学資保険の保険料 月いくらかける?保険料を徹底検証

子供が小さいうちから積み立てておきたい「学資保険」。

しかし、「学資保険の相場はいくらなのか?」「月いくらの保険料が妥当なのか?」と、月にいくらかければよいのか解らないという人も多いでしょう。

そこで家計事情などに合わせた学資保険の月額相場をご紹介していきます!

この記事でわかること
  1. 学資保険の平均金額は
  2. 家計による学資保険の割合
  3. 「貯蓄型」、「保証型」それぞれで人気の学資保険

これらを中心に「学資保険」について徹底調査していきたいと思います。

学資保険に加入しようか悩んでいるけど、相場はいくらなの?

と思っている方は特に必見の内容となっているので、ぜひ加入前に参考にしてみて下さい!

ざっくり言うと…
  • 返戻率が高ければ高いほど、お得な学資保険。
  • 学資保険の平均金額は、1〜2万円が一番多い。
  • 学資保険加入の相談なら、保険コネクトへ。
  • ソニー生命の学資保険返戻率が高く貯蓄できるのでオススメ!

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学資保険とは

子供の教育資金は、「住宅資金」「老後資金」と共に人生の三大資金と言われています。

学資保険とはこの子供の教育資金を計画的に準備することを目的とした保険です。

学資保険の仕組み

保険の対象となる子供を被保険者、保険料を支払う親を契約者とする保険です。

決まった額の保険料を払い続ければ、子供の年齢に合わせてそれまで積立をしてきた保険料を学資金として受け取ることができます。

受け取れる学資金は支払った保険料総額に利息が上乗せされるような、貯蓄性を重視した商品があります。

また、親やに万一のことがあった際に以後の保険料の払込が免除されるなどの保障も同時に備えることができます。

貯蓄と保障を同時に備えられる点が学資保険の大きな特徴でしょう。

学資保険の返戻率

学資保険が子供の教育資金の貯蓄が目的である以上、元本に対してどれほどの利息が上乗せされるのかは重要です。

返戻率とは、保険料払込期間に支払った保険料総額(元本)に対する受け取る学資金総額の割合です。

この割合が高ければ高いほど、お得な学資保険であるといえます。

学資保険の返戻率
  • 100%より低い:元本割れするため、貯蓄に向いてない学資保険といえます。
  • 00%:払い込んだ保険金と同じ。
  • 100%より高い:貯蓄に向いている保険といえ、数字が大きくなるほどお金が戻ってきます。

学資保険の種類

学資保険には目的によって、「貯蓄型」と「保障型」の2つの種類があります。

「貯蓄型」の学資保険

「貯蓄型」は、あくまでも教育資金の貯蓄が目的であり、万一の際の保障は二の次になります。

万一の際の死亡保障、医療保障などはついておらず、保険料払込免除のみの最低限の保障のみとなっています。

手厚い保障がない分、返戻率が100%を超えるものが多くなります。

また、保険料の払込期間や学資金の受け取り時期、支払い方に複数の選択肢があり、より高い返戻率を実現できる商品もあります。

学資保険が子供の教育資金の目的である以上、貯蓄性を重視した商品に人気が集まります。

「保障型」の学資保険

「保障型」は、万一の際の保障を目的としたもので、元本割れのリスクが高く、返戻率が100%を下回るものが多いです。

親や子供のための、育英年金や死亡保障、医療保障など手厚い保障が充実した商品があります。

医療保障は各社特約に特徴があり、入院給付金や手術給付金などがあります。

育英年金は親が死亡しても、子供のために満期まで「年金」が支払われ、満期学資金も受け取れる制度です。

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保険料に関連するポイント

保険料を決定する上で押さえておきたいポイントが何点かあります。

学資保険の保険料を決めるときのポイント
  • 保険料の払い込む期間
  • 保険満期年齢
  • 学資金の設定金額
  • 加入時の子供の年齢
  • 保険料の支払い方
の選択によって保険料が変動するということです。

保険料払込期間

保険料払込期間とは、保険料を支払い続ける期間となります。

学資保険の保険料をいつまで支払うかというのは、商品によって「5年」「10年」「18年」「22年」など選択できる場合があります。この選択によって、保険料が変動します。

例えば、ある学資保険の保険料払込期間が10年と18年の場合の保険料を見ていきましょう。

(例)

  • 契約者(親)年齢:30歳
  • 被保険者(子供)年齢:0歳
  • 受取学資金総額:200万円
  • 満期年齢:22歳
保険料払込期間 返戻率 月 保険料
10年 107.2%  15,540円
18年  103.8%  8,916円

保険料払込期間が18年の場合に比べ、10年の方が月々の保険料が高くなり、返戻率も高くなります。

保険料を支払うことが出来るのであれば、短い期間で払い込む方がお得になりますが、早い時期に払い込むため保険料が高くなるという関係を押さえておきましょう。

保険満期の年齢

保険満期になると満期学資金を全額受け取れます。

満期年齢は商品によって「17歳」「18歳」「20歳」「22歳」など選択できる場合があります。

この選択によって、保険料が変動します。

例えば、ある学資保険の満期年齢が17歳と22歳の場合の保険料を見ていきましょう。

(例)

  • 契約者(親)年齢:30歳
  • 被保険者(子供)年齢:0歳
  • 受取学資金総額:200万円
  • 保険料払込期間:10歳
満期年齢 返戻率 月 保険料
17歳  104.0%  16,020円
22歳 107.2%  15,540円

満期年齢が17歳の場合に比べ、22歳の方が月々の保険料が安くなり、返戻率が高くなります。

満期を遅く設定すると、保険会社が保険料を運用できる期間も伸びるため返戻率が高くなり、保険料が安くなるという関係を押さえておきましょう。

学資金の設定金額

学資金の設定金額とは、受取学資金総額となります。

設定金額を高くすれば、その分保険料が高くなるのは予想がつきますね。

例えば、ある学資保険の受取学資金総額が200万円と300万円の場合の保険料を見ていきましょう。

(例)

  • 契約者(親)年齢:30歳
  • 被保険者(子供)年齢:0歳
  • 保険料払込期間:10歳
  • 満期年齢:22歳
学資金総額 返戻率 受取学資金総額
200万円 107.2%  15,540円
300万円 107.2%  23,310円

予想通り、受取学資金総額が300万円の方が月々の保険料が高くなります。

学資金の設定金額を高くすると貯蓄する金額も多くなるので、当然に保険料も高くなるという関係を押さえておきましょう。

加入時期(子供の年齢)

学資保険の加入時期の被保険者である子供の年齢により、保険料が変動します。

例えば、ある学資保険に加入時の子供の年齢が0歳と3歳の場合の保険料を見ていきましょう。

(例)

  • 契約者(親)年齢:30歳
  • 受取学資金総額:200万円
  • 保険料払込期間:10歳
  • 満期年齢:22歳
子供の年齢 返戻率 月 保険料
0歳 107.2%  15,540円
3歳 101.6%  23,424円

子供の年齢が3歳の場合に比べ0歳の方が月々の保険料が安くなり、返戻率が高くなります。

子どもが小さいうちに加入すると保険料が安くなる、という関係を押さえておきましょう。

出産前から加入できる保険もあるので、早めから検討するのも良いでしょう。

契約者である親の年齢も保険料に関係しますが、子供の年齢ほど大きな差はありません。

ただし、保険会社によっては親の年齢制限があるので確認は必要です。

保険料と支払い方

今までは月々の保険料について確認してきましたが、商品によって「月払」「半年払」「年払」「一時払」「前納払」などの支払い方を選択できる場合があります。

この選択によって、払込保険料総額が変動します。

月払は、毎月1回支払う方法で年間12回の支払となります。

半年払は、半年に1回支払う方法で年間2回の支払回数となります。年払は、1年に1回支払う方法です。

母子家庭の医療費は免除になるの?医療費助成制度について詳しく解説

一時払は、保険料を一括で支払う方法です。

前納払いとは、保険会社にお金を預け、その中から保険料を支払います。

数年分などの単位で前払いする方法です。

払込保険料総額が安い順番は、「一時払 < 前納払 < 年払 < 半年払 < 月払」です。

例えば、ある学資保険で月払と年払の場合の保険料を見ていきましょう。

(例)

  • 契約者(親)年齢:30歳
  • 被保険者(子供)年齢:0歳
  • 受取学資金総額:200万円
  • 保険料払込期間:10歳
  • 満期年齢:22歳
支払い方 返戻率 月 保険料 払込保険料総額
月払 107.2%  15,540円 1,864,800円
年払  108.0%  185,080円  1,850,800円

月払の場合に比べ、年払の方が払込保険料総額が安くなり、返戻率が高くなります。

保険料はまとめて払った方が割安になるという関係を押さえておきましょう。

割安になっても受け取れる学資金額は変わらないので、それだけ返戻率が高くなるのです。

学資保険の平均金額の相場

学資保険の保険料の平均金額の相場は多い順から「1万円~2万円」「1万円未満」「2万円~3万円」となります。

それぞれの保険料から、受け取ることができる学資金総額が予想されます。

子供の教育資金のおよそ半分が大学費用といわれており、ほとんどの加入者が大学入学前17歳・18歳を満期としています。

従って、学資金総額を大学費用に使用することを例に各保険料を説明していきます。

学資保険が月額1万円~2万円

月1万~2円程度の保険料だと、学資金総額が200万円~300万円となります。

お金が必要になるタイミングで保険料の支払いが苦しくならないように、この保険料に設定しているご家庭が多い様です。

また、児童手当が年齢により月額1万円〜1万5千円もらえるので、それを学資保険の保険料にまわすと払えない金額ではありませんね。

大学入学時には入学金や授業料、新生活の準備など大きな費用がかかります。

学資金総額が300万円あれば、大学の初期費用をまかなうことができます。

一番お金のかかる大学入学時の費用負担はかなり軽減されますが、在学4年間の費用などは貯金などの他の方法でカバーする必要があります。

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学資保険が月額1万円未満

月1万未満の保険料だと、学資金総額が100万円弱となります。

子供の教育費のために貯蓄したいけれど、家庭の収入状況や子供の人数等を考慮して、1万円未満に設定している家庭があるようです。

学資金総額100万円弱だと、大学の入学金に使い切るイメージとなります。

従って、大学の授業料や新生活の準備、在学4年間の費用など貯金などの他の方法で大きくカバーする必要があります。

学資保険が月額2万円~3万円

月2万~3万円程度の保険料だと、学資金総額が300万円~400万円となります。

学資金総額300万円~400万円だと、国公立大学入学時の大学の初期費用と在学4年間の費用の多くをまかなうことができます。

私立大学の場合は費用が足りないので、貯金などの他の方法でカバーする必要があります。

子供の進路によって大学費用が異なるので、状況によって学資保険以外の方法で備えることも大切です。

ただし、毎月3万円の保険料は家計にとってかなりの負担になります。

収入が減るなどの突発的な状況が発生して、途中解約してしまうと大きな損をしてしまいます。

保険を解約しないために、「払い続けることができる保険料」を設定することをおすすめします。

家計における保険料の割合

先ほどから「払い続けることができる保険料」という言葉が何度も出てきますが、家計における保険料の割合をどれくらにすれば妥当なのでしょうか。

一般的に収入に対する保険料の割合は、3%~10%で多くの人が該当するようです。

例えば、年収ごとに保険料の割合で保険料を確認してみましょう。

年収 保険料の割合3% 6% 8%
300万円 90,000円

(月7,500円)

180,000円

(月 15,000円)

240,000円

(月20,000円)

500万円 150,000円

(月12,500円)

300,000円

(月25,000円)

400,000円

(月34,000円)

700万円 210,000円

(月17,500円)

420,000円

(月35,000円)

560,000円

(月45,000円)

適切な保険料の割合は収入の6%程度と言われており、年収300万円の人であれば月1万5千円となります。

保険料の平均金額の相場で一番多かった1万円〜2万円になりました。

学資保険の他にも生命保険や医療保険、車両保険や火災保険など様々な保険に加入されているご家庭も多いと思われます。

上記例はあくまでも目安の保険料として、「払い続けることができる保険料」を検討して欲しいです。

保険相談窓口ではファイナンシャルプランナーの方に無料相談できる所もあるので、自分ではなかなか難しい人は利用してみるのも良いかもしれませんね。

学資保険、おすすめ商品ランキング!

さて、ここまで学資保険の特徴や是非等についてご紹介して参りましたがいかがでしたでしょうか。

現在、まさざまな保険会社が多種多様な学資保険の商品を展開しているのが現状。

その中であなたのご家庭にどんな学資保険が合っているのか、気になりますよね。

Shoes and arrows pointing in different directions on asphalt floor

もしも学資保険に加入するのであれば、出来る限り我が家に合ったプランで、出来ればお得に、安心して加入したいですよね。

みんなはどこの保険を選んでる?

そこで、保険ブリッジのスタッフと読者が数ある学資保険を厳選してチョイス。

おすすめの商品を一挙ご紹介いたします!

Positive feedback concept

ますは数ある学資保険の商品の中でも加入数が多い順位を大公開。

学資保険加入数ランキング
  1. ソニー生命 140万件
  2. 明治安田生命 57万件
  3. 日本生命保険 30万件

ソニー生命の学資保険が堂々の加入数を誇ることが分かります。

ソニー生命は、2016年「マザーズセレクション大賞」受賞!多くのパパやママに選ばれ続けて140万件突破!!

1位 ソニー生命の学資保険

ソニー生命の学資保険

しまじろうが目印のソニー生命の学資保険は、返戻率の高さ受取時期の選択に幅があることが人気の秘訣。

これまで多くのお父さん、お母さん方に選ばれ続けてきているのにはもちろんワケがあります。

ソニー生命の学資保険の特徴
  • 返戻率が非常に高く、貯蓄性に優れている
  • 安定した企業実績
  • 独自の専属アドバイザーが親身に相談に乗ってくれる

ソニー生命は、誰もが知る会社であることからも安心度合いが違いますよね。

また、学資保険の加入時に制限がある会社が多い中、ソニー生命は11歳でも加入が可能

プランも柔軟に用意されていて、プロのサポートで最適な商品をチョイスすることができます。

ソニー生命の学資保険

あなたの家族を守るための学資保険。長い付き合いを考えると、慎重に選びたいですよね。

ソニー生命のHPでは、学資保険に加入するに当たってのプランやシミュレーション、信頼できる理由も記載。

一度覗いて見てくださいね。

ソニー生命の学資保険をチェック!

2位 明治安田生命のつみたて学資

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明治安田生命の「つみたて学資」は、他社にはない「全期前納払い」という一括支払いの方法があることが特徴的。

この方法を選択することによって、返戻率が非常に高くなることが見込めるのです。

明治安田生命つみたて学資の特徴
  • 保険料を一括で支払えば高い返戻率が期待できる
  • 保険証の払込期間が最長でも15年で内容がシンプル

契約者(親)と被保険者(子供)、共に契約年齢に制限があることは注意が必要な点になります。

具体的に、子供の場合は6歳まで、親の場合は45歳まで(子供の年齢が2歳以上なら親は40歳まで)となります。

そのため、おじいちゃんおばあちゃんから孫へのプレゼントといった形では契約できません。

3位 日本生命のニッセイ学資保険

「ニッセイ学資保険」の画像検索結果

ニッセイ学資保険の学資年金は、返戻率も高く、どのプランを選んでも元本割れを起こす心配が無くて安心の学資保険とも言われています。

ほか、こちらの学資保険には他社にはないサービスがあり、以下の特徴として挙げられます。

日本生命のニッセイ学資保険
  • 育児ホットライン」で、小児科医、看護師・保健師、管理栄養士と24時間365日電話で相談が可能
  • 女性限定で体の悩みを相談できる「ウェルネスダイヤル[エフ]」で、医師、看護師・保健師、管理栄養士と24時間365日電話で相談が可能

また、配当金制度があり、決算により剰余金が発生した場合は加入契約者に配当金が支払われます。

※ただし、この配当金は日本生命の決算状況・契約の収支状況によって支払われない場合もあります。

「貯蓄型」人気商品の月額保険料

「貯蓄型」で人気の商品について、月額保険料を試算してみました。

保障部分をおさえて最低限としているため、ほとんどの商品で返戻率が100%以上となりました。

保険料は受取学資金総額によって異なりますが、だいたい1万円〜2万円となっています。

代表的なプランでの試算でしたが、保険料払込期間や学資金の受け取り期間などの条件を変更することで、より高い返戻率を実現できる商品もあります。

(例)

  • 契約者(親)年齢:30歳
  • 被保険者(子供)年齢:0歳
商品 ソニー生命

「学資保険」

日本生命

「学資保険」

明治安田生命

「つみたて学資」

フコク生命

「みらいのつばさ」

プラン Ⅲ型 こども祝金なし Ⅰ型 ジャンプ型
保険料払込期間 10歳 10歳 10歳 11歳
満期年齢 22歳 22歳 21歳 22歳
受取学資金総額  200万円  195万円  200万円  200万円
保険料 15,540円 15,548円  15,910円 14,354円
返戻率 107.2%  104.5% 104.7% 105.5%

 

商品 JA共済

「こども共済」

アフラック

「夢みるこどもの学資保険」

第一生命 「Mickey」
プラン 大学プラン C型
保険料払込期間 11歳 10歳 17歳
満期年齢 22歳 22歳 22歳
受取学資金総額  200万円  240万円  300万円
保険料 14,584円 20,368円  14,398円
返戻率 103.8%  98.1% 102.1%

次に、各商品についての特徴を以下にまとめます。

ソニー生命「学資保険」

貯蓄機能に特化した保障内容で110%を超える高い返戻率が特徴です。

学資金の受け取り方に方に応じて中学校・高校・大学の進学資金にするプラン(Ⅰ型)、大学の進学資金にするプラン(Ⅱ型)、大学進学後の毎年の学費にするプラン(Ⅲ型)の3つのプランがあります。Ⅲ型が最も返戻率が高くなるため人気です。

親に万一のことがあった際の保険料免除の最低限の保障がついています。

加入時には専任のライフプランナーと面談するため、教育資金を含めたトータルなライフプランが相談できます。

より高い返戻率を実現する為に米ドル建て養老保険の学資プランがあります。

ソニー生命「学資保険」特徴

ソニー生命の学資保険の特徴
  • 保険料払込期間は最短10歳
  • 出産前から加入もできる
  • 親に万一のことがあった際の保険料免除の保障あり
  • 加入時にはライフプランナーにマネープランを提案してもらえる
  • 高い返戻率を実現する為に米ドル建ての学資プランあり

日本生命「ニッセイ学資保険」


こども祝金ありとこども祝金なしの2種類のプランがあります。

こども祝金なしのプランを選択した場合、大学入学まで学資金はもらえないですが、返戻率が高くなります。

保険料の払込期間が5年という超短期払いが選べるので返戻率をかなり高めにできます。

どちらのプランも大学入学前に少し多めの学資金がもらえ、残りは在学中4回に分けて受け取ります。

100万円以上の学資金の設定金額によって保険料が割引されます。

親に万一のことがあった際の保険料免除の保障があります。(契約者の死亡のみという条件付き)

小児科医、看護師、管理栄養士などに育児の疑問を相談できる「育児相談ホットライン」というサービスが利用できます。

日本生命「ニッセイ学資保険」特徴

ニッセイ学資保険の特徴
  • 保険料払込期間は超短期払いの5歳
  • 出産前から加入もできる
  • 大学入学前に少し多めの学資金がもらえる
  • 学資金の設定金額が100万円以上の場合、保険料割引あり
  • 配当金の設定あり
  • 親に万一のことがあった際の保険料免除の保障あり
  • 児相談サービス「育児相談ホットライン」が利用できる

明治安田生命「つみたて学資」

がん保障ありとがん保障なしの2種類のプランがあります。

がん保障なしのプランを選ぶことで返戻率が高くなります。

親に万一のことがあった際の保険料免除や子供の死亡給付金の保障があります。

保険料の払込期間は最短で10歳、最長で15歳と短く設定されていることが大きな特徴です。

教育資金がかかる前の15歳で保険料の支払いが終わるので嬉しいです。

学資金の設定金額を最大300万円まで設定できます。

また、設定金額に応じて保険料が高額割引されるので、少し多めに学資金を設定したい人にはおすすめです。

看護師、保健師などに育児の疑問を相談できる「すこやかキッズライン24」が24時間利用できます。

明治安田生命「つみたて学資」特徴

明治安田生命つみたて学資の特徴
  • 保険料払込期間は最短10歳、最長でも15歳
  • 学資金の設定金額が最大300万円
  • 学資金の設定金額によって保険料割引あり
  • 出産前から加入もできる
  • 親に万一のことがあった際の保険料免除の保障あり
  • 育児相談サービス「すこやかキッズライン24」が利用できる

フコク生命 「みらいのつばさ」

学資金の受け取り時期と回数により2種類のプランがあります。

幼稚園から高校までの入学時から大学資金まで幅広く備える(ステップ型)と大学の資金に備える(ジャンプ型)です。

ジャンプ型の方が、学資金受け取りが大学入学時と卒業時の2回となるため、返戻率が高くなります。

兄弟姉妹がすでに加入していると、2人目からは保険料が割安になるという兄弟割引があるのが大きな特徴です。

親に万一のことがあった際の保険料免除や子供の死亡給付金の保障があります。

フコク生命 「みらいのつばさ」特徴

フコク生命みらいのつばさの特徴
  • 保険料の兄弟割引あり
  • 5年ごとに配当金あり
  • 出産前から加入もできる
  • 親に万一のことがあった際の保険料免除の保障あり
  • 子供が死亡時の給付金の保障あり

JA共済「こども共済」

貯蓄性重視・保障重視のどちらにも対応できるプランが用意されており、進学時期に合わせた中学プラン・高校プラン・大学プランの3種類があります。

貯蓄性を重視するのであれば、保険料免除の保障なしや医療保障・育英年金などの特約を外すことができます。

支払い方を年払を選択した場合に、返戻率がかなり高くなる特徴があります。

JA共済「こども共済」特徴

JA共済こども共済の特徴
  • 保険料免除の保障なしや医療保障・育英年金などの特約を外すことができる
  • 年払を選択すると、返戻率がかなり高くなる
  • JAの組合員にならないと共済に加入できない
  • 配当金あり
  • 出産前から加入もできる

アフラック「夢みるこどもの学資保険」

大学進学をメインに考えた1種類のみのシンプルなプランです。

学資金の受け取りは14歳と18際〜21歳の4回で、受け取り時期が高校入学前と大学生活時期となっています。

アフラック「夢みるこどもの学資保険」特徴

アフラック夢みるこどもの学資保険の特徴
  • 出産前から加入もできる
  • 親に万一のことがあった際の保険料免除の保障あり
  • クレジットカード払いができて、ポイントがつく

第一生命 学資保険「こども応援団 」「Mickey」

保障重視の「Mickey」貯蓄性重視の「こども応援団 」の2商品があります。

「Mickey」は親に万一のことがあった際の保障がかなり手厚いです。保険料免除の保障と育英年金の有無と範囲により5つのプランがあります。

保険料免除の範囲は広く、要介護状態や「がん」などの7つの疾病でも保険料免除となるのが特徴です。

第一生命 学資保険「こども応援団 」「Mickey」特徴

ニッセイ学資保険の育児相談ホットライン
  • 親が死亡時、要介護状態や「がん」などの7つの疾病になった際の保険料免除の保障あり

「保障型」人気商品の月額保険料

「貯蓄型」で人気の商品について、月額保険料を試算してみました。

保障を充実した分、ほとんどの商品で返戻率が100%を下回り、元本割れしています。

保険料は受取学資金総額によって異なりますが、1万円未満〜2万円となっています。

代表的なプランでの試算でしたが、医療保障特約などの有無によって返戻率を高めることができる商品もあります。

(例)

  • 契約者(親)年齢:30歳
  • 被保険者(子供)年齢:0歳
商品 かんぽ生命

「学資保険 はじめのかんぽ」

太陽生命

「わくわくポッケ」

東京海上日動あんしん生命

「5年ごと利差配当付こども保険」

住友生命

「こどもすくすく保険」

プラン Ⅱ型
保険料払込期間 12歳 15歳 18歳 12歳
満期年齢 21歳  20歳 22歳  18歳
受取学資金総額  200万円  250万円  200万円  120万円
保険料 14,320円 21,620円  11,067円 8,203円
返戻率 97%  64% 84% 101.5%

各商品についての特徴を以下にまとめます。

かんぽ生命「学資保険 はじめのかんぽ」

目的に応じて3つの受け取りプランがあります。

親に万一のことがあった際の保険料免除の保障の他に、子供のために医療保障特約をつけることができます。

医療保障特約は入院保障や手術保障、長期入院一時保険金などがあります。

かんぽ生命「学資保険 はじめのかんぽ」特徴

  • 子供のための医療保障特約あり(「入院保障」「手術保障」「長期入院保障」)
  • 配当金あり
  • 出産前から加入もできる

太陽生命「わくわくポッケ」

学資金の受け取りタイミングで2つのプランがあります。

特に保険料免除の範囲は広く、「がん」「急性心筋梗塞」「脳卒中」の3大疾病でも保険料免除となります。

親に万一のことがあった際、「育英年金特約」があります。

子供のための医療保障として、入院一時金や手術給付金などの3つの特約を付けることができます。

太陽生命「わくわくポッケ」特徴

太陽生命わくわくポッケの特徴
  • 子供のための医療保障特約あり(「入院特約」「手術特約」「医療一時金特約」)
  • 親が死亡時、「がん」「急性心筋梗塞」「脳卒中」の3大疾病になった際の保険料免除の保障あり
  • 親に万一のことがあった際の「育英年金特約」あり
  • 出産前から加入もできる

東京海上日動あんしん生命「5年ごと利差配当付こども保険」

1種類のみのシンプルなプランです。

親に万一のことがあった際の「育英年金」の保障が付いています。学資金を全額受け取った後も保障が22歳まで続く大きな特徴があります。

5年ごとの積立金配当があり、運用益が配当金として還元されます。

東京海上日動あんしん生命「5年ごと利差配当付こども保険」特徴

ニッセイ学資保険の育児相談ホットライン
  • 親に万一のことがあった際の保険料免除や、育英年金特約の保障あり
  • 5年ごとに配当金あり
  • 出産前から加入もできる
  • クレジットカード払いができて、ポイントがつく

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住友生命 こども保険「こどもすくすく保険」

1種類のみのシンプルなプランです。

学資金の受け取り時期は3回で、大学入学前に最も大きな学資金を受け取ることができます。

入院一時金や手術給付金などの3つの医療保障特約を付けることができます。

住友生命 こども保険「こどもすくすく保険」特徴

住友生命こども保険こどもすくすく保険の特徴
  • 親に万一のことがあった際の保険料免除の保障あり
  • 子供のための保障特約あり(「こども入院保障充実特約」「こども総合医療特約」「指定代理請求特約」)
  • 出産前から加入もできる

まとめ

今回は学資保険の保険料に的を絞り、保険料に関連するポイントや保険料の相場、家計における保険料の割合、人気商品の保険料について紹介してきました。

保険料の疑問が解消されたでしょうか?

保険料を考えるのと同時にご家庭のライフプランを立てて検討する必要があると思います。

家庭の収入、生活費、住宅費を考慮した上で子供の成長によって想定される教育計画を立てます。

それにより、無理のない保険料が見えてくるでしょう。

大切なのは、家計とバランスが取れた「払い続けることができる保険料」を設定することなのです。

もし、家計に余裕ができた時は預金などの方法と組み合わせるなど、柔軟に対応していきましょう。

お子様の将来にソニー生命の学資保険

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