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日本人の死因の5割を占める三大疾病!どんな保険に入るべきか詳細解説!

日本人の死因の5割が三大疾病であると知っていますか?

三大疾病とは、悪性新生物(がん)・心疾患(心筋梗塞)・脳血管疾患(脳梗塞)であり、生活習慣病とも言われている為に誰にでも罹るリスクがあるのです。

今は健康だから大丈夫と思っていても、もし三大疾病になってしまったら、その治療には時間もお金もかかります。

その時に困らない様に、医療保険に加入すると思いますが、三大疾病に対応していなければ役に立たないかもしれません。

そんな事にならない様に、この記事では三大疾病とはどのような病気なのか、公的保険制度や民間保険などでどの様に備えるのかを解りやすく解説していきます。

この記事を読んだ後は、ご自身の健康状態や生活スタイルに合わせ、どんな保険商品に加入したらよいか、有効な選択肢となることでしょう。

目次

1.三大疾病とは

  • 1-1 三大疾病とは何か?
  • 1-2 日本人の死因について
  • 1-3 通常の医療保険だけでは対応できない!

2.三大疾病の各特徴と治療内容

  • 2-1 悪性新生物(がん)について
  • 2-2 心疾患(心筋梗塞)について
  • 2-3 脳血管疾患(脳梗塞)

3.三大疾病のための対策

  • 3-1 三大疾病にかかると高額の医療費がかかる
  • 3-2 高額療養費制度で対応できる?
  • 3-3 高額療養費制度の注意点

4.医療保険の三大疾病保障特約

  • 4-1 三大疾病保障特約の特徴
  • 4-2 三大疾病保障特約の注意点
  • 4-3 生命保険各社の三大疾病保障特約の紹介

5.三大疾病保険について

  • 5-1 三大疾病保険の特徴
  • 5-2 三大疾病保険の注意点
  • 5-3 生命保険各社の三大疾病保険の紹介

6.三大疾病保険とがん保険

  • 6-1 三大疾病保険がん保険の比較
  • 6-2 がん保険の注意点
  • 6-3 三大疾病保険とがん保険、どちらを選ぶ?

7.まとめ

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女性保険で悩める方へ!自分に必要か絶対に分かる6つのポイント

女性の方で自分がどんな保険に入ったらいいのかを探していると、よく女性保険なんてものが目につくかと思います。

そして、女性保険なんて名前だから、女性にとって、ためになる保険だとかお得な保険だとか考えていませんか?

しかし、実はその理解では全然駄目なんです!

そこで、本当に自分にとって必要な保険なのかどうかを考えられるようになるためには、しっかりと正しく女性保険について理解する必要があります

今回はこれだけ分かっていれば、女性保険についてしっかり考えられるポイントを6つに絞って、詳しく丁寧に解説してゆきます。

さらに、これが分かれば女性保険だけでなく、自分にとってどんな保険が必要かを考える際の重要な知識にもなります。

また、将来の不安を取り除くためにどんな備えをすればの良いかを考える時には、ぜひこの記事を参考にしてみて下さい!

目次

1.女性保険はまずはここから!医療保険との関係とは?

  • 1.1 女性保険と医療保険の違いって?
  • 1.2 女性保険でしか保障されない病気ってあるの?
  • 1.3 女性保険も色々カスタマイズできる!

2.女性保険を考えるのに必須、女性特有の病気について

  • 2.1 まず大きく大別すると2つ
  • 2.2 女性の乳がんについて
  • 2.3 帝王切開をする人の割合は?妊娠と出産のリスクについて
  • 2.4 女性器に関する病気について
  • 2.5 その他の代表的な病気

3.女性保険の特に知っておくべき3つのポイント

  • 3.1 お祝い金ってほんとにお得?
  • 3.2 もしかして保険に入れない?特定部位の不担保って?
  • 3.3 最近では不妊治療に関する保険もある

4.民間の保険ってそもそも必要なの?公的制度について

  • 4.1 医療費が高額になってしまった時の高額療養費制度って?
  • 4.2 出産した時に受けとれるお金って?
  • 4.3 死亡して時に家族に残せる遺族年金はどれくらい?

5.女性保険にまつわるお金の話、その時いくら掛かるの?

  • 5.1 帝王切開した時
  • 5.2 女性特有のがんと一般的ながんの治療費の差ってどれくらい?
  • 5.3 乳房再建手術ってどれくらい掛かるの?

6.年代によってかかりやすい病気によって女性保険を考えてみる!

  • 6.1 年代別に見るかかりやすい病気について
  • 6.2 20代の場合
  • 6.3 30代の場合
  • 6.4 40代の場合
  • 6.5 50代の場合
  • 6.6 60代以降の場合

7.まとめ

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若くても要注意?!女性特有の病気に備えるための保険について

女性特有の病気と聞くと乳がんや子宮がんなど「がん」を思い浮かべますが、女性特有の病気はこれだけではありません。女性に起りやすいといわれている病気はたくさんあり、40代を迎える頃からそのリスクは上がってきます。

しかし最近では若い人でもその確率が上がっているので、いざという時のために保険の加入も考えておいた方が良いでしょう。今回は女性特有の病気に焦点を当てて、女性保険の必要性や病気に備えるために知っておきたいことをご紹介します。

目次

1.女性特有の病気とは?

1.1 女性特有の病気とは女性だけに限られる病気

1.2 女性特有の病気に罹る確率

1.3 主な女性特有の病気

1.4 女性特有の病気で怖いものは?

2.女性特有の病気に備えるためには?

2.1 保険に加入しておく

2.2 女性特有の病気についてある程度知っておく

2.3 女性特有の病気のリスクについて考える

2.4 女性特有の病気がないかセルフチェックしておく

2.5 年に1回は健康診断を受ける

3.女性特有の病気にかかる可能性について

3.1 最近では20代でも確率が高くなっている

3.2 最も確率が高くなるのは女性ホルモンが減少する40代から

3.3 乱れた生活は病気の原因になりやすい

4.女性特有の病気に備えるための保険

4.1 アフラック ちゃんと応える医療保険レディースEVER

4.2 ライフネット生命 新じぶんへの保険レディース

4.3 オリックス生命 医療保険 新キュアレディ

4.4 損保ジャパン日本興亜 フェミニーヌ

4.5 アクサダイレクト アクサダイレクトの終身医療 女性プラン

5.女性特有の病気の保険のメリット・デメリット

5.1 メリット

5.2 デメリット

5.3 女性専用保険に加入するべきか?

6.女性特有の病気は他人事じゃない

6.1 自分にもその危険性があることを知っておく

6.2 貯蓄が少ないなら保険に加入しておくべき

6.3 状況によって女性保険か普通の医療保険か見極めよう

7.まとめ

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女性の保険選びを詳細解説、女性特有の病気と出産を第一に考えよう!

女性には、女性特有の事情により疾病にかかるリスクや出産のリスクが存在します。

病気や出産による出費を抑えたい、家族に迷惑をかけたくないと感じる方々も多いことでしょう。

いざ疾病した時に速やかに医療機関へ受診し、その金銭的な負担を軽くする方法の一つが保険へ加入することです。

生命保険各社は、女性特有の疾病等の出費を抑えるための様々な保険商品を考案し、提供しています。

この記事では、女性のと特有の病気や出産のリスク、それに応じた保険の加入とその注意点をご説明していきます。

きっと読み終わった後は、保険と言うものにあまり馴染みが無かった方にとって、基本的な知識を得ることができるでしょう。

また、保険加入を希望していたけど、どのような保険商品を選んだらよいかわからなかった方には、女性向け保険商品の選び方の良き参考になることでしょう。

目次

1. 女性の保険選びはココが大切!

  • 1-1 女性特有の疾病とは
  • 1-2 女性の出産について
  • 1-3 女性が保険に入る意義

2. 女性が入るとしたらどんな保険?

  • 2-1 生命保険とは
  • 2-2 医療保険とは
  • 2-3 生命保険と医療保険どちらに女性は入るべき?

3. 女性疾病特約を付けるべき?

  • 3-1 女性疾病特約とは?
  • 3-2 がん特約や健康保険の方がお得?
  • 3-3 女性の疾病特約でお得になるケース

4. 女性向け保険で確かな保障を!

  • 4-1 女性向け保険の登場
  • 4-2 女性が保険に入ると割高になる?
  • 4-3 生命保険各社の女性向け保険商品

5. 保険の加入には告知書が必要!

  • 5-1 告知書とは?
  • 5-2 女性特有の記載内容と書き方
  • 5-3 保険の加入時の診査について

6. 告知義務違反に要注意!

  • 6-1    告知義務違反とは?
  • 6-2    告知義務違反のペナルティ
  • 6-3    告知義務違反をしないために

7. 保険の審査に落ちてしまった!

  • 7-1     1社くらい落ちただけでクヨクヨしない
  • 7-2     部位不担保とは?
  • 7-3     引受基準緩和型とは?

8. まとめ

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掛け捨て型生命保険の相場を知って、自分流の備えを固めよう!

「万が一」を考えて、多くの方が利用しているのが生命保険です。

そんな生命保険ですが、多くの種類が存在するあまり、それぞれの特徴をきちんと把握できている方は少なく、保険会社からのお仕着せで商品を選んでいるケースも、決して少なくはありません。

しかしながら、実際の生命保険は煩雑に見えて、実はシンプルであり、カスタマイズがしやすいように、様々な選択肢が用意されています。

中でも掛捨て型生命保険は、わかりやすい構造をしているだけでなく、少額から「万が一」への備えを構築出来る、生命保険の代表格的商品です。

そこで今回は、掛捨て型生命保険の保険料/保険期間/保障期間などの相場情報を押さえ、自分に合った保険を構築して、大きな安心を手に入れましょう。

目次

1.生命保険とは
1.1万が一に対応可能な公的制度
1.2生命保険加入の目的と必要性
1.3生命保険の種類

2.掛け捨て型生命保険とは
2.1定期保険が有用なケース
2.2掛け捨て型生命保険の種類

3.定期型(掛捨て型)生命保険の種類別特徴
3.1更新型定期保険
3.2全期型定期保険
3.3逓減定期保険
3.4逓増定期保険
3.5低解約返戻金型保険
3.6収入保障保険(生活保障保険)
3.7共済による定期保険
3.8団体信用生命保険

4.定期保険加入実態と相場
4.1平均保険料
4.2保険金額
4.3保障期間

5.定期型(掛捨て型)生命保険選び
5.1加入目的の明確化
5.2保障期間の設定
5.3保険金と給付金の設定

6.定期型(掛捨て型)生命保険の見直し方
6.1定期型(掛捨て型)生命保険の見直しポイント
6.2保障額を増やす
6.3保障額を減らす
6.4保険料を安くする
6.5保障内容を変更する

7.定期保険各社比較
7.1人気の定期保険比較一覧

8.まとめ

 

 

1.生命保険とは

「自分に万が一のことがあった場合に、残された家族の生活を守りたい」

「子供も成人したから、せめて自分の葬式代や、何がしかのお金を残してやりたい」

生命保険への加入には、様々な事由が人の数だけ存在します。

そもそも、生命保険とは何なのでしょうか。

生命保険とは、人間の生存もしくは死亡による損失を保障することを目的としています。

これではあまりにも漠然としていますので、まずは生命保険の基礎知識から、見てまいりましょう。

 

 

1.1万が一に対応可能な公的制度

万が一の備えとして保険加入をしていらしゃる、もしくは契約を検討をしている方にとって、まず知っていただきたいのが公的制度です。

全てとはいかないまでも、行政が執り行っている制度には、様々な保障制度が存在しています。

中でも、私たちにとても身近な健康保険は、相互扶助を目的としているため、私たちが見落としている保障面も、決して少なくはありません。

 

 

そこで、公的健康保険制度で受けられる保障を、まずは見てまいりましょう。

 

健康保険には大きく分けて、「社会保険」と「国民健康保険」の2種類が存在します。

国民健康保険 国民健康保険被保険者証 世帯主
国民健康保険被扶養者証 扶養家族
社会保険 健康保険被保険者証 被保険者
健康保険被扶養者証 扶養家族

 

 

健康保険と言うと、医療施設で診察を受けた場合の、自己負担額の軽減が根強い印象かと思いますが、この2種類の健康保険により受けられる公的医療保障は、実はかなりの数が存在します。

そこで下記の表をご覧ください。

区分
給付の種類
被保険者 被扶養者
病気やけがをしたとき
被保険者証で治療を受ける
療養給付 家族療養費
入院時食事療養費
家族訪問看護療養費
入院時生活療養費
保険外併用療養費
訪問看護療養費
立て替え払い
療養費 家族療養費
高額療養費 高額療養費
高額介護合算療養費 高額介護合算療養費
緊急時の移送 移送費 家族移送費
療養のための欠勤 傷病手当金
 出産/死亡/退職
出産
出産育児一時金
家族出産育児一時金
出産手当金
死亡 埋葬費 家族埋葬費
退職後
(継続/一定期間給付)
傷病手当
出産手当金
出産育児一時金
埋葬費

 

一家の大黒柱が倒れた際に必要な治療費に関しては「高額医療費」が、同じく一家の大黒柱が疾病などにより、休退職に陥った場合は「傷病手当金」が、また一家の大黒柱が亡くなってしまった場合は「埋葬費」などの受給が可能となっています。

次にご覧いただきたいのが、年金制度です。

 

 

20歳以上の国民に加入義務がある年金制度もまた、相互扶助を目的としています。

そんな公的年金制度は3種類存在しており、下記のように疾病/ケガ/死亡時に年金が受給可能となっています。

 

国民年金 厚生年金 共済年金
老後 老齢基礎年金 老齢厚生年金 退職共済年金
病気
ケガ
障害基礎年金 障害厚生年金
障害手当金
傷害共済年金
障害一時金
死亡 遺族基礎年金
寡婦年金
死亡一時金
遺族厚生年金 遺族共済年金

 

なぜここで公的保障制度をご紹介したかと言うと、これだけの公的救済措置があることを年頭に置いていただきたいからに、他なりません。

その理由を、次章にて紐解いてまりましょう。

 

1.2生命保険加入の目的と必要性

なぜ多くの方が、民間の生命保険会社の保険商品を利用するのか。

それはもちろん、一家の大黒柱の万が一に際し、残された家族の生活が困窮しないように保険金であがなうことが、主たる目的だと言えるでしょう。

「それならば、前章で見てきた健康保険や、公的年金制度で受けられる保障で事足りるではないか」

と、おっしゃる方もいることでしょう。

しかしながら経済低迷が続き、「バブル期の再来は経済上あり得ない」とまで言われている不況真っただ中の現代では、少子高齢化も進み、わずかな現役世代が多くの老齢世代を支える公的年金制度や、青年世代から壮年世代までが一丸となって支える健康保険制度は、徐々にほころびを見せ、受けられる保障だけでは、生活やその他もろもろが成り立たないと言う、厳しい現状に私たちが置かれているからに他なりません。

その不足分をあがなう為に有効な手法が、私的備えの雄である「生命保険」なのです。

 

1.3生命保険の種類

ユーザーの多様なニーズに応えるべく、近年における生命保険商品はその種類を着々と伸ばす半面、非常に煩雑で分かりにくい様相を呈するように、なってしまいました。

しかしながら実際の生命保険には、商品の柱となる主契約が、下記の3種類しか存在していません。

 

定期保険 掛捨て型の有期の死亡保険
終身保険 一生涯保障が続く、貯蓄性のある保険
学資/養老保険 貯蓄性の高い、有期の保険

 

要は、この主契約に様々なオプションが組み合わされたものが、現在販売されている保険商品だというわけです。

 

 

 

 

 

 

2.掛け捨て型生命保険とは

主契約の3本柱をご理解いただいたところで、今回着目したいのは、掛捨て型である「定期保険」です。

「折角払った保険料が、掛捨てなんて、なんだかもったいない」

と、お思いの方も数多くいらっしゃいます。

そんな、「掛け捨てにしたくない」と言う方に選ばれているのが、定期保険の真逆に位置する貯蓄型生命保険の代表格「終身保険」と、「養老/学資保険」です。

 

 

もちろん、貯蓄型は低金利に喘ぐ銀行などに預けるよりも、はるかに優遇された利率が適用されるので、資産構築方法としては非常に優れています。

そればかりか、資産構築をしながら、契約者の万が一の保障もなされると言う、十重二十重の利点が存在します。

しかしながら、その強力な利点が仇となり、月々の保険料は決して安価な物ではりません。

子育てや住宅ローンなどを抱え、日常生活を送りながら、決して手軽ではない保険料を月々捻出するには、それなりの収入があってのことであり、一般的な世帯では割高な貯蓄型生命保険料は、家計の圧迫となり得ます。

その点、掛捨て型であるが故に、割安な保険料を実現している定期保険(掛捨て型保険 以下定期保険とする)は、家計に圧迫の少ない額で始められ、死亡時にはある程度まとまった保険金を手にすることができると言う、最大のメリットを有しているのです。

それではまず、定期保険のイメージを、把握していただきたいと思います。

 

 

先ほども申し上げた通り、定期保険は貯蓄性はありませんが、割安な保険料で、死亡時にはある程度まとまった金額が受け取れるという特性を、持ち合わせています。

その利用方法は多方面に渡りますので、まさに使い方は自分次第と言う柔軟性を持ち合わせています。

 

主契約 保障期間 貯蓄性 保険料 死亡保険金 特徴 活用方法
定期保険 10年20年と言った形で任意で設定可 掛捨て型 割安 あり

保険期間満了を迎えると、満期金や保険金は支払われず解約。

更新制度あり。(更新の都度保険料は増額)

遺族の生活費

葬儀費用

ローンなどの返済

 

そんな定期保険ですが、どのようなシーンでライフプランに取り入れたら良いのでしょうか。

 

 

 

2.1定期保険が有用なケース

さて、私たちが生命保険への加入を検討する時、それはライフイベントに大きな関わりがあります。

そこで、シーン別に検討すべき生命保険商品を見てまいりましょう。

 

ライフイベント 検討すべき保険商品 保険料 メリット デメリット
結婚 定期保険 割安 限られた収入内で保険料が賄え、契約期間が短めに設定可能なので、保険の見直しがしやすい。

割安な保険料でも、まとまった保険金が得られるので、

残された遺族の生活費や住宅ローン返済に充当できる。

更新のたびに保険料が割高になる。

中途解約による解約返戻金が0円ないしわずかしかない。

 

出産 不要 各自の健康保険料 公的保障制度の「出産育児一時金/出産手当金」で概ね賄えるので、私的備えは不要。 出産に際して、個室利用などを行った場合、出産費用の全てを公的保障では賄いきれない場合もあり。
育児期間 学資保険 割高 契約者死亡の場合、以降の保険料納入が免除となる。

一定の期間ごとにで祝い金がもらえる契約が多い。

ただし医療保障のオプションは、自治体による「小児医療助成制度」や、重篤な場合は健康保険の「高額医療費」で賄えるので、不要。

約款規定の期間以前に解約を行うと、元本割れのリスクあり。
住宅購入 団体信用生命保険 住宅ローンに含まれている 債務者が死亡/高度障害に陥った際、ローン残高分の保険金が借り先に支払われるので、結果ローン残高が清算可能。 死亡または約款規定の高度障害状態でなければ適応されないので、通常の疾病では住宅ローン完済の義務は変わらない。
子供の独立後~老後 終身保険 割高 家計にゆとりが生まれるので、老後を見据えたライフプランニングツールとして有効で、一生涯の保障が得られる。 保険料が高く、規定の契約期間前に解約すると、元本割れのリスクがある為、経済的体力が不可欠。
定期保険 割安 引き受け緩和型を利用すれば、持病があったり高齢であっても契約が可能。 規定期間内の受給額が低く設定されている。

通常の定期保険料よりも割高。

養老保険 割高 生存で満期を迎えると満期金が受け取れる。

規定期間超過後は、解約返礼率が高くなるので、資産増に繋がる。

保険料が高く、規定の契約期間前に解約すると、元本割れのリスクがある為、経済的体力が不可欠

 

上記は、ほんの一例にすぎません。

1契約で全てをあがなうことは難しいので、状況に応じて複数契約を組み合わせることで、よりカスタマイズが可能となるのが、生命保険商品の魅力です。

まずは自身のライフプランを思い描いた上で、どの時期にどのような保障を必要とするか、家計/家族状況などを含めた様々な視点から、慎重に検討することをおすすめします。

 

2.2掛け捨て型生命保険の種類

定期保険と言っても実に様々な商品が存在します。

ここでは、その代表的ないくつかの保険商品を、見てまいりましょう。

 

更新型定期保険
全期型定期保険
逓減定期保険
逓増定期保険
低解約返戻金型保険
収入保障保険(生活保障保険)
共済による定期保険
団体信用生命保険

 

それぞれに異なった特徴を持ち合わせていますので、詳細は第3章にてご説明申し上げたいと思います。

 

3.定期型(掛捨て型)生命保険の種類別特徴

それではここからは、前章でお伝えした各種定期保険の特徴などを、見てまいりましょう。

 

3.1更新型定期保険

こちらは10年/15年といった保険期間を契約時にあらかじめ定めておき、満期の都度更新をしていきます。

しかしながら、若い世代での加入時は割安の保険料が適用されますが、更新時にはその年齢により保険料が都度再計算されるため、保険料は必然的に上がって行きます。

以下のイメージ図をご覧いただくとお分かりのように、30歳代と60歳代ではその保険料は、実に3.625倍まで跳ね上がります。

 

 

これでは折角割安な保険料を主目的とした契約が、ライフプランニングにそぐわなくなります。

この打開策は、次章でご説明申し上げる「全期型定期保険」を活用するか、住宅ローンや養育費、生活費に最もお金がかかる時期までを契約期間とするか、いずれかを選択するのが、懸命だと言わざるを得ません。

 

 

3.2全期型定期保険

次に全期型です。

自身の家計や家族構成から算出した必要保障期間のみを、そのまま保険期間として契約を結びます。

先述の更新型保険よりも、月々の保険料は若干割高になりますが、保険料は契約時のまま一定なので、家計における保険料の管理がしやすくなります。

また、全期型は更新型と比較すると、全保険期間の支払保険料総額が、結果的には更新型よりも安価になります。

「子供の教育期間終了まで」「住宅ローン完済まで」といった具合に、期間が比較的に明確なリスクに対応しやすいので、ライフプランニングにおいては活用しやすい商品だと言えるでしょう。

 

3.3逓減定期保険

逓減定期保険はその名が示す通り、定期保険の応用型の1種です。

その特徴は下記に要約されます。

被保険者の万が一の際に、保険金が出る死亡保険。
保険期間は一定で、年が経つにつれて保険金が段階的に減額。
保険期間に何事もなければ、契約満了。
解約返戻金は、0円もしくは、ほとんどないに等しい。

 

被保険者の万が一の際、残された家族が死亡保険金を受け取れ、契約までに何事もなければ契約は満了となり、満期金などの支払は行われないという特徴は、一般的な定期保険と同様です。

ではどのような部分が、一般的な定期保険と異なるのでしょうか。

それは死亡時に受け取れる死亡保険金と、月々の支払保険料が、経年とともに減少していく点にあります。

 

 

実際に家計を主に担う一家の大黒柱に万が一があった際、その年齢が若ければ若いほど、残された家族は「日々の生活費」「子供の養育費」「住宅などのローン」など、金銭的に重荷を背負うことになり、家計は大打撃を受けてしまいます。

しかしながら一般的には、経年とともに家族構成や、一家の収入が変化を遂げ、子供は巣立ち、住宅ローン完済に向け目途が立ち、日々の生活費も減少していく傾向にあります。

減額になった分の保険料を、他の保険契約の保険料に充填したり、新たにプランニングに加えた保険契約の保険料に充当することも可能です。

その年齢ごとの家族構成や経済状況に合わせ、必要な保障が変化していくことに対応できる逓減定期保険は、ライフプランニングにとても有効な手段の一つだと言えるでしょう。

 

3.4逓増定期保険

次に、逓減定期保険を見てまいりましょう。

逓減定期保険は契約開始から保険満了期間までの間に、その受け取れる保険金額が契約時の5倍まで増額される定期保険です。

掛捨て型なので、当然満期金は受け取れませんが、契約開始からわずかな期間であっても解約返戻金の返戻率が高くなるので、契約後わずか数年で、それまで支払った保険料合計に近しい解約返戻金を受け取ることが出来る商品です。

そのため、法人の財務強化対策や、役員退職金準備を目的に契約されることが多いのも、傾向の一つです。

 

3.5低解約返戻金型保険

次に低解約払戻金型保険を見てまいりましょう。

近年注目を集め人気となっている、一生涯保障が得られる掛捨て型の生命保険商品で、解約返戻金の支給額を抑制することにより、月々の保険料を割安にしています。

そのため、中途解約を行うと元本割れを引き起こすリスクも、実は抱えています。

 

 

しかしながら、低解約返戻金型定期保険は、保険料の払込期間中は解約返戻率が抑えられていますが、払込が完了した時点からその解約返戻率は上昇し、プラスへと移行していきます。

その後は緩やかに上昇を続け、いかなる時点でも任意に解約することが出来るので、貯蓄性が高いという一面をも、持ち合わせていると言えます。

貯蓄型生命保険の雄である学資保険と比較すると、満期時の返戻率に大差は見られませんが、その後の受取金額に差がでるので、学資保険検討の際には、こちらの低解約返戻金型を視野に入れると言うのも、有効な手段だと言えるでしょう。

 

低解約型保険 学資保険
経過 解約返戻率
満期(任意の年齢設定) 112.8% 1120.2%
10年後 122.3% 据え置き不可

3.6収入保障保険(生活保障保険)

家計を主に担っている一家の大黒柱に万が一があると、家族は収入の道が途絶え生活に困窮してしまう可能性があります。

そこで、そんなリスクを回避すべく作られたのが、収入保障保険です。

これは被保険者が死亡した際に受け取れる死亡保険金を、契約期間満了まで給与さながらに、毎月決まった額の年金として、保険会社より受け取れる仕組みになっています。

 

これにより残された家族は、この年金を日々の生活費や、住宅ローンなどの返済に充てることが出来るという、メリットが存在します。

 

3.7共済による定期保険

それでは次に、共済による定期保険を見てまいりましょう。

こちらは全労済やJA共済などで独自に定めれた死亡保障制度で、その最大の特徴は、年齢/性別にかかわりなくその保険料が一律であるという点です。

これにより家管理がスムーズになり、経年とともに減少していく傾向にある生活費の中で占める保険料の割合が減少していくので、経済的ゆとりが生まれやすいというメリットが見られます。

しかしながら数千万単位といった高額な保険金設定はできませんので、単身者や、すでに子供が巣立ち夫婦2人で生活している方が手軽に利用できる保険だと言えるでしょう。

3.8団体信用生命保険

団体信用生命保険は、住宅ローン返済中に被保険者が死亡した場合に、残りの住宅ローンを生命保険会社がローン先企業や金融機関に支払ってくれるというものです。

住宅は決して小さな買い物ではなく、長い年数をかけて支払っていくものです。

こちらの商品であれば、被保険者が亡くなっても、残された家族は自宅を手放さずに済むのが最大のメリットと言えるでしょう。

住宅購入は、加入中の生命保険を含むファイナンシャルプラン全体を見直し出来る、最大のチャンスなので、団体信用生命保険も1アイテムとすることを、おすすめいたします。

 

 

 

4.定期保険加入実態と相場

さて、ここまでは生命保険の基礎知識から、定期保険の種類とその活用方法などを見てまいりました。

そこで気になるのは、「一体どの程度の定期保険に加入すれば良いのか」と言う点にあると思います。

そこでこの章では、皆さんがご加入されている契約内容の平均値を、データとして見てまりいましょう。

 

 

4.1平均保険料

最も気になるのが、「みんな一体いくらぐらい、月々の保険料を払っているの」と言うことではないでしょうか。

そこで下記データをご覧下さい。

 

 

割安な保険料であるにも関わらず、年齢が上昇するごとに月々の保険料額は高くなっています。

これは先ほども申し上げた通り、契約更新に伴う保険料の増額が大きく起因していることが、見て取れます。

また、割安な定期保険であっても、持病などにより引き受け緩和型を契約せざるを得ないシニア世代の保険料額の高さも、一因になっていると言えるでしょう。

定期保険はこのようにもろ刃の剣でもあるので、活用時期の選別が重要になって来るということを、ライフプランニング上で意識をしておきましょう。

 

 

4.2保険金額

次は保険金額のデータを見てまいりましょう。

 

 

1,000万円≦1,500万円と言う設定に、人気が集中していますが、これは住宅ローンや養育費、生活費含め一切合切遺族の生活に支障をきたさないよう選択された価格帯だと言えるでしょう。

次いで500万円≦700万円と続いていますが、これは単身者もしくはシニア世代で、自身の身辺整理を兼ねた葬儀代や、少しでも子や孫にまとまったお金を残してあげたいと言う気持ちの現れであると、考察されます。

ここで重要なのは、保険料が支払える経済的体力はもちろんの事ですが、受け取れるであろう死亡保険金の使用目的です。

定期保険は任意の期間設定が可能なので、短期間設定にしておけば、随時見直しが可能です。

その時々に立てるライフプランニングの中で、被保険者の年齢、必要な保障期間と保障額を試算し、必要最低限の保障で費用対効果の高い保険金額を選定していきましょう。

 

4.3保障期間

最後に保障期間のデータを、見てまいりましょう。

 

 

10年≦15年が、最も割合が多くなっています。

30歳代で加入すると、子供がある程度の年齢になっている、住宅ローンも折り返し地点に到達すると言ったことが、この保障期間設定に繋がっているかと思われます。

また年数でなく、期間満了を年齢設定で行うことも多く、そこには定年退職年齢を見越したプランニングが見て取れます。

しかしながら定期保険のメリットは、短期間設定も可能であると言う点です。

一概に定期保険を長期間契約し、本来の保険料より割高になるのであれば、単年で見直しを図り、保険契約の種類や内容を、その時々に合わせてシフトしていくというのも、プランニングテクニックの一つであることを、頭の片隅に置いて置いていただきたいと思います。

 

 

 

5.定期型(掛捨て型)生命保険選び

さて、ここまでで一般的な加入例平均などを見てまいりました。

ここからはいよいよ、自身の契約内容の選択です。

そこでまずは、定期保険選びのポイントを、見てまいりましょう。

 

 

 

5.1加入目的の明確化

生命保険の保険金の使い道は、前述にもありますように、人の数だけ存在します。

そこで最も重要なのが、その使用目的です。

生活費の確保
住宅ローンの返済
葬儀代の確保
相続税対策
子供の教育資金準備
老後の生活資金準備
一生涯の保障
医療費への準備
不安払拭

 

上記に挙げた使用目的は、あくまでも一例にすぎません。

しかしながらそれぞれの目的を複合的に判断すれば、必然的に必要な定期保険の種類が浮かび上がってきます。

定期保険は割安な保険料と、短期的に見直しが可能な柔軟性を持っていることは、すでにご理解いただいていることだと思います。

長期かつ一生涯保障や、貯蓄性を優先したいと言う目的であれば、定期保険の必要性はないに等しいでしょう。

あくまでも定期保険は、割安な保険料である程度まとまった死亡保険金を受け取るのに、最もその特性を発揮します。

その点を最優先に、ライフプランニングを行いましょう。

 

5.2保障期間の設定

保障期間を短くも長くも設定できる柔軟性を持つのも、定期保険の魅力の一つです。

どのような生命保険であれ、1契約でフィナンシャルプランの全てを賄うのは、非常に難しいと言えるでしょう。

また、生命保険全般に言えることは、規定期間満了前の中途解約が、不利に働く場合が多いという点です。

これはすなわち、保険料を払い続けるだけの経済的体力のあるなしに、大きく関わってきます。

また、有事の際には現金も、当然必要になりますので、銀行などの金融機関でのプールも外せません。

それらの諸条件を複合的に精査した上で、保障期間の設定を行いましょう。

 

 

 

5.3保険金と給付金の設定

長期的視野をもってライフプランを見ていると、その年表の中で「いつ/どれくらいの間に/いくら」と言う3つのキーワードが、必ず目に留まります。

受け取れる保険金は、契約内容により異なりますが、多かれ少なかれ投じた保険料と連動しています。

そこで大切になってくるのが、規定期間前の中途解約の回避です。

高額な保険金が必要であったとしても、その分月々の保険料に無理が生じれば、目算した保険金が入手できるわけもなく、むしろ元本割れを引き起こし、結果そのプランニングは失敗と言わざるを得ず、マイナスの状態からの、プランニングの練り直しを余儀なくされます。

契約商品選択の際は、「こうしたい、ああしたい」だけを考えるのではなく、「可能か否か」を年頭に置いて置くことをおすすめいたします。

 

 

 

6.定期型(掛捨て型)生命保険の見直し方

さて、ここまでで定期保険は短期契約が可能なので、都度契約内容の見直しがしやすい商品であることを、お伝えしてきました。

そこでこの章では、すでに契約中の定期保険の見直しについて、ご一緒に見てまいりましょう。

 

6.1定期型(掛捨て型)生命保険の見直しポイント

契約満了が近づく時期が、一番生命保険商品の見青しに適しています。

保険証券や約款、保険会社からのお知らせなど、ついつい読み返すのが面倒で、おざなりにしやすいお気持ちも、とても分かります。

ですが、このタイミングを逃してしまうと、中途解約などを招きかねませんので、まずはご家族でライフプランの見直しをしていただきたいと思います。

 

6.2保障額を増やす

保障額を増やすための見直しには、2つの方法があります。

 

新たに別の定期保険の契約を執り行い、割安な保険料で保障額の増額を図る
契約中の定期保険を更新し、同時に保障額の増額を図る

 

この2種の保険料を各保険会社にシミュレーション依頼をし、より有益な手法を選ぶのが、賢明だと言えるでしょう。

 

*足りない分の保障を定期保険でパワーアップする場合の一例

 

6.3保障額を減らす

保障額の減額は保険料の無駄を省くのが、もっとも適した手法です。

「公的保障制度/契約中の保険/それに付随して付加した特約」などを複合的に見直し、不要なものを契約満了を機に、解約することで家計のスリム化が図れます。

あくまでも生命保険は、定期保険を含め、バックアッププランです。

そのことを年頭に置いていただき、「あれもこれも」と言う安心の購入は、止めにしましょう。

 

*主契約はそのままで不要な特約を解約/減額する際の一例

 

 

6.4保険料を安くする

保険料が負担になってしまっている場合には、契約満了を機に、より割安な保険料の契約に乗り換えることが、有効な手法です。

死亡保障を第一に考えれば貯蓄性を捨て、定期保険を採用することにより、家計をぐんとスリム化出来ます。

その際は、契約内容を今一度精査し、規定期間前の中途解約はよほどの場合でない限り、回避しましょう。

 

*貯蓄性のある終身保険から掛け捨て型の定期保険へ変更する一例

 

6.5保障内容を変更する

主契約が貯蓄型保険の場合、可能な限り解約は避けましょう。

しかしながら家計からの保険料捻出が厳しい状況にある場合は、そこにとらわれる必要性はありません。

保障のみを優先するのであれば、貯蓄性は度外視し、割安な定期保険を活用すべきだと言えます。

 

*複数の特約がついたセット型の保険を解約し、シンプルな収入保障定期保険へ変更する一例

 

 

生命保険商品は、ある程度の期間の保険料払込は必須です。

貯蓄型保険であれば、中途解約でプラスに転じさせるには、かなりの年数を覚悟しなければなりませんし、定期保険などはそもそも解約返戻金が0円ないし無きに等しい内容になっています。

契約に際し、最も重要なのは選択眼です。

幸いにもインターネット隆盛なこの時代、比較的簡単に各保険会社へシミュレーション依頼が可能で、比較検討用の資料収集もスムーズに行えます。

パソコンが苦手だと言う方には、公式サイトを通じて、簡単に商品説明や見積依頼を電話やメールにて行えます。

「最初が肝心」と言う言葉を常に意識し、保険商品の精査を行いましょう。

 

 

7.定期保険各社比較

定期保険の有用性や多様性をご理解いただいたところで、この章では現在販売中の人気定期保険の比較を、見てまいりましょう。

 

7.1人気の定期保険比較一覧

それぞれの特徴や保険料/保障内容などの比較に、是非ご活用下さい。

引受保険会社 商品名 月払保険料 保険期間 保険料払込期間 特徴 災害死亡時の保険金 病気死亡時の保険金
(災害死亡時以外)
プランに含まれている特約・特則 その他付帯できる特約・特則 加入年齢 性別 保険料の払方 保険料払込方法 商品概要資料 備考
 

オリックス生命

Bridge[ブリッジ]Bridge[ブリッジ]

Bridge

[ブリッジ]

1,310 10年満了 保険期間と同じ ネット申込専用だから実現したお手頃な保険料!
病気でも事故でも災害でも同額保障!一定期間の死亡保障をお手頃な保険料で準備できる掛け捨て型の死亡保険です。
1,000万円 1,000万円 20歳~65歳※保険金額・保険期間により異なる 男性/女性 月払/半年払/年払 口座振替/クレジットカード PDF
オリックス生命

FineSave

[ファインセーブ]

1,830 10年満了 保険期間と同じ 病気でも事故でも災害でも同額保障!一定期間の死亡保障をお手頃な保険料で準備できる掛け捨て型の死亡保険です。 1,000万円 1,000万円 15歳~75歳※保険金額・保険期間により異なる 男性/女性 月払/半年払/年払 口座振替/クレジットカード PDF ※口座振替の場合、1回あたりに払込みいただく保険料は2,500円以上。
アクサダイレクト生命

アクサダイレクトの定期保険2

1,240 10年 保険期間と同じ 保険金額が一定の死亡保険です。
保険金額と保険期間は自由に選択が可能!
1,000万円 1,000万円 災害割増特約 20歳~69歳 男性/女性 月払 口座振替/クレジットカード PDF
ライフネット生命

ぞくへの保険

1,230 10年 保険期間と同じ 保険期間・保険金額が自由に選べ、お手頃な保険料で万一に備えられる定期保険。インターネットでお申し込みいただけます。
LN-RT-11038-9250
1,000万円 1,000万円 20歳~65歳※ご契約プランにより異なる 男性/女性 月払 口座振替/クレジットカード
メットライフ生命

スーパー割引定期保険

695 10年 保険期間と同じ 喫煙の有無、健康状態等※1により保険料が割引※2になる定期保険です。
※1メットライフ生命所定の基準による。
※2メットライフ生命の無配当平準定期保険の標準体保険料率(リスク細分型保険料率不適用)とリスク細分型保険料率とを比較した場合です。割引率は年齢・性別・契約内容により異なるただし、スタンダードクラス(標準体保険料率)はリスク細分型保険料率が適用されないため、割引はありません。
500万円 500万円 リスク細分型保険料率の適用に関する特則 満20歳~65歳 男性/女性 月払/半年払/年払 口座振替/クレジットカード PDF
チューリッヒ生命

定期保険プレミアム

1,050 10年 保険期間と同じ 解約返戻金をなくすことで、お手頃な保険料を実現しました。
さらに喫煙されていない方で血圧などが所定の基準を満たす方の保険料が下がる「非喫煙優良体型」をご用意しました。
※表記の保険料は「2016年5月1日現在」のものです。
1,000万円 1,000万円 満20歳~満69歳※契約プラン・性別により異なる 男性/女性 月払/年払 口座振替/クレジットカード PDF
アフラック

アフラックの定期保険Lightフィットプラン

1,320 10年 保険期間と同じ 軽い負担で安心をプラス。保険金額200万円から契約できるお手軽な定期保険です。 1,000万円 500万円 災害死亡割増特約 ノンスモーカー割引特約 3歳~70歳 男性/女性 月払/半年払/年払 口座振替/クレジットカード PDF
アクサ生命

アクサの「長期保障」の定期保険 OKライフ

5,481 98歳満了 保険期間と同じ 4つの告知項目に該当しなければ持病があってもOK!
98歳までの長期の死亡保障を確保できます。
300万円 300万円(ご契約から1年以内は50%) 20歳~75歳 男性/女性 月払/年払 口座振替
メットライフ生命

みんなのかんたん定期保険

2,230 10年 保険期間と同じ 万一のときにもしっかりとした保障で、遺されたご家族を力強く支えます。 2,500万円 500万円 災害死亡給付特約、傷害特約 満20歳~65歳 男性/女性 月払/半年払/年払 口座振替/クレジットカード PDF
アクサダイレクト生命

アクサダイレクトのはいりやすい定期

3,170 10年 保険期間と同じ 持病や入院歴があってもはいりやすい死亡保険です。必要な分を必要な期間だけ保障し、定期型なので終身型の「引受基準緩和型保険」よりも割安です。 1,000万円 1,000万円 20歳~69歳※保険料払込期間により異なる 男性/女性 月払 口座振替/クレジットカード PDF 契約日からその日を含めて1年以内に死亡保険金のお支払事由に該当した場合、支払われる死亡保険金額は、基本保険金額の50%に削減されます。

 

8.まとめ

いかがでしたでしょうか。

定期保険は最も手軽で加入しやすい保険商品であることは、間違いありません。

しかしながら、今回ご覧いただいた記事でお分かりのように、そこには様々な種類があり、使い方もまたシーンごとに変わってきます。

保険商品は確かに大きな安心を得られる商品ですが、そこに投じた金額に見合わなければ、全く意味をなさないどころか、せっかくの資金が無駄になってしまうこともあるのです。

是非今回の内容を見返していただき、慎重かつ有効に定期保険を活用いただき、盤石なライフプラン構築に役立てていただきたいと、願ってやみません。

もしもの時に備える!おすすめのがん保険ランキング5選!

日本人に多い病気の一つに「がん」がありますが、いまや2人に1人は、がんに罹るといわれ、がんになると治療に莫大なお金が必要になります。

もしもの時にお金に困らないためにも、がん保険は加入しておいた方が良い保険です。

がん保険といってもその保障内容は保険会社によってさまざまです。数あるがん保険の中でもおすすめのものをご紹介します。がん保険はいざという時にすごく頼りになるので、自分のためにも家族のためにも加入を検討してみましょう。

目次

1.がん保険について

1.1 もしもの時の「がん」を保障する保険

1.2 現代では2人に1人、がんになるといわれている

1.3 がん保険の必要性とは

1.4 がん保険の特徴

2.がん保険で重視すること

2.1 通院保障がどれだけ手厚いか

2.2 免責期間がどれだけあるか

2.3 診断給付金内容をしっかりと確認する

3.がん保険のメリット・デメリット

3.1 がん保険のメリット

3.2 がん保険のデメリット

3.3 メリット、デメリットからみたがん保険

4.がん保険おすすめランキング5選!

4.1 東京海上日動あんしん生命 がん治療支援保険NEO

4.2 アフラック 新 生きるためのがん保険Days

4.3 オリックス生命 がん保険Believe

4.4 メットライフ生命 Guard X(ガードエックス)

4.5 アクサダイレクト生命 アクサダイレクトのがん終身

5.がん保険を賢く選ぶには

5.1 終身と定期でメリットとデメリットが異なる

5.2 保障内容をしっかりと確認する

5.3 支払い続ける保険料設定

5.4 給付金が支払われる条件を確認する

5.5 状況で判断する

6.保険選びは無料相談を活用しよう

6.1 保険の無料相談で専門的な意見を聞く

6.2 保険の見直しもできる

6.3 自分では気づかないことが気づける

6.4 こんな相談員・FPには要注意

7.まとめ

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介護費用の平均は500万以上!?どう備えればいいのかこれで丸わかり!

介護費用ってどれくらい掛かるか、また、どんな所を負担しなければいけないか知っていますか?

実は、介護費用の平均は総額で500万円以上も掛かるのです!

かといって漠然と不安があるだけで、どうやって備えたらいいのか分からない、でもいつかは介護が必要になるかもしれない、そんな風に介護というものの悩みはつきません。

やはり、そんな時に大切なのは、まず介護を知ること、特に介護にかかる費用を知って備えることです。

今回は介護に掛かる費用を具体的に示しつつ、介護の初歩の知識から一つづつ細かに解説しながら、どんな風に備えたらいいのかをご紹介します。

介護はまさに備えあれば憂いなし、事前にどれだけ備えることが出来るかが老後の生活を分けます。

そして、この記事を読んで介護について考え、どんな風に老後を過ごしたいかを考えていただけたら幸いです。

目次

1.これを知らないと介護費用は分からない!要介護認定について

  • 1.1要介護認定ってそもそもどんな制度?
  •  1.2要介護認定の基準って?
  •  1.3要介護認定を受けるまで介護サービスは受けられないの?

2.介護費用の平均でも実はこんなにかかるんです!

  • 2.1そもそも介護ってどれくらいの期間続くの?
  • 2.2介護を始めるに当たっての初期費用は?
  •  2.3介護に月々どれくらい掛かるの?

3.介護費用を抑えるために必須!それが公的介護保険 

  • 3.1自己負担をどれ位抑えられるの?
  •  3.2もし、介護費用が高額になったら
  •  3.3介護で仕事を休まなければいけない時は?  

4.介護費用に備えるのに民間の介護保険は役に立つの? 

  • 4.1そもそもどんな種類があるの?
  •  4.2保障を受けられる条件って何?
  •  4.3本当に役立つの?  

5.在宅介護の費用ってどれくらいで何にかかるの?

  • 5.1在宅で受けられるサービスって何があるの?
  •  5.2それぞれの要介護認定における支給限度額
  • 5.3介護保険以外の負担って何があるの?

6.老人ホームってどんな場所?4つに分けてご紹介

  • 6.1有料老人ホーム
  • 6.2特別養護老人ホーム
  • 6.3サービス付き高齢者向け住宅
  • 6.4グループホーム

7.介護費用を考える時、忘れてはいけないこと

  • 7.1やはり介護費用を主に負担するのは親
  • 7.2子はどれくらい介護に関われるのか?
  • 7.3介護が必要になる前に話し合っておくことが一番大事

8.まとめ

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生命保険を人気で選んで大丈夫?保険商品を決めるポイント紹介

今現在『生命保険』に加入している人や、これから加入しようと思っている皆さんは、どのような理由で商品を選んでますか?

口コミや人気を参考に色々資料を集めてみても、どこも似たような文言が並び腕組するばかりですよね。

そう長い先でもない自分の将来を予想して、どのような商品がいいか思考しますが、タイムマシーンでも無い限りビンゴな備えなんてなかなかできません。

「この生命保険は人気だよ」といわれても、それが我が家に絶対的な安心をもたらしてくれるか不安でもあります。

今回は『生命保険』を『人気』というカテゴリーから、どのような人に合っていて人気なのか、その上で皆さんのご家庭に必要かそうではないかを一緒に見ていこうと思います。

目次

1.『生命保険の人気』選び方
1-1.生命保険どこのどの種類にしたらいいか迷う
1-2.保険会社の人気(会社の体力)
1-3.需要が多い種類
1-4.寿命や病気の統計から
1-5.血筋(家系)の病歴
1-6.保険料(お得な掛け方)
2.世代ごとに気になる!お金が戻る生命保険は人気?
2-1.若い世代に人気生命保険は?
2-2.働き盛りに人気生命保険は?
3.生活の保障や老後資金で人気の生命保険は?
3-1.個人年金保険の人気とは
3-2.収入保障保険の人気とは
3-3.低解約返戻金型終身保険の人気とは
4.人が気になる病気・ケガ・収入
4-1.医療保険が人気ってほんと?
4-2.注目される医療保険は?
5.女性に人気『生命保険』【働く女性と専業主婦】
5-1.働く女性の人気生命保険
5-2.専業主婦の人気生命保険
6.生命保険ランキング
6-1.人気の生命保険ランキング
6-2.人気の生命保険会社 ランキング
7.まとめ

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介護保険と障害者総合支援法の関わりや違いなど分かりやすく徹底解説!

介護保険と障害者総合支援法の関わりやサービス内容の違いなど、難しい言葉の並ぶ制度は調べていてもなかなか理解できず分からないままで終わらせてしまう人も多いのではないでしょうか?

もともと障害福祉サービスを受けていたのに、65歳になって介護保険に切り替わってから負担額が増えてしまったり、今まで受けられたサービスが受けられなくなってしまったというケースも少なくありません。

そこで今回、介護保険のサービスと障害者総合支援法の障害福祉サービスとの関わりや、サービス内容の違い、また介護保険に切り替わった事による負担に備える民間の保険、他にも障害者でも加入しやすい保険や、万が一障害状態になってしまった時に備える保険などを分かりやすく徹底的に解説していきます。

公的介護保険の基礎知識や障害者総合支援法、障害年金の基礎知識などの他に、不足分を民間の保険で補う方法など情報満載!

介護保険と障害者に関してわからない事があれば、諦める前にまずこの記事を読んでみてくださいね。

目次

1.介護保険とは?
1.1.はじめに介護保険の制度とは
1.2.受けられるサービスの種類
1.3.40歳~65歳未満のサービス

2.障害者総合支援法とは?
2.1.改正された障害者総合支援法
2.2.障害者総合支援法のサービスとは
2.3.障害者の現状

3.介護保険のサービスと障害福祉サービスの関わり
3.1.介護保険と障害福祉サービスの繋がり
3.2.サービス内容が重なる場合は、介護保険が優先
3.3.介護保険にはない障害福祉サービス

4.介護保険のサービスと障害福祉サービスの違い
4.1.そもそもの理念が違います
4.2.介護保険はケアマネさん・障害者総合支援法は本人か家族が申請
4.3.介護保険のサービスは原則65歳以上からです

5.民間の保険で障害状態に備える事もできます
5.1.公的介護保険の切り替わりで負担が大きくなる事の備える
5.2.障害による収入減に備える
5.3.障害基礎年金なども合わせて考えましょう

6.障害年金とは?
6.1.障害年金の基礎知識
6.2.申請がとても難しい事に加え時間がかかります
6.3.会社員の方は社会保険労務士、自営業の方は市役所の窓口で相談する事をオススメします

7.障害者でも加入しやすい民間の保険
7.1.加入を諦めるのはまだ早い
7.2.持病のある方でも入りやすい保険
7.3.保障の範囲や内容をしっかりと確認しておきましょう

8.まとめ

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介護保険こそ民間を利用して、盤石な備えを築きませんか?

長寿国家と言われて久しい日本ですが、少子高齢化が進む中、老齢世代を支える現役世代の減少により、公的年金制度の内容変更や、新たに介護保険制度が設けられるなど、様々な法的制度の改正や新設が行われる、深刻な事態を迎えています。

また、核家族化が進むことにより、老齢世代による「老々介護」や「老人の孤独死」などのやるせない現状が後を絶たない昨今、社会的な懸念事項として、「介護」が取り沙汰されるようになりました。

しかしながら、「介護」は遠くの問題として、中々身近に感じられない方が多いのも事実です。

両親や、配偶者、場合によっては子供までが、いつ何時介護対象者となるのかなど、誰にも分りません。

そこで今回は、そんな「介護」に焦点を当て、その現状や実際に必要な費用をきっちりと押さえた上で、いついかなる時でも対応出来る、民間の介護保険を紐解いてまいりましょう。

目次

1.公的介護保険制度
1.1概要と仕組み

2.公的介護認定の流れ
2.1介護認定の判断基準と利用可能な介護サービス

3.介護費軽減制度
3.1高額介護サービス費支給制度
3.2施設利用での食費/居住費軽減制度
3.3社会福祉法人による費用軽減制度
3.4家族介護慰労金制度
3.5ホームヘルプサービスの利用者負担助成制度

4.公的健康保険で受けられる支援
4.1訪問介護医療費
4.2高額介護合算医療費

5.介護の現状
5.1要介護認定者数の推移
5.2要介護になる要因
5.3介護にかかる費用

6.民間の介護保険
6.1目的と必要性
6.2概要

7.販売中の民間介護保険
7.1貯蓄型介護保険
7.2掛捨て型介護保険

8.まとめ

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高額介護サービス費!負担を軽減するシステムを知って利用しよう

皆さん『高額介護サービス費』と言う言葉を聞いたことありますか?

パソコンやモバイルを使いこの記事を見ている方の中には、今現在、介護が必要なご家族がいらっしゃって、知っている方も当然いると思います。

そういう方たちは、家族の誰かが介護状態になった時、金銭的、精神的に家庭での負担は大きい物だという事を実感してるはずです。

『高額介護サービス費』は、長寿社会の日本で知っていて欲しい制度のひとつでもあります。

介護が必要となるご家族(親族)がいらっしゃらないご家庭では、聞きなれない『高額介護サービス費』ですが、

これを機会に是非知って頂きたいと思い、今回はいつか利用するかもしれないこの制度の内容を、分かりやすく説明していきたいと思います。

目次

1.『高額介護サービス費』って知っていますが?
1-1.『高額介護サービス費』制度の仕組み
1-2.『高額介護サービス費』公的介護保険とは
1-2-1.公的介護のサービスには何がある?
1-3.『高額介護サービス費』段階で費用金額が変わる
1-3-1.自己負担・支給限度額
1-3-2.『高額介護サービス費』の限度額
1-4.2017年8月改定『高額介護サービス費』
2.『高額介護サービス費』対象
2-1.介護老施設の『高額介護サービス費』
2-1-1.高額な『介護老人保健施設』費用
2-2.住居サービス『高額介護サービス費』
2-3.併せて利用『高額介護サービス費』
3.『高額介護』合算!療養費制度
3-1.『高額医療』と『高額介護』払戻し
3-2.高額介護合算療養費・自己負担額
3-3.施設利用での控除
4.高額な介護費用の負担軽減
4-1.世帯分離は得?
4-2.生活保護者の場合
4-3.バリアフリー住宅へ改修!控除
5.家族の介護・なる前のフロー
5-1.『介護認定』介護保険を使う前に
5-2.家族で介護の心構え
5-2-1.役割分担
5-2-2.要介護者の心
5-3.自己負担超過!本人死亡後!は?
6.『高額介護サービス費』 申請は?
6-1.介護レンタルの領収書
6-2.『高額介護サービス費』の時効!
7.まとめ

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体外受精に保険は適応される?安心し不妊治療に臨むための知恵袋

今、お子様がほしいとお考えですか?少子高齢化といわれる時代であり、子供を、そもそも結婚事自体を望まない人が増えてきている時代ですが、どうしても子供がほしい!!授かりたいと悩んでいる方もいらっしゃいます。

こうした悩みを解決していく努力として「体外受精」という治療方法を検討される方もいらっしゃいますが、どうしても【きつい】【高い】というイメージがついて回ります。

そこで、今回は【高い】というWordに焦点をあてて、解決策をご紹介したいと思います。まずは、始める前に、悩む前にこちらを確認してみてください。

目次

1:体外受精とは

  1-1:体外受精の基礎知識

  1-2:対象となる方

  1-3:対象となる基準

2:体外受精の大まかな流れ

3:病院選びのポイント!!

4:凄く気になる費用はどのくらい??

5:知っておこう国の支援

  5-1:不妊治療の助成金 体外受精でも受け取れる?

  5-2:不妊治療の助成金を受け取る条件は?

  5-3:助成金の申請方法は?

  5-4:不妊治療での助成金はいくら補助されるの?

6:具体的な支給事例

  6-1:東京都の不妊治療に対する助成金

  6-2:京都府の不妊治療に対する助成金

  6-3:大阪府の不妊治療に対する助成金

7:これは医療費控除を申請できるの?

8:体外受精と保険の考え方

  8-1:2つの「保険」の関係

  8-2:保険会社の「医療保険」  

9:保険会社の「医療保険」の活用方法

10:人気商品をご紹介

11:まとめ

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マイナス金利の時代!保険料改定は私たちの生活にどう影響する?」

昨年から生命保険の見直しや商品の販売中止などで驚かれているのではないでしょうか?実は、昨年から今年は本当に大きな改革の時期でした。

この現象は何が理由で起きているかご存知ですか?実は、新聞やニュースをにぎわしている「マイナス金利」というWORDが深く関係しているのです。

つまり、マイナス金利は投資家だけの問題ではなく、ごく普通に生活をしている私たちの生活に密着しているといえます。このマイナス金利では、私たちの備えである生命保険に大きな影響が出ています。

そこで、どんな影響が出ているのか、今後はどうなるのか…について、整理していきましょう。

目次

1:今、何が起きている?

1-1:マイナス金利とは?

1-2:特殊な状況で起きるマイナス金利

1-3:政策として実施されるマイナス金利

1-4:日銀が行うマイナス金利政策

2:私たちの生活との関係

2-1:私たちにとってのマイナス金利とは一体何なのか?

2-2:マイナス金利を導入は、どう影響するの?

2-3:その他、生活に影響することとは?

2-4:働く環境に与える影響とは?

3:もっと具体的に…私たちの家庭と生活に何が起きるのか?

3-1:なんと貯蓄性の高い生命保険が販売停止に…

3-2:逆に…借りる立場になればオトク!?

4:現在…生命保険に大きな影響が出ている

5:でもどうして?生命保険商品に変動が起きるのか?

5-1: 日銀のマイナス金利で金利が下がる

5-2: 日々の運用影響を出す!

5-3: 保険金が払えなくなる

5-4: 保険の見直し(販売停止や保険料の値上げ)

6:生命保険の種類によって影響度は変化する

7:生命保険に対する影響…現状と今後では?

7-1:これまでにの傾向

7-2:今後の予測

8:では、どうしていくか?

8-1: これから保険に入る人

8-2: 今は考えていない人

9:まとめ:あわてず冷静に、そして、すばやい判断を

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個人年金保険料控除で節約する方法など元保険外交員が徹底解説!

節税のひとつとして個人年金保険に加入する人も増えている今、個人年金保険で具体的にどのように節税に繋がるかご存知ですか?

保険屋さんに節税になると勧められて加入したけどよく分からずそのままだったり、個人年金保険料控除の適用条件が分からず、対象外の契約内容にしてしまって損していたりするケースも少なくないと思います。

せっかく個人年金保険料控除という制度があるのに、知らなかったということで節税できるお金を無駄にしてしまっていませんか?

そこで今回、個人年金の保険料控除についての基礎知識や計算方法、具体的な適用条件などを元保険外交員が分かりやすく解説いたします。

個人年金保険の保険料と税金の関わり、生命保険料控除の新旧制度の違いや個人年金保険料税制適格特約の適用条件、また注意点など情報満載です。

これから個人年金保険に加入しようと検討している方や、現在加入していてあまり節税について分からない人なども是非この記事を参考にしてみてくださいね。

目次

1.個人年金保険料控除の基礎知識
1.1.個人年金保険とは
1.2.個人年金保険料控除とは
1.3.個人年金保険料税制適格特約とは

2.控除を受けるために『個人年金保険料税制適格特約』を付加しましょう
2.1.個人年金保険料税制適格特約を付加するための条件
2.2.保険料払込期間10年以上
2.3.年金受け取り開始年齢60歳以上
2.4.年金受け取り開始期間10年以上
2.5.契約形態の条件

3.保険料控除の制度について
3.1.平成22年の税制改正に伴い変更になった保険料控除
3.2.保険料控除と所得税
3.3.保険料控除と住民税

4.個人年金保険料控除の申告方法
4.1.毎年送付される『保険料控除証明書』を確認しましょう
4.2.会社員と個人事業主では違います
4.3.『保険料控除証明書』の種類
4.4.万が一保険料控除証明書を紛失した場合の対処法

5.個人年金保険料控除の計算方法
5.1.控除される金額の計算方法
5.2.控除によって節税できる金額の計算方法

6.個人年金保険料控除を受ける前に知っておきたい個人年金保険の注意点
6.1.解約すると損してしまいます
6.2.年金を受け取る際に税金がかかります
6.3.保険料は計画的に決めましょう
6.4.インフレに対応できない場合があります

7.個人年金保険料税制適格特約の注意点
7.1.適用条件にみたさなくなったら控除されなくなります
7.2.中途解約の場合も控除されなくなります
7.3.年金額を減額しても解約返戻金が無いことがあります

8.まとめ

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日本生命はなぜグランエイジと言う商品を発売したのか!

日本生命が発売した「グランエイジ」と言う保険をご存知でしょうか?

この保険は、死亡保障を無くす事で、保険料を安くし老後資金を貯めると言う商品です。

しかし、他の保険と違う所は、その加入年齢なのです。

この保険に加入できる年齢は、50歳~87歳となっており、他の商品よりも高齢の方向けの商品だと言えます。

それでは、なぜ日本生命がこの保険を販売するようになったのでしょうか。

この記事では、グランエイジとはどのような保険なのか、なぜこの年齢の方を対象とした保険を販売したのかなど、基本的な所から説明しますので、様々な事を知って有利かつ効果的に老後資金の準備が出来る様になっていただければと、思います。

目次

1.セカンドライフの備え
1.1セカンドライフとは
1.2公的年金制度の現状
1.3セカンドライフの実情

2.生命保険の基本
2.1三大保険とは

3.個人年金の必要性
3.1仕組み
3.2特徴

4.個人年金の現状
4.1販売停止が相次ぐ貯蓄型生命保険
4.2契約開始年齢から見る個人年金
4.3利率/解約返戻率から見る個人年

5.トンチン性とは
5.1仕組み

6.グランエイジとは
6.1コンセプト
6.2商品性
6.3仕組み
6.4特徴
6.5契約のバリエーション

7.日本生命とは
7.1沿革
7.2グループ
7.3決算状況
7.4保険金/給付金支払状況
7.5日本生命への問い合わせ
7.6電話/窓口相談
7.7ホームページから相談
7.8資料請求
7.9見積請求

8.まとめ

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年金受給額は世代で変わる!受給額を思考して将来に備えよう

皆さん、自分の老後に受取れる『年金受給金額』のこと、どれくらい把握していますか?

「今の生活を維持する程の、金額が貰えない」なんて話もよく耳にしますが、聞くだけでしっかりと確認してみいない事には、老後の計画も出来ませんよね。

大体このくらいだろうと予想はしていても、制度や計算方法を良く見てみると自分の『年金受給金額』に意外と知らない落とし穴があったりして、後悔してしまう事もあるかもしれません。

今回は、知っておきたいけど、面倒だからその時が来てからで良いと思ってる人に『年金受給金額』は「何歳からどうやって、いくら受け取れるか」など、将来の生活の為に知っておくべきことを一緒に見て行こうと思います。

目次

1.受給できる年金の種類はコレ!
1-1.国民年金
1-2.厚生年金
1-3.個人年金
2.年金受給額はどうやって決めている?
2-1.年金受給金額・基礎年金のケース
2-2.年金受給金額・厚生年金のケース
2-3.年金受給金額・配偶者はどうなの?
3.年金受給額 推移
3-1.年金受給額変動!
3-2.年金受給金額・物価スライド
3-3.年金受給金額・マクロスライド
4.年金受給額いくら?計算式
4-1.自営業者の年金受給額の低さ
4-2.会社員の年金受給額・ボーナスも関係する
5.年金受給額いつから?
5-1.年金受給・団塊世代
5-2.年金受給・現在の若者
6.年金受給の勘違いとは?
6-1.年金受給・収入があると貰えない?
6-2.注意!受取時効って?
7.年金受給額・手続き
7-1.年金受給・何もしないと貰えない!
7-2.年金受給・請求の仕方
8.まとめ

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日本生命の個人年金保険は本当に魅力的な商品なのか徹底解剖します!

保険会社と言えば、まず最初に日本生命を思い浮かべると言う方も多いのではないでしょうか。

生命保険や、損害保険で、お世話になっている方も多いかと思います。
老後の心配をしている方の中には、自分が信頼できる保険会社で資産を運用していきたいと考えている方もいるのではないでしょうか。

日本生命でも、そんな方々のために個人年金保険を販売しています。

日本生命の個人年金保険は、他の保険会社の個人年金保険と比較しても保険的機能を際立たせた商品だと考えられています。

その為、人によっては非常に得をしたり、損をしたりすると言われています。

それでは一体、日本生命の個人年金保険とは一体どういったものなのかを見ていきましょう。

目次

1.日本生命って一体どういった会社なの?
1.1契約者数、売上高が日本国内で最大の保険会社
1.2個人年金保険は2種類を扱っている
2.日本生命が扱っている個人年金保険には一体どういった種類があるの?
2.1期間を自分で決めることができるみらいのカタチ年金保険
2.2長生きをすれば得をすることが出来るGran Age(グランエイジ)
3.みらいのカタチって一体どういった個人年金保険なの?
3.1年金の受取期間が3段階に分かれている確定年金型
3.2他の個人年金保険と比較すると、貯蓄率は高いといえる
3.3状況に応じて条件の変更などを行うことができる
4. Gran Age(グランエイジ)って一体どういった個人年金保険なの?
4.1 50歳以降からも加入することが出来る
4.2場合によっては元本割れするリスクがある
4.3人によっては終身年金のため損をする可能性もある
4.4状況に応じて条件を変更することができる
5.個人年金保険に加入するデメリットって一体どういったものなの?
5.1返戻率が超えるためにはある程度長生きをしなければいけない
5.2総合して保険料は高いといえる
6.個人年金保険に加入するメリットって一体どういったものなの?
6.1日本生命は大きな会社なので、倒産リスクが低い
6.2年金の支払い繰り延べなどをすることができる
6.3三大疾病などになると保険料免除になることもある
7.個人年金保険に加入する時に気をつけておきたいことって一体どういったことなの?
7.1利率は本当に正しいのかどうかを考える
7.2他の金融商品と比較して、自分のライフプランと合っているのかどうかを確認する
7.3わからないことはきちんとプロに相談する
8.まとめ

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個人年金の確定申告で、保険料控除や還付金を受けよう!

人口減少や不況を背景に、公的年金制度が傾きつつある中、私たちは自分自身でセカンドライフを守らなければならない時代となりました。

そんな中、老後資金の確保手段として、近年生命保険会社と私的に契約する個人年金保険が、人気を博しています。

そんな個人年金ですが、月々支払っている保険料が、生命保険料控除対象となっているのをご存知ですか。

また、既に年金を受け取っていらっしゃる方々も、確定申告を行うことで、還付金を受け取れる可能性があることをごぞんじですか。

今回は、老後の生活安定を図る為に加入している個人年金で行うべき、確定申告のあれこれを、一緒に見てまいりましょう。

 目次

1.確定申告とは
1.1確定申告が必要な条件
1.2確定申告が不要な条件
1.3確定申告忘れのペナルティ

2.個人年金での節税(保険料編)
2.1払込保険料で受けられる控除
2.2控除額算出方法

3.個人年金での節税(受取年金編)
3.1契約者/受取人で見る税金の種類
3.2必要経費/雑所得/納付税額の算出

4.確定申告方法の選択
4.1 e-Taxでの申請
4.2書面での申請

5.確定申告
5.1確定申告の流れ
5.2作成の際の書き方の注意

6.確定申告の準備
6.1事前に準備すべき所得関連書類
6.2事前に準備すべき所得控除関連書類

7.確定申告書の作成
7.1申請書の種類

8.確定申告書を作成
8.1確定申告書Aの作成方法

9.まとめ

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年末調整で気になる個人年金の控除額はどれぐらいか教えます!

年末調整や確定申告をすると、〇〇控除・〇〇控除と控除の欄が気になりませんか?

色々な節税方法があり、税金をよりやすくしたいと思う方もいらっしゃると思います。

そこで、近年の税法改定により追加された、個人年金保険料控除を今回は詳しく説明していきます。

「個人年金保険に加入しているが、これは対象になるのか?」や、「これから加入を考えているけれども、注意しないといけない事はあるのか?」など多くの疑問があると思いますので、契約の仕方から控除額など、これさえ把握していれば、大丈夫と言う記事になりますので、これを読んで個人年金保険料控除とはどういったものなのかを、知っていただければと思います。

目次

1.個人年金って一体どういったもののことをいうの?
1.1公的年金をカバーし、2つの種類に分かれている保険のことを言う
1.2家計に優しい控除などがついている
2.個人年金保険料控除はすべての人に適応するわけではないの?
2.1保険に特約がついていないと適応範囲外になる
2.2定められた条件が満たされていないといけない
3.生命保険料控除って一体どういった制度のことを言うの?
3.1所得に合わせて控除される事を言う
3.2生命保険料控除には3種類がある
3.3加入している保険に応じて値段は変動する
4.生命保険料控除は途中で制度が変わったってどういうことなの?
4.1加入時期によって適応される制度が変わる
4.2控除額の上限がより高く設定されている旧制度
4.3計算式が変わった新制度
5.個人年金保険料控除って一体どういった面がメリットだといえるの?
5.1節税効果がかなり高いということが出来る
5.2他の保険料とはまた別枠で所得控除を受けることが出来る
6.気をつけておきたい個人年金保険のデメリットって一体どういったものなの?
6.1個人年金保険料控除を満たさない内容変更は難しい
6.2途中で減額しても解約返戻金は戻ってこない場合がある
6.3途中解約すると損をする場合がある
7.個人年金保険がおすすめな人って一体どういった人なの?
7.1あくまでも控除はおまけで保険を重要視出来る人
7.2安定的な収入がある人
7.3ローリスク・ローリターンで運用したい人
8.まとめ

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太陽生命ってどんな保険会社?商品詳細や口コミから実態を探る!

太陽生命は自由に保険を組み合わせられるオーダーメイド保険として有名な会社ですが、その実態は一体どうなんでしょうか?

巷ではあまり良くない噂も耳にしますが、今回は「太陽生命」の保険の特徴や、どんな商品を取り扱っているかご紹介します。

どんなメリットやデメリットが潜んでいるのか、口コミを参考にしながら伝えていきます。利用者の言葉は嘘を付かない。鵜呑みは危険ですが、参考にして、アナタにとって良い保険が見つかると良いですね。

目次

1.太陽生命ってどんな会社?

1.1 会社概要

1.2 取扱商品一覧

1.3 人気がある商品は?

2.太陽生命の保険について

2.1 保険組曲bestシリーズについて

2.2 終身生活介護年金保険について

2.3 わくわくポッケについて

2.4 健康に自信がない人でも加入できる保険について

2.5 その他の取り扱い保険について

3.太陽生命の口コミに迫る!

3.1 太陽生命って実際のところどんなイメージ?

3.2 太陽生命は悪い評判ばかり?

4.口コミからまとめた太陽生命のメリット・デメリット

4.1 メリット①商品について

4.2 メリット②会社について

4.3 デメリット①商品について

4.4 デメリット②会社について

5.生命保険の選び方で失敗しないために

5.1 まずは自分の加入する保険の種類を選ぶ

5.2 謳い文句にだまされるな!商品詳細はよく確認して

5.3 保険料は無理のない範囲で

5.4 迷ったら口コミを参考に

5.5 ライフプランを綿密に立てて

6.太陽生命の保険で失敗しないために

6.1 分からないことは逐一確認をしよう

6.2 納得したうえで契約すること

6.3 保険会社のデータだけでなく、口コミも参考にして

6.4 保険金支払いや適用事例についてもよく確認を

7.まとめ

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