日本生命の個人年金保険は本当に魅力的な商品なのか徹底解剖します!

記事監修者紹介
松葉 直隆
大学卒業後、損保ジャパン日本興亜代理店の保険会社にて5年以上勤務し、年間100組以上のコンサルティングを行う。
その後、2016年6月より保険ブリッジの記事監修を務める。

保険会社と言えば、まず最初に日本生命を思い浮かべると言う方も多いのではないでしょうか。

日本生命でも、そんな方々のために個人年金保険を販売しています。

日本生命の個人年金保険は、他の保険会社の個人年金保険と比較しても保険的機能を際立たせた商品だと考えられています。

それでは一体、日本生命の個人年金保険とは一体どういったものなのかを見ていきましょう。

ざっくり言うと…
  • 日本生命は国内で契約者数、売上高共にナンバーワン。
  • 日本生命が扱う個人年金保険は、「みらいのカタチ年金保険」と「Gran Age」の2種類。
  • 個人年金保険は長生きをした場合、返戻率が高くなる
  • 民間の個人年金なら、いま多くの方からマニュライフ生命のこだわり個人年金が選ばれています。
  • 契約後も相場や家計の状況に合わせてご契約内容を変更が可能。柔軟に資産を築くことができます。

マニュライフ生命の個人年金保険

 

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日本生命が扱っている個人年金保険の種類

日本生命が扱っている個人年金保険は2種類ありますが、その2つは似ているようで、似ていない面が存在しています。

両方の個人年金保険のメリットやデメリットを見ていく前に、まずはどういった特徴を持っていて、どういった商品なのかを客観的に見つめることから始めてみましょう。

名称 払込期間 保険の種類 年金受給期間

みらいのカタチ年金保険

自分で決められる

確定年金

終身も選択可

5年、10年、15年
Gran Age(グランエイジ)

5年~20年

(契約年齢により変わる)

終身年金

確定年金

一生涯、10年

パッと見はよく似ているかもしれませんが、大きな違いは、加入対象年齢と年金の受取方や保険料の支払い期間など。

MEMO
大きな違いの一つである、加入対象年齢ですが、Gran Age(グランエイジ)は、50歳~87歳が加入対象になっています。

それでは早速2種類の個人年金保険について見ていきましょう。

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日本生命はなぜグランエイジと言う商品を発売したのか!

期間を自分で決めることができるみらいのカタチ年金保険

保険に加入する際に気になる内容として、保険料の払込は一体どのくらいで、毎月の金額はどのくらいかということではないでしょうか。

子供が小さい間はあまり家計に負担をかけたくなかったり、逆に自立しローンも終わった中年期にはすぐに保険料を支払えるなど、支払いに対する余力には波があるかと思います。

通常の個人年金保険ですと、契約時に払込期間はすでに決まっているので、自分の都合であまり変えることができません。

払込期間を自分の都合で変更できないのはなぜ?

保険料をある程度一定にし、払込期間を定めることによって将来支払われる保険金を提示しているからです。

しかしみらいのカタチの場合は、自分の希望により保険料払込期間を設定することができます。

そのため、もしさっさと今の期間だけ支払いたいと考えている場合には、前期前納払いも可能になっています。

また基本的には確定年金になっていますが、終身年金を選択することも可能になっています。

長生きをすれば得をすることが出来るGran Age(グランエイジ)

Gran Age(グランエイジ)の特徴
個人年金保険の特徴が強いと言われている商品です。

そもそもこの商品は終身年金保険なので、死ぬまでは年金が支払われますが、10年確定年金としても受け取る事が出来るようになっています。

低解約型で、受給される年金額は他の商品と比較すると高くなっています。

注意事項
保険料支払い期間中は解約返戻金を低く設定している事で、途中解約や保険料払込期間中に亡くなってしまうと、途中解約した場合は支払った保険料よりも少ない解約金となってしまいます。

亡くなった場合も解約返戻金程度の保険金しかもらえないので、元本割れしてしまいます。

そのため、早期に亡くなってしまった人には年金総額は少額でいいため、その分のお金を長生きする人の年金に割り当てるという仕組みを導入しています。

松葉 直隆

一見何だか不公平なように思えますが、その分のリスクを含めて年金額は高くなっています。

日本生命の個人年金「みらいのカタチ」の概要

それぞれの商品についてより細かく見ていきたいと思います。

名称 特徴
みらいのカタチ 自分で期間を設定できる確定年金型
貯蓄率が高い

個人年金保険はもともと貯蓄率が高いと言われている商品なのですが、他の会社の商品と比べてもみらいのカタチの強みになると考えることができます。

それでは早速、みらいのカタチとはどういった商品なのかを見ていきたいと思います。

年金の受取期間が3段階に分かれている確定年金型

みらいのカタチの特徴

自分で年金の受取期間を決めることができるという事です。

特に、自分の体調などを考えて短期間で一気に受け取りたい方や、分散して長い期間受け取りたい方などの個人のニーズに合わせて期間を定めることができるようになっています。

保険の種類 年金の受取期間
5年確定年金型 5年間
10年確定年金型 10年間
15年確定年金型 15年間

確定年金型とはどういうことなのか疑問に思っている方もいるかもしれません。

確定年金型とは?

確定年金型とは、年金受給期間中に、被保険者の方が亡くなっても、終身年金保険と違って年金が遺族に支払われ続けるという制度です。

そのため自分が支払った保険料の分は、確実に年金として返される安心感があります。

また、みらいのカタチは他の個人年金保険と同様に、個人年金保険料控除を受けることが出来る商品になっています。

そのため、生命保険料控除を受けることが出来るため、住民税や所得税の減税を図ることができます。

松葉 直隆

もう一つの保険であるグランエイジと違い、もし定められている三大疾病にかかってしまった場合には、保険料の払込が免除されるようになっています。

しかし、これはあくまでもオプションなので、全員についているわけではありません

他の個人年金保険と比較すると、貯蓄率は高いといえる

個人年金保険は他の保険商品と違い、保障と呼べる内容はそこまでない代わりに、利率が高く貯蓄性の高い商品だと言われています。

保険加入期間 性別 年金受給期間 月額保険料 個人年金保険料積立総額 個人年金保険金受取総額 年率 保険による利益
30年 男性 10年 18,367 6,612,120 7200000
(72万×10年)
109.00% 587,880
30年 女性 10年 18,345 6,604,200 7,200,000 109.00% 595,800

例として、30歳に加入し、60歳までの契約をしたと想定しました。

男性と女性だと多少保険料が変わるため、少し計算結果が変動しています。

注目したいのは、女性の方が積立総額に比べて受取総額が大きいことではないでしょうか。

ただ支払い続けるだけで、60万円近い利益がでるというのは、貯金に比べるとかなり利率が良いと考えることができます。

日本生命の個人年金「Gran Age(グランエイジ)」の概要

つぎに見ていきたいのは、Gran Age(グランエイジ)についてです。

こちらの商品は、様々なメリットが有る一方で、それに対するデメリットも存在している保険になっています。

注意
条件に合っている方が加入した場合には非常に得をしたり、良かったと感じることがありますが、そうではない場合には不満に思ってしまう方もいるかもしれません。

特に、とりあえず今は個人年金保険に加入するけれども、その内に違う商品に移る可能性があったり、少しは利率が期待できる返戻金を期待して加入しておくと行った方にはこの商品は特におすすめしません。

名称 特徴

Gran Age

(グランエイジ)

 

・50歳以降からも加入することができる
・元本割れするリスクがある
・終身年金である
・契約条件を変更することができる

こちらがそんなGran Ageの特徴になっています。

50歳以降からも加入することが出来る

個人年金保険の特性
個人年金保険はそもそも保険料を積み立てて、それを増やすことによって最終的に年金を受け取ることができるという特性を持っています。

年金受給開始が60歳であると仮定すると、最低でも40代には加入しなければ年金額が減ったり、加入できないと言われてきました。

しかしGran Ageの場合には、加入することが出来るのが50歳からになっています。

年金受給開始は他の保険商品と違って70歳からになっています。

そのため、もし65歳から年金生活になった場合であっても、70歳になるまでの5年間は公的年金や他の個人年金保険などで賄わなければいけません。

場合によっては元本割れするリスクがある

通常の個人年金保険ですと、保険料の払込期間中に死亡してしまった場合には、解約返戻金が戻って来ることになっています。

もちろんこれはGran Ageでも同様の処置が取られますが、他と違うのは途中解約した場合と同様に扱われるということです。

注意事項
個人年金保険は長い期間で積み立てることが重要なので、途中解約してしまうとこれまで支払った保険料よりも解約返戻金は低くなってしまいます。

これを元本割れといいますがGran Ageの場合には、解約返戻金は払込保険料の7割に設定されています。

そのため、自分では解約する意志がなくても、不意の事故などで死亡してしまった場合には、元本割れしてしまい、遺族に残せるお金が少なくなってしまう可能性があります。

人によっては終身年金のため損をする可能性もある

Gran Ageの基本は、終身年金保険になっています。

これはGran Ageの場合には年金受給開始である70歳から死ぬまでずっと年金を毎月受け取り続けることができるという事です。

しかし、すぐに死亡してしまった場合には損をしてしまいます。

特に受け取った年金総額が払込保険料の総額を超えるためには、90歳以上まで長生きしなければいけないと言うことになっています。

松葉 直隆

ただ、自分がいつ死ぬかわからないけれども、ずっと受け取り続けられるという安心感はあるので、元本割れリスクを選ぶか、長生きリスクを選ぶかは個人の自由になります。

マニュライフ生命の個人年金保険

 

状況に応じて条件を変更することができる

Gran Ageは個人の希望に応じて、契約内容を変えることができるようになっています。

特徴的な3つに分けることができます。

名称 年金受取期間 保険料元本割れ保証 返戻率
5年保証期間付終身年金 終身で年金を受け取る形式 早く亡くなった場合も5年間分の年金は保証されている 早く亡くなると低い
10年確定年金 10年間年金を受け取る形式 早く亡くなった場合も10年間分の年金は保証されている 普通
一括受取 保険料の払込が満了した時 一括で受け取れる 10年確定年金よりも低い

5年保障期間付き終身年金は、Gran Ageの基本的な契約内容になっています。

長生きすると考えられる人の場合には、ずっと年金が受け取ることができますし、もし事故などで亡くなってしまった場合も5年の保証はついているので安心することができます。

しかし10年確定年金と言った、みらいのカタチにも存在しているものに変えることもできます。

この場合20年間支払い続けると、返戻率は106%になるので、個人年金保険に加入するのが遅れた方などにはおすすめです。

最後に見ていきたいのは、一括受取です。

松葉 直隆

払込が完了したら、その場で一括払いで年金を受け取ることができるので、確実に支払った保険料の分だけ戻ってくる、元本割れリスクのない商品であると言えます。

しかし、利率で考えると10年確定年金より低いので、ローンの返済などで必要な人などのすぐにお金が必要な方におすすめです。

日本生命の個人年金のほか、民間の個人年金なら現在多くの方からマニュライフ生命のこだわり個人年金が選ばれています。

マニュライフ生命の個人年金保険

 

個人年金保険のおすすめ商品3選!

個人年金保険で老後に備えられると聞いて興味があるのですが、どんな商品があるんですか?

個人年金保険検討者

松葉 直隆

ほかの生命保険と同じく、個人年金保険も様々な種類が出ていて迷ってしまいますね。

個人年金保険に興味はあるけれど、どの保険会社の商品にしたらいいのかお悩みの方。

そんなあなたに、保険ブリッジのスタッフと読者が厳選した個人年金保険のおすすめの商品を紹介していきます!

それぞれ違うタイプの保険商品を紹介しますので、ご自身に合ったタイプの保険を探してみてくださいね。

おすすめ個人年金保険その1 マニュライフ生命「こだわり個人年金(外貨建)」

 

松葉 直隆

まず1つ目にご紹介するのは、マニュライフ生命の「こだわり個人年金(外貨建)」という商品です。
個人年金保険を調べていると一番よく目にする名前ですね!

個人年金保険検討者

個人年金保険おすすめランキング1位 マニュライフ生命こだわり個人年金外貨建て

マニュライフ生命の個人年金保険の特徴

現在の個人年金保険の商品の中では最も評判の良い保険商品です。

外貨建ての保険と言う事でリスクもありますが、積立利率に関しては為替レートに影響もされますので一概に良い悪いと言えない部分もあります。

マニュライフ生命の個人年金の特徴
  • 契約後のライフステージの変化にも柔軟に対応でき、保険料の支払いを停止・再開が出来る事で、無理なく老後に備える事が出来る
  • 年1.50%の最低保証
  • 1万円以上なら払込額の減額も可能

保険料は日本円で支払いますが、保険金額(死亡給付金や年金額)は米ドルまたは豪ドルの2種類からの選択となります。

これは契約時に選択する事になり、また、受取時は日本円に換えて支払われますので、為替レートに注意するようにしましょう。

マニュライフ生命の個人年金保険の基本情報

契約可能年齢 0歳~60歳(保険料払込期間、年金支払開始年齢、年金種類で異なる)
払込回数 月払、半年払、年払、一括払い(2~12か月分)、前納(2~40年分)
払込方法 口座振替・カード払
保障内容 確定年金(5・10年)、保証期間付(10年)終身年金
おもな特約 個人年金税制適格年金特約

マニュライフ生命の個人年金保険

 

おすすめ個人年金保険ランキング マニュライフ生命こだわり個人年金

 

おすすめ個人年金保険その2 ソニー生命「変額個人年金保険」

松葉 直隆

次にご紹介するのは、ソニー生命の変額個人年金保険という商品です。

個人年金保険ランキング2位 ソニー生命の変額個人年金保険

ソニー生命の「変額個人年金保険」の特徴

この商品は、投資信託などで運用を行う商品であり、8種類の中から自分で運用先を決めて運用する商品となります。

ソニー生命の個人年金の特徴
  • 確定年金のほかに終身年金も選択が可能
  • 払込期間・受取開始年齢もカスタマイズ可能
  • 払込免除のしくみがあり、所定の障害状態になれば以後の保険料は不要

リスクを分散して運用が出来るのですが、あくまでも運用実績に基づき保険金額が決定するので、運用が上手くいけば基本年金額より多くの年金額が受け取れます。

注意事項

ただし、運用が上手くいかなければ、基本年金額よりも少ない金額しか受け取れないというリスクがあります。

あくまでも投資と言う側面があるため、こういったリスクもあると言う事を理解したうえで選ぶのであれば保険料から見ても良い商品と言えるかもしれません。

ソニー生命の個人年金保険の基本情報

契約可能年齢 20歳~55歳
払込回数 月払・半年払・年払
払込方法 口座振替・カード払
保障内容 5年・10年・15年確定年金 または5年保障期間つき終身年金・10年保障期間つき終身年金 +運用実績により増額年金あり 払込期間中に死亡した場合、死亡給付金(払込保険料相当額)
おもな特約

ハイリスク・ハイリターンを求めるのであればこの商品は良さそうですが、そうでないのであればこの商品を選ぶのは向かないかもしれませんね。

個人年金保険検討者

松葉 直隆

保険料は比較的安いので、リスク分散をしっかりするのであればこの商品を持っておくのも良いかもしれません。

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住友生命「たのしみワンダフル」

松葉 直隆

最後ご紹介するのは、住友生命の個人年金保険「たのしみワンダフル」という商品です。

個人年金保険おすすめランキング3位 住友生命(スミセイ)個人年金保険たのしみワンダフル

住友生命の個人年金保険「たのしみワンダフル」の特徴

住友生命の個人年金保険はオーソドックスな円建ての個人年金になりますので、外貨建てや変額保険などのリスクを恐れる方には良い保険となっています。

この保険の対抗商品と言われていたアフラックの「個人年金保険」が販売停止になった事で、円建ての保険の中では1番評判がいい商品といって良いと思います。

住友生命の個人年金の特徴
  • 年金受取開始年齢を遅くして据え置き期間を設ければ年金額を増額できる
  • 年間の受取回数も1~12回まで選べる

この保険の特徴は、保険料支払い期間を終了してから据え置き期間(5年)経過後年金として保険金の受け取りが可能になります。

つまり、この5年を据え置く事で、支払った保険料以上の保険金を受け取る事が出来るという商品になっています。

注意事項

円建てでもありますのでリスクが低いと言う事で、積立利率等も外貨建てや変額保険と比べると利率が低いのがデメリットです。

松葉 直隆

また、一時金で受け取る場合と年金形式で受け取る場合で返戻率が異なり、年金形式で受け取る方が返戻率が高いという事も覚えておきましょう。

また、月々の保険料が15,000円以上となる場合は割引もありますので、利率がもう少し高くなる可能性もあります。

リスクが低く安心な商品と言えるので、出来るだけ積立利率・返戻率を高くする方法を見つけて、賢く積み立てるようにしましょう。

住友生命の個人年金保険の基本情報

契約可能年齢 0歳~75歳
払込回数 月払・半年払・年払
払込方法 口座振替・カード払
保障内容 5年・10年・15年確定年金 払込期間中に死亡した場合、死亡給付金(払込保険料相当額)
おもな特約 保険料払込免除、指定代理請求特約など
販売停止になる可能性も。

また、アフラックのように販売停止になる可能性もあるので、加入を考えているのであればその辺りの動向もしっかりと把握しておくようにしましょう。

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3つの個人年金保険商品の中でどれがおすすめか

外貨建て・変額・オーソドックスと3つのタイプの個人年金保険があることが分かりましたが、実際にどの保険がおすすめなのですか?

個人年金保険討者

松葉 直隆

もちろん、それぞれメリットもデメリットもリスクもありますが、考え方は人それぞれ異なりますので、選ぶ商品も異なるでしょう。

リスクがあっても返戻率・積立利率の良い商品が良いと言う人も居れば、大切なお金だから確実に積み立てたいと言う方も居るでしょう。

マニュライフ生命、ソニー生命、住友生命の個人年金保険の中で確実に積み立てられるのは、住友生命の「たのしみワンダフル」であるのは、間違いありません。

しかし、保険を知っている立場で言うと、マニュライフ生命の「こだわり個人年金(外貨建)」に関しては、そこまでリスクの高い商品とは言えないので、ハッキリとお勧めできる商品と言えます。

MEMO

外貨建て保険のリスクは、円安・円高という為替の影響を受けますが、変額保険と違い、投資と言う側面はありません。

そのため、受け取る時の為替レートをしっかりと把握さえしていれば、大きく損をする事も無く、円建てで積み立てるよりも多くの年金額を準備出来ます。

また、マニュライフ生命契約後のライフステージの変化によって保険料の支払いが困難になった場合には、一時的に保険料の支払いを停止する事が可能

再度保険料の払い込みが出来るようになった時に再開する事が出来るので、万が一大きな出費を伴う出来事があっても、解約をせずに置いておけるのです。

支払いを停止にすることが可能な保険も珍しいですね。

個人年金保険検討者

松葉 直隆

保険料の払い込みが少なくなるので保険金の受取額は変わる事になりますが、解約をするよりも無駄が無く、そして無理なく長期的に保険の継続が出来ると言うのも魅力の一つと言えるでしょう。

個人年金保険は、老後の生活資金のために自助努力をする若い世代である30代に注目を浴びている保険商品と言えます。

それぞれの商品の特徴をしっかりと理解して、自分に合った保険を選ぶようにしましょう。

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個人年金保険に加入するデメリットとは

これまで2つの商品を見てきて、個人年金保険は利率も高いため、非常に老後の資産運用として良い商品なのではないかと感じている方も多いのではないでしょうか。

しかし、もちろん良い面もあれば悪い面も存在しています。

デメリットを見ていくことによって、分かるのは悪いことだけではなく、どのように存在しているリスクを避けていくことが出来るのかということです。

特に難しいかもしれませんが、そういった事を考えることで予期せぬ出来事にも対処することができます。

特に個人年金保険は長い付き合いになっていくので、段々思っても見なかったことは起こりかねないですよね。

悩むかもしれませんが、個人年金保険に加入するデメリットについて見ていきましょう。

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個人年金保険とは一体なに?知っておくべき年代別と職業別の必要性

返戻率が超えるためにはある程度長生きをしなければいけない

個人年金保険の特徴として、何度も言っている通り、長い期間をかけて積立をしていかなければいけません。

そのため、途中解約すると返戻金は低くなってしまいます。

またそれと同じ原理で、返戻率を上げるためには、より多くの年金を受け取らなければいけません。

終身年金の場合は、自分が死ぬまで受け取ることができます。

しかし、いくら平均寿命が伸びたからと言って、自分がどのくらいの年齢まで生きられるのかどうかは分からないですよね。

そのため、人によっては想定外に低い年金になってしまう場合もあります。

もちろん他にも分散投資をするなどしてリスクを引き下げていたら問題はありませんが、個人年金保険だけに頼っていたら、後で元本割れしてしまい、後悔する原因になります。

しっかりと元本割れリスクを考えた上で加入するようにしましょう。

総合して保険料は高いといえる

日本生命は大きな会社であるため、社員も多くサービスもしっかりとしています。

近くに気軽にいける店舗が会ったり、取り扱っている場所が多いというのも特徴だと言えます。

しかし、サービスが充実しているということはその分コストがかかっているということでもあります。

特に安いと言われているネット保険と比べてしまうと、どうしても保険料は高いと考えられてしまいます。

もちろん、その分倒産リスクは低いので、これはどちらを選ぶのかは自分次第です。

ただ毎月の家計に響くので、あまりにも高いと感じる場合には他の保険を検討することをおすすめします。

ただ、人によっては老後に投資をしたいと言うのであれば、おすすめします。

個人年金保険に加入するメリットとは

個人年金保険のデメリットについて見ていきましたが、もちろん加入するメリットも高いということが言えます。

特に保険的な機能も持っているということで、自分が思いもよらない病気になってしまっても年金を受け取ることができるなどの制度は整っています。

また大きな会社であるため、安心して契約することが出来ると言うのは大きなポイントであるとも言えます。

もちろん保険料の安さも重要ですが、それよりも保険は安心を買い取るということでも有るので、自分が信用できるところと契約したいところですよね。

松葉 直隆

それでは早速、個人年金保険のメリットについて見ていきたいと思います。

日本生命は大きな会社なので、倒産リスクが低い

個人年金保険で心配なリスクの1つに今は業績が安定していても、将来的に突然加入者が減ったり、倒産するなどで元本割れしてしまう可能性があるということです。

これは、年金を受け取ることが難しくなったり、いらない面倒に巻き込まれてしまうことでもあります。

松葉 直隆

日本生命の場合には、国内で最大の規模を誇っているため、余程のことがない限り加入者が激減して、倒産するリスクは低いと言えます。

もちろん絶対と言うわけではありませんが、信頼は高いと言えるのではないでしょうか。

また契約者数が多いということは、それだけ口コミや評判なども多いということであります。

自分が加入前に心配なことであっても、消費者の生の声を手に入れやすいというのは非常によいことですよね。

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年金の支払い繰り延べなどをすることができる

Aさん

70歳まで働いている人や、思いもよらず顧問などになってしまった場合には、年金はまだ必要ないという方は、どうしたら良いのでしょうか?

松葉 直隆

そういった方は、年金の支払い繰り延べを行うことができるようになっています。

これによって何が良いかというと、必要ない収入を抑え、一括で受け取ることが出来るので、その分税金をカットできるなどの特徴があります。

もちろんこれも、将来どうなるのかわからないので初めから設定することは難しいですが、日本生命の場合には気軽に取り決めることができるようになっています。

また、そのように繰り延べることによって結果的に返戻率が高くなると考えることができます。

三大疾病などになると保険料免除になることもある

人によっては生活習慣などによって、三大疾病を発症してしまったという方もいるのではないでしょうか。

MEMO
日本生命の場合には三大疾病を発症した場合には、そこからの支払い保険料は免除になっています。

働き盛りに発症してしまうと、どうしても治療に専念しなければいけないので、保険料支払いは難しいですよね。

しかし、途中解約も難しいと悩んでしまう方もいるかもしれませんが、保険料免除ならば安心して契約し続けることができます。

また、その場合に死亡してしまった場合にも、年金を遺族に残す事ができるので、病気の時にも治療に専念しつつ、安心して加入し続けることができます。

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個人年金保険に加入する時に気をつけたいこと

安易に個人年金保険のおすすめ商品に加入するのはおすすめしません。

特に一度契約すると解約するのは大変なので、契約前にしっかりと検討することが非常に重要になってきます。

ただ、そうはいっても、どのように検討すればいいのか分からないところもありますよね。

それでは早速どのように検討すべきなのか、見て行きたいと思います。

利率は本当に正しいのかどうかを考える

加入を検討する際に一番気になるのは、利率はどのくらいなのかということではないでしょうか。

特に、自分の加入期間から考えて何度も計算したり、利率が高い商品を中心に検討している方も多いかと思います。

しかし、そういったモデルケースはあくまでもモデルに過ぎません。

注意事項
実際に自分の支払う保険料が変わってしまえば、年金総額も変動してしまいます。

そのため、そのように計算するだけではなく、実際に店舗に行くなどしてシュミレーションをしてもらうのが一番おすすめです。

他の金融商品と比較して、自分のライフプランと合っているのかどうかを確認する

個人年金保険は貯蓄に非常によいと言われていますが、金融商品を見ていくと他にも利率がよい商品はたくさんあります。

これらは、もちろんリスクも高いですが、人によってはそのほうがいいと考える人もいます。

松葉 直隆

そのため個人年金保険に固執するのではなく、他の金融商品とも比較してみましょう。

リスクが高いのが嫌なのであれば、定期預金などもおすすめです。

それらの商品と比較してもライフプランと一番合致しているのが個人年金保険だと感じているのであれば、加入するのがおすすめです。

ただ、個人年金保険は他の金融商品と違って、途中で辞めることが難しいのでしっかりとそこを踏まえて考えておきましょう。

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わからないことはきちんとプロに相談する

保険について知識はそこまでないという方も多いのではないでしょうか。

そんな方はたくさんの情報を集めるかと思いますが、ネットの情報だけを信頼してはいけないということです。

注意事項
店舗や、カスタマーサービスがあるのであれば、きちんと相談したり、FPに相談するなどして、しっかりと自分が納得できるものに加入するようにしましょう。

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日本生命の会社概要

最後に、日本生命の会社概要をお伝えします。

保険会社を探している中で、日本生命という言葉はよく聞くかと思います。

しかし、一体どういった会社なのか、また、本当に信頼できるのかはなかなか判断するのは難しいですよね。

松葉 直隆

まずは日本生命という会社について見ていきたいと思います。

契約者数、売上高が日本国内で最大の保険会社

日本には、生命保険会社が40社以上も軒を連ねていると言われています。

その為、どの保険会社も様々な工夫を凝らして、契約者数や、売上高を争っています。

MEMO
日本生命は国内で契約者数、売上高共にナンバーワンに君臨しています。

一体どのくらい契約者数がいるかというと、約1,160万人にもなります。

これは、日本の人口の10人に1人は日本生命の保険に加入していると計算できますよね。

しかし、契約者数の中には、個人ではなく、会社単位などで加入している場合もあります。

次に、個人向けの保険金を見ていきたいと思います。

個人向け保険の保険金は、145兆円以上あると言われています。

松葉 直隆

その中でも、特に個人年金保険の保険金は22兆円あるため、日本生命の個人年金保険に加入している方は全体で、22兆円の保険金を受け取ることが出来る様になっています。

個人年金保険は2種類を扱っている

日本生命がかなり大きい会社で、倒産するリスクは低いと言うことが分かりました。

次に、日本生命が扱っている個人年金保険について見ていきたいと思います。

MEMO
日本生命で販売されているのは、Gran Age(グランエイジ)、みらいのカタチの2種類になります。

基本的な仕組みは通常の個人年金保険と同じです。

毎月決まった保険料を支払い、積み立てることで、年金として、契約した期間だけ保険金を受け取ることが出来るようになっています。

まとめ

日本生命という会社の名前はよく聞くけれども、実際に個人年金保険はどういった商品を取り扱っているのか知らないまま漠然と加入を考えている人もいるかもしれません。

しかし、一度加入してしまった後に後悔してしまうのは一番勿体無いことです。

保険は学べばその分身になるものでもあります。

松葉 直隆

まずは、自分はどういうものを求めており、どういったサービスが提供されているのかを学んでから、自分に一番あっている保険商品に加入してくださいね。

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