学資保険を徹底比較!高返戻率、人気ランキング【2019年最新】

記事監修者紹介
松葉 直隆
大学卒業後、損保ジャパン日本興亜代理店の保険会社にて5年以上勤務し、年間100組以上のコンサルティングを行う。
その後、2016年6月より保険ブリッジの記事監修を務める。

教育資金の備えをしようと思って、保険屋さんに行ったら終身保険を進められた。。。

教育資金=学資保険のはずなのに、なぜ終身保険が出てくるのか分からない!

この記事では学資保険と終身保険の違い、両者のメリット・デメリット、あなたにあった保険を選ぶ方法もご紹介しているので、きっと自分にあった保険を選び事が出来るようになります!


この記事でわかること
  1. 返戻率の高い学資保険【比較】
  2. 加入数の多い学資保険商品
  3. 教育資金の工面の仕方

これらを中心に、「学資保険の比較」について徹底調査していきたいと思います。

学資保険か終身保険どちらかに加入しようか悩んでいるけど、大丈夫かな?

と思っている方は特に必見の内容となっているので、ぜひ加入前に参考にしてみて下さい!

ざっくり言うと…
  • 学資保険の商品で加入数が多く、返戻率が高い商品はソニー生命の学資保険
  • 学資保険の商品では、ソニー生命の学資保険返戻率が高く貯蓄ができるのでおすすめ!
  • 家庭に合ったプランをプロのプランナー無料で相談できるソニー生命は、選ばれ続けて契約件数144万件突破!

学資保険とは?学資保険の概要

松葉 直隆

ご自身や家族にとって合っている教育資金の用意の仕方は、学資保険なのか、終身保険なのか?これを判断するには、まず両者の特徴についてしっかりと認識しておく必要があります。
確かに、学資保険と終身保険の違いはもとよりそれぞれの保険の特徴や概要をあまりちゃんと知らないかもしれません…

学資保険検討者

まずはじめは教育資金の用意と言ったら真っ先に思いつく学資保険について詳しくご紹介したいと思います。

学資保険の目的

松葉 直隆

学資保険の主な目的は、「教育資金の貯蓄」です。

学資保険には様々なプランや商品が出ていますが、学資保険の主流であるプランは、0~5歳までに加入し、18歳あたりまでに払込を終え、18~22歳までを満期に設定して保険金を受取るケースです。

そのため、払込期間から保険金を受取る事のできる給付期間に一定の時間が空き、一般的にこの期間が空けば空くほど学資保険での返戻率が上がりやすいです。

松葉 直隆

たとえば、学資保険商品で人気No.1のソニー生命の学資保険などはこの返戻率が非常に高いことで選ばれているんです。

学資保険には種類あり

学資保険には2種類あり「貯蓄型」と「保障型」が存在し、割合的には貯蓄型が多いです。

貯蓄型の学資保険とは

貯蓄型というのはこれぞ学資保険!といえるような保険。

主に「貯蓄性」のみに注力した保険で、学資保険の教育資金の貯蓄という目的に最もストレートに表現している保険です。

そのため、特徴として返戻率が高いのが特徴で、返戻率が高い=貯蓄性が高いという事です。

松葉 直隆

人気No.1のソニー生命の学資保険を例に説明すると、学資保険の貯蓄型と保障型はこのようになりますが、ソニー生命のように両方を兼ね揃えた商品も販売されています。

しかし、最近の学資保険商品の特徴としては、教育資金の貯蓄性という部分以外の保障はなく、一般的に、加入中に親御さんが死亡した場合などに保険料の免除などのみがされるのが一般的な学資保険商品といえるでしょう。

これを、支払い免除特約といいます。

学資保険とは、それ以外の保障を期待出来る保険ではないです。

保証型の学資保険とは

次にご紹介したいのは、「保障型」の学資保険。

学資保険の保障型とは、主に学資保険の貯蓄性という部分も兼ねてはいるのですが、死亡等の保険金や子どもの医療保障なども兼ねているのが一般的。

「学資保険にも加入したいけど、他の保障も欲しい!」というニーズに対応している学資保険です。

松葉 直隆

特徴としては、貯蓄性が貯蓄型に比べた時に落ちてくるのが特徴で、返戻率もかなり貯蓄型に比べると下がってきます。

そのため、「貯蓄型」と「保障型」を比べた際に、貯蓄型は最も学資保険らしい保険で、保障型はどちらかと言うと終身保険に近い学資保険です。

ポイントは貯蓄性。ソニー生命の学資保険

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よそはどうしているの?学資保険の必要性と月々の積み立て金額の相場とは?

学資保険の特徴

学資保険の特徴は保障型や貯蓄型の違いなどはありますが、一言でまとめると「教育資金に注力した保障」というのが挙げられます。

とは言っても保障型や貯蓄型で違いはあるわけですが、終身保険と比べた際に保障型であっても、あくまで学資に注力しているものが多いのです。

仮にそれがお金でなくても、育児の相談を無料で相談出来るサービス等を受けることの出来る商品などもあります。

そのため、終身保険と比べた時に、教育資金や子どもという点に関して集中しているのが学資保険なのです。

松葉 直隆

ほかにも、学資保険の特徴として以下が挙げられます。

学資保険には貯金にはない下記のような特徴があります。1.貯金と違い、毎月保険料を支払うので強制的にお金が貯められる。2.自分(保護者)が死んでしまうなど、もしもの時の保障になる。3.保険のプランにもよるが、最終的に払ったお金よりもらえるお金の総額の方が増えていることが多い。4.入学祝い金がもらえる・子どもの医療保障が付くなど子供向けの保険ならではの特徴がある。

終身保険とは?終身保険の概要

それでは、終身保険の特徴ってどのようなものですか?言葉やイメージだけでは教育資金と全く無関係に見える保険だと思うのですが…

学資保険検討者

松葉 直隆

それでは、これから終身保険について教育資金という観点からご紹介したいと思います。

終身保険の概要

学資保険と比べられる終身保険は、生命保険の終身保険で、終身保険の保障を一言でまとめると「もしものときに保険金」がもらえる保険です。

もしもの時とは

終身保険における”もしもの時”とは、一般的に死亡や働けなくなるほどの重度の障害を指します。

松葉 直隆

また、一般的に、子どもなどの供養者ではなく、一家の大黒柱に対して掛けられる事が多いです。

というのも、もしも一家の大黒柱が死亡や働けなくなった際に、その後の葬儀費用もしくは、生活していく上での費用を賄えなくなってしまいますよね。

そのような経済的なリスクに備えるために、終身保険では特に死亡等になった場合には、かなりの保険金を受け取れる事が多いです。

また、終身保険の払込の方法は、一定期間(10~15年というものが多い)の払込をすると、その後は一生涯の保障を受けることが出来るというものも多く、この払込期間に関しても選択する事が可能です。

終身保険と終身払いの違い
ちなみに、終身保険と似た名前で”終身払い”というものが存在しますが、こちらは保険料を支払い続ける限りずっと保障が受けれるというものです。

終身保険では、解約すると払込期間の間に支払った保険料の一部を受け取る事が可能で、このお金を解約返戻金と言いますが、解約返戻金を教育資金に回すという選択肢があります。

終身保険の特徴

松葉 直隆

終身保険の特徴は、学資保険と比べた時に、死亡や障害に関する保障が厚い事があげられ、商品にもよることは確かです。

それでも特約の種類や保障を選べるという点から考えると、生命保険のような保障に関しては利便性は高いと言えます。

注意

ただし、もしも払込期間中の解約を行ってしまうと高い返戻率は期待できません。

そのため、終身保険への加入を検討する際は、保険の中でも特に慎重に検討する必要があります。

低解約返戻金型とは?

終身保険について調べていく内に、低解約返戻金型という言葉を見かけたのですがこれで教育資金を賄えますか?

学資保険検討者

松葉 直隆

もしも、教育資金を学資保険の代わりに終身保険で、賄おうと計画している方は要注意です。
低解約返戻金型に注意!

低解約返戻金型というのは、解約時の解約返戻金を抑える代わりに保険料を低くおさるというタイプの終身保険

どういう事かと言うと、月々支払っていくお金は少ないけどそのかわり解約時に返ってくるお金も少ないよという終身保険なのです。

そのため、終身保険の保障内容が魅力的で、加入したいというニーズには向いています。

しかし、学資目的で加入する場合は払込期間の間はずっと支払うという保証がある程度ないとかなり返戻金が減額されます。

逆に言うと払込期間内に解約しなければ、低解約返戻金型の保険も学資保険の代わりになり得るという保険です。

学資保険VS終身保険・比較してみる

これから学資保険と終身保険の比較についてご紹介したいと思います。

比較するところは沢山ありますが、以下の点に絞って比較していきたいと思います。

学資保険と終身保険の比較
  • 貯蓄性で重要視される「返戻率」
  • 終身保険や保障型なら注目するべき点である「保障内容」
  • 利便性を考える上で重要な「払込・給付」

学資保険VS終身保険 返戻率

やはり貯蓄性を考えるなら最も重要とも言える返戻率についてご紹介したいと思います。

松葉 直隆

返戻率から見た時にどちらが有利なのか?という点についてですが、返戻率の観点から見た時に有利な保険は「終身保険」と言えます。学資保険の貯蓄型と比較しても、終身保険は返戻率が高いといえます。

というのも、学資保険の平均的な返戻率は104~110%。

終身保険の平均的な返戻率は105%~113%と言え、同じような保障内容でも数パーセン終身保険の方が返戻率が高い事が多いです。

また、終身保険が返戻率の観点から見た時に、有利なポイントはこれだけではありません。

松葉 直隆

終身保険の場合は一部だけ引き出すといった事も可能なのです。
学資保険では引き出すことができないですからこれは便利ですね!

学資保険検討者

例えば、解約時に受け取れる解約返戻金が300万円あったとして、大学入学時に100万円程度、引き出す事が可能。

一部解約を利用することで、残りの200万円を据え置いておくことが可能です。

またその200万円は据え置く期間が長ければ長いほど、返戻率は上がっていきます。

10年ほど据え置いた場合には、返戻率は120%以上になっている事も少なくありません。

しかし、学資保険では据え置く事が難しく、終身保険なら据え置いた資金を老後の蓄えに回すことだって可能なのです。

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松葉 直隆

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学資保険VS終身保険 保障内容

次に学資保険と終身保険で比較したいポイントは保障内容。

結論からまとめると、保障内容も「終身保険」に軍配が上がります。

というのも、やはり学資保険の保障型も十分な保障が用意されている事は確かです。

やはり終身保険はその保障の部分に注力を注いでいる保険なので、特約の種類など利便性などの観点から見た時に、お金という部分は終身保険が勝っていると言えます。

松葉 直隆

学資保険でも魅力的な保障があることは確かで、例えば子どもの医療保障や育児相談のサービスなど、子どもという部分に特化した終身保険にはない保障内容が見られるのが特徴です。

また、親御さんが亡くなった際に、育英年金という教育資金に注力されている経済的な保障が受けられるなどやはり教育や子どもという部分では学資保険の保障には目を見張るものがあります。

お金という保障に目を当てると、終身保険が勝っているかもしれません。

しかし、それ以上に重要になってくるのは加入者の方が保険に何を求めて、どんな保障がほしいのか?という部分。

なので、保障内容に関しては絶対にこっちのほうがいい!というものはないのです。

学資保険VS終身保険払込と給付

最後に比較するポイントは、払込と給付というポイント。

これも先に結論からどっちがいいのか?という事を言うとすると、なんとも言えないところではあります。

というのも、学資保険、終身保険いずれも払込や給付に関して特徴があるからです。

松葉 直隆

例えば払込期間に関しては、ある程度自分で調整する事が可能なのは終身保険も学資保険も同じ。

しかし、給付期間に関しては両方共一長一短ありです。

単純な利便性でいうと終身保険の方が利便性が高いと言え、お金が必要になったら、一部を解約してある程度の解約返戻金を受け取る事が可能だからです。

しかし、この便利な部分がデメリットになりえるのです。

学資保険も終身保険も解約するとお金は戻ってくるけど、全体的に見ると損をしてしまったり、解約する手続きがめんどくさいなど、解約や保険金を受け取るには一定のハードルがありますよね。

学資保険検討者

松葉 直隆

このハードルこそが貯蓄しやすいという部分につながっていて、例えば銀行にただ貯蓄するだけだったら、コンビニのATMでキャッシュカードを差し込むだけで貯蓄を崩すことが可能ですよね。

これでも貯蓄する事が可能な人には、大きな問題にはなりません。

しかし、これまで大きな貯蓄をした事がない人、またかなり長期にわたる貯蓄なので、その間に貯蓄を崩さない自信がありますか?

もしも、貯蓄が苦手なら、学資保険のように一定のハードルがある方が貯蓄しやすいのです。

学資保険が必要な人・貯金が苦手な人学資保険が不要な人・資産運用してお金を効率的に増やしたい方、経済状況を見極めながら柔軟に資産計画を立てていきたい方 手嶋さま

そのため、利便性から見た時に終身保険に給付に関しては軍配が上がるといえますが、本当にそれが皆さんにとってプラスになるのか?

というと難しいところで、利便性が必ずしもプラスになるとは限らないのです。

学資保険も、およそ10年に前後にも及んで支払いを続けるもの。貯蓄を切り崩すことのない学資保険は根強く選ばれ続けています。

加入したあとにプランを変更して返戻率を下げてしまうようなことがないよう、ソニー生命のような保険のプロに無料で相談し、各家庭に寄り添った保険を第一に提案してくれる会社を選びましょう。

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学資保険と終身保険のメリット・デメリット

先程、学資保険と終身保険を様々な点から比較しましたが、終身保険と学資保険は結局の所どっちの方がいいのか?というのが難しいいところでしたよね。

終身保険をおすすめできる方もいますし、逆に学資保険がおすすめできる方もいるのです。

なので、これから終身保険と学資保険のメリットやデメリットについてご紹介したいと思います。

終身保険のメリット・デメリット

これから終身保険のメリット・デメリットについてご紹介したいと思います。

松葉 直隆

まず終身保険のメリットからご紹介すると、終身保険の最も大きなメリットは、厚い保障がセットで受ける事ができるという点だと言えます。

学資保険にもある程度保障はついて来ますが、やはり保障という部分に注力を注いでいる終身保険にはどうしても敵わない部分が出てきます。

MEMO

終身保険を学資保険の代わりとして教育資金に充てる際の最なメリットは、保障の部分とも言えますし、もしも学資保険を検討していて、生命保険等の保険に加入していない場合は十分におすすめできる保険と言えます。

また、終身保険は現在販売されている金融商品の中で学資保険の代わりに使える数少ない保険と言えます。

現在日本がマイナス金利を導入している事や、長かった不況などの影響を受けてか、以前までは学資保険の代わりに使えるような金融商品が多かったのですが、現在はかなり少なくなりました。

それに加え、昔の学資保険は返戻率が20%という物も少なくありませんでした。

しかし、現在は返戻率が少なくなっており、他の選択肢は少なくなっているのに、学資保険の優位性も薄れてきているという事態になっているのです。

松葉 直隆

次に、終身保険のデメリットは、保険料の高さと低解約返戻金型の場合は中途解約での返戻率の低さが上げられます。

やはり終身保険は保障に注力を注いでいる分、その分の保険料も掛かってきます。

特に学資保険の貯蓄型と比較した際に、保険料の違いは大きく出てくると言えます。

注意事項
また、加入した終身保険が低解約返戻金型の場合は、中途解約すると返ってくる解約返戻金がかなり少なくなってしまい、商品や解約時期にもよりますが、70%程度しか給付されなくなってしまいます。

これでは貯蓄を目的としているのに意味がなくなってしまいますし、解約に関しては学資保険と比べた際にかなり不利と言えます。

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学資保険のメリット・デメリット

次に学資保険のメリット・デメリットをご紹介したいと思います。

学資保険のメリットは、「シンプル」という点と、「子ども」という部分が大きいと言えます。

松葉 直隆

学資保険の特に貯蓄型の場合は、保障内容がシンプルです。シンプルという事は、無駄な保障が入っていないということなんです。
つまり、保険料が安く抑えられて、分かりやすい・理解しやすいという事ですね!

学資保険検討者

また、学資保険は子どもという部分に関して大きく保障しているので、例えば学資保険の保障型には子どもの医療保険のような保障がついてくるものもありますし、育英年金など子どもに注力している保険と言えます。

また、掛け金においてもたとえば、パパ・ママに選ばれ続けてNo.1の人気を誇るソニー生命の学資保険を例に挙げてみると上図のとおり。

月々5000円から1万円で抑えることも可能です。

松葉 直隆

次に、学資保険のデメリットを挙げると、シンプル故に保障内容が寂しいという事が上げられます。

特にその特徴は学資保険の貯蓄型になると現れるのですが、学資保険の貯蓄型だと保障内容はせいぜい死亡等の際に保険料の支払いが免除になる事ぐらいです。

これでは、終身保険のような死亡時の保険金や重度の障害を負った際の保障内容には敵いません。

教育資金意外に保険に保障を求める方にとっては、かなり残念な保障内容と言えます。

でも、逆に言えばほかの生命保険に加入している場合は学資保険がちょうど良いという場合もありそうですね!

学資保険検討者

教育資金一択なら学資保険

結論をまとめると、「教育資金一択なら学資保険」という部分になると思います。

松葉 直隆

あくまでも教育資金の貯蓄のみが欲しい方や既に生命保険の様な保障が確率されている方にとって、学資保険という選択肢はおすすめできると言えます。

特に、学資保険の貯蓄型はシンプルな保障内容で貯蓄性のみを重視しているのでおすすめ。

しかし、逆に「保障内容も欲しい」・「学資保険以外の保険も検討中」のような方にとっては、終身保険という選択肢もあり。

生命保険等の保険を検討していた・そういう保障が欲しいという方や、中途解約するような事態が発生しないと確信出来る方には、終身保険はおすすめすることが出来ます。

あなたにおすすめなのはどっち?

先程、学資保険と終身保険のメリット、デメリットについてご紹介させて頂きましたが、どちらも一長一短で自分に合っているのはどっちか?というのがはっきりしませんでしたね。

なので「どんな保障が欲しいのか?」という点と「既に加入している保険の確認」という点、「将来的な計画」という三項目に分けて、おすすめなのは学資保険か?終身保険なのか?という事についてご紹介したいと思います。

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どんな保障が欲しいのか

まずはじめに考えるべき点は、どんな保障が欲しいのか?という点についてです。

もし子どもを授かったらまず検討するべき保険に、生命保険や医療保険、学資保険などがあります。

このような保険を考えた際に自分はどんな保険でどんな保障がほしいのか?という点について考える必要があります。

もしも医療費に関する保障が欲しいなら、医療保険に入る必要がありますし、学資的な保障なら学資保険と終身保険の生命保険を検討する必要性があります。

教育資金という点において、「もしもの時の保障も欲しいのか?」という点と「貯蓄の重要性はどのくらいか?」という点について考えましょう。

保証型学資保険と貯蓄型学資保険
  • もしもの時の保障やその他の保障内容を重視するなら、保障型の学資保険
  • 貯蓄性を重要視するなら、貯蓄型の学資保険
がおすすめ出来ると言えます。

既に加入している保険の確認

次に、既に加入している保険について考えてみる必要があります。

もちろん学資保険に1つ加入しているのに、もう1つ学資保険に加入するなんてケースは少ないとは思います。

例えば医療保険に予め特約などとして、死亡時の保険金を受け取れる特約を付けているケースがあります。

そのようなケースで、終身保険に加入してしまうと1つのリスクに二重で保険を掛けてしまうということに。

保険を掛けるという事は、二重で保険料を支払う必要が出てきます。

どんな保障が必要なのか?という事を考えると同時に、どんな保険に加入していてどんな保障があるのか?という点について一旦整理してみましょう。

また、保険の無料相談所を利用してプロの意見を無料で聞き、比較・検討するのも一つの手。

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将来的な計画

最後に、考えるポイントは将来的な計画についてです。

例えば終身保険でも学資保険でも、教育資金のみついて貯蓄したいというニーズなら単純に考える事が可能です。

しかし、終身保険は一部のみ解約という事が可能なので、一部の解約返戻金のみを引き出すという事が可能なのです。

500万円の内200万円を学資へ、残りの300万円を老後の蓄えにという事が可能な保険なので、老後の蓄え等に活用したい方は、終身保険がおすすめできると言えます。

もちろん、学資保険でも満期の額を高く設定して、給付として余った分を自分で貯蓄しておくという事は可能です。

終身保険の場合は据え置いたお金についても返戻率が掛かり、年数が立つ毎に金利のような形で返戻率が増えていくので、もし老後の蓄えや教育資金以外の部分に貯蓄を回そうと思っている方は、終身保険を検討する必要があると言えます。

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さて、ここまで学資保険の概要や商品についてご紹介して参りましたがいかがでしたでしょうか。

現在、まさざまな保険会社が多種多様な学資保険の商品を展開しているのが現状。

その中であなたのご家庭にはどの学資保険が合っているのか、気になりますよね。

もしも学資保険に加入するのであれば、出来る限り我が家に合ったプランで、出来ればお得に、安心して加入したいです。

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松葉 直隆

長期間払い続ける大切なお金ですから、まずはプロに相談することが肝心です。

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今後、更に金利が下がる一方だとも言われている日本経済。

ゼロ金利政策からマイナス金利政策などのニュースを耳にすることで今後の日本経済が不安になりますよね。

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学資保険の返戻率も今後は下がっていく可能性もあり、あまりお得すぎて商品が販売停止になることも示唆されています。

※2018年も各保険会社学資保険の利率を下げており、2019年も利率が下がる傾向にあると言われています※

販売停止になっても大丈夫!

既に契約している保険に関しては、もしも売り止めになっても影響は受けず、学資保険は満期まで継続します。

今後はマイナス金利の影響で保険料が上がっていく予想もされている学資保険。

少しでも保険料が安く、返戻率が高いうちに加入を検討しましょう。

教育資金をどう工面する?

さて、ここまで学資保険のおすすめ商品を具体的にご紹介させて頂きました。

ここからは、子どもの教育資金を準備する際に利用される保険である学資保険についてご紹介して参りたいと思います。

まずはお子さんを育てるためにどのくらい教育資金が必要になってくるのかご紹介したいと思います。

将来的に必要になる教育資金

どのような生活スタイルで学校に通うのか?などによって、仕送りなどの金額も形状してしまうと、かなり上下してしまいます。

単純に学費だけで考えた際に、もしも全て公立で学校に通った場合は、約1,000万円と言われています。(幼稚園~大学まで)

逆に全て私立の学校に通った場合には約2,500万円近く掛かってくると言われており、公立・私立ともにかなりの金額が掛かってくるという事がはっきりしたと思います。

しかし実際どんな時にお金に困るのか?というと、実際の所公立・私立とも、入学金・授業ともかなりのお金が掛かる大学の学費になってくると思います。

プルデンシャルってどんなドル建て保険があるの?プルデンシャル生命について詳しく解説

というのも私立高校の場合だと、かなりのお金が掛かってくる事は間違いありません。

公立高校の場合は授業が免除されるので、三年間合計の費用は30万円ぐらいです。(習い事などによってはもう少し掛かる)

またその費用も一括で支払う必要性のある費用ではないので、そこまで大きな負担にはなりえないのです。

しかし大学になってくると、公立の場合でも入学金が28万・年間の授業が53万円で、国立大学でもかなりの学費が掛かってきます。

そのため、学資保険や終身保険などはこのタイミング(18歳)を満期にあわせて、設定しているケースが多く、大学の学費については子どもがまだ小さい段階でも考えておく必要があります。

選択肢として現れるのは学資保険・終身保険

この巨大な学費について保険を掛ける事が出来るのが学資保険と終身保険。

平均的に見た時に200万円程度の保険金を受取るケースが多いです。

学資保険とは後に詳しく解説しますが、簡単にまとめると「教育資金を貯蓄する」事を目的とした保険で、まさに教育資金の為の学資保険と言えます。

終身保険に関しても後に詳しくご紹介しますが、一般的に学資保険の代わりに用いられるのは終身保険の生命保険。

終身保険とは主に死亡した場合や重度の障害を負ってしまった場合に、契約の条件に応じて保険金が支払われる保険です。

これだけでは教育資金の代わりにはなりませんが、終身保険の特徴として保険料が積立られているので、支払った保険料の一部を解約時に受け取ることが可能です。

そのため、その資金を元に老後の資金の足しにしたり、教育資金に当てたりする事が可能です。

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両者一長一短あり

よく学資保険に加入しようと思ったら、保険屋さんで終身保険を勧められて結局終身保険に加入した。

といったケースがある様ですが、これは必ずしも終身保険の方が良いからそのようなケースが多いのではありません。

もちろんその人にとって終身保険が合っていたという事もありますが、最も大きな理由はお金です。

というのも、保険屋さんというのは簡単に言うと不動産屋さんや広告代理店などと同じ役割を担っています。

保険という難しいものを検討する中で、最もお客さんにあった保険を提供するという役割を担っているのです。

しかし保険屋さんのビジネスモデルは、お客さんに加入してもらった保険の保険料の一部(数%から20%前後)が手数料として、保険会社から支払われる仕ということ。

不動産屋さんで例えると、賃貸の場合は広告料・売買の場合は仲介手数料にあたります。

そして、学資保険と終身保険を比べた場合に終身保険の方が手数料が大きいのです。

そのため一概には言えませんが、一部では手数料のために終身保険を勧められているケースもあるのが実態です。

なら終身保険はおすすめできない保険なのか?と聞かれるとそうでもなく、学資保険も終身保険も一長一短でどっちも人によってはおすすめできる場合もありますし、逆も然りです。

まとめ

学資保険と終身保険の概要やその違い・比較、それぞれのデメリット・メリット、おすすめできる方などについてご紹介させて頂きました。

学資保険と終身保険、貯蓄型か?保障型か?貯蓄性を重視するのか?否か?など、様々な部分が重要になってくるので素人ではどうしても判断しにくい部分があると言えます。

そのような際に、しっかりと自分で知識を付けた上で保険のプロなどに相談すると、何も知らない状態で加入するよりも遥かに良い結果が得られるかと思います。

予備知識を付けた上でプロに相談という選択肢も十分にありでしょう。

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