ライフネット生命のデメリットとは?加入を検討している方必見です

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生命保険に加入するのであれば、誰でも絶対に損したくないと思いますよね。しかし、どの生命保険にもメリットがあればデメリットもあります。

今回解説するのは、ライフネット生命についてです。

ライフネット生命に関しては様々な評判があり、本当に加入してもよいのか分かりにくくなっていると思います。

そこで今回は、ライフネット生命にはどのようなデメリットや特徴があるのかを解説します。

また、ライフネット生命が販売している商品に着目しながら、デメリットよりもメリットの方が上回る商品があるのかも考察します。

ライフネット生命に加入しようとしている人や加入を迷っている人は、ぜひこの記事を読んでライフネット生命の特徴を理解して、生命保険選びに役立ててください。

目次

1 ライフネット生命ってどんな保険会社?

1-1 元々はネット保険から始まった

1-2 ネット生保とは?

2 ネット生保にはどんな特徴があるの?

2-1 基本的に保険料が割安

2-2 いつでも申し込みが可能

3 知らないと怖い!ネット生保のデメリットとは?

3-1 保険の知識を身に着ける必要あり

3-2 保険料が割高なことがある

3-3 商品の種類が少ない

4 ライフネット生命の特徴は?

4-1 保険料の内訳を公開している

4-2 保障内容が分かりやすい保険が多い

4-3 電話やメールで相談可能

5 ライフネット生命のデメリットとは?

5-1 保険料はそこまで安くない

5-2 保障内容がシンプルすぎる

5-3 新規契約数が減少し続けている

6 加入する前に知っておきたい!ライフネット生命の4つの商品を解説!

6-1 ライフネット生命の就業不能保険『働く人への保険2』

6-2 ライフネット生命の定期保険『かぞくへの保険』

6-3 ライフネット生命の終身医療保険『新自分への保険』

6-4 ライフネット生命の終身医療保険『新自分への保険レディース』

7 ライフネット生命はデメリットが大きいの?ライフネット生命が良いか悪いか解説します

7-1 ライフネット生命の就業不能保険『働く人への保険2』の評価は?

7-2 ライフネット生命の定期保険『かぞくへの保険』の評価は?

7-3 ライフネット生命の終身医療保険『新自分への保険』の評価は?

7-4 ライフネット生命の総合的な評価は?

8 まとめ

 

1 ライフネット生命ってどんな保険会社?

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まずは、ライフネット生命がどのような保険会社であるのかを確認しておきましょう。

自分の加入する生命保険会社について知っておくことも大切です。

1-1 元々はネット保険から始まった

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会社が設立されたのは20006年となっており、現存する保険会社の中ではとても若い会社となっております。

元々はネットのみで生命保険を販売している会社で、その保険の販売戦略は『分かりやすさ』という部分に重点を置いています。

しかし、現在ではネットでのみの販売をやめて、対面販売も開始しています。

例えばKDDI株式会社を通じて、『auの生命ほけん』というのを提供しています。

auユーザーであれば、この保険に加入すると携帯電話の代金がお得になる割引も実施されています。

1-2 ネット生保とは?

ライフネット生命は、もともとネットでのみしか生命保険を販売していないと上述しました。

このネットでしか生命保険を取り扱っていない会社はネット生保と呼ばれています。

ただ今ではネットだけではなく、対面販売を同時に行っている保険会社も多いために、その境界線がとても曖昧なものになっています。

そのため、何をネット生保と呼ぶのか難しいのですが、本記事においてはネットで生命保険に加入出来る生命保険会社をネット生保と称することにします。

 

2 ネット生保にはどんな特徴があるの?

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それでは、ネット生保にはどのような特徴があるのでしょうか。

それを以下では確認していきたいと思います。

 

2-1 基本的に保険料が割安

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ネット生保は、他の生命保険会社と比較すると基本的に支払う保険料が安く設定されている傾向にあります。

というのも、対面販売と比較するネット生保は運営費が安いからです。

対面販売となると、人件費や宣伝費などが必要となり、その分保険料が高くなる傾向にあります。

しかし、ネットでのみ販売をしているのであれば、この人件費などの経費がかからないため、その分保険料を安くすることが出来ます。

ネット生保のメリットは、まずこの安い保険料です。

 

2-2 いつでも申し込みが可能

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もう一つ、ネット生保の特徴をあげるならばそれは24時間、いつでも自分の気の向いたときに生命保険の申し込みが出来る点にあります。

人を介して生命保険に加入するとなるとどうしても時間を選ぶ必要がありますが、ネット生保であれば時間を気にする必要はありません。インターネットの環境さえ整っていれば、いつでも自分の好きな時に加入手続きをすることが出来ます。

加えて、インターネットを使えば様々な生命保険を比較することも出来るため、じっくりと自分が納得いくまで生命保険を探すことが出来るのも、ネット生保の特徴です。

 

3 知らないと怖い!ネット生保のデメリットとは?

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ネット生保にはいくつかの良い特徴がありました。

しかし、ネットで生命保険に加入するときには、知っておかなければならないこともあります。

3-1 保険の知識を身に着ける必要あり

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ネットで生命保険に加入する場合、必ず保険の知識を身に着けておく必要があります。

というのも、対面販売と違って保険の販売をしている人に自分の疑問を尋ねたりすることが出来ないからです。

電話やメールで相談可能な場合も多いのですが、生命保険の中には複雑な商品もあるため、それだけでは解決出来ない可能性もあります。

保険会社のWebページにも商品について説明が記載されていると思いますが、それだけでは理解が難しく曖昧な理解をしたままになってしまう可能性も十分にあります。

対面販売であればこれらの疑問をすべて質問することで解決出来ますが、ネット生保の場合そうはいきません。

すべて自分の知識によって加入するべきかどうかを考えないといけないため、保険に対して勉強していないと必要ない生命保険に加入してしまう可能性もあります。

 

3-2 保険料が割高なことがある

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先ほど、ネット生保の特徴として保険料が安く設定されているという特徴をあげたのですが、必ずしもネット生保の方が安いとは断言出来ません。

ネット生保の保険料が割安なのは事実なのですが、似たような保障内容を持っている商品を比較した場合だと、意外なことにネット生保の方が割高な場合もあるのです。

ネット生保の謳い文句は保険料が安いとなっていますが、必ずネット生保が安いとは言えないことも覚えておくべき知識でしょう。

 

3-3 商品の種類が少ない

ネット生保は、取り扱っている商品の種類が少ないというデメリットを持っています。

基本的にネット生保が販売している保険と言うのは分かりやすさ、というのを売りにしている場合がほとんどです。複雑な特約を少なくして、保障内容も誰にでも分かりやい仕組みの商品を販売しています。

誰でも簡単に加入出来るようにするために、保障内容を分かりやすくしているのはとても重要な販売戦略であると思いますし、加入する側も分かりやすい方が得をする部分が多いです。

しかしながら、シンプルすぎる保障にこだわっているためなのか、手厚い保障を求める人のために向けた商品の数が限られています。

様々な特約や大きな保障を求めている場合には、ネット生保はその選択肢の少なさからあまりおすすめすることは出来なくなってしまうのが残念です。

 

4 ライフネット生命の特徴は?

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ここまでネット生保の特徴を見てきましたが、それではライフネット生命はどのような特徴を持っているのでしょうか。

現在ではネットと対面販売を行っているライフネット生命の特徴を解説します。

 

4-1 保険料の内訳を公開している

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ライフネット生命の一つの特徴は、保険料の内訳を公開している点でしょう。

保険料は、保険金などの支払いに充てられる部分(純保険料)と、保険会社を運営するための必要な人件費などを含めた手数料部分(付加保険料)で決められています。

保険会社によってこの付加保険料の設定が違うために支払う保険料が異なるのですが、この付加保険料は基本公開されていない部分なのです。

しかし、ライフネット生命は日本で初めてこの保険料の内訳を公開したため、どれだけの手数料を自分の加入している保険に対して支払っているのかがある程度正確に分かるようになりました。

これによって保険料以外に支払っているお金が詳しく分かるようになり、その手数料を支払ってでもその保険に加入する価値があるかどうかを考えるための手助けなり、保険の価値を計りやすくするために大きな貢献をしてくれたのです。

 

4-2 保障内容が分かりやすい保険が多い

ライフネット生命はネット生保ということもあって、販売している商品はとても分かりやすいものが多いです。

ライフネット生命は分かりやすい保険を売りにしているため、自分で説明することが出来ない複雑な生命保険を販売していません。

保険の知識がほとんどなかったとしても、その保障内容に悩まなくても良くしてくれているのもライフネット生命の特徴です。

 

4-3 電話やメールで相談可能

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ネット生保では誰にも相談出来ないというのが基本的なデメリットなのですが、ライフネット生命であれば電話やメールを利用することで保険に対する疑問を解消してくれます。

平日は朝の9時から夜の10時まで、土日祝日は朝の9時から夜の6時まで相談を受けつけてくれています。

平日の夜10時まで相談を受けてくれるコンタクトセンターはあまり見られません。

遅くまで仕事をしている人にまで対応してくれているというのは、現代人にとってとても利便性が高いです。

ネット生保は、相談出来ないというのがデメリットを持っていると説明しましたが、ライフネット生命はそのデメリットの部分をコンタクトセンターを充実させることで上手く改善しています。

 

5 ライフネット生命のデメリットとは?

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ライフネット生命にはいくつかの特徴があることが分かりましたが、ここでは明確にデメリットだと判断出来る部分について解説していきます。

 

5-1 保険料はそこまで安くない

ラフネット生命の売りとして、保険料の安さを強調しています。

ライフネット生命に加入することによって保険料を節約することが出来た、という評判も見受けられますし、宣伝でも自分たちの保険会社がとても安いということを売りにしています。

確かに保険料が安い商品も取りそろえられていますが、条件によっては他の生命保険と比較した場合に高くなってしまうことがあるのです。

そのためライフネット生命の保険は絶対に安いと思っていると、ほかの保険よりも高い保険料を支払うことになるかもしれません。

 

5-2 保障内容がシンプルすぎる

ライフネット生命は、誰でも理解することが出来るシンプルな保険を販売しており、その保障内容は誰にとっても分かりやすいというのは正しい情報です。

しかし、あまりにもシンプルすぎるゆえに選べるものがほとんどないというのが大きいデメリットとなってしまっています。

特約を付与することで一つの保険であらゆる状況に対応したいと考えている人や、手厚い保障内容を求める人にとって欲しい商品がないということも発生してしまうでしょう。

 

5-3 新規契約数が減少し続けている

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私が個人的に最も心配しているのは、新規契約者数が右肩下がりで減少を続けていることです。

20012年度ぐらいまでは順調に契約者数を伸ばしていたのですが、その後新規契約者数が一気に減少に転じています。

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