明治安田生命のじぶんの積立とは?知っておくべき評判とメリット、デメリット

「明治安田生命のじぶんの積立が気になっているけど、どんな商品なのだろう?」

あなたはそう疑問に思ったことはありませんか?

メリットやデメリットも知りたい。。。

そんなあなたに!この記事を読めば、明治安田生命のじぶんの積立について、その特長や評判、メリット、デメリットについて、丸わかりです!

さらに、高い返戻率を求める方向けに、同じく明治安田生命の年金かけはしもご紹介していますので、お見逃しなく!

 

1.かんたん保険シリーズライト!とは?

今回は、明治安田生命のじぶんの積立についてご紹介します。

明治安田生命のじぶんの積立は、「かんたん保険シリーズライト!」というシリーズの中の1つの商品です。

かんたん保険シリーズライト!は、2016年に「じぶんの積立」「つみたて学資」「ひとくち終身」を発表し、2018年11月より、損害保険である「おてがる自転車」「おまもり家財」「おでかけ携帯品」を追加しました。

それぞれの商品について、簡単に説明していきます。

1.1  じぶんの積立

じぶんの積立は、のちほど詳しく説明しますが、積立保険のことで月々5,000円から始められるお手軽さが人気です。

いつ解約しても払い込んだ保険料以上の返戻金が受け取れて、10年後の満期には返戻率が103%になるため、損をすることなく確実に資産を増やしていけます。

1.2  つみたて学資

つみたて学資は、明治安田生命の学資保険です。

つみたて学資の特長は、以下のとおりです。

①費用がかさむ大学などの時期にあわせて教育資金を確実にお受取りいただけます。

例えば、お受取総額300万円(基準保険金額75万円)で、保険料の払込が一括だった場合、受取率は109.0%と今の時代では非常に高い受取率となっています。

基準保険金額が70万円以上の場合、高額割引で受取率がアップするのです。

②保険料のお払込みは15歳で終了します。

最も長いプランでも、お子さまの年齢が15歳までです。

保険料のお支払いが早めに終わるのも、魅力の1つです。

③ご契約者が万一のときには保険料のお払込みが免除されます。

教育資金や満期保険金等の保障内容はそのまま継続されます。

保険料の払込免除事由というのは、死亡または所定の身体障害表の第1級・第2級の障害状態に該当したとき(Ⅰ型)となっています。

④付加できる特約はありません。

⑤お子さまの出生予定日の140日前から申し込めます。

⑥教育資金や満期保険金のすえ置きもできる。

教育資金をすえ置いた場合は、所定の利率で運用され、満期保険金とあわせて受け取れます。

なお、教育資金や満期保険金のすえ置き期間は、満期日から5年を限度とします。

⑦一般生命保険料控除の対象となります。

となっています。

1.3  ひとくち終身

ひとくち終身は、手軽に一生涯にわたる万一の保障を準備できる小口の終身保険となっています。

特長は、以下のとおりです。

①小口の一時払保険料でご加入できます。

被保険者おひとり1口(50万円)または2口(100万円)でお申込みできます。

②職業の告知のみでお申込みできます。

医師による診査や健康状態の告知は不要です。

③一定期間経過後の解約時は払込保険料以上の返戻金をお受取りいただけます。

④付加できる特約はありません。

⑤一般生命保険料控除の対象となります。

となっています。

この保険より高額な保障(100万円以上)をご希望の場合には、同様のしくみの終身保険「エブリバディ10」をぜひご検討ください。

1.4  おてがる自転車

おてがる自転車は、自転車運転中の思わぬ事故によるけがや賠償事故からお客様を守る保険です。

特長は、以下のとおりです。

①自転車運転中も補償します。

自転車運転中のケガを補償し、通院も補償します。

さらに、自転車運転中の賠償事故も補償します。

②自転車運転中以外も補償します。

交通事故等によるケガを補償します。

ご家族も含め、日常生活上での賠償事故も補償します。

さらに、借りているものの破損や盗難も補償します。

③お手軽な保険料で加入できます。

月々300円~となっています。

1.5  おまもり家財

おまもり家財とは、火災や地震をはじめとする多くの自然災害から、お客様の大切な家財をお守りする保険です。

特長は、以下のとおりです。

①家財のリスクに備えます。

住まいの保険の補償額は100万円となっています。

地震保険は50万円の補償となっています。

大切な家財を6つのリスクからお守りします。

②さらにオプションで特約セット可能です。

建物オーナーへの賠償責任や日常生活での賠償責任を補償します。

さらに、借りているものの破損や盗難も補償します。

③お手軽な保険料で加入できます。

保険料は月々170円~となっています。

1.6  おでかけ携帯品

おでかけ携帯品は、身の回り品の破損や盗難に加え、賠償事故やけがからお客様をお守りする保険です。

特長は、以下のとおりです。

①身の回り品を補償します。

おでかけ中の身の回り品(携行品)の破損や盗難を補償します。

さらに、家財の破損や盗難も補償します。

②賠償事故やケガも補償します。

日常生活上の賠償事故を補償します。

借りているものの破損や盗難も補償します。

さらに、日常生活におけるケガも補償します。

となっています。

以上、かんたん保険シリーズライト!について簡単に見てきました。

2.  じぶんの積立とは一体どんな商品?

次に、じぶんの積立について詳しくご紹介していきます。

2.1  特長

じぶんの積立の特長は、以下のとおりです。

①いつでも100%以上の受取率・返戻率となっています。

途中で解約しても元本割れしない、つまり100%以上の商品となっています。

気軽に始めることができます。

年齢・性別に関係なく、返戻率・受取率は同じです。

②満期保険金は受取率が103%となっています。

満期は10年ですが、その際の受取率はなんと103%です。

銀行にお金を預けているよりも増えていきます。

今の銀行に入っているお金をこの保険に移し替えるだけで、103%まで貯まっていくのは魅力的ですよね。

③保険料のお払込は5年間で終了します。

保険料のお払込が5年で終了するので、負担なく始められます。

2.2  かんたんシュミレーション

次に、かんたんシュミレーションを見ていきましょう。

かんたんシュミレーションはホームページでできます。

<月々の保険料5,000円の場合>

経過年数 3年 5年 7年 10年満期
払込保険料累計 180,000 300,000 300,000 300,000
解約時の返戻金・
満期時の満期保険金
(返戻率・受取率)
180,000円
(100.0%)
300,000円
(100.0%)
304,140円
(101.3%)
309,000円
(103.0%)

<月々の保険料10,000円の場合>

経過年数 3年 5年 7年 10年満期
払込保険料累計 360,000 600,000 600,000 600,000
解約時の返戻金・
満期時の満期保険金
(返戻率・受取率)
360,000円
(100.0%)
600,000円
(100.0%)
608,280円
(101.3%)
618,000円
(103.0%)

<月々の保険料15,000円の場合>

経過年数 3年 5年 7年 10年満期
払込保険料累計 540,000 900,000 900,000 900,000
解約時の返戻金・
満期時の満期保険金
(返戻率・受取率)
540,000円
(100.0%)
900,000円
(100.0%)
912,420円
(101.3%)
927,000円
(103.0%)

<月々の保険料20,000円の場合>

経過年数 3年 5年 7年 10年満期
払込保険料累計 720,000 1,200,000 1,200,000 1,200,000
解約時の返戻金・
満期時の満期保険金
(返戻率・受取率)
720,000円
(100.0%)
1,200,000円
(100.0%)
1,216,560円
(101.3%)
1,236,000円
(103.0%)

となっています。

3.  じぶんの積立の評判とは?

次に、じぶんの積立の評判を見ていきます。

3.1  評判①

途中で解約しても元本割れしないということなので、将来の貯金のために加入しました。月々5,000円から手軽に積立ができますし、10年満期のため、5年間保険料を支払い、後の5年間寝かしておくだけで「103%」になって戻ってくるのでお得です。もし、緊急でお金が必要になったとして、じぶん積立を途中で解約しても元本割れせず、払った分はきっちり返ってくるので、たいへん助かる保険内容になっています。

3.2  評判②

生命保険や個人年金保険は加入する必要がないという結論が自分の中で出ていたのですが、明治安田生命の営業スタッフの説明を受け、じぶんの積立なら加入してもデメリットの少ない保険商品だと思えました。元本割れがなく、生命保険料控除の対象になるので節税対策として加入しました。1口5千円を2口加入して(5年積立、10年満期)年間12万円積み立てすると4万円の控除が可能になります。こんな所得税の節税の方法を知ってしまっては加入するしかありません。また、メリットだらけな商品なので、営業スタッフに他の商品の勧誘をしつこくされると思っていましたが、何もなくて拍子抜けしました。

3.3  評判③

私が加入した理由は、節税と貯金が同時に出来る点にメリットを感じたからです。 若い人(社会人)の中で生命保険に加入している人は少ないと思われます。しかし扶養から外れた時点で全員に生命保険料の控除枠というものが用意されています。他の保険に入ってその枠を使うのであればいいですが、ただただその枠を未使用のままにしておくのは損だと思い、少額から加入でき、解約時に掛け金の満額返還されるこのじぶん積立を選びました。 この保険自体に大きなデメリットは感じないように思います。しかし、加入するには窓口に行くことが必須になります。そのため窓口で他の保険の加入を勧められたり、説明を一通り聞かなくてはならない為、その間の時間効率はやや悪く感じるかもしれません。 また、他の保険に加入して生命保険料控除枠を使っている場合、若しくは今後加入する場合は、じぶん積立に加入する事はおすすめできません。なぜなら、満額返還される代償として、利息が全くと言っていいほど付かないからです。 その為、他の保険に加入し始める30代、若しくは家族を持った20代には不向きな保険と思われます。

4.  じぶんの積立のメリットとは?

次に、じぶんの積立のメリットをご紹介していきます。

4.1  健康状態にかかわらず申し込める

この保険は、健康状態にかかわらず申し込めます。

ご加入に際し、診査・健康状態の告知は不要です。

ですので、健康状態に不安のある方や持病や既往症のある方、忙しくて病院へ行く時間のない方も申し込めます。

4.2 幅広い目的に備えられる

幅広い目的に備えられます。

例えば、海外旅行や結婚資金、教育資金などのために貯められます。

4.3  月々5,000円から始められる

月々1口5,000円から始めれます。

最高月々20,000円までです。

気軽に始められます。

4.4  生命保険料控除の対象となる

この保険は、生命保険料控除の対象となります。

納税者が生命保険料、介護医療保険料及び個人年金保険料を支払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。

これを生命保険料控除といいます。

平成24年1月1日以後に締結した保険契約等に係る保険料と平成23年12月31日以前に締結した保険契約等に係る保険料では、生命保険料控除の取扱いが異なります。

なお、保険期間が5年未満の生命保険などの中には、控除の対象とならないものもありますのでご注意ください。

生命保険料控除額の金額は、以下のとおりです。

(1)新契約(平成24年1月1日以後に締結した保険契約等)に基づく場合の控除額

平成24年1月1日以後に締結した保険契約等に基づく新生命保険料、介護医療保険料、新個人年金保険料の控除額は、それぞれ次の表の計算式に当てはめて計算した金額です。

年間の支払保険料等 控除額
20,000円以下 支払保険料等の全額
20,000円超 40,000円以下 支払保険料等×1/2+10,000円
40,000円超 80,000円以下 支払保険料等×1/4+20,000円
80,000円超 一律40,000円

(注)

1.支払保険料等とは、その年に支払った金額から、その年に受けた剰余金や割戻金を差し引いた残りの金額をいいます。

2.平成24年1月1日以後に締結した保険契約(新契約)については、主契約又は特約の保障内容に応じ、その保険契約等に係る支払保険料等が各保険料控除に適用されます。

3.異なる複数の保障内容が一の契約で締結されている保険契約等は、その保険契約等の主たる保障内容に応じて保険料控除を適用します。

4.その年に受けた剰余金や割戻金がある場合には、主契約と特約のそれぞれの支払保険料等の金額の比に応じて剰余金の分配等の金額を按分し、それぞれの保険料等の金額から差し引きます。

(2)旧契約(平成23年12月31日以前に締結した保険契約等)に基づく場合の控除額

平成23年12月31日以前に締結した保険契約等に基づく旧生命保険料と旧個人年金保険料の控除額は、それぞれ次の表の計算式に当てはめて計算した金額です。

年間の支払保険料等 控除額
25,000円以下 支払保険料等の全額
25,000円超 50,000円以下 支払保険料等×1/2+12,500円
50,000円超 100,000円以下 支払保険料等×1/4+25,000円
100,000円超 一律50,000円

(注)

1.いわゆる第三分野とされる保険(医療保険や介護保険)の保険料も、旧生命保険料となります。

2.支払保険料等とは、その年に支払った金額から、その年に受けた剰余金や割戻金を差し引いた残りの金額をいいます。

(3)新契約と旧契約の双方に加入している場合の控除額

新契約と旧契約の双方に加入している場合の新(旧)生命保険料または新(旧)個人年金保険料は、生命保険料又は個人年金保険料の別に、次のいずれかを選択して控除額を計算することができます。

適用する生命保険料控除 控除額
新契約のみ生命保険料控除を適用 (1)に基づき算定した控除額
旧契約のみ生命保険料控除を適用 (2)に基づき算定した控除額

新契約と旧契約の双方について

生命保険料控除を適用

(1)に基づき算定した新契約の控除額と(2)に基づき算定した旧契約の控除額の合計額(最高4万円)

(4)生命保険料控除額

(1)から(3)による各控除額の合計額が生命保険料控除額となります。なお、この合計額が12万円を超える場合には、生命保険料控除額は12万円となります。

5.  じぶんの積立のデメリットとは?

merit_demerit

次に、じぶんの積立のデメリットについて見ていきます。

5.1  付加できる特約はない

この保険には、例えば、「リビング・ニーズ」や「保険料払込免除特約」などの付加できる特約はありません。

この保険は、シンプルさがウリとなっています。

5.2  月掛のみの扱いとなっている

この保険は、月掛のみの扱いとなっています。

ですので、保険料一括払いなどはできません。

5.3  配当金はない

この保険は、配当金がない、無配当の商品となっています。

5.4  高度障害状態になった場合に支払われる保険金はない

この保険のお支払いする保険金・給付金として、満期保険金と災害死亡給付金、死亡給付金のみとなっています。

5.5  契約者貸付の取扱いはない

この保険には、契約者貸付の取扱いはありません。

契約者貸付とは、契約している生命保険の解約返戻金を担保に、生命保険会社からお金を借りる制度をいいます。

借りられる金額は通常、解約返戻金額の70~90%の範囲内となっています。

5.6  大きな金額を掛けられない

この保険では、大きな金額は掛けられません。

最高でも月々20,000円となっています。

それ以上の金額を掛けたい場合は、最後にご紹介する個人年金保険などをおすすめします。

じぶんの積立については、以上となります。

6.  高い返戻率を求めるなら個人年金保険も検討を!

明治安田生命のじぶんの積立という受取率が最高で103%の商品を見てきました。

この保険には、メリットも沢山ありましたが、一方でより高い返戻率の商品が良いという方もいるのではないでしょうか。

最後に、プランによってはじぶんの積立よりも高い返戻率・受取率の可能性のある個人年金保険についてご紹介していきます。

ご紹介する個人年金保険は、同じ明治安田生命の「年金かけはし」です。

6.1  年金かけはしは返戻率が高い

年金かけはしについて説明していきます。

一般的に、個人年金保険とは、払込保険料を原資として運用し、あらかじめ取り交わした契約に基づいて、将来的に年金を支払う仕組みをいいます。

種類は、大きく分けて2種類あり、

・定額個人年金

・変額個人年金

に分けられます。

<定額個人年金>

定額個人年金とは、契約時に将来受け取れる基本年金額が決まっている年金保険です。

なお、年金受取開始前に被保険者が死亡した場合は、一般的に払込保険料を最低保証とする死亡給付金が支払われます。

また、ドル建て定額年金では、ドル建ての基本年金額は確定していますが、円建ての基本年金額は確定していないため、受取時の為替レートによっては、円建ての受取総額が払込保険料を下回ることもあります。

<変額個人年金>

変額個人年金とは、国内外の株式や債券を中心に運用され、運用実績に応じて受け取る年金や解約返戻金が変動する年金です。

変額個人年金のポイントは以下のとおりです。

・複数の特別勘定から運用ファンドを選べるものも多く、通常、所定の範囲内で手数料なしのスイッチング(ファンドの変更)が可能。

・年金受取開始時前に被保険者が死亡した場合は、一般的に払込保険料を最低保証とする死亡給付金が支払われる(運用が好調な場合には、死亡給付金の最低保証がアップするものもある)。

・年金額には原則として最低保証はないが、年金原資や受取年金総額を最低保証するものもある。

となっています。

年金かけはしの受取率の例としては、例えば、

・25歳男性

・10年確定年金

・年金開始年齢65歳

・保険料払込期間35年

・据置期間5年

・月掛保険料30,000円

の場合、受取率は107.0%となっています。

これは高い数字です。

明治安田生命の年金かけはしの特長は、以下のとおりです。

①保険料払込期間中の死亡保障を抑えることで、お受取りいただく金額が多くなるように設計しました。

②保険料払込期間と据置期間を設定いただけます。

保険料払込期間は20年~40年で設定でき、据置期間は1年~5年で設定できます(ご契約年齢によっては据置期間は設定できません)。

③ご契約に際して、医師による診査や健康状態などの告知は不要です。

④個人年金保険料控除を利用できる。

⑤付加できる特約はありません。

⑥契約者貸付、および自動振替貸付の取扱いはありません。

7.  まとめ

皆さん、いかがでしたか?

以上、明治安田生命のじぶんの積立についてでした。

ポイントは、以下のとおりです。

①明治安田生命のかんたん保険シリーズライト!には、じぶんの積立、つみたて学資、ひとくち終身、おてがる自転車、おまもり家財、おでかけ携帯品という6つの保険商品がある。

②じぶんの積立の特長は、以下のとおりです。(1)いつでも100%以上の受取率・返戻率となっています。(途中で解約しても元本割れしない、つまり100%以上の商品となっています。年齢・性別に関係なく、返戻率・受取率は同じです。)(2)満期保険金は受取率が103%となっています。満期は10年ですが、その際の受取率はなんと103%です。銀行にお金を預けているよりも増えていきます。(3)保険料のお払込は5年間で終了します。保険料のお払込が5年で終了するので、負担なく始められます。

③受取率は、7年目で101.3%、満期の10年目で103.0%となります。

④じぶんの積立の評判としては、例えば、「途中で解約しても元本割れしないということなので、将来の貯金のために加入しました。月々5000円から手軽に積立ができますし、10年満期のため、5年間保険料を支払い、後の5年間寝かしておくだけで「103%」になって戻ってくるのでお得です。もし、緊急でお金が必要になったとして、じぶん積立を途中で解約しても元本割れせず、払った分はきっちり返ってくるので、たいへん助かる保険内容になっています。」や「生命保険や個人年金保険は加入する必要がないという結論が自分の中で出ていたのですが、明治安田生命の営業スタッフの説明を受け、じぶんの積立なら加入してもデメリットの少ない保険商品だと思えました。元本割れがなく、生命保険料控除の対象になるので節税対策として加入しました。1口5千円を2口加入して(5年積立、10年満期)年間12万円積み立てすると4万円の控除が可能になります。こんな所得税の節税の方法を知ってしまっては加入するしかありません。また、メリットだらけな商品なので、営業スタッフに他の商品の勧誘をしつこくされると思っていましたが、何もなくて拍子抜けしました。」といった評判があります。

⑤じぶんの積立のメリットとしては、(1)健康状態にかかわらず申し込める点、(2)幅広い目的に備えられる点、(3)月々5,000円から始められる点、(4)生命保険料控除の対象となる点があります。

⑥じぶんの積立のデメリットとしては、(1)リビング・ニーズや保険料払込免除特約といった付加できる特約がない点、(2)月掛のみの扱いで保険料の一括払いなどができない点、(3)配当金はない点、(4)高度障害状態になった場合に支払われる保険金はない点、(5)契約者貸付の取扱いはない点、(6)月々の保険料は最高20,000円となっており大きな金額を掛けられない点があります。

⑦じぶんの積立よりも返戻率・受取率が高くなる可能性がある保険商品として、個人年金保険がある。明治安田生命の個人年金保険である年金かけはしは、高い受取率になるプランもあり、特長としては、(1)保険料払込期間中の死亡保障を抑えることで、お受取りいただく金額が多くなるように設計されている点、(2)保険料払込期間と据置期間を設定でき、保険料払込期間は20年~40年で設定でき、据置期間は1年~5年で設定できる点(ご契約年齢によっては据置期間は設定できません)、(3)ご契約に際して、医師による診査や健康状態などの告知は不要な点、(4)個人年金保険料控除を利用できる点、(5)付加できる特約はない点、(6)契約者貸付、および自動振替貸付の取扱いはない点です。

となっています。

明治安田生命のじぶんの積立は気軽に始められる一方で、デメリットも多くあったことがお分かりいただけたかと思います。

ですが、この保険の良さ・ウリは、「シンプルさ」なのだと思います。

銀行にお金を預けているよりもお金が貯まり、なおかつ生命保険料控除の対象になるということで、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

この保険は、ネットでの申し込みはできず、対面での申し込みとなります。

その際に他の保険商品をおすすめされる可能性も考えられます。

ぜひその点は注意してみてください。

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