退職金を保険で積み立てよう!退職金を積み立てられる保険をご紹介!

 

記事監修者紹介
松葉 直隆
大学卒業後、損保ジャパン日本興亜代理店の保険会社にて5年以上勤務し、年間100組以上のコンサルティングを行う。
その後、2016年6月より保険ブリッジの記事監修を務める。

退職金の詳細や、相場を知りたい。。。

そんなあなたに!この記事を読めば、退職金を保険で積み立てるメリットやデメリット経営者と従業員の退職金を積み立てるための人気の保険商品について、丸わかりです!

退職金の相場や税金についてもご紹介しますので、お見逃しなく!

この記事をざっくり言うと…
  • 退職金とは、退職した労働者に対し支払われる金銭のこと。
  • 退職金の相場は、給与の42ヶ月程度。
  • 経営者の退職金を保険で積み立てるメリットは、税金対策ができること。
  • 保険相談を検討するなら、店舗型では保険見直し本舗、訪問型では保険見直しラボといった無料相談サービスがおすすめ。
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退職金の詳細や種類

退職金を保険で積み立てることについて見ていきます。

退職金とは

退職金とは
退職した労働者に対し支払われる金銭のことをいいます。

退職金は法律で定められた制度ではなく、会社ごとに規則が定められている制度ですので、会社側が退職金は支払わなくても違法にはなりません。

退職金は金額も会社によってバラバラで、支給形態も違ってきます。

MEMO

2013年に発表された「平成25年就労条件総合調査結果の概況」(厚生労働省)によると、退職給付制度がある企業は75.5%

4社に1社は退職給付制度がないのです。

退職金の種類

退職金には、以下のような種類があります。

退職金の種類
  • 退職一時金制度
  • 企業年金制度
  • 前払い制度

退職一時金制度

これは、退職時に一括して退職金が会社側から支払われる制度です。

この制度が皆さんが思っている退職金のイメージに近いのではないでしょうか。

企業年金制度

企業年金制度には、確定給付年金、確定拠出年金制度、厚生年金基金などがあります。

確定給付年金は、「給付額」を先に決定するという特長を持ちます。

将来の給付額をあらかじめ決めておき、 その給付額を賄うのに必要な掛金を、予定利率や平均余命などを用いた年金数理計算により算出して、拠出する制度で、将来の給付額は、企業が保証しているため確定しています。

年金資産の運用は企業が一括して行い、将来の給付額を企業が保証しているため、運用リスクは企業が負います。

運用がうまくいかなかった場合は、企業が補填することになっています。

確定拠出年金制度とは
「拠出額(掛金)」を先に決定するものです。

拠出額(掛金)をあらかじめ決めておき、将来の給付額は拠出額とその運用実績によって決まりますので、将来の給付額は運用実績によって変動します。

年金資産の運用は、運営管理機関が提示した金融商品の中から、加入者自身が選択して行います。

したがって、運用リスクは加入者が負います。

運用がうまくいけば多額の給付を受けられる反面、うまくいかなかった場合は、給付額は少なくなります。

厚生年金基金とは
公的機関によって管理・運用がなされる国民年金や厚生年金と違い、企業が基金を設立し管理・運用を行うものです。

前払い制度

毎月の給与やボーナスに上乗せするかたちで支給されます。

退職金の相場

退職金の相場はどのくらいなのでしょうか?

厚生労働省が2013年1月1日現在の状況を調査した「平成25年就労条件総合調査結果の概況」によると、2012年の1年間における勤続35年以上の定年退職者の学歴・職種別退職金は次の通り。

松葉 直隆

給与の42カ月程度が支給されています。
退職金の相場
  • 大学卒(管理・事務・技術職):2,156万円(2,335万円)
  • 高校卒(管理・事務・技術職):1,965万円(2,001万円)
  • 高校卒(現業職):1,484万円(1,693万円)

※( )内は2008年の金額

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退職金にかかる税金

次に、退職金にかかる税金について、見ていきましょう。

税金関係は非常に大事です。

退職金にかかる税金

MEMO
退職金=退職所得であり、退職金にも所得税は課せられます。

計算方法

課税対象になる退職金の金額の計算は、次のように行います。

MEMO
(収入金額(源泉徴収前の金額)−退職所得控除額)×1/2=課税対象になる退職金の金額

まずはこのうち「退職所得控除額」の計算方法を見ておきましょう。

勤続年数 退職所得控除額
20年以下 40万円×勤続年数
(80万円未満の場合は、80万円)
20年超 800万円+70万円×(勤続年数-20年)

例えば、勤続年数が13年と3ヶ月の人の退職所得控除額を計算する場合、勤続年数は端数を切り上げて14年となります。

勤続年数が20年以下なので上図の上段の計算式を使います。

ただし、平成25年分以後は、法人役員や議員・公務員としての勤続年数が5年以下である場合、上記計算式の1/2計算の適用はありません。

MEMO

40万円×(勤続年数)=40万円×14年=560万円

勤続年数が40年の人の場合は次のような計算式となります。

800万円+70万円×(勤続年数−20年)=800万円+70万円×20年=2,200万円

退職所得控除額がわかったら、次に、所得税額を求めます。

退職金の計算方法

例えば、勤続年数が15年の人の源泉徴収前の退職金の金額が1,300万円だったとすると、課税対象になる退職金の金額は次のようになります。

〔収入金額(源泉徴収前の金額)−(40万円×勤続年数)〕×1/2=1,300万円−(40万円×15年)×1/2=350万円

速算表に基づけば、適用される所得税率は20%です。

(課税対象となる退職金の金額×20%−427,500円)×102.1%=(350万円×20%−427,500円)×102.1%=278,222.5円→278,222円(1円未満の端数は切り捨て)

以上から、勤続15年で退職金1,300万である場合の所得税額は278,222円です。

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経営者の退職金を保険で積み立てよう

次に、経営者と従業員の退職金を保険で積み立てる、ということについて見ていきます。

まずは、経営者の退職金を保険で積み立てるメリット、デメリットです。

保険で積み立てるメリット

経営者の退職金を保険で積み立てることのメリットには、税金対策ができるという点があります。

松葉 直隆

経営者の退職金の保険料は会社で負担することになりますが、その保険料の一部を損金として扱うことができるため、税金対策として活用することができます。

保険で積み立てるデメリット

退職金を保険で積み立てるデメリットは、早期解約は損になるという点です。

注意事項
これは一般の生命保険商品と同じになりますが、特に法人契約の場合は毎月の掛金が高額になるので、早期解約すると、返戻金が支払い額よりも少なくなる可能性があると言えるでしょう。

逓増定期保険とは

次に、具体的にどんな保険の種類があるのかについて見ていきます。

1つ目は、逓増定期保険です。

逓増定期保険とは
期間の経過とともに保険金額が一定の割合で増加する定期保険です。

保険料は保険期間中一定です。

松葉 直隆

保険期間の途中で解約すると、解約時期によっては比較的高い解約返戻金が支払われますが、保険期間満了時には解約返戻金は「0」になります。

この特徴を活かし、法人の財務強化対策や役員退職金の準備として活用されることが非常に多いです。

長期平準定期保険とは

2つ目に、長期平準定期保険です。

長期平準定期保険とは

保険期間を長期に設定した定期保険で、普通の定期保険より保険料が高くなります。

保険期間の途中で解約すると、解約時期によっては比較的高い解約返戻金が支払われますが、保険期間満了時には解約返戻金は「0」になります。

解約返戻率が高くなるため、長期平準定期保険は役員退職金の準備としても活用されることが多い保険です。

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経営者のための人気の保険商品

マニュライフ生命・PROSPERITY新逓増定期保険

1つ目に、マニュライフ生命のPROSPERITY新逓増定期保険です。

特長は以下のとおりです。

保険金額が段階的に大きくなります。

MEMO

第1保険期間経過後、保険金額が段階的に大きくなり、最大で基本保険金額の5倍になります。

会社の成長とともに重くなる経営者の責任に対応します。

第1保険期間および基本保険金額は、所定の範囲の中でニーズに合わせてお選びいただけます。

保険期間の前半6割の期間は、保険料の2分の1が損金に算入できます。(契約者・死亡保険金受取人が法人の場合)

保険期間の前半6割の期間は保険料の1/2を損金に算入し、残りを資産計上します。

保険期間の後半4割の期間は、支払保険料全額を損金に算入するとともに、資産計上した前払保険料を後半4割の期間で按分して損金算入します。

松葉 直隆

ご契約内容によっては、お払い込みいただいた保険料を全額損金に算入できることもあります。

資産としての解約返戻金の活用

解約返戻金を活用すると、効率的な資産形成プランとして活用することができます。

「契約者貸付制度」をご利用いただけば、保障を継続したまま、解約返戻金の一定割合まで速やかにお借り入れいただくことが可能なので、急な資金ニーズに対応できます。

契約者貸付制度とは
一時的に現金が必要になった場合、契約者はその時点の解約返戻金の一定範囲内(通常8~9割)で保険会社から貸付を受けることができ、これを契約者貸付制度といいます。

保険期間満了前の3年間は、契約者貸付制度は利用不可となります。

低解約返戻金特則を付加できます。

低解約返戻金特則とはご契約当初(低解約返戻金期間)の解約返戻金を低く抑えることで、 割安な保険料で充実した保障を確保できる特約です。

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三井住友海上あいおい生命・長期平準定期保険

大型保障で企業を守ります。

企業の経営者は法人の顔であるとともに経営の中枢となっています。

経営者に万一のことが発生すると、運転資金の確保や従業員の雇用維持が難しくなることがあります。

松葉 直隆

日ごろから、経営者の死亡という危機が発生したときも、経営に支障をきたさないようにするのは、「経営者の責任」となります。

死亡退職金や弔慰金の準備に有効。

経営者や役員の方に万一のことがあったときの死亡退職金や弔慰金の財源として、お役立ていただけます。

勇退退職金の財源としても活用できます。

解約した際は、まとまった金額の解約返戻金をお受け取りいただくことが可能です。解約返戻金は、勇退退職金の財源として活用できます。

払込む保険料は、税法上の要件のもと、一定の割合が損金扱いになります。

定期保険の税務上の取扱いで、資金の実質負担の軽減が期待されます。

契約者貸付制度の利用が可能

所定の要件を満たす場合、解約返戻金から一定の範囲内で、契約者貸付を受け、運転資金等にご活用いただけます。

契約後、告知書の提出なしであるにも関わらず、終身保障へ移行が可能

当社所定の要件を満たす場合、保険料払込期間満了後、もしくは、払済保険への変更後に「終身保障移行特約」を付加すると、告知書の提出をせずに保障を一生涯確保することが可能となります。

松葉 直隆

なお、お客さまびお申し出により移行いただくもので、自動で移行するものではないです。

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従業員の退職金を保険で積み立てよう

次に、従業員の退職金を保険で積み立てることについて見ていきます。

保険で積み立てる方法は、養老保険と中小企業退職金共済があります。

養老保険

養老保険とは
一定の保険期間内に、高度障害または死亡した場合、高度障害・死亡保険金が支払われ、満期まで生存した場合は高度障害・死亡保険金と同額の満期保険金が支払われる保険を指します。

養老保険には、満期保険金がありますが、他の条件が同様の場合は定期保険の保険料よりも割高になります。

MEMO
養老保険には保障機能と貯蓄機能があるため、役員・従業員の福利厚生を目的として、死亡退職金または定年退職金準備に活用することができます。

養老保険の保険料支払時の税務取扱いについては、以下の表をご覧ください。

契約形態 保険料の税務
タイプ 契約者 被保険者 保険金受取人 養老保険分 特約
(疾病・災害関係)分
死亡保険金 満期保険金
1 法人 役員・従業員 法人 法人 資産計上 損金算入
2 法人 役員・従業員 役員・従業員の遺族 役員・従業員 損金算入(給与・報酬) 損金算入(福利厚生費)
3 法人 原則として役員・
従業員全員
役員・従業員の遺族 法人 1/2資産計上
1/2損金算入
(福利厚生費)
損金算入(福利厚生費)

中小企業退職金共済とは

次に、中小企業退職金共済についてです。

中小企業退職金共済(中退共)とは
独立行政法人勤労者退職金共済機構中小企業退職金共済事業本部が運営する中小企業のための退職金準備制度です。

中小企業でも退職金制度が実施されるように、国が助成しています。

中小企業退職金共済に加入できるのは、資本金や従業員数が一定以下の中小企業です。

しかし、中小企業退職金共済に加入後、この範囲を超えてしまった場合には、中小企業退職金共済から脱退する必要があります。

加入企業

・一般業種・・・従業員300人以下または資本金3億円以下

・卸売業・・・従業員100人以下または資本金1億円以下

・サービス業・・・従業員100人以下または資本金5,000万円以下

・小売業・・・従業員50人以下または資本金5,000万円以下

加入対象者

・従業員は原則として全員加入(企業の役員・個人事業主とその配偶者か加入できないが、使用人兼務役員は加入可)

・短時間労働者も加入可

掛金 全額事業主負担(法人の場合は損金、個人の場合は必要経費)
掛金月額

・5,000円~30,000円までの16種類(その他、短時間労働者の特例掛金が2,000円、3,000円、4,000円の3種類)

・増額はいつでも可

国からの助成 あり
受取方法

・一時金

・年金形式

・一時金と年金形式の併用

年金受取期間 5年または10年
税制(受取時)

・一時金は退職所得として分離課税

・年金は雑所得として総合課税(公的年金等控除の適用が受けられる)

従業員のための人気の保険商品とは?

最後に、従業員のための退職金を積み立てる保険商品についてご紹介していきます。

ソニー生命・養老保険

養老保険

保険契約期間内の死亡保障に加え、満期を迎えた際も満期保険金が死亡保険金と同額支払われる保険ですので、退職慰労金の財源作りに向いています。

特長は以下のとおりです。

貯蓄と保障を同時に確保可能

保険期間中に死亡・高度障害状態になったときは死亡保険金または高度障害保険金を、満期を迎た際は満期保険金が支払われる

保険料の高額割引制度がある

保険金額が所定額以上の場合、保険料が割引となる

身体障害の状態になったときは、以後の保険料の払い込みは不要

不慮の事故で、事故日から180日以内に被保険者が所定の身体障害の状態になったときは、以後の保険料の払い込みが不要になります。

保険料が割安

配当金がないことから保険料が安くなっています。

契約者配当金が支払われる場合がある

責任準備金など、運用益が会社の予定を超えた場合、ご契約後6年目から5年ごとに、契約者配当金が支払われます

契約者貸付が利用できる

解約返戻金額の所定の範囲の中で貸付を受けることができます。

付加できる特約は以下のとおりです。

平準定期保険特約

この特約は、無理のない程度の負担で、かつ保障を大きく得ることが可能です。

家族収入特約

万一のことがあったときに、毎月の収入を確保できます。

年金額が一定している定額型、毎年、基準年金額の5%毎、年金額が増加する逓増型から選択することが可能です。

松葉 直隆

所定の要件を満たした場合、優良体・非喫煙者割引特則を付加できて、保険料が割安になります。
逓減定期保険特約

こちらは、毎年同じ割合で保障額が減少。

所定の要件を満た際は、優良体・非喫煙者割引特則を付加でき、保険料が割安になります。 

生前給付定期保険特約

この特約は、三大疾病になったとき、保険金が支払われます。

従来の、生命保険機能も備えています。

保障は一定期間です。

災害死亡給付特約

災害死亡給付特約とは、不慮の事故による死亡、または、高度障害状態が保障されます。

がん特約

がんによる入院や退院後の在宅療養、手術など、がんに関する手厚い保障を得られます。

がんと診断された際も、給付金をお支払いします。 

傷害特約

これは、不慮の事故による死亡または、身体障害状態で保障されます。

がん特約

これは、がんによる入院や退院後の在宅療養、手術など、がんに関する手厚い保障を得られます。

がんと診断されたときにも給付金が支払われます。

リビング・ニーズ特約

余命6ヶ月以内と判断されるとき、ご契約の死亡保険金の一部、もしくは、全部をお支払いします。

保険料は必要ないのです。

5年毎利差配当付年金支払特約

保険金など、または、解約返戻金相当額を年金で受け取ることができます。 

特殊養老保険

保険期間中に、死亡・高度障害状態になったときは、死亡保険金もしくは高度障害保険金を、満期を無事に迎えたときは、基本保険金額の2倍の満期保険金を支払う、企業の退職金の準備等に適した商品と言えます。

特長は以下のとおりです。

貯蓄と保障を同時に確保できる

保険期間中に死亡・高度障害状態になったときは死亡保険金、もしくは高度障害保険金を、満期をむかえられたときは基本保険金額の2倍の満期保険金をお支払いします。

保険期間の後半から保険金額が逓増する

高度障害・死亡保険金は、保険期間前半は契約時に定めた基本保険の金額のまま推移します。

後半は、基本保険金額が保険金額の2倍になるまで毎年増加します。

保険料の高額割引制度があります。

基本保険金額が所定額以上の場合、保険料が割引となります。

身体障害の状態になったときは、以後の保険料の払い込みは不要

不慮の事故で、事故日から180日以内に被保険者が所定の身体障害の状態になった際、以後の保険料の払い込みが不要となります。

契約者貸付の利用が可能

解約返戻金額の所定の範囲の中で貸付を受けることができます。

保険期間を延長できる

所定の要件を満たしていれば、保険期間を60歳の満期から65歳満期へ、もしくは、65歳の満期から70歳満期へ延長できます。

企業で定年退職の年齢を引き上げる場合に、ご活用いただけます。

付加できる特約は、以下のとおりです。

平準定期保険特約

無理のない負担で大きな保障を得ることができます。

家族収入特約

万一のとき、毎月の収入を確保できます。

MEMO
年金額が一定の定額型。毎年、基準年金額の5%毎、年金額が増加していく逓増型から選択することが可能です。

所定の要件を満たした場合、優良体・非喫煙者割引特則を付加でき、保険料が割安になります。 

逓減定期保険特約

毎年所定の割合で保障額が減少。

所定の要件を満たした場合には、優良体・非喫煙者割引特則を付加することが可能となり、また、保険料が割安になります。 

生前給付定期保険特約

三大疾病になったとき保険金が支払われ、また、従来の生命保険と同様の機能も備えています。

保障は一定期間となります。 

災害死亡給付特約

不慮の事故による死亡または、高度障害状態を保障します。

傷害特約

不慮の事故による死亡または、身体障害状態を保障します。

がん特約

がんによる入院や退院後の在宅療養、手術など、がんに関わる手厚い保障を得られます。

がんと診断された際も、給付金をお支払いします。 

リビング・ニーズ特約

余命6ヶ月以内と判断されるとき、契約中の死亡保険金の一部もしくは、全部をお支払いします。

松葉 直隆

保険料は必要ないのです。
5年ごと利差配当付年金支払特約

保険金等または解約返戻金相当額を年金で受け取ることができます。 

まとめ

以上、退職金を保険で積み立てることについてでした。

最初で見たように、退職金制度を設けていない会社は少なくなく、近年は自助努力で準備する方も多くなっています。

この記事を参考に、自分にはどんな保険商品が合っているかぜひ検討しみてください。

以上となります。

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