生命保険の仕組みはとてもシンプル!4つの種類について詳しく解説

 

「そろそろ生命保険に加入しよかな?」と考えているあなたへ。

ちょっと待った

生命保険は仕組みなど解らずに加入すると、後で大損する事がある事をご存知ですか?
私も、危ない所でしたが、保険の仕組みを勉強する事でその事に気づきました。

今回の記事では、生命保険の大まかな4種類の仕組みを解りやすく解説していきます。

この記事を読むだけで、

  • どんな保険に入るべきか?
  • そもそも入るべきなの?

について理解できます。場合によっては、保険料が安くなることや、支払った保険料が戻ってくることもあります。

大きな失敗をする前に、この記事で生命保険の基礎知識を付けてください。

目次

1.そもそも生命保険はどんな仕組み?

1-1.生命保険の種類は?

1-2.保険料はどんな仕組みになっている?

1-3.掛け捨てタイプと解約返戻金タイプがある

2.生命保険は本当に必要なの?

2-1.万が一の時に貯蓄だけでは生活するのは難しい!

2-2.独身者の場合は?

2-3.財産を残したい相手の有無で決まる

3.生涯に渡って保障!終身保険とは?

3-1.終身保険について

3-2.積立利率変動型に入るべきでない3つの理由

3-3.実は解約も可能!?気が変わったら絶対読むべき!

3-4.おすすめの世代は?

4.必要な時だけ入れて保険料安い!定期保険とは?

4-1.定期保険について

4-2.ライフステージに合わせたい時に便利な2つの理由

4-3.更新時は要注意!

4-4.万が一の時には生存給付金も支給されるかも!?

4-5.おすすめの世代は?

5.貯蓄にピッタリ!養老保険とは?

5-1.養老保険について

5-2.貯蓄にピッタリけれど子育て世代向きではない理由

5-3.おすすめの世代は?

6.残された家族のために!収入保障保険とは?

6-1.タイプは2種類

6-2.一括で受け取る方がお得!?その理由は?

6-3.おすすめの世代は?

7.最初が肝心!生命保険の選び方は?

7-1.保障期間で選ぶ

7-2.保険料で選ぶ

7-3.解約返戻金の有無で選ぶ

8.まとめ

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生命保険加入に適切な年齢と、保険加入上限年齢を知って、適正な保険料で安心設計を行ってみませんか?

収入保障保険とは

先進医療技術の進歩で、日本は健康寿命も含め、世界有数の長寿国家としてその名を馳せています。

しかしながら長寿であるが故、高齢になった際のライフプランの見直しの過程で、どうしても「加入年齢制限」が、ついてまわります。

また、保険加入検討の際、一体いくつの時にどの程度の保険商品に加入するか、頭を悩ませている方も、多いと思います。

そこで今回は生命保険加入に適切な契約開始年齢や、契約における受け入れ年齢の上限を再度確認し、自身のライフプランをより盤石なものとすべく、生命保険のあれこれを見てまいりたいと思います。

 

1.生命保険のあらまし
1.1契約日
1.2保険年齢

2.三大保険とは
2.1生命保険の種類
2.2死亡保険
2.3生存保険
2.4生死混合保険

3.死亡保険とは
3.1定期保険
3.2収入保障保険
3.3終身保険

4.生存保険とは
4.1個人年金保険
4.2学資保険

5.生死混合保険とは
5.1養老保険

6.生命保険選択のキー
6.1保険期間
6.2保険金
6.3保険料
6.4保険料払込期間
6.5解約返戻金/満期金

7.生命保険における契約状況平均
7.1契約開始年代
7.2保険料
7.3保険期間
7.4保険金

8.年齢制限
8.1定期保険
8.2収入保障保険
8.3終身保険
8.4個人年金保険
8.5学資保険
8.6養老保険

9.年齢で見る保険料
9.1定期保険
9.2収入保障保険
9.3終身保険
9.4個人年金保険
9.5学資保険
9.6養老保険

10.まとめ

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生命保険は加入年齢が重要って本当?一体いつ入ればいいの?

生命保険って本当に必要なのか、毎月保険料を払っていても、本当に意味があるのかと思っている方もいると思います。

元々生命保険は、万が一の事があったとしても、愛する家族を困らせないために入るものです。その為、どの生命保険に入ってもよいというのではなく、生命保険に加入するタイミングは非常に重要になってきます。

また、社会人だけではなく、赤ちゃんや高齢であったとしても、生命保険に加入することができまます。

この記事では、そんな生命保険に加入できるのはいつからいつまでなのか、そして、加入するタイミングの決め方をご紹介していきたいと思います。

ぜひこの記事を読んで自分は生命保険が本当に必要なのかどうかを見つめ直してみてくださいね。

目次

1.生命保険加入前に知っておきたいポイントって?
1.1世帯主がいなくなっても支給される、遺族年金制度
1.2若者の死亡率はかなり低い
2.生命保険って赤ちゃんから入ることができるの?
2.1教育費用として積み立てる、学資保険
2.2乳幼児医療費助成制度に不安があるなら、医療保険
2.3プレゼントとして、生命保険
3.生命保険っていつまで加入することができるの?
3.1今は80代以上でも入れる保険もある
3.2若い内に加入したほうが保険額は低額
4.生命保険に入るタイミングの決め方って?
4.1人生の設計図から入るタイミングを見つける
4.2万が一に必要な金額からタイミングを見つける
4.3節目節目に保険を見直して修正する
5.様々な保険に入るおすすめのタイミングって?
5.1収入保障のための、医療保険
5.2あったら安心な、介護保険
5.3貯金と同じ、個人年金
6.結婚直後に保険に入るそのメリットとは?
6.1一人から二人になる生活費を見つめ直すことができる
6.2病気や怪我になるリスクを回避することができる
6.3貯蓄が少なくても保険でカバーできる
7.若い内に入ると、保険は損する?得する?
7.1支払額がどんどん増えていく、定期保険
7.2一定に保障される、終身保険
7.3保険によっておすすめなタイミングは変わってくる
8.まとめ

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生命保険は加入した方が良い?入るメリットとデメリットをまとめてみた

現在では、さまざまな保障がある生命保険ですが、本来はどんな保険を指すか知っていますか?また、保険にはもう入っているでしょうか?

今回は「生命保険とその加入」に焦点を当てて考えていこうと思います。生命保険の加入は誰でも1度は考えますよね。しかし加入するにあたってメリットがなければ自分にとって価値がないものです。

生命保険に加入するメリットやデメリットを中心に生命保険の種類や定義について詳しく解説していきます。最近では医療保険やがん保険もまとめて生命保険と呼ばれていますが、そもそもの定義は違うんですよ。

目次

1.そもそも生命保険とはどんな保険か

1.1 生命保険の定義とは

1.2 生命保険の種類

1.3 生命保険の加入率は?

2.生命保険は加入した方が良いの?

2.1 生命保険は万人が加入した方が良いとは限らない

2.2 生命保険の加入は人に言われて入るものではない

2.3 生命保険の加入は賛否両論

2.4 生命保険の加入は慎重に

3.生命保険に加入するメリットは?

3.1 万が一の事態に備えられる

3.2 保険次第では保険金が必ず受け取れる

3.3 保険次第では解約時に返戻金が発生するので貯蓄性がある

4.生命保険に加入するデメリットは?

4.1 終身保険の場合は保険料が高い

4.2 定期保険は保険金が受け取れない可能性がある

4.3 保険次第では解約時に返戻金が発生しない

5.生命保険に加入する前に確認しておきたいこと

5.1 必要資金の確認

5.2 自分の健康診断の結果

5.3 各保険商品の保険内容の比較・確認

5.4 将来を通して無理のない保険料金額

5.5 自分の年代の死亡率

6.生命保険の落とし穴を理解しておこう

6.1 加入する保険によって落とし穴が違う

6.2 定期保険の場合の落とし穴

6.3 終身保険の場合の落とし穴

6.4 養老保険の場合の落とし穴

6.5 学資保険の場合の落とし穴

7.まとめ

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死亡保障の必要額とは?状況に合わせたシミュレーションを紹介

家族のことを考え、生命保険に加入しようと思ったはいいものの、死亡保障をいくらいにすればいいのか分からないということがありますよね。

必要額はどれくらいになるのか?自分が考えている保障額は高いのか、低いのか。死亡保障の必要額については、ほとんどの方が悩むことになります。

この記事では、自分の家族構成やライフステージによっても異なる必要額について、具体例を用いてご紹介していきます。

死亡保障の必要額をどうやって決めればいいのか、また目安となる金額が分からないという方は、ぜひ自分がどれくらいの金額が必要にあるのかをチェックしてみてください。

しっかりと把握することで、高すぎた、または低すぎたという事態を回避することができます。

目次

1.そもそも死亡保障の必要額って何?
 1.1遺族のための保障
 1.2必要額の考え方
2.死亡保障は本当に必要か?
 2.1家族構成や状況によっても違いが出る
 2.2死亡保障が不要の場合も
3.どんなお金が必要になるのか
 3.1遺族の生活費が第一
 3.2葬儀費用も考えよう
 3.3子どもの年齢によっては教育費も考える
 3.4場合によっては住居費も
4.必要額の目安
 4.1結婚をした場合
 4.2子供がいる場合
 4.3独身の場合
5.【死亡保障】必要額の計算方法
 5.1生活費の計算
 5.2葬儀費用の計算
 5.3教育費の計算
 5.4住居費の計算
 5.5その他保障金額の計算
6.【死亡保障】必要額のシミュレーション3パターン
 6.1【死亡保障の必要額1】共働きの場合
 6.2【死亡保障の必要額2】専業主婦の場合
 6.3【死亡保障の必要額3】独身の場合
7.まとめ

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あの!生命保険で この!死亡保障・死ぬまで安心できない保障金のポイント7選

皆さん、今加入している生命保険(死亡保障)で納得していますか?

世の中の経済状況は、現在、目まぐるしく変化しています。そんな中、遺された家族が、それ(死亡保障)だけで暮らしていけるか心配になってきますよね。

だからと言って、生活費を切り詰め、長い間博打のように、高額で掛けて行った保険料は、果たして意味のある物になってくれるのでしょうか。

10年20年先の心配事を抱えながら、予想だけで生命保険を用意するのはとっても危険なような気がしてなりません。

今回は、一番悩むであろう生命保険の『死亡保障』を、様々な角度から解説していきたいと思います。

目次

  1. 『死亡保障』生命保険について
    1-1保険の種類!最初に基礎から
    1-2生命保険 『死亡保障』『定期』
    1-3生命保険 『死亡保障』『終身』
  2. 『死亡保障』って必要なのか?!
    2-1生命保険『死亡』保障有り
    2-2生命保険『死亡』保障無し
    2-3生命保険(死亡保障)自体加入しない
  3. 生命保険と傷害保険について
    3-1海外旅行・保険加入は必要?
    3-2住宅ローンの団信とは
    3-3団体信用生命保険に加入・『死亡保障』は?
  4. 『死亡保障』必要額の考え!
    4-1『死亡保障』・ 夫
    4-2『死亡保障』 ・妻(専業)
    4-3『死亡保障』 ・子供
    4-4『死亡保障』 ・シニア
    4-5子供なし・夫の必要保障額
  5. 保障の受取人
    5-1『死亡保障』・手続き
    5-2『死亡保障』・相続税
  6. 『死亡保障』生命保険の疑問
    6-1保険料低額の『死亡保障』はないですか?
    6-2両親が死亡!遺された子供は?
    6-3離婚・生命保険ってどうする?
  7. 『死亡保障』生命保険・審査と告知
    7-1『死亡保障』保険・免責
    7-2『死亡保障』保険・うつ病
    7-3『死亡保障』保険・糖尿病
    7-4 『死亡保障』保険・ 診断書
  8. まとめ

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生命保険の受取人/契約者/被保険者を正しく理解して、賢く節税しながら医療保険で安心ライフを手にしてみませんか?

家族の万が一や貯蓄目的で、生命保険契約を行っている方はとても多い現代です。

でも実際に契約書にサインする際に「受取人/契約者/被保険者」欄ではてな?と感じてしまうことがありませんか?

今回はそれらを正しく理解して節税対策をしながら、安心保障の医療保険をライフプランニングに取り入れてみませんか?

公的医療保険だけでは賄いきれない先進医療などに対する経済的不安を、適正な保険料で解消/軽減できる医療保険は、数ある生命保険の中でもライフプランに取り入れておきたい商品です。

医療技術が進歩し続ける現代だからこその医療保険を、今一度基本に立ち返り自身のクォリティ・オブ・ライフを高めてみませんか。

目次

1.申込に記入する名前とは?記入欄の種類
1.1保険金(年金)受取人
1.2契約者
1.3被保険者

2.家族構成におけるそれぞれの契約
2.1独身の場合
2.2既婚者の場合
2.3保険金に対する税金とは

3.医療保険における控除とは
3.1控除の種類
3.2生命保険料控除
3.3生命保険料控除の種類
3.4一般保険料控除
3.5介護医療保険料控除
3.6個人年金保険料
3.7契約形態ごとの税金

4.具体的生命保険料控除額
4.1一般保険の保険料控除額
4.2介護保険料控除額
4.3個人年金保険控除額

5.生命保険料控除の限度額
5.1それぞれの限度額

6.生命保険料控除を受けるには
6.1一般保険/介護医療保険/個人年金保険の手続き

7.そもそも保険とは
7.1保険の種類
7.2定期保険
7.3収入保障保険
7.4逓減定期保険
7.5終身保険
7.6変額終身保険
7.7医療保険
7.8がん保険
7.9特定(3大)疾病保障保険
7.10定期付終身保険
7.11学資保険(こども保険)
7.12個人年金保険
7.13変額個人年金保険
7.14介護保険
7.15養老保険

8.医療保険とは
8.1医療保険の種類
8.2公的医療保険
8.3民間医療保険

9.民療保険とは
9.1民間医療保険の種類
9.2終身医療保険
9.3定期医療保険
9.4女性向け医療保険
9.5引受緩和型医療保険/無選択型医療保険

10.医療保険の特約とは
10.1特約の種類
10.2先進医療特約
10.3女性疾病特約
10.4がん入院給付金特約
10.5大疾病治療一時金特約

11.まとめ
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受け取り方で変わる!?収入保障保険の税金を徹底解説します!

収入保障保険は、一家の大黒柱にもし万が一のことがあった場合、「先々の生活が心配。一度にまとまった金額を受け取るのではなく、毎月、少しでもいいから決まった収入がほしい」と思っておられる方には、ぴったりな選択です。

とくに、専業主婦の方や、お子さんがまだまだ小さく、すぐには働くことのできない方など、収入が途絶えてしまうことがあらかじめ予測されている場合であれば、よりいっそう不安ですよね。

ただ、「今後の生活の支えに」と思って収入保障保険ご加入されていても、万が一の時に、受け取る保険金にかかる税金については、あまりご存知ないのではないでしょうか?

どの生命保険でもそうですが、収入保障保険で保険金を受け取る場合にも、税金がかかります。

案外、見落とされがちな収入保障保険での税金について、この際、すっきりさせてみませんか?

せっかく「安心のために備える」収入保障保険です。

いざというときになっても、慌てないですむように、今から税金についてみていきましょう!

目次

1.収入保障保険をおさらいしてみよう!
1.1収入保障保険の仕組み
1.2受け取り方で保険金の金額が違う!?

2.収入保障保険の保険金を受け取る場合
2.1一括で受け取る
2.2年金形式で受け取る

3受け取り方で保険金が違う理由!

4.収入保障保険は保険金を受け取る人で税金の種類が変わる?
4.1相続税
4.2所得税
4.3贈与税
4.4保険契約者・被保険者・受取人の関係!

5.収入保障保険と税金の関係
5.1一時所得と雑所得って?
5.2一時所得
5.3雑所得

6.収入保障保険の保険金を受け取る場合、【非課税枠】に注目!
6.1一括で受け取ることを選択した場合
6.2年金として受け取ることを選択した場合
6.3年金受給権ってナニ?

7.収入保障保険を年金形式にした場合、税金はどうなる?
7.1年金として受け取る場合の所得税の計算方法
7.2 2年目の課税部分の計算式

8.二重課税の問題って?

9.まとめ
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ライフネット生命の評判や保険商品を徹底解析します!

50代以上の生命保険料の平均相場

生命保険を選ぼうとする時、保障内容を気にするのはもちろんですが、保険に入る手続きの簡単さや、値段も重要なポイントですよね。

今、ネットで簡単に契約することができ、かつ値段も他の保険会社と比べると安いとライフネット生命が注目されています。保険というとなんだか難しくて、商品を選ぶのにも選びづらいという方も多いかと思いますが、ライフネット生命はシンプルな商品設定のため、選びやすいとも言われています。

しかし、契約者数が年々減っていることもあり、保険として本当に破綻しないのか、また、良いところばかり挙げられており本当にいい商品なのかどうか疑ってしまう方もいるかと思います。

この記事では、一体ライフネット生命とはどのような保険を扱っているのか、そして、メリットとデメリットを踏まえて、選択するべきなのかどうかをご紹介していきたいと思います。

目次

1.ライフネット生命って一体どんな保険会社なの?
1.1ベンチャーならではのネット販売のみでの販売
1.2わかりやすさを重要視した保険がテーマ
1.3最近ではネット販売だけではなく店頭販売も行っている
2.ライフネット生命の特徴って?
2.1保険料の内訳を詳しく公表してくれており安心できる
2.2保障内容がシンプルで分かりやすい
2.3電話やメールでも気軽に相談ができる
3.ライフネット生命の4つの保険の1つ、かぞくへの保険って何?
3.1貯蓄ではなく、かけすて保険で安価な保険料
3.2家族に合わせて保障期間を選べる
3.3健康診断がなくても申し込みができる
4.ライフネット生命の4つの保険の1つ、新じぶんへの保険って何?
4.1日帰りの入院でも安心して保障される
4.2発症しやすい3大生活習慣病の場合は給付金が無制限になる
4.3公的医療保険の対象の手術も保障される
5.ライフネット生命の4つの保険の1つ、新じぶんへの保険レディースって何?
5.1女性特有の病気や癌にも高対応してくれる
5.2ガンの診断や治療に一時金が支払われる
5.3先端医療も保障される
6.ライフネット生命の4つの保険の1つ、就業不能保険って何?
6.1病気や怪我で収入が得られなくなったときにおすすめな保険
6.2長期の入院や在宅療養に最適
6.3ニーズや予算に合わせて決めることができる
7.気をつけておきたい、ライフネット生命の短所ってどこなの?
7.1保険料は他社と比べると割高
7.2選びやすい代わりに保障内容がシンプルすぎる
7.3新規契約数が減少している
8.まとめ
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ひまわり生命の家族のお守りの特徴からメリット・デメリットを徹底解析!

万が一の事故や病気で働けなくなったときのことを考えていますか?最近では働けなくなったときに、毎月一定の金額が支払われる「収入保障保険」という保険が注目を集めています。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の家族のお守りは、だんだん減という他の収入保障保険には無い特徴を持っています。今回はこの家族のお守りについてどんな保険なのか、メリットやデメリットは何なのか徹底解析していきます!

人間いつ不慮の事故や病気にかかり働けなくなるとも分かりません。収入保障保険加入を考えているなら、ひまわり生命の家族のお守りを視野に入れて考えてみませんか?

目次

1. 家族のお守りとはどんな保険?

1.1 収入保障保険

1.2 どんな家庭におすすめな保険なの?

1.3 特徴って?他の収入保険と違う点は?

1.4 おすすめの特約は?

2.損保ジャパン日本興亜ひまわり生命について

2.1 会社概要

2.2 保険商品について

2.3 ひまわり生命で人気の保険商品は?

2.4 契約後に利用できる特典などはあるの?

3.収入保障保険について

3.1 どんな保険なの?

3.2 どういう時に保険が適用となるの?

3.3 収入保障保険のメリットは?

3.4 収入保障保険のデメリットは?

4.家族のお守りをお得に活用するためには?

4.1 保険料を割安に抑えるためにできることは?

4.2 非喫煙者健康体とは?

4.3 だんだん減とは?

4.4 通常保険料とだんだん減適用保険料を比べてみた

5.家族のお守りのメリットとデメリットについて

5.1 メリットは?

5.2 デメリットは?

5.3 総合評価

6.家族のお守りを振り返って

6.1 ノンスモーカーや健康な人ほどお得な保険

6.2 特定疾病診断保険料免除特約を付けた方が3大疾病時に安心

6.3 長期継続する予定ならだんだん減プランがお得!

6.4 最終評価は?

7.まとめ
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生命保険の金額の平均は?保険の無駄を減らすポイントはこれだ!

保険料を払い過ぎ

家計管理や節約を意識してみると気になるのが保険料。日々の努力では削れない固定支出な上に年間では万単位となる小さくはない出費です。

中でも生命保険は額が大きい上に保障が長期におよぶので判断がしにくい保険。
ほんとうにこんな額を支払う必要があるのかな?他の家はいくらくらい保険料を支払っているのかな?と不安になってしまいますよね。

生命保険の金額は今のじぶんと将来のありかたを考えることで必要保証額を知ることができます。

今回は2児の母でありFPさんと複数回相談してきた経験と立場から、具体的なケースを挙げつつ、生命保険の無駄を減らすポイントを初心者向けにやさしく具体的に解説していきたいと思います。

目次

1 生命保険の基礎知識まとめ
1-1 大きな保障がほしいなら定期保険
1-2 安く抑えたいなら収入保障保険
1-3 保障が一生続く終身保険
1-4 死亡保障と貯蓄ができる養老保険
2 生命保険の必要保障額を知るために
2-1 家計の現状を明確にしよう!
2-2 未来の家計シミュレーションしてみよう
3 シミュレーション前に知っておくべきこと
3-1 遺族年金がいくらか知ってますか?
3-2 住宅ローンの免除があるかもしれませんよ
3-3 もしもの時の生活費の計算の仕方
3-4 葬儀費用の相場は?
4 20代の生命保険金額の平均
4-1 単身者の場合は不要かも
4-2 妻も働いてる?既婚者子どもなしの場合
4-3 既婚者子どもありの場合は子どもの未来を考えよう
5  30代の生命保険料の平均相場
5-1 結婚の望んでる?単身者の場合
5-2 既婚者子どもなしの場合の働き方を考えよう
5-3 子どもとどう過ごす?既婚者子どもありの場
6 40代の生命保険料の平均相場
6-1 親はどうしてる?単身者の場合
6-2 仕事は貯蓄は?既婚者子どもなしの場合
6-3 支出のピーク!既婚者子どもありの場合
7 50代以上
7-1 生活を支えるべき人は?単身者の場合
7-2 貯蓄の現状は?既婚者子どもなしの場合
7-3 子どもが独立?既婚者子どもありの場合
8 まとめ
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市場価格調整がわかれば債券と為替リスクをコントロールできる

「市場価格調整」付生命保険を解約するときに契約時より利率が上がったら解約返戻金が減ってしまい、下がったら増えてしまうなんて不思議ではありませんか? 通常利率が上がったら増え、下がったら減るのではないでしょうか? そんな疑問が生じる市場価格調整付生命保険には市場金利の変動による債券価格リスクがあります。その上、これら保険の多くは「外貨建」が多く、保険料を払うときに「円」を「ドル」交換し、解約返戻金、満期金、保険金受け取るときは「ドル」を「円」に交換しなければなりません。それによって満期金、保険金が支払保険料より減ったり、増えたりする為替変動リスクがあります。

これから市場金利と債券と為替リスクを猿でもわかるようにやさしく解説します。読み終えたときには外貨建市場価格調整付生命保険のリスクコントロールをバッチリ学習できていることでしょう。

 目次

1.「市場価格調整」付生命保険の保険料運用と市場金利の関係は?

1-1「ドル建 利率変動型一時払終身保険」の「市場価格調整」とは?

1-2 「市場価格調整」付生命保険は債券運用で市場金利と連動する

1-3 市場金利が上がって債券価格が下がり解約返戻金が減った

1-4 市場金利が下がって債券価格が上がり解約返戻金が増えた

2.保険料の資産構成、運用方法と「市場価格調整付生命保険」の関係は?

2-1 保険料の運用構成比の内訳は?

2-2 市場金利が上がると債券価格が下落し、下がると債券価格が上昇するカラクリは?

2-3 生命保険の予定利率とそのリスクについて

2-4 市場金利変動リスクを抑えるにはどうしたらよいか?

3. 債券のカラクリがわかると返戻金の増減変動の原因がわかる

3-1 市場金利が上がると解約返戻金が減るカラクリは?

3-2 市場金利が低くなると解約返戻金が増えるカラクリは?

3-3「市場価格調整」とは、

4. 「外貨建」生命保険の為替変動リスクとは?

4-1「外貨建」「市場価格調整」付生命保険

4-2 「円」と「ドル」交換には為替相場リスクと為替手数料がかかる?

4-3 円安、円高のカラクリ?

4-4 「円」を「ドル」に交換して一時払保険料を払うとなると

5. 為替変動で得するか、損するかを損益計算で確認すると

5-1 市場価格調整率を算出する

5-2 解約日の積立金額は?

5-3 市場価格調整率で計算した金額を算出する。

5-4 解約控除率で計算した金額を算出する

5-5 解約返戻金を算出する

5-6 受取解約返戻金を「円」に換算して損益計算する

6. 解約返戻金の所得の税務は

6-1 解約返戻金は一時所得

6-2「特別控除額(50万円)」の使い方

6-3 一時所得は損益通算をできない

まとめ

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家族収入保険の選ぶポイントを元保険外交員が分かりやすく徹底解説!

保険料を払い過ぎ

最近テレビでもよく見かけることで世間の関心が高まってきた『家族収入保険』ですが、保険となると内容がとても複雑で相談に行ってもあまり頭に入ってこないですよね。

説明をいくら聞いても、分かりづらくどの保険がいいのか決めかねてしまい、結局お任せ状態で加入している人も少なくないと思います。

まず第一に、難しい専門用語が多すぎるのが保険を難しくしている原因だと私は思います。

ここでは、保険をもっと簡単に分かりやすくすることで自分の考えに沿った保険選びができるように元保険外交員が徹底的に解説していきます。

実際には、保険のプロと言われるFPでもその人その人で考え方が違うのでそれぞれ加入している保険は異なり、勧める保険も同じであるとは限りません。

そんな時は保険に対して自分の考え方がハッキリとしていれば、どの担当者が自分に合う保険を案内してくれているのかも分かります。

これから家族収入保険に加入しようとお考えの方、今加入の生命保険の見直しを検討している方、どんな保険が自分に合うのかポイントを押さえたい方など、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

目次

1.家族収入保険ってどんな保険?
1.1.家族収入保険の仕組み
1.2.収入保障保険と家族収入保険に違いはあるの?
1.3.逓減定期保険と家族収入保険との違いは?

2.家族収入保険のメリットとは
2.1.合理的に保険金を準備できます
2.2.大きな保険金を準備できるのに保険料が安い
2.3.保険金の受け取り方を選択できます
2.4.年金月額は各家庭に合わせて決める事ができます

3.家族収入保険のデメリットとは
3.1.返戻金がありません
3.2.保険金の受け取り方によっては所得税も課税対象になります
3.3.終身の保険ではありません
3.4.保険金が下がっていきます

4.どんな人が家族収入保険に入っているの?
4.1.お子様がいるご家庭の方
4.2.配偶者のためにお金を残しておきたい方
4.3.シングルで子育てをしている方

5.家族収入保険を選ぶならどこの保険会社がオススメ?
5.1.ソニー生命の家族収入保険の特徴
5.2.プルデンシャル生命の家族収入保険の特徴
5.3.その他の保険会社の家族収入保険は?

6.家族収入保険につけるべき特約
6.1.オススメの特約
6.2.付加しておくといざという時に役に立つ特約
6.3.非喫煙者割引特則とは?

7.家族収入保険の注意点
7.1.家族収入保険は所得補償保険とは違います
7.2.加入する前に生活設計を立てておきましょう
7.3.国が定める要介護状態の判定は変わることがあります
7.4.必ずしも医療特約が良いとは限りません

8.まとめ

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夫にもしものことがあっても安心? 生活保障保険とは

渡辺直美さんの保険CMで話題の生活保障保険。CMのなかのセリフ「保険で医療費は賄えても生活費や教育費はどうするのよ!」には共感を覚える主婦の方もいらっしゃったのではないでしょうか。

どんなに節約をがんばったところで、夫にもしものことがあったら…と考えると不安ですよね。独身の方だって、自分の他に生活を支えてくれる人がいないわけですから病気や怪我で働けなくなってしまった時の生活費は心配ですよね。
そんなもしもの時に生活費をサポートしてくれるのが生活保障保険です。しかし、似通った名前の保険商品が多く存在し、何を選んだらいいのか分かりにくい保険でもあります。

生活保障保険はいくつかに分類分けすることで、自分のニーズに合った保険がわかりやすくなります。

今回はそんな生活保障保険を小学生の子どもを育てつつ、収入保障保険に8年前から加入している立場から解説します。

一家の大黒柱である夫が病気やケガで働けなくなったり、亡くなってしまったときに公的保険でどこまでサポートしてもらえるのか。民間保険はどんなときにどんなサポートをしてくれるのか理解することで、じぶんに合った生活保障保険がみえてくるはずです。

CMの影響を受けていたずらに不安に駆られるのではなく、じぶんの意思を持って必要な保険を選ぶ参考にしていただけらたらと思います。

目次

1 生活保障保険って何?
1-1 収入保障保険とは
1-2 所得補償保険とは
2 収入保障保険が必要なのはこんな人
もしもの時に年金形式でお金が欲しい
2-1 団信生命保険に入っていれば収入保障保険は不要?
2-2 収入保障保険は控除対象なの?
2-3 収入保障保険の保険金にかかる税金
3 所得補償保険が必要なのはこんな人
3-1 所得補償保険は経費になるの?
3-2 所得補償保険は控除対象?
3-3 法人向けの所得補償保険について
4 障害年金があるから生活保障保険は不要?
4-1 障害年金とは
4-2 障害年金はいくらもらえるの?
4-3 障害年金だけで生活はできる?
5 人気のある生活保障保険は?
5-1 収入保障保険ランキング
5-2 所得補償保険ランキング
6 話題の収入保障保険の特徴まとめ
6-1 アフラック「家族に毎月届く生命保険 GIFT」のポイント
6-2 アクサダイレクト生命の「収入保障2」のポイント
6-3 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の「家族のお守り」のポイント
7 話題の所得補償保険の特徴まとめ
7-1 ライフネット生命 就業不能保険「働く人への保険2」 のポイント
7-2 日立キャピタル損害保険  長期所得補償保険「リビングエール」 のポイント
7-3 CMが話題のアフラック給与サポート保険は?のポイント
8 まとめ
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年金方式で保険金が受け取れる収入保障保険で、家族の生活をしっかりガード!

大黒柱の万が一に備え、残された家族が安心して暮らせるよう、多くの方が生命保険に加入されていると思います。

「医療保険」「定期保険」「終身保険」「養老/学資保険」などをまずはじめに思い浮かべ、自身のライフプランに合った保険商品を模索し、選択されていることだと思います。

そんな多様な生命保険ですが、生活費のため毎月のお給料のように保険金を受け取れる年金のような生命保険があるのをご存知ですか?

今回はそんな活用度の高い「収入保障保険」を見てまいりたいと思います。

残された家族が毎月の生活に困らないよう、今からリスクマネージメントを始め、盤石な家計プランを構築しませんか?

目次

1.万が一の保障とは
1.1公的保障制度
1.2私的保障

2.死亡保険金が受け取れる生命保険とは
2.1終身保険
2.2定期保険
2.3養老/学資保険

3.収入保障保険とは
3.1収入保障保険の特徴
3.2所得保障保険(就業不能保険)と収入保障保険との違い

4.収入保障保険の種類~給付金受取タイプ別
4.1定額型と逓増型
4.2保険金受取方法

5.収入保障保険の種類~特約別
5.1がん収入保障保険
5.2三大疾病収入保障保険

6.収入保障保険の選び方
6.1加入すべきタイミング
6.2平均保険料
6.3死亡保険金の設定目安
6.4保険期間の設定

7.保険会社別収入保障保険
7.1人気の収入保障保険

8.チューリッヒ生命
8.1会社概要
8.2収入保障保険プレミアム

9. AIG富士生命
9.1会社概要
9.2さいふにやさしい収入保障

10.T&Dフィナンシャル生命
10.1会社概要
10.2家計にやさしい収入保障

11.損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
11.1会社概要
11.2家族のお守り

12.メディケア生命
12.1会社概要
12.2メディフィット収入保障

13.アクサダイレクト
13.1会社概要
13.2アクサダイレクトの収入保障2

14.オリックス生命
14.1会社概要
14.2 keep

15.マニュライフ生命
15.1会社概要
15.2こだわり収入保障

16.三井住友海上あいおい生命
16.1会社概要
16.2&LIFE収入保障保険

17.ソニー生命
17.1会社概要
17.2家族収入保険

18.メットライフ生命
18.1会社概要
18.2マイディアレスト

19.アフラック
19.1会社概要
19.2ギフト

20.東京海上日動あんしん生命
20.1会社概要
20.2家計保障定期保険

21.まとめ
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終身保険の返戻率に求める事は?損をしないための返戻率を徹底分析!

皆さん、生命保険の商品で死亡したら絶対、保険金が受取れる『終身保険』と言う物がある事はもちろん知っていますよね?

これから『終身保険』へ加入しようと考えている人や、もうすでに加入している方は「絶対保険金が保障される」と言うだけの理由で決めていないと思います。

それは、その他の特徴として用意されている、積立て金としての『返戻率(金)』にあります。

しかし世の中の銀行金利は無いに等しいのに、本当に預金のような積立て金として認識していいものでしょうか?

今回は、生命保険で毎月支払う「保険料」のお金を無駄にしたくないと言う人には是非知っておいて欲しい、損をしない『終身保険の返戻率(金)』についてお話していきます。

目次

1.保険料を無駄にしたくない人は終身保険!
1-1『終身保険加入』へのアドバイス
1-2貯蓄も保障もほしい
1-3葬儀代そして小さい保障だけでいい人
1-4高額保障が不要(子供のいない人や独身の人)
1-5職業や自営業の人
1-6掛け捨て商品が勿体ないと思っている
1-7『相続税』対策!

2.返戻率がある保険は主に2種類
2-1積み立て型と謳っている保険商品
2-2掛け捨て型でない保険商品
2-3返戻金
2-4解約返戻金

3.解約返戻金と満期保険金とは似て非なる
3-1満期保険金
3-2「満期保険金」「解約返戻金」かかる税金
3-3税金対策!契約形態に気を付ける

4.生命保険の返戻率って何処で分かる?
4-1保険証券の確認
4-2返戻率の注意点ポイント

5.終身保険(返戻率)タイプ
5-1『定額』終身保険
5-2『低解約返戻金型』終身保険
5-3『外貨建て』終身保険
5-4『積立利率変動型』終身保険
5-5『変額』終身保険
5-6『一時払い』終身保険

6.終身保険の返戻率(金)についての疑問
6-1貯金みたいな生命保険ってあるの?
6-2,40代夫・死亡保険は30年での契約がいいですか?
6-3生命保険(終身)で支払額以上の解約返戻金を受け取るには?
6-4配当金と返戻率は同じ?違う?
6-5『その他の金融商品』の比較

7.返戻金付の医療保険はあるの?
7-1保険料が戻ってくる(返戻率)タイプの医療保険
7-2東京海上あんしん生命(メディカルKit R )
7-3メットライフ生命(リターンボーナスつき終身医療保険)

8.まとめ

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日本生命の契約内容確認活動とは一体何?わかりやすく解説!

日本生命の契約内容確認活動と言うものをご存知ですか?テレビCMなどで宣伝をしていますが、実際にはどのような事をするのか解らない方も多くいらっしゃると思います。

担当のニッセイトータルパートナーが訪問すると聞くと、担当者から保険の勧誘を受けるのではないか、忙しいので断れるものなら断りたいなど、不安や不快感を感じてしまう人も多のではないでしょうか。

そんな契約内容確認活動と言う取り組みの内容を、結婚、出産、夫の転職を機に3度の保険の見直しをした立場から、解りやすく解説し、保険の見直し方法から保険のトラブル対策まで解りやすくまとめてみました。

この記事を読んで、日本生命の契約内容確認活動の活用の仕方やじぶんに合った保険の見直しが上手にできるようになればと思います。

目次

1 そもそも日本生命ってどんな会社?
1-1 日本生命は120年もの歴史が
1-2 日本生命はどんな商品があるの?
1-3 日本生命の評判は?
2 日本生命の契約内容の確認方法
2-1 最新の契約内容の確認がインターネットで簡単にできる!
2-2 お客様番号(お客様ID)の調べ方
2-3 パスワード(暗証番号)を忘れてしまったら
2-4 電話・訪問・来店でも契約内容の確認が可能
3 日本生命の契約内容確認活動とは
3-1 契約内容確認活動って何するの?
3-2 日本生命が契約内容確認活動をする理由
3-3 契約内容の確認を断りたい!
3-4 契約内容確認活動を訪問なしで済ます方法
3-5 内容確認すると200マイル?サンクスマイルとは
4 日本生命の保険は自分に合ってるのか不安な人へ
4-1 「みらいのカタチ」がおススメなのはこんな人
4-2 がん保険は必ず入るべき保険なの?
4-3 子どもが生まれたら学資保険は必須?
4-4 特約は何をつけておくべき?
5 保険料を払い過ぎてませんか?
5-1 保険の見直しが必要なワケ
5-2 保険見直しのタイミングはいつ?
5-3 保険内容の見直し方のコツ
6 日本生命の保険を解約したい
6-1 どんな保険を解約すべき?
6-1 解約手続きの流れ
6-2 担当者から解約を断られてしまったら
7 保険契約のトラブルを避けるために今すぐできる3つのこと
7-1 家計管理をする
7-2 ライフプランを立てる
7-3 契約内容をきちんと理解する
8 まとめ
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終身保険の必要性を理解して、現在から未来における不安を低減させませんか?

インターネットなどを介して様々な情報が簡単に手に入れられるようになった昨今。

健康に対する意識も高まり、先端医療の進化に伴う高度な治療が受けられるようになり、長寿国日本とよばれる私達の平均寿命は世界有数の高さだと謳われるまでになりました。

しかしながら景気低迷が続き、核家族化が進むにつれ、治療に掛かる高額医療費や、老後の介護費用、セカンドライフの生活資金などに対する不安は、誰しもが抱える共通の懸念事項となっています。

そんな懸念事項を払拭し、盤石なライフプランニングを行うには、一体何が必要なのでしょうか。

それは私的保障と呼ばれる生命保険に、重要なキーが隠されています。

今回はそんな生命保険の中でも、効率よく様々な不安に対応可能な終身保険について、より詳しく掘り下げていきたいと思います。

目次

1.人生において大切なこと
1.1人生設計とは

2.ライフイベントごとの必要な資金
2.1進学
2.2就職
2.3マイカー購入
2.4結婚
2.5出産
2.6マイホーム購入
2.7子育て
2.8子供の独立/結婚
2.9孫の誕生
2.10セカンドライフ

3.人生におけるリスクマネージメントとは
3.1生命価値とは
3.2生命価値の金額

4.万が一への不安
4.1万が一の発生率
4.2万が一の主な原因
4.3不慮の交通事故/災害での死亡率
4.4労働災害死亡率

5.疾病/ケガへの不安
5.1疾病/ケガによる入院日数
5.2入院に掛かる費用
5.3医療費負担額

6.老後に対する不安
6.1日本人の平均寿命
6.2健康寿命
6.3老後の生活(セカンドライフ)に掛かる費用

7.介護への不安
7.1介護や支援が必要になるケース
7.2介護や支援に掛かる年数
7.3介護や支援に掛かる費用

8.リスクマネージメントの手法
8.1公的保障
8.2私的保障

9.私的保障でのリスクに対する備え
9.1生命保険加入率
9.2生命保険金で賄える生活の備え

10.私的保障における生命保険の種類
10.1定期保険
10.2収入保障保険
10.3養老保険/学資保険
10.4変額保険(有期型)
10.5生存給付金付定期保険
10.6終身保険
10.7変額保険(終身)

11.終身保険での備え
11.1終身保険の仕組
11.2終身保険の活用方法

12.終身保険の種類と商品
12.1定額終身保険
12.2変額終身保険
12.3低解約返戻金型終身保険
12.4積立利率変動柄型終身保険
12.5外貨建て終身保険
12.6人気の終身保険

13.まとめ

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『死亡保険の終身』について今さら聞けない些細な疑問も分かりやすく徹底解説!

『死亡保険』や『終身』という単語は保険の中でも何度か聞いたこともあり、知っている人も多いのではないでしょうか?

それでも何となく死亡保険が終身で続くようなイメージでしかない人もいっぱいいると思います。

 

『そもそも終身保険って何のために入るの?』

『保障が少額なら貯金でもいいのでは?』

『外貨建て終身保険って安全なの?』

『終身保険って乗り換えたら損しないの?』

『保障が終身で続くのは知っているけど保険料は?』

など…。

 

根本的に終身保険に関して、知っているようで知らない事ってたくさんありませんか?

保険の相談をする前に知っておきたい些細な疑問について元保険外交員が分かりやすく解説いたします。

 

この記事を読めば今さら聞けない素朴な疑問や、よく比較される外資系ネット販売や国内生保の訪問販売の違いなども理解して、より自分に合った無駄のない保険探しができるようになる事間違いなしです。

 

これから終身保険に加入しようと考えている人や今の死亡保険を見直したいと思っている人、また、死亡保険の終身についての必要性などがいまいち分からず、加入しようか悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。

目次

1.死亡保険の終身保険とは?
1.1.死亡保険と定期保険の違いは?
1.2.死亡保険の終身タイプにはどんな保険があるの?

2.終身の死亡保険に加入するメリット
2.1.保険料がずっと変わらない
2.2.保障がずっと続きます
2.3.いざという時の貯蓄になります
2.4.税金の対策にもなります

3.終身の死亡保険に加入するデメリット
3.1.保険料が定期保険に比べて高い
3.2.途中で解約してしまうと損する可能性があります
3.3.大きな保障額は準備できません

4.今さら聞けない終身死亡保険の素朴な疑問を解決!
4.1.【疑問その1】外貨建ての終身死亡保険は安全なの?
4.2.【疑問その2】定期保険特約付終身保険ってどんな保険?
4.3.【疑問その3】葬儀費用が目的なら貯金でもいいのでは?
4.4.【疑問その4】持病があると加入を断られる?
4.5.【疑問その5】途中で保険料を下げると今までの保険料が損してしまう?

5.死亡保険の終身タイプが合う人・合わない人
5.1.死亡保険の終身タイプが合う人
5.2.死亡保険の終身タイプが合わない人

6.終身の死亡保険でネット販売と訪問販売の違いは?
6.1.ネット販売の特徴
6.2.訪問販売の特徴
6.3.それぞれの特徴から自分に合う保険を探しましょう

7.死亡保険の終身タイプの注意点
7.1.保険料の安いネット通販がお得とは限らない
7.2.税金が発生する事がある
7.3.保険料を支払う期間は慎重に選びましょう
7.4.死亡保険の単体で加入しましょう
7.5.リスクの伴った保険商品も存在します

8.まとめ
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終身保険の解約は損ばかり?損をしないために気を付けることは?

終身保険の解約には注意しなければいけないことがたくさんあります。

解約のリスクも理解しないままに解約を行えばどうなってしまうでしょうか?もしかしたら期待していた解約返戻金が全く戻ってこない事態に陥るかもしれませんね。

終身保険は万が一の事態に備えられる・高い貯蓄性を持つというメリットがありますが、解約返戻金が発生するために解約がしづらいというデメリットも持っています。終身保険を解約しようと思っているのであれば、しっかりと解約の「リスク」を理解してから行うようにしましょう。
終身保険の解約で損をしないためにもこれを読んでしっかりと事前に確認すべきことは確認し、解約について回るリスクを最小限に抑えましょう。

目次

1.終身保険とは

1.1 終身保険の仕組み

1.2 終身保険は他の保険とどう違うのか

2. 終身保険は損ばかり?

2.1 保険料が高い

2.2 払込期間が長い場合がある

2.3 保険の見直しがしにくい

2.4 早期解約は損ばかり

2.5 商品に気をつけなければ貯蓄もできない

3.終身保険を解約すると支払われる「解約返戻金」とは?

3.1 解約返戻金とは

3.2 解約返戻金の計算方法

3.3 保険加入期間で解約返戻金が左右される

3.4 全く支払われない場合も

3.5 税金がかかる場合があるから注意!

4.損ばかりじゃない終身保険の魅力!

4.1 万が一の事態に備えられる

4.2 貯蓄変わりに利用できる

4.3 払込期間次第では払い込んだ保険料を上回る金額を得ることも可能

5.終身保険解約で損をしないために

5.1 契約前に早期解約に陥らないプランを立てましたか?

5.2 解約リスクを考えてから加入する

5.3 最低この期間は加入していようとする意志を持つ

5.4 解約タイミングを逃さない

5.5 契約中は契約内容や払い込んだ保険料をこまめにチェックしておく

6.保険の解約はよく考えてから行おう

6.1 解約前に解約返戻金を確認しましたか?

6.2 解約前に保険の見直しをしましたか?

6.3 解約のリスクは十分理解していますか?後悔しませんか?

6.4 家族でよく話し合いましたか?

7.まとめ
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