猫が吐く原因って一体なに?猫がかかりやすい病気とその治療費とペット保険について

「猫を飼っているけど、突然吐いてしまった。。。」

あなたはそんな心配をしたことはありませんか?

病気にかかってたらどうしよう。。。

そんなあなたに!この記事を読めば、猫の吐く原因、かかりやすい病気とその治療費、そしてそれに備えるためのペット保険について、丸わかりです!

それぞれのペット保険の特長や保障内容もご紹介しますので、お見逃しなく!

1.猫がよく吐く原因は一体なに?

今回は、猫がよく吐く原因や猫がかかりやすい病気とその治療費、ペット保険について見ていきます。

まずは、猫がよく吐く原因を見ていきましょう。

猫を飼っている方ならわかると思いますが、猫はよく吐きます。

しかしその原因を知らない方は少ないはずです。

猫が吐く原因には以下のことが考えられます。

1.1  毛を飲み込んだため

1つ目は、毛を飲み込んだためです。

猫は自分で体を舐めてグルーミングをしますが、その時に飲み込んだ毛を吐いている場合があります。

毛を吐いた場合は、毛が丸くなっているため、毛を吐いたんだなとすぐ分かります。

特に長い毛の猫は毛を吐く回数や量は多くなります。

1.2  早食いや食べ過ぎたため

2つ目は、早食いや食べ過ぎたためです。

例えば、新しい餌に変えた時に、猫が慣れていないために食べ過ぎて、消化が追いつかずに吐いてしまったり、ドライフードを食べて水を大量に飲むと、餌の種類によっては胃の中で急激に膨れるため、吐いてしまうこともあるようです。

1.3  異物を飲み込んだため

3つ目は、異物を飲み込んだためです。

例えば、猫用おもちゃのかけらやアクセサリー、輪ゴムなどといった小さい物などを飲み込んだ場合や、家庭用の洗剤などの毒物を舐めた場合に吐いてしまうことがあります。

1.4  病気のため

4つ目は、病気のためです。

猫が吐く病気として考えられるものは、寄生虫、熱中症、胃腸炎のほか、餌による中毒やアレルギー、さらにガンなどの悪性腫瘍によるものなど、その他にもたくさんの原因があります。

いずれにせよ、吐いてしまった場合は何が原因なのか私たちには判断しにくいです。

ですので、心配な方は病院で早めに診てもらうことをおすすめします。

2.  猫がかかりやすい病気とその治療費とは?

先ほど、猫の病気について少し触れましたが、猫がかかりやすい病気にはどんなものがあるのでしょうか。

また、かかった場合の治療費はどのくらいになるのでしょうか。

確認していきましょう。

2.1  膀胱炎

1つ目は、膀胱炎です。

膀胱炎は比較的年齢の若い猫がなりやすく、引越しなどの環境の変化、初めて迎えられた住宅に馴染めないなどのストレスから尿を我慢して、炎症を起こしてしまったり、トイレ環境が不衛生で「この汚いトイレでは尿をしたくない」と我慢して膀胱炎となることもあります。

治療費としては、軽い膀胱炎なら、検査や処置、薬などで、平均で10,000円~15,000円前後の治療費がかかり、重症化した場合は、通院回数が長くなる、入院をするケースもありますので、数万円~10万円ほどかかることも少なくありません。

また、療養食を含めると多額の治療費用となることも予想されます。

2.2  危険な嘔吐

2つ目は、危険な嘔吐です。

吐いた後、元気に遊んだり、食欲は普通だったりした場合は安心ですが、以下のような場合が見受けられたら、注意が必要です。

・1日に複数回吐く
・吐いた後に苦しんでいる様子
・フードを食べようとしない
・下痢や軟便が見られる
・吐しゃ物の色が茶色い(血液が混じっているかも)
・熱があがっている
・吐いたものなかに何かが混ざっている

治療費としては、軽いものなら通院1日で治療が終わり、平均で1万円前後ぐらいかかりますが、症状が重い嘔吐の場合には、内視鏡検査や画像診断、麻酔を使った処置、薬の処方など、治療内容が多岐にわたったりで、手術や通院が必要となるので、10万円を超える事例もあります。

2.3  結膜炎

3つ目は、結膜炎です。

結膜炎は、ウイルスによる感染や目にホコリや異物がはいったことが原因でかかることが多いです。

治療費は、軽症の場合には、診察、検査、外用薬、内服薬の処方で1万円ほどで、重症になると、診察、注射による処置、内服液の処方、点眼液、入院で8万円ほどがかかります。

2.4  腎不全

4つ目は、腎不全です。

猫は泌尿器科系の病気にかかりやすく、なかでも腎不全は、年齢が高くなるほどかかりやすくなります。

腎不全は、初期にはあまり症状が見られず、見過ごしてしまう飼い主さんも多いですが、腎不全の症状が進行するに従い、「痩せてきた」「ごはんを食べなくなった」「水を飲む量が増えた」「尿の回数が増えた」「被毛のツヤがなくなった」など、いつもと違う様子が出てきます。

治療費としては、腎不全は慢性化すると、治療が長期になり、必ずしも手術が必要というわけではありませんが、20回ほどの通院も含めて20万円近くかかることもあります。

2.5  下痢

5つ目は、下痢です。

猫は下痢をよくします。

どんな下痢かというと、ストレス性の下痢だったり、ウイルス感染や寄生虫、内臓の病気から下痢を引き起こしたりします。

嘔吐のときと同じことが言えますが、成猫の場合、下痢をしても元気があるならあまり問題ないことがあるでしょう。

しかし、ウイルス感染や寄生虫、内臓の病気から下痢を引き起こすことも少なくありません。

下痢以外にも症状があったり、下痢の回数が多かったり、ぐったりしていたりしたら、すぐに病院に行くことをおすすめします。

治療費としては、便の検査は、1,000円前後くらいで済みますが、血液検査は検査する項目によって、10,000~20,000円くらいかかることもあります。

また症状によっては、点滴や入院、手術が必要な場合もあります。

2.6  皮膚炎

6つ目は、皮膚炎です。

皮膚炎は、ノミやダニ、カビ、細菌、アレルギーなどが原因となり、皮膚に炎症を起こします。

皮膚炎になると、原因を特定するため便検査、血液検査などの検査が行われ、それに応じて外用薬、内服薬が処方されます。

病院にもよりますが、15,000円くらい見ておくといいでしょう。

ただ、これは初診のみの診療費用であり、寄生虫が原因で皮膚炎になっていれば、1週間後くらいに「寄生虫がいるか」を再度検査します。

また、症状が落ち着いていなければ、投薬を続けるので、再診でも5,000円前後かかることが予想されます。

さらに、皮膚炎の症状によっては、専用の薬用シャンプーで体を清潔に保たれることがあります。これについても数千円程度かかります。

以上のように猫がかかりやすい病気とその治療費について見てきましたが、意外と費用がかかることがお分かりいただけたかと思います。

ペットも大切な家族です。

そんな大切なペットが病気になり、治療費がかかったときに利用できるのが、ペット保険です。

ペットにも保険があるの?と驚かれた方もいるかもしれませんが、人間同様に保険があります。

3.  ペット保険とは一体なに?

ペット保険とは一体どんなものでしょうか。

概要とメリット、デメリットを説明していきます。

3.1  概要

ペット保険は、ペットの通院・入院・手術を補償します。

ポイントとしては、以下のことが挙げられます。

・ペット保険は1年ごとの掛け捨てであり、終身まで契約したいときは、1年ごとに契約を更新することで補償を受けられます。

・ペット保険は、すべてのペットが加入できるわけではなく、加入できるペットの種類や年齢は決まっていて、主に犬や猫で、8~10歳の間が加入の上限年齢とされているペット保険が多いです。

・ペット保険によっては、免責金額という必ず自己負担しなければならない金額が決められていてもらえる保険金が少なくなるものもあります。

・ペット保険には加入した初年度に30~120日ほどの「待機期間」が設けられている場合があり、この待機期間中に治療をした場合には、ペット保険の補償は受けられません。

・ペット保険で保険金を受け取るには「窓口精算」と「後日精算」の2通りのやり方があります。

窓口精算 治療を受けた際、治療費から保険の補償額を差し引いた金額を動物病院の窓口で支払えます。
後日精算 一旦動物病院で治療費を全額自己負担したあとで、後日保険会社に保険金を請求します。

窓口精算はとても便利ですがその分保険料が高く設定してあるなど、デメリットがあります。

・ペット保険を取り扱う保険会社は少額短期保険会社と損害保険会社に分けられますが、ほとんどは少額短期保険会社です。

以上のようなポイントがあります。

3.2  メリット

次に、ペット保険のメリットを見ていきましょう。

①もしものときの高額な治療費に備えられる

先ほど猫の病気の治療費について見てきましたが、ペット保険に入っていれば高額な治療費をある程度カバーできます。

治療費を気にしなくていいので、金額を気にせずペットに十分な治療を行うことができます。

②早期発見と早期治療につながる

ペット保険に入っていれば、ちょっとした症状でも金銭面において病院へ行くことをためらうことがなくなります。

ペットに苦しい思いをさせずに済みます。

3.3  デメリット

次に、ペット保険のデメリットです。

①病気やケガをしなかった場合、保険料がムダになる

ペット保険は掛け捨てなので、支払った保険料は戻ってきません。

ですが、病気やけがにならないことが一番なので損得以上のものがあるのではないでしょうか。

以上、ペット保険について概要とメリット、デメリットを見てきましたが、実際にどんなペット保険があるのでしょうか。

次に、人気のペット保険を3つご紹介します。

4.  人気のペット保険①FPC・フリーペットほけん

1つ目は、FPCのフリーペットほけんです。

この保険は、通院補償に重点を置いた保険となっています。

4.1  特長

特長からです。

①業界最安クラスの保険料

9歳以降は終身で継続できます。

犬種・猫種にかかわらず9才未満は同じ料金設定となっています。

業界最安クラスの保険料かつ保険料が上がり続けないフラットな料金設定で、ペットが高齢になっても無理なく終身まで継続できます。

②業界トップクラスの安心の充実補償

FPCフリーペットほけんは、通院・入院・手術すべてを補償するという幅広さだけではなく、年間の補償限度総額(限度額x限度日数)が 85万円 という業界トップクラスの手厚さも実現しています。

限度額が低く設定されていると、保険金が十分に支払われない場合もあります。

限度額が高めに設定されているペット保険に加入すると、安心して充実した治療を受けていただくことができます。

<選べる2種類の補償割合>

・基本の補償50%補償

・安心・充実の補償70%補償

<支払限度額と限度日数>

FPCフリーペットほけんは、ご加入のペットの病気やケガの治療でかかった、補償対象となる治療費の50%・70%を支払限度の範囲でお支払いします。

保険金は、予防処置等の補償対象外の費用を差引いた治療費にご契約プランの補償割合を乗じた額となります。

ただし、以下のとおり診療形態(通院・入院・手術)ごとに定める支払い限度額とそれぞれに対応する限度日数または限度回数が限度となります。

支払限度額 限度日数(回数)
通院保険金 1日あたり 12,500円 年間 30日
入院保険金 1入院あたり 125,000円 年間 3入院
手術保険金 1手術あたり 100,000円 年間 1手術

<日数制限がないので、長期間の入院でも安心>

ペット保険の中には、入院保険金に年間の限度日数が定められているものもありますが、FPCのフリーペットほけんには限度額はあるものの入院保険金に日数制限はありません。

入院期間が何日間であっても入院して退院するまでを1入院とし、年間3入院までが補償対象となります。

長期間の入院治療が必要となった際に、「限度日数を超えてしまうかもしれない」といった不安や心配なく、安心して治療に専念できる設計になっています。

③全国すべての動物病院で対応可能

FPCフリーペットほけんでは、動物病院の指定はございませんので、全国どこの動物病院で治療を受けられた場合でも、保険金支払いの対象となります。

4.2  補償内容

次に、保障内容です。

先ほどの特長と重なる部分があります。

①病気や怪我による動物病院での診療費の50%または70%を補償する保険です。

ご加入のペットの病気やケガの治療でかかった、補償対象となる治療費の50%・70%を支払限度の範囲でお支払いします。

保険金は、予防処置等の補償対象外の費用を差引いた治療費にご契約プランの補償割合を乗じた額となります。

ただし、以下のとおり診療形態(通院・入院・手術)ごとに定める支払い限度額とそれぞれに対応する限度日数または限度回数が限度となります。

フリーペットほけんの年間の補償限度総額(限度額x限度日数(回数)の合計)は、85万円と最高水準の手厚さですので、安心して動物病院での治療を受けていただくことができます。

補償割合は50%と70%となっています。

・支払い限度額と限度回数

支払い限度額 年間の限度回数
通院
保険金
1日あたり
12,500円
年間30日まで
入院
保険金
1入院あたり
125,000円
年間3入院まで
手術
保険金
1手術あたり
100,000円
年間1手術まで

②入院保険金に日数制限はありません。

FPCのフリーペットほけんには限度額はあるものの入院保険金に日数制限はありません。

入院期間が何日間であっても入院して退院するまでを1入院とし、年間3入院までが補償対象となります。

長期間の入院治療が必要となった際に、「限度日数を超えてしまうかもしれない」といった不安や心配なく、安心して治療に専念できる設計になっています。

③全国すべての動物病院に対応。

FPCでは全国どこの動物病院で治療を受けられても保険金支払いの対象となります。

提携動物病院の指定はございませんので、あなたの町の動物病院でも安心してフリーペットほけんをご利用いただけます。

④保険金をお支払いできない主な場合。

フリーペットほけんでは、基本的には病気・怪我の治療費はすべてお支払いの対象となりますが、予防目的の処置や、保険期間が始まる前から被っていた傷病などお支払いできない場合がございます。

主なものはそれぞれ以下のとおりです。

既往症・先天性異常 この保険契約始期日以前からペットが被っていた身体障害および発症している先天性異常
予防接種により
予防できる病気 等
下記病気及びこれらに起因する病気(ただし、獣医師により予防上有効なワクチン接種(狂犬病を除く)がなされ予防有効期間内に発病した場合を除きます。)
犬パルボウイルス感染症、犬ジステンパー感染症、犬パラインフルエンザ感染症、犬伝染性肝炎、アデノウイルス2型感染症、レプトスピラ感染症、黄疸型及びカニコーラ型、犬コロナウイルス感染症、狂犬病、フィラリア感染症、猫汎白血球減少症、猫カリシウイルス感染症、猫ウイルス性鼻気管炎、猫白血病ウイルス感染症
傷病にあたらないもの ■ペットの交配、妊娠、出産(流産、人工流産、早産を含む)、去勢避妊、帝王切開、およびそれらによって生じた症状および傷病
■爪切り(狼爪の除去を含む)、乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア、歯石取り、歯切り、不正咬合矯正、肛門腺搾り、耳掃除、断耳、断尾、睫毛乱生、その他生来の身体に対する処置
■安楽死、死体処置、解剖検査(死因分析)
予防に関する費用 等 疾病予防処置(診療、投薬、ワクチン接種費用、注射等)、その他美容整形等の健康体に施す処置(診療、検査等をいいます。以下、同様とします。)、マイクロチップ等の埋め込み費用、疾病予防処置によって被った身体障害
代替医療 等 動物の傷病についてなされた中国医学(鍼灸等)、インド医学等の西洋医学以外の医療処置、免疫療法(リンパ球療法等)、ハーブ療法、アロマセラピー、ホメオパシー、温泉療法、酸素療法、その他代替医療、レーザー治療、減感作療法
検査 等 健康診断、検診または検査後に症状原因または診断名が確定しない場合の当該検査費用(加療の効果を計るために診療の一環を構成する検査費用は含みません。)
診療以外の費用 ■時間外料金、往診料、個室料、重複診療費、医療過誤による傷病にかかる診療費、ペットホテル代または預り料、交通費、文書料、カルテ登録料、保険金請求費用、通院可能な場合の入院診療費、2件目以降の初診料
■シャンプー又は薬用シャンプー代(ただし、院内での薬浴をのぞます。)、イヤークリーナー代
■カウンセリング、相談料、指導料
健康食品・医薬部外品等 入院中の食餌に該当しない食物、療法食、サプリメント、ビタミン等を含む健康食品、すべての医薬部外品、薬事法上の医薬品に該当しない漢方薬

となっています。

5.  人気のペット保険②アイペット損保・うちの子

 

2つ目は、アイペット損保のうちの子です。

5.1 特長

特長からです。

①通院から入院、手術まで幅広くカバー

下痢など日ごろかかりやすい病気や、事故によるケガなどを補償します。

しかも通院は1日から補償します。

②窓口精算で保険金請求の手間いらず

アイペット対応動物病院なら窓口でお客さま負担分のみのお支払い可能で、もちろんアイペット対応動物病院以外での診療も補償されます。

*アイペット対応動物病院・・・動物病院の窓口で「うちの子」の保険証を提示すると、ご契約の補償分等を除いた診療費のみのお支払いとなる当社の提携動物病院のことです。

③70%と50%の選べる2つの補償プラン

プランに応じて、大切なペットの通院・入院・手術の費用を補償します。

70%プランは年間最大122.4万円、50%プランは年間最大72.8万円まで補償されますので、安心してペットに治療を受けさせることができます。

5.2  補償内容

次に、保障内容です。

ペット保険「うちの子」は補償プランに応じて、大切なペットの通院・入院・手術の費用を補償します。

70%プランは年間最大122.4 万円、50%プランは年間最大72.8 万円まで補償されますので、安心してペットに治療を受けさせることができます。

支払限度額・支払限度日数(回数)は以下のとおりです。

通院 入院 手術
70%プラン 1日12,000円まで(年間22日まで補償) 1日30,000円まで(年間22日まで補償) 1回150,000円まで(年間2回まで補償)
50%プラン 1日12,000円まで(年間22日まで補償) 1日12,000円まで(年間22日まで補償) 1回100,000円まで(年間2回まで補償)

次に、特約と割引についてご紹介します。

・ペット賠償責任特約(オプション)

被保険者が管理しているペットが他人にケガをさせたり、他人の物を壊したりして、法律上の損害賠償責任が生じた場合、1事故につき500万円の範囲で保険金をお支払いします。

・多頭割引

2・3契約 2%OFF

4契約以上 3%OFF

同一のご契約者さまが複数の当社保険商品にご契約いただきますと、契約数に応じて保険料を割引いたします。(犬と猫の組み合わせも可能です。)

・無事故継続割引

過去1年間保険金のお支払いがなかった場合に、継続後の契約の保険料を5%割引いたします。

6.  人気のペット保険③ペットメディカルサポート・PS保険

3つ目は、ペットメディカルサポートのPS保険です。

6.1  特長

特長からです。

①とっても重要な通院補償つき

PS保険はすべての補償プランで通院の補償がセットされています。

もちろんPS保険では通院補償がセットされても、お手ごろな保険料を実現しています。

②免責金額も最低診療費の制限もございません

免責金額とは、ペットの診療費を保険請求した際に、お客様が支払わなければならない負担金です。

この他にも診療費に対する自己負担割合が発生しますので、実質的な負担額が多くなってしまいます。

また、最低診療費の制限が設定されている保険ですと、補償の対象となる診療費が最低診療費に達しない場合、保険金が受取れなくなってしまいます。

もちろんPS保険は全てのプランにおいて免責金額・最低診療費の制限を設定しておりません。

③利用回数で保険料が上がりません

PS保険は、通院回数が多かったり手術を行った場合でも、年齢以外の理由で継続時に保険料があがることはありません。

④このような病気やケガもPS保険なら補償します

PS保険は、がん、椎間板ヘルニア、膝蓋骨脱臼(パテラ)、歯科治療といった飼い主さまの不安の種になりやすく、ペット保険では補償対象外にされやすい診療でも、しっかり補償いたします。

⑤待機期間0日!保険始期よりすぐに補償スタートします

保険の契約期間が始まってから、実際に補償が開始されるまでの期間を「待機期間」といいます。

待機期間が設定されていますと、期間中の診療費については補償がされない空白のリスクがある上に、保険料の支払いも発生してしまいます。

もちろんPS保険は全てのプランにおいて待機期間を設定しておりませんので、保険始期よりしっかり補償いたします。

⑥保険料は、ずっと「おてごろ」だから、生涯無理なく続けられる

PS保険の保険料は3歳毎に1度しか引き上げがありません。

6.2  補償内容

次に、保障内容です。

PS保険には、通院の補償、入院の補償、手術の補償、車イスの補償の「4つの補償」が含まれています。

全て合わせて年間最大110万円の補償となります。

①通院補償

ちょっとしたケガや病気でも補償の対象となるので、気がねなく動物病院に通えます。

早期発見・早期治療にもつながります。

1日あたり10,000円まで、年間最大20日まで(年間最大200,000円まで)補償いたします。

②入院補償

自宅でのご治療・療養が難しい場合も安心の入院補償です。

動物病院に入院して治療に専念できます。

1日あたり20,000円まで、年間最大30日まで(年間最大600,000円まで)補償いたします。

③手術補償

突然の手術にも対応。安心してペットの治療に手術を選べます。

1回あたり100,000円まで(年間最大2回まで 合計200,000円まで)補償いたします。

麻酔を用いて行った手術でも、縫合のみ・創傷処置・検査などを目的とした場合は、手術補償には含まれず、通院または入院保険金の補償対象に該当いたします。

手術に該当しない主な例としては、生検(内視鏡や試験開腹等)、眼瞼縫合、創傷処置(縫合やデブリードマン)、創傷および皮膚病治療に伴う切開・排膿処置等となっています。

④車イスの補償

事故で歩行が困難になった際に、車イスなどの装備・装具の費用をお支払いする、PS保険ならではの補償です。

最大100,000円まで補償いたします。

⑤ペットセレモニー費用特約

被保険者(お客さま)が負担した火葬費用等の金額を最大3万円お支払いします。

こちらは任意セットとなる、火葬費用等担保特約です。

⑥全国の動物病院が補償の対象です

PS保険は、全国の動物病院でご利用いただけます。

7.  まとめ

皆さん、いかがでしたか。

以上、猫がよく吐く原因と、猫がかかりやすい病気とその治療費、ペット保険についてでした。

日本での現在のペット保険加入率は約5%であり、欧米諸国と比べるとまだまだ加入率は低いです。

ですが、最近ではペットショップでペットを迎え入れるときに保険に加入することが浸透してきました。

ぜひこの機会に皆さんもペット保険の加入を検討してみてはいかがでしょうか。

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