結婚したら知っておくべき、お金を貯めるための基礎知識

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人生には大きなライフイベントがありが、その中でも結婚は、これまでの生活に加えて新たな人生を築くための大切なイベントです。

結婚は煌びやかな結婚式に大好きな人との生活で気分もうきうきしてしまいますが、結婚後の生活には沢山お金がかかります。

そのために必要なイベントと費用を知り、後で後悔することがないように準備しておきましょう。

結婚後もお金がかかるイベントは盛りだくさん

【画像】http://tsuruoka-iju.jp/life-event/

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結婚した後の大きなイベントとしては、子供を育てる、家を買う、老後の生活などがあります。

必要なお金を知り、誰がどのようにお金を管理するかを話し合うことは夫婦仲を保つためにも大切なこと。

子育てやマイホームの購入、老後の夢に向けてお金を溜めて充実した生活が送れるようにしましょう。

家計簿は最近のアプリを使うことで手軽にいつでも見てチェックすることができます。

普段から手帳やアプリでお金の入出を把握し、無駄な出費はないか気にかけましょう。

1.出産・育児の資金

【画像】http://kids.wanpug.com/illust33.html

【画像】http://kids.wanpug.com/illust33.html

結婚後にくる最初の大きなイベントと言えば「出産・育児」。

子供は生まれれば年間100万円かかるというデータや、高校から大学までで1,000万円かかるとも言われています。

子供の出産手当は平均で50万円で、育児手当は月に10,000~15,000円ほど出ますが、良い学校に行かせたい、市立に行かせたい、外国の学校で学ばせたいとなるとそれだけで大きな金額が必要になります。

子供は一人頭1千万以上かかることを想定して出産・育児に臨みましょう。

また、子供は二人、三人となればそれが2倍、3倍になることも把握し、計画的な貯金を行いましょう。

2.マイホームの資金

【画像】http://www.poipoi.com/yakko/cgi-bin/sb/log/eid2184.html

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マイホームの金額は2,501〜3,000万円が全体の21%と最も多く、次に3,001〜3,500万円が18%となっています。

およそ半数の人がマイホームに3000万程かかる一方で、マイホームを購入する際には頭金が必要となります。

これは世帯年収や家の種類によっても異なりますが、3000万円の家を10年で購入する場合は、購入金額の3割で900万程の頭金が必要になります。

この費用を10年で溜めてその後、ローンとして30年・35年と払っていかなければいけないのです。

家はアパートで毎月こつこつ払っていくのもいいですが、長期的な目で老後まで安心して暮らすとなると一軒家の方が安くなります。

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