定期保険(掛け捨て)は本当に損なのか?

定期保険(掛け捨て)は本当に損なのでしょうか?
 
定期保険は、掛け捨て保険ともいわれ敬遠されがちですが本当にそうなのでしょうか?

定期保険は、被保険者が保険期間内に死亡した場合にだけ死亡保険金が支払われ、満期時に被保険者が生存していても満期保険金の支払いはない死亡保険の典型的なものといえます。

満期時時に満期保険金の支払いがないことから、それまでに支払った保険料が無駄になると思いこみ「掛け捨て」という言葉が使われます。
 
しかし、この考え方は正しくないといえます。

保険期間中に被保険者が死亡した場合には、保険金が指定された保険金受取人に支払われるという保証がずっと継続していたからなのです。

定期保険(掛け捨て)は、保証という機能だけを目的とした商品であり、保険料の支払いは定期保険という商品の購入代金なのです。

保証のわりに掛け金が安いというのが特徴です。

家族や子供のために安い掛け金で数百万~数千万の保険金を受け取ることが出来るというものなのです。

掛け捨てでなければそれだけ大きな保障を得ようとすると普通の人が毎月払える金額ではないということなのです。

定期保険は掛け捨てだから損という考え方は、ちょっと間違っているかもしれません。

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