レーシックの費用を安くおさえるには?利用する前に知っておきたいこと

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「レーシックっていったいどのくらいお金がかかるのだろう?」

あなたはそう疑問に思ったことはありませんか?

受けたいけど、健康保険が適用されるかもわからないし。。。

そんなあなたに!この記事を読めば、レーシックの概要から費用について丸わかりです!

費用をおさえるための医療費控除の仕方や生命保険を利用できるかどうか、また各種制度についても述べていきますので、お見逃しなく!

目次

1.レーシックとは?
1.1  レーシックの概要
1.2  レーシックの流れ
1.3  レーシックのメリット
1.4  レーシックのデメリット

2.  レーシックにかかる費用はどのくらい?
2.1  レーシック費用
2.2  追加費用のないところもある
2.3  入院の必要はない

3.  レーシックは健康保険は使えるの?
3.1  健康保険適用外である
3.2  費用をおさえるために

4.  医療費控除を利用する
4.1  医療費控除とは
4.2  申告方法
4.3  家族でまとめて申告できる

5.  生命保険を利用する
5.1  生命保険の対象となるものもある
5.2  注意点

6.  その他お得に利用するために
6.1  紹介制度を利用する
6.2  各種制度を利用する
6.3  交通費サポート制度を利用する

7.  まとめ

1.  レーシックとは?

あなたは、レーシックを受けたことがありますか?

視力回復のために受けたことがある!

受けたいけど、費用がかかりそうで心配。。

そもそもレーシックっていう言葉を聞いたことすらない。

いろんな方がいるはずです。

そこで今回はレーシックについて、その費用などについて詳しく解説していきます!

ぜひご覧ください!

1.1  レーシックの概要

レーシックとは、角膜にレーザー(エキシマレーザー)をあてて角膜のカーブを変え角膜の屈折力を調整することにより、近視・遠視や乱視を矯正する視力回復法です。

手術時間は両眼約10分程度で、手術時の痛みも少なく翌日には98%以上の方が1.0以上の視力に回復するという治療法で、 日本でも2000年に厚生労働省から認可がおりて以来、急速に普及して、1年間で約45万件のレーシック治療が行われています。

目の悪い方で、メガネの方、コンタクトの方、それぞれいるはずです。

メガネは面倒だし、コンタクトも高いし、、、ということで、レーシックは近年注目を集めています。

あなたもレーシックを受けることを考えてみませんか?

1.2  レーシックの流れ

そんなレーシックですが、どんな流れで行うのでしょうか?

流れを確認して、手術に臨みましょう。

①洗眼および点眼麻酔をする

眼を洗眼し、麻酔の点眼薬を手術する目にさします。

②フラップを作成する

角膜実質にイントラレースiFSレーザーを照射し、均一なフラップと呼ばれる円形状のふたを作成します。

③フラップを翻転する

フラップを角膜から完全に切り離すことなく、一部残したままの状態で、角膜本体からめくりあげます。

④エキシマレーザーを照射する

エキシマレーザーを角膜実質層に照射し、角膜の屈折率を矯正します。

⑤洗浄する

フラップを戻し、フラップ下をよく洗浄することで余分な異物を徹底的に洗い流します。

⑥終了

フラップが自然に接着されるのを待ちます。(数分間)

以上が流れとなります。

難しい言葉も出てきましたが、先ほどもあったように短時間で終わるということが分かると思います。

1.3  レーシックのメリット

受けたいけど、メリットを知っておきたい!

そんな方のために、レーシックのメリットを挙げておきます。

レーシックのメリットとしては4つあげられます。

・視力回復がはやく、手術時間も短く、10分程度で視力が回復する

忙しい方にも安心して手術を受けることができます。

焦る必要はありません。

・手術後の痛みが少ない

痛みも気になりません。

・裸眼で過ごせる

これが一番大きいかと思います。

いちいちコンタクトやメガネを探したり、つけたりする手間が省かれます。

最近多い自然災害のときもコンタクトやメガネの心配がいりません。

・ランニングコストがかからない

コンタクトレンズや洗浄液の代金を払わずに済みます。

以上がメリットとなります。

1.4  レーシックのデメリット

心配なデメリットも知っておきたい

レーシックのデメリットは以下のとおりです。

・近視の戻りが4~5%ある

手術を受けた4~5%の方に近視戻りが見られます。

・近視が強すぎるとレーシック適応外となる

あなたは近視が強いですか?弱いですか?

となっています。

以上、レーシックについてでした。

2.  レーシックにかかる費用はどのくらい?

さて本題です。

レーシックにかかる費用はどのくらいなのでしょうか?

一番気になるところですよね。

中には、何百万とかかると思っている方もいるのではないでしょうか?

レーシックの費用はクリニックによって異なります。

2.1 レーシック費用

ここでは、いくつかのクリニックを例に挙げて、費用を見ていきたいと思います。

<Aクリニック>

プラン①

両眼298,000円(片眼159,800円)

月々8,900円(36回払い)

保障期間1年

プラン②

両眼349,000円(片眼185,300円)

月々10,500円(36回払い)

保障期間3年

プラン③

両眼398,000円(片眼209,800円)

月々12,000円(36回払い)

保障期間3年

<Bクリニック>

プラン①

両眼70,000円

保障期間1年

プラン②

両眼86,000円

保障期間3年

プラン③

両眼147,000円

保障期間5年

プラン④

両眼204,000円

保障期間8年

プラン⑤

両眼232,000円

保障期間8年

プラン⑥

両眼297,000円

保障期間10年

<Cクリニック>

プラン①

両眼150,000円

保障期間3年

プラン②

両眼250,000円

保障期間3年

プラン③

両眼300,000円

保障期間3年

プラン④

両眼370,000円

保障期間15年

プラン⑤

両眼400,000円

保障期間15年

以上、3つのクリニックで14個のプランを比べてみましたが、費用はかなりばらつきがあります。

保障期間も最低1年、最高15年とかなりばらつきがあります。

目の手術となると、どうしても心配になり、費用の高いプランを選びがちになるかと思います。

しかしながら、それぞれのクリニックのそれぞれのプランに特徴、メリット、デメリットがあると思います。

レーシックを検討する際は、いくつかのクリニックのいくつかのプランを検討するとよいかと思います。

2.2  追加費用のないところもある

上で紹介したAクリニックですが、このクリニックでは、追加料金がありません。

どういうことかというと、

・日帰りレーシック 追加費用0円

・週末治療 追加費用0円

・年齢による追加料金 追加費用0円

・紹介状作成 追加費用0円

となっているのです。

これは一例ですが、他の自分の受けたいクリニックはどうなっているのかも問い合わせてみるのもありかもしれませんね。

2.3  入院の必要はない

レーシックの場合、日帰り手術のため、入院の必要はありません。

手術自体は15~20分程度と非常に短時間で行え、検査や診察を含めても1時間以内で手術を終えることができます。

そのため、例えば、ベッド代がかかったり、食事代がかかったりはしないので、ご安心ください。

その日のうちに、気軽にレーシックを受けられるのです。

以上、レーシックにかかる費用についてでした。

3.  レーシックに健康保険は使えるの?

実は生命保険は掛け捨てが一番お得!掛け捨てを選ぶべき理由を詳しく解説!

次に、こちらも気になるレーシックに健康保険は使えるのかどうかを見ていきます。

さきほど、レーシックの費用を見ていきましたが、かなりばらつきがあることがお分かりいただけたかと思います。

そんな費用に健康保険が使えたらうれしいですよね。

まず、おさらいで、健康保険とは、病気やケガなどの不足の事態に備えるための制度で、病気やケガで治療を受けるときや、それにより働くことができなくなり休業した場合、出産、死亡などの事態が発生した場合に保険給付を受けることができます。

また、健康保険は加入している本人だけではなく、その加入者に扶養されている家族も被扶養者として保険給付を受けることができますので、安心してください。

健康保険がつかえるのか、使えないのか見ていく前に、保険診療と自由診療の説明をさせてください。

保険診療とは、健康保険が適用になる一般的な治療のことをいい、通常自己負担は3割です。

それに対して、自由診療とは、保険が適用されない診療のことをいいます。

厚生労働省が承認していない治療や薬を使用すると自由診療となり、治療費が全額自己負担となります。

例えば、がん治療において最先端の未承認の抗がん剤を使用するいうような場合があてはまります。

このことを踏まえて、レーシックに健康保険は使えるのか見ていきます。

3.1  健康保険は適用外である

結論からいうと、残念ながら、レーシックは健康保険の適用外です。

それは、先ほど説明した自由診療だからです。

レーシックに関わる費用は全て負担、全額自費にて費用を出さなくてはいけません。

ですので、費用については、各クリニックのホームページ等で確認しておいて備えるようにしてください。

3.2  費用をおさえるために

それではそんな高いレーシックの費用をおさえるために何か解決策はないのでしょうか?

実はあるのです!

それは、

・医療費控除を利用する

・生命保険を利用する

・紹介制度を利用する

・各種制度を利用する

・交通費サポート制度を利用する

ことが挙げられます。

レーシックが医療費控除の対象になるって意外!

生命保険が使えるの?

各種制度ってなに?

いろんな驚き、疑問があるかと思います。

それでは、個別に見ていきましょう。

4.  医療費控除を利用する

医療費控除について、社会人の方は経験したことがあるのではないでしょうか?

4.1  医療費控除とは

その年の1月1日から12月31日までの間に自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために医療費を支払った場合において、その支払った医療費が一定額を超えるときは、その医療費の額を基に計算される金額の所得控除を受けることができます。

これを医療費控除といいます。

医療費の実質負担額が、年間(1~12月)10万円(所得金額が200万円未満の人は「所得金額×5%」の額)を超えた場合、その超えた金額をその年の所得から差し引くことができます。

控除できる金額の上限は200万円です。

ただ、保険金などで補てんされた場合はその金額を差し引かなければいけません。

計算式は以下のようになります。

医療費控除額=1年間に支払った医療費の合計金額-保険金などで補てんされる金額(*)-10万円または所得が20万円未満の場合は所得金額の5%

(*)保険金などで補てんされる金額とは、

  • 出産育児一時金や配偶者出産育児一時金など健康保険から支給されたもの
  • 高額療養費など健康保険から支給されたもの
  • 損害賠償金、補てんを目的として支払わたもの
  • 傷害費用保険金や医療保険金、入院給付金など生保会社または損保会社等から支払を受けたもの
  • 給付金、医療費の補てんを目的として支払われたもの

次に、医療費控除の対象となるものと、ならないものを見ていきます。

<対象となるもの>

  • 医師に支払った診療費・治療費
  • 医師が治療目的で必要だと判断して作成した診断書代
  • 医師の指示による差額ベッド代
  • 治療のためのマッサージ・はり・お灸など
  • 治療のための松葉杖・義足の購入費用
  • 特定健康検査・特定保健指導
  • 入院時に提供される食事代
  • 通院や入院のための交通費
  • 電車やバスでの移動が困難な場合のタクシー代
  • レーシック手術
  • 医師が治療上必要と判断した近視矯正手術・メガネ・コンタクトレンズ代
  • 妊娠中の定期検診・出産費用
  • 助産師による分娩の介助料
  • 流産した場合の手術費・入院費・通院費
  • 母体保護法に基づく理由で妊娠中絶した場合の手術費用
  • 虫歯の治療費・金歯・銀歯・入れ歯の費用
  • 治療としての歯列矯正
  • 医師の処方箋により薬局で購入をした医薬品
  • 病気やケガの治療のために、病院等に行かず、薬局で購入した医薬品

となっています。

レーシック手術もあります。

意外にも交通費も対象となっています。

<対象とならないもの>

  • 医師等の謝礼
  • 美容整形
  • 予防注射の費用
  • 医師の指示によらない差額ベッド代
  • 会社や保険会社に提出する診断書代
  • メガネ・コンタクトレンズの購入代金
  • 体の異常がない場合の定期検診や人間ドック費用
  • 通院のための自家用車のガソリン代や駐車代
  • 入院時のパジャマや洗面用具など
  • 出産のために実家に帰る交通費
  • カルチャーセンターでの無痛分娩の受講料
  • 母体保護法によらない妊娠中絶のための手術費
  • 美容のための歯科矯正
  • 歯石除去のための費用
  • 疲労回復・健康増進・病気予防などのために購入した医薬品

となっています。

4.2  申告方法

次に大事な申告方法です。

流れとしては7つに分けられます。

確定申告をしたことある方は再度、したことのない方はしっかりとご確認ください。

①必要な書類を揃える

まずは必要書類を揃えましょう。

必要書類は以下のとおりです。

・医療費の明細書→ご自身で作成します。

・確定申告書A→ホームページでダウンロードしたり、税務署でもらう。

・源泉徴収票→勤務先が発行します。

・医療費通知→健康保険組合等が発行します。

②1年分の医療費の領収書を整理する

必要書類が揃ったら、1年分の医療費の領収書を整理しましょう。

そのため、医療費の領収書はとっておく必要があります。

また、注意点として、平成29年分の確定申告より、領収書の添付は必要なくなり、健康保険組合等が発行する医療費のお知らせがあれば、まとめて転記も可能となりましあ。

③医療費の明細書を作成する

このように、氏名や支払先の名称、医療費、受け取った保険金などを記入していきます。

また、下記にある控除額なども忘れずに記入します。

間違えないようにしましょう。

④確定申告書A第一表を作成する

収入(年収)や所得、所得控除、すでに源泉徴収されている税額、正式な税額、還付金がある場合はその金額を計算して記入します。

⑤確定申告書A第二表を作成する

また、裏面には第二表があるので、そちらも記入します。

⑥必要書類を税務署に提出する

必要書類が揃ったら、源泉徴収票とマイナンバーを用意して、税務署に持参するか郵送で提出します。

⑦指定した口座へ還付金が振り込まれる

書類を提出してから1か月~1か月半ほどで、指定した口座に還付金が振り込まれます。

時期が来たら、通帳を確認してみてください。

申告時期はだいたい2月の15日から1か月間となっています。

また、医療費控除は仮に申告をし忘れても5年間は遡って申告することができます。

以上が申告方法となります。

4.3  家族でまとめて申告できる

医療費控除は家族分をまとめて申告できます。

よくご両親から、「医療費の明細書とっておいてね」とは言われませんか?

健康保険証が別々でも税法では医療費に合算できます。

家族の負担を減らすためにも、医療費の明細書はとっておきましょう。

以上、医療費控除を利用する、についてでした。

5.  生命保険を利用する

医療費控除を使って、レーシックの費用をおさえるほかに、生命保険を利用して、費用をおさえる方法もあります。

生命保険とは、人が亡くなったり病気にかかった際の損失を補填する目的を持った保険のことで、保険加入者が死亡または病気になった際に保険金が支払われる仕組みのことをいいます。

生命保険でレーシックの費用がまかなえるの?

もしかしたら保険に詳しい方だったら、少し疑問に思うかもしれません。

なぜなら、レーシック目的で保険に加入して、レーシックを受けたら解約する、というパターンも考えられるからです。

本当にレーシックの場合、生命保険の対象となるのかを見ていきます。

5.1  生命保険の対象となるものもある

結論からいうと、一部生命保険の対象となるものもあります。

健康保険の適応外なだけに、これはかなり助かりますよね。

しかしながら、これも一部だけです。

基準は2007年4月以降の契約かどうかという点です。

あなたの契約が2007年4月以降のものであれば、レーシックは対象になっていない可能性が高いです。

2007年4月に大幅な改訂があり、レーシック手術が医療保険の保障対象から除外されるようになってしまったのです。

理由は先ほどの通り、レーシックを目的に契約し、手術が終わったら、解約するという悪質な手口が多数発生したためです。

こう考えてみると、なぜ2007年3月以前は対象としていたのか、疑問に思いますよね。

ですので、保険証書等を見て、2007年4月以降かどうかを確認することをおすすめします。

もし対象であれば、ラッキーですね。

5.2  注意点

ですが、対象となっている保険に加入しているかたは注意点があります。

それは、保険会社によりますが、加入してから2年は経たないと対とならないというような制限があることです。

確かに、先ほどからあるように、加入してすぐ手術を受けれるのならば、それはおかしな話ですよね。

この点は注意しましょう。

以上、生命保険を利用する、についてでした。

6.  その他お得に利用するために

以上、レーシックの費用をおさえるために、医療費控除や生命保険を利用する方法をご紹介してきましたが、他にも各クリニックには、お得に利用するための制度がいくつかあります。

とあるクリニックを例に挙げてご紹介していきたいと思います。

6.1  紹介制度を利用する

紹介制度とは、「ご家族・ご友人紹介制度」のことです。

この制度は、クリニックに興味があるというご家族やご友人に、有益な情報を提供する制度です。

この紹介制度の流れとしては、

①受診院で会員登録をする

会員登録はクリニックで治療を受けられた方のみ可能です。

受診されたクリニックで会員登録を行ってください。

②ご家族・ご友人紹介カードを渡す

ご家族・ご友人紹介カードに会員番号・紹介者名を記入の上、お渡しください。

③最大10万円割引で治療を受けられる

お会計までに必ずご提示ください。

④1~5万円の謝礼がもらえる

ご家族・ご友人が施術を受けたら、約1週間後に指定口座に振り込みます。

以上が流れとなります。

ここでは、某クリニックを例に挙げましたが、他のクリニックも同じような流れかと思います。

ご確認ください。

なお、片眼の場合はそれぞれ半額となります。

6.2  各種制度を利用する

紹介制度のほかにも、各種制度があります。

①学割制度(18歳以上)

学生の皆さまの対象施術費用を1万円割引いたします。

対象者は、18歳以上で学生(大学院生、大学生、短大生。専門学生)の方で、高校生は入りません。

注意点としては、

・学割の対象となるのは、学校法人に認定されている大学・短大・専門学校に通学している方に限ります。
・学生証(顔写真付)を提示できるご本人様のみご利用いただけます。
・土曜日以外に手術を受けられる方限定です。
・未成年のお客様が治療する場合には必ず法定代理人(親権者)の同意が必要な為、カウンセリング当日の法定代理人(親権者)の同伴が必須となります。(18歳以上でご希望の施術により異なる場合がございますので、事前に必ずお問い合わせ下さい。)

②グループ割制度

2人以上で治療をすれば、それぞれ最大1万円の割引がされます。

以上、各種制度についてでした。

6.3  交通費サポート制度を利用する

最後に、交通費サポート制度をご紹介します。

これは、対象地域にお住まいの方は、手術を受ける際の往復交通費を最大1万円までサポートするという制度です。

適用要件は、

・当院で手術を終えて、翌日検査来院の際にお支払いたします。
・施術不適と診断された場合は対象外となります。
・海外、離島にお住まいの方も対象となります。
・手術日の往復分のみのお支払いになります。
・片眼だけの手術の場合は半額になります。

となっています。

また、不適用要件は、

・交通費の領収書が提出できない方(※Suicaなどの履歴印字は、証明としてお受けできません。)
・公共の交通機関(電車や飛行機など)以外でご来院された方
※電車は乗車券のみ対象となります(特急券、グリーン車代は含みません)
※高速代、駐車場代、ガソリン代、タクシー代などは対象外となります。
・再施術の方
・現住所の確認ができない方

となっています。

申請方法は、

①施術翌日の定期検診の際、交通費の領収書を受付へ必ずご提出ください。
② 領収書を提出後に交通費サポート費用の規定額お支払いします。
ご来院時に現住所が確認できるもの(運転免許証等)を必ずご持参下さい。
交通費サポート費用は、領収書と引き換えにお支払い致しますので、必ず領収書を施術翌日の定期検診の際に受付けに提出してください。領収書の提出がない場合は交通費サポート費用をお支払いができなくなります。ご注意ください。
身分証明書のコピーを頂戴します。

となっています。

以上、その他お得に利用するために、でした。

各クリニックには、本当にありがたい制度が揃っています。

たいていは、ホームページに載っているかと思うので、ホームページを確認してみてください。

わからないことは、直接電話などで聞いてみましょう。

7.  まとめ

皆さん、いかがでしたか?

以上、レーシックについて、その概要、流れ、メリット、デメリット、費用についてでした。

ポイントは以下のとおりです。

①レーシックとは、角膜にレーザー(エキシマレーザー)をあてて角膜のカーブを変え角膜の屈折力を調整することにより、近視・遠視や乱視を矯正する視力回復法である。

②レーシックにかかる費用はクリニックによって大きく異なり、保障期間も異なる。

③日帰りレーシック代や週末治療代、年齢による追加料金、紹介状作成代が0円のクリニックもある。

④レーシックは日帰り手術である。

⑤保険診療とは、健康保険が適用になる一般的な治療のことをいい、通常自己負担は3割である。それに対して、自由診療とは、保険が適用されない診療のことをいう。

⑥レーシックは健康保険適用外である。

⑦医療費控除とは、その年の1月1日から12月31日までの間に自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために医療費を支払った場合において、その支払った医療費が一定額を超えるときは、その医療費の額を基に計算される金額の所得控除を受けることができることである。

⑧医療費控除額の計算は、「医療費控除額=1年間に支払った医療費の合計金額-保険金などで補てんされる金額(*)-10万円または所得が20万円未満の場合は所得金額の5%」である。

⑨保険金などで補てんされる金額とは、出産育児一時金や配偶者出産育児一時金など健康保険から支給されたもの、高額療養費など健康保険から支給されたもの、損害賠償金、補てんを目的として支払わたもの、傷害費用保険金や医療保険金、入院給付金など生保会社または損保会社等から支払を受けたもの、付金、医療費の補てんを目的として支払われたものである。

⑩医療費控除の対象となるものは、医師に支払った診療費・治療費、医師が治療目的で必要だと判断して作成した診断書代、医師の指示による差額ベッド代、治療のためのマッサージ・はり・お灸など、治療のための松葉杖・義足の購入費用、特定健康検査・特定保健指導、入院時に提供される食事代、通院や入院のための交通費、電車やバスでの移動が困難な場合のタクシー代、レーシック手術、医師が治療上必要と判断した近視矯正手術・メガネ・コンタクトレンズ代などである。

⑪医療費控除は家族分をまとめて申告できる。

⑫2007年4月以降の生命保険はレーシックが対象になっていないものが多い。

⑬お得に利用できる制度として、ご家族・ご友人紹介制度や、学割制度、交通費サポート制度などがある。

となっています。

一言で、レーシックの費用と言っても、健康保険は使えませんし、生命保険も最近のものは対象となっていないことがあるなどの注意点があります。

しかしながら、医療費控除や各種制度、紹介制度、交通費サポート制度などで、費用をまかなえる場合があります。

レーシックを検討する際は、各クリニックの費用やサポート制度などを十分に比較して選ぶと良いでしょう。

そして、わからないことがあれば、クリニックに問い合わせるのが一番です。

以上の知識を今後の日常生活にぜひ生かしてみてください。

この記事があなたの役に立つことを願っています。

『保険相談したいけど、結局どこがおすすめ?』

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