終身保険おすすめランキングベスト3!保険料と返戻率で選ぶ優秀保険

記事監修者紹介
松葉 直隆
大学卒業後、損保ジャパン日本興亜代理店の保険会社にて5年以上勤務し、年間100組以上のコンサルティングを行う。
その後、2016年6月より保険ブリッジの記事監修を務める。

終身保険に加入する際には、「保険料」だけでなく、「解約返戻率」も確認した方が良いことはご存知でしたか?

終身保険に限って言えば、保険料が安く、解約返戻率の高い保険がおトクな保険だと言えるのです。

保険に詳しい人が必ずチェックする保険料と解約返戻率に着目して、おすすめの終身保険をランキング形式でご紹介します。

後悔しない保険選びをするために、ぜひこのランキングを活用してください。


この記事でわかること
  1. 終身保険おすすめベスト3を発表!
  2. 終身保険に加入する意味
  3. 保険料の安い終身保険ランキング
  4. 解約返金率の高い終身保険ランキング

これらを中心に「終身保険」について徹底調査していきたいと思います。

終身保険に加入しようか悩んでいるけど、大丈夫かな?

と思っている方は特に必見の内容となっているので、ぜひ加入前に参考にしてみて下さい!

ざっくり言うと…
  • 終身保険に加入する意味は、死亡後の保証だけではない
  • 終身保険に加入する際は、解約返金率の大きさも確認する!
  • 一口に終身保険と言っても、商品の中身は様々。
  • あなたの大切な健康お金時間保険相談は、店舗型では保険見直し本舗、訪問型では保険コネクトといった無料相談サービスがおすすめ。
  • どこに相談するか迷う人は、契約実績100万件以上全国に253店舗!お近くに店舗がない場合訪問も可能保険見直し本舗無料相談をおすすめします

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終身保険おすすめランキングベスト3

保険会社 商品名 保険料 解約返戻率 サービス
1 オリックス生命 終身保険ライズ ★★★ ★★★
2 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 一生のお守り ★★ ★★ ★★
3 マニュライフ生命 こだわり終身保険v2 ★★ ★★

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保険料が安い終身保険ランキングベスト10

以下の表は、代表的な終身保険の保険料例をランキングにしたものです。

健康状態や喫煙の有無などによって保険料が変わる場合があるので、目安として考えてください。

30歳男性・保険金額500万円の場合の月払保険料例

  保険会社 商品名 保険料
1 オリックス生命 終身保険ライズ 60歳払済 9,240円
2 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 一生のお守り 60歳払済 9,640円
3 マニュライフ生命 こだわり終身保険v2 65歳払済 8,330円(※)
4 ジブラルタ生命 終身保険(無配当) 60歳払済 10,970円
5 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 終身保険(無配当) 60歳払済 10,970円
6 東京海上日動あんしん生命 終身保険 60歳払済 11,375円
6 フコクしんらい生命 終身保険 60歳払済 11,375円
8 明治安田生命 終身保険パイオニアE 60歳払済 11,475円
9 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 終身保険(5年ごと利差配当付き) 60歳払済 11,620円
10 ネオファースト生命 ネオdeとりお 60歳払済 11,675円

※マニュライフ生命「こだわり終身保険v2」については60歳払済の場合の保険料が公表されていないため、おおよその水準を推定して順位をつけた。

保険料の払込期間は早く終わったほうが安心なので、60歳払済の場合の月払保険料をベースにランキングをつけました。

また、葬儀費用およびお墓の費用を準備するための保険を想定し、保険金額は500万円と設定しています。

これらの条件が変わると順位が多少入れ替わる場合がありますが、大きな順位の変化は無いでしょう。

国内生保の中では新規参入組にあたるオリックス生命、古参の損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、外資系のマニュライフ生命と多様な顔ぶれが並びました。

そんな中、保険料が安いイメージの強いネット専業生命保険が少ないのは意外です。

ネット専業の生命保険会社は保険料の安さでシェアを伸ばしていますが、主力商品は掛け捨ての定期保険や医療保険です。

そもそも終身保険を販売していないネット生保も散見されました。

低金利が続く中、貯蓄性を担保する終身保険は利益が出にくくなっています。

また、終身保険は長期的に運用する必要があるので、規模の大きな金融グループに強みがあるようです。

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解約返戻率の高い終身保険ランキングベスト5

以下の表は、代表的な終身保険の、払込終了時点の解約返戻率の例をランキングにしたものです。

契約条件等によって返戻率が変わる場合があるので、目安として考えてください。

30歳男性・保険金額500万円の場合の解約返戻率の例

  保険会社 商品名 払込終了時点の解約返戻率
1 オリックス生命 終身保険ライズ 60歳払済 115.90%
2 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 一生のお守り 60歳払済 107.40%
3 マニュライフ生命 こだわり終身保険v2 65歳払済 108.30%
4 住友生命 バラ色人生 60歳払済 103.40%
5 ネオファースト生命 ネオdeとりお 65歳払済 100.90%

※マニュライフ生命「こだわり終身保険v2」・ネオファースト生命「ネオdeとりお」については60歳払済の場合の返戻率が公表されていないため、おおよその水準を推定して順位をつけた。

30歳男性が60歳までの30年間終身保険を契約していた場合の解約返戻率をランキングしました。

上位1~3位はなんと保険料ランキングと同じ結果になりました。

保険料を抑えているのに、解約返戻金はしっかり出るということは、それだけうまく運用されている保険ということになります。

ランクインした保険はすべて100%以上の返戻率が期待できます。

現在の定期預金金利の水準では、30年間積み立てをしても0.1%程度しか増えないことを考えると、おトクと言えるでしょう。

注意していただきたいのは、ランクインした5つの保険はすべて低解約返戻金型の保険だということです。

そのため、払込終了前に解約すると、返戻率は6~7割程度になってしまいます。

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終身保険、なんのために入る?

終身保険とは、そもそもなんのために入る保険なのでしょうか。

終身保険の特徴と、一般的な入り方について確認しておきましょう。

死亡時の葬儀費用

終身保険の保険金の用途として代表的なのは、自身の葬儀費用等です。

葬儀費用はいつ死亡しても必ず掛かる費用なので、保険期間が限定されない終身保険で準備するのが適しています

葬儀費用の平均は約196万円と言われています。

また、墓地を新たに用意する場合、お墓にかかる費用は約286万円との試算があります。

葬儀費用とお墓にかかる費用を合計すると、約482万円となります。

この金額を遺族が負担するとなれば、相当な負担ですよね。

遺産から支払うとしても、亡くなった人の預金口座は凍結されてしまうので、お金をおろすまでに時間がかかってしまいます。

終身保険があれば、万が一突然亡くなった場合でも遺族が葬儀費用に困ることはありません。

また、保険金は受取人が手続きをすれば受け取ることができ、遺産分割協議の対象ともならないので、円滑に支払いを行なうことができます。

葬儀やお墓にかかる費用には地域差や家ごとの差があるので、「自分の場合いくらかかるのか」をよく調べてから保険金額を決めることが重要です。

老後資金等の貯蓄

終身保険には解約返戻金があります。これを活かして、老後資金などの貯蓄に終身保険を利用することもできます。

通常の貯金との違いは、毎月保険料が引き落とされ自然に貯蓄ができることです。

「将来のための貯蓄をしているけれど、つい取り崩してしまう」という人におすすめです。

また、生命保険料控除で節税できるというメリットもあります。

生命保険料控除控除については「生命保険料控除はやらないと損!あなたの税金はいくら安くなる?」で詳しくご紹介しています。

長期間にわたって現金化が出来ない代わりに、銀行の預金と比べて利率の良いものもたくさんあります。

2017年3月現在の銀行の定期預金金利は、年0.010%です(メガバンク3行の場合)。

例えば月1万円の積立を30年間続けたとしても、利息はたった4,200円つくだけです。

30年間で積み立てる元本は360万円なので、元本に対する貯蓄額は100.1%ほどです。

終身保険ならば、同様の条件で保険料を払った場合の解約返戻金が元本の110%超になるものもあります。

長期的な貯蓄をするのであれば、現在の金利状況下では預金よりも保険のほうが効率的です。

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遺族の生活を支えるのは、別の保険で

保険の役割というと、遺族の生活を支えることを真っ先に思い浮かべる方も多いでしょう。

しかし、終身保険は遺族の生活を支えるにはおすすめできません

遺族の生活費を保険金で賄わなくてはならない場合というのは、扶養されている人がいる場合です。

具体的には、以下の期間です。

保険金をかけたほうが良い期間
  • 子が生まれてから経済的に独立するまで
  • 配偶者が専業主婦/主夫の場合、年金をもらう年齢に達するまで

上記の期間は遺族の生活を支えるために高額の保険金をかけたほうが良いかもしれませんが、ここに当てはまるのは人生のなかの数十年にすぎません

保険をかけると無駄になる期間
  • 子どもの独立後
  • 配偶者が年金を受給するようになった後

は、養わなくてはならない遺族はいないのですから、高額の生命保険をかけるのは保険料の無駄になってしまいます。

遺族の生活のための保険は保険料の安い定期保険で、葬儀費用などは終身保険で保障するのがおすすめです。

終身保険の選び方のポイント2つ

終身保険の用途は「葬儀費用」と「貯蓄」の2つであることを踏まえて、終身保険を選ぶポイントを2点挙げます。

保険料の安さ

保険を選ぶ時にいちばん気にかかるのが、保険料の安さではないでしょうか。

同じ額の保険をかけるのなら、保険料は安いに越したことはないですよね。

終身保険の保険料を調べると、高いものと安いものの差が倍以上開いています。なぜそんなに差があるのでしょう。

終身保険の保険料を見るうえで注意しなくてはならないのは、保険料の払込期間です。

終身保険の保険料の払込期間は、「○歳払済」と決められている場合が多いです。

例えば「60歳払済」であれば、60歳まで保険料を支払います。商品によっては、終身で支払いを続ける終身払いが選べる場合もあります。

払込期間が長ければ長いほど、月々の保険料は安くなります。

しかし、目先の保険料にとらわれるのは危険です。満期までに支払う保険料の総額で比べると、払込期間が短いほうが安いのです。

また、払込期間の長い保険に関しては、老齢になってから支払い続けることができるかという問題もあります。

定年後で働き続けるつもりでいても、病気などで退職せざるをえなくなったり、時短勤務を余儀なくされたりするかもしれません。

払込期間はなるべく短くしたほうが、老後の安心感につながるでしょう。

もう一点、気を付けたいのが特約です。

終身保険には災害死亡保険などの特約があらかじめセットになっている商品もあります。

注意事項

特約がついていれば、その分保険料は高くなります。

もちろん必要だと思う特約が付いている分には問題ないのですが、不必要な特約が付いた高い保険を契約してしまうのは損です。

契約前に要らない特約が付いていないか確認しましょう。

解約返戻率の大きさ

終身保険で貯蓄をしようと考えている場合、重要になるのが解約返戻率です。

解約返戻率とは払込保険料に対して解約返戻金がどれだけ増えるかを示す指標で、100%であれば払込保険料と同額、100%以上であれば払込保険料よりも多いということになります。

貯蓄をするなら、最低でも100%を超える解約返戻率が必要になります。

長期的な貯蓄を考えている場合、低解約返戻金タイプがおすすめです。

注意事項

低解約返戻金タイプの終身保険は、契約から払込期間終了までの解約返戻金が低く抑えられています。

その代わり、払込期間が終了すると解約返戻金が通常の終身保険より多くなる場合があります。

解約返戻率は商品によって異なるので、貯蓄期間に合ったものを選びましょう。

なお、どの終身保険でも契約から一定期間内に解約すると解約返戻金が払込保険料より少なくなってしまいます。

貯蓄を目的として終身保険を契約するのは、長期的に一定金額を貯蓄に回せる見通しが立つ場合にしておきましょう。

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返戻率って何?返戻率の高い保険はココ!おすすめの終身保険5選

終身保険おすすめランキングベスト3!保険料と返戻率で選ぶ優秀保険

【訪問型or店舗型別】終身保険を選ぶ時のおすすめ保険相談窓口6選

もうすでに終身の保険に加入しているけれど、そろそろ見直しを考えたい。

あるいは、まだ終身保険には入っていないけれど、どこの保険会社のどの商品を選べば良いのか分からない。

そんなあなたに、保険の相談窓口をおすすめします!

Science exploration

現在数え切れないほど多くの保険会社と商品がある中、ご自身やご家族に合ったものを調べて選び、比較検討するのは至難の技

健康や体と同じくらい大切なあなたの「時間」も有効活用しませんか?

訪問型無料相談

保険の無料相談には、訪問型店舗型の2種類があるのをご存知ですか?

訪問型は、主に以下の項目に当てはまる方々にぴったり寄り添ってくれますよ!

訪問型の相談に向く人
  • 仕事が忙しくてなかなか時間がとれない
  • 妊娠中や小さな子どもがいて遠出が難しい
  • とれる時間が不規則で予測がつくのが直近になる
  • 近くに店舗型の相談所が無い、あるいは調べるのが面倒

訪問型の無料相談は、あなたの求める場所と時間にプロが足を運んでくれる優れもの。

近くのカフェや喫茶店、ファミレスなど勝手を知る場所を指定できるのもメリットになりますね!

訪問型おすすめランキング1位 保険コネクト

保険の悩みをプロに相談したいと考えている人は保険コネクトの利用をおすすめします。

保険コネクトの特徴
  • 2500人以上のプロが全国各地で対応
  • 経験5年以上等の評価項目を満たす優秀なFPのみ
  • お得な「優待サービス」1年間プレゼントキャンペーン中

保険相談した人の約90%が「満足した」と回答している保険コネクト。

全国各地にいる厳選した2500人以上のFPと提携しており、しつこい営業行為の禁止相談者からの評判が悪いFPへの紹介禁止などと、FPに関する厳しいルールを設けています。

保険コネクトでの相談はもちろん完全無料

今なら保険相談完了後、アンケートに回答するだけで、30.000種類以上のサービスをお得に受けられる「優待サービス」を1年間無料で利用できるプレゼントキャンペーンを実施中!

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訪問型おすすめランキング2位 保険見直しラボ

新しく保険に加入するor保険を見直すなら人気の高い保険見直しラボもおすすめ!

保険見直しラボの特徴
  • 取扱保険会社約30社とトップクラス
  • 競合他社の中ではNO.1のベテランFP揃い
  • 何度でも無料で相談できる

保険見直しラボは、全国に約60拠点展開している国内最大級の訪問型保険代理店

「訪問型」なのでお客様のご希望の場所に、平均業界歴11.8年のベテランFPが来てくれます!

取扱保険会社数は約30社と、他保険代理店と比べてもダントツの多さ

相談は何度でも無料なので、保険見直しラボなら自分にぴったりの保険をオーダーメイドできますよ!

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訪問型おすすめランキング3位 保険マンモス

保険マンモスは、保険会社に属さないアドバイザーによるお客様の「保険料節約」と「保障の充実」を両立させるための無料面談サービスを全国展開。

保険マンモスの特徴
  • 数十社の保険会社の商品から厳選して保険を提案
  • 押し売りは一切なしで、顧客満足度95%!
  • 日経BPコンサルティング 3部門で1位獲得!

【部門】

FPが信頼できる!

FPの対応が丁寧!

FPの知識が豊富!

日経BPコンサルティングの「FPの質」に関する調査で1位を独占!(調査期間:2015年8月21日~2015年8月30日 回答者数:988件)

実務経験が豊富(平均5年)で、AFP・CFP・MDRTなどの有資格者も多数在籍。

FPの専門知識&スキルを数値化し、サービス品質の向上に努めているところも保険マンモス利用者が安心して満足を得られる秘訣!

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訪問型無料相談の注意事項

あなたの都合に合わせてくれる力強い味方である訪問型の無料相談ですが、カフェやファミレスを利用する際に注意すべきことがいくつかあります。

見落としがちな注意点を以下にまとめましたのでご覧ください。

注意事項
  1. 騒がしくならず、混雑しがちな時間は避ける
  2. 資料を広げたりプライバシーに関わる話が出るためテーブルの大きさやレイアウトを考慮する
  3. 自分が注文した飲食代は自分で払う

特にファミレスを利用する方は、テーブルは広くて良いですが騒がしい時間帯になると声が聞き取りづらくなったりすることも。

逆にカフェや喫茶店だと2人席に通されるとテーブルも狭くなったり、また隣の席との距離感が近くて個人情報が筒抜けの気分になる気がして落ち着けないかもしれません。

こういったことも考慮して、融通がきく場所を選ぶことができたら質の良い相談ができることと思います。

また、飲食代を出されてしまうと気まずさを覚えたりすることもありますから、ここは貸し借りなしで自分で支払うと良いですね!

店舗型の無料相談

テレビのCMなどでお馴染みの店舗型の無料相談は、ご自身でその店舗の所在を調べて出向くかたちになります。

店舗型は、ご自身の自宅近くに所在がある場合は申し込みをする必要もない場合もあり、気軽に来店できるのが魅力的。

小さいお子さんがいる方にはキッズスペースが確保されている店舗も多いのもメリットになる部分でしょう。

店舗型おすすめランキング1位 保険見直し本舗

100万件の相談実績を持つ大手保険ショップの保険見直し本舗は、店舗型でありながら訪問も可能で柔軟性◎。

提携している保険会社数が40社以上なのは代理店トップクラス!取扱会社が多ければ多いほど、必然的に自分にぴったりの保険を見つけやすくなりますよね。

保険見直し本舗の特徴
  • 契約実績100万件を突破!
  • 提案から加入手続きを経てアフターフォローまでしっかりサポート
  • しつこい勧誘は営業方針として禁止している

保険見直し本舗の相談実績は、日本で最初に出来た保険ショップである「保険クリニック」の3倍以上の100万件!

全国に253店舗(2018年11月現在)すべてが直営店。保険相談だけでなくサービスやコンサルティング料も全て何度でも無料

保険見直し本舗がユーザーに選ばれ続ける理由を是非体験して下さい!

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店舗型おすすめランキング2位 保険相談ニアエル (旧ライフル)

保険相談ニアエル(旧ライフル)は、それ自体が特定の保険ショップを運営している訳ではなく、全国の保険ショップを検索・予約ができるポータルサイトです。

全国に1200以上の店舗と提携しているため、どこを選べばいいか悩む方には「おまかせ予約」というサービスも用意されており、最短1時間でピッタリな保険ショップ探してくれます。

  • 全国に1200店舗以上のショップと提携
  • 希望すれば女性スタッフを優先的に選択することが可能
  • しつこい勧誘は担当者変更や他措置も取られるため安心

そのため、HPでは保険ショップごとに女性スタッフやキッズスぺ―スの有無など、店舗情報も細かく確認することが可能。

保険相談ニアエル(旧ライフル)では保険相談所の主要な店舗はしっかり提携を結んでおり、この掲載店舗数は業界No.1の数字です。

保険相談ニアエル公式HPこちら

店舗型おすすめランキング3位 保険市場

保険市場は、全国に直営店を12店、協力会社332店の合計344店を展開する大型保険相談窓口。

取り扱う保険会社数は83社にもおよび、相談後のアンケートによる満足度は驚異の96.6%

保険市場の特徴
  • 取扱い保険会社数83社
  • 店舗で相談に加え、訪問での相談も受け付けている
  • HPでは各種保険や保険会社の商品が詳細に説明されている

保険市場は保険の相談窓口を設けるのみでなく、ホームページにて保険の知識をとことん身につけることも可能。

保険料の比較や一括見積といった便利な機能も備えるため、一度サイトを見てみるのもアリですね!

面倒でも、可能な限り複数の無料相談所を利用するべき!

さて、ここまで無料の保険相談所をご紹介して参りましたがいかがでしょうか。

保険会社や保険商品と同じで、保険の代理店もたくさんあって迷ってしまう方も中にはいらっしゃるかもしれません。

しかし、保険の代理店は保険に加入しなければいけないわけではないため、構えず、気軽に考えて◎

そして、可能ならば1つの代理店ではなく複数の代理店で相談を受けてみましょう

複数人に担当してもらうメリット

保険に限らずどの業界でも同じことが言えますが、担当してもらう人の質はやはり運という部分も無きにしもあらずです。

保険に限って言えば、保険の相談を何年もしてきている人もいれば、経験の浅い新人に担当される場合もあるでしょう。

こればかりは仕方がないことでもありますので、時間が許す限り、様々な代理店で相談をしてみることに損はありません。

複数の商品を知れるメリット

さらに、担当して下さる方によってはあなたに勧めてくる保険の商品も異なってくる可能性も十分にあります。

しかし、保険会社や保険商品は今や五万とある時代。

同じ商品を勧めて来られるほうが稀かもしれません。

ここでは色んな商品を知ることができるキッカケでもありチャンスでもあります。

勧めて来られるからには理由があります。

あなたにとってのベストな選択肢が増えることはメリットでしかないでしょう。

長い付き合いになる保険会社と商品とのお付き合い。

損をしないためには、少なくとも2つから3つの代理店に相談をして、比較することができるとなお良いでしょう。

代理店で迷っているならまずはこの店舗へ!

ここまで、保険の見直しや新規加入を検討している方には、無料プロに相談できる保険の相談窓口をおすすめさせて頂きました。

保険商品は何十年も払い続けるもの。当然、契約する保険会社ともそれだけ長い付き合いになるということ。

多数ある保険会社に保険商品を洗い出して比較、検討するには時間も労力も限られてしまいます

相談窓口も今やたくさん存在する時代、もしもどこに相談しようか迷われているならば、保険ブリッジ読者にも一番人気の保険見直し本舗を試してみてはいかがでしょうか。

保険見直し本舗の特徴
  • 契約実績100万件を突破!
  • 提案から加入手続きを経てアフターフォローまでしっかりサポート
  • しつこい勧誘は営業方針として禁止している

保険見直し本舗店舗型だけではなく訪問も可能なため、あなたのご都合に合わせて対応が可能なのでおすすめ!

保険のことが気になっている今こそ試すとき保険見直し本舗へ今すぐアクセス!

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文句なしのイチオシ保険!オリックス生命「ライズ」

ここからはランキング上位の保険について詳しくみてゆきます。

まずは保険料でも解約返戻率でも1位にランクインしたオリックス生命の終身保険ライズをご紹介します。

オリックス生命はその名の通り、オリックスグループの生命保険会社です。

会社設立は1991年と、国内の生命保険会社の中では後発の部類に入ります。

そのため会社の規模はあまり大きくありませんが、ここ最近の成長は目覚ましく、2011年から2016年の5年間で契約件数を倍以上に伸ばしています。

そんなオリックス生命の武器は、他社を圧倒する商品性の強さです。

今回ご紹介する終身保険ライズをはじめとして、下記保険等も保険料を安く抑えており、保険に詳しい人が注目する保険会社です。

オリックス生命の注目保険
  • 定期保険
  • 医療保険

雑誌等メディアの保険ランキングでも常連です。

概要

名称 終身保険ライズ
 保障内容  死亡保険金、高度障害保険金
特約 リビング・ニーズ特約、介護前払特約、特定疾病保険料払込免除特則
保険金額 200万円~5,000万円(100万円単位で設定)
 契約可能年齢 15~75歳
 保険料払込期間  10年払済、15年払済、20年払済
50歳払済、55歳払済、60歳払済、65歳払済、70歳払済、75歳払済、80歳払済、
終身払
 保険料払込方法  月払・半年払・年払より選択

口座振替・クレジットカード払いに対応

保険料例

保険金額500万円・60歳払済の場合の保険料例

契約年齢 男性 女性
20歳 6,455 円 5,920 円
25歳 7,630 円 7,010 円
30歳 9,240 円 8,495 円
35歳 11,540 円 10,605 円
40歳 15,040 円 13,810 円
45歳 21,035 円 19,320 円
50歳 32,975 円 30,355 円

特色

オリックス生命の終身保険ライズの特長は、なんといっても保険料の安さと解約返戻率の高さです。

この低金利時代にも関わらず払込終了後の解約返戻率が110%を超えているというのは驚異的です。

デメリットを上げるとすれば、顧客サポートが手薄なことです。

顧客対応が悪いということではなく、大手生保と比べて下記が少ないことからくるものです。

オリックス生命のデメリット
  • 支社数
  • 従業員数

オリックス生命にも営業社員はいますが、代理店や通販での申込が多数派です。

大手生保のように、

  • 契約時のコンサルティング
  • 契約後の定期的な挨拶およびアフターフォロー

などを担当者がやってくれる体制ではありません。

どちらかというと、保険に関する知識を身につけた人が自ら進んで契約しています。

オリックス生命の資料請求はこちら!

オリックス生命の終身保険RISE(ライズ)~選ばれる保険№1のヒ・ミ・ツ

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命「一生のお守り」

保険料、解約返戻率ともに2位にランクインしたのが、SOMPOホールディングス傘下の損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の終身保険です。

過去に合併を繰り返してきた会社で、この長い名前になったのは2014年9月です。

親会社のSOMPOホールディングスは日本三大メガ損保の一角で、安定性は抜群です。

概要

名称 一生のお守り
 保障内容  死亡保険金、高度障害保険金
特約 リビング・ニーズ特約、指定代理請求特約、特定疾病保険料払込免除特則
 契約可能年齢 1~75歳
 保険料払込方法  月払・半年払・年払より選択

口座振替・クレジットカード払いに対応、半年払・年払の場合は郵便振込も可

 

保険料例

保険金額500万円・60歳払済の場合の保険料例

契約年齢 男性 女性
20歳 6,825円 6,300円
25歳 8,005円 7,405円
30歳 9,640円 8,920円
35歳 11,990円 11,080円
40歳 15,575円 14,370円
45歳 21,480円 19,815円
50歳 33,235円 30,710円

特色

  • 保険料
  • 解約返戻率

ともに業界トップクラスです。

支店も代理店も多いので、申し込みやすくアフターサービスも受けやすいでしょう。

大手ならではの安心感もあります。

対面販売のみなので、通販型で済ませてしまいたい人には不便に感じるかもしれません。

ですが、これは対面できちんと契約内容を理解して入ってもらいたいという姿勢の表れとも取れます。

オリックス生命の「自分で調べて分かっている人は、通販でさくっと契約できる」しくみとは対照的です。

また、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は終身保険の品ぞろえが豊富です。

払込終了前の解約返戻率が「一生のお守り」よりも高めに設定されている「終身保険(無配当)」や夫婦の保障がセットになった「連生終身保険」など、終身保険だけでもいくつかの種類があります。

ひまわり生命の家族のお守りの特徴からメリット・デメリットを徹底解析!

注目の外資系!マニュライフ生命「こだわり終身保険v2」

マニュライフ生命はカナダの金融サービス大手マニュライフ・ファイナンシャルのグループ会社です。

日本ではあまり存在感のある会社ではないかもしれませんが、グループ総資産では日本の大手生保に並ぶ巨大な保険会社です。

概要

名称 こだわり終身保険v2
 保障内容  死亡保険金、高度障害保険金
特約 リビング・ニーズ特約、指定代理請求特約、特定疾病保険料払込免除特則
保険金額  200万円~7億円(10万円単位で設定)
 契約可能年齢 0~90歳
 保険料払込期間 20年払済、 30年払済
35歳払済、40歳払済、45歳払済、50歳払済、55歳払済、60歳払済、65歳払済、70歳払済、80歳払済、90歳払済
終身払
 保険料払込方法  月払・半年払・年払より選択

口座振替・クレジットカード払いに対応

 

保険料例

保険金額500万円・65歳払済の場合の保険料例

非喫煙者 喫煙者
契約年齢 男性 女性 男性 女性
20歳 6,060円 5,795円 6,560円 6,180円
25歳 7,035円 6,755円 7,635円 7,220円
30歳 8,330円 8,015円 9,070円 8,585円
35歳 10,125円 9,705円 11,050円 10,420円
40歳 12,980円 12,360円 14,205円 13,285円
45歳 17,300円 16,290円 18,960円 17,520円
50歳 23,865円 22,170円 26,120円 23,785円
55歳 38,720円 35,610円 42,055円 37,885円

 

特色

非喫煙者割引があるのは、終身保険としては珍しいようです。喫煙者と非喫煙者で保険料が1割近く違ってくるので、煙草を吸わない人には嬉しいですね。

申込は対面のみで、マニュライフ生命の営業職員と合うか、代理店に来店して申し込みます。

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マニュライフ生命の口コミとは?口コミから保険の実態を探る

変額終身保険って保険?投資?

最後に、変額終身保険という商品についても触れておきたいと思います。

変額終身保険とは、運用成績によって保険金や解約返戻金の金額が決まる保険商品のことです。

「運用成績によって決まる」と聞くと不安に思うかもしれませんが、保険金額は最低保証額が定められており、「死亡時の保険金が少なすぎる!」といった事態に陥る心配はありません。

変額終身保険のメリット

保険金に最低保証があるといっても、やっぱり保険金額が未確定というのは不安な感じがします。

変額終身保険のメリットとはどこにあるのでしょうか。

それは、「インフレ対策」です。

インフレとは、簡単にいうとお金の価値が下がってモノの値段(物価)が上がることです。

終身保険は文字通り終身という長い期間の保険です。

その間にインフレが起こって、保険金を受け取るころには物価が上がっているという可能性も十分考えられます。

例えば葬儀等の費用として500万円の終身保険をかけていたとしましょう。

ところが物価が上がって、葬儀費用が600万円になってしまったとします。

これでは、保険金では費用をまかないきれませんね。変額保険の積立金は株式や債券などで運用します。

これらの価値はインフレ時には増え、デフレでは減る傾向があります。

そのため、保険金の受け取り時にインフレが進んでいても、保険金額も増えている可能性が高いのです。

投資性が強く攻めの商品に思いがちな変額保険ですが、インフレに対する守りの保険でもあるのです。

変額保険はどんな人に向いている?

変額保険は投資性の高い商品なので、「そもそも投資が嫌い!」「保険金額が決まらないのはイヤ!」という方には不向きです。

また、解約返戻金には最低保証が無いので「払込期間が終わったら解約して返戻金を受け取ろう」と決めている人にもおすすめできません。

変額保険が向いている人は、まず「価値が上がったら解約するかもしれないけれど、思ったように価値が上がらなかったら保険金にすればいいや」と割り切れている人です。

解約したいときに元本を割っていたら損をしてしまうので、解約の時期にはこだわらないほうが良いでしょう。

また、投資に前向きで、マーケットに対する知識があるほうが良いでしょう。

変額保険は株式投資やFXのように自分で売り買いをするわけではないので、そこまで深い知識は必要とはされません。

しかし、自分の保険の運用成績がどんな時に上がってどんな時に下がるのかくらいは分かっていたほうがいいでしょう。

変額保険ってどんな保険なの?そのリスク・メリット・デメリットを解説します!

ソニー生命「バリアブルライフ」

一時期は非常に人気の高かった変額保険商品です。

2016年に保険料が上がってしまい、それほどの魅力は無くなりましたが、変額保険を契約したい方にとっては有力な選択肢の1つでしょう。

名称 バリアブルライフ
 保障内容 死亡保険金、高度障害保険金
特約 リビング・ニーズ特約、介護前払特約、特定疾病保険料払込免除特則等
保険金額 200万円~7億円
 契約可能年齢 0~68歳
 保険料払込方法 月払・半年払・年払より選択

口座振替のみ対応

契約年齢35歳・保険金額500万円・60歳払済の場合の保険料例

男性 女性
13,720円 12,350円

運用対象を下記の8つの中から選びます。

  • 株式型:国内株式で運用
  • 日本成長株式型:国内株式で運用
  • 世界コア株式型:国内外株式で運用
  • 世界株式型:国内外株式で運用
  • 債券型:円貨建債券を中心に運用
  • 世界債券型:国内外の国債を中心に運用
  • 総合型:さまざまな資産で運用
  • 短期金融市場型:短期金利程度の運用利回り確保を目指す

ソニー生命の外貨建て保険のご紹介

いま、保険を「米ドル建」で選ぶ人が増えています。

ソニー生命の保険へ新規で加入する方の2人に1人(※2018年10月現在)が米ドル建てを選択

米ドル建保険の主な特徴は以下のとおり。

【米ドル建保険の特徴】
  • 米ドルの高い金利で保険料を運用。
  • 月払保険料が日本円に比べて低くなり家計に安心。
  • さらに、死亡・高度障害保険金額も高くなります。
    ※解約返戻金については、払込保険料累積を下まわる可能性があります。

さらに、ソニー生命の米ドル建保険と円建保険を実際に並べて確認すると、以下の図のような結果に。

ソニー生命が取り扱っている米ドル建保険は以下の4種類。

【ソニー生命が扱う米ドル建保険】
  • 米ドル建終身保険
  • 米ドル建一時払終身保険
  • 米ドル建養老保険
  • 米ドル建生前給付終身保険

いま、たくさんの人から支持を得ている「米ドル建保険」というかたち。

気になる方は、是非下記リンクよりアクセス!

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ソニー生命の米ドル建保険

ソニー生命のドル建て保険とは?加入するときに知っておくべき概要と注意点

プルデンシャル生命「変額保険(終身型)(無配当)」

「プルデンシャル生命」の画像検索結果

外資系生命保険会社のプルデンシャル生命が取り扱っている変額保険です。

名称 変額保険(終身型)(無配当)
 保障内容 死亡保険金、高度障害保険金
特約 リビング・ニーズ特約、指定代理請求特約、介護前払特約、特定疾病保険料払込免除特則等
 保険料払込方法 月払・半年払・年払より選択

口座振替・銀行振込のみ対応

契約年齢35歳・保険金額500万円・65歳払済の場合の保険料例

男性 女性
9,440円 8,060円

運用対象を下記の6つの中から選びます。

  • 総合型:国内外の株式・公社債を中心に運用
  • 債券型:国内の公社債で運用
  • 株式型:国内株式で運用
  • 米国債券型:米国の公社債で運用
  • 米国株式型:米国の株式で運用
  • REIT型:国内REITで運用

プルデンシャルってどんな生命保険?加入前に知っておくべき実態とは

まとめ

終身保険の用途は、(1)保険金を受け取り、葬儀やお墓の費用にする、(2)解約返戻金を受け取り、老後資金に充てるの2つが考えられます。保険金を受け取る場合に重要なのは、保険料の安さです。

一方、解約を念頭に契約する場合に重要なのは解約返戻率の高さです。

保険料が安く、解約返戻率が高い保険がおトクな終身保険だといえるでしょう。

この2点を満たす優良保険として、オリックス生命の終身保険ライズをトップにあげました。

低金利時代にも関わらず解約返戻率は110%を超えており、運用効率は抜群に良いと言えそうです。

保険料も頭一つ抜けて安い保険でした。

2位に挙げたのは損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の終身保険です。

おトク度はライズに敵いませんが、大手ならではの支店・代理店の多さを活かした顧客サポートが期待できます。

低解約返戻金タイプ以外の終身保険も取り扱っているので、低解約返戻金タイプは不安だという方はそちらを検討してみるのもいいかもしれません。

変わり種として、変額タイプの終身保険もご紹介しました。

運用成績によって保険金や解約返戻金の金額が変わる商品で、インフレに強いです。

商品性を理解したうえで検討してみてもいいのではないでしょうか。

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ソニー生命の米ドル建保険

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