ソニー生命の学資保険ってどうなの?人気の理由をひも解いていきます

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学資保険の加入に際して、どれも同じだから「エイ!ヤ!」と決めていませんか?

実際に加入するのは生命保険と同じ様にシュミレーションが大事。

学資保険は生命保険と同様に長い期間をかけて付き合っていくものです。

確かに紹介される商品が多くて判断に悩む事もあるかもしれませんが、一度、人気商品を比較してみる事が大事です。その際には、しっかりとポイントを押さえてシュミレーション。

今回は、会社の選び方、シュミレーションのポイント、そして、人気の「ソニー生命」の学資保険についてもご紹介していきます。

商品が発売されてから高い人気を維持しているソニー生命の学資保険の人気の秘密が何か?紐解きながらご紹介していきましょう。

目次

1:注意すべき5つの法則

1-1:会社選びの基本

1-2:目的の整理

1-3:元本割れの注意

1-4:プラン別のシュミレーションの必要性

1-5:比較するならこの商品(今人気の商品をご紹介)

2:ソニー生命の学資保険について

2-1:商品の特徴

2-2:具体的なシュミレーション例

2-3:人気の秘密(メリットとデメリット)

3:ソニー生命の学資保険は解約できる?

3-1:加入前のチェックポイント

3-2:解約手続き

4:学資保険の注意点

4-1:健康上の問題がある場合

4-2:学資保険の契約名義人について

4-3:海外での加入について

5:まとめ

1:注意すべき5つの法則

学資保険はどこも同じと思っていませんか?

確かに、複数の会社からいくつも学資保険商品が販売されています。

パッと見では同じ様に見える学資保険でも、少しづつ違いがあります。そこで、学資保険に加入する際の参考となる5つの項目について、整理していきたいと思います。

せっかくであれば、より安定した会社の商品に加入したい。元本割れなんてしたくない。皆さんが思われる項目について整理してみました。

1-1:会社選びの基本

学資保険を選ぶ際には、商品の魅力も大事ですが商品を提供している会社についても見定める必要性があります。

これは、一般的な生命保険の選択と同様で、その理由は簡単です。

学資保険と生命保険には期間の違いがありますが、学資保険の短い期間でも一般的に0歳から18歳程度までの約20年間加入し続ける商品です。

その為、数年後に加入している保険会社の経営状態が悪くなる、破綻するなどの状況が起きてしまったらどうでしょうか?

今は銀行でさえも再建を行う時代です。

実際には、保険会社が経営破綻してしまったとしても契約者を守る(保護する)仕組みがあり加入内容を守ってくれます。とはいえ、明らかに何もしないというよりは、しっかりと会社を選ぶ事が大事です。

完全にやプロ並みにという事ではなく、加入を検討している保険会社についての評判や口コミなどをインターネットを使って調べてみる程度でも十分です。そうすると自分が加入しようとする商品についての口コミなどを見つける事が可能になります。

実際に自分と同じ様に学資保険に加入した方の意見ほど参考になるものはありません。こうした事を予め知っておく事もリスク回避の1つの方法なのです。これは、同時に会社の事、学資保険の商品の事を知る方法としても有効です。

また、可能であれば、検討している保険会社の「格付け」「ソルベンシーマージン比率」の2つの指標をチェックしてみてはどうでしょうか?

参考1|会社の格付け指標

格付けとは、有名なスタンダード&プアーズやムーディーズ等の格付け線のん会社による専門的な調査に基づいて発表された指標です。この指標は各保険会社の財務力を総合的に判断し付けられています。

<<保険会社格付け指標>>▼

 

 

 

 

 

 

 

この様に格付けはアルファベットと+や-の記号で表されます。

―安定的な上位クラス-

「AAA」:スタンダード&プアーズの見方では、保険契約債務を履行する能力は極めて強い。スタンダード&プアーズの最上位の保険財務力格付け。

「AA」:保険契約債務を履行する能力は非常に強い。最上位の格付け(「AAA」)との差は小さい。

「A」:保険契約債務を履行する能力は強いが、上位2つの格付けに比べ、事業環境が悪化した場合、その影響をやや受けやすい。

「BBB」:保険契約債務を履行する能力は良好だが、上位の格付けに比べ、事業環境が悪化した場合、その影響を受けやすい。

―投機的な下位クラス-

「BB」:保険契約債務を履行する能力は限界的である。強みもあるが、事業環境が悪化した場合、債務を履行する能力が不十分となる可能性がある。

「B」:保険契約債務を履行する能力は弱い。事業環境が悪化した場合、債務を履行する能力が損なわれる可能性が高い。

「CCC」:保険契約債務を履行する能力は非常に弱い。債務の履行は良好な事業環境に依存している。

「CC」:保険契約債務を履行する能力は極めて弱い。債務をすべては履行できない可能性が高い。

この様な意味付けを行い指標を設けていますが、あくまでスタンダード&プアーズとしての見解であるという事を予め理解しておいてください。

つまり、この指標だけでは、その会社の全てがわかるという事ではないという事です。私たち利用者は、これに加えて窓口の人の対応力や何よりも欲しい保障があるプランがあるなどといった総合的な観点で判断を行う事が良いでしょう。ただし、出来るだけ運営が安定している保険会社を選ぶ為の1つの材料として有効な指標であるという事です。

1-2:目的の整理

既にご存知の学資保険についても、その加入目的を整理しておきましょう。目的を整理する事は実は大事な事です。

子供の事を考え、各ご家庭の事情を考え目的のあったプラン選択をする事が大事なのですから、その目的を整理する事の大切さもご理解頂けると思います。

そもそも学資保険とは、子供の将来に発生する教育費などを予め計画的に準備し必要な時に困らない様にする為のものです。契約した際に決めた保険料を支払う事により、教育資金が必要になった時(予め設定しておいた進学タイミングなど)に給付金としてまとまったお金を受け取る事が出来る仕組みとなっています。

同時に、保険の契約者である方(通常はご両親のどちらか)に万が一があった場合に、それ以降の振り込みを免除し進学の際には、支払いがあった時と同様の給付金が受けれるモノ、子供自身のケガや病気に対応しているモノなど商品のラインナップも様々です。学資保険の最大の目的は、子供の氣養育資金の準備となりますが、こうしたサポート機能も持ち合わせた商品として魅力があるモノです。

1-3:元本割れの注意

契約した後に支払いを続けていたとして、元本割れだけはしたくなと誰もが思います。元本割れをするくらいなら学資保険として積み立てる事に意味がないと思う方もいらっしゃいます。

元も子もない状態を防ぐ為にはどうしたら良いでしょうか?どうしても欲しい保障でない限り、出来るだけ特約を付ける事を避ける方法が一番シンプルな方法だといえます。

医療保障などを付けた場合には、追加分だけ保険料が高くなると同時に元本割れをする期間が長期化します。学資保険に期待される特徴として「貯蓄性」があげられます。

この貯蓄性を活かすのであれば、こうした医療保障などの保障を設けないというのが基本的な考え方になります。なぜなら、そもそも学資保険の特徴といして多くの商品に、契約者である親の死亡や身体障がい状態になった場合の保障がついているモノがあるということ。

そして、既に加入されている生命保険で賄える部分があるという事です。実際の所は正確にシュミレーションをする必要がありますが、多くの場合、既に加入されている生命保険の見直しや特約(オプション)の追加、または、新規での死亡保障の保険に加入した方がメリットが大きいというケースとなります。

もしも、悩まれる場合には一度、加入済みの保険内容の見直しを同時に行う事をお勧めします。

1-4:プラン別のシュミレーションの必要性

こちらも生命保険の加入と同じです。

長期的にお世話になる商品だからこそ、加入前にはしっかりとしたシュミレーションを行う必要性があります。せっかくであれば、子供の為に一番お得な商品を選択したい。だれもがそう思います。

また、1つの保険会社から提案される学資保険には複数のプランが存在している事もしばしば。そこで、下記の点をしっかりとシュミレーションしてください。

①同じ会社のプランは全てシュミレーション

⇒1つの会社の中にあるプラン全てをシュミレーションする事。これは、窓口の方にお願いすれば簡単な事です。

まずは、今希望する条件を元に最適と思われるプランを作成してもらいます。その後、他のプランについてのシュミレーションをお願いする際には、どういった条件が変わればOKなのか等も含めて教えてもらうという方法です。

当然、同じ希望条件で複数プランのシュミレーションが出来るのであれば提案してもらいましょう。そうする事で、今まで考えていなかった条件やメリットが見えてくるケースがあります。

そして、少しここを変えればこうなるんだという事をより理解する事になります。

②①のプランを他社の商品でシュミレーション

⇒①で作成してもらったプランを元に他の会社でもシュミレーションしていきます。この場合、①で作成してもらった提案書を持参する事が良いでしょう。

この提案書を元に複数の会社からの提案をもらうのです。そうする事で希望条件のブレや算出元となる条件のブレを抑制する事が出来る為、後のちの比較がしやすくなります。ただし、各社個別に設定される条件がある場合もあります。その場合には、プラン作成の条件の相違をしっかりと理解しましょう。

1-5:比較するならこの商品(今人気の商品をご紹介)

提案書を作成してもらう前に、そして、作成してもらった提案書を比較する場合にめったやたらと保険会社を訪問するのは得策ではありません。

効率的に比較するのであれば、まずは人気商品を比較する事がおすすめです。なぜなら、自分達と同様に子供の未来を考えている方が選んでいる商品ですので、魅力がある、魅力があるという事になるからです。

比較1|アフラックの夢みる子供の学資保険

 

特徴1)返戻率は高く貯蓄性が高い

基本的に返戻率の%が高く設定され学資保険としては貯蓄性に優れている商品。

特徴2)3種類の払込方法があり受取り方法は固定

支払期間を10歳、17歳、18歳から設定することができる為、自由度が高い。

他の商品と同様に早めに払込を完了する事で%のUPも期待でき、10歳までの短期で全額支払う事で最大の返戻率となります。ただし、受取方法の選択は不可。高校入学の時に学資一時金、大学入学の時に基準学資年金、大学2~4年には学資年金で受取る事ができ、全部で5回支払われる事になります。

特徴3)特に目立つサービスはありません

他社と比べて特に目立つサービスがない分、基本的なサービスとして他社の比較対象とするには良い商品となります。

比較2|フコク生命みらいのつばさ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特徴1)毎月払いで返戻率の%に注目

保険料の支払い方法が毎月払いで、返戻率の%に注目した時の商品。ジャンプ型とステップ型から転宅でき、返戻率もジャンプ型は約110.1%、ステップ型も約108.4%と業界でも高い数値となっています。

特徴2)自由度が低く支払い方法が決まっている

契約が低く払込は17歳固定。

また満期保険金の支払いは、22歳まではなし。

特徴3)兄弟割引があり保険料安くなる

同じ学資保険に兄弟姉妹で加入する事で独自の保険料の割引が適用。お得感が高い割引サービスに注目したい商品です。

2:ソニー生命の学資保険について

色々な学資保険がありますが、今回はその中でも高い人気を維持しているソニー生命の学資保険に注目していきます。

その商品の魅力を1つ1つ解明していきますので、ご期待下さい。

ソニー生命の「学資保険スクエア」は、現在の低金利時代の影響を感じさせる事がない平均110%の返戻率の高さを維持。そこが最大の魅力としてで大人気。

2-1:商品の特徴

この商品の魅力はなんと言ってもこの3点。

①3つのプラン

②オーダーメイドプラン作り

③保険料払込免除

①3つのプラン

学資保険の内容として、積立金の受取時期の希望は各家庭により様々です。

例えば、大学入学前に受取たい場合や中学受験、高校受験を考えている家庭では、中学校入学、高校入学の際も必要、そして、大学卒業までの生活資金をと考えて毎年受取たいなど。選択肢は様々にあります。

ソニー生命の人気は、この受取時期を選択できる3つのプランがあるという事です

●Ⅰ型プラン

このプランは大学進学時の時だけはなく、中学、高校入学時に必要となる費用にも対応しています。満期としては17・18歳満期、20・22歳満期から選択する事が可能で進学学資金としては満期の30%で受け取り回数は満期時期により別途設定されるタイプ。入学という大きなイベントに準じて対応できるプランになります。

具体例)

基準学資金100万円の場合

満期17・18歳の場合…12歳、15歳の時に進学学資金30万円を受取り

満期時100万円受取り

●Ⅱ型プラン

こちらは大学進学時に重点をおいたプラン。満期は17・18歳又は20・22歳から選択可能。

満期時期を20・22歳に設定した場合には、18歳の時に満期金と同額の進学学資金を受け取る事が可能です。

 

●Ⅲ型プラン

大学生活に重点を置き、生活全体をカバーする為のプラン。満期は22歳のみしかりませんが、18歳時~22歳まで毎年学資金を受け取る事が出来ます。この受取額資金は、満期学資金と同額になります。大学入学後の生活資金をカバーしてくれる商品は珍しく、こちらの商品は人気が高いモノとなります。

3つのプランには、それぞれプラン個別の魅力があります。実際の所、資金の受取をどのタイミングで行いたいか。という事でプラン選択が変わってくる事になります。しかし、もう1点だけ注目して頂きたいのは返戻率です。

この3つのプランを比較した場合には、Ⅲ型プランの率が最も高くなっています。率の良さも選択肢の1つになりますが、あくまで注目したいのは、どのタイミングで受け取りたいかという点である事を忘れないでください。

比較例|契約者年齢30歳、被契約者0歳、基準学資金200万円

この条件で、3つのタイプを比較した場合の戻り率について、一覧にしてみました。

 

この様に、同じ条件でも返戻率が変わってくる事がご理解頂けましたでしょうか?実は、この様に率が変わるのはソニー生命だけではありません。

それが、前述したシュミレーションの有効性にもなります。

こうした違いは、実際に同じ保険会社の同じ学資保険の場合でも、プランにより生じてきます。だからこそ、前述でご紹介した通りシュミレーションを行う事で最もお得なプランを見つける事になるのです。

②オーダーメイドプラン作り

ソニー生命の最大のこだわりが「オーダーメイドプラン」です。

生命保険にも共通して言える事ですが、ソニー生命の最大のこだわりです。

ソニー生命には、会社独自の研修プランをクリアしたライフプランナーが在籍しています。

このライフプランナーは、家計、貯蓄、そして保険の事などをしっかりと学び、その知識を備えている人。だからこそ、安心して相談する事が可能です。

このライフプランナーは対面式で、ご家庭の希望をヒヤリングします。そのヒヤリングを元に、最適と思われるプラン(受取額資金額、学資金受け取りタイミング、保険料の払込方法)などを提案してくれます。

実際には、今加入している生命保険なども参考に学資保険に必要な特約などについても相談できる頼もしい人です。

③保険料払込免除

もう1つの魅力は、学資保険に保険料払込免除特約がセットとなっている事です。

他の商品の場合には、特約として追加オプションになる商品もある中で、安心できるサービスが予めセットされていると考えて下さい。

そもそも保険料払込免除特約とは、保険支払期間中に契約者が死亡したり、高度重度障害になった場合には、それ以降の保険料の払い込みが免除される保障制度です。

その上、保険料の支払免除となった場合でも、保障内容は継続する事が可能です。つまり、万が一があった場合にも、お子様は保障内容が100%受け取れる安心を提供してくれています。

2-3:人気の秘密(メリットとデメリット)

今までご紹介した通り、ソニー生命の学資保険は魅力のあるメリットが盛りだくさんです。

しかし、どうしても考えておかなければいけないのは、商品のデメリットです。良い所があれば、そうでない所もあるのが世の中の常。

そこで、今度は注意しておきたいデメリットについても少し整理していきましょう。

デメリット1)商品パンフレットの入手が不可

ほとんどの保険会社には商品パンフレットと呼ばれるモノがあり、事前に入手する事が可能です。

しかし、ソニー生命の場合にはそうしたパンフレットを入手する事ができません。

これは、ライフプランナーの存在があるからです。ソニー生命のコンセプトとしてライフプランナーによるヒヤリングと提案を基本としていますので、まずはライフプランナーと相談をする必要性があります。

もちろん、ライフプランナーが作成した設計書と呼ばれる提案書を持ちかえる事は可能ですが、予め書面での検討をしたいといった際には、不便さを感じる場合があります。

インターネット上には、商品の概要や簡単なシュミレーションが可能な機能が掲載されていますので、相談をする前に下調べをしたいと思った場合には、こちらを活用してください。

デメリット2)ライフプランナーの存在

デメリット1でもご紹介した通り、基本的にすべてのプロセスをライフプランナーを通す必要性があります。

この面談は、1回につき30分~最大で2時間、それも数回実施される事が殆どです。この回数などを面倒だと思わるかどうか。これが、ご家庭のよりはデメリットとなる可能性があります。

3:ソニー生命の学資保険は解約できる?

もう少し、ソニー生命の商品についてみていきましょう。

今度は、加入後の解約についてです。

解約について難しい場合などは、当然、デメリットになる可能性がありますので、ここでは、解約について少し整理する事にします。

3-1:加入前のチェックポイント

一度、加入した商品ですから出来るだけ解約というプロセスは行いたくありませんよね。

そのために、加入前のチェックポイントを整理しておきましょう。

Point1:途中解約は不利

どんな商品でも同じですが、途中解約は不利になります。

特にソニー生命の学資保険は高い貯蓄性が人気の商品です。そのため、確かに途中解約した場合も解約返戻金として戻る金額があります。

しかし、学資保険を契約した当初や保険料の支払い期間が短い場合、学資金の一部を受け取ったばかりの場合には、元本割れを起こす可能性が大きくなります。

Point2:学資金前借制度について

しかし、どうしても一時的にお金が必要になる場合があります。

そうした場合には、この制度を利用できる商品を選ぶ事をお勧めします。

一般的に、学資前借制度とは解約返戻金の範囲でお金を借り入れることができる、「契約者貸付」という制度です。

他の生命保険でも同様の制度がある商品もありますが、借入を行った場合には、利子をつけて返済する事。または、受取時に借入金額を差し引かれて受給する事になります。

Point3:減額の選択

契約をした時から年数がたつと、生活環境(収入面、支出面ともに)変化が生じてきます。場合によっては、毎月の積立が厳しくなる場合があります。

この時に焦って解約をしない事。

基本的に毎月の支払金額を減額する事ができる仕組みがあります。確かに、満期時の受取金額は減額されますが今まで積み立ててきた分、そして、減額して積み立てた保障は残ります。

金額の見直し回数や制限などは保険会社により異なりますが、すぐに解約をするという方法ではなく、まずは相談してみる事をお勧めします。

3-2:解約手続き

しかし、どうしても…という場合には解約手続きを行う事になります。

この場合、お世話になったライフプランナーに申し訳ないと思わる方はご安心下さい。

カスタマーセンターへの連絡で解約が可能になっています。

ご準備頂くのは、「保険証書」です。ここに記載されている証券番号を元に手続きを行います。もしも、紛失している場合でも手続きは可能です。ライフプランナー又は、カスタマーセンターへ連絡すると、順番に必要事項をヒヤリングし解約手続きを行ってくれます。

4:学資保険の注意点

一般的な学資保険の注意点について、ご紹介していきます。

ここでご紹介するのは、ソニー生命だけにとらわれず、学資保険に加入する場合によく質問されることをまとめています。

4-1:健康上の問題がある場合

必ず、加入できないという事はありません。

保険の契約者が親の場合もお子様の場合にも、契約時の健康問診に正直の答えて下さい。その内容により、指定された病院での診察や検査結果の提出などを求めれれる場合がありますが、その指示に従う事が大事です。

もしも、隠して加入している事が後に判明した場合には、虚偽、または事実隠蔽として契約の強制解約や支払金の返金不可などの事象が起きてしまいます。

一般的に健康になんらかの問題がある場合には、加入時に条件設定をされる事が殆どです。

その条件さえクリアしてしまえば、満期時の受取や保障を受ける事は可能です。

4-2:学資保険の契約名義人について

一般的には契約名義はお子様のご両親のいづれかになる事が殆どです。

ご親戚やご祖父母の方が契約する事がありますが、特に問題はありません。

ただし、ご両親以外の場合には受取時に贈与税が発生してしまう点に注意して下さい。

4-3:海外での加入について

海外在住の場合に学資保険に加入する場合には、いくつかの条件が設定されています。

それは一般的な事例として、日本国内の病院での健康診断、ライフプラン―との面談の為に国内の店舗を訪問する必要性がある事などです。

ある一定期間、海外へ滞在する場合などには問題がありませんが、永住して居る場合には難しいということです。

5:まとめ

ソニー生命の学資保険の魅力を中心にご紹介してきましたが、如何でしょうか。

ソニー生命は比較的新しい取り組みをしている保険会社といえます。

その為、色々な取り組みを展開している注目の保険会社です。また、生命保険と同様にライフプランナーによる個別相談や商品設計をしてくれる点も魅力の1つではないでしょうか。

学資保険といっても、複数の会社に複数の商品やプランがあります。今回ご紹介したソニー生命の場合と、他社の場合では保障内容に違いがあったり、他のモノの方がよりよく見える場合もあると思います。

しかし、必要なのは目的が何であり、どういった保障を受けたいかという事です。

その希望を叶える商品を選択する事こそが大事な事です。

ソニー生命の場合には、ライフプランナーという知識を持った人が家庭の色々な側面から最適なプランを設計してくれます。こうした事により、かなえたい事をより現実的にしていくことが可能になると思います。

まずは、自分達の希望を全てライフプランナーに相談してはどうでしょうか?

実際の所、言うのは簡単ですし相談する事に費用は発生しません。その中で現実化する事が難しい条件も出てくる可能性はありますが、そういった具体的、かつ、専門的な事はパンフレットやインターネットからは判断できないモノです。いずれにしても、私たちは学資保険のプロではありませんから、細かい内容、細部まで熟知している事はありません。

その為、出来る事か、叶えられる事かについての識別も、専門知識を持つ人に相談する事が最善だと思います。

また、保険商品や利率についても徐々に変化していきますので、最新の情報を元にしっかりと相談していきたいものです。

今は、出産前から加入できる保険もありますし、出産前から学資保険の相談をする方も大勢いらっしゃいます。こうした事は焦って決めるべきものではありませんので、時間をかけてしかっりと納得するまで比較検討していくことも大事だと思います。

一度、加入したら長い年月お世話になる学資保険だからこそ、お子様の為にしっかりとした教育プランと共に、学資保険の計画も立てて頂きたいと思います。

今回は人気のあるソニー生命の学資保険に注目した記事ですので、こちらを参考にぜひ、1つの検討材料として使って頂きたいと思います。納得できるプランをぜひ、見つけて下さい。

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