自動車保険とは一体どんなもの?人気自動車保険をランキングでご紹介!

「自動車保険は必ず入らなければならないものだけれど、一体どんなものなのだろう?」

あなたは疑問に思ったことはありませんか?

どの会社の自動車保険が人気なのかランキングも知りたい。。。

そんなあなたに!この記事を読めば、自動車保険人気ランキング第1位から第5位まで、丸わかりです!

それぞれの保険の特長、評判をご紹介していきますので、お見逃しなく!

1.自動車保険とは一体どんなもの?

今回は自動車保険について、またその人気ランキングについて見ていきます。

まず自動車保険とは一体どんなものなのか説明していきます。

自動車保険は、自賠責保険と任意保険があります。

1.1  自賠責保険

自賠責保険は、自動車損害賠償保障法(自賠法)によって加入が義務づけられた自動車保険です。

自賠責保険は人身事故の被害者救済を目的とした強制保険で、原則としてすべての自動車(原動機付自転車を含む)を対象としています。

自賠責保険では、被保険者(加害者)だけでなく被害者からも、保険会社に対して保険金の支払を請求することができます。

なお、自賠責保険では、被害者1名につき、以下の金額を限度として保険金が支払われます(被害者が被保険者の父母や配偶者、子の場合も、保険金支払の対象)。

死亡保険金 3,000万円
後遺障害保険金 4,000万円~75万円
傷害保険金 死亡保険金・後遺障害保険金とは別枠で120万円

1.2  任意保険

任意保険には、賠償リスクに備える「対人賠償保険」「対物賠償保険」、傷害リスクに備える「自損事故保険」「無保険車傷害保険」「搭乗者傷害保険」「人身傷害補償保険」、物リスクに備える「車両保険」があります。

任意保険の一般的な概要は、以下のとおりです。

保険金の支払 特徴その他
対人賠償保険 ・自賠責保険の上乗せ保険

・自動車事故により、他人を死傷させ、法律上の損害賠償責任を負うことによって生じた損害のうち、自賠責保険で支払われる金額を超える部分

・「無免許運転・酒酔い運転・麻薬などを使用しての運転」といった法令違反による事故の場合でも、保険金が支払われる

・保険金額に上限のない無制限での契約も可

・死傷者が、被保険者、父母、配偶者、子である場合には、保険金は支払われない

対物賠償保険 ・自動車事故により、他人の財物に損害を与え、法律上の損害賠償責任を負うことによって生じた損害 ・「無免許運転・酒酔い運転・麻薬などを使用しての運転」といった法令違反による事故の場合でも、保険金が支払われる・保険金額に上限のない無制限での契約も可

・破損等した財物の所有者が、被保険者、父母、配偶者、子である場合には、保険金は支払われない

自損事故保険 ・自動車事故により、自動車の運転者やその他の搭乗者が死傷し、法律上の損害賠償請求権が発生しない場合(単独事故など) ・対人賠償保険に自動付帯され、死亡時の保険金額は被保険者れない1名につき1,500万円の定額
無保険車傷害保険 ・対人賠償保険をつけていないなど十分な賠償が受けられない他の自動車との事故によって、死亡または後遺障害となり、法律上の損害賠償請求権が発生した場合 ・保険金額は対人賠償保険と同額であるが、対人賠償保険の保険金額が無制限のときは2億円
搭乗者傷害保険 ・自動車事故により、自動車の搭乗者が死傷した場合 ・加害者からの賠償金、自損事故保険金、無保険車傷害保険金と関係なく支払われる
人身傷害補償保険 ・自動車に乗車中や歩行中に、自動車事故で死傷または後遺障害となった場合 ・過失割合に関係なく保険金額の範囲内で、示談成立を待たず損害額の全額について保険金が支払われる

・法令違反による事故の場合は保険金は支払われない

車両保険 ・衝突・接触、墜落・転覆、物の飛来・落下、火災・爆発、盗難、台風・洪水・高潮などの偶然な事故によって、自動車に生じた損害(地震・噴火またはこれらによる津波による損害は、特約を別途付帯そなければ対象外) ・他の車との衝突・接触において、相手方の確認ができる損害のみを補償する「エコノミー車両保険」と、単独事故や当て逃げによる損害まで幅広く補償する「一般車両保険」がある(他の条件が同じであれば、一般車両保険のほうが保険料が高い)

1.3  等級

次に、等級についてです。

自動車保険(任意保険)の「等級」とは、一般的にノンフリート等級別料率制度で保険料の割増引率を定めるための区分のことを指します。

ノンフリート等級別料率制度とは、ノンフリート契約における契約者間の保険料負担の公平性を確保するための制度のことです。

自動車保険では、契約者が所有または使用する自動車の総台数が9台以下の契約のことを「ノンフリート契約」、10台以上の契約のことを「フリート契約」といい、個人の方は基本的にノンフリート契約の自動車保険に加入します。

自動車保険の等級は、契約者の事故実態に応じてリスクを1~20等級(一部の共済では22等級まで)に区分しています。

初めて自動車保険を契約するときは6等級が適用されます。その後、自動車保険を1年間使わなかった場合には、翌年度の契約の等級が1等級上がり、保険料の割引率も上がります。

逆に、交通事故を起こしてしまい自動車保険を使った場合には、翌年の等級が1回の交通事故につき(3等級ダウン事故の場合)3等級下がり、事故有係数が適用されます。

同じ等級でも、前回の契約で自動車保険を使った場合は、事故有係数(低い割引率)が適用されるため、前回の契約で自動車保険を使わずに1等級上がった人と比べて、保険料は高くなります。

なお、2台目以降の車を新規で契約するときは7等級が適用されます。

等級 無事故係数の割増引率 事故有係数の割増引率
1等級 64%割増
2等級 28%割増
3等級 12%割増
4等級 2%割引
5等級 13%割引
6等級
スタート
19%割引
7等級 30%割引 20%割引
8等級 40%割引 21%割引
9等級 43%割引 22%割引
10等級 45%割引 23%割引
11等級 47%割引 25%割引
12等級 48%割引 27%割引
13等級 49%割引 29%割引
14等級 50%割引 31%割引
15等級 51%割引 33%割引
16等級 52%割引 36%割引
17等級 53%割引 38%割引
18等級 54%割引 40%割引
19等級 55%割引 42%割引
20等級 63%割引 44%割引

交通事故が起きたときのために自動車保険に加入しますが、自動車保険を使うと翌年の等級は3等級も下がり、無事故係数から事故有係数となるため、保険料の割引率が低い等級で自動車保険に加入しなければならなくなります。

仮に、等級が5等級以下になると「無事故」「事故有」の区別はなくなりますが、5等級以下になると保険料が割高になるだけでなく、さらに交通事故を重ねて2等級以下になると保険会社から自動車保険の加入を拒否されることもあります。

1.4  保険料の相場

自動車保険の保険料の相場についてです。

保険料は以下の要因で決まります。

用途・車種 自動車の用途や車種が異なると、使用頻度や事故によって生じる損害の大きさに差が生じます。
また、使用目的や年間走行距離によって運転者の傾向が異なります。そのため、用途や車種によって事故を起こすリスクも異なるのです。
型式別料率クラス あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、自動車保険には型式別の料率クラス(型式別料率クラス)というものがあり、自動車がどの型式かによって保険料が異なります。
型式別料率クラスには、対人/対物/傷害/車両の項目があり、この4つの項目がそれぞれ1~9の9段階で区分されています。型式別料率クラスが低い(1に近い)と保険料が安くなり、型式別料率クラスが高い(9に近い)と保険料が高くなります。
例えば、コンパクトカーの型式別料率クラスはどの区分も全体的に低め、スポーツカーや高級車は盗難の対象になりやすかったり、修理費が高くなりがちだったりするので、対人や車両などの区分で型式別料率クラスが高い傾向にあります。
型式別料率クラスは、損害保険料率算出機構が毎年見直しを行っています。
新車・新車以外 一般的に新車は新車以外に比べて、各種安全装置や自動車の構造などの点で安全面に優れています。
昨今ではより安全面に配慮した自動ブレーキ機能などが搭載されている自動車も増えています。そのため、一般に新車の方が新車以外に比べて保険料は安くなります。
保険金額および免責金額 自動車保険に加入する際に設定する保険金額とその免責金額によっても保険料は変わります。
設定した保険金額が低ければ、万が一事故を起こしたときに保険会社が払う保険金額の最高限度額も低くなるので、保険料も安くなります。免責金額とは「保険会社が保険金支払いの責任を免れる金額(=契約者側の自己負担額)」を意味しています。
年齢 若年者の方が事故を起こすリスクが高いため、契約の自動車を運転する方の年齢によって保険料は異なります。
契約の自動車を運転する運転者の年齢別に20歳未満(全年齢)補償/21歳以上補償/26歳以上補償/30歳以上補償の4つに区分している保険会社が多いようです。
等級 契約者の過去の事故件数や無事故年数によって今後事故を起こすリスクも異なります。そのため、契約者の等級によっても保険料は変わります。
一般的に、等級は1~20等級に区分されており、自動車保険に新規で加入した場合は6等級でスタートします
運転者限定 補償対象となる運転者の範囲によって事故を起こすリスクは異なります。
多くの保険会社では、運転者を限定しない/契約者本人に限定/配偶者までに限定/家族までに限定の4つから選べる場合が多いようです。

そんな保険料ですが、相場は以下のとおりです。(価格comより)

年間5万円未満の保険料を払っている方が全体の約53%となっている一方で、年間9万円以上の保険料を払っている方も約11%います。

もしご自身の保険料が高いのではないか?と感じたら、保険会社のホームページなどで気軽に保険料のシュミレーションができますので、やってみることをおすすめします。

保険料が下がることがあるかもしれません。

2.  自動車保険人気ランキング<第1位>ソニー損保

 

次に、自動車保険人気ランキングを第1位から第5位までご紹介していきます。

このランキングはオリコン顧客満足度ランキングのホームページに載っているもので、総合ランキングです。

このホームページでは別に保険料のランキングや商品内容の充実度のランキングなどが載っています。

そのランキングの第1位は、ソニー損保です。

それでは、ソニー損保の特長と評判をご紹介します。

2.1 特長①

特長1つ目は、事故解決サービスです。

24時間365日の事故受付で、スピーディーな初期対応と納得感を大切にした事故解決となっています。

・ソニー損保の事故解決品質「即日安心365」サービス

24時間365日の事故受付に加えて、20:00までに受付完了した場合は、その日のうちに事故の相手への連絡や病院・修理工場への連絡、代車の手配などを行い、お客様に対応結果を報告する「即日安心365」サービスを実施しています。

・ソニー損保なら、土日の事故でも即日対応

平日はもちろん土日の事故でも変わらず即日対応を行っています。

2.2  特長②

特長2つ目は、ロードサービスです。

全国約9,000ヵ所のサービス拠点で対応しています。

ロードサービスは無料で付帯され、利用しても翌年の等級・保険料に影響しません。

自動車保険のご契約1年目から以下の全てのサービスがご利用できます。

・レッカーサポート

事故や故障により契約車両が自力走行不能となった場合に、修理工場等までお車をレッカーけん引します。

ソニー損保が指定する修理工場までなら距離の制限はありません。お客様が指定する修理工場までの場合はけん引距離が150kmまで無料です。

・応急作業サポート

無料で利用できるサービスとして、バッテリー上がり時のエンジン起動、ガス欠時の10リットルまでのガソリンまたは軽油の補給などがあります。

・宿泊費用サポート

外出先での事故や故障により契約車両が自力走行不能となり、当日中のご帰宅・移動が困難で予定外の宿泊が必要になった場合に、最寄りのホテル1泊分の宿泊費用(ビジネスホテルクラス)を、全額お支払いします。

契約車両に乗っていた全員分の宿泊費用をお支払いします。

ただし、お支払いの対象となる人数は、車検証記載の定員数が上限です。

・ペット宿泊費用サポート

ペットをペットホテルなどに預けて外出していたとき、ペットを預けているペットホテルやペットシッターの延長料金が必要になった場合に、最大1万円までお支払いします。

・帰宅費用サポート

外出先での事故や故障により契約車両が自力走行不能となった場合に、トラブル現場から自宅または目的地への交通費の実費を限度額なしでお支払いします。

なお、お支払いの対象は車検証記載の定員数までとなります。

・レンタカー費用サポート

外出先での事故や故障により契約車両が自力走行不能となった場合に、現場から自宅・目的地に向かうためのサービスです。
24時間までのレンタカー費用(契約車両と同等クラス以下)の基本料金をお支払いします。

・修理後搬送サポート

外出先での事故や故障により契約車両が自力走行不能となり、修理工場で修理された場合、修理後の契約車両を自宅へ無料でお届けします。

2.3  特長③

特長3つ目は、保険料は走る分だけである点です。

走る分だけの合理的な保険料で、さらに10種類以上の割引があります。

・インターネットで申込む場合

・前契約が無事故の場合

・ゴールド免許の場合

・当社で継続する場合

・自動ブレーキ装着車の場合

・電気自動車の場合

・保険証券の発行が不要な場合

・ご自身やご夫婦だけが運転する場合

・新車の場合

・セカンドカー割引

・マイページ新規申込割引

・継続時複数契約割引

2.4  代理店とソニー損保の違い

代理店型から、ソニー損保に乗換えた場合にどのような違いが出るのか?

・保険料は、代理店型と比べて同条件でも安くなることが多いです。

代理店型は代理店を通して保険会社とやりとりをする分、営業コストがかかります。
ソニー損保はダイレクト販売を行っているため、営業コストを抑えた分、保険料が安くなります。

・代理店型は代理店での見積り・申込みとなりますが、ソニー損保ではインターネットや電話から手続きが可能です。

・事故のときは、契約者と保険会社が直接やりとりします。

万一の事故のときには、契約者と保険会社が直接連絡を取り合うこことになりますので、事故の状況などの共有はスムーズですが、事故になれていない方であれば、不安が残ることになるかもしれません。

2.5  評判

評判を見ていきましょう。

・年間走行距離に応じて保険料が割引されるのに魅力を感じました。年間走る予定の距離を3,000km~無制限まで7区分から選択でき、最高(年間3,000km以下)で32%も割引されます。自分自身、ムダな運転を控えるようになりました。また、ソニーブランドも安心できます。

・事故対応が安心できる仕様かつ、面倒さが少なかったのがよかったです。ひとつの事故ににつき、専任でスタッフがひとりついてくれるとのことなので。あっちに電話してこっちに電話して、とたらいまわしにされることがなくて。
まあ、料金的にはけっして一番安いというわけではないですし、その担当者がはずれだった場合は悲惨だなあ、とも思わなくもないのですがね。うちはいい人に当たることができました。

以上、ソニー損保についてでした。

3.  自動車保険人気ランキング<第2位>共栄火災海上保険

自動車保険人気ランキング第2位は、共栄火災海上保険です。

特長から見ていきましょう。

3.1  特長①

特長1つ目は、基本補償です。

充実の補償と納得の保険料で安心とサービスをご提供します。

・人身傷害

ご契約のお車に乗車中(運転者を含みます)はもちろん、お客さまやご家族の歩行中などの自動車事故による死傷でも、「KAPくるまる」においてはお支払いする保険金について死傷または、後遺障害を負われた方の過失による減額をすることなく補償します。

・賠償

万一の高額賠償の事故に備え、賠償保険金額は、対人・対物賠償事故すべて無制限で補償します。

3.2  特長②

特長2つ目は、充実した特約です。

・搭乗者傷害保険の入通院一時金特約

お車に乗車中の事故でケガをされた場合、入院はもちろん、通院でも保険金をお支払いします。

・エクセレントサポート

代車費用補償特約→事故はもちろん、故障でも代車費用を補償します。

車内携行品補償特約→お車に積んだ大切なお荷物の損害を補償します。

3.3  特長③

特長3つ目は、バックアップサービスです。

・全国どこでも安心ネットワーク

全国約70か所、約950名のスタッフが、お客さまの万一を丁寧・迅速にサポートします。

・あんしんホットライン

24時間・365日事故受付サービス「あんしんほっとライン」。休日・夜間を問わず、事故受付やアドバイスをします。

・自動車事故初期対応サービス

休日(土曜・日曜・祝日)および平日の夜間に「あんしんほっとライン」にて受付した事故を対象として、お客さまのご要望に応じて、(1)事故相手方への連絡・対応、(2)修理工場への連絡・対応、(3)病院への連絡・手配、(4)レンタカーの手配を行い、お客さまにいち早くご安心いただくとともに、スムーズ&スピーディーな解決のお手伝いをさせていただきます。

・示談交渉サービス

自動車に関する対人・対物賠償事故、および日常生活個人賠償責任補償特約に関する事故の場合、被保険者(保険の補償を受けられる方)のお申し出があり、かつ、相手方の同意が得られれば、共栄火災は、原則として被保険者のために示談交渉をお引き受けいたします。この場合、共栄火災の選任した弁護士が相手方との交渉にあたることがあります。

・保険金請求書類省略サービス

保険金支払いの簡略化とスピードアップのため、一定条件を満たす場合に、請求関係書類のご提出を省略することができます。

保険金請求書省略サービス

示談書・免責証書省略サービス

傷害事故診断書省略サービス(搭乗者傷害保険・自損事故傷害補償特約)

・あんしんコールサービス

共栄火災担当者から、「事故受付後の対応」、「途中経過」、「保険金支払い手続き」等の進捗状況を随時ご報告いたします。

・安全運転診断サービス

自動車事故は多くの場合、運転者の不注意から起きているというデータから、ドライバーの性格や運転の癖、特性などをチェックし、アドバイスする各種サービスをご用意しています。

共栄火災安全運転診断テスト

ニュースタードライバーズチェック

3.4  評判

評判を見ていきましょう。

・アフターサービスがよく、「契約は付き合いの始まりにすぎない」と感じさせてくれるいい対応でした。

・物損事故に遭ったときにとても親切に対応してもらいました。保険料は代理店型なので通販型より割高ですが、もしもという時の対応や補償内容まで考慮すると、やはり代理店を通した方が安心できると思います。

・仕方の無い事だけど、代理店型なので通販型のダイレクト保険より保険料が多少高い点がやはりひっかかりますね。

以上、共栄火災海上保険についてでした。

4.  自動車保険人気ランキング<第3位>東京海上日動火災保険

自動車保険人気ランキング第3位は、東京海上日動火災保険です。

大手の損害保険会社です。

特長と評判を見ていきましょう。

4.1  特長①

特長1つ目は、ドライブエージェント パーソナル特約です。

ドライブエージェント パーソナル特約(正式名称:事故発生の通知等に関する特約)では、端末を通じた自動発報により事故連絡があった場合、普通保険約款基本条項第3節第1条に定める「事故発生時の通知」義務が履行されたとみなすこと等を規定します(保険金の支払事由等の新たな補償は規定していません。)。

4.2  特長②

特長2つ目は、ファミリーバイク特約です。

ファミリーバイク(借りたファミリーバイクを含みます。)を使用中の事故等により記名被保険者またはそのご家族が負担する法律上の損害賠償責任およびファミリーバイクに乗車中に生じたケガ等について、保険金をお支払いします。

「人身傷害あり」または「自損事故傷害あり」のいずれかのタイプをお選びいただけます。

対人賠償責任保険および対物賠償責任保険をご契約の場合にご契約いただけます。

4.3  特長③

特長3つ目は、車内携行品補償特約です。

偶然な事故により、ご契約のお車の車内・トランク等に収容またはキャリアに固定された、個人が所有する日用品(レジャー用品等)に生じた損害を補償します。

損害額から免責金額(自己負担額:1事故について5,000円)を差し引いた額を、原則として保険期間を通じて保険金額を限度に保険金としてお支払いします。

保険金額は10万円から100万円までの間で設定いただけます。

4.4  評判

評判を見ていきましょう。

・2度ほど事故でお世話になりました。1度目は車対車の追突事故で、10:0のこちらが加害者。2度目は車対原付で、もらい事故だけど7:3でした。2回とも同じ年の事故だったので次の更新が無事にできるか不安ですが、更新できたらまたお世話になろうと思います。

・保険料は代理店型の中でも割高。事故をしない自信があるなら、あえてここでなくてもいいかと思う。

以上、東京海上日動火災保険についてでした。

5.  自動車保険人気ランキング<第4位>チューリッヒ保険

自動車保険人気ランキング第4位は、チューリッヒ保険です。

5.1  特長①

特長1つ目は、事故対応満足度 95.9%である点です。

24時間365日緊急ヘルプデスク、またはGPS緊急通報サービスにて事故・故障受付します。

20時までの事故受付には、1時間以内に担当者から連絡し、その日のうちに事故対応します。

全国約390社1,360か所以上の指定修理工場でお客様の大切なお車をお預けいただけます。

5.2  特長②

特長2つ目は、事故対応のスペシャリストが専任で担当する点です。

一事故一担当制で、解決までしっかり責任を持って担当します。

5.3  特長③

特長3つ目は、業界最高レベルの無料ロードサービスです。

・遠出中の事故にも、安心いただけるように、100km (東京-熱海間に相当) までレッカー移動が無料です。

・10Lまで無料で給油:ガス欠時にも、安心を提供します。(高速道路上でのガス欠は、国による反則金の対象となります)

・旅行キャンセル費用50,000円まで補償します。

5.4  評判

評判です。

・後ろから軽く追突事故を起こしました。物損扱いで処理を開始したのですが、担当者が確定するまでに8人変更されその都度不明確な点を補うはめになりました。途中責任者らしき人からアンケートに対し連絡が来たが特にお詫びも無く事実のみを話して終りました。こちらから連絡しなければ動かず、原因は被害者にあると言うが翌日には言った点は解決される。結局すべて処理が終るのまでにまるまる1年を費やした。これで「お客様満足度」がトップレベルとは不思議な結果です。二度と加入しません。

・車に全く詳しくなく、興味もなく、走ればよいという気持ちで、軽自動車に乗っています。修理や点検も専門用語がよくわからないので、恥ずかしい話ですが、車検や整備などは全て主人に任せてやってもらっており、私は後をついて行くだけです。先日、1人で運転中に急に車がガタガタいい出して路肩に止めると、後輪がパンクしていました。最初は何が起きたかもわからなかったのですが、おろおろしているうちにタイヤのへこみが大きく、空気が抜けているのがわかったので、やっとパンクだと気付きました。田舎道だったので、周囲にガソリンスタンドもなく、聞くような人もおらず、タイヤ交換なんて見たこともやったこともなく、確かスペアのタイヤを積んでいるはずだと思いましたが、どこにあるのかもわかりません。今しかないと、迷わずチューリッヒに連絡して、ロードサービスをお願いしました。電話口の方はまず怪我などがないかどうか聞いてくれて、ちょっと安心して落ち着くことができました。電話してから20分くらいでかけつけてくれて、あっという間にスペアタイヤへの交換をしていただきました。車に詳しくないので、ロードサービスが良い所を選んで本当に良かったと実感しました。

以上、チューリッヒ保険についてでした。

6.  自動車保険人気ランキング<第5位>セゾン自動車火災保険

自動車保険人気ランキング最後第5位は、セゾン自動車火災保険です。

セゾン自動車火災保険の自動車保険は、ダイレクト自動車保険40代・50代新規契約件数No.1です。

6.1  特長①

特長1つ目は、ALSOK 事故現場安心サポートです。

ご契約者さま全員に提供される無料のサービスです。

6.2  特長②

特長2つ目は、合理的でうれしい保険料である点です。

事故率が低い40代・50代の保険料を割安にしています。

35歳を超えると保険料は変わらないという仕組みを見直し、1歳きざみの保険料体系を実現しました。

6.3  特長③

特長3つ目は、保険料は走った分だけである点です。

過去1年間の走行距離に応じた保険料だから無駄がありません。

一人ひとりに合った保険料を算出します。

6.4  評判

最後に、評判を見ていきましょう。

・ロードサービスを付帯するか選択できる点が良い。

・車両保険の評価額が他社より高い。

・ロードサービスを付帯しないと保険料が安くなる点が良い。

・各担当者によって話がコロコロ変わる。

・事故を起こすと翌年の更新を断られることがある。

・50歳を過ぎると毎年保険料が上がる。

・30代以下の場合は保険料が他社より割高。

以上、セゾン自動車火災保険についてでした。

7.  まとめ

皆さん、いかがでしたか?

以上、自動車保険とその人気ランキングについてでした。

第1位から第5位までご紹介しましたが、さまざまな商品があり、それぞれ特長があるということがお分かりいただけたかと思います。

例えば、最後のセゾン自動車火災保険は40代・50代に人気の商品ですが、評判でもあったように、年齢がそれ以前の方の保険料は高いということもお分かりいただけたかと思います。

ぜひご自分にあった商品を探してみてください。

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