ライフネット生命の評判や保険商品を徹底解析します!

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保険の無料相談がしたいけど、どこがおすすめかわからない!

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50代以上の生命保険料の平均相場

生命保険を選ぼうとする時、保障内容を気にするのはもちろんですが、保険に入る手続きの簡単さや、値段も重要なポイントですよね。

今、ネットで簡単に契約することができ、かつ値段も他の保険会社と比べると安いとライフネット生命が注目されています。保険というとなんだか難しくて、商品を選ぶのにも選びづらいという方も多いかと思いますが、ライフネット生命はシンプルな商品設定のため、選びやすいとも言われています。

しかし、契約者数が年々減っていることもあり、保険として本当に破綻しないのか、また、良いところばかり挙げられており本当にいい商品なのかどうか疑ってしまう方もいるかと思います。

この記事では、一体ライフネット生命とはどのような保険を扱っているのか、そして、メリットとデメリットを踏まえて、選択するべきなのかどうかをご紹介していきたいと思います。

目次

1.ライフネット生命って一体どんな保険会社なの?
1.1ベンチャーならではのネット販売のみでの販売
1.2わかりやすさを重要視した保険がテーマ
1.3最近ではネット販売だけではなく店頭販売も行っている
2.ライフネット生命の特徴って?
2.1保険料の内訳を詳しく公表してくれており安心できる
2.2保障内容がシンプルで分かりやすい
2.3電話やメールでも気軽に相談ができる
3.ライフネット生命の4つの保険の1つ、かぞくへの保険って何?
3.1貯蓄ではなく、かけすて保険で安価な保険料
3.2家族に合わせて保障期間を選べる
3.3健康診断がなくても申し込みができる
4.ライフネット生命の4つの保険の1つ、新じぶんへの保険って何?
4.1日帰りの入院でも安心して保障される
4.2発症しやすい3大生活習慣病の場合は給付金が無制限になる
4.3公的医療保険の対象の手術も保障される
5.ライフネット生命の4つの保険の1つ、新じぶんへの保険レディースって何?
5.1女性特有の病気や癌にも高対応してくれる
5.2ガンの診断や治療に一時金が支払われる
5.3先端医療も保障される
6.ライフネット生命の4つの保険の1つ、就業不能保険って何?
6.1病気や怪我で収入が得られなくなったときにおすすめな保険
6.2長期の入院や在宅療養に最適
6.3ニーズや予算に合わせて決めることができる
7.気をつけておきたい、ライフネット生命の短所ってどこなの?
7.1保険料は他社と比べると割高
7.2選びやすい代わりに保障内容がシンプルすぎる
7.3新規契約数が減少している
8.まとめ

 

1.ライフネット生命って一体どんな保険会社なの?

保険契約のトラブル

新しく加入する生命保険探しをしている方や、そろそろ乗り換えの検討をしている方の中にはライフネット生命という会社の名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

ライフネット生命というと、「値段が安いけれど、加入者が減っている」など、おすすめなのかどうなのかネットの評判だけではよくわからないと言う方も多いのではないでしょうか。

それではまず、ライフネット生命とはどういった会社なのかを見ていきたいと思います。

1.1ベンチャーならではのネット販売のみでの販売

ライフネット生命自体が設立されたのは2006年なので、まだベンチャーとも言える若い保険会社です。

設立されてから3年後の2009年に、国内初のケータイサイトから保険の申し込みが出来るサービスを始めました。

その当時はネットから申し込める保険自体が珍しかったので不信感も多かったのですが、分かりやすさにポイントをおいた戦略で着々と販売をしていった会社です。

1.2わかりやすさを重要視した保険がテーマ

それまでの保険というのは、営業や、店頭で保険の内容は説明されてもなぜその値段設定になっているのか、また、どのように積み立てる保険料が変化していくのかなどは理解するのが難しいという側面もありました。

また、特に終身保険などになってくると何年後にどう変化するのか、また、特定の病気の発症時は変わるのかなど混乱してしまう場合も多いかと思います。

しかし、ライフネット生命の場合には保険料の内訳をしっかりと公開し、シンプルな保険になっているので選択しやすいという特徴があります。

1.3最近ではネット販売だけではなく店頭販売も行っている

元々ライフネット生命はネット販売から始まりましたが、近年では店頭での販売も開始しました。

その為、ネットの操作が不安なお年寄りの方や、詳しく話を聞いて決めたい方などは直接店頭に行って、保険に加入することもできるようになっています。

2.ライフネット生命の特徴って?

収入保障保険ポイント

ライフネット生命とはどういう会社なのかは分かりましたが、他の会社と違う特徴が分からないとライフネット生命を選ぶ理由はないですよね。

それでは、ライフネット生命の会社、そして扱っている生命保険には一体どういった特徴があるのかを見ていきましょう。

2.1保険料の内訳を詳しく公表してくれており安心できる

ライフネット生命の特徴の1つに、保険料の内訳を公開してくれている点があります。

元々、保険に入っている人が支払っている保険料は保険金として全てが使われているわけではありません。

純保険料と言って、保険金などの支払として充てられている部分に加えて、保険会社を運営するために必要な人件費や家賃、水道光熱費などの雑費や、手数料を含めた付加保険料というものも含まれています。

保険会社はそれぞれ運営方法が異なるため、付加保険料の値段が異なってきます。

その為保険料自体も変化されるのですが、国内で初めてライフネット生命が付加保険料の公開を行うまでは、基本的に公開されずに闇に包まれた部分が多くありました。

今では会社によって公開しているのかどうかは異なっていますが、ライフネット生命が保険料の内訳を公開したため、自分の加入した保険にどれだけ手数料などの保険金以外の部分を支払っているのかがわかるようになっています。

2.2保障内容がシンプルで分かりやすい

生命保険の中にはその制度が難しく、プロからの説明を受けても、どうしても理解することが難しい保険もあります。

しかし、ライフネット生命の場合にはネットから契約し、店舗に行かずにお客様が保険商品の内容を理解しないといけないという面もあるため、扱っている商品はどれも直感的に理解できるようなものが多くなっています。

これは、企業としても分かりやすい保険をテーマに商品を扱っているため、説明が困難にならないシンプルな保険を作っているからです。

その為、保険に対してよく分からない方であっても内容を見極める必要はなく、すぐに選択を行うことができます。

2.3電話やメールでも気軽に相談ができる

ネットで販売されている生命保険の場合、加入前やその後などにも保険会社に相談をするのが難しいと思っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、ライフネット生命の場合、電話・メールの両方で保険の内容や、加入方法などあらゆる疑問に答えられるようにしています。

また、平日は朝9時から夜の10時、土日祝日は朝の9時から夜の6時までとかなり長い時間コールセンターで対応しているため、仕事で忙しい人や、昼夜逆転の生活の方であっても気軽にいつでも電話をすることができます。

もちろんライフネット生命の場合は店頭販売も行っていますが、忙しい人の場合は、ネットで加入手続きを行い、疑問な点や不安な点はコールセンターなどを利用して直接聞くのもいいかもしれませんね。

3.ライフネット生命の4つの保険の1つかぞくへの保険って何?

ライフネット生命が他の会社と違う面は分かりましたが、実際に、ライフネット生命では4つの生命保険商品を扱っています。

これらの4つはそれぞれ特徴があり、自分にあったものを選びやすいものになっています。

それらが一体どういった保険なのかをご紹介していきたいと思います。

まずは、かぞくへの保険という定期死亡保険です。これは、自分自身が突然死亡してしまった場合にも、家族が生活に困らないぐらいに十分な資金を残すという内容の保険です。

それでは一体この保険にはどういった特徴があるのでしょうか。

3.1貯蓄ではなく掛け捨て保険で安価な保険料

ライフネット生命で、かぞくへの保険に加入する人は、20~40代の自らも家族がいる人が9割程度だと言われています。

この保険は、家族に資産を残せるのに加えて、日々の生活でも生活費を圧迫しない安価な保険料となっています。

これは、定期保険の場合、掛け捨ての保険であるため、保険満了で払込が完了したとしても、戻ってくるお金はほぼないからです。保険の中には日々の保険料は割高でも、払込完了して途中解約すると、お金が返される場合があります。

かぞくへの保険ではそれがない代わりに、保険料は安くなっています。保険料を見てみると、月々2,000円から3,000円程度の支払いと、他の家計を圧迫する恐れがないことがわかるかと思います。

また、保障額を500万円から始め、1億円まで100万円単位で設定することができます。その為、子どもが少ない人や、他の資産との関係を見て、保障額が少なくていい方はその分保険料を安く抑えることができます。又、保障額が1億円というのは定期保険の中でも、かなり高額な保障額であり、安心して生活をすることができます。

3.2家族に合わせて保障期間を選べる

かぞくへの保険には2種類の保障期間があります。それが、年満了タイプと、歳満了タイプです。

年満了タイプというのは、10年から10年区切りで最高30年まで払い続ける保険のタイプです。更新する度に保険料が変動していくという特徴があるため、その時々に合わせて設定した保険金額を見直して、変えていくことも簡単にできます。又、定期的に見直すことができるため、保険期間中の保険料を比較的低価格に抑えることができます。

歳満了タイプは定年を迎える65歳、もしくは人生に一区切りがつく80歳の2種類から選ぶことができます。この場合には更新することはないため、最初に決めた保険期間が満了するまでは保険料は最初から変化せず、保険料が突然上がる事もありません。ただ、そのかわり加入した時期から保険満了までの期間が長ければ長いほど保険料も高額になっていくので、自分にあったものを選択するのがおすすめです。

3.3健康診断がなくても申し込みができる

生命保険というと健康診断書が必要で、少しでも血圧に異常があったり、健康面に不安があれば、なかなか入りづらかったり、保障額が安価なものにしか入れないイメージがありますよね。

しかし、かぞくへの保険の場合には契約者の年齢が40歳以下でかつ、保障額が3,000万円を越さない場合にはサイト上の健康状態に関する質問を回答するだけで、健康診断書を郵送したり提出したりすることなく申し込むことができます。ちなみに、41歳から45歳までの間の方は2,500万円までの保障額なら加入が可能になります。

ただ、もちろん健康診断書を提出したほうが保障額の設定金額の上限は上がるため、家族にきちんと保障額を残したい方は健康診断をしっかり受けて提出するのがおすすめです。

4.ライフネット生命の4つの保険の1つ新じぶんへの保険って何?

20代の生命保険金額の平均

新じぶんへの保険というのは、終身医療保険の1種です。この、終身医療保険とは、自分では想定することが難しい事故やケガや病気によって発生する医療費に備えるための保険です。

独身である場合は自分が病気やケガをすると働くのが困難になり、医療費を賄うことは難しくなりますし、家族がいる場合にも医療保険に入っていた方が何かと安心な面がありますよね。

この新じぶんへの保険は、エコノミーコースとおすすめコースの2種類に分かれています。

エコノミーコースというのはその名の通り、もう一つのコースに比べると経済的で月々に支払う保険料は低く設定されています。

しかし、そのかわりに入院と手術に対してしか保障を受けることができないと制限された保障になっています。

反対におすすめコースの場合は、少し保険料は割高ではありますが、入院と手術に加えてがんや、先進医療などの様々な医療行為に対しての保障が設定されています。

特に、がんでの死亡率は日本人の死因のトップ3にも入るので、対策を考えておきたいですよね。

4.1日帰りの入院でも安心して保障される

保険によっては、日帰りでの入院は保障に入っていないため、入院を伴わない治療では、給付金を貰えないという場合があります。そうなると無理やり入院をしたいなど考える方もいるかもしれませんが、病院側にも迷惑がかかりますし、無理に入院する事は出来ません。

しかし、日帰り入院であったとしても、新じぶんへの保険の場合は常に5日分の入院給付金を受け取ることができます。

1日しか泊まらなくても5日分の給付がもらえるのは、少し得をした気分になれますね。

4.2発症しやすい3大生活習慣病の場合は給付金が無制限になる

日本人の3大死因の1つはがんだと言われています。

また、3人に1人はがんを発症するとも言われているので、がんという病気は決して特別な病気ではなく、誰にでも起こりやすいのではないでしょうか。

そんながんに備えた保険に入っておきたいと考えている方も多いと思います。

もちろん、がんには備えたいけど先進医療の備えは必要ないと考えている方や、その逆の方もいらっしゃると思います。

そうした人の場合には割高なおすすめコースはあまり加入したくないと思うのではないでしょうか。

しかし、がんは3大生活習慣病から発症する可能性もあると言われています。

そして、新じぶんへの保険の場合には、発症しやすい3大生活習慣病の場合には、入院給付金の支払い限度日数が無制限に設定されています。

4.3公的医療保険の対象の手術も保障される

新じぶんへの保険は、公的医療保険制度の対象となる手術も保障の対象になります。この入院給付金は日額の10倍に設定されていて、どんな手術であっても同じ10倍に設定されているため、その分保険料は低額に押さえられています。

この公的医療保険制度の対象となる手術というのは、主に海外での手術や傷の処理、抜歯や異物除去、魚の目やタコの切除など、他にも多岐にわたるものが対象になっています。その為、我慢することなく、自分の健康を維持する為に手術を受けることができます。

 

5.ライフネット生命の4つの保険の1つ新じぶんへの保険レディースって何?

生命保険の基礎知識

新じぶんへの保険が男性用というわけではないのですが、新じぶんへの保険 レディースという商品も販売されています。これは、名前から分かる通り女性を特にターゲットにした医療保険です。

2種類のコースがあり、その保障の対象などの殆どが新じぶんへの保険と同じように設定されています。しかし、新じぶんへの保険とどこが違うのかというと、女性特有の発症しやすい病気にかかった場合に、入院給付金に加えて特別に給付を行ってくれるという特徴があるんです。

ただ、新じぶんへの保険と比べると女性に特化して保障をつけるため、その分保険料は割高になっているというデメリットもあります。

5.1女性特有の病気やがんにも高対応してくれる

女性特有の発症しやすい病気といえば、乳がんや子宮がんなどですよね。特にこれらは精神的にもかなり傷つく場合があるため、できればお金の心配はないような保険に入っておきたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

新じぶんへの保険レディースの場合、これらの女性特有の病気やがんでの入院の場合、通常の入院給付金に加えて女性入院給付金が上乗せされて支払われます。

ただ、もちろんこの特定の病気にのみ適応されるので、普通の病気の場合には通常の入院給付金のみが支払われます。その為、特定の病気にかからない限り新じぶんへの保険と全く待遇は変わりません。

そのため、その分余計に保険料を支払っている部分が無駄になってしまう場合もあるので、保険料を低く押さえたいという方にはあまりおすすめしません。

5.2がんの診断や治療に一時金が支払われる

初めてがんと診断された場合、入院給付日額の100倍をがん治療給付金という名目で受け取ることができます。また、初回の受取から1年がたち、再度がんの治療を受けている場合には、再度がん治療給付金が初回と同額受けとることができます。

しかし、この支払限度額は保険期間を通して5回までなので、最高5年に渡り給付を受けることができます。

保障の対象になるがんとは、悪性新生物の事をさしているため、上皮内がんなどの、初期のがんや、異形成などの前がん病変は含まれないこともあるので、しっかりと診断を詳しく聞いて申請することが大切です。

また、がん治療はがんを治療するための手術や放射線治療、抗がん剤治療などをさしているため、その他の治療が目的でプラスがんも治療する見込みがある場合などには適応されません。

5.3先端医療も保障される

実は、保険の中でも公的医療保険制度の対象とならないような先進医療は通常全額自己負担しないといけません。これは、過去のデータなどがないので本当に病気や怪我に効果があるのかが非常に不安定なところがあるからです。

しかし、おすすめコースの場合には先進医療給付金として、先進医療の技術料と同額を受け取ることができます。もちろん上限が2,000万円まであるものの、給付金を受け取ることができるというのは大きいのではないでしょうか。

しかし、先進医療に認定されるのは厚生労働大臣が承認した医療技術を使った手術や治療のことを指しています。これらは公的医療保険との併用を認められていますが、民間療法と違い、承認を受けないと先進医療とは言われません。

また、厚生労働大臣から認められた医療機関でない限り先進医療を受けることはできません。もし、他の医療機関で行ったとしても、それは先進医療とは認められません。

6.ライフネット生命の4つの保険の1つ就業不能保険って何?

30代の生命保険料の平均相場

最後に4つあるライフネット生命の保険の1つである、就業不能保険をご紹介していきたいと思います。

特に一家の家計を支える稼ぎ頭が突然の病気や事故などで普段通りに働くのが難しくなってしまった場合に備える保険が、こちらの就業不能保険です。

他の保険と比べると、働いている間だけに保険期間を置くため、他の保険よりも保険加入期間は短くなる場合がほとんどです。

また、就業不能保険は病気や事故などで働けない場合に、その期間一定額の給付金を受け取り続けることができます。その為、家計の収入が突然途絶えることがなく、生活を安定して続けることができます。

6.1病気や怪我で収入が得られなくなったときにおすすめな保険

就業不能保険の場合、安定した勤労所得のある方、もしくは主婦・主夫のみが申し込みできる対象者となっています。その為、学生や年金によって生活を賄っている年金生活者、資産運用によって生活を賄っている資産生活者、フリーターなどの安定していない職の方や無職の方は申込みができないようになっています。

また、主夫・主婦を除いた年収100万円以下の方も申し込みはできないようです。

これらは、就業不能保険の特徴が病気や怪我によって安定した給料を得ることができなくなったことに対しての保障であるため、決まった収入を得ていなかったり、その人がいなくなることによって家庭が上手く成り立たなくなるわけではない場合には保険適応がされないからです。

6.2長期の入院や在宅療養に最適

就業不能保険の場合、病気やけがによって働くのが難しくなり、就業不能になった場合にのみ、就業不能給付金を支払うことになっています。

医療保険とどういった部分が違うのかというと、医療保険は病気やけがによる入院費や治療費を賄うことが目的の保険です。その為、退院してから自宅療養する場合には、その期間の収入はない代わりに給付金も受け取ることが難しく、生活費は苦しくなってしまいます。また、最初から入院をしない場合にも生活に十分な給付金を受けることができません。

その為、長期で入院をする場合や、在宅療養をする場合には就業不能保険がおすすめです。

6.3ニーズや予算に合わせて決めることができる

就業不能給付金は、月額10万円から50万円まで、5万円単位で選択することができます。しかし、この就業不能給付金は年収によって上限があるため、自分の月収以上を得ることは難しいです。また、主婦や主夫の場合には月額は10万円までと定められています。

しかし、月額がわかっている分、保険料を押さえながら最低限の生活費も得たいという方などはあえて低めの給付金に設定するのもおすすめです。

7.気をつけておきたい、ライフネット生命の短所ってどこなの?

ライフネット生命の良い評判は聞くし、実際紹介されていった保険はどれもよいもののように思えるけれど、本当に良いところばかりなのか、疑ってしまいますよね。

特に保険と言うのは毎月お金を支払い、いざとなったときに一番頼るため、自分が信頼できるようなしっかりとした会社に保険を任せたいと思う方がほとんどなのではないでしょうか。保険料や内容に加えて、その会社が本当に信頼できるのかというのは中々難しいところだと思います。

それでは、一体ライフネット生命に加入することで起こるデメリットや、挙げられている短所なのはどこなのかを見ていきたいと思います。

7.1保険料は他社と比べると割高

ライフネット生命の売りの1つは保険料の安さです。宣伝でも保険料が安いと言うのを謳っていますし、ライフネット生命の特徴として、保険料が安いという噂はよく聞くのではないでしょうか。

もちろん保険料が安い商品も扱われているため、一概に誇大広告をしているということはではありません。

しかし、保険の選択肢や、条件によっては他の生命保険の方が安いという場合があります。

特に、ライフネット生命の保険は保険内容を増やすと保険料も上がります。その為、自分には過剰な保障を受けていると本来十分な額よりも多くの保険料を支払っていることがある為、他社としっかり比較して決めることがおすすめです。

7.2選びやすい代わりに保障内容がシンプルすぎる

ライフネット生命の扱っている保険は大きく分けて4つであり、その4つの保険の中のコースも難しい内容のものはありません。

その為、選ぶときにとても選びやすいという特徴があります。

しかし、シンプルだと逆に自分に合ったものを選ぶことができないというデメリットも生じてきます。特定の疾患に対しての保険に加入したいという方や、あらゆる状態に対しても対応できるようにしたいという方などは、どれもシンプルすぎて必要最小限の保険にしか入ることができないという状態になってしまいます。

その為、結局他の保険会社にも加入してしまい二重に保険料がかかってしまうこともあるので、自分に本当にあっている保険なのかどうかをしっかりと見直しましょう。

7.3新規契約数が減少している

ライフネット生命は2012年度までは新規契約者数が順調に伸びていましたが、そこからは新規契約者数がどんどん減少してしまっています。

そのための対策として、ネット販売だけではなく店頭販売も行ったり、シンプルな保険で加入数を増やそうとしていますが、新規契約者数が減るということは保険金の積立も伸び悩んでいるということです。

もちろん現在加入している方が更に解約などをしまうと、より不安定な生命保険会社になります。万が一ライフネット生命が破綻してしまった場合には、生命保険契約者保護機構と言う契約者を救済する団体や契約を引き継ぐ保険会社が現れますが、その場合には、加入した際の保険金が100%保証されない可能性もあるというリスクを踏まえて入ることを決めましょう。

8.まとめ

ライフネット生命は、国内の生命保険会社で初めて生命保険料を公開したり、ケータイサイトからの保険加入を開始したりと、様々な点で保険会社の常識を破り、新規契約を増やす工夫をしています。

ただし、シンプルな保険であるがゆえに手厚いサービスを求めている人にはあまり向いていなかったり、割高になる保険もあったりと、見逃してはならないデメリットもあるのが現状です。

保険に入ろうかと悩んでいるときに、何よりも重視するのが、保険料に見合う保障内容なのか、その保険会社が本当に信用できるのかということだと思います。

ライフネット生命自体は今、新規契約者数が減少しているという現状がありますが、よく会社の説明や、対応を見ることでこれから先も長い間付き合っていくのに値するような信頼できる会社だと思い、自分にあう保険内容だと思うのであれば、入るのがおすすめです。

その人に合っている保険は、その人自身の将来や状況によってかなり変わってきます。その為、評判や噂などを参考にするのも大切ですが、最終的にはそれらの情報を元にして、自分に合った保険を見つけるのが一番です。

色々な保険を比較し、調べることで、一番自分にあったものを見つけてくださいね。

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