保険営業マンとして

生命保険の募集を生業としてきました。数年前、生命保険会社が次々と破綻したのを覚えていらっしゃるでしょうか。私はまさにあの時代に、この仕事に飛び込み、自分の勤務する会社も破綻、そして外資へ買収という経路をたどりました。同時に自分も破綻した国内生保から買収先の外資系生保へ移る事となりました。そういう時代でした。
生保の営業マンになったら、家族はもちろん親類縁者、友人知人をくまなく回って契約を取るという話をよく聞きます。これが私はどうしても嫌でした。販売、営業畑を歩いてきた経験もあり、本来営業とは自分本位にお願いするものではないというポリシーを持っていたのです。面接のときに、「私は一切頼まれない限り、家族や友人に営業をしませんが、それでもいいですか?」とはっきりと確認したのを懐かしく思います。
知り合いに頼まないでやれないようでは、続けることは不可能だと思っていました。それは、今でも正しかったと思います。もちろん、声がかかれば小躍りして喜ぶわけですが・・・
自分の成績のためだけに勧めるのは、どうしても納得がいかなかったのです。
何も材料がない状態からのスタート。商店街の端から、一軒も飛ばさずに順番に営業に行きました。一度や二度断られても、めげません。しつこくないように、とびっきりの笑顔で、自分が逆の立場だったらどう思うのか。それだけを考えて、日々仕事をしていました。
数ヶ月後には、私が行くと、事務員さんにケーキを買いに行くようにと指示が飛び、お茶が出てくる会社が出現しました。
商談中に、子どもの保育園から連絡が入ったのを見た奥さんが、途中でいいから今からここに連れてきておけばいいと申し出てくれて、甘えたこともありました。
ポリシーは不必要なものは絶対に売らない。いいものは他の会社のものでも、まとめてフォローするということです。
実際、入院した時に、混乱して一番に電話がかかってきて、駆けつけた時にお願いしているように整理されたファイルを持ってきていただいて、自分の会社のものはもちろん、他の会社の保障の中で給付対象のものをテキパキと代行して請求しました。
ここから、信用がさらに深いものとなり、どんどん紹介が広がってたくさんの顧客を抱えることが出来るようになったのです。
その後、買収され、転籍となった外資系生保を退職し、また別の外資系生保の代理店を営んできました。もっと自由に保険を売りたくなったからです。
そんな、過去の経験からこの後、売り手からの視点で生命保険について、お話してみたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。

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