学資保険をプロ目線で選ぶ(7)

学資保険をプロ目線で選ぶ(1)

8:教育資金を学資保険で貯めるメリットは?(※複数回答)

・強制貯蓄機能(9人):自動的に貯蓄でき、心理的に解約しにくいため

解説)資金繰りがつらくなった時、貯金だと取り崩してしまいがち。銀行引き落とし等で強制的に、しかも”子どものため”という明確な目的のため手を付けることなく継続できる確率が高まる。

・連生型準備手段である点(2人):被保険者と契約者の保障を兼ねたものであるため

解説)保険会社の破たんや諸事情による中途解約をしない限り、親の万一に関わらず、保険金を確実に準備できること。貯蓄等で行う場合、必要額が貯まるまでは別途死亡保障の保険にも加入する必要があります。

・モチベーションが上がる(2人):”子どものために”で頑張れる

解説)貯蓄が目的なので、必ずしも学資保険で準備しなければならないことはない。しかし学資保険は、被保険者名(子供)を指定することで、”子供のため”を意識しやすく、貯蓄が苦手な人でも蓄えやすい。

補足)強制貯蓄効果が圧倒的に多く挙がりました。途中解約すれば払い込んだ分がマイナスになるため、貯蓄に対する覚悟を決めるにはいい手段だと思います。また、「将来の子供のため」という、言ってみれば言語化された目的があるためモビベーションも維持しやすいと考えられます。プロのファイナンシャルプランナーの方がこういった感情面を考慮されるということは、ファイナンシャルプランナーの方でさえモチベーションの維持が困難な場合が予想されるということ。そう考えれば、教育資金の貯蓄を困難に思うことがあっても少し気楽になれますよね。
保険以外の金融商品を使っても問題なく貯蓄できる人は、学資保険を選択する必要はないかもしれません。

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