終身保険とは

終身保険について説明します。
簡潔に一言で説明すると「一生涯の保障する保険です」

その人の寿命が何歳であろうが、契約をすれば解約しない限り一生涯保障してくれます。
終身保険は、掛け捨てではないため解約返戻金が存在します。解約返戻金は、すでに契約時に決まっているのが特長です。
予定利率という、少々乱暴な言い方ですが、イメージとしては銀行の金利に当たるものが、あらかじめ設定されており、バブルの頃の終身保険だと今では考えられないような高い予定利率となっています。
契約時に解約払戻金を約束してしまうわけなので、時代が変遷し、契約時に設定したような運用を保険会社が続行不可能に陥り、解約返戻金や保険金の支払い額がうまく運用出来ず大きな負担になったために(逆ザヤと言います。)保険会社の破綻は起因しているのです。終身保険で昭和末期から1990年代初期に契約したものをお持ちの方は、そのまま大切にしてください。
二度と手に入らないお宝保険ですから。

終身保険は保険料の値上がりはないです。
これだけを考えるととてもよく見えます。ですが、定期保険に比べその契約がいつ終わるかわからない終身保険は長い保険期間になるために、保険料は当然割高になります。
全額を終身保険に出来れば一番楽なのですが、実際には保険料の負担が大きくなってしまうために、最終的に必要な保障だけを終身保険にし、働き盛りの高額保障が必要な時期だけ、これに定期保険をプラスして備えるのが、手っ取り早く一般的です。

終身保険は一生保障として持つほかに、解約して解約返戻金を年金代わりにすることも可能です。また、途中で解約返戻金を使って保障を買い取る払済保険などに変更することも可能です。
払済にした場合、元の保険金額よりは保障は減額することがほとんどですが、以後の保険料の支払いをせずに、一生保障を持ち続けることが可能となります。
当然払済に変更した後も解約をすると、解約払戻金は発生します。
終身保険の払い方も色々ございます。月払い、年払いの他に、一時払いや全期前納など、
一時払いは一括で保険料総額を支払うもので、全期前納は月払いや年払い保険料の総額を保険会社に預けて、預けた中から保険会社が保険料に充当していく仕組みです。
一時払いで終身保険に加入する目的のひとつに、利殖目的の場合も昔はよくありましたが、今のように運用が期待できないと年齢によってはお得感は感じられません。

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