アフラックとは一体どんな会社?知っておくべきアフラックのおすすめ保険商品

「アフラックってがん保険で有名だけど、どんな会社なのだろう?」

あなたはそう疑問に思ったことはありませんか?

そもそもがん保険以外にどんな保険があるのかわからない。。。

そんなあなたに!この記事を読めば、アフラックの会社について、がん保険をはじめとした、保険商品について、丸わかりです!

それぞれの保険商品の問題点や、新しく誕生した健康応援医療保険についてもご紹介していきますので、お見逃しなく!

1.アフラックとは一体どんな会社?

今回は、アフラックについて見ていきます。

商品を中心に見ていきますが、まずアフラックとはどんな会社なのかについても見ていきます。

1.1  会社概要

アフラックの会社概要からです。

正式名称 アフラック生命保険株式会社
通称名 アフラック
本社所在地 〒163-0456 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル
0120-5555-95(コールセンター)
事業内容 生命保険業
創業 1974年 アメリカン ファミリー ライフ アシュアランス カンパニー オブ コロンバス(日本支店)
(アフラック生命保険株式会社は2018年4月2日から営業開始)
社員数 4,946人(2018年3月末)
うち男性2,491人 女性2,455人
平均年齢 38.6歳(2018年3月末)
営業拠点数 85営業部・支社(2018年3月末)
アソシエイツ数 11,042店(2018年3月末)当社販売代理店 うち提携金融機関372
資産状況 総資産:11兆9,699億円(2018年3月末)
負債状況 保険契約準備金:10兆6,599億円(2018年3月末)
資本状況 純資産の部合計:6,454億円(2018年3月末)
収支状況 保険料等収入:1兆4,439億円(2018年3月期)
保険金等支払金:7,700億円(2018年3月期)
契約状況 新契約件数*:144万件(2018年3月期)
保有契約件数*:2,441万件(2018年3月末)個人保険・個人年金保険の合計
健全性に関する指標 ソルベンシー・マージン比率:1,030.0%(2018年3月末)
実質純資産額:2兆4,516億円(2018年3月末)
基礎利益:2,753億円(2018年3月期)
保険財務力格付け:A+(スタンダード&プアーズ/2018年5月現在)
保険財務格付け:Aa3(ムーディーズ/2018年5月現在)

1.2  企業理念

企業理念についてです。

・新たな価値の創造

若さと独創性溢れる人間集団として、パイオニア精神をもって常に社会のニーズを先取りし、新たな価値の創造に努める。

・お客様第一

お客様のニーズに合致した商品と最善のサービスを常に最良の価格で提供することにより、お客様の信頼を高め、社会からの厚い信認を獲得する。

・人間尊重

社員やアソシエイツも含めたすべての人々を尊重し、常に事業と個人双方の継続的な成長を目指す。

・法令等の遵守

企業活動および業務遂行にあたっては、日米両国の法令や行動倫理憲章等の遵守をすべてに対して常に優先し、企業としての社会的責任を果たす。

1.3  社会貢献活動

アフラックはさまざまな社会貢献活動をしています。

・アフラックペアレンツハウス

小児がんなどの難病のために、自宅から離れた病院で治療を受ける子どもとそのご家族が、1泊1,000円で宿泊できる施設です。

全国に3棟(東京、大阪)にあり、アフラックの保険契約の有無にかかわらず利用できます。

・アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度

「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」は、高校生を対象とした返還不要の奨学金制度です。

他の奨学金制度との併用が可能で、アフラックの保険契約の有無にかかわらず応募いただけます。

・ゴールドリボン運動

アフラックは社員・販売代理店から寄付を募り、小児がんと闘う子どもたちを支援する団体へ寄付することで、子どもたちとそのご家族を支える活動を行っています。

また、多くの人に小児がんの現状を知っていただくために、さまざまな啓発活動を行っています。

などの活動を行っています。

2.  アフラックの商品カテゴリー

次に、アフラックの商品について見ていきます。

アフラックはがん保険の契約件数No.1なのもあってがん保険で有名です。

ですが、がん保険だけではなく、医療保険や給与サポート保険など他の保険も取り扱っています。

今回はそういった保険もご紹介していきます。

まずは、簡単にアフラックの全商品を見てきます。

2.1 がん保険

1つ目はがん保険です。

商品名では、「生きるためのがん保険Days1」(女性向けのものもあり)、「生きるためのがん保険寄りそうDays」があります。

「生きるためのがん保険Days1」についてはのちほど詳しく見ていきます。

「生きるためのがん保険寄りそうDays」はがんになった人のための保険で、このような保険は他になかなかありません。

これもがん保険に力を入れているアフラックだから販売できる商品なのではないでしょうか。

一般的にがん保険は、保障の対象をがん(白血病を含む)に絞った保険です。

がんと診断された場合には、診断給付金が支払われ、がんを原因とする入院や手術、通院などに対して給付金が支払われます。

がん保険のポイントは以下のとおりです。

・入院給付金は1日目から支払われ、一般的に支払日数に限度はない。

・3か月または90日の待機期間(免責期間)がある(つまり、この待機期間(免責期間)中にがんと診断された場合は、保険契約が無効となる)

2.2 医療保険

2つ目は、医療保険です。

商品名としては、「ちゃんと応える医療保険EVER」、「ちゃんと応える医療保険Ladys EVER」です。

「ちゃんと応える医療保険EVER」は、病気・ケガを一生涯保障する医療保険であり、入院前後の通院(通院ありプランの場合)や、特約で三大疾病にも手厚く備えられます。

「ちゃんと応える医療保険Ladys EVER」は、気になる乳がん・子宮筋腫といった女性特有の病気による入院を手厚く一生涯保障する、女性のための医療保険です。

一般的に医療保険とは、病気やケガを対象として、入院したり所定の手術を受けたりした場合などに給付金が支払われる保険です。

医療保障に重点が置かれ、死亡保障機能は小さいか全くないものもあります。

医療保険のポイントは以下のとおりです。

・医療保険の保険料は、公的医療保険と異なり、被保険者の報酬や所得によって差異は生じないが、被保険者の年齢や性別などによって差異が生じる。

・退院日の翌日からその日を含めて180日以内に同じ病気やケガで再度入院した場合は、1回の入院とみなされる。

・更新タイプの医療保険は、更新時に告知・審査は不要で。健康状態などにかかわらず更新できるが、保険料は更新時の年齢および料率で再計算される。

・終身タイプの医療保険には、60歳、65歳などの所定の年齢で保険料の払込が満了する有期払込、払込が一生涯続く終身払込があり、他の条件が同じである場合、1回あたりの保険料は有期払込よりも終身払込のほうが安い。

となっています。

2.3  死亡保険

3つ目は、死亡保険です。

死亡保険とは、保険に加入している人に「万が一」のことがあった場合、遺された家族に必要なお金(保険金)が支払われる保険です。

商品名としては、「かしこく備える終身保険」、「GIFT」、「Lightフィットプラン」、「WAYS」、「三大疾病保障プラン」、「終身保険どなたでも」があります。

こんなに死亡保険があるとは知らなかった、という方もいるでしょう。

2.4  給与サポート保険

4つ目は、給与サポート保険です。

給与サポート保険は、病気やけがで働けなくなった場合に月々の給与をサポートする保険です。

商品名としては、給与サポート保険です。

給与サポート保険は、ここ最近で出てきました。

詳細はのちほど説明します。

2.5  健康増進型保険

5つ目は、健康増進型保険です。

健康増進型保険とは、健康なら保険料をキャッシュバックするというもので、他にネオファースト生命もこのような保険を販売しています。

商品名としては、健康応援医療保険です。

こちらものちほど説明します。

2.6  介護保険

6つ目は、介護保険です。

商品名としては、「スーパー介護年金プランVタイプ」です。

この商品は、介護年金で認知症や寝たきりによる介護を保障し、さらに高度障害年金で身近な病気や事故による高度障害をカバーします。

介護年金や高度障害年金のお支払いの状態が続く限り、保険料のお払い込みは免除されます。

2.7  学資保険

7つ目は、学資保険です。

商品名としては、「アフラックの夢みるこどもの学資保険」です。

一般的に、学資保険とは、子供の入学・進学時期や満期時に祝い金・満期保険金が支払われ、教育費用などに活用できる保険です。

ポイントは以下のとおりです。

・保険料の計算基礎には契約者(通常は親)の予定死亡率も含まれ、契約者も被保険者(通常は子)のように扱っている。

・被保険者となる子の年齢が0歳でも加入できる(出生前に申込可能なものもある)。

・契約者がとちゅうで死亡または高度障害となった場合には、保険料の払込免除に加えて、一時金や育英年金が支払われるものがある(保険料の払込が免除された後も、祝い金・満期保険金は契約どおりに支払われる)。

・祝い金や満期保険金は、子の教育費用以外にも活用できる。

・被保険者が死亡した場合には、死亡給付金として基準保険金が支払われるものや既払込保険料相当額が支払われるものなどがある。

・子供の病気やけがに備えて入院特約などを付加することもできる。

・加入後いつでも解約することができるが、解約時期によっては解約返戻金が払込保険料総額を下回ることがある。

・育英年金や子供の入院保障の有無などによって、返戻率が異なる。

となっています。

アフラックの学資保険は、学資年金支払開始年齢が18歳と17歳から選べます。

2.8  女性向け保険

8つ目は、女性向け保険です。

商品名としては、「生きるためのがん保険Days1」と、「ちゃんと応える医療保険Ladys EVER」です。

女性向け保険とは、女性特有の病気による入院を手厚く保障する、女性のための医療保険です。

女性向け保険については、この商品に限らずですが、需要がどこまであるのかが疑問です。

2.9  持病や既往症のある方向けの保険

9つ目は、持病や既往症のある方向けの保険です。

商品名としては、「ちゃんと応える医療保険やさしいEVER」、「生きるためのがん保険Days1」、「生きるためのがん保険寄りそうDays」、「かしこく備える終身保険」、「終身保険どなたでも」があります。

このような持病や既往症のある方向けの保険は、一般的に保険料は高めになっています。

次からは、アフラックのホームページにおすすめ保険商品として載っているものを4つ詳しくご紹介します。

3.  アフラックのおすすめ保険商品①生きるためのがん保険Days1

1つ目は、生きるためのがん保険Days1です。

アフラックの中でも有名な保険です。

3.1  特長

特長から述べていきます。

①診断

初めてがん(悪性新生物)と診断され、さらに入院や通院が所定の条件に該当したら、診断給付金と特定診断給付金を合計100万円(スタンダードプラン入院給付金日額10,000円の場合)受け取れます。

・診断給付金・・・初めてがん(悪性新生物)・上皮内新生物と診断確定されたとき、診断給付金を一時金として受け取れます。がん(悪性新生物)の場合、一時金として50万円、上皮内新生物の場合、一時金として5万円受け取れます。

・特定診断給付金・・・入院・通院が所定の条件に該当した場合、がんの場合、一時金として50万円を受け取れます。

→診断給付金・特定診断給付金が合計100万円あると、自己負担となる入院雑費や家族の交通費、家族の生活費、休職中の資金などの費用に使えます。

②入院・通院

入院はもちろん、所定の治療による通院を、日数無制限で保障します。

*所定の治療とは、手術、放射線治療、抗がん剤治療、ホルモン剤治療をいいます。

③三大治療と先進医療

がんの三大治療(手術、放射線治療、抗がん剤治療・ホルモン剤治療)を手厚く保障し、しかも先進医療にも備えられます。

手術に関しては、一連の手術では14日間に1回、回数無制限、放射線治療は60回に1回、回数無制限、抗がん剤治療・ホルモン剤治療は通算600万円まで対応しています。

また、先進医療については、先進医療にかかる技術料のうち、自己負担額と同額通算2000万円まで受け取れます。

④再発・治療の長期化

がんの再発や治療の長期化に備えられます。

複数回診断給付金・・・がんと診断されてから2年以上経過後に所定の条件に該当したとき、複数回診断給付金を受け取れます。

また、がんの治療が長引いた場合、以後の保険料は払わなくてすみます。

3.2  保険料

次に、保険料です。

・保険料払方タイプ:定額タイプ

・保険料払込期間:終身

・スタンダードプラン

の場合の保険料は、

20歳 2,534円 2,534円
30歳 3,394円 3,485円
40歳 5,025円 5,159円

となっています

3.3  注意点

注意点です。

①診断給付金で上皮内新生物のときは10%しか出ません。

特定給付金というものがありますが、がんのときと比べて、上皮内新生物のときは10%しか出ません。

ちなみに、支払限度は、がん、上皮内新生物それぞれ保険期間を通じ1回限りです。

②特定保険料払込免除特約の条件が厳しいです。

条件は以下のとおりです。

次の(1)(2)いずれかに該当したとき

(1)初めて「がん」と診断確定された月の初日から2年以内につぎの(a)および(b)の合計日数が30日に達したとき

(a)「がん」の治療を目的とする入院の入院日数

(b)「がん」の治療を目的とする所定の通院*の通院日数

(2)初めて「がん」と診断確定された月の初日から2年以上経過後に、つぎの(a)および(b)に該当したとき

(a)「がん」と診断確定されていること

(b)「がん」の治療を目的とする入院または所定の通院をしていること

4.  アフラックのおすすめ保険商品②ちゃんと応える医療保険EVER

ソニー生命の介護保険に加入を検討している方に詳しく解説!

2つ目は、ちゃんと応える医療保険EVERです。

4.1  特長

特長は以下のとおりです。

日帰り入院など短期の入院をしっかり保障する。

日帰り入院など短期の入院をしっかり保障します。

5日未満の入院なら日帰り入院(入院日と退院日が同一の入院)の場合でも、一律、入院給付金日額×5日分をお支払いします。

さらに、特約を付加することで入院初期にかかる費用も一時金で備えられます(入院一時金特約)。

②病気やケガの入院前後の通院治療を保障する。日帰り入院など、短期入院後の通院治療も安心して受けられる。

入院前60日以内の通院を保障、退院後120日以内の通院も保障します。

*入院前後の通院給付金のお支払い対象期間中最高30日までとなります。

③入院中の手術はもちろん、「外来による手術」や放射線治療を受けたときも保障する。

さらに特約を付加することで先進医療を受けたとき、1回につき自己負担額と同額を保障します。
お支払いの限度額は通算2,000万円まで となっています(総合先進医療特約)。

④特約を付加することで三大疾病にも手厚く備えられる。

・三大疾病で所定の状態になったときは以後の保険料はいただきません(一部特約を除き、保障は継続します)(三大疾病保険料払込免除特約)。

・三大疾病になった場合の治療費や当面の生活費をカバーします。2年に1回を限度、回数無制限で一時金をお支払いします(三大疾病一時金特約)。

病気・ケガの入院は365日まで、保障します。ただし三大疾病による入院なら日数無制限で保障します(三大疾病無制限型長期入院特約)。

4.2  保険料

保険料です。

入院給付金日額5,000円で、通院ありタイプの保険料は、

20歳 1,510円 1,640円
30歳 1,875円 1,885円
40歳 2,455円 2,230円

となっています。

4.3  注意点

注意点です。

がんに備えるためにはやや物足りない

がん保険と比べるとやや物足りないように感じます。

三大疾病一時金特約や三大疾病無制限型長期入院特約、女性の場合は女性特定手術特約をつけることである程度はカバーできますが、特約をたくさんつけると保険料も高くなりますので、注意しましょう。

5.  アフラックのおすすめ保険商品③給与サポート保険

3つ目は、給与サポート保険です。

この保険は、最近出てきました。

5.1  特長

特長です。

①病気やケガで働けない場合を保障します。

②入院中だけではなく所定の在宅療養で働けない場合も保障します。

③就労困難状態が60日継続した場合、最初の6回分は生存していれば給付金をお受け取りいただけます。

5.2  保険料

保険料についてです。

職業会社員で、短期回復支援給付金月額10万円、長期療養支援給付金月額20万円の場合の保険料は、

20歳 3,800円 3,820円
30歳 4,740円 4,710円
40歳 5,450円 5,280円

となっています。

一概には言えませんが、保険料は他の医療保険と比べると高くなっています。

5.3  注意点

注意点です。

①精神障害は支払対象外

精神障害で就業不能になった場合は保険金の支払対象外となります。精神障害は長期入院などの原因としては代表的なものですので、これが対象外になるのはかなり痛いです。

うつ病などの精神疾患は働き盛りの方には他人事ではありませんので、それに備えられないのは残念としか言いようがありません。

6.  アフラックのおすすめ保険商品④健康応援医療保険

4つ目は、健康応援医療保険です。

この保険は2018年10月に発売されたばかりです。

6.1  特長

特長です。

①健康なら、保険料をキャッシュバック

1年に1回、健康診断の結果を基に算出された健康年齢が満年齢より低い場合、健康還付金としてお支払いします。
健康還付金の金額は契約日の満年齢・性別により決まり、お支払いの対象期間は被保険者の年齢が60歳となる年単位の契約応当日までです。

キャッシュバック方法は、指定の口座にお振り込みか、Amazonギフト券によるお受け取りを選べます。

②入院は1日につき1万円を保障

日帰り入院も含め、入院は1日につき10,000を保障1入院あたり30まで保障されます。

さらに重大疾病での入院の場合1入院のお支払い限度日数は120日まで保障されます。

公的医療保険制度が適用されない先進医療も保障されます。

③インターネットでいつでもかんたんお申込み

ご用意いただくのは、クレジットカードのみです。

6.2  保険料

保険料についてです。

20歳 1,889円 1,979円
30歳 2,379円 2,369円
40歳 3,309円 2,969円

となっています。

これに保険料がキャッシュバックされれば、実質の保険料は安くなります。

3.  注意点

最後に、注意点です。

①がん保障が物足りない。

アフラックのがん保険に比べると、保障は物足りなくなっています。

②入院給付金の日額は10,000円のみ。

一般的には、入院給付金日額は5,000円と10,000円からの選択となりますが、この保険は10,000円のみとなっています。

7.  まとめ

皆さん、いかがでしたか?

以上、アフラックについてでした。

ポイントは以下のとおりです。

①アフラックはさまざまな社会貢献活動をしています。

・アフラックペアレンツハウス(小児がんなどの難病のために、自宅から離れた病院で治療を受ける子どもとそのご家族が、1泊1,000円で宿泊できる施設です。全国に3棟(東京、大阪)にあり、アフラックの保険契約の有無にかかわらず利用できます。)

・アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度(「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」は、高校生を対象とした返還不要の奨学金制度です。他の奨学金制度との併用が可能で、アフラックの保険契約の有無にかかわらず応募いただけます。)

・ゴールドリボン運動(アフラックは社員・販売代理店から寄付を募り、小児がんと闘う子どもたちを支援する団体へ寄付することで、子どもたちとそのご家族を支える活動を行っています。また、多くの人に小児がんの現状を知っていただくために、さまざまな啓発活動を行っています。)

②アフラックには、がん保険、医療保険、死亡保険、給与サポート保険、健康増進型保険、介護保険、学資保険、女性向け保険、持病や既往症のある方向けの保険があります。

③生きるためのがん保険Days1の特長は、以下のとおりです。

(1)診断

初めてがん(悪性新生物)と診断され、さらに入院や通院が所定の条件に該当したら、診断給付金と特定診断給付金を合計100万円(スタンダードプラン入院給付金日額10,000円の場合)受け取れます。

・診断給付金・・・初めてがん(悪性新生物)・上皮内新生物と診断確定されたとき、診断給付金を一時金として受け取れます。がん(悪性新生物)の場合、一時金として50万円、上皮内新生物の場合、一時金として5万円受け取れます。

・特定診断給付金・・・入院・通院が所定の条件に該当した場合、がんの場合、一時金として50万円を受け取れます。

→診断給付金・特定診断給付金が合計100万円あると、自己負担となる入院雑費や家族の交通費、家族の生活費、休職中の資金などの費用に使えます。

(2)入院・通院

入院はもちろん、所定の治療による通院を、日数無制限で保障します。

*所定の治療とは、手術、放射線治療、抗がん剤治療、ホルモン剤治療をいいます。

(3)三大治療と先進医療

がんの三大治療(手術、放射線治療、抗がん剤治療・ホルモン剤治療)を手厚く保障し、しかも先進医療にも備えられます。

手術に関しては、一連の手術では14日間に1回、回数無制限、放射線治療は60回に1回、回数無制限、抗がん剤治療・ホルモン剤治療は通算600万円まで対応しています。

また、先進医療については、先進医療にかかる技術料のうち、自己負担額と同額通算2000万円まで受け取れます。

(4)再発・治療の長期化

がんの再発や治療の長期化に備えられます。

複数回診断給付金・・・がんと診断されてから2年以上経過後に所定の条件に該当したとき、複数回診断給付金を受け取れます。

また、がんの治療が長引いた場合、以後の保険料は払わなくてすみます。

④ちゃんと応える医療保険EVERの特長は以下のとおりです。

(1)日帰り入院など短期の入院をしっかり保障する。

日帰り入院など短期の入院をしっかり保障します。

5日未満の入院なら日帰り入院(入院日と退院日が同一の入院)の場合でも、一律、入院給付金日額×5日分をお支払いします。

さらに、特約を付加することで入院初期にかかる費用も一時金で備えられます(入院一時金特約)。

(2)病気やケガの入院前後の通院治療を保障する。日帰り入院など、短期入院後の通院治療も安心して受けられる。

入院前60日以内の通院を保障、退院後120日以内の通院も保障します。

*入院前後の通院給付金のお支払い対象期間中最高30日までとなります。

(3)入院中の手術はもちろん、「外来による手術」や放射線治療を受けたときも保障する。

さらに特約を付加することで先進医療を受けたとき、1回につき自己負担額と同額を保障します。
お支払いの限度額は通算2,000万円まで となっています(総合先進医療特約)。

(4)特約を付加することで三大疾病にも手厚く備えられる。

・三大疾病で所定の状態になったときは以後の保険料はいただきません(一部特約を除き、保障は継続します)(三大疾病保険料払込免除特約)。

・三大疾病になった場合の治療費や当面の生活費をカバーします。2年に1回を限度、回数無制限で一時金をお支払いします(三大疾病一時金特約)。

病気・ケガの入院は365日まで、保障します。ただし三大疾病による入院なら日数無制限で保障します(三大疾病無制限型長期入院特約)。

⑤給与サポート保険の特長は以下のとおりです。

(1)病気やケガで働けない場合を保障します。

(2)入院中だけではなく所定の在宅療養で働けない場合も保障します。

(3)就労困難状態が60日継続した場合、最初の6回分は生存していれば給付金をお受け取りいただけます。

⑥健康応援医療保険の特長は以下のとおりです。

(1)健康なら、保険料をキャッシュバック

1年に1回、健康診断の結果を基に算出された健康年齢が満年齢より低い場合、健康還付金としてお支払いします。
健康還付金の金額は契約日の満年齢・性別により決まり、お支払いの対象期間は被保険者の年齢が60歳となる年単位の契約応当日までです。

キャッシュバック方法は、指定の口座にお振り込みか、Amazonギフト券によるお受け取りを選べます。

(2)入院は1日につき1万円を保障

日帰り入院も含め、入院は1日につき10,000を保障1入院あたり30まで保障されます。

さらに重大疾病での入院の場合1入院のお支払い限度日数は120日まで保障されます。

公的医療保険制度が適用されない先進医療も保障されます。

(3)インターネットでいつでもかんたんお申込み

ご用意いただくのは、クレジットカードのみです。

となっています。

アフラックはがん保険で有名ですが、がん保険だけではありません。

ぜひ他の商品にも注目してみてください。

また、アフラックのCMで最新のがん保険に変えませんか?というものを見たことはありませんか?

昔の商品だと、どうしても保障が足りない、ということが起こりがちです。

なので、ぜひ前向きに最新のがん保険に加入し直すことを検討してみましょう。

以上となります。

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