生命保険を種類別に徹底比較!おすすめの保険商品はこの商品!

「生命保険は沢山の種類があるけど、どれが一番良いのだろう?」

あなたはそう疑問に思ったことはありませんか?

そもそも生命保険の種類を知りたい。。。

そんなあなたに!この記事を読めば、終身保険、医療保険、がん保険、個人年金保険、学資保険のおすすめの保険について、丸わかりです!

そもそも生命保険の種類には何があるのか、そしてそれらの概要についてもご紹介していきますので、お見逃しなく!

1. 生命保険の種類には何がある?

おすすめの医療保険とは?医療保険のおススメ商品について詳しく解説

今回は生命保険をいくつか比較していきます。

その前に、生命保険にはどのような種類があるのかについて、見ていきます。

・死亡保障

・医療保障

・老後・貯蓄保障

に生命保険は分けることが出来ます。

それぞれについて見ていきます。

1.1  死亡保障の種類

1つ目は、死亡保障の種類です。

定期保険と終身保険に分けられます。

1.1.1  定期保険

定期保険です。

定期保険にはいくつかの種類があります。

①定期保険

定期保険とは、一定の保険期間内に死亡または高度障害となった場合に保険金が支払われる保険です。

満期保険金がなく、保険料が安いのが特徴です。

②長期平準定期保険

長期平準定期保険とは、保険期間を長期に設定した定期保険で、①の定期保険より保険料が高くなります。

保険期間の途中で解約すると、解約時期によっては比較的高い解約返戻金が支払われますが、保険期間満了時には解約返戻金は「0」になります。

③逓減定期保険

逓減定期保険とは、期間の経過とともに保険金額が一定の割合で減少する定期保険です。

①の定期保険と比べて、保険料が割安といった特徴があります。

ただし、保険料は保険期間中一定です。

④逓増定期保険

逓増定期保険とは、期間の経過とともに保険金額が一定の割合で増加する定期保険です。

ただし、保険料は保険期間中一定です。

②の長期平準定期保険と同様に、保険期間の途中で解約すると、解約時期によっては比較的高い解約返戻金が支払われますが、保険期間満了時には解約返戻金は「0」になります。

⑤収入保障保険

収入保障保険とは、一定の保険期間内に死亡または高度障害となった場合に、保険金が年金形式で支払われる保険です。

収入保障保険には、年金受取期間が10年などの期間の定まった「確定タイプ」と、加入時に決めた保険料払込期間満了時までの所定期間(最低2年間、5年間、10年間などの保障期間あり)の「歳満了タイプ」があります。

年金形式で受け取る保険金総額と同額の定期保険に比べて、保険料は割安になります。

なお、年金受取に代えて一時金受取を選択することもできますが、一時金受取額は年金受取総額よりも少なくなります。

1.1.2  終身保険

終身保険とは、死亡または高度障害となった場合に保険金が支払われる保険で、保障は一生涯続きます。

終身保険には満期保険金はありませんが、保険料払込満了後も期間の経過に応じて解約返戻金が増加していくので、長期間経過するとある程度の解約返戻金が確保できます。

したがって、死亡保険ではあるものの貯蓄機能も併せ持っており、緊急時の必要資金や老後生活資金などとして活用することができます。

保険料払込期間には有期払込と終身払込がありますが、1回あたりの保険料は終身払込のほうが安くなります。

払込満了時に、死亡・高度障害保険金に代えて年金受取や介護保障を選択できるものもあります。

1.2  医療保障の種類

2つ目は、医療保障です。

医療保険とがん保険があります。

1.2.1  医療保険

医療保険とは、病気やケガを対象として、入院したり所定の手術を受けたりした場合などに給付金が支払われる保険です。

医療保障に重点が置かれ、死亡保障機能は小さいか全くないものもあります。

医療保険のポイントは以下のとおりです。

・医療保険の保険料は、公的医療保険と異なり、被保険者の報酬や所得によって差異は生じないが、被保険者の年齢や性別などによって差異が生じる。

・退院日の翌日からその日を含めて180日以内に同じ病気やケガで再度入院した場合は、1回の入院とみなされる。

・更新タイプの医療保険は、更新時に告知・審査は不要で。健康状態などにかかわらず更新できるが、保険料は更新時の年齢および料率で再計算される。

・終身タイプの医療保険には、60歳、65歳などの所定の年齢で保険料の払込が満了する有期払込、払込が一生涯続く終身払込があり、他の条件が同じである場合、1回あたりの保険料は有期払込よりも終身払込のほうが安い。

1.2.2  がん保険

がん保険とは、保障の対象をがん(白血病を含む)に絞った保険です。

がんと診断された場合には、診断給付金が支払われ、がんを原因とする入院や手術、通院などに対して給付金が支払われます。

がん保険のポイントは以下のとおりです。

・入院給付金は1日目から支払われ、一般的に支払日数に限度はない。

・3か月または90日の待機期間(免責期間)がある(つまり、この待機期間(免責期間)中にがんと診断された場合は、保険契約が無効となる。

1.3  老後・貯蓄保障の種類

3つ目は、老後・貯蓄保障の種類です。

養老保険と個人年金保険と学資保険があります。

1.3.1  養老保険

養老保険とは、一定の保険期間内に死亡または高度障害となった場合は死亡・高度障害保険金が、満期まで生存した場合は死亡・高度障害保険金と同額の満期保険金が支払われる保険です。

なお、養老保険には満期保険金がありますので、他の条件が同じである場合、定期保険の保険料よりも割高となります。

1.3.2  個人年金保険

個人年金保険とは、払込保険料を原資として運用し、あらかじめ取り交わした契約に基づいて、将来的に年金を支払う仕組みをいいます。

なお、個人年金保険の受取年金は、「基本年金」「増額年金」「増加年金」の合計額になります。

それぞれの定義は以下のとおりです。

・基本年金・・・運用実績などにかかわらず、契約時に保証されている部分。

・増額年金・・・年金受取が開始される前までに積みたてられた配当金によって買い増しされる部分。

・増加年金・・・年金受取が開始された後の配当金によって買い増しされる部分。

1.3.3  学資保険

学資保険のポイントは以下のとおりです。

・被保険者となる子の年齢が0歳でも加入できる(出産前に申込可能なものもある)。

・契約者が途中で死亡または高度障害となった場合には、保険料の払込免除に加えて、一時金や育英年金が支払われるものがある(保険料の払込が免除された後も、祝い金・満期保険金は契約どおりに支払われる)。

・被保険者が死亡した場合には、死亡給付金として基準保険金が支払われるものや既払込保険料相当額が支払われるものなどがある。

・子どもの病気やケガに備えて入院特約などを付加することもできる。

・加入後いつでも解約することができるが、解約時期によっては解約返戻金が払込保険料総額を下回ることがある。

2.  終身保険を比較してみよう

次に、本題の生命保険を比較してみましょう。

まずは、終身保険を3つ比較してみます。

2.1  オリックス生命・終身保険RISE

1つ目は、オリックス生命の終身保険RISEです。

特長は、以下のとおりです。

①重い介護状態に該当したとき、前払いで保険金が受け取れます。

以下の要件を満たし、約款所定の要介護状態に該当した場合に、指定保険金額から会社所定の率により死亡保険金の前払いとなる期間相当の利息を差引いた金額をお支払いします。

・主契約の保険料払込期間経過後であること

・被保険者の年齢が満65歳以上であること

・公的介護保険制度にもとづく要介護状態区分のうち、「要介護4」または「要介護5」の状態にあること

重い障害状態に該当したとき、以後、保険料を支払う必要はありません。

不慮の事故により約款所定の身体障害の状態に該当した場合、以後の保険料の払込みは免除され、そのまま保障が継続します。

③保険金額や保険料払込期間をニーズに合わせて設定できます。

保険金額は200万円から5,000万円まで100万円単位で設定でき、保険料払込期間は終身払と短期払から選べます。

④余命6ヵ月以内と判断されたときのリビング・ニーズ特約が付いている。

リビング・ニーズ保険金として死亡保険金の全部または一部を生存中に受け取れます。

⑤契約可能年齢と保険料払込期間については、以下のとおり設定されています。

契約年齢 保険料払込期間
15歳~40歳の方 10年払済、15年払済、20年払済
50歳払済、55歳払済、60歳払済、65歳払済、70歳払済、75歳払済、80歳払済、
終身払
41歳~45歳の方 10年払済、15年払済、20年払済
55歳払済、60歳払済、65歳払済、70歳払済、75歳払済、80歳払済、終身払
46歳~50歳の方 10年払済、15年払済、20年払済
60歳払済、65歳払済、70歳払済、75歳払済、80歳払済、終身払
51歳~55歳の方 10年払済、15年払済、20年払済
65歳払済、70歳払済、75歳払済、80歳払済、終身払
56歳~60歳の方 10年払済、15年払済、20年払済
70歳払済、75歳払済、80歳払済、終身払
61歳~65歳の方 10年払済、15年払済
75歳払済、80歳払済、終身払
66歳~70歳の方 10年払済
80歳払済、終身払
71歳~75歳の方 終身払

2.2  アクサダイレクトの終身保険

2つ目は、アクサダイレクトの終身保険です。

①死亡保険金額は、最高4,000万円です。

②余命6ヵ月以内と判断されたときのリビング・ニーズ特約が付いている。

リビング・ニーズ保険金として死亡保険金の全部または一部を生存中に受け取れます。

2.3  オリックス生命・終身保険 新RISE Support

3つ目は、オリックス生命の終身保険 新RISE Supportです。

特長を見ていきます。

①持病や入院・手術経験のある方がが入りやすい終身保険です。

引受基準を緩和することで、過去に入院や手術をした方や持病のある方が入りやすい一生涯保障の死亡保険となっています。

②保険金額をニーズに合わせて選べます。

200万円(50歳~85歳は100万円)から、100万円単位で保険金額が選べます。

③余命6ヵ月以内と判断されたときのリビング・ニーズ特約が付いている。

リビング・ニーズ保険金として死亡保険金の全部または一部を生存中に受け取れます。

重い障害状態に該当したとき、以後、保険料を支払う必要はありません。

不慮の事故により、約款所定の身体障害の状態または約款所定の高度障害状態に該当した場合、以後の保険料の払込みは免除され、そのまま保障が継続します。

先ほどのオリックス生命のRISEと比べると、重い介護状態に該当したとき、前払いで保険金が受け取れる、という保障がありません。

他は同じ保険会社であるためか、あまり変わりありません。

3. 医療保険を比較してみよう

次に、医療保険を3つ比較してみます。

3.1  オリックス生命・医療保険新CURE

1つ目は、オリックス生命の医療保険新CUREです。

特長です。

①七大生活習慣病に特に手厚い保障になっています。

②三大疾病による入院は、支払日数無制限となっています。

③入院の有無にかかわらず、約1,000種類の手術を保障します。

公的医療保険制度の給付対象となる手術・放射線治療・骨髄移植、先進医療、骨髄幹細胞の採取術を、入院中に受けた場合には主契約の入院給付金日額の20倍、外来で受けた場合には主契約の入院給付金日額の5倍の手術給付金を、それぞれ何度でもお支払いします。

④先進医療を受けた時の技術料を通算2,000万円まで保障し、一時金もお支払いします。

公的医療保険制度の給付対象とならない先進医療の技術料と同額を通算2,000万円まで保障します。

なお、先進医療を受けられる医療機関は限られていることから、通院費がかさむこともあります。

交通費、宿泊費などにお使いいただける一時金もお支払いしますので安心です。

⑤重度三疾病一時金特約を付けられる。

がんで診断/入院、急性心筋梗塞・脳卒中で入院を開始したときに、「がん一時金」「急性心筋梗塞一時金」「脳卒中一時金」をそれぞれお支払いします。(それぞれの一時金につき、1年に1回を限度)

⑥通院治療支援特約を付けられる。

病気・ケガにより入院給付金が支払われる入院後に生存して退院したときに「通院治療支援一時金」をお支払いします。

⑦がん通院特約を付けられる。

がんで約款所定の通院をしたときに、「がん通院給付金」をお支払いします。

⑧がん一時金特約を付けられる。

初めてがんと診断確定されたときに、2回目以降はがんで入院を開始したときに、「がん一時金」をお支払いします。(1年に1回を限度)

⑨入院一時金特約を付けられる。

病気・ケガで入院したときに「入院一時金」をお支払いします。

3.2  オリックス生命・医療保険 新CURE Lady

2つ目は、オリックス生命の医療保険新CURE Ladyです。

①女性特有の病気・すべてのがんに特に手厚く保障しています。

乳がんや子宮筋腫といった女性特有の病気はもちろん、胃がんや結腸がんなどすべてのがん(悪性新生物・上皮内新生物)で入院した場合には、女性入院給付金を上乗せ保障します。

②入院の有無にかかわらず、約1,000種類の手術を保障します。

公的医療保険制度の給付対象となる手術・放射線治療・骨髄移植、先進医療、骨髄幹細胞の採取術を、入院中に受けた場合には主契約の入院給付金日額の20倍、外来で受けた場合には主契約の入院給付金日額の5倍の手術給付金を、それぞれ何度でもお支払いします。

③先進医療を受けた時の技術料を通算2,000万円まで保障し、一時金もお支払いします。

公的医療保険制度の給付対象とならない先進医療の技術料と同額を通算2,000万円まで保障します。

なお、先進医療を受けられる医療機関は限られていることから、通院費がかさむこともあります。

交通費、宿泊費などにお使いいただける一時金もお支払いしますので安心です。

④重度三疾病一時金特約を付けられる。

がんで診断/入院、急性心筋梗塞・脳卒中で入院を開始したときに、「がん一時金」「急性心筋梗塞一時金」「脳卒中一時金」をそれぞれお支払いします。(それぞれの一時金につき、1年に1回を限度)

⑤通院治療支援特約を付けられる。

病気・ケガにより入院給付金が支払われる入院後に生存して退院したときに「通院治療支援一時金」をお支払いします。

⑥がん通院特約を付けられる。

がんで約款所定の通院をしたときに、「がん通院給付金」をお支払いします。

⑦がん一時金特約を付けられる。

初めてがんと診断確定されたときに、2回目以降はがんで入院を開始したときに、「がん一時金」をお支払いします。(1年に1回を限度)

⑧入院一時金特約を付けられる。

病気・ケガで入院したときに「入院一時金」をお支払いします

こちらは、女性専用の医療保険ですが、先ほどのオリックス生命の新CUREと比べると、女性特有の病気に手厚く保障している以外は、あまり変わりありません。

3.3  アクサダイレクトの終身医療

3つ目は、アクサダイレクトの終身医療です。

特長です。

①病気・ケガによる入院を総合的に一生涯カバーします。

生活習慣病を含む病気・ケガに対して、一生涯総合的に保障を受けられる保険です。

②短期の入院も長期の入院もカバーします(Ⅰ型の場合)。

短期、長期ともすべての病気・ケガでの入院が対象です。

③健康祝金特則がある。

給付金等を受け取らなければ、3年ごとに健康祝金が受け取れます。

④女性向けの特約でがんや女性特有の病気をカバーします。

女性疾病入院特約を付加すれば、乳がん、子宮頸がん、卵巣がん、といった女性特有の病気に加え、がんも手厚くカバーします。

4.  がん保険を比較してみよう

次に、がん保険を3つ比較してみます。

4.1  ライフネット生命・がん保険ダブルエール

1つ目は、ライフネット生命のがん保険ダブルエールです。

①はじめて「がん」と診断されたとき、まとまった一時金が受け取れます。

備えたい目的に合わせて、100万円から300万円まで50万円単位で受け取れます。

また、上皮内新生物も、がん診断一時金×50%として受け取れます。

②長引くがん治療も回数無制限の給付金で一生涯サポートします。

入院・通院にかかわらず公的医療保険制度の対象となる所定のがん治療を受けたとき、「治療サポート給付金」を受け取れます。

上皮内新生物の治療を受けたときも給付の対象となります。

③がん罹患後の収入減少も最大5回の給付金でしっかりサポートします。

がんと診断された翌年から生存されているとき、1年ごとに最大5回まで「がん収入サポート給付金」を受け取れます。

④がん診断確定後、保障はそのままで、保険料は不要です。

がん診断確定後、それ以降の保険料の払い込みは免除になります。

保障はそのままで、保険料の負担がなくなり、経済的な不安も軽減できます。

⑤全額自己負担のがん先進医療も通算2,000万円まで保障します。

公的医療保険制度の対象とならない先進医療の技術料は全額自己負担しなければなりません。

がん先進医療給付金は先進医療の技術料と同額を保険期間を通じて2,000万円まで受け取れます。

4.2  チューリッヒ生命・終身ガン治療保険プレミアムDX

2つ目は、チューリッヒ生命の終身ガン治療保険プレミアムDXです。

①主契約は、放射線治療給付金、抗がん剤・ホルモン剤治療給付金、自由診療抗がん剤・自由診療ホルモン剤治療給付金です。

②特約は、ガン通院給付金、悪性新生物保険料払込免除、先進医療給付金/先進医療支援給付金、ガン診断給付金、ガン入院給付金、ガン緩和療養給付金、ガン診断後ストレス性疾病給付金があります。

4.3  アフラック・生きるためのがん保険Days1

3つ目は、アフラックの生きるためのがん保険Days1です。

①診断

初めてがんと診断され、さらに入院や通院が所定の条件に該当したら、診断給付金、特定診断給付金を受け取れます。

②入院・通院

入院はもちろん、所定の治療による通院を、日数無制限で保障します。

③三大治療と先進医療

がんの三大治療を手厚く保障します。

さらに、先進医療にも備えられます。

④再発・治療の長期化

がんの再発や治療の長期化に備えられます。

⑤がんの治療が長引いた場合、以後の保険料は支払う必要はありません。

⑥外見ケア特約を付けられる。

治療で生じた頭髪の脱毛をカバーするウィッグの購入費等に使うことができます。

⑦緩和療養特約が付けられる。

がんの痛みなどを和らげる緩和ケアのための特約です。

アフラックは、がん保険契約件数No.1だけあってか、他のがん保険よりも保障が充実しているように見えます。

5. 個人年金保険を比較してみよう

個人年金保険への加入率は?個人年金保険への加入についての現状を詳しく解説?

次に、個人年金保険を3つ比較してみましょう。

5.1  日本生命・ニッセイみらいのカタチ

1つ目は、日本生命のニッセイみらいのカタチです。

①ご契約時に選択いただく年金の種類に加え、年金開始時に年金の種類や、受取時期等を変更することができます。

ご契約時に選択できる年金の種類

・5年確定年金

・10年確定年金

・15年確定年金

年金開始時に選択いただける年金の種類

・5年確定年金

・10年確定年金

・15年確定年金

・10年保証期間付終身年金

②保険料払込免除特約を付けられます。

所定の3大疾病等になった場合に保険料の払込みが免除される特約を付けられます。

5.2  マニュライフ生命・こだわり個人年金(外貨建)

2つ目は、マニュライフ生命のこだわり個人年金(外貨建)です。

月々一定額の「円」での払い込みにより為替変動リスクにも対応できます。

こだわり個人年金(外貨建)は、「一定額の外貨」ではなく「一定額の円」で外貨を継続購入することで、「外貨が安いときに多く購入し、外貨が高いときには少なく購入する」というドルコスト平均法のメカニズムが働き、為替変動の影響を軽減することが期待できます。

毎月一定額を払い込む月払プランなら月々1万円からコツコツ貯められます。

毎月一定額の保険料相当額(最低1万円)を払い込んでいただくプランは、コツコツ貯めていきたい方におすすめです。

ライフステージの変化・為替相場の変動にも柔軟に対応、払込額の減額、払込期間の延長もできます。

ご契約後の状況変化に応じて、ご契約内容を変更しながら、無理なくお払い込みのうえ、年金支払開始を迎えられるよう、以下のようなご契約内容変更の選択肢をご用意しています。

・保険料円払込額の減額

・保険料円払込額の払込停止・再開

・保険料払込期間の延長

5.3  明治安田生命・年金かけはし

3つ目は、明治安田生命の年金かけはしです。

①ご契約に際して、医師による診査や健康状態などの告知は不要です。

②この保険には付加できる特約はありません。

6.  学資保険を比較してみよう

最後に、学資保険を3つ比較してみましょう。

6.1  フコク生命・みらいのつばさ

1つ目は、フコク生命のみらいのつばさです。

①お子さまのご成長にあわせてプランを選択できます。

お子さまのご成長にあわせて祝金を受け取れるS(ステップ)型、大学入学資金に重点をおいたJ(ジャンプ)型を選択していただけます。
保険料の払込みは
S(ステップ)型、J(ジャンプ)型とも、11、14、17歳からお選びいただけるので、ご家庭の状況にあわせたプランを選択できます。

②兄弟姉妹で加入される場合、保険料が割り引かれます。

新たにご加入いただくお子さまの兄弟姉妹が当社の学資保険等に加入していて、契約者が同一であるなどの所定の条件を満たす場合には、「みらいのつばさ」には兄弟割引が適用され、保険料が割安になります。

6.2  三井住友海上あいおい生命・5年ごと利差配当付こども保険

2つ目は、三井住友海上あいおい生命の5年ごと利差配当付こども保険です。

①進学の時期に合わせてお祝金をお受け取りいただけます。

お子さまのご契約年齢に応じて、小学校・中学校・高校の入学時期および18歳の年単位の契約応当日に、お祝金をお受け取りいただけます。

ご契約者が万一のときも、お祝金は保険料のお払込みがあったものとしてお受け取りいただけます。

②ご契約者が万一のときには、養育年金をお支払いします。

基本保険金額の60%を保険期間満了(お子さまが22歳)まで毎年お支払いします。

なお、以後の保険料のお払込みは不要となります。

③お子さまの病気やケガにしっかり備えられます。

こども医療特約を付加することにより、お子さまが病気やケガによる約款所定の入院・手術、ケガによる約款所定の通院をした場合、給付金をお受け取りいただけます。

6.3  アフラック・夢みるこどもの学資保険

3つ目は、アフラックの夢みるこどもの学資保険です。

①高校入学の際に、「学資一時金」を、大学入学時から4年間「学資年金」を受け取れます。

学資年金支払開始年齢は18歳と17歳をご用意していますので、お子さまの大学入学前にお受け取りいただけるよう、ご契約時にお選びいただけます。

②保険料払込期間を18歳払済、17歳払済、10歳払済から選べます。

③医師の診査が不要です。

医師の診査が必要なく、契約申込書(告知書)・意向確認書に健康状態など必要事項をご記入の上、本人確認書類とあわせてご提出いただくだけです。

7.  まとめ

皆さん、いかがでしたか?

以上、生命保険の比較についてでした。

それぞれのカテゴリーで3つずつ紹介しました。

ぜひ参考にしてみてください。

ただ、他にもいくつもの商品があるので、営業職員やFPの方などに相談してみて加入する保険を決めてみてください。

以上です。

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