掛け捨ての医療保険は損なのか?知っておきたい医療保険の基本

記事監修者紹介
松葉 直隆
大学卒業後、損保ジャパン日本興亜代理店の保険会社にて5年以上勤務し、年間100組以上のコンサルティングを行う。
その後、2016年6月より保険ブリッジの記事監修を務める。

医療保険への加入を検討する時に誰もが必ず疑問に思うこと、それは「掛け捨てと貯蓄型医療保険ってどちらがお得なのか?」ということではないでしょうか?

保険選びをするために最低限押さえておくべき基本事項や「掛け捨て」と「貯蓄型」医療保険の違いについて詳しく説明していきます。

この記事を読んで、あなたに最も適した保険選びをしましょう!

この記事をざっくり言うと…
  • 民間医療保険は、公的医療保険ではカバーできない部分を補うためにある。
  • 民間医療保険には定期医療保険、終身医療保険、女性向け医療保険が存在する。
  • 掛け捨て医療保険のメリットは、保険料が安いのに大きな保障を得られること。
  • 今人気のソニー生命の医療保険は、最新の保険商品だから現代人が求める保険を基本となる主契約でカバー
  • 払込んだ保険料が全額戻ってくるお得な保険が新登場!
  • 保険料が一生涯上がらない!ソニー生命の医療保険でご自身や大切な家族を守りましょう。

ソニー生命の医療保険

 

 

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どのような医療保険が適しているかは人によって違うもの

これから「掛け捨て」「貯蓄型」、どちらの医療保険を選ぶべきなのかについて説明しますが、その前に知ってほしいことがあります。

それは、最も良い保険は人によって違うものになるということです。

そもそも保険は万が一の時に備えるためのものです。

その「備え」はその人の年齢や家族構成・収入・健康状態など置かれている状況によって違いますし、その状況が変化することによって必要な「備え」も変わるものだからです。

また日本は国民皆保険制度を採っており社会保障制度が充実している国です。

病気やけがなどの場合、一定の保障は受けられる仕組みがありますので、すべて自分で何とかしなければならないという訳ではありません。

ですから、インターネットサイトで検索した民間医療保険ランキングをそのまま鵜呑みにして保険に加入してしまうと、万一の時の保障内容が不十分であったり、逆に必要以上の保険料を支払って損をしてしまうようなことが起こらないとも限りません。

「掛け捨て」「貯蓄型」どちらを選ぶにせよ、まずは「自分に必要な保障はどのようなものか?」を明確にするべきだと思います。

そのためにはまず、公的医療保険の内容と民間医療保険の種類など最低限知っておくべきことを押さえたうえで、どちらが自分にとって良いのかを考えてゆきましょう。

ソニー生命の医療保険

 

 

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医療保険ってそもそも必要なの?

医療保険は、病気に備えるものだということは誰もがご存じのはずです。

それでは、病気になった場合、自分の生活にどのような影響があるのでしょうか?

病気によって生じる様々なリスク

大きな病気に罹った場合、その程度にもよりますが手術などの治療費や入院費などで20~30万円の負担が発生するケースが少なくありません。

また、胃潰瘍で18日間、脳卒中で27日間程度の入院を強いられますので、有給休暇があればよいのですが、消化しきってしまっていると入院期間中は欠勤扱いとなり無収入になってしまいます。

傷病ごとの治療費や入院日数は代表的なもので次の通りとなります。

押さえておきたい公的医療保険

実際に大きな病気になってしまった場合、数十万円の貯蓄が無ければ治療を受けることすらできないわけではありません。

日本の場合、公的機関がかかった医療費の一部を負担してくれる制度があります。

これを「国民皆保険制度」と言い、全ての人が何らかの公的医療保険に加入する仕組みとなっています。

代表的な公的医療保険とその加入対象者は次のとおりです。

代表的な公的医療保険とその加入対象者
  1. 健康保険・・・会社員など
  2. 国民健康保険・・・自営業者、専業主婦など

そして、どちらの健康保険加入者であっても治療費の自己負担額は次の通りとなっています。

治療費の自己負担額
  1. 小学校入学前までは2割
  2. 小学校入学後から70歳までは3割
  3. 70歳以上は2割

ここで問題なのは、「たとえ3割負担と言っても治療費が100万円かかるとしたら30万円を負担しなければならないのか?」ということです。

しかし、日本の公的医療保険には高額医療費の自己負担上限が所得によって決められているのです。

公的医療保険と民間医療保険

それでは、公的医療保険でカバーできる高額医療費はどの程度なのでしょうか?

また、高額医療費以外に公的医療保険でカバーできる治療費などはあるのでしょうか?

公的医療保険によってカバーできる部分

高額医療費のうち、公的医療保険によってカバーできる部分は所得によって違ってきます。

また、加入している保険によっては入院などで働くことのできなかった場合の手当てもあるのです。

まず高額医療費ですが、70歳未満の社会人の場合、所得区分を5段階に分け医療費の自己負担額上限を設けています。

区分ごとの自己負担額については次のとおりです。

所得区分 自己負担限度額

多数該当の

自己負担減額

標準報酬月額83万円以上の方 252,600円+(10割負担医療費-842,00円)×1% 140,100円
標準報酬月額53万円~79万円の方 167,400円+(10割負担医療費-558,00円)×1% 93,000円
標準報酬月額28万円~50万円の方 80,100円+(10割負担医療費-267,000円)×1% 44,400円
標準報酬月額26万円以下の方 57,600円 44,400円    
被保険者が市区町村民税の非課税者の方等 35,400円 24,600円

※多数該当とは、直近1年間に3か月以上の高額医療費の支給を受けている場合は4か月目から自己負担限度額が軽減される制度です

所得区分は「標準報酬月額」によって区分されています。

会社員の方なら給与明細に標準報酬月額の記載があると思いますので、これを機会に確認してみて下さい。

次に、各種手当についてです。

 

健康保険加入者である会社員などの場合、病気や出産などで欠勤となり報酬が得られなかった場合、傷病手当や出産手当が支払われます。

傷病手当は欠勤4日目から標準報酬日額の4分の3が1年半、出産手当は産前42日から産後56日までの期間、欠勤1日につき標準報酬日額の3分の2が支給されます。

国民健康保険加入者は要注意
国民健康保険加入者である自営業者の場合、これら手当は残念ながらありません。

足りない分を民間医療保険でカバー

これまで見てきたように、私たちが病気になった時に必要となる医療費については、かなりの部分が公的医療保険によってカバーされています。

この公的医療保険によってどこまでカバーされているのかを押さえることが民間の医療保険選びの第一歩となります。

すなわち、公的医療保険によってカバーされていない部分を民間医療保険を使ってカバーすれば良いのです。

そもそも保険は非常に高額な買い物ですので、余計な保障まで買い込んで必要以上に高い保険料を支払うのはもったいないですね。

そうならないためにもまずはあなたの加入している公的医療保険でカバーできる医療費はどこまでかをしっかりと把握してから保険選びを行いましょう。

ソニー生命の医療保険

 

 

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民間医療保険ならソニー生命

医療保険にはどんな種類があるの?

それでは民間の医療保険にはどのような種類があるのでしょうか?

ここではまず、保障期間が一定期間で終了する「定期医療保険」と保障期間が一生涯続く「終身医療保険」、そして最近登場した女性向け医療保険について解説します。

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 定期医療保険

定期医療保険は、短いもので3年、長いもので10年程度の期間で保障期間が終了する保険のことです。

保障期間を短期間に限定することで保険料そのものが安く設定されている医療保険です。

定期医療保険のメリットは何と言っても保険料が安いことですが、短期間の保障なので保険期間満了時に、その時々で必要な保障内容の見直しが可能となることも挙げられます。

例えば、20代と40代では自分の身近に感じる疾病は違うでしょうし、未婚か既婚か、子供の有り無しなどによっても必要な保障内容も違ってくると思います。

ソニー生命の介護保険に加入を検討している方に詳しく解説!

その時々で必要と考える保障内容に安い保険料で加入できる、定期医療保険の最大のメリットと言えます。

一方、定期医療保険のデメリットは保険期間満了後に新たな保険を更新する際に保険料が上がることです。

保険料は加入時の年齢に左右されますので当然のことですが、同じ保障内容を継続しても、更新のたびに保険料が高くなってしまいます。

例えば自分の考える最低限の保障のみを保険でまかない、あとの医療費は貯蓄で対応しようと考える場合など「最低限の保障」がライフステージで変化しないと考えるのであれば、保険期間満期ごとに保険料のアップする定期医療保険はお勧めできません。

その場合は、次にご紹介する終身医療保険を選択するべきでしょう。

定期医療保険のメリット・デメリット
  • メリット・・・その時々で必要と考える保障内容に安い保険料で加入できる。
  • デメリット・・・保険期間満了後に新たな保険を更新する際に保険料が上がる。

終身医療保険

現在、保険会社各社が力を入れている保険がこの終身保険です。

終身保険のメリットは保障が一生涯続く保険であり、一度加入すると保険料は一生涯変わらないことです。

さきほど定期医療保険では、年齢とともに保険料は上がると説明しましたが、終身保険も同じで、若い時に加入すれば安い保険料で同じ保障を一生涯受けることができます。

また、「月々○○円で一生涯の保障」とわかりやすい内容が消費者にも受けており、保険会社各社が非常に力を入れている商品となっています。

そのため、保険各社の競争も激しい分野であり、保険料が低下傾向にあることも人気に拍車をかけています。

ただし、終身医療保険は定期医療保険と比較すると、一定期間に支払う保険料は高くなります。

特にその傾向は若い時に顕著であり、終身医療保険であれこれリスクをカバーしようとすると、収入に占める月々の保険料が大きな負担になってしまう場合もあります。

これが終身医療保険のデメリットです。

終身医療保険に加入する場合、自分にとって一生涯必要だと思われる保障はどの程度で、それに対する保険料はいくらなのかを見積り、また、自分の収入から支払える保険料はいくらなのかを考えましょう。

ソモ上で、両者を比較しながら無理のない範囲で加入する保険を決定するべきです。

定期医療保険のメリット・デメリット
  • メリット・・・一度加入すると保険料は一定で変わらない。
  • デメリット・・・医療保険料が高く、月々の支払いの負担になる。

医療保険を選ぶなら?ランキング5選を一挙公開!

松葉 直隆

医療共済と医療保険の違いや種類をご紹介してまいりましたが、ここからは民間の医療保険のおすすめ商品を紹介していきます。

医療保険ランキング1位 ソニー生命「メディカル・ベネフィット」

ソニー生命の医療保険 メディカル・ベネフィット おすすめ医療保険ランキング1位

①毎月の支払保険料

35歳男性の場合:2,025円~(健康還付給付金特則なしの場合)

35歳女性の場合:1,980円~(健康還付給付金特則なしの場合)

35歳男性の場合:4,610円~(健康還付給付金特則ありの場合)

35歳男性の場合:4,340円~(健康還付給付金特則ありの場合)

注意事項

※健康還付給付金特則を付ける付けない共に、保険期間・保険料払込期間共に終身の場合の保険料です。

また、保障内容は入院1日5,000円(1入院120日型)の場合の保険料です。

②保障内容

松葉 直隆

主な保障内容をご紹介します。
  • 保険金額:病気やケガでの入院1日につき3,000円から20,000円の範囲で1,000円単位で選択可能
  • 1入院の支払限度日数も60日・120日・360日から選択が可能
  • その他、手術・放射線治療・骨髄移植などの治療にも対応

③その他

先進医療に関しては特約で選択可能となっています。

また、健康還付給付金特則を付けない場合は、死亡保障の選択が可能となっています。

「メディカル・ベネフィット」の評価

医療保険検討者

松葉 直隆

主契約の保障が手厚いと言うのが特徴の一つと言えますが、最大の特徴は「健康還付給付金特則」というものです。
ソニー生命の医療保険 保障の特徴
  • 主契約が病気やケガでの入院・手術の保障であり、放射線治療や骨髄移植などの手術にも対応している
  • 先進医療や入院一時金・三大疾病*での入院による上乗せ保障などは特約によって追加できる
  • 三大疾病の入院は主契約での保障で1入院の入院日数と通算入院日数は無制限。=三大疾病にも手厚い保障

保障内容としては、バランスのとれた保険と言って良いでしょう。

三大疾病とは
  • がん
  • 急性心筋梗塞
  • 脳卒中
ソニー生命の医療保険の注目点

ただ、保険料は安くはないのですが、もう一つの特徴である「健康還付給付金特則」を付けると、あらかじめ設定した年齢までに入院給付金などを受けなかった場合、それまでの保険料が還付されます

また、入院給付金や手術給付金を受けている場合には、その給付金を差し引いた金額が還付されます。

この特則を採用している保険会社は少なく、20代・30代の方であれば、60代になったときに健康還付給付金を受け取った後に、保険の見直しがしやすくなるというメリットがあります。

注意

ただし、健康状態が良いと言う条件での話にはなります。

また、保険料の払い込みは終身となるので、実際に払い込む保険料は、他の保険会社の60歳払い済みなどと総額はあまり変わらないので、少し割高感はある商品と言えるでしょう。

ソニー生命の医療保険

 

 

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医療保険ランキング2位 東京海上日動あんしん生命「メディカルKit NEO」

あんしん生命のメディカルkit NEO 医療保険ランキング2位

①毎月の支払保険料

35歳男性の場合:2,229円~(健康還付給付金特則なしの場合)
35歳女性の場合:2,089円~(健康還付給付金特則なしの場合)
35歳男性の場合:4,589円~(健康還付給付金特則ありの場合)
35歳男性の場合:3,876円~(健康還付給付金特則ありの場合)

また、健康還付給付金の受け取りは60歳に設定しています。

注意事項

※健康還付給付金特則を付ける付けない共に、保険期間・保険料払込期間共に終身の場合の保険料です。
また、保障内容は入院1日5,000円(1入院60日型)の場合の保険料です。

②保障内容

松葉 直隆

主な保障内容は以下のとおりです。
  • 病気やケガでの入院1日につき5,000円・10,000円の2つのタイプから選択可能
  • 手術や三大疾病に罹った場合の保障も手厚い
  • 1入院の支払限度日数は60日型となっており、通算の支払限度日数は1095日

③その他

その他の保障としては、先進医療特約はもちろんですが、5疾病が理由での就業不能に関する給付金を特約として選択が可能です。

5疾病とは…
  1. 悪性新生物
  2. 急性心筋梗塞
  3. 脳卒中
  4. 肝硬変
  5. 慢性腎不全

「メディカルKit NEO」の評価

あんしん生命の「メディカルkit NEO」のポイントは何ですか?

医療保険検討者

松葉 直隆

主契約がシンプルな保険であることと、ソニー生命の「メディカル・ベネフィット」と同様に「健康還付特則」の付いた「メディカルkit R」もラインナップされていることです。

主契約は、病気やケガでの入院・手術を保障するだけの非常にシンプルな内容になっていますが、特約として三大疾病での入院に対して給付金を上乗せしたり、先進医療に対する保障を付けられたりと、保障内容は他社の商品と見劣りもしない内容となっています。

メディカルkitシリーズのメリット

大きな特徴の一つとして「メディカルkit R」があり、健康であればそれまで支払った保険料が戻ってくることで、保険の見直しもしやすくなるというメリットがあります。

また、この保険も保険料は決して安くないですが、若い世代にとっては将来の医療保険の見直しという面を考えるのであれば、面白い商品と言えるでしょう。

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医療保険ランキング3位 オリックス生命「新CURE(キュア)」

オリックス生命の医療保険新CURE(キュア) 医療保険ランキング3位

①毎月の支払保険料

35歳の場合:1807円~(男女ともに同額保険料)

保険期間・保険料払込期間共に終身の場合の保険料です。

②保障内容

松葉 直隆

主な保障内容は次の通りです。
  • 病気やケガでの入院1日につき3,000円から10,000円の範囲で1,000円単位で選択可能
  • 0歳から49歳までは5000円からとなる
  • 基本的な保障は入院・手術・先進医療特約のみ

③その他

基本保障がシンプルなため、特約が充実していると言ってもいい保険です。

がんや三大疾病に関する給付金などは、特約で備える形になります。

「新CURE(キュア)」の評価

オリックス生命「新CURE」のポイントを教えて下さい

医療保険検討者

松葉 直隆

保険料が安く保障内容も悪くない、コストパフォーマンスが良い保険と言える商品です。

主契約は、病気やケガでの入院・手術の保障とシンプルな作りとなっていますが、七大生活習慣病での入院の場合には、1入院の限度が60日増え、三大疾病の場合は入院日数の上限が無制限となります。

そのことから、七大生活習慣病・三大疾病への保障は手厚くなると言えます。

七大生活習慣病とは
  • がん(悪性新生物・上皮内新生物)
  • 心疾患
  • 脳血管疾患
  • 糖尿病
  • 高血圧性疾患
  • 肝硬変
  • 慢性腎不全
MEMO

また、先進医療の保障は基本的には、基本保障に組み込まれますが、「がん」に対する保障が特約で充実しているため、医療保険とがん保険を検討している方には、この商品である程度の保障は準備できると言って良いでしょう。

また、保険料の安さで言うと、他社の商品と比べてもお手軽な値段設定となっているので、若い方や子育て中の方など、あまり保険にお金を掛けられないと言う方にとっては、良い商品と言えるでしょう。

オリックス生命の新CURE(キュア)

 

医療保険ランキング4位 メディケア生命「メディフィットA(エース)

メディケア生命「メディフィットA(エース)」医療保険ランキング4位

①毎月の支払保険料

35歳男性の場合:1,595円~
35歳女性の場合:1,525円~

保険期間・保険料払込期間共に終身の場合の保険料です。

②保障内容

松葉 直隆

主な保障内容は以下です。
  • 病気やケガでの入院1日につき3,000円から10,000円の範囲で1,000円単位で選択可能
  • 1入院の支払限度日数も60日・120日から選択が可能
  • 入院の通算支払限度日数の選択も可能(三大疾病・七大疾病での給付条件の選択)
  • 手術給付金の倍率の選択も可能

③その他

基本保障は、入院・手術に加えて、放射線治療や骨髄移植手術の保障となっていますが、先進医療や通院・がん・三大疾病に関しては特約で備えられるようになっています。

「メディフィットA(エース)」の評価

メディケア生命のメディフィットAのポイントを教えて下さい

医療保険検討者

松葉 直隆

メディケア生命の「メディフィットA(エース)」は、ソニー生命の保険と似ている商品と言えます。

主契約は、病気やケガでの入院・手術の保障と、放射線治療・骨髄移植などの治療への保障となっています。

また、特約として先進医療や三大疾病での給付金の上乗せや通院に備える保障が選べます。

注意

保険料は終身払いにすると安く見えますが、有期払い(60歳払い済み)にすると、少し保険料が高くなります。

しかし、それでも比較的お手頃な保険料と言えるでしょう。

医療保険ランキング5位 ネオファースト生命「ネオdeいりょう」

ネオファースト生命の「ネオdeいりょう」医療保険ランキング5位

①毎月の支払保険料

35歳男性の場合:589円~
35歳女性の場合:582円~

※入院給付金3,000円のみの場合

保険期間・保険料払込期間共に終身の場合の保険料です。

②保障内容

松葉 直隆

主な保障内容は以下のとおりです。

保障内容は、病気やケガでの入院1日につき3,000円・5000円・10,000円の3つのタイプから選択可能となっています。

また、主契約は入院給付金のみとシンプルな内容になっています。

③その他

手術給付金や先進医療や三大疾病など、幅広い保障はすべて特約となっていますので、自分好みの保険を作ることが可能と言えます。

また、健康な方には保険料の割引なども設定されています。

「ネオdeいりょう」の評価

ネオファースト生命の「ネオdeいりょう」のポイントを教えて下さい。

医療保険検討者

松葉 直隆

主契約が病気やケガでの入院に対する保障のみで、その他はすべて特約となっている保険商品であることです。それにより、自由な設計をすることが出来る商品です。
ネオdeいりょうの特約内容
  1. 先進医療
  2. 手術
  3. 退院後の通院
  4. がん診断給付金
  5. 抗がん剤治療など

上記以外にも様々な特約があるので、自分が必要だと思う保障内容の保険商品が作れてしまうのが魅力の一つと言えるでしょう。

保険料は特段安いとは言えませんが、シンプルな保障のみとするのであれば保険料も安く済ませることが出来るでしょう。

注意事項

特約が多いため、あれもこれもと特約を付けるのであれば、他社でバランスの良い保険商品を選ぶ方が無難と言えるかもしれません。

ただ、他社商品の内容が自分に合っていないと言う方であれば、自在にカスタマイズできるのは最大の魅力と言えるのではないでしょうか。

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医療保険の選び方

医療保険のおすすめの商品を紹介してきましたが、保険会社によって特徴が様々なので、どの商品が良いのか正直迷うと思います。

また、若い方であれば本当に医療保険のお世話になるのは60歳を超えてからとなるのが一般的ですの。

そのため、今の医療保険の内容と、将来の医療保険の内容が大きく異なった場合には、保険の見直しが必要となります。

今の保険料が安くても、60歳になったときに保険を見直して新たな医療保険に加入するとなれば、保険料も上がるでしょう。

考え方一つですが、健康に自信のある方であれば、健康還付特則の付いた商品を選び、60歳や65歳の時にそれまでの保険料を返してもらい、新たな保険に加入すると言うのも考え方の一つと言えるでしょう。

その場合、将来のことを考えるのであれば、今の保険料が少し割高でも、総支払額と言うところを考えると、安く済む可能性があると言うことを知っておいてください。

松葉 直隆

保険選びは迷うことが多いですよね。必要な保障をしっかりと考える事は大事ですが、総支払額を考えるのも大事なことと言えるのです。

医療保険の掛け捨てと貯蓄型、何が違うの?

さて、これまで医療保険によってカバーする必要のある医療費はどの程度なのかということと、その医療保険の基本的な設計思想である定期と終身について説明しました。

最後にもう一つ、保険商品を選ぶ際のポイントとして掛け捨てと貯蓄型について説明します。

同じ保障の保険に加入した場合、「掛け捨て」は支払った保険料が戻ってこない=損貯蓄型は支払った保険料が戻ってくる=得、と考えがちですが本当にそうでしょうか?

ここではそれぞれの商品の特徴や保険料を説明することにより、どちらを選ぶべきなのか?を明確にしてゆきます。

掛け捨てと貯蓄型、それぞれの保険のメリット、デメリット

掛け捨てと貯蓄型、どちらの医療保険を選ぶにせよ、そのメリットとデメリットを押さえておく必要があります。

双方の違いを正しく理解したうえで、自分に合うのはどちらなのかを考える必要があるからです。

掛け捨て医療保険のメリット、デメリット

掛け捨ての医療保険のメリットは何といってもその保険料の安さにあります。

少ない金額で大きな保障を得られるので、万一に備えるための保険としてはわかりやすい商品といえるでしょう。

また、民間保険会社各社とも現在はこの掛け捨て医療保険に力を入れており、商品ラインナップが充実していることもメリットの一つです。

一方、掛け捨て医療保険のデメリットは、やはり保険料が戻ってこないことにあります。

医療保険はそもそも病気になった時の医療費負担をカバーするためのものですので、「保険料を受け取らない」=「健康であること」ですのでこんなに素晴らしいことはないのです。

ただし、掛け捨て医療保険の場合、病気にならない限り支払ったお金が帰ってくることはありません。

現在、さきに説明した終身医療保険の大多数がこの掛け捨て型となっています。

終身医療保険は保険料の払い込みが一生涯続く保険ですので、ありえないことではあります。

しかし、一生健康なままであった場合、支払った保険料がすべて無駄になってしまうという印象を受ける方もいるのではないでしょうか?

「掛け捨て型」のメリット・デメリット
  • メリット・・・商品数が多く、保険料の安さが魅力的。
  • デメリット・・・保険料が戻ってこない。

貯蓄型医療保険のメリット、デメリット

掛け捨て型医療保険が払いっぱなしの保険であるのに対し、貯蓄型医療保険はその名の通り保障+貯蓄が可能な医療保険です。

商品によっては保険料を満期まで払い込めば支払った保険料全額が戻ってきます(これを返戻金といい、医療費を受け取ったりした場合はその分減額されます)。

保険期間中に病気になった場合は保障が受けられ、元気で保険を使わなければ支払った保険料が戻ってくる。

これが貯蓄型医療保険の最大のメリットです。

一方、貯蓄型医療保険は掛け捨て医療保険に比べ保険料が高いことがデメリットとしてあげられます。

同じ保障内容で両者を比べると、保障のみで設計された掛け捨て型より保障と貯蓄で設計された貯蓄型医療保険のほうが、高額な保険料を払い込む必要があるのは当然と言えます。

また、貯蓄型医療保険の返戻金は保険を満期前に中途解約すると減額されてしまいます。

減額幅は商品によって異なりますが、30%程度減額されるケースなどもあり、貯蓄と捉えて保険に加入する場合は気をつけましょう。

現在、空前の低金利時代です。

銀行の定期預金ですら金利など無いに等しいから保障が付いている貯蓄型医療保険でという判断もあろうかと思います。

ただ、この先金利が上昇し魅力的な貯蓄商品が登場した場合、定期預金であれば手数料なしで解約し乗り換えることが可能です。

しかし、貯蓄型医療保険を解約して乗り換える場合は払い込んだ元本が減額されてしまいます。

保障をメインとして捉えており、ライフステージに変化が生じた場合でも満期まで解約しないのか?

貯蓄型医療保険を選択する場合はこの点をしっかりと考えておくことが必要です。

「貯蓄型」のメリット・デメリット
  • メリット・・・健康体で保険を使わなければ、支払った保険料が戻ってくる。
  • デメリット・・・掛け捨て型と比較すると保険料が高額になる。

どちらがお得?掛け捨てと貯蓄型医療保険の保険料徹底比

安い保険料で大きな保障を得られる掛け捨て医療保険と、保険料は高くなるものの満期になれば支払った保険料が戻ってくる貯蓄型医療保険ですが、実際に両者にはどの程度の違いがあるのでしょうか?

掛け捨てと貯陸型、保険料はどのくらい違うのか?

30歳女性が払込満期60歳の終身医療保険に加入するとします。

医療保障については、入院日額10,000円手術給付金1回あたり10万円退院後の通院1日あたり5,000円と仮定してみましょう。

掛け捨て医療保険と貯蓄型医療保険の支払保険料、満期金の受取額は次の通りとなります。

  掛け捨て医療保険 貯蓄型医療保険
月々の保険料 3,600円 19,000円
年間保険料 43,200円 228,000円
払込保険料総額(30年間) 1,296,000円 6,840,000円
満期受取額 なし 6,840,000円

掛け捨て医療保険の場合、月払い保険料は月額3,600円程度です。

これに対して貯蓄型医療保険の場合、月払い保険料は19,000円となり、約5倍の保険料となります。

ただし、貯蓄型医療保険の場合、医療保障をまったく使わなければ60歳で6,840,000円の生存還付金が受け取れます。

もし60歳まで健康で保障を使わず、生存給付金を満額受け取った場合、支払った保険料が全額帰ってくるのですから、掛け捨て医療保険の方が1,296,000円(支払総額分)損をするとの見方もあります。

損金算入はどこまで認められる?その範囲とルールを詳しく解説します!

同じ保障を受けるのに両者にはこれだけの違いが出てしまいます。

その差は月々約15,000円の支出。

スマートフォンを1台追加契約する程度の金額でしょうか。

まずは月々15,000円が家計に与える負担が無理のないものであること。

そしてこの月々15,000円の支払いを貯蓄と割り切って、30年間保険を解約しないのであれば貯蓄型を選択しても構わないと思います。

貯蓄型医療保険は貯蓄なのか?

支払った保険料が全額戻ってくるということは、貯蓄型医療保険はすなわち貯蓄なのでしょうか?

気をつけておくこと
既に説明した途中解約時の返戻金の減額には要注意。必ずしも支払った額の保険料が戻ってくるとは限らない。

ある保険会社のパンフレットには、保険料払込期間中の解約について「保険料払込年月数に応じて計算した解約返戻金をお支払いします。

ただし、「早期に解約された場合にはお支払する金額が全くないかあってもごくわずかです。」と小さく記されています。

貯蓄の場合、預入れた元本を割り込む商品はありません。

また、何らかの事情で資金が必要になった場合、貯蓄型医療保険を解約して必要資金をカバーすることはお勧めできません。

なぜなら、元本を大きく割り込むお金しか返ってこないからです。

商品と払込期間によって返戻率は様々ですが、先程のケースを例にすると月々の保険料は、保障分が3,600円、貯蓄分が15,000円だから15,000円×払込期間分の返戻金は必ず受け取れるかというと全くそんなことはないのです。

貯蓄型医療保険は満期まで解約しないことによってはじめて貯蓄と同等(終身であれば保障が一生涯続くので貯蓄以上)の商品となるのです。

また、貯蓄型医療保険は満期まで解約しない場合でも単に支払った分が返ってくるだけです。

例えば掛け捨て医療保険と貯蓄型医療保険の払込保険料差額月々15、000円を株や投資信託、純金積み立てなどで運用し運用益を出せれば、場合によっては元本を大きく増やすことも可能となります。

投資は元本割れの危険も伴いますのであくまで一例ですが、医療保険は払込期間が長いだけに今後金利上昇時に高金利商品が登場した場合なども、リターンの少ない貯蓄と感じてしまう可能性も否定できないと言えると思います。

貯蓄型医療保険の賢い使い方

中途解約してしまうと貯蓄と比べて損をしてしまう貯蓄型医療保険ですが、解約をしなければお得に活用することも可能です。

例えば、東京海上日動あんしん生命のメディカルkit-Rという商品があります。

この医療保険は貯蓄型医療保険で、使わなかった保険が戻ってくる無解約返戻金型の医療保険です。

もちろん加入期間中に入院給付金を受取った場合は、その分返戻金が減らされてしまいますが、期間中健康で全く保障を受けなかった場合、支払った保険料が健康還付給付金として全額戻ってきます。

商品名のRはリターンのRなのですね。

この保険の良いところは、この健康還付給付金を活用して安い保険料で一生涯の保障を可能にすることが出来るという点です。

わかりやすく説明すると、健康還付給付金を下取りに出して新しい保険を安く買える。

つまり車の下取りのような制度です。

例をあげて説明しましょう。

例えば30才の男性が入院給付金日額5,000円、保険料払込期間終身、健康還付給付金受取年齢70才のメディカルkit-Rに加入したとしましょう。

30才という年齢なので保険料はお手頃な月々2,905円ほどです。

70才まで健康で入院給付金を受け取らなかった場合、健康還付給付金額は1,394,400円になります。

この1,394,400円を受け取らずに下取りにすると、以降の保険料がそれまでと変わらず2,905円のまま一生涯保障を受けることができます。

病気に罹患する確率は60才頃から上がりはじめ、70才を過ぎるとその確率は飛躍的に高くなります。

しかし、70才になってから入院給付日額5,000円の医療保険に加入しようとすると、月々の支払保険料は安いものでも6,000円くらいにはなるでしょう。

年金暮らしになっているのに保険料が月3,000円アップは痛い出費ですね。

メディカルkit-Rのように、貯蓄型医療保険は使い方によっては将来の負担を軽くするツールにもなり得ます。

東京海上日動あんしん生命のメディカルkit-Rが気になる方は、保険商品の取り扱いが豊富な『保険見直し本舗』がおすすめです。

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これで納得!自分に合った医療保険の選び方!

今回は、掛け捨て型の医療保険は損なのか?ということについて説明しました。

しかし、掛け捨て型か貯蓄型かを検討する前に、そもそも医療保険の必要性や医療保険でカバーすべき範囲について正しい知識を持つことが大事です。

それを踏まえたうえで、掛け捨て型と貯蓄型どちらを選ぶべきなのかについて説明します。

必要な保障内容を無理のない支払保険料で

そもそも医療保険は何かあった時の備えのために加入するものです。

すでに説明した通り、何百万円もする先進医療を受ける際、貯蓄で十分に支払えるような人には医療保険加入の必要などありません。

ですが一般的な人は病気に罹ってしまった場合、貯蓄だけで医療費を賄えると断言できるような方はまれだと思います。

ましてや長期間入院などで収入がなくなったりすれば、医療費に対する負担感はより一層重いものとなることでしょう。

また、せっかく良い治療法があるのに貯蓄が十分でないためにそれを断念せざるを得ないという事態になれば、その後悔は筆舌に尽くしがたいものではないでしょうか?

したがって、医療保険はまず「自分に必要な保障は何か?」を念頭に置いて考えるべきです。

そして、その保障に対する保険料がいくらなのかを見積り、それが無理なく支払える範囲であれば第一段階はOKです。

母子家庭の医療費は免除になるの?医療費助成制度について詳しく解説

ここで保険料に負担感を感じるようなら保障内容を削る必要が出てきます。

もしくは最低限の保障を一生涯続く終身保険とし、その時々で必要と感じる保障を定期保険でカバーするなどすれば良いのではないでしょうか?

例えば、20代の頃は健康には自信があるからそんなに手厚い保障はいらないと考えていても、40代~50代になると三大疾病に備えるとともに先進医療特約付きの保障が必要かな?

などライフステージが変化すれば必要と考える保障も違ってきます。

まずは自分にとって最低限必要であると思える保障内容を土台とし、それをベースに保障内容を厚くしてみた場合の月々の保険料と支払負担感を比較し、無理のない範囲で保障内容を設定する。

そのうえで、貯蓄に回せる分があるのなら貯蓄型医療保険を選択するかどうかを考えれば良いのです。

ただし貯蓄型医療保険を選択する場合は、払込満期まで解約しないということが前提となります。

満期まで解約しないではじめて貯蓄型医療保険に加入するメリットを享受することができるのです。

今から備えておきたい医療保険

貯蓄と保障は分けて考えることが大原則

ただし、すでに説明したとおり貯蓄型医療保険は現在の低金利市場を反映して、せいぜい支払った保険料が数十年後に戻ってくるといった商品しかありません。

将来的に金利は上昇する可能性のほうが高いこと、現在貯蓄型の良い医療保険商品が少ないことを考えると、

貯蓄は貯蓄(高リターンを狙いに行くのであれば株式などの投資も視野に入れる)として商品を検討したほうが良いと考えます。

現代は予想もしえないことが次々に起こります。

5年先、私たちを取り巻く環境が今のままである保証はどこにもありません。

何か大きな変化が起こった時に、自由になる資金が手元にあることは非常に心強いことだと思いませんか?

貯蓄型医療保険に高リターンの商品があったバブル時代ならいざ知れず、現在の不確実な時代に数十年にわたって変更がきかない(変更するだけで元本が大きく減ってしまう)商品を貯蓄と捉えることはできないのではないでしょうか。

現在では保障は保障、貯蓄は貯蓄と割り切って商品選びを行うことが賢い保険選びのコツであると言うことができるでしょう。

先程説明したメディカルkit-Rのケースも、貯蓄をするのではなく将来の保障をやすくするための商品選びであると言うことができると思います。

【訪問・店舗型別】おすすめ保険相談窓口ランキング5選!

保険会社と商品の数が多すぎて、自分や家族に合ったものを自分で調べて選び、比較・検討するのは至難の技じゃないですか?

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★訪問型無料相談の注意事項

あなたの都合に合わせてくれる力強い味方である訪問型の無料相談ですが、カフェやファミレスを利用する際に注意すべきことがいくつかあります。

見落としがちな注意点を以下にまとめましたのでご覧ください。

訪問型の保険相談で注意すべきこと 騒がしくならず、混雑しがちな時間は避ける 資料を広げたりプライバシーに関わる話が出るためテーブルの大きさやレイアウトを考慮する 自分が注文した飲食代は自分で払う

特にファミレスを利用する方は、テーブルは広くて良いですが騒がしい時間帯になると声が聞き取りづらくなったりすることも。

逆にカフェや喫茶店だと2人席に通されるとテーブルも狭くなったり、また隣の席との距離感が近くて個人情報が筒抜けの気分になる気がして落ち着けないかもしれません。

松葉 直隆

こういったことも考慮して、融通がきく場所を選ぶことができたら質の良い相談ができることと思います。

また、飲食代を出されてしまうと気まずさを覚えたりすることもありますから、ここは貸し借りなしで自分で支払うと良いですね!

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店舗型の無料相談

テレビのCMなどでお馴染みの店舗型の無料相談は、ご自身でその店舗の所在を調べて出向くかたちになります。

店舗型の相談がおすすめな人
  • ご自身の自宅近くに所在がある場合は申し込みをする必要もない場合もある
  • 気軽に来店できる
  • キッズスペースが確保されている店舗も多く小さいお子さんがいてもOK

店舗型おすすめランキング1位 保険見直し本舗

保険相談窓口ランキング厳選の6選

100万件の相談実績を持つ大手保険ショップの保険見直し本舗は、店舗型でありながら訪問も可能で柔軟性◎。

提携している保険会社数が40社以上なのは代理店トップクラス!取扱会社が多ければ多いほど、必然的に自分にぴったりの保険を見つけやすくなりますよね。

保険見直し本舗の特徴
  • 契約実績100万件を突破!
  • 提案から加入手続きを経てアフターフォローまでしっかりサポート
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保険見直し本舗の相談実績は、日本で最初に出来た保険ショップである「保険クリニック」の3倍以上の100万件!

全国に253店舗(2018年11月現在)すべてが直営店。保険相談だけでなくサービスやコンサルティング料も全て何度でも無料

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店舗型おすすめランキング2位 保険相談ニアエル (旧ライフル)

保険相談窓口ランキング厳選の6選

保険相談ニアエル(旧ライフル)は、それ自体が特定の保険ショップを運営している訳ではなく、全国の保険ショップを検索・予約ができるポータルサイトです。

全国に1200以上の店舗と提携しているため、どこを選べばいいか悩む方には「おまかせ予約」というサービスも用意されており、最短1時間でピッタリな保険ショップ探してくれます。

保険相談ニアエルの特徴
  • 全国に1200店舗以上のショップと提携
  • 希望すれば女性スタッフを優先的に選択することが可能
  • しつこい勧誘は担当者変更や他措置も取られるため安心

そのため、HPでは保険ショップごとに女性スタッフやキッズスぺ―スの有無など、店舗情報も細かく確認することが可能。

保険相談ニアエル(旧ライフル)では保険相談所の主要な店舗はしっかり提携を結んでおり、この掲載店舗数は業界No.1の数字です。

保険相談ニアエル公式HPこちら

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保険相談ニアエル(旧ライフル)のメリットとデメリットを徹底解剖!

店舗型おすすめランキング3位 保険クリニック

保険相談窓口ランキング厳選の6選

保険クリニックは、全国に約190店舗展開する保険の代理店で、約20年の歴史がある老舗代理店です。

取り扱っている保険会社数は41店舗(2019年1月現在)、大手保険会社の生命保険はほぼカバーしているので頼もしいですね。

保険クリニックの特徴
  • アフターサービスまであり、一生涯のサポートを受けられる
  • 専門のコンサルタントは5つのマスター資格(家計・住宅ローン・介護・相続・年金)を所持
  • キッズルームが用意されている店舗が多い

保険クリニックは、何といってもアフターサービスがあることが強みだと言えます。

相談して終わりではなく、その後についても一生涯サポートしてくれる体制があるのは心強いですよね。

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保険代理店の特徴を表で徹底比較!

たくさんの代理店があって迷ってしまう方もいらっしゃると思いますので、ここで代理店を表にして徹底比較してみましょう!

訪問型代理店を表で徹底比較

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代理店名 公式 特徴 取扱数

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●全国に約60拠点展開

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30社

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●経験5年以上等の評価項目

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松葉直隆

約30社の保険の取り扱いがあり、キャンペーンも充実している保険見直しラボがおすすめです!

次に、店舗型の代理店を表にて徹底比較してみましょう。

店舗型代理店を表で比較

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代理店名 公式 特徴 取扱数

保険見直し本舗

●店舗型でありながら訪問も可能

●全国に253店舗(2018年11月現在)すべてが直営店

●契約実績100万件を突破!

40社

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●全国に1200店舗以上のショップと提携

●保険代理店掲載数はダントツNo1

●女性スタッフやキッズルームなど詳細選択可

 

保険クリニック

●全国に約190店舗展開

●アフターサービスありで一生涯のサポート

●キッズルーム保持店舗が多く訪問サービスも充実

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松葉直隆

CMでもおなじみの保険見直し本舗は店舗数も多く、最寄りに店舗がない場合は訪問対応もしてくれるのでおすすめです!

面倒でも、可能な限り複数の無料相談所を利用するべき!

さて、ここまで無料の保険相談所をご紹介して参りましたがいかがでしょうか。

保険相談をしようと決心したのですが、どこの代理店を利用するかちょっと悩みましたね。

保険相談検討者

保険会社や保険商品と同じで、保険の代理店もたくさんあって迷ってしまう方も中にはいらっしゃるかもしれません。

松葉 直隆

保険相談書で相談をしたら保険に加入しなければいけないわけではないため、構えず、気軽に考えて大丈夫ですよ

そして、可能ならば1つの代理店ではなく複数の代理店で相談を受けてみましょう

複数人に担当してもらうメリット

なぜ相談を何度かしたほうが良いのですか?一回で済ませてしまいたいところですが…

保険相談検討者

注意

保険に限らずどの業界でも同じことが言えますが、担当してもらう人の質はやはり運という部分も無きにしもあらずです。

保険に限って言えば、保険の相談を何年もしてきている人もいれば、経験の浅い新人に担当される場合もあるでしょう。

こればかりは仕方がないことでもありますので、時間が許す限り、様々な代理店で相談をしてみることに損はありません。

松葉 直隆

面倒に思われるかもしれませんが、何十年と払うこともある生命保険です。この時ばかりは時間を作ってみても良いかもしれませんね。

複数の商品を知れるメリット

さらに、担当して下さる方によってはあなたに勧めてくる保険の商品も異なってくる可能性も十分にあります。

しかし、保険会社や保険商品は今や五万とある時代。

同じ商品を勧めて来られるほうが稀かもしれません。

松葉 直隆

ここでは、色んな商品を知ることができるキッカケでもありチャンスでもあると考えてみるのも良いと思います。
確かに、そうでもしないと色んな会社の生命保険を比較や検討はできないかもしれませんね。

保険相談検討者

勧めて来られるからには理由があります。

あなたにとってのベストな選択肢が増えることはメリットでしかないでしょう。

長い付き合いになる保険会社と商品とのお付き合い。

損をしないためには、少なくとも2つから3つの代理店に相談をして、比較することができるとなお良いでしょう。

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代理店で迷っているならまずはこの店舗へ!

ここまで、保険の見直しや新規加入を検討している方には、無料プロに相談できる保険の相談窓口をおすすめさせて頂きました。

保険商品は何十年も払い続けるもの。当然、契約する保険会社ともそれだけ長い付き合いになるということ。

多数ある保険会社に保険商品を洗い出して比較、検討するには時間も労力も限られてしまいます

相談窓口も今やたくさん存在する時代、もしもどこに相談しようか迷われているならば、保険ブリッジ読者にも一番人気の保険見直しラボを試してみてはいかがでしょうか。

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【必読】保険の無料相談で得するために

上記でご紹介させて頂いた保険の相談ができるサービスは全て無料となっていますが、無料だからといってどこでも良いというわけではないですよね。

松葉 直隆

保険商品と同じで、少しでもあなたに合った相談窓口を選択できるために必要な情報をお伝え致します。

取扱い保険会社の数が多い窓口を選ぶ

保険会社を1つでも多く取り扱っていれば、それだけ選択肢が増えます

すると、一人ひとり、あるいは各ご家庭に合わせた最適な保険やプランを提案することが可能に。

逆に、取り扱っている保険会社の数が少なければ少ないほど、自社の保険を売るために押し売りに合ったりしかねません

さらに、選択肢も狭まり、保険の相談をする意味が失われてしまいかねません。

保険会社を多く取り扱っていて、その分多数の商品も熟知している保険の相談窓口や代理店、またFPを選択して利用するようにしましょう。

松葉直隆

取り扱い数が一番多いのが44社で保険コネクト、2番目に多いのは41社で保険クリニックです!

キャンペーンを利用する

これまでご紹介させて頂いた相談窓口をご覧のとおり、保険の相談窓口によっては時期によってキャンペーンを実施していることがあります。

保険相談のキャンペーンで商品券やプレゼントを無料で貰って得しよう!

無料で保険の相談をし、そののちに簡単なアンケートに答えるだけで対象となることがほとんど。

ということはつまり、保険を勧められたりしても加入しなくても対象になるんです!

このお得なキャンペーンを使わない手はないですよね!

松葉直隆

熟成牛タンは保険見直しラボで、1年間利用可能な優待サービスは保険コネクトでもらっちゃいましょう!

複数の保険会社で比較・検討する

先にも説明させて頂きましたが、時間が許す限り複数の窓口での相談、もしくは複数のFPに相談をすることをおすすめします。

複数人に担当してもらうメリット

保険だけに限った話ではありませんが、やはり担当する人の質は代理店によっても違いますし、代理店内であっても違うでしょう。

確かに、保険相談の実績のある人もいればそうでない人も当然いるでしょうし、代理店やFPによって提案する保険会社や商品も異なるのは至極当然のことかも…

保険相談検討者

このようなことも鑑みて、様々な代理店で相談が可能ならばしてみるに越したことはありません。

松葉 直隆

10年以上毎月支払い続けるあなたや家族にとって大切なお金です。

複数の商品を知れるメリット

代理店やFPによって、提案される保険の商品も違ってくることも想定されますよね。

様々な保険会社や商品を知るきっかけでもあり、選択肢が増えるチャンスだと思えば苦ではないかもしれませんね。

保険相談検討者

松葉 直隆

そうですね。10年以上も支払い続けるまとまったお金を、たった一度の相談や決断で決断してしまうのは実にもったいない話です。

可能であれば、2社3社、あるいは2名以上のFPに話を聞き、様々な商品に触れてより良い保険を選択できるのがベストだと言えます。

選ばれ続ける理由を実感。保険見直しラボ

まとめ

これまで説明してきた通り、医療保険は万一病気になってしまった時のための安心を購入するものです。

今ではインターネットでの保険一括見積など便利なサービスもありますので、それらを活用すれば効率的に自分に合った商品を見つけることも可能です。

ただし、保険選びをする際に「自分に合った保険」とはいったいどのようなものであるのかを、きちんと整理できているかどうかが非常に重要な要素となります。

「これで安心」という内容の医療保険に加入した場合、家計支出の中で保険料のウエイトはそれ相応のものになると思います。

すでに何らかの医療保険に加入されている方は、年末調整時に年間の支払保険料を見て「こんなに支払っているのか!」と毎年ため息をつかれる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そのような方ほど、もう一度ご自身の保険をチェックしていただきたいと思います。

まずは必要以上の保障が付加されていないか?です。

高額医療費のうち公的医療保険でカバーできる部分などの知識が無いまま保険代理店に行き、「あれも心配これも心配」と相談した場合には、必要以上の高額な医療保険に加入してしまっているケースが考えられます。

またその逆もしかりで、「とにかく安ければ」と価格だけで判断した保険選びをしてしまうと、必要な時に必要な保障を受けられないといった最悪の事態となってしまいます。

良い保険選びとは、万一病気になってしまった時に受けられる保障額や内容に、また病気にならなかった場合でもそれまで支払った保険料は安心の対価であったと自分自身が納得できるかどうかにあると思います。

その時点での自分の状況(年収、家族構成、貯蓄額、健康状態など)はもちろんのこと、数年後、数十年後の自分の状況(結婚や子供の進学時の学費など予想されるライフイベントなど)も考慮すると良い保険選びが可能となります。

すなわち、良い保険選びとは自分のライフプランを設計することと表裏一体なのです。

その時の自分のライフプランを考慮したうえで、将来にわたって必要な保障と支払可能な保険料を天秤にかけながら医療保険の土台を自分なりに決定します。

さらに支払額に余裕があれば、貯蓄型医療保険とその他の貯蓄(投資)とを比較して「このリターンなら納得できる」と思える商品を選択すれば良いのです。

さあ、このプロセスで納得のいく保険選びを行いましょう!

ソニー生命の医療保険

 

 

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