オリックス生命の終身保険RISE(ライズ)~選ばれる保険№1のヒ・ミ・ツ

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保険の無料相談がしたいけど、どこがおすすめかわからない!

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そう思っている人はとても多いです。
一生の事だからしっかりと相談をして、理想通りの安心を手に入れましょう。

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結婚した、家庭をもった、子どもが生まれた-まわりに笑顔が増えて、喜びいっぱい幸せいっぱい。
そんな人生で一番ハッピーなとき、やっぱり、気になるのが「教・育・費」。

どこのご家庭にとっても、お子さまにかかる教育費は、正直、頭の痛い問題ですよね。

一般的には、幼小中高大学と、オール公立で進学させても500万~700万円は必要とされています。

そんな金額、いったいどうやって準備すればいいかわからず、途方に暮れてしまいませんか・・・

‐でも、大丈夫!

教育費は、いきなり一気に何百万、何千万かかるわけではありません。

その時その時で払えればいいのですから、今から、コツコツ安全確実に教育費を貯める準備を進めていきましょう。

この機会に、銀行で積立貯金するよりも利率の良い生命保険の終身保険を利用する方法を、すこし勉強して、保障と教育資金を、がっちりゲットしてみませんか!?

そして、ぜひ、ご家族の明るい未来を応援してあげましょう!

目次

1.終身保険って?おさらいしてみよう!
2.終身保険を利用する目的は2つ!
2.1保障ニーズ
2.2貯蓄ニーズ
3.終身保険のタイプいろいろ
3.1終身保険の代表格=普通終身
3.2割安な保険料で保障を備えることのできる低解約返戻金型終身
3.3今後の景気次第でメリットある積立利率変動型終身
3.4運用次第で受け取る返戻金が増額!?変額終身
3.5三大疾病に備えるなら特定疾病終身
4.終身保険RISE(ライズ)の特長 3つ
5.一生涯の保障
6.お手頃な保険料
7.解約払戻金はさまざまな資金としてご活用いただけます
8.低解約返戻金型保険をおさらいしてみよう!
8.1低解約返戻金型保険ってなに?
8.2貯蓄性があるって本当?
8.3低解約返戻金型保険のメリットデメリット
9.まとめ

1.終身保険って?おさらいしてみよう!20150408221712

すでに生命保険にご加入されている方や、これから加入しようかとご検討中の方でしたら、一度くらいは『生命保険の終身保険を教育費として活用する方法がある』‐ということを、お聞きになったことがあるかもしれません。

でも、終身保険で教育費を準備するって、いったい?そもそも、終身保険って?どういう保険なの?

ごもっともです。

さっそく、おさらいしてみましょう!

2.終身保険を利用する目的は2つ!free-illust25808

終身保険とは、一生涯の死亡保障や高度障害保障を確保できる保険です。

また、保険料が掛け捨てではないため、貯蓄型の保険であるともいえます。

死亡保険金として、あるいは満期後に解約したとしても、ある程度まとまったお金を受け取ることができるので、用途の幅が広いことが特徴の保険です。

終身保険を利用する目的としては、おもに、保障ニーズと貯蓄ニーズの2つがあります。

2.1保障ニーズ

被保険者の方に万が一のことがあったとき、死後整理費用(お葬祭式の費用など)として確保したり、生命保険の非課税枠を活用する、または、相続税を保険で準備する。

2.2貯蓄ニーズ

保険料払込満了後の解約返戻金を、教育費や老後資金などに活用する。場合によっては、払込満了後に年金や介護年金などに移行できるタイプの終身保険もあります。

3.終身保険のタイプいろいろpolicy

すこし、終身保険のことについて、わかってきましたね!

終身保険を利用すれば、万が一のときに夫の葬祭費用を確保できたり、何事もなく無事に満期を迎えたときに解約すれば、解約返戻金を、さまざまな用途に便利に使うことが可能です。

なにかと使い勝手がよさそうな保険=終身保険ということですね!

また、終身保険には、いくつかタイプがあります。

つぎから、代表的なものをみていきましょう。

3.1 終身保険の代表格=普通終身

終身保険の代表格が、普通終身保険です。

一般的に、終身保険といえば、普通終身保険のことをいいます。

死亡保障が途中で途切れることがなく、被保険者が亡くなられたとき=死亡保険金を受け取る時となりますから、受取人は必ず保険金を受け取ることができます。

また、一生涯の保障を確保するということだけではなく、貯蓄性のある保険ですので、保険料の払い込みが終了した時に解約し、個人年金として活用することもできます。

ただし、現在は、保険料の割引率でもある予定利率が非常に低く、解約返戻金の抑制もないため普通終身の保険料は高めとなっています。

もし、予定利率の高い頃に終身保険にご加入されている方でしたら、「お宝保険」というネーミングで呼ばれているくらいですから、大事にとっておいたほうがよいかもしれません。

また、終身保険の保障は一生涯になりますが、保険料の払込期間は様々に選択することができます(商品によって異なります)。

代表的な払込期間としては、10年払、15年払、20年払、60歳払、65歳払、70歳払、終身払いなどがあります。

●普通終身保険
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3.2 割安な保険料で保障を備えることのできる低解約返戻金型終身

最近、終身保険のなかで、主流になっているのが、低解約返戻金型終身保険です。

低解約返戻金型終身保険は、保険料払込期間中の解約返戻金を低く抑えたぶん、通常の終身保険より保険料をお安くできる保険です。

払込満了後は通常の解約返戻金に戻ります。

ただし、払込満了前に解約してしまうと、損することになるので、避ける必要があります。

●低解約返戻金型終身保険
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3.3 今後の景気次第でメリットある積立利率変動型終身

積立利率変動型終身保険は、市場金利から定期的に積立利率を見直し、保険金額・解約返戻金額が変更される保険です。

積立利率とは、保険金を支払うために保険会社が保険料の一部を積み立てている部分に対して適用される金利のことです。

例えば、一時払タイプの場合、受け取った保険料から手数料などを差し引いた部分に対して積立利率が適用され、その金利で運用されます。

物価や金利が上昇すれば、そのぶん保険金額や解約返戻金額が追加されます。

物価や金利が上昇しなければ、利率は据え置きされます。

最低利率は保障されていますので、契約当初に決めた保険金額・解約返戻金額は必ず受け取れますが、最低保証の利率なので保証される金額は最低ラインということになります。

また、利率変動型積立終身保険(通称:アカウント型保険)という非常に名前の似た保険もありますが、まったく別ものですので、注意する必要があります。

積立利率変動型終身は、金利があがったときにメリットがあるインフレ対応型の終身保険となります。

3.4運用次第で受け取る返戻金が増額!?変額終身

変額終身保険は、普通終身保険と同様に、一生涯の死亡保障や高度障害保障が継続する保険です。

運用実績に応じて、受け取る死亡保険金や高度障害保険金や解約返戻金の金額が変動する点が普通終身保険との大きな違いとなります。

ただし、死亡保険金や高度障害保険金については、運用実績が悪くても契約時の基本金額を下回ることはなく、解約返戻金についてのみが、運用実績次第ということになります。

通常の終身保険においては、運用先は保険会社が決定していますが、変額終身保険は、運用商品を契約者自ら指定することができます。

現在、円建てで払込保険料が最も割安なこともあり、保障ニーズで利用されることもある保険です。

●変額終身保険
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3.5三大疾病に備えるなら特定疾病終身

特定疾病終身は、被保険者が三大疾病で所定の状態になったときや、または死亡時に一時金が支払われる保険です。

一般的には、被保険者が所定の高度障害状態になった以後の保険料は免除されます。

死亡・高度障害保険金と三大疾病が一生涯保障される保険です。

三大疾病とは、長らく日本人の死因ワースト3を占めてきた三大成人病=「がん(悪性新生物)」「急性心筋梗塞」「脳卒中」のことで、これらの3つの病気をセットにしていることから「三大疾病保障保険」と呼ばれることもあります。

これらの病気にかかると入退院を繰り返したり治療が長期にわたることが多いため、所定の状態になったときに支払われる一時金を治療費などに充てられます。

以上のように、終身保険には、さまざまなタイプがあります。

4.終身保険RISE(ライズ)の特長 3つ

オリックス生命の終身保険RISE(ライズ)は、終身保険の中の低解約返戻金型の保険にあたります。

さくっとおさらいすると、低解約返戻金型の終身保険とは、保険料払込期間中の解約返戻金が低く抑えられている分、割安な保険料で保障を確保できる保険ということでしたね!?

オリックス生命の終身保険RISE(ライズ)も、低解約返戻金型の終身保険ですので、同様に、払込期間中の解約は払戻金が7割に抑えられています。

その分、保険料をお安く、保障を備えることのできる保険となっています。

●「終身保険ライズ」のしくみ

【ご契約例】・30歳男性 ・保険金額:500万円 ・保険期間:終身 ・保険料払込期間:60歳払済 ・月払保険料:9,240円(口座振替扱)
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●特徴その1.保険料の安さ

30歳男性、保険金額:500万円 保険期間:終身 保険料払込期間:60歳払済 の場合

●月額保険料の比較
オリックス生命 終身保険RISE(ライズ) 月払保険料 9,240円
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 終身保険 一生のお守り 月払保険料 9,640円

たとえば、30歳男性がオリックス生命の終身保険RISE(ライズ)にご加入されて、毎月9,240円の保険料を60歳まで30年間払い込んだ場合、払込保険料の累計は、3,326,400円となります。

一方、他社の低解約返戻金型終身保険で9,640円の月額保険料を支払うと、3,470,400円となります。

このように、オリックス生命の終身保険RISE(ライズ)だと、保険料がお手頃なだけでなく、さきざきにおいて、144,000円もおトク!といえます。

●特徴その2.返戻率の優位性

30歳男性、保険金額:500万円 保険期間:終身 保険料払込期間:60歳払済 の場合

●返戻率の比較
オリックス生命 終身保険RISE(ライズ) 115.9%
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 終身保険 一生のお守り 112.8%

さきほどの月額保険料のご契約例と同じく、30歳男性が、オリックス生命の終身保険RISE(ライズ)にご加入されて、毎月9,240円の保険料を60歳まで30年間払い込んだ場合、返戻率が115.9 %なので、解約返戻金は、3,856,300 円 となります。
(返戻率(%)は「解約払戻金÷払込保険料累計×100」で計算したものです。)

3,856,300 円(解約返戻金)-3,326,400円(払込保険料累計)= 529,900円(差額)

一方、他社の低解約返戻金型終身保険の場合、返戻率が112.8%なので、解約返戻金は、3,915,600円となります。

3,915,600円(解約返戻金)-3,470,400円(払込保険料累計)= 445,200円(差額)

529,900円(差額)-445,200円(差額)= 84,700円

計算すると、オリックス生命の終身保険RISE(ライズ)は、月々の保険料がお手頃なだけでなく、さきざきにおいて、84,700円もおトク!といえます。

月額保険料と返戻金を合計すると、228,700円ほどがおトク!ということになります。

このように、月額保険料が割安で、返戻率が高いということは、じつに、魅力あることになりますね!

●特徴その3.短期間の保険料払込期間

オリックス生命の終身保険RISE(ライズ)は、保険料の払込期間を、終身払いと短期払いから選ぶことができます。

短期払いを選択した場合、年数(10年払済、15年払済、20年払済)、あるいは、年齢(50歳払済、55歳払済、60歳払済、65歳払済、70歳払済、75歳払済、80歳払済)から選ぶことができますので、選択肢が多く、ご自身のライフプランに合わせて細やかに対応させることが可能です。

また、保険金額も、200万円から5,000万円まで100万円単位で設定することができます。

このように、設計の自由度が高いことも、オリックス生命の終身保険RISE(ライズ)の特徴のひとつです。

さらに、もうすこし、オリックス生命の終身保険RISE(ライズ)の特徴についてみていきましょう。

5.一生涯の保障

オリックス生命の終身保険RISE(ライズ)は、終身保険ですので、一生涯にわたって保障を備えることができます。

もし、被保険者の方に、万一のことがあった場合でも安心です。

また、払込保険料は加入した時のままで、途中で上がることがありません。

●ご存知ですか?万一のときに必要な費用
葬儀費用(通夜から飲食接待、葬儀代など) ※平均約188万円 平成26年一般財団法人日本消費者協会「第10回葬儀についてのアンケート調査」
お墓代として必要と思われる費用 平均約190万円 セールス手帖社FPS研究所「平成26年 サラリーマン世帯生活意識調査」

※平均的な葬儀にまつわる費用の内訳(参列者/89人)
・通夜 合計⇒245,000円
お布施⇒50,000円 食事⇒140,000円 お坊さんのお車代(3日分)⇒30,000円 火葬代⇒25,000円
・初七日 合計⇒235,000円
お布施⇒50,000円 お供え菓子⇒5,000円 食事・菓子⇒180,000円
・葬儀 合計⇒1,879,000円
枕経⇒30,000円 法名料⇒80,000円 お布施⇒300,000円 葬儀一式⇒1,469,000円
・四十九日
お布施⇒50,000円 お供え菓子⇒5,000円 食事・菓子⇒206,000円
・香典の総額 1,251,000円-香典返し 514,000円(半返し)=737,000円(余剰金)
・葬儀費用総額 2,620,000円-余剰金 737,000円=実際にかかった葬儀費用 1,883,000円

被保険者の方に万一のことがあった場合に支払われる死亡保険金を、このような死後整理金(葬祭費用など)として利用する目的で、保険金の金額を500万円以下に設定してご利用されている方の多いことが、すでにご契約されているみなさんの傾向からも、みてとれます。

ナットクですね!

●オリックス生命の終身保険RISE(ライズ)~ご契約のみなさまのご加入傾向
~保険金額 TOP3

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6.お手頃な保険料

なんといっても、これが一番、魅力的なのでなはいでしょうか!?

オリックス生命の終身保険RISE(ライズ)は、保険料払込期間(低解約払戻期間)中の解約払戻金を抑制することにより、お手頃な保険料となっています。

●おもな低解約返戻金型終身保険との月額保険料(60歳払済)の比較

保険名 保険金額 30歳男性 40歳男性
オリックス生命『RISE(ライズ)』 500万円 9,240円 15,040円
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命『一生のお守り』 500万円 9,640円 15,575円
東京海上日動あんしん生命『長生き支援終身』 500万円 10,770円 17,090円
アフラック『未来の自分が決める保険 WAYS』 500万円 12,180円 20,725円

7.解約払戻金はさまざまな資金としてご活用いただけます

【画像】http://worrid-magazine.com/category/life

オリックス生命の終身保険RISE(ライズ)は解約払戻金があるため、一生涯の死亡保障に加え、長期的な貯蓄機能も備えています。

たとえば、死亡保障が不要になった場合、保険契約を解約して、解約払戻金をお子さまの教育費やセカンドライフの資金など、さまざまな資金として活用することができます。

●学資保険代わりとして

高校・大学の入学金、学費、留学費用など、お子さまの教育資金の準備として、また、万一の場合には、まとまった保険金を教育資金として、または、高校や大学への進学の時と費用がかさむ時期に解約すると、まとまった解約払戻金がありますので、教育資金として活用することが可能です。

たとえば、30歳のお父さまが、お子さまの高校入学費用の資金準備としてご活用される場合でしたら、お子さまの年齢に合わせて、保険料払込期間を15年払済みにして、15年経過時に解約すると、保険料払込累計額約191万円(保険金額300万円、月払保険料:10,569円)に対し、解約払戻金約198万円(返戻率=約104.1%)を受け取ることができます。

●セカンドライフの資金準備に

セカンドライフの資金づくりに備える場合、掛け捨てではなく、貯蓄性がありますので、老後の資金としても活用することができます。

「定年」までに保険料の払込みが終了するように保険料払込期間を選択すると、定年を迎えたあとの年金受給までの生活費としてや、趣味や旅行などのゆとり資金として、ご契約を解約することで、必要なときにいつでもまとまった資金を受け取ることが可能です。

あるいは、ご契約の一部だけを解約して、まとまった資金を受け取り、残りを死亡保障として継続することも可能です。

【ご契約例】
30歳男性、保険金額:500万円 月払保険料:9,240円 低解約払戻期間:60歳 保険料払込期間:60歳払済

30年経過時に解約すると、保険料払込累計額約333万円に対し、解約払戻金約385万円(返戻率=約115.9%)を受け取ることが可能です。

●その他、住宅関連の費用としてなど

人の一生にライフサイクルがあるように、住宅にもライフサイクルというものが存在します。

せっかく手にいれたマイホーム、ずっと快適に住み続けたいと思うと、適切な時期に適切な手当をほどこすことが、大切となってきます。

とくに、修繕積立費のないマンションや戸建住宅にお住まいの方は、ご自身で準備する必要がありますが、修繕積立費のあるマンションにお住まいの方でも、マンション戸内の水回りやキッチン、浴室のリフォームに関しては、実費でおこなう必要があります。

また、お子さまが独立し、夫婦二人になったので、住み替えを検討したりや、さきざきのことを考えてバリアフリーの間取りに変更したいなど、まとまった金額が必要になったタイミングで、資金として、さまざまにご活用いただけます。

8.低解約返戻金型保険をおさらいしてみよう!

【画像】http://www.おすすめ学資保険の選び方.com/?page_id=65

それでは、どのように利用すれば、オリックス生命の終身保険RISE(ライズ)で教育資金に備えることができるのでしょうか?

まず、低解約返戻金型保険について、おさらいしてみましょう。

8.1低解約返戻金型保険ってなに?

終身保険の中でみてきましたが、低解約返戻金型終身保険とは、保険料の払込期間中の解約返戻金を低く設定することで、保険料が割安となる生命保険(死亡保険)のことでしたね!?

低解約返戻金型保険とは、そのような仕組みの保険のことをいいます。

払込期間満了となれば、普通の保険と同じ解約返戻金の水準に戻るので、結果的に返戻率が高くなるという仕組みです。

低解約返戻金型保険には、終身型・定期型があります。

終身型は、やや積立率が低いものの、市場金利によって変動するタイプ(積立利率変動型)や、一定期間で余剰金が出たらその分をプラスして受け取れることができるタイプ(利差配当型)などがあります。

定期型は、積立利率が契約時に固定されるタイプなので、今後、金利が上昇することがあっても受け取れる金額は変わりません。

学資保険と同じ仕組みとなっているので、学資保険と比較するときは、定期型で比べると分かりやすいかもしれませんね。

8.2貯蓄性があるって本当?

そもそも終身保険とは、掛け捨てではなく貯蓄型の保険ということでしたね。

ですから、もともと貯蓄性のある保険であることに変わりないのですが、ここでは例をもとにオリックス生命の終身保険RISE(ライズ)では、どのくらいの貯蓄性(利回り)があるのか、みていきましょう!

【ご契約例】
35歳男性、保険金額:300万円 保険料払込期間:10年払済 払込方法:年払

経過
年数
年齢 保険金額
(万円)
払込保険料累計 解約時払戻金 解約時
払戻率
1 35 300 193,314 103,290 53.4%
10 44 300 1,933,140 1,370,700 70.9%
11 45 300 1,933,140 1,979,610 102.4%
15 49 300 1,933,140 2,066,670 106.9%
20 54 300 1,933,140 2,177,220 112.6%
30 64 300 1,933,140 2,402,460 124.2%

オリックス生命の終身保険RISE(ライズ)で、短期払い(10年払込)を選択し、解約返戻金を11年目から受け取れるように設定しておけば、約4万円の金利がつくことになります。

解約返戻金は一時所得扱いになります。

空前の低金利が続く昨今、もし銀行で10年定期を組んだとしても、金利は0.01%ほどです。

最高でも0.1%ほどなので、かりに年利0.1%で200万円預けたとしても、分離課税約20%が課せられるため、受取利息は約16,000円ということになります。

オリックス生命の終身保険RISE(ライズ)で10年払込んだ場合、
1,979,610円(解約返戻金)-1,933,140円(払込保険料累計)= 46,470円(増えた金額)
という計算結果になります。

さらに、税制上、一時所得扱いとなるため、特別控除50万円を差し引くことができます。

つまり、増えた金額46,470円が特別控除50万円を超えていないため、所得税は課税されないことになり、よりいっそう銀行の定期貯金(利息から所得税が差し引かれます)より、貯蓄性がある=得することになります。

これが、終身保険で教育費を準備するとよい、といわている秘密です!

8.3低解約返戻金型保険のメリットデメリットcd0110f3

このように、利回りもよく、税制上も有利である低解約返戻金型保険ですが、その他のメリットやデメリット(注意する必要のある点)についてもみていきましょう!

●メリット
1.契約期間中に、一部だけの解約が可能!
解約返戻金を据え置きすれば、より多く積み立てられますが、一部だけを解約することも可能です。

つまり、満期を迎えたときに解約返戻金の1/3だけを解約し、残りは継続して積み立てることもできるということです。

また、学資保険では18歳や22歳などあらかじめ固定されている払込満了期間を、低解約返戻金型保険では細やかに設定することが可能です。

2.子どもが生まれる前でも加入できる!
学資保険でも妊娠前から加入できるのが一般的ですが、被保険者が子どもとなるので、出産140日前(妊娠6ヵ月)など、一定の制限があります。

低解約返戻金型保険は死亡保険であり、被保険者が子どもに限定されないため、結婚したタイミングや、妊娠がわかったときなどで、教育資金の積立を行うことが可能となります。

被保険者を保護者にして加入すればいいわけです。

積立の開始時期は、なるべく早い時期に越したことはないため、早め早めに準備したい方に、ぴったりな保険です。

3.万一のとき、受け取れる金額が大きい!
繰り返しますが、低解約返戻金型保険は死亡保険なので、被保険者(親とします)が死亡、または高度障害状態になった場合、すみやかに保険金を受け取ることが可能です。

もちろん契約はその時点で終了します。

学資保険でも類似の措置がみられますが、給付されるのはあくまでも学資金であり、保険料の払込が免除されるのみで契約は続行している状態ですから、受け取りは祝金(12歳や15歳など)の設定時か、満期(18歳や22歳など)まで待たなくてはなりません。

●デメリット

1.途中解約のペナルティが重いため、計画性が必要
なにかとメリットが目立つ低解約返戻金型保険ですが、注意したい点もあります。

払込期間中に解約すると大きく元本割れしてしまいます(約70%)。

中途解約しなければよいだけのことですが、払込期間中にどうしてもまとまった金額が必要になることがあるかもしれません。

そのような事態になった場合には、一部だけ解約することを検討するなどして、回避する必要があります。

また、「絶対に中途解約しない!」ためには、あらかじめ計画を立てる必要があります。

そうでないと、ややリスクが高い保険ということになってしまうので、教育資金の積立方法は慎重に検討する必要があります。

2.インフレに弱い
インフレとは、将来的に、物価が上がることによって、相対的にお金の価値が下がることを言います。

今、100円で買えていたものが、20年30年先には、150円でないと買えない可能性があるということです。

そのため、長期間、保険料を払い込むことになる終身保険などの生命保険は、資産的にみるとリスクであるといわれることがあります。

ただ、オリックス生命の終身保険RISE(ライズ)などの低解約返戻金型保険は、保険料の短期払いが可能で10年~設定できます。

かりに、10年後、物価がものすごく上がって金利も上昇していれば、その時点で解約して、他の良いプランに変更することも可能です。

そういった点で、もしインフレによるリスクを最小限に抑えたい方であれば、有期払いを選択して短期で払込みを終えることが大事となってきます。

9.まとめ手の上にドル袋アイコン(円)

教育資金は、大切なお子さんの未来を応援するための資金です。

一家の大黒柱に万が一のことがあったとき、教育プランを変更せずに、今後も生活したい・・・となると、素早くまとまったお金を受け取れることができると、ほんとうに助かりますよね。

オリックス生命の終身保険RISE(ライズ)で、ご主人の死亡保障を確保し、お子さまの未来に備えてみては、いかかでしょうか?!

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