生命保険

プルデンシャルってどんな生命保険?加入前に知っておくべき実態とは

「プルデンシャル」という生命保険会社を聞いたことがあるでしょうか? カタカナだし長いし、なんだか馴染みの無い社名ですよね。実際、あまり情報が出ておらずネット上の口コミも少ないようです。

 

もしプルデンシャル生命保険を勧められたら、あなたはどうしますか? 「よく分からない会社」ということでちょっと腰が引けてしまうのではないでしょうか。

 

プルデンシャルがどんな会社なのか、どんな商品を取り扱っているのか、どんな営業スタイルなのかということを知っていれば、誰かにおすすめされたり勧誘にあったりしても落ち着いて対処できます。今回は、知る人ぞ知るプルデンシャルの実態を詳しくご紹介します。プルデンシャルの情報が出回っていないのはなぜなのか、どんな人におすすめなのかなどもばっちり分かりますよ。

目次

1.プルデンシャル生命保険といえば?口コミをチェック

1.1.謎に包まれた外資系生保、プルデンシャル

1.2.庶民には敷居が高い?保険界の「ベンツ」

1.3.「営業社員が超高給取り」説は本当なのか?

2.プルデンシャル生命保険ってどんな会社?

2.1.プルデンシャル日本上陸の歴史

2.2.外資系って大丈夫?倒産や撤退の可能性

2.3.ジブラルタ生命保険はプルデンシャルのグループ会社だった

3.プルデンシャル生命保険の商品とは?

3.1.商品一覧

3.2.詳細が非公開な理由とは?

4.プルデンシャルの生命保険、特徴や評判を知りたい

4.1.保険料が高いってほんと?

4.2.全然宣伝していないし、マイナーな会社なんじゃない?

4.3.人気の商品はこれだ

4.4.米国ドル建リタイアメント・インカムはこんな人におすすめ

5.国内生保とは一線を画す営業スタイル

5.1.ネットや郵送申し込みNG!

5.2.オーダーメイドの保険提案が売り

6.プルデンシャル生命保険の社員ってどんな人?

6.1.「ライフプランナー」って何者?

6.2.過酷なライフプランナー

6.3.保険料の高さ=サービスの充実

6.4.時にはごり押しも?

7.プルデンシャル生命保険は信用できるのか?

7.1.会社としては安定している

7.2.担当者との相性が重要

8.まとめ
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自営業者(個人事業主)が絶対知っておくべき生命保険と保障の知識

様々な生命保険が売られていますが、人それぞれの生活環境で必要となる商品(保険)は違ってきます。

そういう中、生命保険を考える方には会社員だけではなく、自身で商売をされている『自営業』の方もいらっしゃと思います。

いわゆる『個人事業主』や『フリーランス』と言われるお仕事形態の方は、社会保障の仕組みの違いもあり、企業に勤めている方(給与所得者)のような、公的な社会保障が大変心もとない物となっています。

その最たるものでは、病気などでの休業中でも、「傷病手当金」で、最低限のお給料の保障と言えるでしょう。

しかし、『自営業』の方でも独立などして成功すれば、会社員より多くのお金を得られ、土地などの資産も増やし、公的保障が少なくても世帯での金銭的な心配もなく人生が送れるのも事実です。

ここで不安となるのが、自身が動けなくなることによって、絶たれてしまう収入(お金)です。

収入形態が不安定な『自営業』の方は、自分の体が資本となっているいます。その人が病気で倒れたりやケガを負ったり、万一亡くなった時には、誰もそれを保障してくれません。今回はそんな不安を、生命保険でどうやって補えばいいのか考えて行きたいと思います。

目次

1自営業者(個人事業者)と勤め人(会社員)の違い
・1-1公的な社会保険制度
・1-2病気・ケガの保障制度
・1-3亡くなった時の保障制度

2生命保険が必要なのは会社員より自営業者
・2-1自営業を営む人はこんな保険がおすすめ
・2-1-1所得補償保険
・2-1-2収入保障保険(総合収入保障保険)
・2-1-3医療保障保険
・2-1-4終身保険
・2-2リスクが大きい自営業には医療保障?

3個人事業者(中小企業)の守りは事業資金から
・3-1個人経営(法人)のリスクを減らす
・3-2従業員と家族を守る為の資金確保の保険

4自営業者も世代ごとに考え直してみる
・4-1 20代・30代
・4-260代以降
・4-3持ち家あり・なし

5自営業者の必要な補償の基礎的知識
・5-1各業種労災組合の加入
・5-2小規模企業共済
・5-3国民年金の重要性(障害基礎年金)

6個人年金保険は自営業者にとって必要?不要?
・6-1引退前後のお金として
・6-2確定拠出年金

7まとめ  
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ソニー生命の収入保障保険メリット・デメリットを分かりやすく徹底解説します!

生命保険の中で今人気の収入保障保険。

しかし、何処の保険会社のどういう保険が自分に合ってるか調べても情報が多すぎて、結局答えが見つからないままで疲れてしまいますよね。

実は、保険に対する考え方は十人十色。

もちろん年齢や家族構成、収入によっても違いますが、保険のプロであるファイナンシャルプランナーですら考え方が違えば勧める保険も変わります。

ここでは、ソニー生命の収入保障保険について、元保険外交員が分かりやすくメリット・デメリットを徹底解説します。

ご自分に合った保険の形が分かることで、本当に必要な無駄のない保険が見つかります。

収入保障保険の『なんで?』が『なるほど!』に変わる情報満載!

目次

1.ソニー生命の収入保障保険の仕組み
1.1.収入保障保険とは
1.2.ソニー生命の収入保障保険の特徴
1.3.主契約に特約をプラスして自分に合った保険を作る
2.収入保障保険のメリット・デメリット
2.1.【メリットその1】保険料の無駄を軽減できる
2.2.【メリットその2】保障期間が長い
2.3.【デメリットその1】解約返戻金がありません
2.4.【デメリットその2】税金が高くなる可能性があります
3.ソニー生命の収入保障保険に付加できる特約
3.1.傷害特約
3.2.入院総合保障特約
3.3.がん特約
3.4.保険料払込免除特約
3.5.災害死亡給付特約
3.6.成人病総合保障特約
3.7.リビング・ニーズ特約
4.収入保障保険が合う人・合わない人
4.1.お子様が小さく働き盛りの大黒柱
4.2.貯蓄が少なく貯金が苦手な人
4.3.大きな保障にとにかく安く加入したい人
4.4.掛け捨ての保険が嫌いな人
4.5.大きな保障が必要ない人
4.6.かなり高額な貯金がある方人
5.収入保障保険は考え方によって必要か不必要か変わります
5.1.ご家族と保険の必要性や保険に重点を置くものが何か考えましょう
5.2.将来の事も考えて加入しましょう
5.3.保険金をまとめて受け取るべきか、年金月額で受け取るべきか
6.ソニー生命の収入保障保険の注意点
6.1.保険期間満了時には少額になる
6.2.入院総合保障特約は日帰りは対象外
6.3.要介護状態は判定が変わる
6.4.収入保障保険と所得補償保険の違いに注意しましょう
7.特則や割引き制度を上手に使いましょう
7.1.ソニー生命の高額割引制度とは
7.2.非喫煙者割引特則とは
8.まとめ
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話題の収入保障保険を解説!必要か不要かなどの悩みを一気に解決させます!

 

 

突然ですが、みなさんはご自身が1ヶ月いくらで生活していのるか、その金額を即答できますか?

「だいたい○○円くらい」と、おおよその見当はつく方、「たぶん、赤字?黒字?‐しょーじき、どんぶり勘定!」の方、色々いらっしゃるかと思います。

とあるシンクタンクが、子どものいる既婚女性にアンケートをとったところ、きっちり家計簿をつけて家計を把握されている方は、ほぼ半数との結果であったそうですから、答えられなくても、普通のことかもしれませんね。

でも、生活費はわからなくても、その『お金』が入ってこなくなったら、とたんに生活に困る!という方は、ほぼ全員ではないでしょうか?

お子さまがおられるご家庭でしたら、なおさらですよね。

そういった事態に、いかにして備えればいいのか?

もし、大切なご家族に万が一のことが起きた時に、そこからさきの生活の保障を確保できる収入保障保険を、一緒に見ていきませんか!?

目次

1.収入保障保険ってナニ?
1.1.収入保障保険とは
1.2収入保障保険の特徴
1.3保険料が割安な理由~仕組みに秘密あり!

2.はいるべき?そうでもない?タイプ別にみてみよう!

3.収入保障保険の考え方
3.1必要保障額について
3.2必要保障期間について

4.収入保障保険と定期保険との違い

5.収入保障保険と就業不能保険との違い

6.収入保障保険のメリットデメリット

7.収入保障保険の受け取り方
7.1年金方式
7.2一括受取

8.収入保障保険と税金の関係

9.まとめ

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生命保険の選び方の解らないを解決!賢く損をしない選び方とは

生命保険に加入している方で、その保険が自分に合っているのか解らないと言う方が多くいます。また、これから生命保険に加入しようと考えている方は、どれくらいの金額の保障があれば良いのかわからないと言う方が多いです。生命保険は種類も多く、どの保険が良いのか正直解りづらいですよね。

しかし、生命保険の基本と自分の置かれている状況を理解すれば、自分に合った生命保険を準備する事は難しい事ではありません。

今回は、数多くの保険を見てきた立場から、保険の賢い見直し方や自分に合った保険の加入の仕方を紹介していきます。

保険の基本を理解した上で、自分の現在の生活状況などを整理して、損をしない賢い生命保険を準備し、より良い生活を送れるお手伝いになればと思います。

目次

1.生命保険のわからない

1.1生命保険の加入のしかた

1.2生命保険の保険金額(保障される金額)

1.3保険会社の選び方

2.生命保険の賢い選び方

2.1生命保険の基本

2.2医療保険

2.3死亡保険

3.生命保険の損をする選び方

3.1定期付き終身保険

4.生命保険の選び方の基準

4.1医療保険の日額設定

4.2死亡保険

5.保険会社の選び方

5.1経営状態で選ぶ場合

5.2保険商品で選ぶ場合

6.生命保険会社のランキングとは?

6.1顧客満足度ランキング

6.2保険会社評判ランキング

7.まとめ
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生命保険で万が一の時は大丈夫?知らないと怖い生命保険の真実

生命保険へ加入する目的は、万が一の時に残された家族が生活に困らないように、まとまったお金や年金給付のように残すためと言うものだと思います。

また、医療保険やがん保険や学資保険など加入する場合にも、病気やケガで入院した場合や、がんと診断され治療をする場合や、子供の病気・教育費への準備など様々な目的があると思います。

そして、生命保険に加入しているにもかかわらず、万が一の時に保険金・給付金を貰えなかったらどうしますか?

「保険料もしっかり払っているのだからそんな事はない」と言う方が大半でしょう。

保障期間内で保険料をしっかり払っていれば、全くもらえないという事はあり得ません。

もし、保障期間内で支払事由に該当し、保険料も払って貰っているのに、保険金・給付金を支払わなければ、保険会社は保険法及び保険業法と言う法律で罰せられます。

なので、保険金・給付金が支払われない恐怖と言うよりは、なぜそのような事が言われているのか、そのような不安を煽るような記事が多いのか、また保険の営業や外交員などの営業スタイルは不安を煽るのかなどから、生命保険とはいったい何なのか?など多岐にわたって書いていこうと思います。

生命保険業界がどういった業界なのか、営業マンや保険外交員の方が長続きしない理由や、「満期にならない保険」の正体など、表に出てこないことなども書いていく事で、自分の保険は自分で選び、自分の財産も自分で守ることを意識してもらえればと思います。

そのためには、生命保険・損害保険ともに「保険は難しいから・・・・」と逃げずに、内容などを理解できるような記事を書いていきます。

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生命保険と医療保険の違い。この3ポイントだけ抑えればわかる!

保険は色々な種類があるし、オプションや保険会社なども数多くあっていったいどれを選べばよいのかちょっと混乱してしまいますよね。
大体の方はたいてい親が何かしらの保険に入ってくれている場合も多いですが、自立してそろそろ自分の将来や親の将来について考えれる時期がきたら今自分や家族の保険の状況について改めて考える時間が必要だと思います。
今回は数ある保険の中でも生命保険と医療保険のポイントについてまとめてみましたのでご覧ください。

生命保険とは

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まず保険の中で最もサービスの認知度が高いのが生命保険です。
生命保険とは保険がかかっている人の身に何かが起こり、その方が亡くなった場合に保険金が下ります。
この保険の目的は例えば一家の大黒柱であるお父さんが亡くなった時にその一家が生活に困らない様にするための保険で、第一分野と呼ばれる生命保険会社の商品になります。

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オリックス生命保険の評判

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オリックス生命保険について

雑誌やサイトの「保険ランキング」で、毎回、上位にランキングされている保険会社に「オリックス生命」があります。

どんな保険会社なのでしょうか?オリックス生命の沿革をみてみましょう。

オリックスグループは、リース会社から始まり、今では、金融や自動車関連、エネルギー関連など、幅広く事業を展開している会社です。

オリックス生命は、その中の個人金融部門で、1991年に設立されました。

現在の販売スタイルは、代理店販売、銀行窓口販売、通信販売ですが、今後、直接販売のスタイルも展開していくと発表があり規模の拡大を感じさせます。

同グループの「オリックス・クレジット」や「オリックス銀行」を含めた金融部門は、ここ数年で2倍の利益成長を遂げています。

今後もますます成長しそうなオリックス生命ですが、今回は、そんな「オリックス生命」について、調べてみたいと思います。

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学資保険と生命保険の二つについて

学資保険と生命保険について解説いたします。

学資保険は保険なので入っていれば、生命保険には入らなくてもいいと思っている人がいるのですがそれは間違いです。

生命保険学資保険というのは、保険という言葉があるだけで全くの別です。

学資保険というのは教育資金をためることが目的です。

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絶対これだけはおさえたい!生命保険の選び方が分かる超おすすめの良質記事10選

coins-948603_640い方は意識する機会が少ないかもしれませんが、就職、結婚、出産という人生の転機を迎えるとライフプラン(人生設計)に向き合う必要が出てきます。その際に検討する必要が出てくるのが生命保険。生命保険には死亡保険や入院保険と様々な種類があります。しかし、誰しもが全ての種類に加入する必要もありません。

「生命保険ってキーワードしか知らない」
「自分は今どんな保険に入っているんだろう」
「自分はどんな保険に入れば良いんだろう」

こんな悩みを抱える方は多いのでは無いでしょうか?そういった悩みを少しでも解決すべく、今回は「生命保険の選び方が分かる超おすすめの良質記事10選」をお届けします。

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生命保険とは

生命保険とは何か、生命保険とは
どんな仕組みなのか見てみましょう。

生命保険は、人間の生命や病気・ケガにかかわる損失を保障することを目的とする保険で、一般的に死亡時に保険金が支払われる「死亡保険」のことを生命保険と呼ぶことがあります。
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定期保険の選び方

この投稿では更新型、全期型の比較をしていきましょう。

何故、更新型と全期型があるという説明を聞いたことのある人のほうが少ないのでは?
理由は簡単です。売りやすいからです。先に述べたように、日本人は保険を解約した時に、解約返戻金があるかどうかを気にします。
掛け捨ては損だと思い込んでいる人が多いのが実情です。
掛け捨てである定期保険の保険料は少なければ少ないほど得をしたような錯覚をします。なので、営業は保険料の安い更新型を売りたがります。売りやすいからですね。
更新時にどのぐらい保険料があがるか、説明を受けたという人はあまりいませんね。
それだけではなくちゃんとした情報である、病気になっても同じ条件で更新出来ますという、プラスになる情報は説明されていたりします。途中で見直しが必要ですしね・・・なんて都合のよい解釈でまるでお客様の立場に立ったかのような説明をする営業が多いです。
比べて、全期型は一見保険料が高く見えてしまいます。これは、30歳から60歳までの保険料を平均化しているので、30歳の時に、60歳の保険料の一部を上乗せして払う仕組みなのです。
全期型の場合は途中でこれが逆転します。
保険期間の後半に入ると、それまで余分に払っていた保険料を切り崩して、月々の保険料にたいして充当していく仕組みなのです。
掛け捨ての定期保険とはいうものの、若いうちに途中で解約すると、期間前半に余分に支払っていた保険料は解約返戻金として返還されるのです。
更新型がどんどん保険料が上がっていくのに比べて、全期型は常に一定の保険料です。
30歳で加入した時は、更新型の保険料のほうが安いですが、50歳、60歳となると当然、全期型の保険料の方が安くなるものなのです。

ここまで、本来は説明してお客様に選択していただかなければなりません。しかし、それが行われていることは稀なのです。
売りやすいものを売るのが営業マンです。困ったことにこれが現実です。
もし、あなたの担当者がここまで定期保険について説明してくれた人であれば、信頼をおいて間違いないともいえますね。
まず営業マンほどの知識を持つのは不可能でも目利きをすることができるくらいの知識はつけましょう。

診査も告知もいりません!なんてありません。

持病のある人の心をわしづかみにする魔法のキーワードですね。
素晴らしい宣伝文句の一種です。告知書も面接士との面接も医師の診査もいらないんですから。申し込み用紙を出せば保険に入れるなんて・・・
そんなの夢のようです!

ですが、ここで思い返してください。保険は何のために入るのでしょうか?
加入が目的ではありませんよね?保険金や給付金を受け取るのが目的ですよね。
この言葉だけを鵜呑みにしたとすと、入院中で余命宣告されていても入れる訳ですね。診査も告知もいらないのですから。それは素晴らしい!ぜひ入ろう!保障されるんだ!と、などと勘違いしやすいですね。

そうです。ここが重要なんです。
入れるけれども受け取れるとは限らないのです。

普通、生命保険では告知や診査をします。将来病気や怪我で、入院、死亡した場合、保険金や給付金を支払うことを前提に考えられています。
ですから、病気がなかろうが。怪我の可能性の多い仕事についていないだろうか。通院したり、検査中だったりしていないだろうか。と、このようなことを、保険会社は調べるわけですね。
ですが、診査も告知もありません!と言ってくる、無選択型の保険というのは違います。
誰でも加入できる代わりに、保険金や給付金の支払いを他の保険のように無条件で保障される訳ではないのです。
加入時に選ばないかわりに、支払い時に保険会社が支払うかどうかを決めます。
だから、入ったからもう安心ではないということです!
保険金や給付金が支払われるかどうかは、その時になってその理由が明確にならない限りわかりません。もちろん、この場合は保険金、給付金をお支払いします。この場合はお支払いしません。とあらかじめありますが、誰も保険金が出るからこの病気になろうなんてことは出来ませんよね。

入る時に間口が狭く、受け取り時に間口が広いのが、通常の生命保険です。その逆で、入る時に間口は広いけれども、受け取り時の間口が狭いのが、この無選択型の生命保険です。宣伝文句に踊らされず、キチンと保障内容を見極める目が必要ですね。

一生保険料は変わりません!と言われてもちょっと待って!

とても魅力的な謳い文句ですね。安い保険料で大きな安心!ではなく、値上がりもなく一生保障してくれると・・・
たったこの文字だけで説明してくれています。
しかし、裏を返せば解約しないかぎり一生払い続けなくてはならないということでもあります。
80歳をすぎても保険料を払い続けられますか?
多分ほとんどの人が難しいと思います。
現役で働いている時はなんでもなかった保険料も、年金生活になってからでは厳しくなるかもしれません。
同じ保険でも実は支払い方法は様々なタイプがございます。
60歳や65歳までで保険を払い込み終えてしまうタイプにすれば、一生払い続けるよりも、月の保険料は高いかもしれませんが、老後の負担は確実になくなります。そしてどちらを選択しても保障内容は変わりません。これはかなりメリットがあります。

そして、目を見張るのが、保険料総額も大きく変わってきます。
平均寿命まで生きたと仮定します。
比較してみれば一目瞭然。早く払い終えたほうがずっと払い続けるよりも安いのです。これにはびっくりする方も多いのでは?

これは、買い物をしてローンを組むときに、短期間で払うのと長期間のローンを組むのと総額が変わるのと同じです。

また、同じ保険なのに払い込み期間が違うだけで、解約した時に解約払戻金があるケースとないケースが出ます。
早いうちに払い込みをするということは、それだけ保険会社はその保険料を運用することが出来るわけです。そして単純に考えても保険料を先払いしているわけですから、短期の払い込みであればあるほど、解約払戻金は発生します。それに比べて、一生払い続けるタイプは、先払いしたり、運用したりする保険料はないわけですから、もし解約をした場合には、解約返戻金は発生しません。

但し、人の命は誰もわかりませんし、その人の寿命がもしも短かったら確かに、一生払い続けるタイプの方が安かったかもしれません。
しかしそれは結果論であり、入りたい保障にはどんな支払い方があるのか。これも良く検討する必要があるということです。

同じ保険でも、払い方は何種類もございます。保険料総額が大きく違ってくるケースがあります。保険の契約取りたさに、払い方の種類をあまりいわない営業が実はとってもたくさんいます。親切なようで、親切ではないのです。

皆さんも本当に気をつけて下さい。

「安い保険料で大きな安心」とかいう戯言

とんでもなく魅力的な言葉です。
支払う保険料は少しでよくて、そして受け取る金額は大きいことをこの言葉は謳っているのです。
ありえませんね。保険会社は皆潰れてしまいます。

自分の保険といえば、決して安くはない。でもコマーシャルには30歳男性ならたったこれだけ!とか、具体例まで出しています。
実はこちら、ちょっとしたからくりがございます。
保険を少々ご存知であればすぐわかります。
安い保険料で大きな保障を得られるということは、まず掛け捨てです。
そして、注意すべきはその期間です。
大体10年更新タイプの案内になっています。
30歳~40歳までの10年間の保険料は、同じ保障内容で60歳から70歳までの10年間の保険料より安いということは、皆さんご存じでしょう。病気や死亡のリスクが違いますからね。
そう、10年更新タイプということは、保険料は10年ごとに値上がりするのです。
若いときは確かに安いけれど、本当に保険を使う年代になった頃には、お手ごろな保険料が維持されてはいません。保険料は何倍かになってます。更新型の欠点はいつか、保障が終了する時がくるということです。

畳の上で生涯を終えるのは、夢のような話となった今、一生に一度も入院しない人はほぼいません。
医療保障をほとんどの人はいつか使います。また、その時、収入も年金などで少なくなった、高齢の時の可能性が高いことが予想されます。
その時に、肝心の保障が、期間が終了していたら・・・最悪ですね。

それは大変と、終身タイプの保障に入りなおすにも保険料も年齢が上がった分高くもなりますし、
病気にでもなっていたらもう入れないかもしれません。将来のことも考えず、安易に今安いからと保険に加入するのはリスクが高いのです。
保険料が安いかどうかも気になりますが、本当に必要な保障金額、保障期間が確保されるかをもっと気にするべきです。
キャッチコピーだけを鵜呑みにせず、細かなところまで注意してください。
結果的に安物買いの銭失いになること、本当に多いんです・・・

保険は任せてあるから大丈夫という錯覚

保険営業をしていると、避けて通れないのが飛び込み営業です。

初めてお会いするお客様で、生命保険に入っていないという方と出会うのはとても稀です。
日本人は保険大好き民族。
実に9割の人が何かしらの生命保険に加入している時代です。

「親戚に保険会社に勤めている人がいるから任せているんだ。」
「付き合いでたくさん色んな会社の保険に入っているから、もうこれ以上払えないよ」
みなさんこんなことを言います。

考えてみてください。
この言葉を聞いてみると、生命保険は何のために入るのかということが、欠落しているのです。
「何の為に保険に加入したのですか?」と小一時間問い詰めたくなります。

万が一の時のために、自分や家族の経済的な安心のために入るのが生命保険です。
なのに、付き合いで言われるままに入っているのです。 まぁ必要なものだし、月々このぐらいの保険料ならいいか・・・そんな気持ちが存在しています。
こういう方に、加入している保険の内容を質問すると、あれ?どうだったっけな・・・?と曖昧な答えが返ってきます。もっと悪いと、内容は任せたから大丈夫だろうという、根拠のない自信を見せる人も出てきます。
よくわからないものに、決して安くない金額を毎月毎月支払い続けるのです。保険会社が縁故契約を勧める最大の理由です。こんなに会社から見ていいお客様はいません。
何度もお話ししたとおり、生命保険は加入する時ではなく、受け取る時が大切なのです。
どんな時にいくら受け取れるのかすら、知らない保険では何の役にも立ちません。
今の保険料はいつまで続くのか。今の保険金額はいつまで続くのか。保障は何歳まで続くのか。このぐらいは最低でも、覚えていたほうがいいでしょう。
全てとはいいませんが、ほとんどが保険料も保険金額も保障期間も変わったり、限りがあったりするものです。一生涯安心と思っていたけれど、途中で保障期間が終わってしまう内容だった。慌てて終身タイプに切り替えようとしたら、その時に何かしらの病気をしてしまっていたら、もうどうしようもありません。
こんなことにならないように、注意したいものです。

不払いにあわないために出来ること Part3

保険は使うときに初めて威力を発揮する

生命保険は使うときに初めて効力を発揮します。
払ってばかりではありません。

加入する時に必死に説明を聞き、売り手も契約欲しさに必死です。安心のために保険に入るのは、間違いではありません。
安心のためという漠然とした理由で入ったらそのままでは、本当の安心ではありません。

加入する際、確かに健康状態や職業を問われます。
毎月いくらの保険料を払うのか、保障内容はどうなっているのか、など時間をかけて検討することでしょう。

これで、加入して保障が始まるとたいていの方はほっとして、内容も忘れてしまいます。
殆どの方がそうでしょう。保険会社で働いてでもいないと、常に保険のことなんて考得ているわけがありません。

しかし、万が一の時のための大切な保障です。
万が一は突然やってきます。その時は非常に狼狽した状況であることが想定されます。
そうなって初めて効力を発揮するのが保険なのです。

契約時は、保険金や給付金を受け取る時に、どのようなことが必要なのかもよく確認しておくことを強くお勧めします。
生命保険を契約する上で、もっとも大切なことなのにも関わらず、案外見落としていることが頻発します。

私が保険をお勧めする場面では必ず申し上げていました。
内容を細かに覚えているのは難しいけれども、誰でもわかる場所に証券を保管しておくこと。
保険会社や担当者とすぐに連絡を取れるように、連絡先を家族の共通認識としてわかりやすくしておくことです。
気の利く担当者であれば、電話一本入れれば即座に動いてくれます。万が一の時に困らないための保険です。
出来れば内容もあまり複雑にせず、必要なものを必要なだけシンプルな構成にしておくことが安心できるのだと考えられます。
理解が複雑な保険を請求するのは、とても大変なことです。保険会社にお任せしているから大丈夫だと思っていても、
結果、社会問題にまで発展した不払いは事実として起こってしまったのですから。

不払いにあわないために出来ること Part2

約款と契約者のしおり

保険を契約する時に、必ず受け取るのが「約款と契約者のしおり」です。
すべての情報が一冊にまとめられていて、非常に細かい字でたくさん書いてあります。これをお渡しする時に、100パーセント言われることがあります。
「読みませんけど・・・」
お気持ちわかります。
しかし待ってください。とても大事です。この一冊にはどういうときに保険金や給付金が支払われるか、逆に支払い免責の事由などが、事細かに記載されています。
せめて、どの辺に何が書いてあるかぐらいは、チラリとでもいいのでめくってみるべきです。
それでも、これは保険会社にもっと大きく判りやすいものにしてもらうように、努力してほしいですね。
お客様よりよく言われることなのですが、
「細かい文字のところこそ、重要なことが書いてありますよね」
おっしゃる通りです。

難しい用語、わかりにくい約款と契約のしおり、パンフレットを見ても大切なことは細かい文字で記載されていることが多いものです。
すぐに変えるのは難しいと思います。
あなたの契約を担当した人が、これをどう渡すかも見極めてください。

説明もせずに、読んで置いてくださいという程度で渡すようでは、この先期待は出来ません。この冊子がどれほど重要なものか、説明してくれさらにわかりにくかったらいつでも自分が説明しに行くぐらいの事を、約束してくれる担当者でいて欲しいですね。

そして、約款と契約のしおりは保険証券とともに大切に保管することも重要です。
全ては、この一冊を元に保険は契約しているのです。いざという時に、辞書のようにめくる心積もりをするだけでも、とても役に立つこと間違いありません。

本来は、契約を取ったら取りっぱなし、アフターフォローが何もなく、書き換えの時にだけ現れるようでは困るのです。しかし残念ながら自分の契約は自分で把握し自分で守る。そのぐらいの気構えは今後必要となるでしょう。

不払いにあわないために出来ること Part1

契約者の二つの責任を理解する。

生命保険は住宅の次に大きな買い物になります。
そして、保証が必要になる時は、平常心ではない状況の時です。
そんな時に、こんなはずじゃないとならない為に、大切なことが2点ございます。

1. 契約内容をよく理解する。

「保険は入っているから安心」ではないです。
どんな保険にどのような目的でいつまで保障されるかをよく知っている必要があります。

家計まで計算されてプランされていますか?
小額の入院保障は貯蓄で対応するから、がんなどの大きな病気の時に十分な補償があればいいという人から、一泊の短期入院でも保障が欲しい人、死亡保障はいらないけど入院保障は欲しい人もいるでしょう。また、死亡保障ひとつをとっても、遺族の生活のために残したい人もいれば、相続対策で死亡保障に入る人もいます。契約形態によって、保険金にかかる税金も違ってきます。
自分の目的、保険の内容を理解するのは、
契約者の責任です。

2. 告知を正しくする。

告知義務違反のところでもお話しした通り。
保険は加入することに力を入れる人が多いですが、大きな間違いです。
保険に加入して安心するために保険に入るのではなく、保険金や給付金が支払われるべき時に支払われることが目的です。支払われない保険にいくら払っても意味がありません。
また、この程度なら・・・と勝手に判断するのもトラブルの元です。もちろん聞かれてない事項について告知する必要はありませんが、必要なことは包み隠さず小さなことでも告知しておくことです。会社によって、引き受けの要件は様々です。X社では加入不可であったり、条件がついたけれども、Y社では普通に加入可能だったということも、よくあります。
支払われるべき時に、ちゃんと支払われる保険に入りましょう。

死亡保障の不払い

死亡保障の不払いの事例

死亡保障で不払いが発生するのは、契約時に何らかの問題があることが殆どです。
いかなる死亡理由でも出ると思っていたら、限定された病気だけとか、病気死亡と事故死亡の保険金額が違うのを認識してないとか、色々ございます。
確認すれば、すぐわかることなので問題はございませんが、困ったことに、医療保障と同じく告知関連です。
持病があるのに告知しなかった。保険金を請求するときになり、持病が発覚して契約が無効になってしまった。など様々な理由が考えられます。
告知義務違反は、2年経過するとこれを理由に保険会社は契約を解除出来ないことにはなっているのですが、
ど忘れもあれば、悪意の場合もあるわけです。契約時の担当者が契約欲しさに、2年たてば大丈夫だからと、告知させないなんてことも実際起こり、大変な問題になっております。

告知義務違反とは?

告知義務違反とは契約をする時に、保険の条件を決めるために被保険者の状況を告知する義務で、事実と違う告知をすることを言います。
生命保険は、持病がある場合、健康な人より保険料を割り増しにしたり、保険金支払いに条件をつけたりして、保険契約者がみな平等になるようにします。そのような保険の条件を決めるためのものに、虚偽の告知をされたら、大変困るわけです。
悪意の告知義務違反になると、保険金も支払われず、それまで払った保険料も返ってきません。
契約時の担当者が、自分の成績を優先したいがために、告知義務違反を仮に進めたとしても、責任を追及できずに泣き寝入りになった事例も少なくありません。その他にも、うっかりなどあります。
医師からは治療の必要はないから、定期的に経過観察しましょうと言われているだけで、生活に支障も制限もなく、いたって健康だから告知しなかったら、それは保険会社から見ると、重要な用件で通院の事実を告知してなかったからと、問題になるケースもあります。

あくまでも自分の契約を守るのは自分です。