マニュライフ生命の口コミとは?口コミから保険の実態を探る

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保険選びをするにあたって必要となるのは情報を集めることだと思いますが、いくら情報を集めたとしても実際はどうなんだろう…?と実際の保険内容や会社の対応などが気になってしまい契約に至るまでにならない…なんてこともありますよね。

そんな時は口コミを活用することで、実際に加入している人の声や加入を考えた人の声が分かるというもの。全て鵜呑みにするのは危険な行為といえますが、参考にするくらいなら問題ないはず。

マニュライフ生命の保険加入を考えてはいるけど今一つ契約に踏み込めない、そんなあなたのためにマニュライフ生命の保険について、マニュライフ生命の口コミについてまとめましたので参考にしてみてはいかがでしょうか。

目次

1. マニュライフ生命について学びましょう

1.1 マニュライフ生命の基本情報

1.2 マニュライフ生命の保険商品一覧

1.3 マニュライフ生命の保険商品について

2. マニュライフ生命の保険概要

2.1 総合保障保険

2.2 終身保険

2.3 医療保険

2.4 ガン保険

2.5 収入保障保険・個人年金保険

2.6 その他の保険

3. マニュライフ生命の良い口コミ

3.1 保険商品についての口コミ

3.2 対応についての口コミ

3.3 働く側から見た口コミ

4. マニュライフ生命の悪い口コミ

4.1 保険商品についての口コミ

4.2 対応についての口コミ

4.3 働く側から見た口コミ

5. マニュライフ生命のおすすめの保険

5.1 総合保障保険 マニュフレックス

5.2 終身保険 こだわり終身保険v2

5.3 医療保険 こだわり医療保険with PRIDE

6. マニュライフ生命について思うこと

6.1 保険内容について

6.2 会社の対応について

7. まとめ 

1. マニュライフ生命について学びましょう

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保険の加入を考えている人は、もちろん複数の保険会社のことを調べていると思います。

ここでは保険商品をご紹介する前に、事前準備として簡単にマニュライフ生命について学んでいきましょう。

保険に加入するなら保険商品だけでいいのでは?と思うかもしれませんが、保険会社について学ぶことでどんな会社なのかイメージもしやすいですし、この会社はどんな保険に力を入れているか分かるようになります。

例えばアヒルで有名な某生命保険会社であれば、「がん保険」や「医療保険」を特に力を入れている事がコマーシャルの多さなどからわかると思います。もちろんマニュライフ生命だって会社で力を入れている商品があるので、その保険を知る前に一度、会社概要や保険商品について学んでおきましょう。

1.1 マニュライフ生命の基本情報

  • 本社 東京都新宿区
  • 設立 1993年3月
  • 資本金 564億円(2015年3月末現在)
  • ブランド・スローガン 今日を生きる。明日をひらく。
  • 社会貢献活動 社員のボランティア活動、災害被災地復興支援活動など

マニュライフ生命は設立年月が浅いながらも、収入保障保険や個人年金保険について高い評価を得ている生命保険会社です。

より良いサービスを目指して「お客様の声」への取り組みや、社会貢献活動に力を入れている会社と言えます。

公式HP上では2015年第2四半期と2016年第2四半期の苦情件数も記載していますので、その数も解りやすくなってます。

そして、どのように改善へと取り組み方はHPで公表しているので、興味のある人はこちらをご確認ください。

また保険金等支払管理がきちんとされており、請求書作成システムや処理漏れ・管理ミス防止のための「イメージワークフローシステム」を導入して支払ミスや支払漏れがないかを管理しています。

保険金の支払い実績についての資料もHPで公表しているので、興味がある人はこちらをご確認ください。

1.2 マニュライフ生命の保険商品一覧

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総合保障保険

  • マニュフレックス
  • マニュメッド

終身保険

  • こだわり終身保険v2

医療保険

  • こだわり医療保険withPRIDE

ガン保険

  • こだわりガン保険

個人収入保障保険

  • こだわり収入保障

個人年金保険

  • こだわり個人年金

一時払個人年金保険

  • パワー・カレンシー
  • ターゲット・カレンシー
  • ベストセレクション
  • ライフタイム・カレンシー
  • マニュライフ定額年金〈外貨建・介護保障型〉
  • あしたの年金

一時払終身保険

  • 未来につなげる終身保険
  • マニュライフ終身保険〈円建・外貨建〉

変額保険

  • 未来ステップ

一時払変額終身保険

  • 未来を楽しむ終身保険
  • ラップパートナー

1.3 マニュライフ生命の保険商品について

保険商品一覧を見ると、他の保険会社に比べて医療保険や終身保険に力を入れているというよりも一時払保険に力を入れている印象があります。

しかし、保険商品数に目を向けるのではなく、内容に目を向けると実はそうでもないことが分かります。

主力商品として扱っているのは総合保障保険のマニュフレックスとマニュメッドのようで、これは積立をしながらいざというときのために備えられる保険になっています。

またマニュライフ生命はまだ日本での歴史は浅くなっていますが、カナダの大手金融グループ・マニュライフ・ファイナンシャルグループで、海外では有名な会社です。

外資系企業なのでやはり一時払系の保険は米ドル建・豪ドル建で運用する保険になっています。

2. マニュライフ生命の保険概要

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ここでは簡単にマニュライフ生命の保険について紹介したいと思います。

大まかに「総合保障保険・終身保険・医療保険・ガン保険・収入保障保険・個人年金保険・その他」に分けてご紹介しますので、もし興味が湧いたらこちらのマニュライフ生命のHPをご覧ください。

主力となっているのは、総合保障保険のマニュフレックスとマニュメッドですが、マニュライフ生命は収入保障保険と個人年金保険に定評があるので、こちらも併せて加入を考えてみてはいかがでしょうか?

また、こちらのデータは2017年2月上旬のものであり、今後保険会社の改訂により保険料や加入条件などが変更される場合があります。

2.1 総合保障保険

  • マニュフレックス

保障を自在に変えられる保険としてさまざまな特約があります。

10年ごとに積立金の全部か一部を生存給付金として受け取れるので、ライフステージが変わりやすい節目にまとまったお金を手に入れやすくなっています。各特約に加えタバコを吸わない人には保険料が安くなる非喫煙者保険料率(ノンスモーカー料率)があるので、普段からタバコを吸わない人にとっては嬉しい特典になっています。

マニュフレックスに支払った保険料はフレックスファンドに積み立てられ月々の契約応当日に特約保険料に充当される形になっています。

取引内容によっては毎年ボーナスバリューが積み増しされるので、家族で保険加入を考えているならマニュフレックスの加入を候補に入れてもいいかもしれません。

ボーナスバリューは家族でまとめることが出来るので、個人で契約するよりボーナスが貰える可能性が高まります。

また、このボーナスバリューとは、ファンド型(積み立て型)の生命保険であることから、積み立てた金額を翌年の保険金額又は、保険料に充当する事で、実質の保険料負担を軽減すると言う事です。

詳しくはこちらから(マニュフレックスの資料ページ※パソコン閲覧推奨)。

  • マニュメッド

将来に向けての積み立て(貯蓄)と医療保障を併せて準備することができます。

医療関係特約やガン関係特約が一つになっているので、自分で好きな特約を選択して自分だけのプランを作ることができます。

こちらも非喫煙者保険料率(ノンスモーカー料率)があるので、タバコを吸わない人にとって嬉しい保険です。

マニュフレックス同様10年ごとに積立金の全部か積立金の一部の生存給付金が受け取れます。

主契約はマニュフレックスとそう変わりありませんが、違うところとすれば死亡特約があるかないかという点です。

特約から入院時や手術の際に支払われる金額もほぼ同等となるので、死亡特約をつけたい人はマニュフレックスの方が良いですね。

詳しく知りたい人はこちらから(マニュフレックスの資料ページ※パソコン閲覧推奨)

2.2 終身保険

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低解約返戻金型の終身保険になっているので、契約中に解約した場合は損をしますが保険料を抑えたい人にとっては助かる終身保険です。

保険料の払い込み期間を20年・30年・終身払いと一定の年齢で払い終えるプランがあるので、自分にあった内容で契約することが可能です。

保険料の払い込み期間が満了したあとも契約を継続していると解約返戻金が払込保険料を上回ることが多いので貯蓄としても活用できますが、この保険だけにいえたことではありませんが短期で解約を行うと損をしますので注意しましょう。

契約例として(資料から抜粋)

  • 30代男性、死亡・高度障害保険金額/1,000万円、特定疾病保険料払込免除特則/あり
  • 保険期間 終身
  • 保険料払込方法/口振扱月払 特約なし の場合

保険料は月々18,140円(払込保険料総額7,618,800円)ですが、タバコを吸わないと非喫煙者保険料率(ノンスモーカー料率)が適用されるので、同じ年齢・条件でも保険料は月々16,660円(払込保険料総額6,997,200円)となり月々1,480円も保険料が安くなります。

タバコを吸っている人にとっては高い保険料ですが、タバコを吸わない人にとってはさらに通常よりも保険料を抑えることができるので、どうしても保険料を抑えたいという人に向いている保険になります。

そもそも、この保険会社の商品は非喫煙者に優しい商品ばかりになっています。

契約可能年齢は0~契約内容によって90歳まで可能で、保障額は200万~7億円となっています。

他の保険会社だと100万円単位や200万円単位で保障額を選択しますが、マニュライフ生命は10万円単位で保障額を選択することができます。

2.3 医療保険

主契約が手厚い保障となっているので、特約を付けずに大きな保障が欲しい人にとっては嬉しい保険なのではないでしょうか。

主契約の保障として入院、手術、放射線治療、骨髄移植、骨髄ドナー、集中治療となっています。

これに自分のニーズに合わせて12の特約の中から好きなようにプランを組むことが出来ます。

12の特約は大きく4つに分かれ、七大生活習慣病を保障する特約・三大疾病を保障する特約・女性特有の病気を保障する特約・その他の特約となっています。契約可能年齢は0歳~80歳までですが、払込期間により異なるので、終身払いではなく短期払いにする場合はだいたい60歳~70歳までと考えてください。

また、こちらも非喫煙者保険料率(ノンスモーカー料率)が適用されます。

契約例として(資料から抜粋)

  • 30歳・男性 、保険料払込期間:60歳満了 、保険期間:終身
  • 支払限度日数:60日 、入院給付金日額:1万円 、先進医療特約(10年)付加

となり月々4,671円程が非喫煙者だと月々4,081円程になります。

特約などで保険料は変わりますが、他の保険同様非喫煙者には嬉しい保険料ですね。

2.4 ガン保険

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主契約のガン保険に加えて自分のニーズに合わせて特約を付加できます。

重度ステージと診断確定された時は手厚い保障でサポートしてくれ、加入後初めて上位の進行度を示す病期(ステージⅢまたはⅣ)または特定のガンと診断確定された場合、その5年後の応当日に生存しているとガン克服サポート給付金が受け取れます。

こちらも主契約は非喫煙者保険料率(ノンスモーカー料率)が適用されます。付加する特約によっては非喫煙者保険料率が適用されない特約もあるので注意が必要です(他の保険も)。

契約例として(資料から抜粋)

  • 30歳・男性 、保険料払込期間:60歳満了 、保険期間:終身
  • 悪性新生物診断給付金額:100万円 、特約:付加なし

月々の保険料は4,187円程で、非喫煙者なら3,564円程まで下がります。

契約可能年齢は払込期間などによって違いますがだいたい0歳~80歳までとなっています。

2.5 収入保障保険・個人年金保険

  • こだわり収入保障

この保険は、保険期間中に被保険者が無くなった場合や、重度障害となった場合に、月払給付金が保険期間満了日まで毎月支払われる保険です。

収入保障保険は他の保険会社でも多数販売されていますが、この「こだわり収入保障」の特徴は保険会社の定める基準を満たした際に、保険料が2段階で割安になることです。

1段階目は非喫煙者保険料率(ノンスモーカー料率)、2段階目は1段階目の非喫煙者保険料率(ノンスモーカー料率)を満たした上で、マニュライフ生命の定める血圧の数値(最高140mmHg未満かつ最低90mmHg未満)をクリアすると優良体料率(ノンスモーカー優良体料率)が適用となり通常よりも格段に保険料が安くなります。

また、非喫煙期間は1年間と、それほど厳しい条件ではありません。

そして、優良体料率は、標準料率と比べると約33%も保険料が安くなります。

例:標準月払保険料 6,740円⇒非喫煙者保険料率適用後 4,860円⇒優良体料率適用後 4500円まで割安になります。

  • こだわり個人年金(外貨建て個人年金保険)

この「こだわり個人年金」は、外貨の活用により資産運用が出来る保険です。

積立金の運用の他年金・死亡給付金の支払いも外貨となり、積立利率が毎月更新されますが、月々の支払いは一定額の「円」で固定されているため保険料が毎月増減することはありません。

しかし、外貨運用となるので為替相場の変動により年金の総支払額や死亡給付金額が払い込んだ保険料よりも下回ると言うリスクがあるのも覚えておいてください。

興味があれば試してみるのも良いと思いますが、外貨建ての生命保険にはそれなりのリスクは付き物であると思っておいてください。

マニュライフ生命に問い合わせれば商品について詳しく説明してくれるので、一度話を聞いてみるのもいいかもしれません。

2.6 その他の保険

その他の保険は、ほぼ資産運用についての保険と考えて良いと思います。

やはり海外の大手金融グループなだけに外貨運用の保険が半分近くを占めているので、知識が無い人や興味本位で契約すると痛い目をみるので注意しましょう。

詳しい話はアドバイザーがしてくれると思いますが、口コミから探るにマニュライフ生命の社員は押し売りしてくる可能性があるので、保険の相談窓口や他のFPに依頼をした方が良さそうです。

3. マニュライフ生命の良い口コミ

【画像】https://jp.fotolia.com/tag/ok

ここからはマニュライフ生命の口コミについてみていきましょう。口コミは場合によっては参考になるものが多く、実際に利用した人や相談した人の声が良く分かることがあります。

しかし、口コミはあくまで個人の意見でしかないので、100人いれば100通りの意見があることを理解しなければいけません。

よって口コミでは良い口コミが半分、悪い口コミが半分を占めることだってあります。

そこで重要となるのは、口コミの全てを鵜呑みにして信じ込むのではなく、参考程度にすることです。

参考程度にすることによって、過度な期待をしなくて済みますし、こういう意見がある反面こういったメリットやデメリットがあるぞという自分の保険解析に繋げることができます。

口コミの良いところや悪いところ両面から保険を解析することが大切になりますので、どちらか一方の意見に流されないようにしましょうね。

3.1 保険商品についての口コミ

やはり収入保障保険についての口コミが多く、「コストパフォーマンスが高い、保険金を何度でも一部一括で受け取れるのはありがたい」といった声や「自分にとって必要なもの(特約)がつけられるので無駄なく保障が受けられる」といった声がありました。

確かにマニュライフ生命の保険はコストパフォーマンスが良く、条件さえ合えば保険金を何度でも受け取れる仕組みになっているので、ありがたいように思えますね。

また特約を自由に付けられるといっても、主契約もしっかりしている保険が多いので最低限の保険だけで良いと考える人にとっては嬉しい保険になっています。

どちらかといえば、保険によって特約を自由に付加できるので、自分にとって必要なプランで保険が組めることに人気があるようです。

また他の会社には少ない非喫煙者保険料率(ノンスモーカー料率)や優良体料率(ノンスモーカー優良体料率)があるのは非喫煙者にとってとても魅力的に映るようです。

3.2 対応についての口コミ

対応については「商品の説明についてはよく説明してくれ、一緒にプランをきちんと考えてくれる」「保険の基礎知識や商品以外の知識について教えてくれる」といった説明に対しての良い口コミがありました。

社員がきちんと自分の会社の商品について理解しているということは、大変重要なポイントですよね。

また、保険以外の基礎知識や、それに付随することも教えてくれると保険を持つことに意欲的になれ、印象も良くなりますよね。

外貨運用を取り扱っているだけあって、商品説明はきちんとしてくれるみたいです。

ただ、営業マンによっては、いい営業マンも居れば、説明もしない良くない営業マンも居ますので、営業マンも見極めないとダメですね。

3.3 働く側から見た口コミ

詳しい内容は書けませんが、働いている側(社員)から見たマニュライフ生命は「一か月のみっちりとした研修があるし、その後も定期的に研修があるから安心してお客様のところへ行ける」「自分の頑張りが報酬となるのでやりがいを感じる」「お客様との価値観の違いで学ぶことが多々ある」といった声がありました。

どうやら社員教育は充実しているみたいですね。

働いている側から見てもきちんと教育されているという自覚があれば私たちも安心して契約を行えますよね。

4. マニュライフ生命の悪い口コミ

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良い口コミがあるなら当然悪い口コミだってあります。

悪い口コミといえば、よく見かけるのは「代理店の対応の悪さ」や「本社の問い合わせが返って来ない」といった、「ヒト」に関する口コミが多くなります。

保険とは、お金のやり取りが必ず発生するモノですし、自分に万が一があった時に誠実に迅速に対応してくれるかなど、とても大事な事柄となっているだけに、対応が悪いとそれだけ信用度も落ちてしまうもの。

ここでも、保険商品についてや対応についてといった項目で分けることにより自分が知りたい口コミ内容が分かるようにしましたので、お役に立ててみてください。

4.1 保険商品についての口コミ

保険商品と言っていいのか迷いますが、「パンフレットが分かり辛くて保険料の目安が分からない」といった声や「保険料がそもそも高い」といった声がありました。

これは私も思いましたが、まずHP上に保険料についての目安となる資料が分かりやすく載っていないこと。

そして、パンフレットを見ても契約可能年齢や払込期間や保険料が年齢によってどの様に変わるのかという目安がないので、すごく解りにくいです。

保険料が下がる制度は良いと思いますが、そのことを前面に出しているので、こちらが欲しい情報を探すのに苦労する場合があります。

4.2 対応についての口コミ

対応についての悪い口コミは残念ながらたくさん出てきました。

先でも述べましたがやはり営業担当者の対応の悪さや電話に出ない&かけてこないといった人間性を疑うという口コミまであります。

また本社への対応も不満を感じる人が多いようで、折り返しの電話が遅かったり、家族が増えたから乳児の加入を申し込むと一方的に断られたや、明確な返答がないのに一方的に契約を終了されるといった最悪のケースまでありました。

やはり対人販売なだけに対応の悪さが目立ってしまうと、保険商品が良くても加入を取りやめたり解約を考えてしまう人が多いようです。

4.3 働く側から見た口コミ

働く側から見ても、様々な問題で頭を抱えることがあるようで、「同じ部署は仲が良いが他部署とは連携が取れていない」「結果が伴わないと減給されてしまう」「社内審査が厳しくて長年続ける人が少ない」といった声がありました。

上に記載はしませんでしたが、前の担当者が退職しており文句がつけられなかったといった口コミがありましたが、このように社員が長年続けられないと契約者にとっても納得のいかない会社としてインプットされてしまうので、会社としても改善してもらいたいところですね。

社員の声はこちら側(お客)に内容が繋がることもあるので、社員が安定して働ける環境こそ安心して利用できる保険会社になると私は思います。

5. マニュライフ生命のおすすめの保険

【画像】http://www.おすすめ学資保険の選び方.com/?page_id=65

先述もしましたが、ここでは私がおすすめするマニュライフ生命の保険について追加で簡単にご紹介したいと思います。

おすすめの保険を3つ紹介しますが、マニュライフ生命の保険は基本的に他の保険会社の商品に比べて基本の保険料が高い傾向にあるので、喫煙者の方は特に割引特典もないためおすすめできないかもしれません。

しかし、非喫煙者にとっては場合によりますが、保険料が割安で契約できるので、対象の保険に加入すれば他の保険会社の商品よりも保険料を大幅に抑えることが可能になります。

5.1 総合保障保険 マニュフレックス

やはり、ユニバーサル型の保険なので、さまざまな保障から自分に合わせて保険をカスタマイズ出来るのがこの保険の強みです。

ただ終身保険特約を付けないと解約した時に解約返戻金がないので、貯蓄目的として利用するなら付加漏れがないようにしなければいけません。

加入後もライフステージに合わせて柔軟に保障額や保障内容を変えられるので、自分の立てたプランの見直しが出来るのはありがたいですね。

主契約はフレックスファンド(積立金)となるので、積立金からそれぞれの保障の保険料に当てられていくという感じです。

簡単に言ってしまうと、貯金しながらも保障を受けられるイメージです。

仕組みとしては、支払った保険料はまずフレックスファンドに積み立てられ、そこから特約保険料として充当されていきます。

契約から10年ごとに積立金を生存給付金として全額または一部のみ受け取れます。

5.2 終身保険 こだわり終身保険v2

【画像】http://mamano.me/articles/LILkz

低解約返戻金型なので保険料を割安に抑えることができ、さらに非喫煙者ならもっと保険料を抑えることが可能です。

そのため、非喫煙者で一生涯の保障が欲しい人や貯蓄用として保険活用したい人に向いています。

非喫煙者といっても過去1年以内に喫煙を行っていないことや所定の検査などを満たせばば非喫煙者料率が適用されるので過去に喫煙をしていた人は望みがないというわけではありません。

また、払込期間が70歳までは5年刻みで、その期間も一定の年齢での払い済みから選べるので、保険料をもっともっと抑えたいという人でも活用しやすいと思います。

また10万円単位で保障額を設定できるのも良いのではないでしょうか。

5.3 医療保険 こだわり医療保険with PRIDE

主契約の保障が手厚いことや、特約の数が魅力な医療保険です。

特に女性特有の病気に対しての特約があり、女性専用保険に入らなくてもこちらの保険で補うことが出来るので、女性にもおすすめです。

契約年齢が満20歳を超えていれば、非喫煙者料率も適用されるので保険料を抑えることができます。

安い保険料で手厚い保障を受けることができるので契約年齢が満20歳を超えているのであればこちらの保険をお勧めします。

6. マニュライフ生命について思うこと

【画像】http://webmaga.org/category/kanri/kakeibo/教育費

さて、ここからはマニュライフ生命についてまとめていこうと思います。

マニュライフ生命の会社概要から保険商品、口コミについて学んできましたが、ここではそれらをまとめて私自身が思うことを書き出してみました。

保険内容は他社に比べてどう思うかや、会社の対応も他社の口コミと比べてどうなのか…。ここも皆さんが気になることだと思うので、私個人の感想ですが保険加入の資料としていただければ幸いです。

しかし、保険会社の商品改定などで内容が変わる場合もありますので、あくまで参考程度にしてください。

6.1 保険内容について

保険の内容は悪くないように思います。

特に非喫煙者にとって保険料が安くなることはとても魅力がありますし、保険によっては家族で加入する事で、得をする内容の保険もあります。

また特約も充実しているので、自分にとって最適な保険にカスタマイズすることが出来るので保険の無駄を省くことができます。

ただ、HPでの保険内容が分かりづらいところがあるので、保険料の目安などが開いただけで分かるようになるとさらに加入を考えられるとおもいます。

パンフレットがHP上でファイルを開けば確認ができますが、保障内容の紹介ばかりで保険料について知りたい人にとっては不親切に思えますね。

6.2 会社の対応について

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口コミを見てみると、やはり良い会社とは断言できないようですね。

この会社に限ることではありませんが、やはり営業(社員)や担当者の対応が雑だと解約を考える人は多そうです。

また社員が長続きしないという面でも引継ぎがきちんとされているかも謎なので、もっと社員が長く勤められるようになってくると対応も変わってくるかもしれませんね。

しかし商品説明をきちんとしてくれるということは、それだけ社員が自分の会社の保険について理解しているということなので、なんでもかんでも勧めてくる営業よりかはマシだと思います。

7. まとめ 

マニュライフ生命の保険の良いところは保険商品の特約が充実しているところや非喫煙者に優しい保険料でしたね。

また、以前喫煙していた人でも喫煙時から1年が経っている場合は適用される可能性があるので、最初から諦めるのではなく自分が対象になるのかを聞いてみるといいですね。

対応の悪さに少し不安はあるものの、保険内容はしっかりとしているのでマニュライフ生命の保険加入も候補に入れてみてくださいね。

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