険RISE(ライズ)HPはこちら

加入する前に解約返戻金が貰えるまでどれくらいの期間がかかるのかをきちんと把握して、返戻率も明確にしておきましょう。
生命保険のプロが選ぶ商品は大抵が、低解約返戻率を重要視し、ある一定の期間(保険料支払い期間)を過ぎると掛け金以上の返戻金がある商品が多いですが、この一定期間を過ぎると、何故掛け金以上の金額になって受取可能なのでしょうか。

これは、保険会社によって保険料の一部を複利という方法で運用されているから、このような高い利率での貯蓄が可能となっているのです。

まず、ここで着目して頂きたいのが、生命保険には保障の他に、貯蓄性の高い商品が存在するという点です。
しかし、あまり早期に解約してしまうと解約返戻金の返戻率が低くなってしまうという欠点もあります。

2.1 国内大手保険会社と外資系保険会社とランキング

さて、国内大手保険会社と外資系保険会社とでは、どちらがより良い生命保険と言えるのでしょうか。
より良い生命保険であれば、自ずとランキングにも上位になる事と思います。

国内大手の保険会社の商品の多くは、積極的にCMや広告等で商品アピールしているものが多いと言えます。
対して、外資系の保険会社の商品は、CMや広告はあまり露出しておらず通販型の商品が多いので、ネット広告等で商品アピールしているものが多いと言えるでしょう。

アフターサービスやフォロー等も考慮すると、国内大手保険会社の場合は何かあった時は迅速な対応が期待出来ます。

外資系の保険会社は、何かあった時の対応についてはその会社によって対応の仕方が異なることもありますので、しっかりとアフターサービスやフォローについての確認をしておくと良いでしょう。

また、為替レート変動によって解約返戻金や配当金の金額も異なってくると言う点も、国内大手保険会社との決定的な違いと言えるでしょう。

2.2 価格は保障内容に比例する?

生命保険の価格は保障内容にどれ程影響するのでしょうか。
通常であれば、価格は商品の内容に比例することが多いと言えます。

しかし、一概に全ての保険がこれに当てはまるとは言い切れません。
生命保険と一口に言ってもその内容は本当に様々です。

まずは、保障内容がその価格に見合った内容なのかをじっくり調べて下さい。

生命保険とは、病気やケガをした時、死亡した時に一度だけ支払われるものという「限定商品」ではなくなっているのも事実です。

最近、各社で「就業不能保険」という商品が出回っています。

通販型でも直販型でも各社で販売されています。
これは、文字通り「働けなくなった時の為の保険」であり、病気やケガで継続して仕事に行けない状態になってしまった時の保障としての保険です。

会社によって、保障が開始される時期や保障内容も異なっていますが、「要介護〇以上」「要支援〇以上」等、保障が下りる基準も会社によって異なります。

保険会社の価格競争に伴って、生命保険商品も日々進化しているものと言えます。

2.3 終身型と定期保険ではどちらがお得?

価格が安い定期保険と、保障重視型の終身保険ではどちらがお得と言えるでしょうか。
これは、ある意味究極の選択と言えるでしょう。

つまり、「値段の安いものを選ぶか保障の手厚いものを選ぶか」によっておすすめする商品も異なってきます。
終身保険と定期保険の良いとこ取りをした商品も存在しますので、まずは自分の給料の中から無理のない範囲で探して下さい。

通販型保険のサイトでは、価格をシミュレーション出来るサイトも存在しますので、まずは価格と保障を認識することを意識してみましょう。

アクサダイレクト生命

3.生命保険のランキングについてプロが解説!

「生命保険ランキング1位」という言葉を一度は耳にしたことがある方も多いと思います。
それでは、そのランキングとはどのようなランキングなのでしょうか。

雑誌、インターネット等の各種メディアなのか、それともリサーチ番組なのか等、それぞれテーマや内容によって、そのランキングも別の意味合いが出てきます。

「何々部門」等も、しっかりチェックしておいて下さい。
それらのランキングの内容を踏まえてみると、その結果はあなたが実際に生命保険を選ぶ時の決め手となることでしょう。

また、それが今年つまり最新のランキングデータなのかもチェックしておいて下さい。

過去のデータも参考にした上で、上位に選ばれている商品には何らかの共通点があるはずです。
上位に選ばれる理由と、その商品ならではの魅力についても注目しておいた方がいいでしょう。

 

3.1 価格別ランキング

ランキング1位 アクサダイレクト生命

グローバル・ブランドランキング世界ナンバー1のアクサダイレクト生命です。
値段と保障内容のバランスも良く、画面上で保障内容を選ぶことが出来ます。

 

ランキング2位 オリックス生命

2章で紹介しました終身保険RISE(ライズ)です。アクサダイレクト生命同様、保障内容を選べます。

ランキング3位 ソニー生命

ソニー生命の終身保険です。
貯蓄性もあり、保障が一生涯続くことが魅力の1つです。

3.2 保障内容別ランキング

ランキング1位 三井住友海上あいおい生命

保険料の払込満了後、状況に応じて保障内容を変更出来ます。貯蓄性もあり、バランスが取れています。

 

ランキング2位 第一生命

7つの支払い事由に該当した時に保障が開始されます。

 

ランキング3位 太陽生命

「働けなくなった時の保険」いわゆる就業不能保険です。
所定の就業不能状態になった時に31日目から保障が開始されます。

3.3 どこに重きを置くかによって選ぶ内容も変わる?

あなたは、今現在加入中の保険のどこに重きを置いて選びましたか?
値段の安さですか?それとも、ネームバリューですか?それとも、ご縁のある方からの熱烈なアタックに根負けして選びましたか?

さて、これらの要素とは別に、現在加入中の保険が今、本当に必要なものかどうかをじっくり考え直してみて下さい。
生命保険というものは、まさに、どこに重きを置くかによって選ぶ内容も変わってくる商品です。

同じ価格帯でも、保険会社や商品によって内容が全く異なる保障内容になることも多々あります。
まず、入院や通院が何日目から保障が開始されるかや、日帰り入院でも保障されるのかどうか、という点や、医療特約や入院・手術の際に一時金が支給されるのかなど、本当に様々な違いが出てきます。

私自身、結婚当初は保障の充実した保険に入っていました。
しかし、その後、経済的な事情から保険を極限まで減らした結果、旦那が1年に3回も入院・手術するという事態に陥って、保険の大切さを痛感したことが過去にありました。

そして、4人の子供の母となった今現在、子育てを通して保険の有難みを実感しています。
幸いなことに、入院や手術をするということはなかったものの、子供や自分自身がケガする度に保険のお世話になっています。

人生は何があるか分かりません。本当に不測の事態にも対応出来る備えを用意しておきましょう。

4.生命保険のプロはここをチェックしてから選んでいます!

では、生命保険のプロはどこをチェックしてから商品を選んでいるのでしょうか。

まず、お客様の意向がどこにあるのか(値段の安い掛け捨て型もしくは保障の充実した終身型)と、年齢・性別や健康状態などと、現在加入中のものより良い保障を持った保険を探してお勧めするポイントをチェックしてから選んでいます。

もし現在無保険もしくは簡易型・共済等に加入されている場合であれば、生命保険と簡易型保険・共済等の根本的な違い等についても考慮して選んでいます。

ですが、簡易型・共済等の保険にも、メリットは勿論あります。
掛け捨てでも割戻率が良いものもありますので、それはそれで持っておいて、それらの保険を補うような商品を選んで勧めているのです。

これを機に、結婚・出産・子供さんの進学等、具体的に家族が今、人生に於けるどのステージに立っているのかを客観的に見直してみましょう。そうすることで、次のステージに立つまでのプロセスが見えて来るはずです。

4.1 あなたの本当に必要な生命保険は?

あなたは、現在どのような人生を歩んでいますか?
そして、今後、どのような家庭を築いていきたいですか?

漠然とした質問ではありますが、実はこの質問は生命保険にも直結しているのです。
生命保険は、言わば「お守り」のようなもので、人生の局面で窮地に陥ったときの備えとしての働きをするのです。

ですが、「掛け捨て保険」でも内容によってはいざという時に役に立ちます。

そして、貯蓄性もある保険に、各種特約も付加しておくと、大病を患ったり、一家の大黒柱にもしものことが起こった場合、本当に頼りになる存在だということを認識することが出来ます。

願わくば、どんな不測の事態にも対応出来る万能型の生命保険があれば加入したいところですね。

保険会社各社のランキングで上位にランクインしている商品は、その万能型といえるものだからこそ、上位に位置するのです。

もし、経済的にそれ程余裕のない状態なのであれば、必要最小限の保障のものに加入して、少しずつ保障を増やしていく方法をご検討下さい。

必要最小限の部分を貯蓄型の終身保険にしておいて、特約などを徐々に余裕が出て来るごとに追加していけば、いざという時に不測の事態にも対応出来る生命保険になり得るでしょう。

4.2 あなたの同居されている家族構成は?

保険に加入する前に、同居されている家族構成も重要な要素となってきます。

これは、まずあなたとその家族の将来の予定と計画を時系列ごとに表に表して、教育資金や住宅購入等の必要資金の見積もりを作成する為にも必要な作業です。

ここでいきなり自分とその家族の個人情報をすべて公表することに抵抗を感じる方もいらっしゃると思いますが、収支のすべてを明確にすることで、必要な資金がいくらなのかを明確にすることが出来ると思われて下さい。

ここで作成する表を「ライフイベント表」といいます。

ライフイベント表は、1年間の設定を1~12月とし、12月末時点の年齢で揃えて表示されます。

4.3 現在、収入と支出のバランスが取れているか

さて、あなたとその家族は現在、収入と支出のバランスが取れていますか?
近年、さまざまな種類のクレジットカードや各種ローン等、私たちの生活の上でこのような決済方法は欠かせないものといえます。

しかし、収入をはるかに支出が上回っていると言うのでしたら、本末転倒と言えます。

収入と支出のバランスを把握する為にも、家計簿やクレジットカードの支払い明細書、ローンの支払い明細書等はしっかりと支払い内容を再認識しておきましょう。

また、この機会に利率を見直しする意味でも、「借り換え」を考慮してみるのもいいかも知れませんね。

 

5.生命保険のプロ「FP」はランキングを意識した提案を行っている?

生命保険のプロであるFP(ファイナンシャルプランナー)は、提案を行う際にライフプランニングシートを作成するまでの間、あなたのニーズがどこに重きを置いているのかを見抜いて提案書を作成していると言えます。

また、やはりランキング上位にランクインしている商品を意識して提案しているとも言えます。
生命保険各社の知名度や、商品の返戻率、価格帯についてのニーズ等、すべての条件を満たす商品を探すには説得力のある提案をする必要があります。

そのランキングも、FPのみぞ知る独自の切り口を持ったランキングとも言えます。
実際、ランキングを用いた提案をされるFPの方もいらっしゃいます。

5.1 FPとじっくり話し合ってライフイベント表を作成してみよう

4章で登場した、「ライフイベント表」について、より詳しく紹介していきます。
「ライフイベント表」を作成する前に、FP(ファイナンシャルプランナー)は、プランニングの為に必要な情報を収集します。

まず、顧客であるあなたとその家族に対し、プランニングの目的や提供するサービスの内容、報酬等について説明が行われます。
そしてあなたとその家族の合意を得たら、ライフプランニング開始となります。

次に、FPによるヒアリングです。
質問紙や面談により、プランニングの為に必要な情報を収集します。
そして、保険や税金等の分析、キャッシュフロー表(将来の収入、支出、貯金残高の予想)の作成や、個人バランスシートの作成(現時点での資産と負債のバランスを作成する表)によって現状分析を行い、問題点を把握します。

プランを提案書にまとめたものを作成します。必要に応じて、各種手続きの代行や専門家への紹介もなされます。

 

5.2 現在加入中の保険の内容を再確認しよう

あなたは、現在加入中の保険の内容をしっかり把握していますか?
疑わしいようでしたら、まずは契約時に手渡された提案用の書類と、保険証券をもう一度再確認して下さい。

詳しい保障内容はすべてこれらの書類に記載されています。

新たに保険に加入する前に、営業マンが必ず確認することと思いますが、「保険証券を見せて下さい」と言われ、コピーを取って渡した経験のある方もいらっしゃると思います。
保険証券には、保障内容が要約されて記載されています。

望ましいのは、それらの書類をすべて一つのファイルにファイリングして、すぐに認識出来る状態にしておくといいでしょう。

5.3 FPがおすすめする生命保険とその理由20代の生命保険金額の平均

FPのおすすめする生命保険には、緻密な計算に裏打ちされた理由があります。
まず、FPの資格取得の為に実施される内容のうちの一つに「実技試験」というものがあります。

実技試験の内容には実際に生命保険商品を提案する際に、その家族の資産についての計算や、子供さんが大学卒業までにかかる経費を割り出したり、夫婦(子供が独立後)の老後資金等を割り出す問題が出題されます。

これらの問題をクリアして基準点以上の点数を取得出来ないことには、FPの資格取得は叶わないのです。

つまり、誰にでも同じことを言っているのではなく、また、根拠のない数字を提示しているのでもなく、その家庭だけに特化したオリジナルのライフプランニングを行っているのです。

FPは、専用のバッジを衣服のどこかに着用しています。
このバッジは国家資格所有者の信頼の証だということをご理解下さい。

6. プロは生命保険各社の商品とそのランキングを毎日リサーチしています!

冒頭でも少し触れましたが、保険のプロは、生命保険各社の商品とそのランキングを毎日リサーチしているのは事実です。

というのも、生命保険会社では、毎日、営業活動を行う前に研修が実施されています。

そして、自分の勤務先の商品についての知識を高め、再認識し、他社の新商品についての内容も研修を通じて日々勉強しているのです。

ある意味、それは他社のランキングを垣間見ながら自社の商品のアピールポイントを模索しているとも言えます。

「より良い商品だからこそ、他社には負けないようにアピールしたい」
そんな思いを抱きつつ、日々営業活動に勤しんでいるのです。

そして、会社から帰ったら、自分でパソコンやスマホ等の情報で、他社の情報をリサーチして、同僚や先輩・後輩と情報を共有しているのです。

そうすることで、客観的に自分たちの会社や商品を判断することが出来るからです。

6.1 まずは各社の最新の商品とその特徴を知る

あなたは普段、TVのCMで、保険のCMを意識して見ていますか?
実は、保険会社各社の最新の商品は、CMや広告等で毎日のように紹介されています。

そして、短いCMの中に、その商品のアピールポイントが集約されているのです。
知名度の高い会社のCMは、必ずと言っていい程、最新の商品に力を入れてCMを作っています。

また、雑誌や駅のポスター、電車やバス、飛行機等の公共の交通機関の広告やポスターでも目にする機会はある筈です。
そしてネット広告についても同じことが言えます。

CMでアピールしている、ということは「最新の商品であり、知名度もある会社の商品である」ということが言えます。
最新の商品を知り、特徴を知ることで選ぶときも選択の幅が広がるきっかけにもなることでしょう。

6.2 自分と家族の必要保障額を計算してみる

FPによるヒアリングを参考にして、今現在、自分とその家族の必要保障額を計算してみましょう。

必要保障額=遺族の生活費等―遺族の収入等

生命保険の必要保障額は、当人に万が一のことが起きた場合に必要となる遺族の生活費等から、遺族が受け取ることが出来る収入等を差し引いて計算し、不足分は生命保険から負担すると考えます。

子供さんがいる家庭の必要保障額の中には、教育資金が大半を占めていると思います。

学資保険等でご自分で準備する他にも、教育資金の準備方法の手段として、教育ローンや奨学金があります。
これらの中には、返済不要の給付型のものや、無利子のものもあります。

また、給与天引きで積み立てが出来る財形貯蓄というものもあります。

これらの他にも、マイホームを購入される予定のある方には、住宅ローンを組む前に頭金と諸費用(印紙代や各種士業の方々への報酬等)が必要になってきます。

一般的に、住宅ローンを組む場合には、物件価格の20~30%が必要になってくると言われています。

仕組みも、それぞれの種類によって金利や返済方法が全く異なります。

一般的に、金利が上昇している局面では固定金利で、金利が下降している局面では変動金利で借り入れる方が有利になります。

また、住宅ローンには、公的融資と民間融資があり、種類も様々です。
融資条件は取り扱い金融機関によって違いがありますので、よく調べた上で融資の申し込みを検討して下さい。

6.3 各社の最新人気ランキングデータを参考にしてみよう

保険会社各社の最新の商品は、女性誌等の雑誌やテレビ番組やCM、インターネットの情報サイト等で絶えず公表されています。
これらは、露出度の高い商品ほどそれぞれの保険会社が主力商品として売り出しているものとして考えて下さい。

あまり知名度の無い商品は、独自の方法で世間に公表されていることと思いますが、ある意味企業のブランディングのひとつとして捉えて下さい。

類似する商品については、それぞれの特徴を比較したうえでどちらがいいかを見極めて下さい。

どうしても迷った場合、「ほけんの窓口」等、生命保険の取り扱い商品が多数あるところで一度ご相談ください。

こういった窓口には、必ずと言っていいほど有資格者であるFPが在籍しています。

そして、あなたのニーズにピッタリの生命保険を見つけ出してくれることでしょう。

あなた自身も、この機会に保険会社各社の見積もりを取り寄せてみて下さい。

ほけんの窓口のHPはこちら

このほか、「保険市場」や、「保険クリニック」などもおすすめです。

保険市場のHPはこちら

保険クリニックのHPはこちら

7.生命保険各社の商品のメリットとデメリットについて

生命保険各社にはそれぞれに異なった性格があり、その商品にもメリットとデメリットがあります。
同じような保障内容でも、支払い事由に該当した時、支払いが開始されるのも時期にずれがあったり、保障の金額にも差があります。

ですが、変動型の利子が付加されたり、所定の期間を過ぎると「生存給付金」が数年ごとに給付されたり、といった商品もあり、まさに内容は千差万別とも言っていいでしょう。

保障内容と特約の内容は保険会社各社によって異なります。
給付される金額についても、その保険会社の財務体制によって利率や割合は違っています。

まずは資料を取り寄せて、そのメリットとデメリットについて認識してみましょう。

7.1 保険会社各社の財務体制の健全性を見抜くポイントとは?

保険会社各社の財務体制の健全性を示す指標の1つとして、「ソルベンシー・マージン比率」という数値があります。
これは、保険会社が持つ支払い能力を判断する判断材料として用いられています。

この数値は200%以上が健全性の目安になるとして認識されています。

保険会社のパンフレット等に明記されている会社もあります。
また、この数値は支払い余力の判断基準にされています。

この200%という数値を下回ると、業務改善命令などが監督官庁からなされ、行政処分(早期是正処置)の対象となります。

また、それぞれの保険会社が株式上場しているかどうかについても着目してみるといいでしょう。

経営状態は数字に即座に表れるものだということを肝に銘じて、それらの数字を意識して保険会社を選ぶ基準にして下さい。

7.2 主契約と特約の内容とリスク

生命保険商品は、主契約と特約とに分けられます。
主契約は、生命保険の基礎となる部分であり、特約はその主契約に付随するものと言えます。

特約は、主契約とは異なって、単独での契約が出来ません。

従って、主契約が消滅すると、特約も同時に消滅します。

契約前に、保障の内容(どこからどこまでが主契約でどこまでが特約なのか)をしっかりと把握しておいて下さい。

7.3 健康上の問題等があっても入れる保険も存在する?

「以前大病をして入院したことがあるから」「現在、通院中で治療中の病気があるから」等の理由で、「もう保険には入れないかも」とお悩みの方に朗報です。

ご安心ください。そのようなお悩みをお持ちの方でも入れる保険はちゃんと存在します。

保険会社各社でも、色々な商品があるかと思いますが、「緩和型保険」という項目の保険がそれに該当します。

一例として、太陽生命の「既成緩和」という商品をあげてみます。
太陽生命 既成緩和のHPはこちら

この商品は、ご高齢の方や、持病のある方、認知症になった時の治療にも対応した特殊な商品です。
「認知症で家族に迷惑をかけたくない」という理由で加入されるシニアの方も多数いらっしゃいます。

8.まとめ

いかがでしたか?数ある生命保険各社の商品の中で、良い商品は見つかりましたか?
ここで、あなた自身で実践して頂きたいことがいくつかあります。

生命保険についてのメリットとデメリット、ランキングについての注意点や着眼点について納得して頂いた上で、あなた自身の人生を一度、紙に書き出してみて下さい。

過去の部分は結構ですが、今後の人生をどのように歩んでゆきたいのかをテーマにして、年表を作成をしてみて下さい。

そうすることで、オリジナルのライフイベント表が作成出来ます。

そこから徐々に必要経費を割り出してゆくのです。
分かる範囲で結構です。FPの作成するようなものとまではいかなくても、自分で作成することに意義があるのです。

まずはここからはじめて下さい。

 

8.1 プロの意見を参考に、自分でも生命保険を調べてみよう

次に、プロの意見を参考にして自分でも生命保険について詳しく調べてみて下さい。
プロの意見はプロの意見として、参考までに留めておいて、あなた自身とあなたの家族がどんな生命保険を求めているのかを、家族皆でじっくりと相談して下さい。

また、実際に保険会社各社に資料請求をしたり、保険の無料相談コーナー等で相談してみるのがいいでしょう。
情報は多いに越したことはありません。

何度も資料請求やプロに相談しているうちに、「こんな保険を探していたんだ!」と心から思える商品と出会えるはずです。
良いと思った商品には付箋やしおり、マーカー等で印をつけておきましょう。

また、ご年配の家族の方で、持病等があっても入れる保険があることも、家族の中で情報を共有しておきましょう。
入院や手術をすると、想像以上にお金がかかります。

高額医療費である程度は戻って来るとは言え、まとまったお金が必要になった時に、預貯金とは別の形で補える備えを準備しておく意味でも、生命保険について真剣に考える機会だと割り切って調べましょう。

妊娠中の方や、結婚を控えた方にも同じことが言えます。0歳から

妊娠・出産に伴って、切迫流産・早産での妊娠や妊娠中毒症、つわりでの入院時にも、出産時の帝王切開等でも生命保険は効果を発揮します。

ですが、一度このような状態になって、間を開けずにまた妊娠した場合、入れなくなってしまう保険もあるということを肝に銘じておいて下さい。

保険は、基本的に健康上の問題と無縁の状態で入った方がより条件の良い商品に出会えます。

8.2 自分でランキング表を作成してみよう

さて、仕上げに今度は自分でもランキング表を作成してみましょう。

「終身保険部門」「掛け捨て保険部門」「学資保険部門」「年金保険部門」等、生命保険商品の部門ごとに作ってみると良いでしょう。

そして、部門ごとのランキング表が出来たら、その理由も明記しておきましょう。
「値段がお手頃だから」「有名な会社だから」「保障が充実しているから」「特約の内容がいいから」など、色々あると思います。

それが出来たら、家族でまたじっくり話し合ってみましょう。
そうしているうちに、以前とはまた別の答えが導き出されることでしょう。

 

8.3 加入前にプロの選んだ生命保険とじっくり見比べて決断しよう

これまでの内容を踏まえて、プロの選んだ生命保険とあなたの選んだ生命保険をじっくり見比べて検討しましょう。
プロの選んだ生命保険と、あなたの選んだ生命保険との内容・価格の違いを再認識し、より良い保障をより安い値段で加入出来るようであれば、勇気を出して決断しましょう。

勿論、プロにもう一度相談なさるのもいいと思います。
あなたの選んだ生命保険とその理由をプロに伝えてみて下さい。

そうすることで、また新たな視点からプロならではの意見を聞くチャンスにも恵まれることでしょう。
そしてこのサイト内で紹介させて頂いた内容があなたの決断の決め手になってくれたら幸いです。

「気になっている」ということは、「決断の時が近い」というサインです。
あなたの中で、「ランキングNo.1」の最良の生命保険を選びましょう。

 

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