返戻率って何?返戻率の高い保険はココ!おすすめの終身保険5選

保険に加入するとき「返戻率」というの気にしていますか?

もし貯蓄目的で生命保険に加入するなら「返戻率」が高い保険に加入したいと思いますよね。

今回はこの「返戻率」についてご説明するとともに、返戻率の高いおすすめな終身保険をいくつかご紹介したいと思います。

この記事でわかること
  1. 返戻率についての基礎知識
  2. 返戻率が高い保険に加入するためのポイント
  3. 返戻率が高いオススメの終身保険5選
  4. 解約返戻金ありの保険の注意点

これらを軸に「返戻率」について詳しく説明していこうと思います!

損しないためにも、加入する前にはしっかりと知識を身につけておきましょう。

ざっくり言うと…
  • 返戻率とは、保険を解約した時に戻ってくるお金の割合を示す数字。解約時に戻ってくるお金を解約返戻金と言う。
  • 返戻率が高いければ高いほど、貯蓄性がある保険と言える。
  • 返戻率が高いオススメの終身保険は、オリックス生命の『終身保険RISE』など。
  • あなたの大切な健康お金時間保険の新規加入や見直しは、保険マンモス保険見直しラボ保険コネクトといった無料の相談窓口がおすすめ。
  • 複数の保険の返戻率を比較したい人は、顧客満足度95%日経BPコンサルティング 3部門で1位獲得保険マンモスでまずは無料相談

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返戻率って?

終身保険や貯蓄性がある保険の場合、返戻率が定められていることがあります。

ですがこの”返戻率”とは、何を示した数字なのでしょうか?

返戻率とは

解約返戻金のある保険を解約したときに、どれだけのお金が戻ってくるかを示す数字のこと

返戻率が100%なら払い込んだ保険料と同額のお金が返ってき、もし100%以下なら戻ってくるお金は払い込んだ保険料を下回る計算になります。

保険選びで終身保険を契約するなら、この返戻率はとても大事な情報源です。

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もしこの返戻率が高くないなら、貯蓄性があまりないと思って良いでしょう。

返戻率=戻り率

返戻率のことを調べると、戻り率という言葉がでてくることがあります。

この戻り率とは返戻率のことで、意味はそのまま同じと考えてもらってかまいません。

返戻率が高ければ高いほど得をするのですが、払い込んだ保険料よりも多くのお金を得るためには、この返戻率を100%以上で解約する必要があります。

もしこの数字が0に近いほど小さい数字なら、解約したときに戻ってくるお金は全くない。もしくはほんの僅かとなるのです。

「終身保険での早期解約は損をするだけ」と言われるのはこのせいです。

また長い期間支払を続けていても返戻率を気をつけず解約してしまうと、思っていたよりも少ない金額しか戻ってこないハメになります。

もし終身保険の解約を考えているのなら、この「返戻率(戻り率)」に十分気をつけて解約を行いましょう。

自分の加入している保険が今どのくらいの返戻率か知りたい場合には保険会社に問い合わせてみましょう。または自分で計算式を用い、解約返戻金を計算することもできます。

解約返戻金の種類

返戻率とは解約した時にどれだけお金が戻ってくるのかを示した数字ですが、

解約返戻金とは

解約したときに戻ってくるお金のこと

返戻率が高いほど、解約返戻金の金額は多くなります

解約返戻金3種類
  1. 従来型(保険料が高いなどの特徴がある)
  2. 低解約返戻型(保険料は割安。ただし返戻率が低い)
  3. 無解約返戻型

3は解約返戻金がない保険のことで、主に定期保険などがこれにあたります。

従来型は保険料が高いなどの特徴がある代わりに、返戻率が通常利率で運用されています。

これに対し低解約返戻型の保険は、保険料が割安ですがその分返戻率が低いという特徴があります。

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貯蓄として考えるなら従来型をおすすめしますが、保険料を抑えたいのであれば低解約返戻型の方が長く保険に加入しやすいといえます。

注意事項

返戻率が高くても保険料を支払えなくなってしまったら意味がありません。

しっかり無理なく貯蓄を目的とするのか、初めから解約返戻金目当てで加入するのかはあなた次第です。

返戻率の計算方法

返戻率は自分で計算することもできます。

返戻率を知りたいときは、保険金受取総額が分かる書類払い込んだ保険料総額が分かる書類が必要です。

返戻率の計算式

将来受け取る予定の保険金総額÷今まで払い込んだ保険料総額×100

この計算式で答えが100%以上になるなら、解約返戻金は払い込んだ保険料総額を上回っていることになります。

もし100%以下の答えになるなら、残念ですが貰える解約返戻金は払い込んだ保険料総額を下回る結果になるため、この時点で解約を行うと損をしてしまうでしょう。

またこの計算式を用いても、実際の解約返戻金と違うこともあります。

なぜなら保険会社によっては、この解約返戻金から解約費用を引いてしまう会社もあるからです。

他にも自分が払い込んだと思っている保険料総額と、保険会社のデータが相違していることがあると、計算した結果とは違う返戻率になることもあります。

返戻率と保険の関係

解約返戻金がある保険と返戻率の関係ですが、どうして返戻率は保険によって変化してしまうのでしょうか?

どの保険も返戻率を上げれば加入者も集まって、保険業の業績もアップするはずです。

単純に考えると上記のような考え方ができますが、そう簡単にいかないのが保険です。

一つの保険会社が返戻率の高い保険を販売したら、それに対抗しようと他の保険会社も返戻率の高い保険を販売するかもしれません。

ですが返戻率が高い保険というのは、たいがい保険料も決まって高く設定されています

そのため返戻率が高い保険ばかり販売していると保険料の高さから加入できる人が限られてきて、なんの需要もない保険に変わってしまいます。

返戻率が高いということは貯蓄目的で保険を利用している人にはありがたいものですが、保険料が高ければ高いほど、加入する人も少なくなってしまいます。

返戻率(解約返戻金)が高い保険は?

では返戻率が高い保険とは、純粋にどのような保険を指すのでしょうか?

返戻率は支払った保険料に対し、解約したときにどれだけのお金が受け取れるかという割合を指します。

つまり、支払った保険料が高ければ返戻率も高いという単純計算になります。

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しかし中には返戻率がそんなに高くない保険もあるため、返戻率が高いからといって保険に加入すると、思わぬ落とし穴にはまってしまい返戻率が低いまま解約することになってしまいます。

「返戻率が高いから良い」というわけではなく、自分にとって無理のない保険料の範囲、必要な保障を見分けて保険に加入することが大切です。

もちろん保険料が支払っていけるのなら、返戻率の高い保険に入ることも良いと思います。

また、保険のプロ無料相談できる保険代理店を利用するのも賢い選択。

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返戻率が低い保険って?

返戻率が低い保険のことを「低解約返戻型保険」ともいいます。

返戻率が高い保険に対して低い保険は保険料を安くする代わりに、返戻率も低く設定されています。

返戻率が低い保険のメリットは、無理なく保険運用ができることです。

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「返戻率が高い=保険料が高い」ということになりますが、返戻率が低ければ無理なく保険料を支払うことができます

将来いつまでも健康に仕事をし、お給料を受け取れるとは限りませんよね。

今は高い保険料を支払えていても将来も支払続けられるとは限らないため、いざという時でも支払っていける保険料の方が長く加入していられるというメリットがあるのです。

低解約返戻型保険の見分け方

低解約返戻型保険の特徴は分かりましたが、どうすれば従来型と低解約返戻型と見分けがつくのでしょう?

加入しようとしている保険が従来型なのか低解約返戻型なのか分からないときは、公式HPやパンフレットに記載されている保険料の項目に注目してみましょう。

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低解約返戻型に当てはまる場合は、※印などの表記で「保険料が割安になっている分、返戻率を低く設定しています」などの文言が書かれています。

もし保険料が低く設定しているという文章があるならその保険は返戻率の低い「低解約返戻型保険」になるので、高い返戻率を求めている場合には加入しないようにしましょう。

それでもどんな商品が自分や家族に合っているのか分からない!そんな方は、保険のプロ無料相談できる保険代理店を利用してみては?

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返戻金が高い保険に加入するためのポイント3つ

しかし貯蓄を目的とするなら、返戻率が高い保険に是非とも加入したいものですよね。

そこで返戻率が高い保険に加入するための初歩的なポイントをご紹介します。

返戻率の高い保険に加入するにはまず、ある程度返戻率のことを理解しておかなければいけません。

注意事項

返戻率はどの保険にもついているものではない

よく知識をつけておかないと「いざ解約したときに解約返戻金が無かった」という事態になってしまいます。

もし返戻率のある保険に入りたいのであれば、以下の項目を最初にチェックしてみましょう。

ポイント①解約返戻金の有無

返戻率のある保険は、主に終身保険学資保険などの保険になります。

しかし中には、終身保険に定期保険がくっついている保険もあるため、終身保険であろうと解約返戻金が発生しない保険もあります。

なので必ずしも、終身保険や学資保険などは返戻金があるとは言い切れないのです。

そのためもし貯蓄目的や資産運用で保険の加入を考えているのなら、まず始めに解約返戻金の有無を確認するようにしましょう。

保障内容が良くても、解約返戻金が発生しないのであればその保険は自分のニーズに合っているとは言えません。

貯蓄目的ではなく、死亡保険などの保障目当ての場合は有無の確認は不要ですが、多くの場合は解約金目的で加入しています。

もし自分の加入しようとしている保険が解約金が発生するのか分からない場合や候補が多い場合には、保険の無料相談を利用しても良いでしょう。

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ポイント②返戻率

解約返戻金のある保険が分かったら、次は返戻率をチェックしてみましょう。

返戻率の高さをチェックすることは、貯蓄目的で保険に加入するなら必要なことです。

ここで注意したいのが、従来型の保険と低解約返戻型保険を見分けることです。

返戻率が高い保険は、保険料の支払い期間中は返戻率が高いというメリットとは反対に以下のデメリットがあります。

高返戻率保険のデメリット
  • 保険料が高い
  • 払込満期を迎えたら返戻率の上がりが悪くなる可能性がある

低解約返戻型保険は保険料が安いメリットとは反対に以下のデメリットが。

  • 払込満期を迎えるまでは返戻率が低い
  • 満期まで支払うつもりが無いなら貯蓄性があまりない

  

それぞれのメリット・デメリットを比較して、自分のニーズに合う方を選択するようにしましょう。

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ポイント③返戻率の高さを比較

返戻率のある保険をピックアップしたら、返戻率の高さを比較してみましょう。

一つ一つ保険料・返戻率・払込期間・保障内容…と書き出して比較してみると、自分でも分かりやすく表すことができます。

また表にしてみることでその保険の悪い点や良い点が分かるので、本当に自分のニーズに合っている保険なのか判断がしやすくなります。

表に出すのに少し手間が掛かるため、手っ取り早く比較したい場合には返戻率だけ比較してみましょう。

ただ返戻率が高いと保険料も割高になるので、注意が必要です。

返戻率が高いおすすめ終身保険5選

ここからは返戻率の高い保険の中でも、おすすめの保険を厳選してご紹介したいと思います。

どれも高い返戻率を持ちますが、反対にデメリットもご紹介するので保険を選ぶときの参考にしてみて下さい。

しかしここで返戻率が良いからと簡単にほいほい加入せずに、よく保険の相談員さんと今の状況を相談することで、さらに自分に合った保険なのかが分かります。

メリットやデメリットをよく理解して、保険を選択してくださいね。

オリックス生命『終身保険RISE』

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まずご紹介するのは、オリックス生命から販売されている「終身保険RISE」。

終身保険RISEの基本情報
  • 契約可能年齢 15歳~75歳
  • 保険期間 終身
  • 保険金設定可能額(死亡・高度障害時に受け取れる金額) 200万~5億円

例:死亡保険金1,000万円、男性、保険料払込期間:60歳払済、特定疾病保険料払込免除特則適用なしの場合

年齢  月額保険料  払込保険料総額  解約返戻金  返戻率
20歳 12,810円 6,140,880円 7,712,600円 125.4%
30歳 18,380円 6,616,800円 7,712,600円 116.5%
40歳 29,980円 7,195,200円 7,712,600円 107.1%

※2017年3月下旬保険料価格・保険料払込期間経過直後のもの

女性はこれよりも、約2%ほど返戻率が高くなります。

women's sitting on brown cushion chair

オリックス生命の終身保険は、低解約返戻型保険なので保険料払込期間中は返戻率が低いですが、払込期間を過ぎれば返戻率がぐっと上がります

保険金の設定も200万~診査さえ通れば5億円と幅が広いので、多くの保険金を掛けたい人にも向いています。

特定疾病保険料払込免除特則適用とは

オリックス生命が定める一定の状態に該当した際に以後の保険料払込は免除される制度

また、一定の条件の元、要介護状態になったら介護前払保険金を受け取ることも可能です。

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FWD富士生命『E-終身』

「fwd富士生命」の画像検索結果

次にご紹介するのは、FWD富士生命から販売されている「E-終身」です。

E-終身の基本情報
  • 契約可能年齢 0歳~75歳
  • 保険期間 終身
  • 保険金設定可能額(死亡・高度障害時に受け取れる金額) 200万~3,000万円

例:保険金1000万円、男性、保険料払込期間60歳、保険料払込み免除特約なしの場合

 年齢  月々の保険料  払込保険料総額  解約返戻金  返戻率
 20歳  13,090円  6,283,200円 7,731,000円 123.0%
 30歳  18,590円  6,692,400円  7,731,000円 115.5%
 40歳  30,170円 7,240,800円  7,731,000円 106.8%

※現在この保険の申し込みは終了しています。

現在取扱がないものの、高い返戻率を保っていたのがFWD富士生命の『E-終身』です。

返戻率はオリックス生命の終身保険とあまり変わりはないものの、それでも(20歳からの加入で)120%越えは優れた返戻率の方です。

two men and four women meeting in office

ただ、オリックス生命に比べると保険料が少し高めなのに返戻率が少し低い保険なので、返戻率だけで見るならオリックス生命の終身保険の方が良いでしょう。

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アクサダイレクト生命『アクサダイレクトの終身保険』

「アクサダイレクトの終身保険」の画像検索結果

次に紹介するのは、アクサダイレクト生命から販売されている「アクサダイレクトの終身保険」。

アクサダイレクトの終身保険の基本情報
  • 契約可能年齢 20歳~69歳
  • 保険期間 終身
  • 保険金設定可能額(死亡・高度障害時に受け取れる金額) 200万~4,000万円

例:男性30歳、保険金1000万、保険期間終身の場合

 年齢  月額保険料  払込保険料総額  解約返戻金  返戻率
40歳 14,620円 1,754,400円 1,203,000円 68.5%
50歳 14,620円 3,508,800円 2,429,000円 69.2%
60歳 14,620円 5,263,200円 3,627,000円 68.9%

※2017年3月下旬の保険料価格

払込期間が終身払いしかないので上記のような結果になっています。

高い返戻率は望めないものの、ちょっとした老後資金葬式代金などの活用には向いています。

保障内容はシンプルなため手厚い保障を望むのなら他の保険の方が良いですが、シンプルな保険ではこの保険が一番分かりやすいです。

ただ、貯蓄には向いていないので注意しましょう。

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東京海上日動あんしん生命『長割り終身』

「東京海上日動あんしん生命保険」の画像検索結果

次に、東京海上日動あんしん生命から販売されている終身保険、『長割り終身』をご紹介します。

長割り終身の基本情報
  • 契約可能年齢 0歳~80歳
  • 保険期間 終身
  • 保険金設定可能額(死亡・高度障害時に受け取れる金額) 200万~7億円

例:保険金1000万円、男性、保険料払込期間60歳の場合

 年齢  月々の保険料  払込保険料総額  解約返戻金  返戻率
 20歳  13,920円  6,681,200円  7,920,000円  118.5%
 30歳  19,490円  7,016,400円  7,920,000円  112.9%
40歳 31,370円 7,528,800円 7,920,000円 105.2%

※2017年3月現在この商品は長生き支援終身という商品に変わっています。

こちらも今現在取扱の無い保険になってしまいますが、高い返戻率を持った保険で有名でした。

今現在の長生き支援終身では契約年齢が15歳~69歳に大幅ダウンしているものの、健康祝い金として70歳・75歳・80歳(80歳・85歳・90歳)にそれぞれ所定の条件を満たした場合に25万円(80歳/90歳の時は100万円)ずつ受け取れる制度もあったため、魅力的な商品になっています(保険金が500万円の場合)。

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アフラック『WAYS』

次に、アフラックから販売されている終身保険、『WAYS』をご紹介します。

WAYSの基本情報
  • 契約可能年齢 0歳~65歳
  • 保険期間 終身
  • 保険金設定可能額(死亡・高度障害時に受け取れる金額) 200万~1,500万円

例:保険金1000万円、男性、保険料払込期間60歳の場合

 年齢  月々の保険料  払込保険料総額  解約返戻金  返戻率
 20歳  14,640円  7,027,200円  8,002,000円  113.9%
 30歳  20,610円  7,419,600円  8,002,000円  107.8%
40歳 32,960円 7,910,400円 8,002,000円 101.2%

アフラックの終身保険は返戻率はそんなに高くないのですが、保険料を払い終えた後に年金コースや介護コースなどにコース(保障)変更が可能。

つまり、貯蓄だけではなく、万が一の保障が欲しい人に向いています。

返戻率だけでみると他の保険には負けてしまうため、貯蓄目的なら他の保険の方が良いですが、貯蓄&保障で考えるならバランスの取れた保険であることは間違いないでしょう。

保険会社も有名なため、安心性も抜群です。

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保険を返戻率で比較する上での注意点

返戻率を重視して保険を選ぶときに、注意しなければいけないことがあります。

貯蓄目的で利用するのであれば、誰しも返戻率の高い保険に入りたいと思いますよね。

しかしあくまで加入しようとしているのは「保険」です。

どうせなら、保険の内容+返戻率で保険を選ぶようにしましょう。

貯蓄目的なら保障内容なんてどうでも良いんじゃない?と思うかもしれませんが、人生何があるかわかりません。

万が一の事態に備えつつ、貯蓄も一緒にするようにしましょう。

保険を無駄にしないためにも、重視する項目は複数の方が良いと思います。

注意点①保険加入目的を見失わない

やはり一番大切なことは何のために保険に加入するかです。

元から貯蓄目的の人もいると思いますが、殆どの人は万が一の事態に備えつつ、必要な時に使えるお金の積み立てが目的ですよね。

そのため、どういった状態になれば保険金の受け取りができるのか、どのくらいの期間で払込を終わらせれば良いのかも当然変わってきます。

まずは、自分が何のために保険に加入したいのかを明確にしましょう。

その目的を見失わないことが、保険を無駄に終わらせないコツとなります。

注意点②返戻率の高さだけでなく、保障内容も見る

返戻率が高いとそちらの方にばかり気を取られてしまい、保障内容を蔑ろにしがちになってしまいます。

そのため、以下の要点を見落としてしまいがちです。

見落としてしまいがちな内容
  • どういった条件で保険金が支払われる
  • どのような特約が付加できる
  • どの状態になったら保険料が免除される

もし保険会社が定める状態(高度障害など)になったとき、保険料が免除される特約があるのに、返戻率に踊らされるまま初期保障のままで契約でもしたら勿体ないですよね。

そのため返戻率が高いからといって、早期に契約することは止めましょう。

一度きちんと保障内容を確認することで、保険をもっとお得に利用することができますよ。

もし自分で比較・保障内容などのメリットが良く分からない場合には、『保険マンモス』などのプロがいる相談窓口で、無料相談してみるのが賢い選択だと思います。

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注意点③返戻率が高いと保険料も高い場合が

耳が痛くなるような話ですが、返戻率が高いと払込期間中でも保険料が高い場合もあります。

保険料が高いとそれだけ返戻率も高いので、払込期間中に解約してもいくらかまとまったお金を手にすることができるというメリットはもちろんあります。

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しかしそういった保険は大抵の場合、保険料が万単位になるのでお金に余裕がないのであればおすすめしません。

注意事項

長期貯蓄で確実に安定してお金を積立てるのであれば、従来型保険よりも低解約返戻型保険の方が良いでしょう。

安定してお金を積立てたいのなら

保険を利用して貯蓄しようとしている人は「手っ取り早くお金を溜めたい」という気持ちよりも、「確実に安定してお金を積立てたい」と思っているはずです。

ですが毎月無理にお金を捻出して保険料に回していても、いつかは必ず支払えない事態になってしまいます。

そうなればせっかく支払続けて、加入年数を経過していた保険も解約するハメに。

そういった事態にならない為にも、やはり保険料は無理のない範囲で設定することが一番です。

低解約返戻型保険を利用する

やはり確実に安定してお金を積立てるなら、低解約返戻型保険です。

この保険は保険料を支払い続けている期間に解約してしまうと損をする保険ですが、この期間さえきちんと払い続けていれば返戻率が一気に逆転します。

払込期間中に保険料が支払いやすいよう割安になっているので、保険会社や契約年齢によっては月々1万円以下で契約できることもあります。

終身保険のメリット

終身保険は保障金の高さから保険料が医療保険などに比べ高いのが特徴ですが、保険料は契約時から変わらないというメリットがあります。

低解約返戻型保険でコツコツと積立てをして、払込期間を終了したら一気にお金を受け取るのが理想でしょう。

もちろんその期間中に万が一のことがあったら、解約返戻金の代わりに死亡保険金が受け取れます。

無理のない保険料を設定する

保険料の高さ=返戻率の高さにも繋がりますが、やはり無理のない範囲で保険料を設定しなければ保険を続けていくことは不可能です。

返戻率が高い保険…とそればかり追っていては自分を苦しめることにもなりかねません。

最初に自分の家計状況などを一度明確にし、月々いくらなら保険料に充てられるのかを計算してみましょう。

そこから加入できそうな保険の中で、返戻率の高い保険に加入するようにしましょう。

解約返戻金がある保険で気をつけること

解約した時にお金が戻ってくる保険なら加入しておきたいと思う人が多いと思いますが、実は気をつけないと落とし穴だらけなのがこの保険の特徴です。

そのため「どうせ解約してもお金が戻ってくるし」と軽い気持ちで保険に加入してしまうと、後で泣くことになるので注意したいものです。

ここでは返戻率・解約返戻金がある保険加入で気をつけたいことをご紹介します。

何回も繰り返しになりますが、それだけ重要なことなので今一度よく理解しておきましょう。

保険を選ぶのはあなた自身です。

それをうまく生かすも殺すもあなた次第になってしまうので、私としては是非とも生かしきってほしいと思います。

損をすればそれだけ人生設計も狂ってしまいますし、お子さんが要る場合は家族に迷惑をかけることにもなります。

後悔しないためにも注意事項は軽く見ず、肝に銘じるくらい理解しておきましょう。

「早期解約」は無駄!

まず返戻率・解約返戻金がある保険に加入したら、早期解約を行わないようにしましょう。

支払ったお金が戻ってくる、という認識でこの保険に加入すると痛い目をみます。

もしこの保険を早期解約した場合、支払われると思っていた解約返戻金は無い、またはごくわずかのどちらかです。

よく返戻率に踊らされて高い保険料を支払うケースがありますが、こういったケースの場合、すぐに限界がきて保険料が支払われずに解約するパターンに陥ります。

そうなると、今まで支払ってきた保険料がいくら高くても返戻率はとても低く、戻ってくるお金も無いかごくわずかとなってしまうのです。

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私がくどくど保険料は無理のない範囲でと言っているのはこのためです。

全てを棒に振らないように、安定してお金を積立てていった方が身のためだといえるでしょう。

保障目的か貯蓄目的か

次に、保険加入の目的は保障か貯蓄か、という点です。

最近では学資保険などの相談に保険の無料相談窓口にいっても、終身保険を勧められることがあります

これは学資保険よりも終身保険の方が解約を行いやすい、解約返戻金を活用しやすいという点から勧められます。

そのため貯蓄目的で利用するなら返戻率の高い保険を、保障目的なら返戻率と保障を天秤にかけて…と保険の選び方に差がでます。

しかし保険を選ぶのであれば、どちらも重視しておいた方が良いでしょう。

保障内容が分かりやすくて、いざという時に解約してもまとまったお金が入る保険の方がとってもお得です。 

返戻率を上げたいなら

次にどうしても返戻率を上げたい場合ですが、保険料も上がることも理解したうえで行いましょう。

返戻率を上げる方法として、保険料の払込期間を短縮する方法があります。

保険期間が終身なら70歳払い済み、60歳払い済み…と短くするのです。

ただ保険料がグンと上がるリスクもあるため、余裕がないならやはりお勧めはできません。

また払込期間経過直後にすぐに解約するよりも、数年置いてからの方が返戻率はアップします

そのため経過直後にまとまったお金が必要ないのであれば、そのまま寝かせておく方が返戻率が上がります。ただ忘れないようにしましょう。

またこれらの方法を取るときはFPに相談したうえで行う方が安全といえます。

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解約返戻金は受け取ると税金がかかる場合がある

解約返戻金は受け取ると一時所得としてカウントされるため、確定申告等で税金がかかる場合があります

一次所得金額は解約返戻金から払込保険料総額を引いた後に、特別控除額の50万円を差し引いた金額に対して税金がかかります。

つまり計算すると、

一時所得の金額=解約返戻金-払込保険料総額-50万円×1/2

になります。

もし受け取った解約返戻金が払い込んだ保険料よりも少ない場合や、解約返戻金が50万円にも満たない場合にはこの税金はかからないことになります。

解約返戻金で税金がかかるケースは稀と言われていますが、大きな金額の解約返戻金を受け取った場合にはこのような一時所得による課税があることを理解しておきましょう。

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  • 取扱保険会社約30社とトップクラス
  • 競合他社の中ではNO.1のベテランFP揃い
  • 何度でも無料で相談できる

保険見直しラボは、全国に約60拠点展開している国内最大級の訪問型保険代理店

「訪問型」なのでお客様のご希望の場所に、平均業界歴11.8年のベテランFPが来てくれます!

取扱保険会社数は約30社と、他保険代理店と比べてもダントツの多さ

相談は何度でも無料なので、保険見直しラボなら自分にぴったりの保険をオーダーメイドできますよ!

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3位 保険コネクト

保険の悩みをプロに相談したいと考えている人は保険コネクトの利用も検討してみましょう。

保険コネクトの特徴
  • 2500人以上のプロが全国各地で対応
  • 経験5年以上等の評価項目を満たす優秀なFPのみ
  • お得な「優待サービス」1年間プレゼントキャンペーン中

保険相談した人の約90%が「満足した」と回答している保険コネクト。

全国各地にいる厳選した2500人以上のFPと提携しており、しつこい営業行為の禁止相談者からの評判が悪いFPへの紹介禁止などと、FPに関する厳しいルールを設けています。

保険コネクトでの相談はもちろん完全無料

今なら保険相談完了後、アンケートに回答するだけで、30.000種類以上のサービスをお得に受けられる「優待サービス」を1年間無料で利用できるプレゼントキャンペーンを実施中!

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4位 保険見直し本舗

保険見直し本舗

100万件の相談実績を持つ大手保険ショップの保険見直し本舗は、40社以上の保険会社と提携

取扱会社が多ければ多いほど、必然的に自分にぴったりの保険を見つけやすくなりますよね!

保険見直し本舗の特徴
  • 契約実績100万件を突破!
  • 提案から加入手続きを経てアフターフォローまでしっかりサポート
  • しつこい勧誘は営業方針として禁止している

保険見直し本舗の相談実績は、日本で最初に出来た保険ショップである「保険クリニック」の3倍以上の100万件!

全国に253店舗(2018年11月現在)すべてが直営店。保険相談だけでなくサービスやコンサルティング料も全て何度でも無料

保険見直し本舗がユーザーに選ばれ続ける理由を是非体験して下さい!

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代理店で迷っているならまずはこの店舗へ!

ここまで、保険の見直しや新規加入を検討している方には、無料プロに相談できる保険の相談窓口をおすすめさせて頂きました。

保険商品は何十年も払い続けるもの。当然、契約する保険会社ともそれだけ長い付き合いになるということ。

多数ある保険会社に保険商品を洗い出して比較、検討するには時間も労力も限られてしまいます

相談窓口も今やたくさん存在する時代、もしもどこに相談しようか迷われているならば、保険ブリッジ読者にも一番人気の保険マンモスを試してみてはいかがでしょうか。

保険マンモスの獲得部門
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    調査期間:2015年8月21日~2015年8月30日 回答者数:988件

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保険のことが気になっている今こそ試すとき

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まとめ

返戻率や解約返戻金があると貯蓄性があると思い高い返戻率につられがちになってしまいます。

ですが、その裏に隠された保障内容や保険料などに目を向けるようにしましょう。

せっかく返戻率の高い保険に加入したのに、早期解約にならないためにもきちんと保険を選び間違えないようにしてくださいね。

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保険相談は結局のところFPが信頼できるかに左右されるため、保険のことは、まず最初に「保険コネクト」で無料相談をしてみるのがよいでしょう。

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