【決定版】ソニー生命の学資保険が絶対にお得な6つのポイントを紹介します!

記事監修者紹介
松葉 直隆
大学卒業後、損保ジャパン日本興亜代理店の保険会社にて5年以上勤務し、年間100組以上のコンサルティングを行う。
その後、2016年6月より保険ブリッジの記事監修を務める。

子供の為に学資保険加入を考えた時、あまりにも様々な保険があるおかげで、どこの保険会社の学資保険に入ろうか悩んでしまいますよね。

そこで先輩パパ・ママ達が加入している学資保険を調べてみると、多くの人がソニー生命の学資保険に加入していることが分かりました。

今回はそんな契約実績数144万人を誇るソニー生命の学資保険の、絶対にお得な6つのポイントを分かりやすくご紹介していきます。


この記事でわかること
  1. ソニー生命の学資保険がお得な6つのポイント
  2. ソニー生命学資保険のお得な加入年齢・支払方法
  3. ソニー生命学資保険に加入するときの注意点

これらを軸にソニー生命の学資保険について説明していきます。

このページを読んで、各家庭に合った学資保障のプランニングや貯蓄のヒントになったらと思います。

ざっくり言うと…
  • ソニー生命の学資保険は、返戻率が高く貯蓄性に優れている
  • ソニー生命には正規の資格を持った金融のプロ(FP)がおり、プラン選びをサポートしてくれる。
  • ソニー生命の学資保険に加入するのは、早い時期の方が断然お得
  • ソニー生命の学資保険返戻率が高く、貯蓄ができるのでパパ・ママに選ばれ続けています。
  • 家庭に合ったプランをプロのプランナー無料で相談。選ばれ続けて契約件数144万件突破!

ソニー生命の学資保険

 

 

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ソニー生命の学資保険がお得な6つのポイント

ソニー生命の学資保険には、6つのお得なポイントがあります。

ソニー生命の学資保険がお得なポイント
  1. 返戻率が高く貯蓄性に優れている
  2. 安定した企業実績がある
  3. プロがプラン選びをサポートしてくれる
  4. 払込免除特約が付いてくる
  5. 11歳でも加入可能
  6. 柔軟なプランがある

他の保険会社の学資保険と比べてもこの6つの点はソニー生命が最も優れているため、絶対的におすすめできるのです。

ソニー生命のプロのプランナーへの相談は無料!今ならキャンペーンも実施中!

ソニー生命の学資保険

 

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①返戻率の高さはトップレベル!優れた貯蓄性

144万人以上の契約者が、ソニー生命の学資保険を選んだ最大の理由として挙げているのが、貯蓄性にとても優れていることです。

一般的に学資保険は、子供が進学年齢に達する満期に払い込んだ保険料が戻って来ますが、ソニー生命ではそのお金が積立てた総額より多く戻って来ます

他社と比べて群を抜いて高いソニー生命の学資保険の返戻率は、一番の魅力と言っていいでしょう。

確実にお金を確保できる貯蓄としてのメリット

ソニー生命の学資保険において、一番の魅力と言える100%以上の返戻率

保険料を払い込んだ期間などにもよりますが、104.4%~最大108%というと、どこよりも返戻率のいい貯蓄と言っていいでしょう。

ソニー生命の学資保険の返戻率が、定期預金の利率などよりはるかに高いのは確かです。

そのため同社の学資保険は子供の進学の為、家計の転ばぬ先の杖として確実なお金を備えられる大変お得な保険なんです。

一般的に学資保険には、大きく分けて2つのタイプに分けられます。

学資保険のタイプ
  • 医療保障を抑えた貯蓄型
  • 子供のケガや入院保障などが付いた保障型

ソニー生命の学資保険は、この「医療保障を抑えた貯蓄型の保険」だからこそ、払込む総保険料より多くの学資金が受け取れるんです。

ソニー生命と人気他社の返戻率を比較してみると…?

ここで、他の人気保険会社3社の学資保険とソニー生命の返戻率を比較してみましょう。

※22歳満期で、契約者30歳男性・被保険者(お子さま)0歳の場合の範囲

保険料の支払い期間が10歳までと、15歳までの2つとだけになっていて、複雑なプランがないのが「明治安田生命つみたて学資」です。

保険料を早期に払い終えられる場合は、大変お得な返戻率で積立てられます。

注意

明治安田生命の学資保険は、

  • 保険金の受け取りが大学入学から毎年分けて支払われるコースだけ。
    大学進学の時に大きな金額を受け取れません
  • 子供がガンになった時に払込免除特約になる特約が付いたプランもありますが、保険料はもちろん上がります

対するソニー生命と同じ、医療保障を抑えた貯蓄タイプの「フコク生命みらいのつばさ」は、幼稚園の入園から祝い金が出る手厚いプランが用意されています。

また兄弟割りというシステムがあり、兄弟がいる家庭には大変魅力的です。

注意

しかしフコク生命の学資保険は、

  • 返戻率が102.5〜105.8%と少し低め。
  • 満期年齢は22歳だけ。
    一番お金が必要になる入学期や在学中に保険金を受け取れません

ソニー生命の学資保険は、返戻率が上げやすい!
返戻率を108%にするには!?

これらを見ても分かるように、他社とソニー生命の学資保険の返戻率と月々支払う保険料には、大きな差はありません。
しかしソニー生命の学資保険は、払込を10歳までに設定しただけで返戻率が107.2%に

そして、払込を年払いに設定すれば返戻率が最高の108%に!!そしてさらに払込金額が14,000円お得になる!!

これが他社と比較したとき、最大の魅力となっているんです。

さらに、ソニー生命のライフプランナーに無料相談をしてあなたの家庭に合ったプランを提案してもらいましょう。

ソニー生命の学資保険

 

 

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∟加入するなら高返戻率、低価格な今。まだ間に合います!

今後、更に金利が下がる一方だとも言われている日本経済。

ゼロ金利政策からマイナス金利政策などのニュースを耳にすることで今後の日本経済が不安になりますよね。

Parents hold the baby's hands. Happy family in the park evening

学資保険の返戻率も今後は下がっていく可能性もあり、あまりお得すぎて商品が販売停止になることも示唆されています。

※2018年も各保険会社学資保険の利率を下げており、2019年も利率が下がる傾向にあると言われています※

販売停止になっても大丈夫!

既に契約している保険に関しては、もしも売り止めになっても影響は受けず、学資保険は満期まで継続します。

今後はマイナス金利の影響で保険料が上がっていく予想もされている学資保険。

少しでも保険料が安く、返戻率が高いうちに加入を検討しましょう。

ソニー生命では無料での相談が可能ですので、学資保険を検討されている方は早い段階での相談をおすすめします。

ソニー生命の学資保険

 

 

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②ソニー生命の安定した財務基盤と実績

2つ目のポイントは、ソニー生命の高い水準のソルベンシー・マージン(支払余力)

ソルベンシー・マージンとは、

もし自然災害や株の大暴落など予測不能な事態が発生したとき、どれくらいの支払い余力を持っているかを判断するための行政監督上の指標の一つ。

そのためソルベンシー・マージン比率が高ければ高いほど、経営の健全性は高いということになります。

ソニー生命は近年多く起こっている自然災害や経済不安の中でも安定した体力があるという評価が、子育て世代の人気にも繋がっているのです。

また、ソニー生命は着実に営業実績も伸ばしており、企業としても順調に成長を続けている安定した企業と言えるでしょう。

こういった実績は、多くの顧客から信頼されている証拠とも言えますね。

ソニー生命の学資保険

 

 

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③プラン選びは金融のプロが全力サポート

学資保険は雑誌や資料だけでは専門用語も多く、金融のプロでもない限り分からないことだらけです。

「数年後はマイホームも購入したいし、子供のためにも貯蓄も確保したい!」
「お得に学資金を貯める方法はどうしたらいいのか…。」

そういう時に頼りに出来るのも、ソニー生命なんです。

ソニー生命には正規の資格を持った金融のプロである「ファイナンシャルプランナー」が、どのようなプランがその家庭に合っているのか、相談者に寄り添ってプラン選びを手伝ってくれます。

ソニー生命のファイナンシャルプランナー(FP)は保険の事はもちろん、以下幅広い分野の知識を持った認定有資格者(プロ)なんです。

ソニー生命のFPの知識範囲
  • 金融
  • 財務
  • 経済

金融のプロとしての知識を生かし、先々の住宅ローンの支払い額や教育に掛かる費用、さまざまな家庭の人生設計など、総合的に考え迅速に対応してくれる、とっても質が高いファイナンシャルプランナーがソニー生命には揃っています。

ファイナンシャルプランナーは資産計画のプロ!

ファイナンシャルプランナー(FP)という名称は、実はソニー生命とプルデンシャル生命だけが持っている登録商標です。

生命保険において金融をはじめとした様々な分野のスペシャリストとして、生命保険外務員をプロフェッショナルのセールスパーソン(営業員)へ改革したのが、ソニー生命のファイナンシャルプランナー。

これなら保険を契約する前に相談してみる価値は大いにありますし、お金・貯蓄の運用法の勉強にもなります。

ソニー生命のWEBページには、学資保険の特設サイトがあり、便利で分かりやすいシミュレーションが用意されています。

大まかなプランや返戻率などが見られるので、学資保険の加入を考えていたり、保険の見直しを考えている人はそこでシミュレーションをして、ある程度の情報を集めてからファイナンシャルプランナーとの相談に活用するといいでしょう。

ファイナンシャルプランナーと代理店社員の違いって?

しかし多くの保険代理店では、お客さんの保険の相談に乗るのはただの保険代理店の社員であり、ファイナンシャルプランナーではないケースが殆どです。

ソニー生命のファイナンシャルプランナーは、保険を売るだけじゃなく親身になって家族の状況を総合的に診断し、プランニングしてくれます

なので「住宅ローンが重荷になっている」や「収入が少ない」などの不安を持っているご家庭でも、まずはしっかりとした知識のあるソニー生命のファイナンシャルプランナーに相談してみることをおすすめします。

家計のバランスを一緒に考え、我が家の将来に合うプランを提案してくれますよ。

まずはソニー生命のライフプランナーに無料で相談してみましょう。各家庭に寄り添ったベストなプランを提案してくれます。

ソニー生命の学資保険

 

 

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④ソニー生命が一番!必ず付く「払込免除特約」

ソニー生命の学資保険では、かならず「払込免除特約」が付いています。

どこの学資保険でも絶対付いている訳ではない、この「払込免除特約」とはどんなものなのでしょうか?

「払込免除特約」とは、保険契約者となる夫や妻(契約者が祖父母の場合も)が保険期間中に死亡したり、突然の事故によって高度の身体障害の状態(事故日から180日以内)になってしまったら、それ以降の保険料の払い込みが免除されるシステムです。

この場合、保険料の払い込みが免除されるだけで、学資保険としての学資金保障は一切変わらず継続されます

保険期間満了時に100%受け取れるので、親にとっても子供にとっても心強い安心を備ている特約といえます。

「払込免除特約」は離婚した場合どうなる?

学資保険において「払込免除の特約」は、離婚しても契約者(夫など)に対して継続します

しかし…
両親が離婚した場合、契約者じゃない母親が親権者になったらどうしたらいいのでしょうか?

当然学資保険は共有の財産ですので、解約して均等に分けるという手段もありますが、子供のために夫婦で考え加入した学資保険ですから、どうせなら継続していきたいですよね。

その場合、名義はそのままで保険料を支払い、最終的に子供の学資金としてもらえれば何の問題もありません。

ですが再婚などの理由で支払いをしてくれなくなったりしたら、それまでの積み立てが無駄になってしまうかもしれません。

保険会社からの大事な通知など契約者に行ってしまうので、名義変更は面倒でも行っておいた方がいいでしょう。

孫のために祖父母が学資保険を掛けられる?

ソニー生命の学資保険では、加入年齢が75歳までの祖父母であれば掛けてあげることが出来ます。

なお「払込免除の特約」を付けるにあたっての、健康告知や両親の承諾が必要です。

近年、少子化という事も手伝って、かわいい孫へ何かしてあげたいと考える祖父母が多く、その手段として学資保険で援助してみようと思う方々が増えてきました。

その際年間の受取金額を、贈与税(110万円未満)がかからない設定を選ぶのがポイントになってきます。

ソニー生命の学資保険

 

 

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学資保険で得するポイントのひとつ保険の控除?!

学資保険を、確定申告(サラリーマン)や年末調整(個人事業)で控除の対象にしていますか?

ここで忘れてはいけないのが「学資保険も控除の対象」だという事です。

そうすると、最高で5万円もの所得税控除を受けられます。

年の瀬にわずかながらの「還付金」が得られるのもお得のひとつですので、ソニー生命から送られてくる学資保険の保険料控除証明書を忘れずに、確定申告や会社に提出して下さい。

ソニー生命の学資保険

 

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⑤11歳でも加入可能!12歳でも一時金が受け取れる

多くの学資保険の対象は、未就学児。

そのため小学生のお子さんは加入できないことがほとんどですが、ソニー生命の学資保険は違います。

小学4・5年生にあたる10〜11歳のお子さんでも加入可能となっているのです。

「ピカピカの一年生ピカピカの一年生」[モデル:ゆうき]のフリー写真素材を拡大

またプランによっては、12・15歳の段階でお祝い金として一時金が受け取れます

12歳となると小学6年生、15歳は中学3年生のタイミングですので進学資金に充てられますね。

⑥ソニー生命の学資保険は各家庭に合った柔軟なプラン

ソニー生命の学資保険を選んで正解だった言うママ達の多くは、

プランがカスタマイズしやすい

と口を揃えて言うそうです。

柔軟なプランが用意されているという事は、それぞれの家計に合わせられるので、無理せず貯蓄が出来るという利点があります。

多様なプランがありますので、それらのプランを見ながら

「我が家にはどんなプランが合っているのか?」「幾らお得なのか?」

を確認していきましょう。

ソニー生命の『学資保険(スクエア)』は、基本となる【Ⅰ型・Ⅱ型・Ⅲ型】を様々な組み合わせでプランを作ることが可能。

保険料を含め、各家庭に合わせた細やかなプランを作れるのが魅力です。

また、どのようにプランを設計しても、積立てたお金が100%以上の高い利率で戻って来るのは保障されていますので安心ですね。

まずは基本となる3種類のプランから、簡単にご紹介しましょう。

【Ⅰ型】プラン

I型プランの特徴
  • 中学・高校に入学するタイミングで進学学資金を受け取れる
  • 満期年齢の選択は17歳、18歳、20歳、22歳と豊富
  • 12歳時に学資金を受け取れるのは珍しい

I型プランは、中学・高校に入学する年齢に、進学学資金が受け取れるプランとなっています。

満期年齢も、17・18・20・22歳からの選択が可能と柔軟に対応。

そのためもし20歳のときに満期学資金を受け取ったら、大学への教育費用にも当てられますね。

進学にかかる費用を総合的に準備できるプランなため、入学・進学が重なる兄弟が居るご家庭にぴったりとも言えます。

もちろん、【Ⅰ型・Ⅱ型・Ⅲ型】とも既払込保険料が死亡給付金としてありますし、払込免除特約もついています。

契約者が万一のときにも保険料の払込みが免除されて、満額の学資金も保障されますよ。

I型プランのデメリット

Ⅰ型には、早期(10歳まで)に支払いを終える制度が無いので、設定された満期まで保険料の支払いが続きます。

【Ⅱ型】プラン

Ⅱ型プランの特徴
  • 大学の進学・教育資金を重点的に準備できる
  • 満期は17歳or18歳か、20歳or22歳
  • 20歳or22歳満期の場合、進学学資金も受け取れる

Ⅱ型は、非常にシンプルなプランです。

一番お金が掛かる大学の入学金または、教育費用のために準備ができます。

また満期まで一度もお金を動かさないので、返戻率はⅠ型より高くなります

さらにⅡ型の特徴として、保険料の支払期間を少し伸ばし、満期の年齢を20歳または22歳に設定していると、高校卒業時の18歳で進学学資金を受け取れます

そしてのちに訪れる満期時(20歳または22歳)には、最終的な満期学資金が支払われます。

大学院まで見越しているご家庭には、メリットとなりますね。

Ⅱ型プランのデメリット

デメリットをしいて挙げるならⅠ型同様、10歳までに払い終わる短期払いが無いので、設定した満期年齢まで保険料を支払うと言う事でしょう。

【Ⅲ型】プラン

Ⅲ型プランの特徴
  • 大学入学から満期まで計5回学資金を受け取れる
  • 大学など進学後の毎年の教育費に最適
  • 払い方によっては高い返戻率が得られる

Ⅲ型は一度販売が停止された商品ですが、2016年1月から再販されたママ達の注目度が高いプランです。

人気の要因には、小学校高学年になるまでに保険料を払い終えることによって、非常に高い返戻率が得られるからなんです。

子供は年齢が進むにつれて、塾などのさまざまなお金が必要になってきます。

後に訪れる大学進学から22歳までという長い期間、手厚い保険期間が続くと言うプランです。

しかし保険期間が大学進学から22歳まで続くだけなら、Ⅱ型の22歳満期プランと変わりませんよね。

Ⅱ型とⅢ型プランの違い

≪受取学資金総額200万円の場合≫

18歳:40万円 19歳:40万円 20歳:40万円 21歳:40万円 22歳:40万円(満額学資金)

Ⅲ型プランでは上のようになるため、毎年払うことになる大学の授業料をカバーできます

契約された進学学資金がその受け取れる金額になりますので、上記の金額限りではありません。

Ⅰ型~Ⅲ型プランは、各家庭にあった組み合わせや設定が出来るのでとても便利です。

大事なのは、それそれのご家庭で何が大事で優先すべきことなのかを見分ける事です。

これが無理の無い、良いプラン設計の第一歩だと言えるでしょう。

コツコツ積立てて行くのがベストなのか、早い期間で支払いを済ませた方がいいのか。
大学入学前にも中・高進学の資金が必要なのか、とりあえず大学の入学金を貯蓄しておきたいのか。

これらを踏まえて、どのようなプランが必要なのかをご紹介します。

ソニー生命の学資保険

 


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高返戻率を狙うなら「10歳までに払い込みを終えるプラン」

ソニー生命学資保険のⅢ型(無配当)と言われる商品で、保障内容は実にシンプル。

なお且つ108%という返戻率が人気なんです。

この高返戻率は、先にもご紹介したように保険料の支払期間を必ず10歳までに設定したプランだけなので、加入時期は0歳など早い時期にするのが、月々の保険料の負担にならないので望ましいです。

しかし!

保険料の支払期間を18歳にしたケースだと、保障内容は同じでも返戻率は104.6%に下がります

大学進学時から卒業まで手堅く学資金を受け取れる、返戻率が高い貯蓄として大変優れている学資保険だと言えます。

毎月の家計に優しい「月々の負担が抑えられるプラン」

ソニー生命では、学資保険の保険料を堅実にコツコツと高校を卒業する18歳まで払うことで、保険料の出費を減らすことが出来ます。

満期の学資金を100万円で設定した場合、短期で払い終わらせるプランだと月々7,770円ですが、これをコツコツ18歳の満期まで払込むプランにしただけで、月々4,458円で済むので月々の負担が減らせますね。

また下に兄妹が居たりする場合などには、これと併せて各進学での学資金を受け取れるⅠ型の学資金100万円に加入することも出来ます。

返戻率だけを見ると、Ⅲ型を兄妹数分加入すればお得ですが、兄妹で大学進学と高校(または中学)進学が重なった場合、Ⅰ型でつなぎ資金が調達できるのでお子様が2人以上いらっしゃる家庭では考えてみる価値があるプランです。

ソニー生命のプランナー無料相談してあなたの家族に合ったプランを提案してもらいましょう!

ソニー生命の学資保険

 

 

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高校卒業時に「大学の学資金をまとめて受け取るプラン」

学資保険Ⅱ型は、返戻率104%(0歳加入)で学資資金を17歳(又18歳)でまとめて受け取れます

Ⅰ型やⅢ型の様に、学資金の受け取りが数回に分けて小出しにならないので、大学入学時に掛かるであろう百数十万円以上もの入学金を、別途で用意しなくてもいいのがⅡ型のプランなんです。

Ⅱ型とⅢ型組み合わせ

大学に入ってからも、毎年の学費は必要になってきます。

文系私立大でも科によって多少の違いはありますが、年間の学費は最低でも約70万円から90万円はかかると思っていいです。

預貯金などに余裕があるのならいいですが、さすがに一般家庭で4年間毎年、前・後期を支払うのは大変です。
ご兄弟が後に控えているならなお更ですよね。

そんな時は入学以降でも学資金が毎年受け取れる返戻率が高いⅢ型と組み合わせると、学費に備えられるので安心です。

子供が早生まれの場合は、満期を17歳に

早生まれのお子さんが入らっしゃるご家庭は、学資保険の満期年齢を17歳に設定しておく必要があります。

遅生まれの子たちより1つ年を跨いで18歳になるため、学資金受け取りが受験費用や入学金の支払いに間に合わない!という事態が起きてしまう可能性があるからです。

無料相談に申し込んだら、相談時にソニー生命保険会社の方でも確認してくれますので、高校卒業前までに満期になるようにしっかりと確認して下さい。

ソニー生命の学資保険

 

 

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ソニー生命学資保険のお得な加入年齢は?支払い方法は?

ソニー生命の学資保険に、いつ加入すればお得なのか?

簡単に言ってしまえば、前項でも紹介したとおり「加入は早いほどお得」と言うのが結論です。

ソニー生命の学資保険では出産予定日前日より140日以内から加入は出来ますが、いくら早くと言っても慌てて加入せず出産前にご夫婦でじっくり話し合い、ベストなプランを考えておくのがお得な加入の第一歩になるでしょう。

大学までの教育費はこんなにかかる!

子供の学費は大学進学まで、一体どのくらい必要なのでしょうか?

学費は、入学金や授業料だけでも相当な額になります。

その備えとして早めの学資保険への加入が、家計への負担軽減に繋がるはずです。

以下の表を、子供に掛かる大体の学費・教育費の目安として参考にしてみて下さい。

公立の目安 入学時 年間教育経費
幼稚園 100,000円 250,000円 250,000円
小学校 100,000円  300,000円  200,000円
中学校 100,000円  480,000円  300,000円
高等学校  150,000円  250,000円  260,000円
(国公立)大学  300,000円  500,000円
私立の目安 入学時 年間教育経費
幼稚園  100,000円   700,000円  150,000円
小学校   300,000円   350,000円  250,000円
中学校   400,000円   130,000円  300,000円
高等学校   400,000円  900,000円  250,000円
(私立文系)大学   400,000円  1,000,000円
(私立理系)大学  1,000,000円  1,200,000円

これを見て分かるように、幼稚園から全て公立で進んで行っても、軽く1,000万円近くかかる計算になります。

そしてこの他に掛かる国公立大学の受験料でも約2万円と、馬鹿になりません。

私立大学の受験料になると1校、30,000円以上もします。

毎月銀行預金をするのもいいですが、学資保険をなるべく早い年齢で掛けておく方が、家計への負担も軽減され満期時に大学進学資金が得られます。

ソニー生命の学資保険

 


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保険料のお得な支払い方法「半年払い」や「年払い」に

保険料を払っていく期間が長ければ、それだけ月々の保険料お安くなり家計の負担も減らせますが、ずっと払い続けていく月払いより、ボーナスなどを使ってまとめて払い込む「半年払い」や「年払い」が絶対お得です。

どれだけお得かと言うと…
例えば、月払8,392円の場合。

8,392円×12か月=100,704円ですが、年払いにすると99,948円で済みます。

生命保険の高度障害保険金ってどんな状態になったら支払われるの?

差額は100,704円-99,948円=756円となります。

たった756円?と思わないでくださいね。

マイナス金利政策で金利は下がるばかりで、そんな中100万円もの大金を預けても1年間で得られる利息は約200円程です。

この場合所得税分を引かれることを加味しなくては行けなくなりますので、ソニー生命の学資保険を月払いから年払いにするだけでいかに返戻率がお得なのか一目瞭然です。

しかし無理な支払いは絶対NG。負担がかかって解約になってしまったら意味がありません。

それぞれの家庭にあった方法を選んでいきましょう。

例※契約者30歳男性・子供0歳加入~22歳満期 、保険料払込18歳まで(無配当Ⅲ型)
受取総額    200万円
月払い(返戻率107.2%)    払込総額1,864,800円 
年払い(返戻率108.0%)                               払込総額1,850,800(14,000円お得) 

一般的に全期前納をすれば、年払いよりさらに率のいい返戻金が発生します。

しかし手元に200万円の資金があるからと言って、それをソニー生命の学資保険に一括支払で払い込んで置くお得な貯蓄方法を考えていた方、残念ですが学資保険ではそれが出来ません。

さらに言うとポイントが貯まるクレジット払いも出来ませんので、払込の計画は無理なくしっかりと考えて下さい。

15年間で200万円!児童手当を支払いに

受給者(父又母)の子供の人数や所得制限(約833.3万円以上)などの違いもありますが、行政から児童手当が子供1人当たり5,000円~15,000円まで支給されています。

第一子なら0歳から中学卒業までの15年間に、約200万円近くもの支給額になります。これは子育て世代には大変助かる制度ですね。

せっかくの嬉しい制度なのですから、目先の行事に使わずそのまま学資保険に毎年まとめて預ければ、家計から絞り出すこともなくなるので賢い支払い方法になります。

ソニー生命の学資保険

 

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ソニー生命学資保険加入のとき絶対注意したいポイント

学資保険の加入で絶対注意したい事は、どこの保険会社でも場合によっては払い済の保険料が「元本割れ」する恐れがあるということです。

その理由は「途中解約」

いくら「一番高い返戻率だからソニー生命の学資保険を選んだのに」と言っても、短期間で解約してしまったら、今まで積み立てて来た保険料が少なく戻って来ます

保険はその性質上、解約する時期にもよりますが加入してから数年で解約すると、その解約返戻金率は90%~100%となり「普通に銀行へ預けて置いた方が良かった…」なんてことになりかねません。

例えば年払で73,395円を払っている場合、1年~5年で解約してしまうと、

4年間の払い込み金額:73,395円×4年=293,580円
90%の解約返戻金率:293,580円×90%=264,222円

となってしまい、約30,000円近くものお金を捨ててしまうことになります。

大切な子供の学資を崩してしまうのは、これを見ても分かるように非常に勿体ない事ですね。

学資保険に加入契約してから約10年未満で解約すると、少なからず絶対損をしてしまいます。

途中解約してしまう多くの理由は、次の2パターンがあります。

解約理由①保険料の払い込みが困難になった

ソニー生命では「保険料の払い込みが困難(負担)になった」などの理由で解約を考えているご家庭に、解約ではなく「払い済保険」への変更が用意されています。

これは任意に決めた月以後の保険料払込を終了し、それまで払込んで来た金額だけで学資金保障する内容に変更することを言います。

保険期間は変わらずそのままなので、学資金は小さくなりますがこれなら返戻金がマイナスにならず、プラスになって満期に戻って来ます

また、別の方法は保障金額の減額があります。

特約を外したり保険金額を半分にし、契約は継続するやり方です。

これなら損失はとても少なく抑えられ、家計の負担も減らせられます。

理由②不測の事態が発生…すぐにまとまった現金が必要になった

2つ目の解約の要因となる「現金が必要になったから解約したい」という加入者に、保険会社では「契約者貸付制度」と言う物を用意しています。

いわゆる積立てているそれまでの保険料を担保に、お金を借りる方法です。

返戻金の範囲以内の金額ですがもちろん利子は付きますので、以後の家計への負担を思えば、使いたくない制度と言えるでしょう。

せっかく子供のために加入した学資保険です。

借りたら返さなくてはいけない貸付制度を使った後に解約する様な事になれば、当然返戻金は借りた金額が引かれたお金しか戻って来ませんので注意しましょう。

途中解約のリスクを減らす方法とは?

学資保険は加入年齢の制限があるので、同じ条件で再度入り直すことが出来ません

そしてせっかくの高返戻率の貯蓄が、無駄になってしまいます。

途中解約のリスクを減らすには、事前にファイナンシャルプランナーに相談し家庭の将来を考え、余裕ある無理のないプランを立てていくのが大事になってきます。

保険・金融のプロとも言える「ファイナンシャルプランナー」はソニー生命にもいますので、ぜひ相談してみて下さい。

ソニー生命の学資保険

 

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お客様WEBサービスを活用する

数年でもせっかく払い続けてきた大切な学資金なのですから、払えないからと言ってすぐに解約と言ってしまわないで、ソニー生命の契約者専用「お客様WEBサービス」を活用してみるといいでしょう。

このサービスでは契約者の登録番号を入力すると、解約時の金額が確認出来ます。

保険契約の内容や確認・簡単な手続きなどが受けられるサービスなので、もしも解約したとしたら、どのくらいの戻金額があるのかを確認してみて下さい。

ソニー生命の学資保険には満期学資金の保障だけではなく、被保険者の子供に万が一の事(死亡)があった場合の保障ももちろんついています。

しかしだからと言って、病気やケガなどあれこれと保障を付けるとその後の学資金の保障が減ってしまいますし、掛け金もお高くなってしまいます。

せっかく積立てたのに、これではお得な貯蓄にはなりませんね。

学資保険は純粋に「子供の将来の為」の学費貯蓄保障として、掛けて行く覚悟が必要です。

まとめ

先ほどお伝えした、学資保険のお得なポイントである

  • 返戻率の高さ
  • 貯蓄率の良さ
  • 家庭のニーズにあったプランの柔軟性
  • 頼れるファイナンシャルプランナー
  • 死亡給付金
  • 払込免除特約

のこれらは、無配当と言う運用システムだから出来ると言えます。

それは保険会社が得た運用益を、積み立てている保険料に上乗せしているからこそ、配当タイプの商品より高い返戻率が得られるという物なんです。

子供が「大学院や海外留学をしたい」と言われたら!希望を叶えてあげたいのが親心です。

その為に加入する学資保険なのですから、家計をひっ迫させてしまうような商品を選ばないようにまずは、ソニー生命のファイナンシャルプランナーに無料相談してみて下さいね。

ソニー生命の学資保険


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