朝日生命とは一体どんな会社?知っておくべき商品とサービスまとめ

「朝日生命とは一体どんな会社だろう?」

あなたはそう疑問に思ったことはありませんか?

他の会社の商品との違いはどういったところにあるんだろう。。。

そんなあなたに!この記事を読めば、朝日生命の概要や商品、保険料について丸わかりです!

朝日生命の展開しているサービスについてもご紹介していきますので、お見逃しなく!

1.朝日生命とは一体どんな会社?

今回は日本の生命保険会社である「朝日生命」について見ていきます。

朝日生命の商品について詳しく見ていきます。

その前に、会社の概要について簡単に見ていきます。

1.1  経営理念

経営理念は以下のとおりです。

「当社は、お客様、社会、従業員に対する責任を果たしていくことを企業活動のベースとする「まごころの奉仕」を経営の基本理念としています。」

「まごころの奉仕」はのちほど説明するサービスにも表れている気がします。

1.2  会社概要

名称 朝日生命保険相互会社
代表取締役社長 木村博紀
創業 1888年3月1日
総資産 5兆3,965億円
基金の総額 2,570億円
保有契約
 年換算保険料ベース
(個人保険・個人年金保険)
5,324億円
保険金額ベース
(個人保険・個人年金保険・団体保険)
20兆4,685億円
保険料等収入 3,849億円(2017年4月~2018年3月)
営業拠点数 支社:58、営業所:607(2018年4月1日現在)
従業員数 職員:4,239名、営業職員:11,696名

となっています。

1.3  主要な業務

主要な業務です。

①生命保険の販売および引受け

(1)個人向け商品

医療保障、収入保障、介護保障、死亡保障等、様々な保障があります。

(2)企業・団体向け商品

死亡保障や介護保障などをはじめとして、企業がご契約者となってご加入いただくプランがあります。

②資産運用業務

保険料等は、有価証券、貸付金、現預金・コールローン、不動産等の資産で運用しています。

③他の保険会社の業務の代理および事務の代行

委託損害保険会社と委託生命保険会社の保険業に係る業務の代理および事務の代行を行っています。

2.  朝日生命の商品カテゴリー

朝日生命の商品カテゴリーについてです。

商品は以下のように分類されます。

2.1  総合保障保険

総合保障保険としては、男性向けの「保険王プラス」と、女性向けの「やさしさプラス」があります。

保険王プラスの特長としては、

必要な備えだけを選んで、保険を組み立てられる点

②ライフステージにあわせて、変えたいものだけ変えられる点

にあります。

保険王プラスの各保障ユニットには、以下のような特長があります。

<医療保険>

・医療保険・・・日帰り入院から保障。入院・手術・放射線治療・特定検査の備えに。

・生活習慣病保険・・・7つの生活習慣病による入院や手術・所定の状態を保障。

・がん保険・・・上皮内がんを含むすべてのがんを保障。

<収入保険>

・収入サポート保険・・・病気やケガで働けない状態のときに、給付金をお支払い。

<介護保険>

・軽度介護定期保険・・・公的介護保険制度の要支援2以上に認定または死亡・高度障害状態のとき、保険金(一時金)をお支払い。

・軽度介護終身保険・・・公的介護保険制度の要支援2以上に認定または死亡・高度障害状態のとき、保険金(一時金)をお支払い。

・介護終身年金保険・・・公的介護保険制度の要介護1以上に認定で、要介護度に応じた年金を一生涯お支払い。

・介護一時金保険・・・公的介護保険制度の要介護3以上に認定で、一時金をお支払い。

・認知症介護終身年金保険・・・公的介護保険制度の要介護1以上に認定かつ所定の認知症のとき、年金を一生涯お支払い。

・認知症介護一時金保険・・・公的介護保険制度の要介護1以上に認定かつ所定の認知症のとき、一時金をお支払い。

<死亡保障>

・普通定期保険・・・死亡・高度障害状態のとき、保険金(一時金)をお支払い。

・長期生活保障保険・・・死亡・高度障害状態のとき、あらかじめ定められた期間、年金をお支払い。

・新長期生活保障保険・・・死亡・高度障害状態のとき、あらかじめ定められた年齢まで年金をお支払い。

・普通終身保険・・・死亡・高度障害状態の保障が一生涯続く。

<積立保険>

・積立保険・・・積立機能により計画的に資金を積みたてられることができる。

以上のような保障内容になっています。

女性向けのやさしさプラスについては、各ユニットは保険王プラスと同じです。

それではどこに違いがあるのかというと、マイメディーナという、乳房や子宮などの女性特定部位に対する手術を受けた場合に給付金をお支払いする「女性手術重点保障特約」がついているという点です。

またその他にも女性のための健康相談サービスとして、”やさしさプラスご加入者専用電話健康相談” 女性の専門相談員に無料で電話相談できます。

女性特有の病気や、健康に関する不安を取り除くことで、お客さまの安心・充実した毎日をサポートします。

2.2  就業不能保険

就業不能保険についてです。

朝日生命の就業不能保険は、「収入サポート」という保険です。

収入サポートについてはのちほど詳しく説明していきます。

2.3  介護保険

介護保険は、「あんしん介護」という保険があります。

特長は5つのラインナップからニーズに合わせて自由に組み合わせできる点です。

こちらものちほど詳しく説明していきます。

2.4  医療保険

次に、医療保険についてです。

医療保険には、「かなえるプラス」という保険があります。

これはただの医療保険ではなく、健康に不安を抱えている方のための医療保障死亡保障、同時に備える保険です。

こちらものちほど詳しく説明していきます。

2.5  子どもの保険

子どもの保険です。

こちらは2つあり、「保険王プラススマイルキッズ」と、「ハハの幸せコの幸せ」があります。

ハハの幸せコの幸せはのちほど詳しく説明していきます。

保険王プラススマイルキッズとは、14歳以下のお子さまがいる方向けの保険で、医療重視プランと積立プランがあります。

子どもならではの、ヤケド(重度の熱傷)や骨折をしたときも保障してくれます。

2.6  学資保険

学資保険についてです。

「えくぼ/ゆ・め」があります。

えくぼは、小学校、中学校、高校等の入学・進級時期や満期時に、教育資金・満期保険金をお受取りいただけ、18歳満期・22歳満期から選べます。

ご契約者が万一の場合(死亡・高度障害のとき)には、以後の保険料のお払込みが免除され、引き続き、教育資金・満期保険金をお受取りいただけるほか、満期まで毎年、育英年金をお支払いします。

さらに、特約を付加することにより、お子様の入院・手術に備えることができます。

ゆ・めは、えくぼの育英年金がないバージョンです。

2.7  定期保険

定期保険についてです。

これは一般的は定期保険と同じで、一定期間の万一の保障をご準備いただけます。

3.  「あんしん介護」とは?

それでは、あんしん介護について詳しく見ていきます。

特長と保険料です。

3.1  特長

①5つのラインナップからニーズに合わせて自由に組み合わせできる

5つとは、

・介護年金タイプ

・介護一時金タイプ

・認知症年金タイプ

・認知症一時金タイプ

・要支援一時金タイプ

です。

②要支援2以上で一時金をお支払い。

要支援2以上の認定で一時金をお支払いするのは、「軽度介護定期保険」、「軽度介護終身保険(低解約返戻金型)」です。

③公的介護保険制度に完全連動。

公的介護保険制度に完全連動するのは、「介護終身年金保険(返戻金なし型)(2012)」、「介護一時金保険(返戻金なし型)(2012)」、「軽度介護定期保険」、「軽度介護終身保険(低解約返戻金型)」です。

④要介護1以上でその後の保険料は不要。

要介護1以上の認定で保険料の払込みが不要となるのは、「介護終身年金保険(返戻金なし型)(2012)」、「介護一時金保険(返戻金なし型)(2012)」、「認知症介護終身年金保険(返戻金なし型)」、「認知症介護一時金保険(返戻金なし型)」です。

⑤負担の大きい認知症を手厚く保障。

認知症に特化してサポートするのは、「認知症介護終身年金保険(返戻金なし型)」、「認知症介護一時金保険(返戻金なし型)」です。

⑥一生涯の保障を準備できる。

ここで要介護・要支援状態について見ていきます。

以下の表のとおりです。

介護 身体状態のめやす
要支援1 社会的支援を必要とする状態
・排せつや食事はほとんど自分一人でできる
・部屋の掃除や身の回りの世話の一部に何らかの介助(見守りや手助け)を必要とする
・立ち上がりや片足での立位保持などの複雑な動作に何らかの支えを必要とすることがある
要支援2 生活に支援を要する状態
要支援1の状態から、手段的日常生活を行う能力がわずかに低下し、何らかの支援が必要となる状態。(日常生活に少し支援が必要だが、介護サービスを利用すれば、機能の維持、改善が見込める。)
要介護1 部分的な介護を要する状態
・排せつや食事はほとんど自分一人でできる
・部屋の掃除や身の回りの世話の一部に何らかの介助(見守りや手助け)を必要とする ・立ち上がりや片足での立位保持などの複雑な動作に何らかの支えを必要とする
・歩行や両足での立位保持などの移動の動作に何らかの支えを必要とすることがある
・問題行動や理解の低下がみられることがある
要介護2 軽度の介護を要する状態
・排せつや食事に何らかの介助(見守りや手助け)を必要とすることがある
・部屋の掃除や身の回りの世話の全般に何らかの介助(見守りや手助け)を必要とする
・立ち上がりや片足での立位保持などの複雑な動作に何らかの支えを必要とする
・歩行や両足での立位保持などの移動の動作に何らかの支えを必要とする
・問題行動や理解の低下がみられることがある
要介護3 中度の介護を要する状態
・排せつが自分ひとりでできない
・みだしなみや居室の掃除などの身の回りの世話が自分ひとりでできない
・立ち上がりや片足での立位保持などの複雑な動作が自分ひとりでできない
・歩行や両足での立位保持などの移動の動作が自分ひとりでできないことがある
・いくつかの問題行動や理解の低下がみられることがある
要介護4 重度の介護を要する状態
・排せつがほとんどできない
・みだしなみや居室の掃除などの身の回りの世話がほとんどできない
・立ち上がりや片足での立位保持などの複雑な動作がほとんどできない
・歩行や両足での立位保持などの移動の動作が自分ひとりではできない
・多くの問題行動や全般的な理解の低下がみられることがある
要介護5 最重度の介護を要する状態
・排せつや食事がほとんどできない
・みだしなみや居室の掃除などの身の回りの世話がほとんどできない
・立ち上がりや片足での立位保持などの複雑な動作がほとんどできない
・歩行や両足での立位保持などの移動の動作がほとんどできない
・多くの問題行動や全般的な理解の低下がみられることがある

3.2  保険料

保険料についてです。

希望プランがあんしん介護、基準介護年金額30万円、介護一時金額100万円の場合、男女40歳、50歳、60歳の保険料は、

40歳 5,983円 5,572円
50歳 8,194円 8,041円
60歳 5,815円 9,400円

となっています。

決して安くない金額です。

4.  「収入サポート」とは?

次に、収入サポートについてです。

まず特長からです。

4.1  特長

①働けない状態を年金でカバー。

収入を得られなくなってしまった期間の必要保障額を年金でしっかりサポートします。
※年金のお支払いは生存中に限ります。

②支払事由は公的基準に連動。

「身体障害者手帳の1〜3級」または「公的介護保険制度の要介護1以上」と、公的基準に連動したシンプルでわかりやすい支払事由です。

左から1級、2級、3級です。

上肢

下肢
  • 両上肢の機能全廃
  • 両上肢を手関節以上で喪失
  • 両上肢の全ての指を喪失
  • 一上肢の機能全廃
  • 両上肢の親指及び人差し指を喪失または機能全廃
  • 一上肢の全ての指を喪失または機能全廃
  • 一下肢の機能全廃
体幹
  • 座っていることができない
  • 10分以上、座っていることや立っていることができない
  • 自力で立ち上がることができない
  • 100m以上の歩行ができない
  • 片足立ちができない
内臓
機能
  • 糖尿病性腎症(糖尿病が原因となって起こる合併症)で、腎不全が進行して人工透析が必要な状態
  • 肝臓の機能障がいにより日常生活活動が極度に制限されるもの
  • 不整脈により心臓ペースメーカーを装着し、家庭での活動(徒歩や家庭内作業)が制限される状態
  • 人工肛門及び人工膀胱の装着
  • COPD(慢性閉塞性肺疾患)を要因とする肺気腫となり、慢性呼吸不全発症のため在宅酸素療法を開始
視覚

聴覚
  • 両眼の視力の和が0.01以下のもの
  • 両眼の視力の和が0.02以上0.04以下のもの
  • 両耳の聴力が100デシベル以上のもの(両耳全ろう)
  • 両眼の視力の和が0.05以上0.08以下のもの
  • 両耳の聴力が90デシベル以上のもの(耳介に接しなければ大声語を理解しえないもの)

なお、身体障害者福祉法または法令改正等による公的介護保険制度の改正や医療または介護に関する技術環境の変化が支払事由に影響を及ぼすときは、会社は、主務官庁の認可を得て、将来に向かって支払事由を変更するとこがあります。

③メンタル疾患を特約で保障。

所定のメンタル疾患の治療を直接の目的として60日継続して入院したときに、メンタル疾患給付金をお支払いします。
*メンタル疾患給付金のお支払いは、1回限りです。
*主契約である「収入サポート保険」の第1回収入サポート年金が支払われた場合、メンタル疾患特約は消滅します。
なお、他の会社の収入サポート保険と比べてみると、アフラックの給与サポート保険は精神疾患は保障されませんが、この朝日生命の保険は保障されるので、そこはメリットと言えるでしょう。

4.2  保険料

保険料はどのくらいでしょう?

ホームページに保険料のシュミレーションができるページがないため、載っている保険料をそのまま引用しています。

収入サポート保険年金額120万円、メンタル疾患特約給付金額100万円の場合です。
男性
55歳満了 60歳満了 65歳満了
契約
年齢
収入
サポート
保険
メンタル
疾患
特約
合計 収入
サポート
保険
メンタル
疾患
特約
合計 収入
サポート
保険
メンタル
疾患
特約
合計
20歳 3,432円 171円 3,603円 4,104円 180 円 4,284円 4,956円 188 円 5,144円
25歳 3,552円 174円 3,726円 4,284円 183 円 4,467円 5,196円 192 円 5,388円
30歳 3,744円 180円 3,924円 4,464円 191 円 4,655円 5,484円 200 円 5,684円
35歳 3,960円 191円 4,151円 4,728円 202 円 4,930円 5,760円 211 円 5,971円
40歳 4,236円 206円 4,442円 5,028円 215 円 5,243円 6,144円 224 円 6,368円
45歳 4,500円 223円 4,723円 5,136円 230 円 5,366円 6,348円 237 円 6,585円
50歳 5,904円 235円 6,139円 5,556円 240 円 5,796円 6,696円 247 円 6,943円
55歳 6,960円 245 円 7,205円 7,212円 252 円 7,464円

 

女性
55歳満了 60歳満了 65歳満了
契約
年齢
収入
サポート
保険
メンタル
疾患
特約
合計 収入
サポート
保険
メンタル
疾患
特約
合計 収入
サポート
保険
メンタル
疾患
特約
合計
20歳 3,024円 188円 3,212円 3,552円 193円 3,745円 4,200円 199円 4,399円
25歳 3,084円 187円 3,271円 3,636円 193円 3,829円 4,344円 200円 4,544円
30歳 3,216円 191円 3,407円 3,732円 198円 3,930円 4,488円 205円 4,693円
35歳 3,348円 199円 3,547円 3,888円 206円 4,094円 4,608円 213円 4,821円
40歳 3,552円 208円 3,760円 4,068円 215円 4,283円 4,836円 221円 5,057円
45歳 3,744円 217円 3,961円 4,068円 224円 4,292円 4,824円 230円 5,054円
50歳 5,064円 226円 5,290円 4,356円 230円 4,586円 4,980円 236円 5,216円
55歳 5,676円 235円 5,911円 5,292円 241円 5,533円

となっています。

一概には言えませんが、先ほどの介護保険よりかは保険料が安いので、備えやすいかもしれません。

5.  「かなえるプラス」とは?

次に、かなえるプラスという健康に不安のある方向けの保険について見ていきます。

かなえるプラスは健康に不安のある方でもご加入いただけるように設計された引受基準緩和型の保険商品ですので、当社の他の保険商品に比べて保険料が割高となっています。

5.1  特長

次の5つが「いいえ」なら、申込みできます。

・最近3か月以内 医師から、入院・手術・放射線治療をすすめられたことや治療方法のひとつとして説明を受けたことがありますか?

・過去2年以内 入院・手術・放射線治療をうけたことはありますか?

・今まで 公的介護保険制度の要介護・要支援の認定を受けたことがありますか?または現在、公的介護保険の申請中ですか?

・最近3か月以内 人工透析療法をうけたことがありますか?

・過去5年以内 医師から「がん」、「上皮内がん」もしくは「肝硬変」と診断されたことや「がん」、「上皮内がん」もしくは「肝硬変」による入院・手術・放射線治療をうけたことがありますか?

といった告知です。

その他の特長です。

①悪化・再発も保障。

ご契約前からの持病の悪化や過去の病気の再発による入院・手術・放射線治療も保障します。

入院給付金のお支払いは、1回の入院につき60日分を限度とし、通算して1,000日分を限度とします。

②一生涯の保障。

終身タイプなら万一の場合を一生涯保障します。なお、一定期間保障する定期タイプもあります。

③先進医療も保障。

特約を付加することで、全額自己負担となる先進医療の技術料も保障します。

・支払対象となる先進医療とは、療養を受けた時点において、厚生労働大臣が定める先進医療として行われるもの(先進医療ごとに厚生労働大臣が定める施設基準に適合する病院または診療所にて行われるものに限る)をいいます。ただし、厚生労働大臣が定める施設基準において、歯科(歯科、歯科口腔外科、矯正歯科、小児歯科)のみで実施することが定められている先進医療は支払対象外となります。なお、公的医療保険制度の給付対象となった技術および先進医療としての承認を取り消された技術等は先進医療の技術ではありません。

・先進医療給付金のお支払いは、1回の療養について500万円を限度とし、通算して2,000万円を限度とします。

・同一の先進医療による療養を複数回にわたって一連の療養として受けたとき、その療養を1回の療養とみなします。この場合、一連の療養を最初に受けた日にその療養を受けたものとみなして取り扱います。

・この特約の付加は、当社のすべての先進医療特約と通算して、同一被保険者について1件限りとします。

5.2  保険料

保険料についてです。

こちらもホームページにシュミレーションがないため、載っている保険料をそのまま引用しています。

この場合の、医療保障終身タイプ、死亡保障終身タイプの場合の保険料です。

・男性

A型 B型
30歳 13,084円 15,514円
40歳 15,634円 18,454円
50歳 19,194円 22,534円
60歳 24,880円 28,970円

・女性

A型 B型
30歳 12,928円 15,308円
40歳 14,638円 17,208円
50歳 17,790円 20,840円
60歳 23,124円 27,014円

となっています。

6.  「ハハの幸せコの幸せ」とは?

子どもの医療費が安くなる乳児医療証とは?もらう手続きを解説

最後の商品、ハハの幸せコの幸せです。

これはお子さんとお母さんのための保険となっています。

6.1  特長

①ママがもしものとき、育児や家事をサポート。

病気・ケガや出産で育児や家事ができない。
そんなとき家事代行サービスなどにお使い頂ける給付金をお支払いします。

②ママと子どもの病気やケガを一緒にサポート。

ママと子どもの入院・手術も日帰りから保障。
子どもは成人まで、ママは一生涯の安心保障を準備できます。

子どものヤケド(重度の熱傷)、骨折、関節脱臼、腱の断裂も保障します。

③子育てをがんばったママにうれしい一時金。

満了一時金付特定療養給付特約が満了したときに20万円が受け取れます。

④2人目以降のお子さまの保険料が割引に。

となっています。

6.2  保険料

保険料についてです。

お母さんに、

5年ごと利差配当付特定生活障害年金保険(10年確定年金) 60万円
5年ごと利差配当付医療保険L(返戻金なし型)(2011) 日額10,000円
5年ごと利差配当付満了一時金付特定療養給付特約 10万円
無配当先進医療特約(返戻金なし型) 付加

お子さんに、

無配当こども医療保険L(返戻金なし型)(2011) 日額5,000円
無配当先進医療特約(返戻金なし型) 付加

を付けた場合の保険料です。

20歳 7,469円
25歳 7,979円
30歳 8,429円
35歳 8,861円
40歳 9,559円
45歳 10,432円
50歳 11,589円

となっています。

以上、商品についてでした。

7.  朝日生命のサービスとは?

最後に、朝日生命のサービスについて2つ見ていきます。

7.1  ご家族説明制度

このような制度は他の保険会社にもありますが、大事な制度なので説明していきます。

これは、ご契約者様がご家族様の連絡先を事前に登録し、登録されたご家族様に対して、ご契約者様と同等の範囲でご契約内容のご説明を可能とする制度です。

有効なすべての個人保険契約が対象となります。

ご契約単位でのご登録となります。
複数ご契約いただいている場合は、それぞれにご登録いただく必要があります。
なお、保険王の場合は保険王単位でのご登録となります。

ご登録者様の範囲については、ご契約者様の3親等内親族、または指定代理請求人として指定可能な方をご登録いただけます。
また、2名までご登録が可能です。

7.2  認知症サポーター養成

朝日生命には認知症サポーター養成というものもあります。

厚生労働省が推奨している「認知症サポーターキャラバン」事業に賛同し、認知症サポーターの養成に取り組んでいます。

認知症サポーターキャラバンとは、認知症に関する正しい知識習得を通じて、認知症の人や家族をサポートし、地域社会の誰もが暮らしやすい社会づくりに貢献することを目的に、認知症サポーターを全国で養成する活動のことをいいます。

8.  まとめ

皆さん、いかがでしたか?

以上、朝日生命についてでした。

朝日生命は少しマイナーな会社という感じがしますが、保険王プラスや、やさしさプラスを主力商品としています。

それらの商品についてもお分かりいただけたかと思います。

また、それらも商品のほかにもお母さんとお子さんに焦点を当てた珍しい保険も販売していることもお分かりいただけたかと思います。

収入サポートも精神疾患にも対応しているなど魅力的な商品ばかりです。

ぜひ保険商品に迷っているときは、朝日生命の商品を検討してみてください。

きっとあなたに合った商品に出会えるでしょう。

以上となります。

『保険相談したいけど、結局どこがおすすめ?』

店舗よりも自宅やカフェで相談できる方が移動が楽な上に、保険は一度きりで決められないこともあるはず。
そこで強くおすすめしたいのが、訪問型の無料保険相談サービスである、『保険コネクト 』です。

所属する全てのFP(ファイナンシャルプランナー)が44社全ての保険を扱うことのできる日本最大級の保険代理店です。
保険業界の経験者を採用しており2500人以上と、他社よりも精鋭のベテラン揃いです。

保険相談は結局のところFPが信頼できるかに左右されるため、保険のことは、まず最初に「保険コネクト」で無料相談をしてみるのがよいでしょう。

 「保険コネクト 」を見る