本当に必要?保険料払込免除特約の特性を理解して最大限に活用しよう

初めて保険に加入する年齢の平均は

「保険料払込免除特約」を知っていますか?

現在、多くの保険商品に特約としてプラスすることが可能なサービスです。

保険の加入時に勧められることが多く、聞いたことがある人もいらっしゃるのではないでしょうか?

この「保険料払込免除特約」は、必要か不要かの論議をされることも多く、今注目の特約です。

本当に必要であるかの判断はご自身ですることになりますが、保険会社に勧められるままに加入しておくのではなく、本当に必要だと納得して加入する様にしていきましょう。

1:保険料払込免除特約とは

必要か、不要かを判断するのであれば「保険料払込免除特約」という制度そのものを知らないと始まりませんね。

まずは、これがどういうモノなのかを整理してから考えていきましょう。

1-1:保険料払込免除特約とはどんな仕組み?

「保険料払込免除特約」とは、その名の通り、予め決められた条件に該当すると、それ以後の保険料の支払いが免除されるという制度になります。

これを、加入している保険商品にプラスの特約として(オプションとして)付けることになります。

では、予め決められた条件とはどの様なものになるのでしょうか。

条件1: 主に三大疾病になったとき

「保険料払込免除特約」は、主に三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)になったときが該当します。

初めてがんと診断確定された時や急性心筋梗塞や脳卒中で所定の状態になったときがこれに該当し、それらの症状が認定(保険会社で定めた所定の状態)になった際に、以後の保険料の払込みが免除となります。

この所定の条件状態については、各保険会社で細かい条件や状態が決められており、各保険会社独自の内容となっています。では、

「保険料払込免除特約」とは、三大疾病以外には適用されないのでしょうか?

条件2:その他の条件(一般)

条件1の内容以外に、多くの保険会社で定めている特約での保障内容は以下の通りです。

ただし、単純に表の中の状態をくくって判断される訳ではありません。それぞれに、それぞれの状態に対しての取り決め(より詳しい条件)が定められていますので注意しておく必要があります。

三大疾病+要介護+障害 三大疾病に加えて、保険会社所定の介護状態や障害状態になったとき
生活習慣病+就労不能+要介護 三大疾病に加え、その他の生活習慣病や所定の就労不能状態・要介護状態になったとき
がん がんと診断されたときに以後の保険料が免除されます。がんという病気に特化した保険料払込免除特約です

この様に、大きな病気をした際には、それ以降の支払が免除されますが実はとても細かい状態設定がされています。この内容は、予め保険への加入時にも説明がありますが、とても覚えきれる量ではありませんし、入院や手術をした際にすぐに該当するかを判断することはとてもできません。

こうした場合には、入院や手術等が決まった際に出来るだけ早く保険会社へ連絡をしておきましょう。その際に、細かい内容を確認することで問題ありませんので、全てを理解しておかないといけないと思わなくても大丈夫です。

そして、こうした「保険料払込免除特約」ですが、特約を付ける際に注意しておきたい点も合わせてみておきましょう。注意しておきたい、考えておきたい点は、ずばり「保険料」のことです。「特約」とは契約する保険商品にオプションを追加するもの。

つまり、プラスの要素を加える訳ですから、当然ですが費用もプラスになります。

その視点で少し整理してみましょう。

特約(オプション)を付けるということは、いくらかの料金を必要とします。

1つ1つは意外と安く1000円程度になります。もしも、保険料が安価な場合には特約を付けることでの負担は気にならないかもしれません。しかし、保険料自体が高額の場合で、かつ、複数の特約を付けると家計の負担は無視できない金額になります。特約自体は安価でも、それを複数付けると必然的に高額になります。つまり、本当に必要な特約かどうかを見極める必要性があるということです。

そして、同時にいつまで支払いを続けるかという期間の問題です。特約についても、1か月では1000円でも15年となると18万になります。この様に、特約を付ける場合には、その保障内容だけで決めるのは、少し待ってください。様々な要素を考えて考える基本となる保険商品と同じ様に、特約の内容についても吟味することが大事だということです。

1-2:保険料払込免除特約を利用するときの注意点

では、「保険料払込免除特約を利用するときの注意点」について、改めてみていきましょう。

既に、選び方の注意点などはご紹介していますが、改めて「注意した方が良い点」として整理していくことにしましょう。注意点は、大きく分けて3つに整理することが出来ます。

【3つの注意点】

1つめ:約款所定の状態になる必要がある

2つめ:各保険会社によって要件が異なる

3つめ:特約を付けることで割高になる

では、この3つについて1つ1つ見ていくことにしましょう。

注意点 1つめ:約款所定の状態になる必要がある

保険会社が定める(各保険商品別に)約款所定状態にならないといけないことが条件となります。

保険に加入する際によくきく「約款所定の状態」になる必要がありますが、これはどのような状態なのかも見ていきましょう。

以下にご紹介するのは1つの例となります。

<がん(悪性新生物)の場合>

悪性新生物(がん)責任開始日後(※1)に初めて悪性新生物(がん)と診断確定されたとき(皮膚の悪性黒色腫を除く皮膚がんおよび上皮内新生物は保険料の払込みの免除の対象となる悪性新生物(がん)ではありません)。

※1 悪性新生物責任開始日:責任開始日からその日を含めて91日目

<急性心筋梗塞>

責任開始日以後に発病し初めて医師の診療を受けた日からその日を含めて60日以上、労働の制限を必要とする状態が継続したと医師によって診断されたとき。

<脳卒中>

責任開始日以後に発病し、初めて医師の診療を受けた日からその日を含めて60日以上、言語障害、運動失調、麻痺等の他覚的な神経学的後遺症が継続したと医師によって診断されたとき。

などです。

なんだか難しい表現ですので簡単に整理しておきましょう。

この条件は簡単に整理するとこの様になります。

・悪性新生物ではないがん(上皮内新生物)は対象にならない。

・悪性新生物は責任開始日以後(91日目)に初めてがんと診断確定された場合に対象となる。

・急性心筋梗塞・脳卒中ともに60日以上の労働制限や障害などの後遺症が残った場合に対象となる。

・急性心筋梗塞は「狭心症」、脳卒中では「くも膜下出血・脳内出血・脳梗塞」以外の脳血管疾患は含まれない。

この様に「病気になる=免除」という図式ではないということです。

注意点 2つめ:各保険会社によって要件が異なる

前述でご紹介している内容は、ある保険会社での一例です。

こうした条件は、各保険会社により決められています。同じ「特約」という名称では、異なるということを理解しておきましょう。

つまり、保険会社により詳細な要件が異なるので詳しい内容は各保険会社別に確認をする必要性があるということです。保険に加入すると「手引書」を受け取ることになります。この中でこうした条件は「所定の障害状態や介護状態になった場合」としていることも多いのですが、実際には「手引書」の中に詳しく書かれていることも多いので、一度は中身を読んでおきましょう。

注意点 3つめ:特約を付けることで割高になる

既にご紹介している通り、特約つまりオプションを付けることで支払う保険料は割高になるということに注意しておきましょう。例を使ってご紹介していきましょう。

【参考例】

30歳:男性

入院日額:10,000円

手術給付金:1回5万円

1入院:60日

保険期間、払込期間:終身

保険料払込免除特約「なし」の場合:月払保険料2,310円

保険料払込免除特約「あり」の場合:月払保険料2,700円

などの様に、保険料が高くなることをご理解頂けると思います。長い間支払うことを考慮すると割高になる金額は、バカにならないので注意しておきましょう。

2:保険料払込免除特約は本当に必要か

では、「保険料払込免除特約は本当に必要か」について考えてみましょう。

この必要、不必要はいつも論議の的になります。様々な意見がネットなどに掲載されています。最終的に決めるのは、自分自身ですがいくつかの観点で整理してみましょう。

既にご紹介していますが、特定の状態になった時に保険料支払いを免除する特約「保険料払込免除特約」のほかにある特約として特徴的なモノはいくつもあります。

特約1:通院特約

特約2:三大疾病特約

特約3:女性疾病特約

特約4:健康祝金特約

特約5:先進医療特約

特約6:生活習慣病入院特約

特約7:退院後療養特約

特約8:死亡・高度傷害特約

ざっと、見てもこの様に複数の種類がある「特約」ですが、これに「保険料払込免除特約」を選択するかは大いに悩む所です。繰り返しになりますが、「保険料払込免除特約」は保険の種類やそもそも保険会社によってその条件に違いがあります。

例えば「所定の状態」という定義は、がんについては診断確定されたとき、もしくはがんによって入院を開始したときと言います。保険の契約が有効になる「責任開始日」から90日以内に診断されてから、免除の対象になる場合とそうでない場合もあります。

「がん」というと原則として悪性新生物のことを指しますが、がん細胞が深いところまで広がっていない「上皮内がん」も対象となる場合とそうでない場合があるということです。少し分かりずらいので、保険会社での違いを整理してみましょう。

この図が全てではありませんが、この様に差があるということを分かっておいた方が良いでしょう。

また、こうした比較は、各保険会社で作成されていますが取りまとめた観点が異なるので、どれが正しいということではありません。あくまで、保険会社により違いがあるということをここでは理解して頂きたいと思います。

繰り返しになりますが「所定の状態」という言葉だけを理解しておくのではなく、自分が加入している保険や特約の「所定の状態」とはどういう状態であるかを確認する必要性があります。この内容により思わぬ落とし穴(支給対象外)となる場合もあるので注意しておきましょう。

では、「特約」はお得なのでしょうか?既にご紹介している通り、「特約」は有料です。無償ではありません。付ければつけただけ、費用がプラスになります。それだけを考えるとお得感はありません。でも、実際にお得かどうかを考えるポイントは、「払込む特約保険料」「免除される保険料」の比較で決まります。

でも、実際に免除が開始する時期を決めることはできません。それは、病気になった時だからです。では、どうやって比較するのでしょうか。それは、やはり仮設定の条件で比較するしかありません。

では、よく比較される条件で今回はご紹介しましょう。

【仮条件】

・30歳男性が終身医療保険に契約

・20年後(50歳時)に免除の対象となる病気になる

・アクサダイレクト生命の終身医療保険

(主契約Ⅰ型:5,000円+先進医療特約、保険料払込期間:終身)に加入の場合

(1)保険料払込免除特約を付けない場合

月払保険料(主契約+先進医療特約)……1,340円

保険料を20年間払い続けると、支払総額は1,340円×12か月×20年=321,600円(A)

この時点で病気になったとしても、保険料の払込みは免除されません。しかし、これでは保険料を払い続ける必要があります。仮に平均寿命である80歳まで頑張っていれば他界されるまでの保険料の総額は

1,340円×12か月×30年=482,400円(B)

契約してから80歳までに負担する保険料の総額は、

(A)+(B)=804,000円(C)

(2)保険料払込免除特約を付けた場合

月払保険料(主契約+先進医療特約+3大疾病保険料払込免除特約)

1,546円(1,340円+206円)

保険料を20年間払い続けた場合

1,546円×12か月×20年=371,040円(D)

仮にこの時点で3大疾病に罹患し入院したら、以後の保険料の払込みは免除されます。免除される保険料の総額は(男性の平均寿命である80歳まで生きると仮定した場合)

1,546円×12か月×30年(80歳-50歳)=556,560円(E)

契約してから80歳までに負担する保険料の総額は、

(D)=371,040円になります。

(1)特約を付けない場合と、(2)特約を付けた場合では、

(C)804,000円-(D)=371,040円=432,960円も、負担する保険料に差が出ます。免除されるまでは、特約分の保険料が毎月206円かかりますから、20年分とすると206円×12か月×20年=49,440円の負担が生じます。結果的には特約を付けていた方が有利といえます。

この様に、保険会社により条件が異なる点。そして、長期的な視点で特約を付けるかを決める必要があります。「特約」の説明を受けると、とてもよく見えます。

しかし、すぐに加入を決めることではなく長い目で自分自身の安心、家族の安心を得れるかの方法を選択することにしましょう。自分で選ぶこと、選択することが大事です。

3:保険料払込免除特約で人気の商品をご紹介

この様な特徴がある「保険料払込免除特約」ですが、実際に人気の商品を見てみないと分かりにくいと思います。

そこで、「保険料払込免除特約」が付く商品として、人気のある3つの商品をご紹介しましょう。それぞれに特徴のある商品ですので、比較してみてみるのも良いでしょう。

3-1:アフラック「ちゃんと応える医療保険EVER」

特徴1:入院への備え

日帰り入院など短期の入院をしっかり保障。

5日未満の入院なら日帰り入院(入院日と退院日が同一の入院)の場合でも、一律、入院給付金日額×5日分を支給。

特徴2:通院への備え

病気やケガの入院前後の通院治療にも対応。日帰り入院など、短期入院後の通院治療も安心して受けることができます。(通院ありプランの場合)また、入院前60日以内の通院を保障、退院後120日以内の通院も保障してくれます。

特徴3:手術の備え

「入院中の手術」はもちろん、「外来による手術」や放射線治療を受けたときも安心。

特徴4:三大疾病の備え

特約を付加することで三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)にも手厚く対応。

【費用の目安】

契約日の満年齢 通院ありプラン 通院なしプラン
男性 女性 男性 女性
20 1,510 1,640 1,145 1,240
30 1,875 1,885 1,425 1,420
40 2,455 2,230 1,880 1,695
50 3,735 3,310 2,825 2,490

【保障内容(例)】

1:病気・ケガで入院したとき

日帰り入院から入院5日目まで
疾病入院給付金・災害入院給付金 一律5日分2.5万円

病気・ケガの治療を目的として入院したとき

 

院6日目以降
疾病入院給付金・災害入院給付金 1日につき5,000

病気・ケガの治療を目的として入院したとき

1回の入院限度日数 最高60

病気・ケガそれぞれ1回の入院につき最高60日まで、通算1,095日まで

2:病気・ケガで手術を受けたとき、放射線治療を受けたとき

手術を受けたとき
手術給付金(入院中の手術/重大手術を除く) 1回につき5万円

病気・ケガの治療を目的として、所定の手術を受けたとき(一部を除き回数は無制限)

手術給付金(外来による手術/重大手術を除く) 1回につき2.5万円

病気・ケガの治療を目的として、所定の手術を受けたとき(一部を除き回数は無制限)

手術給付金(所定の重大手術) 1回につき20万円

がんに対する開頭・開胸・開腹手術や心臓への開胸術など、所定の手術を受けたとき(回数は無制限)

 

放射線治療を受けたとき
放射線治療給付金 1回につき5万円

病気・ケガの治療を目的として放射線治療を受けたとき

3:病気・ケガで先進医療を受けたとき

 

先進医療を受けたとき
先進医療給付金(総合先進医療特約) 1回につき先進医療にかかる技術料のうち、自己負担した金額と同額(通算2000万円まで)

すべての保険期間を通じ通算2,000万円まで(保険期間/保険料払込期間:10年満期・自動更新*)(*保険期間・保険料払込期間は所定の年齢まで原則10年ごとに更新があります。更新後の保険料は更新時の年齢・保険料率によって決まります。)<ちゃんと応える医療保険EVER>の保険料払方タイプが60歳/65歳払済タイプに付加する場合で、契約時・更新時の年齢により保険料払込期間満了までの期間が10年に満たないときは、<ちゃんと応える医療保険EVER>の保険料払込期間満了日までとなります。<ちゃんと応える医療保険EVER>の保険料払込期間満了後は特約のみの保険料をお払込みいただきます。

3-2:第一生命「ジャスト」

 

特徴1: ぴったり            必要な保険を1つだけでも

特徴2:ワイド          将来のリスクは選べないから

特徴3:しかも割引           契約時に健康診断書等を提出することで

オリジナルのプランが出来ると人気のこちらの商品ですが、もう少しその内容を見てみましょう。

項目 概要
保険期間 終身型・全期型・更新型(10年・15年・20年)
→ 保険種類によりいずれかから選択(定期保険の種類は終身型不可)
※更新型の場合、更新型を選択した保険全て同一期間である必要有り
契約可能年齢 0 ~ 80歳(保険種類によって異なる)
保険種類 ・特定状態定期保険(アシストワイド)
・特定状態充実保障定期保険(アシストワイドプラス)
・特定状態収入保障保険(インカムサポートワイド)
・特定疾病充実保障定期保険
・介護年金保険
・総合医療保険
・先進医療保険
給付金の種類 ・死亡保険金
・医療給付金
・介護年金
※保険種類によって異なる
支払事由 保険種類によって異なる

 

性別 契約年齢
20歳 30歳 40歳
男性 5,340円 7,970円 13,600円
女性 5,590円 8,650円 13,710円

3-3:オリックス「新キュア・レディ」

保障プラン(女性向け医療保険 新キュア・レディ)

基本の保障 日額10,000円コース 日額5,000円コース
入院

女性特有の病気・がんで入院したとき

(約款所定の女性特有の病気・すべてのがん(悪性新生物・上皮内新生物)で入院したとき)

疾病入院給付金+女性入院給付金

日帰り入院から保障

  • ※1入院60日、通算1,000日まで保障
主契約10,000円
+
女性入院特約5,000円
1日につき合計15,000
主契約5,000円
+
女性入院特約5,000円
1日につき合計10,000
入院

病気・ケガで入院したとき

(約款所定の女性特有の病気・すべてのがん以外の病気やケガで入院したとき)

疾病入院給付金・災害入院給付金

日帰り入院から保障

  • ※1入院60日、通算1,000日まで保障
1日につき10,000 1日につき5,000
手術

約款所定の
手術を受けたとき

手術給付金

何度でもOK

1回につき入院中20万
外来5万
1回につき入院中10万
外来2.5万
リニューアル

先進医療

先進医療特約
(2018)

先進医療による療養を受けたとき

先進医療給付金

通算2,000万円限度

先進医療にかかる技術料と同額 先進医療にかかる技術料と同額
先進医療給付金が支払われる療養を受けたとき

先進医療一時金

1回の療養につき50万円限度

先進医療給付金の10%相当額 先進医療給付金の10%相

これにプラスできる内容は以下の通りです。

がん診断/入院、
急性心筋梗塞・脳卒中で入院
〈重度三疾病一時金特約〉
がん急性心筋梗塞、脳卒中
1回につき100万最高200万円まで選べます 1回につき50万最高100万円まで選べます
がん診断/入院
〈がん一時金特約〉
がん

  • 初回:初めてがんと診断確定されたとき
  • 2回目以降:がんの治療を目的として入院を開始したとき

がん一時金

何度でもOK

(1年に1回を限度)

1回につき100万最高200万円まで選べます 1回につき50万最高100万円まで選べます
がん通院
〈がん通院特約〉
がんで約款所定の通院をしたときがん通院給付金

  • ※この特約は上記「重度三疾病一時金特約」または「がん一時金特約」とセットでのお申込みとなります。
1日につき10,000 1日につき5,000
通院
〈通院治療支援特約
(退院時一時金給付型)〉
病気・ケガによる入院給付金が支払われる入院後に生存して退院したとき通院治療支援一時金通算50回限度

  • *退院日の翌日から180日以内に入院した場合は、入院の原因を問わず1回の入院とみなし、お支払いを1回とします。
1回につき3万最高10万円まで選べます 1回につき3万最高10万円まで選べます
 

 

入院
〈入院一時金特約〉

主契約の入院給付金が支払われる入院をしたとき

入院一時金

通算50回限度

  • *退院日の翌日から180日以内に入院した場合は、入院の原因を問わず1回の入院とみなし、お支払いを1回とします。
1回につき3万最高20万円まで選べます 1回につき3万最高10万円まで選
給付金名称 支払事由の概要・支払限度
疾病入院給付金 病気で入院したとき

  • 1入院:60日 通算:1,000日
災害入院給付金 不慮の事故で180日以内に入院したとき

  • 1入院:60日 通算:1,000日
手術給付金 病気または不慮の事故で約款所定の以下の手術を受けたとき

  • 公的医療保険制度における医科診療報酬点数表に「手術料」「放射線治療料」の算定対象として列挙されている診療行為、または「輸血料」の算定対象となる骨髄移植術
  • 先進医療に該当する診療行為

約款所定の骨髄幹細胞の採取術を受けられたとき(責任開始日の1年後より保障開始)

  • 支払回数無制限
女性入院給付金 約款所定の女性特有の病気・すべてのがんで入院したとき

  • 1入院:60日 通算:1,000日

この商品に付加できる主な特約

給付金・一時金名称 支払事由の概要・支払限度
先進医療給付金
〈先進医療特約(2018)〉
病気または不慮の事故で約款所定の先進医療による療養を受けたとき

  • 通算2,000万円
先進医療一時金
〈先進医療特約(2018)〉
先進医療給付金が支払われる療養を受けたとき

  • 1回の療養につき50万円限度
がん一時金
〈重度三疾病一時金特約〉
初回:初めてがんと診断確定されたとき
2回目以降:がんの治療を目的として入院を開始したとき

  • 支払回数無制限(ただし、1年に1回を限度)
急性心筋梗塞一時金
〈重度三疾病一時金特約〉
急性心筋梗塞の治療を目的として入院を開始したとき

  • 支払回数無制限(ただし、1年に1回を限度)
脳卒中一時金
〈重度三疾病一時金特約〉
脳卒中の治療を目的として入院を開始したとき

  • 支払回数無制限(ただし、1年に1回を限度)
がん一時金
〈がん一時金特約〉
初回:初めてがんと診断確定されたとき
2回目以降:がんの治療を目的として入院を開始したとき

  • 支払回数無制限(ただし、1年に1回を限度)
がん通院給付金
〈がん通院特約
がんの治療を目的として約款所定の以下の通院をしたとき

  • がんにより入院給付金の支払事由に該当する入院をし、その退院後の1年(通院治療期間)以内の通院…A
  • 約款所定の手術、放射線照射、温熱療法、抗がん剤治療(腫瘍用薬のみとし、経口投与を除く)のための通院…B

A 通院治療期間あたり60日を限度

B 支払日数無制限

入院一時金
〈入院一時金特約〉
主契約の疾病入院給付金または災害入院給付金が支払われる入院をしたとき

通算50回

通院治療支援一時金
〈通院治療支援特約(退院時一時金給付型)〉
主契約の疾病入院給付金または災害入院給付金が支払われる入院後に、生存して退院したとき

通算50回

4:まとめ

ドル建て保険ってどんな保険?その内容からおすすめの商品を解説します!

このように、保険商品を活用することはなかなか難しい部分もあります。

実際には、どの様な商品にどのような特性を入れ込むかについては、おおいに悩むべき事柄です。

一度加入すれば、ある程度の年数、または一生涯払い続ける保険料金だからこそ、しっかりと悩み相談して決めることが大事です。保険商品とは常に活用するモノではありません。いざという際の備えであるからこそ、後回しにもなりがちですが、そのいざを乗り越えるためにしっかりと検討していきましょう。

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