ライフネット生命のデメリットとは?加入を検討している方必見です

記事監修者紹介
松葉 直隆
大学卒業後、損保ジャパン日本興亜代理店の保険会社にて5年以上勤務し、年間100組以上のコンサルティングを行う。
その後、2016年6月より保険ブリッジの記事監修を務める。

生命保険に加入するのであれば、誰でも絶対に損したくないと思いますよね。

しかし、どの生命保険にもメリットがあればデメリットもあります

そこで今回は生命保険会社の中でも比較的若い「ライフネット生命」についてご紹介していきます。

この記事をざっくり言うと…
  • ライフネット生命は、ネットで保険販売も行う生命保険会社。
  • 販売戦略の「分かりやすさ」を元に、国内初、保険料の詳細を公開
  • 保障内容がシンプルすぎるがゆえにデメリットになることも。
  • どこに相談するか迷う人は、平均業界歴11.8年のベテランFP揃いで取扱い保険会社数も30社とトップクラスの保険見直しラボ無料相談をおすすめします

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ライフネット生命ってどんな保険会社?

まずは、ライフネット生命がどのような保険会社であるのかを確認しておきましょう。

ライフネット生命自分の加入する生命保険会社について知っておくことはとっても大切です。

元々はネット保険から始まった

ライフネット生命が設立されたのは、20006年。

現存する保険会社の中ではとても若い会社となっております。

MEMO

元々はネットのみで生命保険を販売している会社で、その保険の販売戦略は『分かりやすさ』

しかし現在ではネットのみでの販売をやめて、対面販売も開始しています。

例えばKDDI株式会社を通じて、『auの生命ほけん』を提供。

『auの生命ほけん』

auユーザーであればこの保険に加入すると、携帯電話の代金がお得になる割引も実施されています。

ネット生保とは?

ライフネット生命は、もともとネットでのみしか生命保険を販売していませんでした。

このネットでしか生命保険を取り扱っていない会社はネット生保と呼ばれています。

MEMO
今ではネットだけではなく、対面販売を同時に行っている保険会社も多いために、その境界線がとても曖昧なものになっています。

そのため何をネット生保と呼ぶのか難しいのですが、本記事においては「ネットで生命保険に加入出来る生命保険会社」をネット生保と称することにします。

他社とココが違う!ライフネット生命の特徴

Aさん

ライフネット生命はどのような特徴があるのだろう?

松葉 直隆

現在ではネットと対面販売を行っている、”ライフネット生命の特徴”を解説していきます。

保険料の内訳を公開している

松葉 直隆

ライフネット生命の特徴の1つは、保険料の内訳を公開していることです。

保険料は、保険金などの支払いに充てられる部分(純保険料)と、保険会社を運営するための必要な人件費などを含めた手数料部分(付加保険料)で決められています。

保険会社によってこの付加保険料の設定が違うために支払う保険料が異なるのですが、この付加保険料は基本公開されていない部分なのです。

MEMO

ライフネット生命は、日本で初めて保険料の内訳を公開

どれだけの手数料を、自分が加入している保険に対して支払っているのかが、ある程度正確に分かるようになりました。

これによって保険料以外に支払っているお金が詳しく分かるようになり、その手数料を支払ってでもその保険に加入する価値があるかどうかを考えるための手助けに。

私たちにとって保険の価値を計りやすくするため、大きな貢献をしてくれたのです。

保障内容が分かりやすい保険が多い

ライフネット生命はネット生保ということもあって、販売している商品はとても分かりやすいものが多いです。

ライフネット生命は分かりやすい保険を売りにしているため、自分で説明することが出来ない複雑な生命保険を販売していません。

保障内容がわかりやすいライフネット生命

保険の知識がほとんどなかったとしても、その保障内容に悩まなくても良いのがライフネット生命の特徴です。

電話やメールで相談可能

ネット生保では誰にも相談出来ないというのが基本的なデメリットなのですが、ライフネット生命であれば電話やメールを利用することで保険に対する疑問を解消してくれます

平日は朝の9時から夜の10時まで、土日祝日は朝の9時から夜の6時まで相談を受け付けています。

松葉 直隆

平日の夜10時まで相談を受けてくれるコンタクトセンターはあまりなく、夜遅くまで仕事をしている人にとっても利便性が高いですね。

ネット生保のデメリットは「相談が出来ないこと」と説明しましたが、ライフネット生命はそのデメリットをコンタクトセンターを充実させることで上手く改善しています。

しかし「プロと相談して自分に最適な保険を見つけたい!」という方は保険代理店を利用するのがオススメですよ。

保険コネクトのような保険代理店であれば、ベテランプロと無料で相談することが可能です。

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ライフネット生命のデメリット

ライフネット生命にはいくつかの特徴があることが分かりましたが、ここでは明確にデメリットだと判断出来る部分について解説していきます。

保険料はそこまで安くない

ラフネット生命の売りとして、保険料の安さを強調しています。

ライフネット生命に加入することによって保険料を節約することが出来た

という評判も見受けられますし、宣伝でも「保険料がとても安い」ことを売りにしています。

注意事項
確かにライフネット生命は保険料が安い商品も取り揃えられていますが、条件によっては他の生命保険より高くなってしまうことも。

そのためライフネット生命の保険は絶対に安いと思っていると、他の保険よりも高い保険料を支払うことになるかもしれません。

保障内容がシンプルすぎる

ライフネット生命は、誰でも理解することが出来るシンプルな保険を販売しており、その保障内容は誰にとっても分かりやすいというのは正しい情報です。

注意事項
あまりにもシンプルすぎるゆえに、選べるものがほとんどないというのが大きなデメリットとなってしまっています。

特約を付与することで一つの保険であらゆる状況に対応したいと考えている人や、手厚い保障内容を求める人にとって欲しい商品がないということも発生してしまうでしょう。

注意事項

私が個人的に最も心配しているのは、新規契約者数が右肩下がりで減少を続けていることです。

2012年ぐらいまでは順調に契約者数を伸ばしていたのですが、その後新規契約者数が一気に減少に転じています。

減少している理由としては、競争相手が多いことなどが考えられますが、やはりライフネット生命の商品を欲しいと思う人が減っていることが一番の原因ではないのでしょうか。

このままの状態が続いてしまうと、いずれ経営難に陥る可能性が絶対にないとも言い切れません。

MEMO
保険会社が倒産したとしても、生命保険契約者保護機構によって契約者は守られるような制度になっているので心配する必要はありませんが、それでもライフネット生命が現状ちょっと危ないかもしれないということは加入する前に知っておくべきですね。

複数の保険会社を取り扱っている保険代理店で、他社と比較してみるのもいいでしょう。

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ライフネット生命の4つの保険商品を解説!

Aさん

ライフネット生命の保険はどのような内容なのだろう?

松葉 直隆

現在ライフネット生命が取り扱っている4つの商品について詳しく考察していきます。

ライフネット生命の就業不能保険『働く人への保険2』

就業不能保険ってどんな保険?

「就業不能保険」と言うのは病気や不慮の事故などで働けなくなってしまったとき、その働けない期間に一定額の給付金を受け取ることが出来る保険なのです。

働けなくなってしまうと収入が減ってしまい、苦しい生活を強いられることになりますよね。

しかしこの「就業不能保険」に加入していればその働けない間給付金をもらうことが出来るため、生活に困窮するという可能性を限りなく低くすることが出来ます。

それでは、ライフネット生命の就業不能保険『働く人への保険2』の特徴を見ていきましょう。

ライフネット生命の就業不能保険『働く人への保険2』

必要に応じて給付金の月額を設定出来る

その範囲は10万円から50万円まで5万円単位で設定可能となっていますが、年収によって上限が定められていて、年収300万円だと上限は15万円までとなっています。

保険期間と給付金の受け取り開始日を自分で決めることが出来る

保険期間は55歳から70歳まで5年単位で設定出来るため、自分のライフプランに合わせた保障期間を設定できます。

MEMO
給付金を受け取るためには、就業不能状態になってから一定期間経過しないと給付されない仕組みとなっていて、『働く人の保険2』では60日と180日の2つから選択可能。

この選択はかなり重要で、期間によって支払う保険料に差が生まれます

30歳男性・就業不能給付金月額10万円・保険期間65歳・標準タイプ

の場合、受取開始日を180日にすると1896円ですが、60日にすると2686円。

月々に支払う保険料と考えると、この差は無視することは出来ません。

注意事項
保険料のことだけを考えるのであれば180日にする方がお得感はあるのですが、素早くお金をもらうことが出来るというのは、支払う保険料が増えてしまったとしても十分なメリットでもあります。

どちらにするかは、自分がどれだけの貯金があるか、あるいはどのような公的補助を受けることが出来るのかどうかで判断するようにしましょう。

また給付金の受け取り方についても特徴を持っており、標準タイプハーフタイプというに2通りの方法が用意されています。

標準タイプでは初回の給金から満額で支払われるのに対して、ハーフタイプでは一定の期間給付金を半額にして受け取ることが出来ます。

MEMO
一定の期間受け取れる金額が半額になるのはデメリットだと思うかもしれませんが、ハーフタイプで受け取るように設定することで支払う保険料を少なくすることが出来ます。

標準タイプかハーフタイプどちらにするかは、上述している受け取り開始日をどう決めるかと同じように考えましょう。

標準タイプとハーフタイプ

就業不能保険のデメリット

近年問題になっているうつ病などの精神疾患にかかった場合は給付金が支払われません。

加えて、給付を受けるための条件が少し厳しいのもデメリット。

注意
就業不能状態になってから60日、あるいは180日経過しなければ給付金を支払ってもらえません。

しかし、実際に60日あるいは180日も就業不能状態が続いてしまうということは、それだけ重篤な障害を負っているということになり、そもそもそのような状態になってしまうというのはかなり低い確率なのではないでしょうか。

低い確率に備えておくことは重要であるとは思うのですが、それだけ長い期間働けない状態が続くのはかなり稀であると思います。

MEMO
長い期間働けない状態が続くような状態に備えるつもりなのであれば、就業不能保険ではなく三大疾病特約などがある生命保険などでもいいのではないかと考えます。

また当たり前のことですが医師の診断がない場合や、医師の指示のない個人の判断による自宅療養なども支払期間としては計算されないことも知っておきましょう。

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ライフネット生命の定期保険『かぞくへの保険』

次に考察するのは、定期保険『かぞくへの保険』

MEMO
「定期保険」で重要なのは保険料です。

なぜならば「定期保険」は掛け捨ての保険であるため、戻ってくるお金は全くない、あるいはあってもほんの少しというのがほとんどです。

松葉 直隆

どれだけの保障金額を求めるかによって微妙な違いは出てきますが、定期保険を選ぶときには出来る限り保険料が安いものを選ぶのがおすすめとなります。

保険料を見ると、

35歳男性・保険金額2000万円・保険期間10年の場合、3012円

35歳女性・保険金額2000万円・保険期間10年の場合、2042円

となっており、この定期保険は女性が加入する場合にはとても安くなるのが特徴です。

この保険の特徴の1つは、保障額を500万円から1億円まで保障金額を100万円単位で設定することが出来ます。

100万円単位で細かく設定出来るため、幅広いライフプランに合わせることが可能。

さらに最大一億円の保障額というのはとても大きく、定期保険の中でもかなり手厚い額となっています。

注意事項
しかし保障額の上限を高くするためには、健康診断書の提出が必要。

ライフネット生命の定期保険は健康診断書の提出が不要となっているのですが、診断書を提出しない場合には設定出来る保障額の上限が目に見えて減ります。

松葉 直隆

20歳以上・40歳以下は3000万円まで、41歳以上・45歳以下は2500万円までと、年齢が上がるごとに健康診断書がなければ保険金額の上限が下がります。

ライフネット生命の終身医療保険『新自分への保険』

3つ目に考察するのは、ライフネット生命の終身医療保険『新自分への保険』です。

まずこの保険の特徴は、『エコノミーコース』『おすすめコース』という2種類の中から選択することが出来る部分でしょう。

MEMO

『エコノミーコース』は入院と手術に対してしか保障を受けることが出来ない代わりに、支払う保険料を抑えることが出来ます。

『おすすめコース』は入院と手術に加えて、がんと先進医療と幅広い分野に備えることが出来るコースとなっていますが、その分保険料は高くなってしまいます。

また別の特徴としては、常に一律5日分の入院給付金を受け取ることが出来ることもあげられます。

日帰り入院であったとしても、5日分の入院給付金が支払われるというのはかなりお得感があるのではないでしょうか。

また終身医療保険となっているので、保険料が一生変化しないというのもメリットです。

ライフネット生命の終身医療保険『新自分への保険』のデメリット

がんに対応している保障が『おすすめコース』しか存在していないというのは、選択の幅がかなり狭くなっているように思いす。

先進医療まで必要なくとも、がんには備えておきたいと考えている人も多いのではないでしょうか。

あるいはその逆で、先進医療に対する備えは欲しいけど、がんに対する備えは必要ないという場合もあるでしょう。

しかしどちらかに一方にだけ備えたかったとしても、『エコノミーコース』にはそのような特約を付けることが出来ません。

松葉 直隆

『おすすめコース』しか選択出来ないため、人によっては必要のない保障が増えて割高になってしまう場合があります。

また、上皮内新生物の治療に関しても保障がないというのはデメリットです。

上皮内新生物というのは、治療すればほぼ快癒するがんなのですが、ほかの医療保険だとこの上皮内新生物の治療に対しても給付金が出る保険があるのです。

松葉 直隆

『おすすめコース』は決して安くはない保険料を支払うにもかかわらず、他の医療保険がついている保障がついていないというのはなんとなくではありますが損をした気持ちになります。

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ライフネット生命の終身医療保険『新自分への保険レディース』

さて、最後に考察するのはライフネット生命の身医療保険『新自分への保険レディース』です。

名前から分かるかもしれませんが、同保険は女性に向けた医療保険。

そのほとんどの特徴が、上述した『新自分への保険』と同じとなっております。

ライフネット生命の終身医療保険『新自分への保険レディース』

2種類のコースからプランを選択出来ること、日帰りでも5日分の入院給付金がもらえるなどほとんどの部分で酷似していますし、デメリットに関してもほぼ同じことが言えます。

それでは何が違うのかといえば、この『新自分への保険レディース』は、女性に発生する特有の病気になったとき、通常の入院給付金に加えて、特別な給付を行うという特徴を持っています。

注意事項
女性にとっては役に立つかもしれませんが、その分『新自分への保険レディース』では『新自分への保険』と比較すると保険料が僅かにですが高く設定されています

特定の病気に備えてくれているというのはありがたいのですが、その特定の疾患にかからない限りは普通の医療保険でも問題ないのです。

松葉 直隆

特定の疾患になればもらえる給付金が増加するのですが、本当にそれだけしか違いがないため、果たしてこの医療保険をあえて選択する意味があるのか少々首をかしげてしまいます。

ライフネット生命はデメリットが大きい?ライフネット生命の総合的評価

Aさん

口コミや評判を見る限りだと、デメリットの方が多いように感じられる…。

松葉 直隆

それではその評判は本当なのか、ここでは上述した特徴を踏まえてそれぞれの商品について評価し、最終的なライフネット生命の個人的な評価をしたいと思います。

ライフネット生命の終身医療保険に関しましては2種類ありましたが、あまり違いはないのでここでは同じ商品として一括で扱います。

ライフネット生命の就業不能保険『働く人への保険2』の評価

この就業不能保険に関しては、加入するかどうか微妙なところです。

注意事項
ライフネット生命の就業不能保険は給付金をもらう条件が厳しく設定されています。

どれぐらいの状態になれば給付されるのかを判断するのは保険会社なのですが、そもそも就業不能状態が60日、あるいは180日続くというのは並大抵の疾患ではないでしょう。

Aさん

そう言われてみると、確かに就業不能状態が60日以上続くことなんて、あまりなさそう…。

松葉 直隆

それだけ重篤な病にならない限り支給されないというのであれば、やはり給付金を貰うための条件が厳しいと判断せざるを得ません。

精神疾患であればそれだけ長い期間働けなくなる可能性が高いと思うのですが、残念なことに『働く人への保険2』では精神疾患は支払い対象外です。

MEMO
精神疾患以外の病気で長い間働けなくなる可能性はそこまで高くないと思うため、この保険にあえて加入する理由は少ないと考えます。

また会社などに勤めている人で、何らかの保険制度(例えば傷病手当金)などの制度を活用することが出来る場合は、ある程度の収入の不足をそれで賄うことが出来てしまうため、そもそも就業不能保険が必要ないことすら考えられます。

自営業やフリーランスの場合の就業不能保険
公的な保険制度を受けることが難しいならば加入する価値はあるかと思いますが、それ以外の人は加入を検討する価値は薄いと思います。

ライフネット生命のことなら保険コネクト

ライフネット生命の定期保険『かぞくへの保険』の評価

『かぞくへの保険』はいつ加入するかによってその評価は大きく変わります。

たとえば上述した30歳前後の若い年齢で、特に女性の場合であれば、保険料が安いため加入を検討する余地は十分にあります。

しかし40歳以上で加入しようとすると、支払う保険料が他社と比較すると目に見えて増加してしまいます。

MEMO
定期保険は貯蓄性などが一切存在しない代わりに、安い保険料で手厚い保障を受けることが出来るというのがポイントです。

若い時の保険料は比較的安いことから若いうちの一定期間しか保障は求めていないのであれば、この定期保険に加入する価値はあると思います。

注意事項

40歳以上で加入する場合や、比較的長い間定期保険に加入しておきたいという場合には相当に不利な商品です。

ライフネット生命の定期保険は若い人に対しては役に立つ保険ですが、歳をとった人にとってはあまり役に立たない保険です。

少々極端な特徴をもっていますが、若い時に一時的な保障が欲しいという場合には活用出来る保険だと思います。

ライフネット生命の終身医療保険『新自分への保険』評価

松葉 直隆

この医療保険は他の医療保険と比較した場合、とても残念な商品であると見受けられました。

一応2種類から好きなプランを選べるというようにはなっていますが、似たような保障内容であるにも関わらず、他社にはこれよりも安い保険料で加入出来る医療保険や、もっと細かく特約などが設定出来る医療保険などがあります。

注意事項
シンプルなのはいいのですが、あまりにもシンプルすぎて必要なところに手が届いていない商品となってしまっています。

また終身医療保険の特徴としては、支払う保険料が少し高い代わりに保険料を支払えば一生涯の保障を得られるというのが売りです。

終身医療保険は定期医療保険と違い貯蓄性や、加入し続けることで定期保険よりも支払う保険料が少なくなる場合もあります。

もちろん『新自分への保険』も終身医療保険ですから、上述した特徴を持ち合わせています。

そのため、ある程度支払う保険料が高いのは仕方のない部分もあるのですが、それでも保障内容を考えると割高であると判断します。

注意
特に、医療保険は個々人の考え方によってどのような病気に備えておくのかが全く違うことから、特約などによってあらゆる疾病に備えることが出来る商品も多いのですが、『新自分への保険』の場合はたった2つのプランからしか選ぶことが出来ません

にもかかわらず、『新自分への保険』は支払う保険料が他社と比較しても高め

それゆえ医療保険を検討しているという人は、ライフネット生命の医療保険はあまりおすすめ出来る商品ではないのです。

同じようにシンプルで保険料が少ない保険としては、オリックス生命の『新CURE(キュア)』やメットライフ生命の『フレキシィ』などがあるため、医療保険に関してはあえてライフネット生命を選択する価値はないと結論付けます。

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結局ライフネット生命の総合的な評価

Aさん

結局、ライフネット生命への総合的な評価ってどうなんだろう?

松葉 直隆

ライフネット生命に対する総合的な評価としましては、デメリットの方が多い生命保険会社であると思います。

この保険会社は若い人に向けて商品を作っている傾向があるため、若い人が入るのであれば定期保険はおすすめ出来ますが、それ以外の商品に関しては若い人であったとしてもあまりおすすめ出来るものではありません。

保険料も格別に安いわけでもなく、また商品も他社よりも優れているというわけではないということから、新規契約者が減少しているのも仕方ないのかもしれません。

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松葉 直隆

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店舗型代理店を表で比較

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注意

保険に限らずどの業界でも同じことが言えますが、担当してもらう人の質はやはり運という部分も無きにしもあらずです。

保険に限って言えば、保険の相談を何年もしてきている人もいれば、経験の浅い新人に担当される場合もあるでしょう。

こればかりは仕方がないことでもありますので、時間が許す限り、様々な代理店で相談をしてみることに損はありません。

松葉 直隆

面倒に思われるかもしれませんが、何十年と払うこともある生命保険です。この時ばかりは時間を作ってみても良いかもしれませんね。

複数の商品を知れるメリット

さらに、担当して下さる方によってはあなたに勧めてくる保険の商品も異なってくる可能性も十分にあります。

しかし、保険会社や保険商品は今や五万とある時代。

同じ商品を勧めて来られるほうが稀かもしれません。

松葉 直隆

ここでは、色んな商品を知ることができるキッカケでもありチャンスでもあると考えてみるのも良いと思います。
確かに、そうでもしないと色んな会社の生命保険を比較や検討はできないかもしれませんね。

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ここまで、保険の見直しや新規加入を検討している方には、無料プロに相談できる保険の相談窓口をおすすめさせて頂きました。

保険商品は何十年も払い続けるもの。当然、契約する保険会社ともそれだけ長い付き合いになるということ。

多数ある保険会社に保険商品を洗い出して比較、検討するには時間も労力も限られてしまいます

相談窓口も今やたくさん存在する時代、もしもどこに相談しようか迷われているならば、保険ブリッジ読者にも一番人気の保険見直しラボを試してみてはいかがでしょうか。

生命保険の無料相談なら保険見直しラボがおすすめ!

 

保険見直しラボの特徴
  • 取扱保険会社約30社とトップクラス
  • 競合他社の中ではNO.1のベテランFP揃い
  • 何度でも無料で相談できる

保険のことが気になっている今こそ試すとき

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【必読】保険の無料相談で得するために

上記でご紹介させて頂いた保険の相談ができるサービスは全て無料となっていますが、無料だからといってどこでも良いというわけではないですよね。

松葉 直隆

保険商品と同じで、少しでもあなたに合った相談窓口を選択できるために必要な情報をお伝え致します。

取扱い保険会社の数が多い窓口を選ぶ

保険会社を1つでも多く取り扱っていれば、それだけ選択肢が増えます

すると、一人ひとり、あるいは各ご家庭に合わせた最適な保険やプランを提案することが可能に。

逆に、取り扱っている保険会社の数が少なければ少ないほど、自社の保険を売るために押し売りに合ったりしかねません

さらに、選択肢も狭まり、保険の相談をする意味が失われてしまいかねません。

保険会社を多く取り扱っていて、その分多数の商品も熟知している保険の相談窓口や代理店、またFPを選択して利用するようにしましょう。

松葉直隆

取り扱い数が一番多いのが44社で保険コネクト、2番目に多いのは41社で保険クリニックです!

キャンペーンを利用する

これまでご紹介させて頂いた相談窓口をご覧のとおり、保険の相談窓口によっては時期によってキャンペーンを実施していることがあります。

保険の無料相談窓口キャンペーンは他にも!

無料で保険の相談をし、そののちに簡単なアンケートに答えるだけで対象となることがほとんど。

ということはつまり、保険を勧められたりしても加入しなくても対象になるんです!

このお得なキャンペーンを使わない手はないですよね!

松葉直隆

熟成牛タンは保険見直しラボで、1年間利用可能な優待サービスは保険コネクトでもらっちゃいましょう!

複数の保険会社で比較・検討する

先にも説明させて頂きましたが、時間が許す限り複数の窓口での相談、もしくは複数のFPに相談をすることをおすすめします。

複数人に担当してもらうメリット

保険だけに限った話ではありませんが、やはり担当する人の質は代理店によっても違いますし、代理店内であっても違うでしょう。

確かに、保険相談の実績のある人もいればそうでない人も当然いるでしょうし、代理店やFPによって提案する保険会社や商品も異なるのは至極当然のことかも…

保険相談検討者

このようなことも鑑みて、様々な代理店で相談が可能ならばしてみるに越したことはありません。

松葉 直隆

10年以上毎月支払い続けるあなたや家族にとって大切なお金です。

複数の商品を知れるメリット

代理店やFPによって、提案される保険の商品も違ってくることも想定されますよね。

様々な保険会社や商品を知るきっかけでもあり、選択肢が増えるチャンスだと思えば苦ではないかもしれませんね。

保険相談検討者

松葉 直隆

そうですね。10年以上も支払い続けるまとまったお金を、たった一度の相談や決断で決断してしまうのは実にもったいない話です。

可能であれば、2社3社、あるいは2名以上のFPに話を聞き、様々な商品に触れてより良い保険を選択できるのがベストだと言えます。

選ばれ続ける理由を実感。保険見直しラボ

ネット生保の特徴とは

基本的に保険料が割安

MEMO

ネット生保は、他の生命保険会社と比較すると基本的に支払う保険料が安く設定されている傾向にあります。

というのも、対面販売と比較するネット生保は運営費が安いからです。

対面販売となると人件費宣伝費などが必要となり、その分保険料が高くなる傾向にあります。

しかしネットのみで販売をしているのであれば、この人件費などの経費がかからないため、その分保険料を安くすることが出来ます

ネット生保のメリット

いつでも申し込みが可能

もう1つネット生保の特徴をあげるとするなら、24時間いつでも自分の気の向いたときに生命保険の申し込みが出来る点。

人を介して生命保険に加入するとなるとどうしても時間を選ぶ必要がありますが、ネット生保であれば時間を気にする必要はありません

Aさん

インターネットの環境さえ整っていれば、いつでも自分の好きな時に加入手続きをすることが出来ますね!

松葉 直隆

インターネットを使えば様々な生命保険を比較することも出来るため、じっくりと自分が納得いくまで生命保険を探すことが出来るのも、ネット生保の特徴です。

ネット生保に潜む3つのデメリット

ここまで、ネット生保のメリットをご紹介しました。

しかしネットで生命保険に加入するときには、知っておかなければならないこともあります。

保険の知識を身に着ける必要あり

MEMO
ネットで生命保険に加入する場合、必ず保険の知識を身に着けておく必要があります。

というのも、対面販売と違って保険の販売をしている人に自分の疑問を尋ねたりすることが出来ないからです。

注意
電話やメールで相談可能な場合も多いのですが、生命保険の中には複雑な商品もあるため、それだけでは解決出来ないこともあります。

対面販売であれば疑問を全て質問することで解決出来ますが、ネット生保の場合そうはいきません。

すべて自分の知識によって加入するべきかどうかを考えないといけないため、保険に対して勉強していないと必要ない生命保険に加入してしまう可能性もあるでしょうね。

保険料が割高なことがある

注意
必ずしもネット生保の方が安いとは断言出来ません

ネット生保の保険料が割安なのは事実なのですが、似たような保障内容を持っている商品を比較した場合だと、意外なことにネット生保の方が割高な場合もあるのです。

松葉 直隆

ネット生保の謳い文句は「保険料が安い」ですが、必ずネット生保が安いとは言えないことも覚えておくべき知識でしょう。

商品の種類が少ない

注意事項
ネット生保は、取り扱っている商品の種類が少ないというデメリットを持っています。

基本的にネット生保が販売している保険と言うのは「分かりやすさ」を売りにしている場合がほとんどです。

複雑な特約を少なくして、保障内容も誰にでも分かりやい仕組みの商品を販売しています。

誰でも簡単に加入出来るようにするために、保障内容を分かりやすくしているのはとても重要な販売戦略であると思いますし、加入側も分かりやすい方が得をする部分が多いです。

しかしながら、シンプルすぎる保障にこだわっているためなのか、手厚い保障を求める人のために向けた商品の数が限られています。

松葉 直隆

様々な特約や大きな保障を求めている場合には、ネット生保はその選択肢の少なさからあまりおすすめすることは出来なくなってしまうのが残念です。

まとめ

ライフネット生命は、日本の保険会社で初めて生命保険料の内訳を公開したということから、情報開示をしているという部分に関しては評価出来ます。

しかしながら、最も大切な生命保険の商品に関しては、定期保険以外はどの商品もあまりおすすめ出来るものではありませんでした

保険に加入するのであれば、出来る限り良いものに入りたいと誰もが考えることでしょう。

ライフネット生命は若い人以外の加入は、デメリットの部分が大きい生命保険に感じました。

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