ソニー生命の学資保険が絶対にお得な6つのポイントを紹介します!

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保険の無料相談がしたいけど、どこがおすすめかわからない!

必要なのはわかってるけど、難しくて選びきれない・・・
そう思っている人はとても多いです。
一生の事だからしっかりと相談をして、理想通りの安心を手に入れましょう。

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産まれて来る子供の為に学資保険をと、考えている皆さんは、たくさんある保険会社の中で、どこのどんな保険会社の学資保険に入ろうか、悩んでしまいますよね?

 

そして学資保険で具体的にどれだけの学資資金が保障出来るのかも心配です。

普通、一般的な家庭で進学資金を積立預金で賄おうとしても、急な出費に迫られて手を付けてしまったら再度積み立て直すのは容易ではありません。

そうなると簡単に引き出せない確実に学費や入学金を確保できる学資保険を利用していくのが一番いい手段だと言えるでしょう。

そこで先輩パパ・ママ達の契約実績数135万人を誇るソニー生命の学資保険を見ていくと、貯蓄性に特化しているとても「お得」な保険だというクチコミを多く見かけます。

無事満期を迎えるまで払い込んだ総額より多くのお金が戻って来る高い返戻率が、子供の進学準備金に余裕を持って備えられるからなんです。


今回はそんなソニー生命の学資保険を検討するにあたって知っておいて貰いたい絶対にお得な6つのポイントを分かりやすくご紹介していきます。

このページを読んで各家庭に合った学資保障のプランニングや貯蓄のヒントになったらと思います。

目次

1. 子育て世代が注目!ソニー生命の「学資保険」って?

  • 1-1 ソニー生命を選んだママ達の理由
  • 1-2 金融のプロと話してみよう

2. ソニー生命の学資保険はどのようにお得?2つのポイント

  • 2-1 確実にお金を確保できる貯蓄としてのメリット
  • 2-2 ソニー生命もまじえ人気の3社を見てみよう
  • 2-3 学資保険で得するポイントのひとつ保険の控除?!

3. ソニー生命学資保険のお得な加入年齢は?支払いは? 

  • 3-1 大学までの教育費はこんなにもかかる
  • 3-2 保険料のお得な支払い方法 「半年払い」や「年払い」に
  • 3-3 15年間で200万円!児童手当を支払いに

4. ソニー生命が一番!払込免除特約って何?

  • 4-1 「払込免除特約」離婚した場合はどうなる?
  • 4-2 孫のために祖父母が学資保険を掛けられる?

5. どうしてソニー生命プランナーのプランニングが安心なのか?

  • 5-1 ソニー生命ファイナンシャルプランナーは資産計画のプロフェッショナル!
  • 5-2 ファイナンシャルプランナーと代理店社員の違いって?

6. ソニー生命だけじゃない加入で絶対注意したいポイント

  • 6-1 理由① 保険料の払い込みが困難(負担)になった
  • 6-2 理由② 家庭に不測の事態が起きすぐにでもまとまった現金が必要になった
  • 6-3 途中解約のリスクを減らそう

7. 悩むならこれ! ソニー生命学資保険プランは3つ

  • 7-1 基本は【Ⅰ型・Ⅱ型・Ⅲ型】のプランをカスタマイズ!
  • 7-2 高!返戻率は10歳までに払い込みを終えるプラン
  • 7-3 毎月の家計にやさしい、月々の負担が抑えられるプラン
  • 7-4 高校卒業時に大学の学資金をまとめて受け取るプラン

1. 子育て世代が注目!ソニー生命の「学資保険」って?0i9a350615032140wakaranai_tp_v

ソニー生命の学資保険を選んだ135万人以上にもなる契約者の最大の理由として、先程でも述べたように貯蓄性にとても優れていることです。

一般的に学資保険は、子供が進学年齢に達する満期に払い込んだ保険料が戻って来ますが、ソニー生命では、そのお金が積立てた総額より多くのお金が戻って来ます

その返戻率では群を抜いて高いのがソニー生命の「学資保険」の一番の魅力と言っていいでしょう。

また、ソニー生命自体、高い水準のソルベンシー・マージン(支払余力)があり、近年多く起こっている自然災害や経済不安の中でも安定した体力があるという評価が子育て世代の人気にもつながっています。

1-1 ソニー生命を選んだママ達の理由

ソニー生命の学資保険を選んで正解だった言うママ達の多くは、「預けた総金額より多くのお金が戻って来る」「プランがカスタマイズしやすい」「金融のプロがいるので安心」などです。

これらは皆さんが、学資保険を検討するのにもっとも重要な部分でもあります。

柔軟なプランが用意されているという事は、それぞれの家計に合わせられるので、無理せず貯蓄が出来るという利点があります。

多様なプランがありますので、それらのプランを見ながら我が家にはどんなプランが合っているのか?幾らお得なのか?を確認していきましょう。

1-2 金融のプロと話してみよう

学資保険は、雑誌や資料だけでは専門用語も多く、金融のプロでもない限りなかなか分からないことだらけです。

数年後はマイホームも購入したいし、子供のためにも蓄も確保したい!お得に学資金を貯める方法はどうしたらいいのか。

そういう時に頼りに出来るのもソニー生命なんです。

正規の資格を持った金融のプロ!ソニー生命のファイナンシャルプランナーがいったいどのようなプランがその家庭に合っているのか、相談者に寄り添ってプラン選びを手伝ってくれます。

2. ソニー生命の学資保険はどのようにお得?2つのポイント

ソニー生命の学資保険には満期学資金の保障だけではなく、被保険者の子供に万が一の事(死亡)があった場合の保障ももちろんついています。

しかしだからと言って、病気やケガなどあれこれと保障を付けるとその後の学資金の保障が減ってしまいますし掛け金もお高くなってしまいます。

せっかく積立てたのに、これではお得な貯蓄にはなりませんね。

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学資保険は純粋に「子供の将来の為」の学費貯蓄保障として掛けて行く覚悟が必要です。

そこでソニー生命の学資保険のお得なポイントをお伝えしていきましょう。

2-1 確実にお金を確保できる貯蓄としてのメリット

ソニー生命の学資保険で「一番のお得なのが100%以上の返戻率」なんです。保険料を払い込んだ期間などにもよりますが110.3%~最大115.9%と言うどこよりも率のいい貯蓄と言っていいでしょう。

定期預金の利率などよりはるかに高いのは確かです。

子供の進学の為、家計の転ばぬ先の杖として確実なお金を備えられる大変お得な学資保険なんです。

一般的に学資保険には大きく分けて2つのタイプに分けられます。

・医療保障を抑えた貯蓄性タイプ

・子供のケガや入院保障などが付いた保障性タイプ

ソニー生命の学資保険は、この「医療保障を抑えた貯蓄性タイプ」だからこそ、払込む総保険料より多くの学資金が受け取れるんです。

2-2 ソニー生命もまじえ人気の3社を見てみよう

ここで、多くの家庭に選ばれている保険会社の学資保険、人気の3社をソニー生命もまじえて見てみましょう。

※30歳、被保険者0歳、払込17歳まで、22歳満期の場合

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保険料の支払い期間が10歳までと、15歳までの2つとだけになっていて、複雑なプランがないのが「明治安田生命つみたて学資」です。

保険料を早期に払い終えられる計画がたてられる家庭には大変お得な率で積立てられます。

ただ受け取りが大学入学から毎年分けて支払われるコースのだけなので大学進学の時に大きな金額を受け取れません。

また子供がガンになった時に払込免除特約になる特約が付いたプランもありますが、保険料はもちろん上がるので要注意です。

ソニー生命と同じ、医療保障を抑えた貯蓄タイプの「フコク生命みらいのつばさ」は、返戻率は108.4%と下がってしまいますが幼稚園の入園から祝い金が出る手厚いプランが用意されています。

ただ満期年齢が22歳だけなので、一番お金が必要になる入学期や在学中に受け取れません。

しかし兄弟割りというシステムがあり、兄弟がいる家庭には大変魅力的です。プランにもよりますが、兄弟で加入していれば満期学資金10万円に対して月の保険料金が10円割り引かれますので結果的に返戻率があがります。

これらを見ても分かるように返戻率と月々に支払う保険料の差は、驚くほど大きな開きはありませんが、ソニー生命の学資保険の払込を10歳まで設定しただけで、返戻率が最高の115.9%となり、これが他社との違いと最大の魅力になっているんです。

 

2-3 学資保険で得するポイントのひとつ保険の控除?!

学資保険を、確定申告(サラリーマン)や年末調整(個人事業)で控除の対象にしていますか?ここで忘れてはいけないのが「学資保険も控除の対象」だという事です。

最高で5万円もの所得税控除を受けられます。

年の瀬にわずかながらの「還付金」が得られるのもお得のひとつですのでソニー生命から送られてくる学資保険の保険料控除証明書を忘れずに、確定申告や会社に提出して下さい。

詳しい控除の方法の説明が学資保険でも控除は受けられる!必ず知っておきたい仕組みと金額に載っているので参考にしてみて下さい。

3. ソニー生命学資保険のお得な加入年齢は?支払いは?

0歳~8歳までのお子さんが加入出来ます。

0歳~8歳までの中でいつ加入すればお得なのか?簡単に言ってしまえば「加入は早いほどお得」と言うのが結論です。

ソニー生命の学資保険では出産予定日前日より140日以内から加入は出来ますが、いくら早くと言っても慌てて加入せず出産前にご夫婦でじっくり話し合い、ベストなプランを考えておくのがお得な加入の第一歩になるでしょう。

3-1 大学までの教育費はこんなにもかかる

子供の学費は大学進学までと想定して一体どのくらい必要なのでしょうか?自分達も親たちに出してもらった学費ですが、入学金や授業料だけでも相当な額になります。

その備えとして早めの加入が家計への負担軽減につながるはずです。

子供に掛かる大体の学費・教育費の目安として参考にしてみて下さい。

公立の目安 入学時 年間教育経費
幼稚園 100,000円 250,000円 250,000円
小学校 100,000円  300,000円  200,000円
中学校 100,000円  480,000円  300,000円
高等学校  150,000円  250,000円  260,000円
(国公立)大学  300,000円  500,000円
私立の目安 入学時 年間教育経費
幼稚園  100,000円   700,000円  150,000円
小学校   300,000円   350,000円  250,000円
中学校   400,000円   130,000円  300,000円
高等学校   400,000円  900,000円  250,000円
(私立文系)大学   400,000円  1,000,000円
(私立理系)大学  1,000,000円  1,200,000円

これを見て分かるように、幼稚園から全て公立で進んで行っても、軽く1,000万円近くかかる計算になります。

そしてこの他に掛かる国公立大学の受験料でも約2万円と、馬鹿になりません。私立大学の受験料になると1校なんと30,000円以上もします。

毎月銀行預金をするのもいいですが、学資保険をなるべく早い年齢で掛けておく方が、家計への負担も軽減され満期時に大学進学資金が得られます。

3-2 保険料のお得な支払い方法 「半年払い」や「年払い」に

保険料を払っていく期間が長ければそれだけ月々の保険料はお安くなり家計の負担も減らせますが、ずっと払い続けていく月払いより、ボーナスなどを使って、まとめて払い込む「半年払い」や「年払い」が絶対お得です。

どれだけお得かと言うと例えば、月払8,392円の場合。

8,392円×12か月=100,704円ですが、年払いにすると99,948円で済みます。

差額は100,704円-99,948円=756円となります。

たった756円?と思わないでくださいね。

マイナス金利政策で金利は下がるばかりで、そんな中100万円もの大金を預けても1年間で得られる利息は約200円程です。

この場合所得税分を引かれることを加味しなくては行けなくなりますので、ソニー生命の学資保険を月払いから年払いにするだけでいかに返戻率がお得なのか一目瞭然です。

しかし無理な支払いは絶対NG、負担がかかって解約になってしまったら意味がありません。それぞれの家庭にあった方法を選んでいきましょう。

例※契約者30歳男性・子供0歳加入~22歳満期 、保険料払込18歳まで(無配当Ⅲ型)
受取総額    200万円
月払い(返戻率110.3%)      払込総額1,812,672円 
年払い(返戻率111.1%)    払込総額1,799,064円 

一般的に全期前納をすれば年払いよりさらに率のいい返戻金が発生します。

しかし手元に200万円の資金があるからと言って、それをソニー生命の学資保険に一括支払で払い込んで置くお得な貯蓄方法を考えていた方、残念ですが学資保険ではそれが出来ません。

さらに言うとポイントが貯まるクレジット払いも出来ませんので払込の計画は無理なくしっかりと考えて下さい。

3-3 15年間で200万円!児童手当を支払いに

受給者(父又母)の子供の人数や所得制限(約833.3万円以上)などの違いもありますが、行政から児童手当が子供1人当たり5,000円~15,000円まで支給されています。

第一子なら0歳から中学卒業までの15年間に、約200万円近くもの支給額になります。これは子育て世代には大変助かる制度ですね。

せっかくの、嬉しい制度なのですから、目先の行事に使わずそのまま学資保険に、毎年まとめて預ければ、家計から絞り出すこともなくなるので賢い支払い方法になります。


4. ソニー生命が一番!払込免除特約って何?

ソニー生命の学資保険では、かならず「払込免除特約」が付いています

どこの学資保険でも絶対付いている訳ではない、この「払込免除特約」とはどんなものなのでしょうか?その文字からなんとなくですが、何らかの事象よっては保険料の支払いが免除される?くらいのフワッとした事しか読み取れませんね。161103195110dscf7145-thumb-autox1600-28740

考えたくはないですが、保険契約者となる夫や妻(契約者が祖父母の場合も)が保険期間中に万が一死亡したり、突然の事故によって高度の身体障害の状態(事故日から180日以内)になってしまったら、それ以降の保険料の払い込みが免除されるシステムです。

この場合、保険料の払い込みが免除されるだけで、学資保険としての学資金保障は一切変わらず継続されます。

保険期間満了時に100%受け取れるので、親にとっても子供にとっても心強い安心を備ている保険といえます。

4-2 「払込免除特約」離婚した場合はどうなる?

学資保険において「払込免除の特約」は、離婚しても契約者(夫など)に対して継続します。しかし・・・・

両親が離婚した場合、契約者じゃない母親が親権者になったらどうしたらいいのでしょうか?当然学資保険は共有の財産ですので解約して均等に分けるという手段もありますが、子供のために夫婦で考え加入した学資保険ですから、どうせなら継続していきたいですよね。

名義はそのままで保険料を支払ってもらって、最終的に子供の学資金としてもらえれば何の問題もありませんが、再婚などの理由で支払いをしてくれなくなったりしたら、それまでの積み立てが無駄になってしまうかもしれません。また、保険会社からの大事な通知など契約者に行ってしまうので、名義変更は面倒でも行っておいた方がいいでしょう。

4-1 孫のために祖父母が学資保険を掛けられる?

ソニー生命の学資保険では加入年齢が75歳までの祖父母であれば掛けてあげることが出来ます。「払込免除の特約」を付けるにあたっての健康告知や両親の承諾が必要です。

近年、少子化という事も手伝って、かわいい孫へ何かしてあげたいと考える祖父母が多いく、その手段として学資保険で援助してみようと思っている方々が入らっしゃいます。

その際年間の受取金額を、贈与税(110万円未満)がかからない設定を選ぶのがポイントになってきます。

 

5. どうしてソニー生命プランナーのプランニングが安心なのか?

ソニー生命のファイナンシャルプランナー(FP)は、「保険」の事はもちろんのこと、「金融」や「財務」「経済」と言った幅広い分野の知識を持った認定有資格者(プロ)だということなんです。

金融のプロとしての知識を生かし、先々の住宅ローンの支払い額、教育に掛かる費用、さまざまな家庭の人生設計など、総合的に考え迅速に対応してくれる、とっても質が高いファイナンシャルプランナーがそろっています。

5-1 ファイナンシャルプランナーは資産計画のプロ!

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ファイナンシャルプランナー(FP)という名称は、実はソニー生命とプルデンシャル生命だけが持っている登録商標なんです。

生命保険において金融をはじめ様々な分野のスペシャリストとしの生命保険外務員を、プロフェッショナルのセールスパーソン(営業員)へ改革したのがソニー生命の「ファイナンシャルプランナー」なんです。

これなら保険を契約する前にいろいろ相談してみる価値は大いにありますし、お金・貯蓄の運用法の勉強にもなります。

ソニー生命のWEBページには、学資保険の特設サイトがあり、便利で分かりやすいシミュレーションが用意されています。

大まかなプランや返戻率などが見られるので、赤ちゃんが生まれるに当たって学資保険を考えたり、既に入っているけど家計と一緒にプランの見直しをしてみたいご家庭は、そこでシミュレーションをして、ほけんの窓口などである程度の情報を集めてからファイナンシャルプランナーとの相談に活用するといいでしょう。

5-2 ファイナンシャルプランナーと代理店社員の違いって?

ここで知っていてほしいのが、最近よく見かけるほけんの窓口で相談に乗ってくれる人達は、ほとんどが保険会社代理店の社員で、ファイナンシャルプランナーではないという事です。

ソニー生命のファイナンシャルプランナーは、保険を売るだけじゃなく親身になって家族の状況を総合的に診断し、プランニングしてくれます。

なので「住宅ローンが重荷になっている」や「収入が少ない」などの不安を持っているご家庭でも、まずはしっかりとした知識のあるソニー生命のファイナンシャルプランナーに相談してみることをおすすめします。

家計のバランスを一緒に考えてくれて我が家の将来に合うプランニングをして提案してくれます。

メールや電話で簡単に申し込み出来るので活用しない手はありませんね。

6. ソニー生命だけじゃない加入で絶対注意したいポイント

学資保険の加入で絶対注意したい事は、どこの保険会社でも、場合によっては払い済の保険料が「元本割れ」する恐れがあるということです。yuuki150321020i9a4366_tp_v

その理由は!「途中解約」

いくら「一番高い返戻率だからソニー生命の学資保険を選んだのに」と言っても、短期間で解約してしまったら今まで積み立てて来た保険料が少なく戻って来きます。

保険はその性質上、解約する時期にもよりますが加入してから数年で解約すると、その解約返戻金率は90%~100%となり普通に銀行へ預けて置いた方が良かった・・・なんてことになりかねません。

例えば、年払73,395円を払っている場合、1年~5年で解約してしまうと、

4年間の払い込み金額 73,395円×4年=293,580円

90%の解約返戻金率 293,580円×90%=264,222円

と、なってしまい約30,000円近くものお金を捨ててしまうことになります。大切な子供の学資を崩してしまうのはこれを見ても分かるように非常に勿体ない事ですね。学資保険に加入契約してから約10年未満で解約すると少なからず絶対損をしてしまいます。

途中解約してしまう多くの理由は次の2パターンあります。

6-1 理由① 保険料の払い込みが困難(負担)になった

ソニー生命では「保険料の払い込みが困難(負担)になった」などの理由で解約を考えているご家庭に、解約ではなく「払い済保険」への変更が用意されています。

これは任意に決めた月以後の保険料払込を終了し、それまで払込んで来た金額だけで学資金保障する内容に変更することを言います。

保険期間は変わらずそのままなので、学資金は小さくなりますがこれなら返戻金がマイナスにならず、プラスになって満期に戻って来ます。

また、別の方法は保障金額の減額があります。

特約を外したり、保険金額を半分にしたりして契約は継続するやり方です。

これなら損失はとても少なく抑えられ家計の負担も減らせられます。

6-2 理由② 家庭内に不測の事態・・・すぐにでもまとまった現金が必要になった

2つ目の解約の要因となる「現金が必要になったから解約したい」という加入者に、保険会社では「契約者貸付制度」と言う物を用意しています。

いわゆる積立てているそれまでの保険料を担保にお金を借りる方法です。

返戻金の範囲以内の金額ですがもちろん利子は付きますので、以後の家計への負担を思えば、使いたくない制度と言えるでしょう。

せっかく子供のために加入した学資保険です・・・借りたら返さなくてはいけない貸付制度を使った後に解約する様な事になれば、当然返戻金は、借りた金額が引かれたお金しか戻って来ませんので注意しましょう。

6-3 途中解約のリスクを減らそう。

学資保険は加入年齢の制限があるので、同じ条件で再度入り直すことが出来ません、そしてせっかくの高返戻率の貯蓄が無駄になってしまいます。

途中解約のリスクを減らすには、事前にファイナンシャルプランナーに相談し家庭の将来を考え、余裕ある無理のないプランを立てていくのが大事になってきます。

家計に占める保険料の割合は10%と言われていますので参考にしてみて下さい。

お客様WEBサービスの活用のすすめ。

数年でもせっかく払い続けてきた大切な学資金なのですから、払えないからと言ってすぐに解約と言ってしまわないで、ソニー生命の契約者専用「お客様WEBサービス」を活用してみるといいでしょう。

このサービスで契約者の登録番号を入力して、解約時の金額確認が出来ます。保険契約の内容や確認、簡単な手続きなどが受けられるサービスなので、もしも!解約したとしたら、どのくらいの戻金額があるのか使って確認してみて下さい。

7. 悩むならこれ! ソニー生命学資保険プランは3つ

最終的な進学と言えば大学進学ですが、各家庭によって子供の将来の希望は様々です。

また家計に至ってはyuki86_musimegane15141124_tp_v契約者の職業でも違ってきます。

ソニー生命の学資保険(スクエア)は基本となる【Ⅰ型・Ⅱ型・Ⅲ型】を様々な組み合わせでプランを作ることが可能で、保険料を含め各家庭に合わせた細やかなプランが作れるのが魅力です。

また、どのようにプランを設計しても、積立てたお金が100%以上の高い利率で戻って来るのは保障されていますので安心ですね。

まずは基本となる3種類のプランから簡単にご紹介しましょう。

7-1 基本は【Ⅰ型・Ⅱ型・Ⅲ型】のプランをカスタマイズ!

【Ⅰ型】

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中学・高校と入学時には公立でも、制服や教科書代などで当然万円単位でお金が必要になってくるのでありがたいです。

また、高校・大学受験の為に通わす塾などの資金としての教育費に回せるのが特徴です。

入学、進学が重なる兄弟が居るご家庭にはメリットになるプランとも言えます。
【Ⅰ型・Ⅱ型・Ⅲ型】とも既払込保険料が死亡給付金としてありますし、もちろん払込免除特約もついています。

契約者が万一のときにも保険料の払込みが免除されて、満額の学資金も保障されます。

Ⅰ型のデメリットは
Ⅰ型には、早期(10歳まで)に支払いを終える制度が無いので、設定された満期まで保険料の支払いが続きます。

ソニー生命は、皆さんが払っている保険料を運用することで成り立っています。なので進学の度に学資金を出すということは運用資金が減るので、そのため返戻率が低くなってしまうんです。

・【Ⅱ型】

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Ⅱ型は、非常にシンプルです。

一番大きくお金が掛かる大学の入学金または、授業料に当てることが出来ます。

満期まで一度もお金を動かさないので返戻率はⅠ型より当然高くなります。

Ⅱ型の特徴として

保険料の支払期間を少し伸ばし、満期の年齢を20歳または22歳設定していると、高校卒業時の18歳で一旦そこまでの満期金額となる進学学資金を受け取ります。

そしてのちに訪れる満期時(20歳または22歳)には最終的な満期学資金が支払われます。

大学院まで見越しているご家庭にはメリットとなりますね。

デメリットとしてあえて挙げるならⅠ型同様、10歳までに払い終わる短期払いが無いので設定した満期年齢まで保険料を支払うと言う事でしょう。

・【Ⅲ型】

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Ⅲ型は、一度販売が停止された商品ですが、2016年1月から再販されたママ達の注目度が高い「学資保険スクエア」と言います。

人気の要因には、小学校高学年になるまでに保険料を払い終えることによって非常に高い返戻率が得られるからなんです。

子供は年齢が進むにつれて、塾などのさまざまなお金が必要になってきます。

後に訪れる大学進学から22歳までという長い期間、手厚い保険期間がつづくと言うプランです。

保険期間が大学進学から22歳までつづくだけならⅡ型の22歳満期プランと変わりませんよね。

何が違うかというと。

受取学資金総額200万円の場合

18歳:40万円19歳:40万円20歳:40万円21歳:40万円22歳:40万円(満額学資金)

これなら毎年払うことになる大学の授業料をカバーできます。

契約された進学学資金がその受け取れる金額になりますので上記の金額限りではありません。

Ⅰ型~Ⅲ型プランは、各家庭にあった組み合わせや設定が出来るのでとても便利です。

大事なのはそれそれのご家庭で何が大事で優先すべきことなのかを、見分ける事です。

これが無理の無い良いプラン設計の第一歩だと言えるでしょう。

・コツコツ積立てて行くのがベストなのか、

・早い期間で支払いを済ませた方がいいのか、

・大学入学前にも!中・高進学の資金、

・何はともあれ大学の入学金、

これらを踏まえて我が子には、どのようなプランが必要なのか!プランを3つご紹介します。

7-2 高!返戻率は10歳までに払い込みを終えるプラン

ソニー生命学資保険のⅢ型(無配当)と言われる商品で、保障内容は実にシンプルです。なお且つ115.9%という返戻率が人気なんです。

この高返戻率は、先にもご紹介したように保険料の支払期間を必ず10歳までに設定したプランだけなので、加入時期は0歳など早い時期にするのが月々の保険料の負担にならないので望ましいです。

しかし!保険料の支払期間を18歳にしたケースだと、保障内容は同じでも、返戻率は110.3%と下がます。

 

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大学進学時から卒業まで手堅く学資金を受け取れる、返戻率が高い貯蓄として大変優れている学資保険だと言えます。

7-3 毎月の家計にやさしい、月々の負担が抑えられるプラン

ソニー生命では、学資保険の保険料を堅実にコツコツと、高校を卒業する18歳まで払うことで保険料の出費を減らすことが出来ます。

満期の学資金を100万円で設定した場合、短期で払い終わらせるプランだと月々14,368円ですが、これをコツコツ18歳の満期まで払込むプランにしただけで、半分の月々7,184万円で済むので月々の負担が減らせますね。

また、下に兄妹が居たりする場合などには、これと併せて各進学での学資金を受け取れるⅠ型の学資金100万円に加入することも出来ます。

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返戻率だけを見ると、Ⅲ型を兄妹数分加入すればお得ですが、兄妹で大学進学と高校(または中学)進学が重なった場合、Ⅰ型でつなぎ資金が調達できるのでお子様が2人以上いらっしゃる家庭では考えてみる価値があるプランです。

7-4 高校卒業時に大学の学資金をまとめて受け取るプラン

学資保険Ⅱ型は、返戻率112%(0歳加入)で学資資金を17歳(又18歳)で、まとめて受け取れるます。

Ⅰ型やⅢ型の様に、学資金の受け取りが数回に分けて小出しにならないので、大学入学時に掛かるであろう百数十万円以上もの入学金を別途で用意しなくてもいいのがⅡ型のプランなんです。161103194954dscf6993_tp_v

Ⅱ型とⅢ型組み合わせ

大学に入ってからもお金は入用になってきます。

それは毎年の学費なんです!これは馬鹿になりません。

文系私立大でも科によって多少の違いはありますが、年間の学費は最低でも約70万円から90万円はかかると思っていいです。

預貯金などに余裕があるのならいいですが、さすがに一般家庭で4年間毎年、前・後期を支払うのは大変です。

ご兄弟が後に控えているならなお更ですよね。

そんな時は入学以降でも学資金が毎年受け取れる返戻率が高いⅢ型と組み合わせると学費に備えられるので安心です。

まとめ

早生まれのお子さんが入らっしゃるご家庭は、学資保険の満期年齢を17歳に設定しておく必要があります。

何故かというと、遅生まれの子たちより1つ年を跨いで18歳になるため、学資金受け取りが受験費用や入学金の支払いに間に合わない!という事態が起きてしまう可能性があるからです。相談時にソニー生命保険会社の方でも確認してくれますので、高校卒業前までに満期になるようにしっかりと確認して下さい。

先ほどお伝えした、学資保険のお得なポイントである「返戻率の高さ」「貯蓄率の良さ」「家庭のニーズにあったプランの柔軟性」「頼れるファイナンシャルプランナー」「死亡給付金」「払込免除特約」のこれらは、無配当と言う運用システムだから出来ると言えます。

それは保険会社が得た運用益を、積み立てている保険料に上乗せしているからこそ、配当タイプの商品より高い返戻率が得られるという物なんです。

投資信託と同じで、得た配当を都度受け取らず投資した元本に入れ、運用資金を増やしていく形をとっているからなんです。

子供が「大学院や海外留学をしたい」と言われたら!希望を叶えてあげたいのが親心です。

その為に加入する学資保険なのですから家計をひっ迫させてしまうような商品を選ばないようによく考えて話し合い、ソニー生命のファイナンシャルプランナーを活用することを忘れないで下さい。

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