チューリッヒのバイク保険とは?特長や保険料、補償、評判、契約・解約に際しての注意点について

「バイクを買ったのだけれど、チューリッヒのバイク保険はどうだろう?」

あなたはそう疑問に思ったことはありませんか?

補償内容はどうなっているのだろう。。。

そんなあなたに!この記事を読めば、チューリッヒのバイク保険について、その特長、補償、保険料、評判、さらに契約・解約に際しての注意点について、丸わかりです!

チューリッヒの会社についてもご紹介していきますので、お見逃しなく!

1.チューリッヒとは一体どんな会社?

 

今回は、チューリッヒのバイク保険について見ていきます。

まず、チューリッヒとはどんな会社なのか、見ていきます。

1.1  会社概要

チューリッヒ保険会社は 、チューリッヒ・インシュアランス・グループのアジアにおける重要拠点として、1986年、日本に設立されました。

チューリッヒは、ダイレクトビジネス、提携ビジネス、代理店ビジネスなど、複数のチャネルを通じて個人のお客様に幅広い保険サービスを提供しています。

チューリッヒ・インシュアランス・グループは 、1872年にスイスで設立され、およそ53,000人の従業員を有し、世界210以上の国と地域で保険商品・サービスを幅広く展開しています.

名称
(英文名)
チューリッヒ保険会社
チューリッヒ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド
(Zurich Insurance Company Ltd)
代表者 日本における代表者および最高経営責任者
西浦 正親
設立年月 1986年(昭和61年)7月(事業免許取得)
本社所在地 〒164-0003
東京都中野区東中野3-14-20
事業拠点 東京、大阪、長崎、札幌、富山
電話番号 03-6832-2111 (大代表)
従業員数 約1,060人(スタッフ社員含む2018年3月末現在)
事業内容 損害保険業

1.2  ビジネス紹介

チューリッヒのビジネスをご紹介します。

チューリッヒ保険会社では、主に自動車保険、傷害保険、医療保険などを取り扱っています。

これらの商品をさまざまな販売チャネルを通じて、個人のお客様にご提供しています。

・ダイレクト事業本部

ダイレクト事業本部では、電話やインターネットを通じて、個人のお客様向けに自動車保険、バイク保険、傷害保険などを、直接提供するダイレクトビジネスを行っています。

ダイレクト販売による中間コスト削減に加え、ますます加速するデジタル化に積極的に対応し、お客様によりご満足いただける保険商品・サービスの提供を目指しています。

また、「お客様の声」を経営資源のひとつと位置づけ、お客様よりお寄せいただいた声を商品やサービスおよび業務の改善に役立てています。

主な取扱い保険商品:スーパー自動車保険、ネット専用自動車保険、スーパーバイク保険、スーパー傷害保険など

・ホールセール事業本部

ホールセール事業本部では、提携企業の会員の皆様へ、ダイレクトメールやテレマーケティング、デジタルマーケティングの手法で保険商品をご案内するユニークなビジネスモデルを展開しています。提携企業は、主にクレジットカード会社、銀行、ポイントカード会社、航空会社、旅行代理店などがあります。

主な取扱い保険商品:傷害保険、医療保険、シニア傷害保険、個人賠償責任保険、海外旅行傷害保険、こども総合保険など

2.  チューリッヒのバイク保険とは?

 

次に、チューリッヒのバイク保険について見ていきます。

チューリッヒのバイク保険は、「スーパーバイク保険」といいます。

特長は以下のとおりです。

2.1  特長①業界最高レベルの無料ロードサービス

特長1つ目は、業界最高レベルの無料ロードサービスです。

全国を結ぶロードアシスタンス会社と提携し、事故・故障・トラブル発生地点からもっとも近い拠点を瞬時に割り出し、現場に急行することで迅速な対応を実現しています。

ロードサービスは契約1年目からご利用いただけます。

・レッカーサービス

レッカー距離100kmまで無料で、走行不能のバイクを、現場からお客様指定の修理工場等へ牽引します。

・ピックアップサポート

修理完了後のバイクをご自宅まで搬送します。

また、それにともなう搬送費用を全額お支払いします。

ピックアップサポートのご利用には、修理工場からご自宅までの距離に制限はありません。

また、お客様ご自身でお引取りの場合は、修理工場までの片道1名分の交通費を全額補償します。

・レンタカーサポート

ご契約のバイクが、事故・故障・トラブルのため現場で一時的に緊急に代車が必要な場合、24時間までのレンタカー基本料金をお支払いいたします。

ご利用できるお車は、原則小型乗用車(1800ccまで)クラスとなります。

・帰宅費用サポート

現場からご自宅(または目的地)までにかかった交通費を、バイクに搭乗の方全員(乗車定員を上限)に対して限度額なしでお支払いします。

最も合理的と判断される手段となり、原則、電車・バスをご利用いただきます。

帰宅費用サポートのご利用には、事故や故障の現場からご自宅までの距離に制限はありません。

・ホテル代サポート

事故・故障・トラブルにより、現場から当日の帰宅が困難と判断された場合、当日1泊の宿泊費用を、当日ご契約のバイクに搭乗していた人数分(乗車定員上限)を限度にお支払いいたします。

原則として最寄りのビジネスホテルクラスとなり、宿泊先の指定はできません。また、事故・故障・トラブル発生前にすでに予約をされていた宿泊先の費用につきましては、サポート対象外となります。

ホテル代サポートのご利用には、事故や故障の現場からご自宅までの距離に制限はありません。

・ペットケアサポート

こちらは業界初のサポートです。

事故・故障・トラブルにより、現場から当日の帰宅が困難と判断された場合、現地でのペットホテル費用(1泊分)、およびペットホテルまでの交通費をお支払いします。

ペットを同伴せず、ご自宅付近のペットホテルやペットシッターに預けていて、延長料金が発生した場合、10,000円までお支払いします。

・キャンセル費用サポート

目的地に向かう途中での、バイクの事故や故障により生じたキャンセル費用(宿泊費等)を、1回につき総額50,000円まで補償します。

ホテルなどの宿泊施設をはじめ、航空機などの旅客輸送サービス、旅行契約などのキャンセル費用を補償します。

・カードドライブクイックサービス

故障・トラブルにより現場で立ち往生となった場合、すぐに駆けつけて対応します。

ガソリンの給油などを行います。

2.2  安心の事故対応

特長2つ目は、安心の事故対応です。

様々な角度から事故に遭われたお客様の立場で親身にサポートします。

・24時間365日、事故・故障受付

事故や故障、トラブルに直面したお客様を確実にサポートできるよう、様々な側面からお客様をバックアップできる体制を整えています。

・GPS緊急通報サービス付帯

お手持ちのスマートフォンがQRコード対応機種であれば、ZステッカーなどにプリントされたQRコードからチューリッヒに、電話またはメールがつながります。

事故・故障でお困りの時、スマートフォンのGPS(位置情報機能)を利用してあなたの現在位置を簡単かつ高い精度でチューリッヒに送信することができます。

お送りいただいた位置情報をもとに、最も近いサービス拠点を割り出し、ロードサービスが現場へ急行、緊急対応をいたします。

・専任担当者制

チューリッヒには(1)人身事故のスペシャリスト、(2)物損事故のスペシャリストがいます。それぞれのスペシャリストだから、事故の種類に応じた的確な示談交渉ができます。

もちろん、人身事故と物損事故が同時に起きた場合には、それぞれの専任担当者がチームとして解決にあたります。

事故の一報を受けてから保険金をお支払いするまで、「事故状況の把握」、「正確な情報収集」、「お客様の立場にたったアドバイス」等、どんな軽微な事故でも迅速で的確な対応をいたします。

お客様が一番気になる示談交渉中の進行状況は、随時ご報告いたします。

・保険金請求書省略サービス

対物賠償保険に関しては、原則として「保険金請求書」を省略して保険金をお支払いします。

先進のシステムを導入し、保険金支払期間の短縮を実現しました。

必要な書類を受領し、手続が完了次第、迅速にお振込み手続きをいたします。

・事故証明書取得代行サービス

保険金支払いに必要な「事故証明書」を、無料で代行取得するサービスを行っています。

保険金のお支払状況や各保険別の保険金支払い明細を、インターネットでご確認いただけます。

また、事故対応の担当者の連絡先情報もご覧いただけます。

2.3  リーズナブルな保険料や各種割引

特長3つ目は、リーズナブルな保険料や各種割引です。

もしものときの「対応品質」を落とさず、合理的な保険料を追求するために、中間コストのカットと用途・年齢等から見たリスク細分でリーズナブルな保険料を実現しています。

・電話やインターネットを通じてお客様と直接お取引きする「ダイレクト販売」により、中間コストが軽減されるため、大幅に保険料を引き下げることが可能になりました。

・バイクを通勤・通学で使う場合とツーリングのみで使う場合や、住んでいる場所や運転する方の年齢、いろいろな条件は違うのに保険料は同じでは納得がいかないものです。チューリッヒでは、お客様の条件に応じて「リスク」を「細分化」し、 お客様にピッタリの合理的な保険料をご提案いたします。

割引に関しては、ネット割があります。

インターネット上で締結された新規・継続契約に適用されます。

<新規契約の場合>

・年間保険料が10,000円未満:1,000円

・年間保険料が10,000円以上20,000円未満:2,000円

・年間保険料が20,000円以上:3,000円

<継続契約の場合>

・一律1,000円

割引について、例えばアクサダイレクトのバイク保険と比べてみると、アクサダイレクトではインターネット割引が最大10,000円も受けれます。

3.  チューリッヒのバイク保険の基本補償と付帯補償とは?

バイクの任意保険って入る必要があるの?バイクの任意保険について詳しく解説!

次に、チューリッヒのバイク保険の基本補償と付帯補償についてです。

3.1  相手方への補償

<対人賠償保険(基本補償)>

バイク事故で、他人を死傷させてしまった場合の補償です。

自賠責保険等の支払額を超える部分について、保険金をお支払いします。

・お支払いする主な保険金

対人賠償保険金→被害者1名につき、ご契約の保険金額を限度にお支払いします。

臨時費用保険金→相手方が死亡、もしくは20日以上入院した場合に、被害者1名につき、死亡の場合10万円、入院20日以上の場合2万円を見舞品代、香典等の臨時費用としてお支払いします。

・補償されない主な範囲

1.保険契約者、記名被保険者等の故意によって生じた損害

2.地震、噴火、津波、台風、洪水、高潮によって生じた損害

3.以下の方に対する賠償責任

a.記名被保険者

b.被保険二輪自動車を運転中の者またはその父母、配偶者もしくは子

c.被保険者の父母、配偶者または子

d.被保険者の業務(家事を除く)に従事中の使用人

<対物賠償保険(基本補償)>

バイク事故で、他人の車や家屋、物をこわしてしまった場合の補償です。

ガードレール、信号機、電柱、電車、店舗等も補償の対象です。

・お支払いする主な保険金

対物賠償保険金→1回の事故につき、ご契約の保険金額を限度として保険金をお支払いします。

・補償されない主な範囲

1.保険契約者、記名被保険者等の故意によって生じた損害

2.地震、噴火、津波、台風、洪水、高潮によって生じた損害

3.以下の方が所有、使用、管理する財物に対する賠償責任

a.記名被保険者

b.被保険車両を運転中の者またはその父母、配偶者もしくは子

c.被保険者またはその父母、配偶者もしくは子

<対物超過特約>

対物賠償保険で補償する事故で、相手方の車に時価額を超える修理費用が発生したときの補償です。

支払限度額が無制限に設定できるのは、チューリッヒのみとなっています。

・お支払いする主な保険金

対物差額修理費用補償特約→対物賠償保険が適用される事故で、修理費用が相手自動車の時価額を超え、被保険者が超過修理費用を負担する場合に、超過分の修理費用に被保険者の過失割合を乗じた額を保険金額としてお支払いします。
ただし、事故日の翌日から起算して6ヵ月以内に相手自動車が実際に修理されたときに限ります。支払限度額は50万円または無制限をお選びいただくことができ、無制限をお選びいただいた場合は、高額な対物超過修理費用の支払いに備えることができます。

・補償されない主な範囲

1.保険契約者、記名被保険者等の故意によって生じた損害

2.地震、噴火、津波、台風、洪水、高潮によって生じた損害

3.以下の方が所有、使用、管理する財物に対する賠償責任

a.記名被保険者

b.被保険バイクを運転中の者またはその父母、配偶者もしくは子

c.被保険者またはその父母、配偶者もしくは子

4.対物賠償保険金の支払いが発生しない損害

3.2  搭乗者のための補償

<自損事故傷害特約>

相手のいない単独事故や、相手に過失のない事故によって死傷した場合、自賠責保険等では補償されないときの補償です。

・お支払いする主な保険金

死亡保険金→1名につき1,500万円

後遺障害保険金→1名につき、後遺障害等級に応じて50万円~2,000万円
医療保険金→1名1日につき、入院6,000円・通院4,000円。ただし、1事故につき1名100万円を限度とし、平常の生活または業務に従事することができる程度に治った日までの治療日数に対してお支払いします。
介護費用保険金→重度後遺障害が生じ、将来介護を要すると認められた場合で、一定の条件を満たした場合に、1名につき200万円をお支払いします。ただし、事故発生の日からその日を含めて30日以内に死亡したときにはお支払いできません。

・補償されない主な範囲

1. 被保険者の故意または重大な過失によって生じた傷害

2. 無免許運転、麻薬等の影響で正常な運転ができないおそれがある状態での運転、酒気を帯びた状態での運転の場合に生じた傷害

3. 地震、噴火、津波によって生じた傷害

<無保険車傷害特約>

バイク事故で死亡または後遺障害を負ったものの、相手の車が不明、無保険の場合などで、相手方から十分な補償が得られないときの補償です。

・お支払いする主な保険金

保険に入っていない車等との事故で、ご契約のバイクに乗っていた人が死亡、後遺障害を生じた場合、被保険者1名につき、保険金額を限度として保険金をお支払いします。

・補償されない主な範囲

1.被保険者の故意によってその本人について生じた傷害

2.被保険者の酒酔い、無免許、麻薬吸引などの状態で運転中にその本人について生じた傷害

3.被保険者が被保険バイクの所有者の承諾を得ないで搭乗中に生じた傷害

<搭乗者傷害保険>

ご契約のバイクに搭乗中の方が、バイク事故によって死傷したときの補償です。対人賠償保険、人身傷害保険とは別にお支払します。

・お支払いする主な保険金

ケガをした場合、搭乗者傷害保険の医療保険金によって、治療日数が5日以上の場合に、決められた保険金をスピーディーにお支払いできます。

・補償されない主な範囲

1. 被保険者の故意または重大な過失によって生じた傷害

2. 無免許運転、麻薬等の影響で正常な運転ができないおそれがある状態での運転、酒気を帯びた状態での運転の場合に生じた傷害

3. 地震、噴火、津波によって生じた傷害

<人身傷害保険>

ご契約のバイクに搭乗中の事故で死傷したときの補償です。

過失割合にかかわらず、保険金額を限度に搭乗者傷害保険とは別にお支払いします。

・お支払いする主な保険金

人身傷害保険金→ご契約の保険金額の範囲で保険金をお支払いします。重度の後遺障害が生じ、かつ、介護が必要と認められる場合で保険金額が無制限以外のときは、保険金額の2倍の金額を限度として保険金をお支払します。

臨時費用保険金→被保険者が死亡した場合10万円、入院20日以上の場合2万円をお支払いします

・補償されない主な範囲

1. 地震、噴火、津波によって生じた損害

2. 無免許運転、麻薬等の影響で正常な運転ができないおそれがある状態での運転、酒気を帯びた状態での運転の場合に生じた損害

3. 被保険者が、被保険二輪自動車以外の二輪自動車に搭乗中に生じた損害

4. 被保険者の故意または重大な過失によって生じた損害

3.3  バイクなどあなたの所有物の補償

<車両保険 車対車事故のみカバー型>

ご契約されているバイクの損害に対する補償です。

・補償されない主な範囲

1. ご契約の二輪自動車の盗難によって生じた損害(発見されるまでの間に生じた損害も含みます。)

2. 保険契約者、被保険者または保険金を受け取るべき者の故意または重大な過失によって生じた損害

3. 地震もしくは噴火またはこれらによる津波によって生じた損害、または火災、爆発、盗難、台風、洪水、高潮、ひょう災によって生じた損害

4. 無免許運転、麻薬等の影響で正常な運転ができないおそれがある状態での運転、酒気を帯びた状態での運転の場合に生じた損害

5. 被保険自動車を競技、曲技のために使用すること、または被保険自動車を競技、曲技を行うことを目的とする場所において使用することにより生じた損害

6. 被保険自動車に危険物を業務として積載すること、または被保険自動車が危険物を業務として積載した被牽引自動車を牽引することにより生じた損害

7. 被保険自動車に存在する欠陥、腐食その他自然の消耗による損害

8. 故障損害

9. タイヤ(チュ-ブを含む)に生じた単独損害

10.他の自動車(原付自転車を含む)との衝突・接触で、相手自動車およびその運転者または所有者が不明の場合(あて逃げなど)

<携行品特約>

偶然の事故により、外出中の記名被保険者が携行している身の回り品に生じた損害を補償します。

・補償されない主な範囲

1.自宅の敷地内で起きた事故や国外で起きた事故

2.携行品の置き忘れまたは紛失

3.地震、噴火、津波、台風、洪水、高潮によって生じた損害

<盗難時の臨時費用特約>

バイクが盗難にあったときの補償です。

警察に届け出た場合に、5万円をお支払いします。

3.4  その他の補償

<傷害特約(本人のみ補償型)>

ご契約のバイクに乗っていない時のケガを補償します。

・お支払いする主な保険金

補償タイプ 対象 死亡・後遺障害
保険金※
入院
保険金
手術
保険金
通院
保険金
本人のみ補償型 本人 200万円 2,000円
(1日につき)
入院保険金日額の
40・20・10倍
1,000円
(1日につき)

・補償されない主な範囲

1.ご契約のバイクの運行に起因する傷害

2.事故の日からその日を含めて180日を経過した後の期間についての保険金のお支払い

<弁護士費用等特約>

もらい事故でご自身に過失がない場合、保険会社は示談交渉をすることができません。

このような場合など、当社の同意を得て相手方との交渉を弁護士に委任することによってかかる弁護士費用や訴訟費用などを補償します。

・お支払いする主な保険金

下記の弁護士費用等を、被保険者1名につき、300万円まで補償します。

・訴訟費用

・仲裁費用

・和解費用

・調停費用

また、法律相談費用を、被保険者1名につき、10万円まで補償します。

・補償されない主な範囲

1. 車検証に「事業用」と記載されている自動車を運転している場合に発生した事故

2. 地震、噴火、津波によって生じた被害事故

3. 無免許運転、麻薬等の影響で正常な運転ができないおそれがある状態での運転、酒気を帯びた状態での運転の場合に生じた被害事故

4. 被保険者の故意または極めて重大な過失に起因する損害

5. 被保険者が自動車修理業など自動車を取り扱う仕事に従事しており、その業務として受諾した被保険バイクに搭乗中に発生した被害事故

<ファミリーケア特別見舞金特約>

被保険者に対して、搭乗者傷害保険で死亡保険金または後遺障害保険金(後遺障害1等級から3等級まで)が支払われる場合に、その被保険者1名につき100万円をお支払いします。

<地震等による死亡一時金特約>

地震・噴火・津波による傷害が原因で、被保険者が事故の日を含め180日以内に亡くなった場合、被保険者1名につき300万円を被保険者の法定相続人にお支払いします。

この補償はチューリッヒのみとなっています。

・お支払いする主な保険金

地震等による死亡一時金特約→被保険者が地震・噴火・津波に起因する傷害により、その直接の結果として事故の日からその日を含めて180日以内に死亡した場合に、被保険者1名につき300万円を被保険者死亡一時金として被保険者の法定相続人にお支払いします。
スーパーバイク保険では、記名被保険者のみを被保険者とする「本人のみ補償型」にてお取扱しています。

<他人のバイクを運転した時のための補償>

友人のバイクを運転中に事故を起こしてしまった場合、そのバイクが契約している保険では十分な補償を受けられないことがあります。

また、バイクの所有者に迷惑をかけてしまうこともあるでしょう。

そんなとき、ご契約中のバイク保険で事故の損害をカバーできる補償です。

4.  チューリッヒのバイク保険の保険料は?

バイクの任意保険って入る必要があるの?バイクの任意保険について詳しく解説!

次に、チューリッヒのバイク保険の保険料を見ていきます。

保険料例を2つ挙げます。

4.1  保険料例①

保険料例1つ目です。

・排気量 125cc以下

・メーカー ホンダ

・主たる運転者 契約者

・住まい 東京

・使用目的 日常レジャー使用

・年間予定走行距離 3,000km以下

・運転者年齢条件 全年齢補償

・運転免許証の色 ゴールド

の場合で、

補償や特約が、

・対人賠償保険 無制限

・対物賠償保険 2,000万円

・対物超過特約 なし

・搭乗者傷害保険 200万円

・他車運転危険補償特約 あり

・自損事故傷害特約 1,500万円

・無保険車傷害特約 2億円

・携帯品特約 なし

・弁護士費用等補償特約 なし

・ファミリーケア特別見舞金特約 なし

・傷害特約 なし

・地震等による死亡一時金特約 なし

の場合の保険料は、インターネット割引3,000円が引かれて、年間28,140円となります。

4.2  保険料例②

・排気量 125cc以下

・メーカー ホンダ

・主たる運転者 契約者

・住まい 東京

・使用目的 日常レジャー使用

・年間予定走行距離 3,000km以下

・運転者年齢条件 全年齢補償

・運転免許証の色 ゴールド

の場合で、

補償や特約が、

・対人賠償保険 無制限

・対物賠償保険 2,000万円

・対物超過特約 無制限

・搭乗者傷害保険 300万円

・他車運転危険補償特約 あり

・自損事故傷害特約 1,500万円

・無保険車傷害特約 2億円

・携帯品特約 あり(5万円)

・弁護士費用等補償特約 あり

・ファミリーケア特別見舞金特約 あり(100万円)

・傷害特約 本人のみ補償型

・地震等による死亡一時金特約 本人のみ補償型

の場合の保険料は、インターネット割引3,000円が引かれて、年間39,750円となります。

バイクの条件等によって保険料は違ってきますので、ぜひホームページで保険料の試算をしてみてください。

5.  チューリッヒのバイク保険の評判とは?

バイクの任意保険って入る必要があるの?バイクの任意保険について詳しく解説!

次に、チューリッヒのバイク保険の評判をご紹介します。

5.1  評判①

多分ですが私が比べた範囲では、チューリッヒ保険のバイク保険が最もお得でした。大手どころのバイク保険の見積りはとったので間違いないと思います。もちろん保険料は毎年のように改訂されるので、2018年現在も安いかどうかはわかりませんが。。。ただ他のバイク保険と比べても保険料が安い部類に入る事は間違いないと思います。ちなみにチューリッヒはインターネット経由限定で車両保険に加入できる点や、125cc以下の原付の加入に対応している点も大きな魅力だと思います。バイクを大切に乗りたい人はきちんと保険に入る事をおすすめします。

5.2  評判②

バイク保険に関してはチューリッヒかアクサダイレクトの2択で良いと思う。なぜか理由はわかりませんがこれまで20年間バイク保険に加入してきて、国内の損保会社がこの2社より保険料が安かった試しがありません。個人的には2017年時点ではチューリッヒが一番おすすめですが、どんな保険も良い時期と悪い時期があるのは事実で、このまま未来永劫このバイク保険がベストということはないでしょうし、逆もまたしかりです。さらに言えばきちんと比較しないと保険契約を見直さなくなってしまうので、2社くらいは比較する習慣をつけたほうが、長い目で見て保険料をしっかり節約できると思います。

5.3  評判③

もう10年近くチューリッヒ保険でバイク保険の契約を継続しています。一応何年かに1回は他社のバイク保険の見積もりを取得し、保険料も比べてみるのですが、他の保険が有利になった試しがありません(アクサダイレクトはほぼ同じですが、同じなら乗り換えるのが面倒で変える気が起こりません)。問題はバイク乗りにとって、バイク保険の選択肢が少ないこと。日系の大手損保は自動車保険の種類の一つとして、バイク保険もカバーしていますが、本当に保険料が割高です。自動車保険は激戦なのに、バイク保険は外資のほぼ寡占というのは保険市場としてどうなのかなと思います。

6.  契約・解約に際しての注意点とは?

最後に、契約・解約に際しての注意点を見ていきましょう。

6.1  My Zurichを利用しよう

チューリッヒには、My Zurichという契約者専用のページがあります。

そこでは、継続のお手続きや契約内容の確認、事故および保険金支払状況の確認などの各種お手続きができます。

6.2  継続はwebでも手続き可

契約の継続はweb上でもお手続きが可能となっています。

もちろんお電話、郵送でも可能です。

なお、以下に該当する人は、インターネットでの継続申し込みができないため、電話で申請をする必要があります。

・満期日を経過してしまった場合
・継続手続きと同時に、バイクを買い替える場合
・継続手続きと同時に、名義変更をする場合

6.3  解約や法人契約はネット手続き不可

一方、解約や法人契約はネットでのお手続きは不可能となっています。

これらの手続きを行うときには、電話で連絡をしましょう。

7.  まとめ

 

皆さん、いかがでしたか?

以上、チューリッヒのバイク保険についてでした。

バイク保険を検討されている方はおそらく、他の会社のバイク保険も検討しているかと思います。

これまで見てきたとおり、チューリッヒのバイク保険にしかない補償・特約もあったかと思います。

ぜひそういった違いというものを検討する際の1つの指標にするのもいいかもしれません。

ぜひあなたに合ったバイク保険を見つけてみてください。

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