楽天の自転車保険って安いけど補償は大丈夫なの?その内容を解説!

自転車は、日常生活の買い物や通勤など色んな場面で利用され、子供からお年寄りまで手軽に乗れる乗り物です。

しかし、最近は自転車側が加害者となる交通事故で、保険に入っていなければとても支払いができない高額な損害賠償金を請求されるケースが相次いでおります。

今回は、自転車保険の中でも人気のある、楽天カードで入れる自転車保険について、詳しく解説してまいりますので最後までお読みください。

 

1.自転車保険について

最近は、自転車の歩行者等との交通事故によって、死亡などの重大事故に発展するケースが増えています。

そのため、加害者である自転車を運転していた者に対して、億に近い損害賠償額の支払い命令が裁判所から出される例も少なくありません。

損害保険会社からは、自転車事故の増加を受けて様々な自転車保険商品が販売されています。

万一の自転車事故に備える自転車保険は、相手方に対する損害や自分自身のケガの損害を補償する損害保険の一種です。

1.1.自転車保険は個人賠償責任補償や傷害保険の一部

自転車保険と呼ばれるもの中には個人賠償責任保険を含まないプランもありますが、一般的には事故の相手に対する個人賠償責任保険と、自分のケガに対する傷害保険の2つがセットになっているものが多いと言えます。

個人賠償責任保険とは、自転車で交通事故を起こすという加害者になった場合に、被害者となった相手方に対する損害賠償責任を補償するもので、自分のケガに対する傷害保険は、自分が自転車で転倒してケガをした場合などに、自分のケガの治療に要する費用を補償してくれるものです。

1.2.自転車保険加入の義務化

以前は自転車保険という言葉を聞いたこともないという人が多かったのですが、最近の自転車事故の増加や損害賠償金額の高額化などから、急速に自転車保険への関心が高まっています。

更にこれらのことを背景に、2015年10月には全国初の自転車保険の加入義務化に兵庫県が乗り出しました。

兵庫県の自転車保険加入の義務化施行をきっかけに全国に広がっています。

2019年1月現在で、義務化している自治体は、

兵庫県、埼玉県、名古屋市、相模原市、金沢市、大阪府、京都府、滋賀県、鹿児島県

などの自治体で、努力義務とする自治体は、

熊本県、愛媛県、福岡県、千葉県、東京都、静岡市、群馬県、徳島県、香川県

など多くの自治体で自転車保険への加入を努力義務としています。

2019年4月には、仙台市で自転車保険加入の義務化が施行される予定です。

自転車保険の加入義務化は、今後全国の自治体でが広まることと思われます。

1.3.自転車保険の必要性

 

すでに説明しましたように、自転車事故の発生が増加することが懸念されます。

あなたの子供さんが自転車事故を起こしてしまって、高額な損害賠償額が請求されたり、サイクリング中に思わぬ事故を起こしてしまって、あなた自身がケガを負ったりと、自転車がからぬ事故はいつ発生するか分かりません。

事故を起こそうとして起こす方はいないと思いますが、起こした後で高額な賠償金を支払わなければならなくなってから、保険に入っておけば良かったと後悔しても遅いことです。

そのためにも、重要なことは自転車事故に備えて自転車保険に入っておくことです。

:自転車事故の推移(平成29年11月末)

引用元:都内自転車の交通事故発生状況(平成29年11月末)警視庁

2.自転車保険の選び方・注意点

それでは、自転車保険を選ぶにはどんな方法があって注意点はどのようなことなのかについてご紹介します。

2.1.どんな補償が必要なのか考える

他人への賠償責任補償が、自転車の補償を得るうえで必要なことです。

人によって、その他の保険は違ってきます。

加入している他の保険に個人賠償責任保険が付いてある場合がありますので、あなたが、賠償責任保険だけで良いというのなら、他の保険を確認してください。

2.2.補償される人(被保険者)の範囲

 

個人賠償責任保険は一般的には、一世帯で1人が加入していれば、補償の対象には、その世帯全員がなります。

別居している未婚の子も含めて補償されますから、お子さんが大学生で自宅から離れて生活しているようなケースでも補償してもらえます。

そのため、個人賠償責任補償だけで良いなら、保険会社が勧める自転車保険の家族向けプランなどには、加入する必要はありません。

2.3.補償の対象となる事故の範囲に注意

自転車事故を起こした場合に、自転車保険で補償する事故の種類は、次の3つに分けられます。

  • 交通事故が自転車を利用中に発生した場合
  • 交通事故の発生が自転車を利用中でないとき
  • 上記2つ以外の、日常生活で起きた事故

注意することは、傷害補償でも、賠償責任補償でもこれらのどこまでを対象としているかと言うことです。

上記すべてを含んでいることが、賠償責任補償についてはほとんどです。

しかし、違うものもありますので、大切なことは加入する前に保険会社に確認するこです。

補償範囲が広ければ、傷害補償については保険料も高くなります。

自転車を利用しているとき以外の交通事故とは、たとえば駅のホームで転倒したり、車やバイクなどと接触してケガをしたような場合を言います。

日常生活での事故とは、人にぶつかって、ものを壊してしまったり、子どもとキャッチボールをしている時に誤って駐車している自動車にぶつけて傷つけてしまったような事故のことです。

2.4.保険料は年払いでしか支払えない商品もある

自転車保険の保険料には毎月支払う月払いができるものと、1年に一回まとめて支払う年払いしかできないものがあります。

年払いの場合、年の途中で解約するときは保険料の未経過分が戻ります。

しかし、注意していただきたいことは、たとえば9ヶ月分が残っていても12分の9が戻ってくるのではなく「短期料率」が適用されると言うことです。

契約または更新からの期間が短いとしたなら、計算はかなり不利な料率で行われます。

※短期(料)率: 保険契約を契約期間の途中で解約する場合に、返還保険料を計算するために用いられる係数のことです。

すでに経過した契約期間が、7日間なら年間保険料の10%、15 日間なら15%というように短期料率が設定されており、この料率にしたがって既経過期間の保険料を算出し、その金額を差し引いた差額の保険料を返還します。

2.5.示談交渉サービスはあったほうが良い

もしも、事故が発生して加害者になった場合に、あなたが単独で相手方と直接交渉することは非常に労力がいることになります。

相手方が非常に権利意識の高い方だとすると、あなたは、相手の責めに耐えきれなくてお金を必要以上に払うようになるかも知れません。

そんなときに保険会社があなたの代わりに示談交渉をしてくれるなら心強いことです。

今は、自転車保険についている個人賠償責任保険であれば、ほとんど示談交渉サービスがついています。

3.楽天の自転車保険とは?

 

今まで、自転車保険と加入する必要性についてご説明してきましたが、これからは、楽天の自転車保険商品「楽天超かんたん保険」を紹介します。

3.1「楽天超かんたん保険」とは?

2016年9月に楽天会員を対象として、「楽天超かんたん保険」はサービスが開始されました。

販売されているプランは9通りで、自転車プランはその中のひとつです。

3.2..自転車プランの内容

 

自転車プランの特徴は、次の3点が挙げられます。

  • 1億円まで事故の相手に対する賠償責任を補償する
  • 国内のみのサービスですが、保険会社による示談交渉のサービスがある
  • 補償は自転車事故だけではなく、交通事故による自身のケガも行われる

ただし、この保険に加入できる人には条件があって、

  • 保険の申込人は楽天会員のみ
  • 被保険者は保険始期日時点で満69歳以下の人(子供コースの場合は「保険始期日時点で満18歳未満」)

とされています。

また、職業や職務による制限が一部設けられているため、詳しくは楽天のホームページで確認してみてください。

3.3.3つのコースと「子供コース」

自転車プランには、次の

  • 節約コース
  • 標準コース
  • 充実コース

があります。

これらのいずれのコースも、保険料は年払・月払から選択することができます。

また、子供コースも設けられています。

調査結果では、自転車事故の4割弱を19歳以下が占めているということもあります。

子供は自転車に乗る機会も多く、事故の被害者になるだけではなく加害者となる可能性もあります。

子供が起こした事故であっても、次のような高額の賠償責任が発生するケースもあります。

※当時小学校5年生だった少年(15)が乗った自転車と歩行者との衝突事故をめぐる損害賠償訴訟で、神戸地裁は7月4日付で、少年の母親(40)に約9500万円という高額賠償を命じた。

5年近く前に被害に遭った女性(67)は、事故の影響で今も寝たきりで意識が戻らない状態が続いているだけに、専門家は高額賠償を「妥当」と評価する。

ただ、子を持つ親にとって、1億円近い賠償を命じた今回の判決は、驚愕でもあり注目を集める。

※横浜市金沢区で携帯電話を操作しながら、無灯火で自転車を運転していた女子高校生が女性に追突した事故では、女性は歩行困難になり、看護師の職を失った。

横浜地裁は17年11月、女子高校生の過失を認め、5000万円の支払いを命じた。

道路交通法上自転車は軽車両であり、「車両」という扱いとなります。

自転車だから、子供だから大丈夫と考えないことです。

大きな責任を思わぬ事故で問われることが全くないとは言い切れません。

自転車保険に入ると言うことは、少ない保険料で大きな補償額に備えると言うことです。

諺(ことわざ)のように、備えあれば憂いなしと言うことです。

3.4.ライフステージ次第でタイプも選べる

楽天の自転車保険のコースには、節約コース・標準コース・充実コースがあって、これらのコースには、ライフステージに合わせて本人型・夫婦型・家族型の3つからタイプを選択することができます。

3つのタイプは、それぞれ次のような人たちに選ばれることが多くなっています。

  • 本人型…単身者や通勤・通学などで頻繁に自転車に乗る人
  • 夫婦型…日々の生活で自転車に乗る機会が多い夫婦
  • 家族型…子供や69歳以下の両親・祖父母も自転車に乗る家族

4.自転車プランに関するポイント

自転車プランのポイントとしては、次の3点が挙げられます。

4.1.示談交渉サービスがある(国内のみ)

 

示談交渉サービスが「楽天超かんたん保険」の自転車保険にはついています。

多くの場合は事故を起こして被害者から損害賠償を請求されると、加害者と被害者の間の話し合いである示談で解決することになります。

保険会社がそのような際に、被保険者(加害者)に代わって示談交渉を行ってくれるというサービスです。

4.2.自転車以外の事故も補償対象

自転車以外の交通事故も補償対象に「楽天超かんたん保険」の自転車保険ではなる場合があります。

保険金が保険期間中の交通事故によって死亡したり後遺障害が残ったりすると給付されるケースがあり、補償も交通事故によるケガの治療を目的とした入院・手術などもされることがあります。

条件やコースによって補償の日数・金額などは異なるため、詳しくは楽天に問い合わせを行って下さい。

4.3.解約はオンライン上から可能

「楽天超かんたん保険」のウェブページから解約手続きを行うことができます。

「よくある質問」の中の「カテゴリから探す」を見ると「保険ご加入中の方」のところに「解約」という項目があります。

あとは解約フォームへ進み、登録情報を入力すればオンライン上で解約することができます。

忙しい人も問い合わせをして書類を送ってもらう等の手順が不要であるため、手続きがしやすい仕組みといえます。

5.コース比較!支払いシミュレーション

3つのコースの比較と支払いのシミュレーションを見ていきましょう。

5.1.節約コース

 

節約コースの保険料をタイプ別・支払方法別に紹介します。

本人型:月払で170円、年払で1,960円

夫婦型:月払で220円、年払で2,500円

家族型:月払で300円、年払で3,380円

支払われる保険金は、傷害死亡・後遺障害の際には100万円、傷害入院の際には日額1500円となっており、個人賠償責任保険金額は最大1億円に設定されています。

5.2.標準コース

次に標準コースの保険料です。節約コースと同じく、タイプによって保険料も異なります。

本人型:月払で300円、年払で3,350円

夫婦型:月払で440円、年払で4,860円

家族型:月払で620円、年払で6,830円

支払われる保険金・金額は節約コースと同様ですが、標準コースでは日額1,000円の傷害通院保険金が追加で支払われます。

5.3.充実コース

最後に充実コースの保険料です。

本人型:月払で490円、年払で5,380円

夫婦型:月払で750円、年払で8,250円

家族型:月払で1,110円、年払で12,170円

支払われる保険金は、傷害死亡・後遺障害の際には300万円、傷害入院の際には日額3,000円、個人賠償責任保険金額は最大1億円です。

また、充実コースでは傷害通院保険金が日額1,500円となります。

6.楽天カードから入る自転車保険~保険会社より圧倒的に安い~

あなたにとって、自転車は生活の一部になっているといっても過言ではないでしょうか。

あなたの家族を含めて自転車を通学・通勤・買い物にと利用していると思います。

その中で、あなたは、運転中に人とぶつかりそうになってヒヤリとした経験があリませんか?もしも、その時にぶつかって相手方を死亡させたり、大けがを負わすと損害賠償金や治療費など多額な金額を請求される可能性があります。

そんな時のために、安心できるのが自転車保険で、自転車保険は楽天カードを持っていると入ることができるのです。

これから、楽天カードで入れる自転車保険について詳しく解説していきます。

6.1.楽天カードの特徴

楽天カードの特徴としては次の表の通りです。

特に年会費はずっと無料で、ポイント還元率は標準の4倍となっています。

楽天カード

 

年会費

初年度:0円(ETC:540円)

2年目以降:0円

入会資格

18歳以上(学生可)

国際ブランド

VISA、MasterCard、JCB

付帯保険

海外旅行保険

ポイント還元率

標準:1.00%

条件:4.00%

マイル還元率

ANA:1ポイント=0.5マイル
JAL:­-

6.2.年会費無料で学生でも入れるお手軽さ

まず楽天カードの特徴として挙げたいのは年会費が無料と言うことです。

一般カードより、サービス内容は年会費がかかるクレジットカードの方がいいのですが、カード初心者や収入が安定していない方や主婦の方にとっては入ることを躊躇(ちゅうちょ)してしまいます。

でも、年会費無料の楽天カードは入会資格も学生となっているので、大学生でもお手軽にカードを持つことが可能です。

6.3.ポイントがドンドン貯まる

更に、楽天カードが人気な理由に挙げられることにポイントが貯まりやすいということです。

楽天カードは買い物を100円すると基本ポイントが付きます。

更に楽天市場で買い物をすることによってポイントは4倍という高率になります。

楽天カードは楽天スーパーポイント加盟店を利用するとボーナスポイントがもらえるなど、他のクレジットカードと比較してポイントがドンドン貯まっていきます。

還元率では、1ポイント1円換算で商品購入の際に割り引き等に使えますので、常に1%以上という他では見られないお得なカードなのです。

64.海外旅行保険が付いている

自転車保険だけでなく、楽天カードには海外旅行保険が付帯されています。

海外旅行に行った際も、海外旅行保険が付帯されていますので、事前にツアー代をクレジットカード払いしていれば、海外の旅行先での色んな場面で保険を受けることが可能となります。

海外でも楽天カードが一枚あれば、楽々お買い物ができます。

また、海外で万が一の事故にも安心なので、海外旅行の際にはおすすめのクレジットカードと言えます。

7.楽天損保の自転車保険が、オリコン顧客満足度ランキングで第1位を受賞!

2019年1月4日に株式会社oriconMEが発表した2019年オリコン顧客満足度ランキング自転車保険において、楽天損保が販売する傷害総合保険「サイクルアシスト」が、第1位を受賞しました。

自転車事故による高額な賠償責任に関する判例が相次ぎ、自治体においても自転車保険への加入を義務化するところも増える中、傷害総合保険「サイクルアシスト」はリーズナブルな保険料で安心の補償が受けられる自転車保険商品です。

商品の特長は次の3点になります。

特長1 1億円まで個人賠償責任を補償します。

自転車事故以外の、日常生活における事故による賠償責任も補償されます。

さらに、事故の相手の方と、お客さまに代わって楽天損保が交渉する示談代行サービスが付いています。

特長2 リーズナブルな保険料です。

年間保険料1,620円(月々135円)から、申込みができます。

特長3 多数のご契約プラン・タイプが用意されている

ライフスタイルやご家族構成に合わせ、多数のご契約プラン、タイプが用意されています。

7.1.調査対象企業21社 実際の利用者7,422人に調査

2019年、自転車保険の顧客満足度ランキング1位は、楽天損害保険でした。

2018年はランクイン対象外でしたが、これは回答者数が規定に満たなかったためで、2019年は規定数に達しました。

全体の回答者数が少ないため、楽天損害保険は部門別ランキングで回答者が分散してしまいランクインには至りませんでした。

なお、本調査の回答者は自転車保険加入者から得ています。

自転車保険の顧客満足度を項目別に並び替えて比較することが出来ます。

TOP

ランキングTOP

評価項目別

加入・更新手続き商品内容の充実度保険料

年代別

30代40代50代60代以上

補償対象別

本人型夫婦型家族型

適用者別

適用者

7.2.自転車保険 ランキングTOP5

1位 楽天損害保険

72.49

楽天損害保険 自転車保険の比較・評判

過去5年以内に自転車保険に加入したことがある7,422人による、自転車保険別 比較・評判の内、楽天損害保険を選んだ利用者の声や各項目の得点を紹介。

評価項目得点

 

72.49
評価項目 順位 得点
A.加入・更新手続き 位 75.52
B.商品内容の充実度 位 69.89
C.保険料 位 71.96
※評価項目得点は上記の評価項目に利用者ニーズに基づく重要度(ニーズ)を掛け合わせて算出しています。 

★印の各項目の順位は、ランキング掲載企業全社における順位です。

利用者の声

  • 60代以上/男性60代以上/男性

    年齢制限が、加入時に70歳になる前という条件があったため、誕生前に加入したが、スムースに対応してもらえた。

  • 40代/男性40代/男性

    事故担当者の対応の気配り、丁寧さ、知識の豊富さに癒されました。給付金の支払いもスムーズでした。

  • 30代/女性30代/女性

    賠償責任の補償が家族まで範囲に含まれるところ。事故による補償が最大で一億な点。

  • 30代/男性30代/男性

    補償内容が分かりやすく、申し込みが簡単で、すぐに手続きが完了した。

  • 60代以上/男性60代以上/男性

    他の損保から、初めて加入したが、手続きもスピーディーで助かった。

  • 40代/女性40代/女性

    低額で加入できていろんな特約がついていたので加入しました。

  • 40代/女性40代/女性

    申し込みがスマホで出来たのは、大変便利だと思います。

  • 50代/男性50代/男性

    加入することによって、安心して運転できる。

  • 40代/女性40代/女性

    保険内容が充実しているのに保険料が安い。

  • 30代/女性30代/女性

    スマホで気軽に加入ができて良かった。

2位ドコモ サイクル保険

72.07

ドコモ サイクル保険 自転車保険の比較・評判

過去5年以内に自転車保険に加入したことがある7,422人による、自転車保険別 比較・評判の内、ドコモ サイクル保険を選んだ利用者の声や各項目の得点を紹介。

評価項目得点

 

72.07
評価項目 順位 得点
A.加入・更新手続き 位 76.21
B.商品内容の充実度   68.17
C.保険料 位 71.70
 

※評価項目得点は上記の評価項目に利用者ニーズに基づく重要度(ニーズ)を掛け合わせて算出しています。 

年代別部門結果

部門項目 部門得点・順位
30代 72.32点(第1位)
40代 71.92点(第4位)
50代 71.67点(第3位)
60代以上 72.53点(第1位)

※年代別部門結果はランキングを年代別に分類したものです。

補償対象別部門結果

部門項目 部門得点・順位
本人型 71.29点(第8位)
夫婦型 73.56点(第2位)
家族型 73.11点(第1位)

※補償対象別部門結果はランキングを補償対象別に分類したものです。

利用者の声

  • 60代以上/女性60代以上/女性

    私はずっと買い物は自転車で夫はテニス行くのに駐車場が余りないので自転車で行くようになり万が一事故を考えたら恐く思いスマホ払い出来るので助かりました。

  • 60代以上/男性60代以上/男性

    子供が高額の傷害保険に加入していたので、傷害保険が組み込まれている自転車保険には加入できなかった。対人賠償だけのドコモは加入できたのでよかった。

  • 40代/男性40代/男性

    携帯から簡単に申し込むことができ、保険料も携帯料金と一緒に引き落としでき便利。補償内容も充実している。会社の信頼性もある。

  • 30代/男性30代/男性

    父親が事故にあった時に相手の保険会社が提示してきた過失割合が無茶苦茶だったらしく適正な過失割合に交渉してもらえて助かった。

  • 60代以上/男性60代以上/男性

    ドコモからの案内から自然に加入した。自転車事故多発や賠償とかの道路交通法改正後の知識不足から案内から自然に加入。

  • 40代/男性40代/男性

    様々な自転車保険を調べて吟味して決めました。簡単、スピーディーでした。分かりやすく良かったです。

  • 30代/女性30代/女性

    ふと思いたったのが深夜だったのですが、商品の内容の確認したり加入したりがすぐに出来て良かった。

  • 50代/男性50代/男性

    簡単に手続きできた。 更新お知らせが届き、忘れずに手続きできた。 料金の支払いが簡単だった。

  • 30代/男性30代/男性

    職場で加入するようにと言われ、ちょうどこの商品を見つけ、加入までの手続きが早かったこと。

  • 50代/男性50代/男性

    他社と比較したところ、補償が自分の希望に合っていたうえ、他社よりも若干保険料が安かった。

3位au損害保険

71.82

au損害保険 自転車保険の比較・評判

過去5年以内に自転車保険に加入したことがある7,422人による、自転車保険別 比較・評判の内、au損害保険を選んだ利用者の声や各項目の得点を紹介。

評価項目得点

 

71.82
評価項目 順位 得点
A.加入・更新手続き   75.22
B.商品内容の充実度   68.92
C.保険料   71.23

年代別部門結果

部門項目 部門得点・順位
30代 70.81点(第6位)
40代 72.18点(第2位)
50代 71.87点(第2位)
60代以上 71.65点(第4位)

※年代別部門結果はランキングを年代別に分類したものです。

補償対象別部門結果

部門項目 部門得点・順位
本人型 72.50点(第2位)
夫婦型  ― 
家族型 70.98点(第9位)

※補償対象別部門結果はランキングを補償対象別に分類したものです。

適用者別部門結果

部門項目 部門得点・順位
適用者 71.30点(第4位)

※適用者別部門結果はランキングを適用者別に分類したものです。

利用者の声

  • 40代/男性40代/男性

    保険はお世話にならないに越したことはなく、まだ事故を起こしたことがないのでなんともいえませんが、事故以外で故障などのトラブル時も運んでくれるサービスなどもあり安心感があります。

  • 40代/女性40代/女性

    走行不能になったときのロードサービスがついているので、この保険にしました。手続きは携帯でできました。アプリを入れるとそこからロードサービスの要請ができるのがすごいと思いました。

  • 40代/女性40代/女性

    特に保険のお世話になるような事は起きていないのでサービスに関してはわからないがインターネットで簡単に申し込めるし金額も安いので満足しています。

  • 30代/女性30代/女性

    保険が切れる一ヶ月前にハガキとメールがきた。ハガキだけだと忘れがちだが、メールにURL も添付してあったのですぐに継続ができて便利だった。

  • 50代/女性50代/女性

    保険本舗で一番私に合っている保険を探してもらって加入したので、分かりやすく比較しやすかった。記入方法も分かりやすく説明してもらった。

  • 40代/男性40代/男性

    道路事情上、歩道を走行することもあるので、歩行者との接触はゼロではないと考える。そんな時に自転車保険に加入している安心感がある。

  • 60代以上/女性60代以上/女性

    2年更新の保険に入っており、もう2回更新、入ってすぐに車とぶつかる事故をしましたが、素早い親身の対応をしていただき安心しました。

  • 30代/女性30代/女性

    スマホ上で申し込みができ、月額料もスマホ代と合わせて支払えるのが便利。料金も手軽だ補償内容は充分な物で安心できる。

  • 60代以上/男性60代以上/男性

    アプリで直ぐに連絡できる安心さ。保険更新時に何度もメール等で知らせてくれる。支払いの簡単さ(更新が簡単)。

  • 40代/男性40代/男性

    他社よりわかりやすく、保証内容も充実しており保険料もリーズナブルに感じる、ロードサービスがあるのも良い。

4位セブン‐イレブンの自転車保険

71.70

セブン‐イレブンの自転車保険 自転車保険の比較・評判

過去5年以内に自転車保険に加入したことがある7,422人による、自転車保険別 比較・評判の内、セブン‐イレブンの自転車保険を選んだ利用者の声や各項目の得点を紹介。

評価項目得点

 

71.70
評価項目 順位 得点
A.加入・更新手続き 位 75.78
B.商品内容の充実度   68.50
C.保険料   70.71

年代別部門結果

部門項目 部門得点・順位
30代 71.51点(第4位)
40代 72.62点(第1位)
50代 70.91点(第8位)
60代以上 70.61点(第8位)

※年代別部門結果はランキングを年代別に分類したものです。

補償対象別部門結果

部門項目 部門得点・順位
本人型 72.52点(第1位)
夫婦型 71.94点(第5位)
家族型 71.42点(第7位)

※補償対象別部門結果はランキングを補償対象別に分類したものです。

利用者の声

  • 40代/男性40代/男性

    スマートフォンでの登録申請と、店頭での登録手続き、保険料の支払いの手軽さ。現物の保険証書が届けられる信頼性。勤めている会社で証書のコピーが必要だったのでとても助かった。

  • 40代/男性40代/男性

    手続きが簡単。即日に近所のコンビニで完了できるところがよかったので利用した。バイトの入社条件で自転車保険の加入が条件だったので手間をかけずにすぐに加入できたのは助かった。

  • 30代/女性30代/女性

    セブンイレブンの店舗は24時間、店舗数も多いので、自分の予定を調整することなく思い立った時にすぐに加入できたこと。専用の端末で手続きも楽でした。

  • 30代/男性30代/男性

    現金でその日に支払えるのがいい。家の近くでできるのがいい。更新のフォローもくるし、更新は自分専用の番号を入れると簡単にできる。

  • 30代/男性30代/男性

    コンビニで加入したので特に困ることもなくすぐに手続きができたことは良かった、入りたいと思ったらすぐに加入できるのは利点。

  • 50代/男性50代/男性

    加入手続きがネットでできるのでやり易かった。家族全体をカバーしつつ、保険料も安いので良い商品ではないでしょうか。

  • 40代/女性40代/女性

    手軽に手続きできること。年々保険料が下がって現在は家族全員で子供だけが入っていた時と同じ保険料になって得した気分

  • 40代/男性40代/男性

    事前にwebサイトで申し込んでから店頭で書類を印刷して払い込むだけだったのでスピーディだった。

  • 40代/男性40代/男性

    近くのセブンイレブンで更新手続きが完了する。更新前に案内の連絡があって、更新を忘れない。

  • 20代/女性20代/女性

    設置されているコピー機で簡単に申込が出来、支払いもすぐにレジで行えるところがとても良い。

 

5位あいおいニッセイ同和損害保険

71.67

あいおいニッセイ同和損害保険 自転車保険の比較・評判

過去5年以内に自転車保険に加入したことがある7,422人による、自転車保険別 比較・評判の内、あいおいニッセイ同和損害保険を選んだ利用者の声や各項目の得点を紹介。

評価項目得点

 

71.67
評価項目 順位 得点
A.加入・更新手続き   73.86
B.商品内容の充実度 位 69.62
C.保険料   71.48

年代別部門結果

部門項目 部門得点・順位
30代 69.60点(第8位)
40代 72.02点(第3位)
50代 72.47点(第1位)
60代以上 72.17点(第2位)

※年代別部門結果はランキングを年代別に分類したものです。

補償対象別部門結果

部門項目 部門得点・順位
本人型 71.95点(第4位)
夫婦型  ― 
家族型 72.31点(第3位)

※補償対象別部門結果はランキングを補償対象別に分類したものです。

 

利用者の声

  • 50代/女性50代/女性

    会社に保険証のコピーを提出しなければいけなかったのですが、保険期間でなかったから出来ない、と始めはいわれましたが、仮の保険証を発行してくれたので助かりました。

  • 30代/女性30代/女性

    利用したことはないが、入っているとものすごく安心できる。自転車事故が多くなっている近年のニーズに合わせて加入について話してくれたのでよかった。

  • 60代以上/女性60代以上/女性

    車を買い換えたとき、自転車保険も切り替えて同じ保険会社にした。手続き等代理店が行うので手間も省けるし、保険料も割安。

  • 50代/男性50代/男性

    自転車通学なので中学入学時に加入した。学校で三社ほどの中で選んだが、その場で契約完了できたので楽だった

  • 30代/女性30代/女性

    家族で適用できて、そんなに保険料が高くないと感じた。熱中症なども適用になるので良いと思った。

  • 50代/男性50代/男性

    説明がとにかく丁寧で分かりやすく、また解りにくい所は、親切に教えてくださいました。

  • 40代/女性40代/女性

    加入の書類提出に関しては、別の保険にプラスする形になるようなので簡単そうだった。

  • 60代以上/男性60代以上/男性

    自動車損害保険を掛けている代理店を通じての契約なので安心して対応が出来た。

  • 60代以上/男性60代以上/男性

    加入に当たり一度問い合わせをしましたが、判りやすく丁寧な対応でした。

  • 40代/男性40代/男性

    担当の方が不安を和らげる話し方で、全て任せても良いと思えました。

7.3自転車保険 利用者7,422人が重視した項目

重視項目とはユーザーが、商品やサービスを利用・選定する際に重要視した項目を調査したデータです。

数字の大きい項目ほど、重要視している結果となります。

自転車保険 利用者7,422人が重視した項目については次のようになります。

①保険料
41.84%

②加入・更新手続き
39.49%

③商品内容の充実度
18.67%

8.まとめ

楽天の自転車保険についてその内容を解説してまいりました。

自転車事故による、最近の裁判例でも損害賠償額は予想以上に高額となるケースもあります。

自転車を利用するなら、自転車事故への備えとして自転車保険へ加入することは必要なことであり、確実に準備しておきたい補償の一つです。

そこで今回紹介した楽天の自転車保険は、保険会社で自転車保険に加入するよりも楽天カードでフリーケアプログラムを利用して普通傷害保険に入るか、楽天PINKカードの保険プランを利用する方がお得だということです。

楽天カードを今まで利用している人なら自転車保険にPINKカードに切り替えるか、フリーケアプログラムに申し込むだけで簡単に入れます。

楽天カードは保険も充実して、ポイントも貯めれる、とてもお得なカードです。

楽天カードを持っていない人はこれを機会に検討してみてはいかがでしょうか。

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