学資保険の選び方とは?学資保険加入なら絶対押さえたい3ポイント!

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学資保険って選択肢が多すぎる!

学資保険が気になるけど、貯蓄型や保障型・保障内容と保険料など、学資保険に加入する際は、様々な選択肢を天秤にかける必要性があるため、悩みがちです。

しかし!この記事では、学資保険の選び方!という点について解説しているので、学資保険に加入する際に、きっと参考になるはず!

目次

1.しっかりおさらい学資保険

1.1 学資保険はどんな保険?

1.2 学資保険にはタイプがあ

1.3 学資保険の必要性

2.学資保険で押さえておきたいポイント!

2.1 返戻率は絶対注目!

2.2 学資保険のタイプ

2.3 保障内容

3.学資保険の選び方は?

3.1 学資保険に何を求めるのか?

3.2 経済的な部分

3.3 実際の生活に沿った保険料計画

4.ここも押さえたい!返戻率アップのコツ

4.1 ちょっとした事で返戻率は上下する!

4.2 払込期間でできること

4.3 払込から給付まで

5. 学資保険はいらない!?必要性について

5.1 学資保険は必要なし?

5.2 お勧めできる人

5.3 お勧めできない人 

6.おすすめの学資保険

 6.1 終身保険RISE

6.2 学資金準備スクエア

7まとめ

1.しっかりおさらい学資保険

今回は、学資保険の選び方!という点について、ご紹介させて頂きますが、学資保険を選ぶ事で最も重要な事はなんでしょうか?

それは、自分にあった学資保険を知るために、学資保険についての知識をしっかりと付けることです。

なので、これから学資保険の概要についてしっかりとおさらいしていこうと思います。

1.1 学資保険はどんな保険?

まずはじめに、そもそも学資保険とは、どのような保険なのでしょうか?

学資保険とは、一言でまとめると「教育資金を貯蓄する」事を目的とした保険で、月々・年・一括など決まった期間に、決まった額を保険料として支払い、満期になるとその保険料に数%上乗せして、将来掛かるであろう教育資金に備えるというものです。

また、学資保険によっては、保障内容として教育資金の貯蓄のみならず、プラスして生命保険や子どもの医療費などを保障してくれるものもあり、学資保険の特徴というのは多様化しています。

1.2 学資保険にはタイプがある

先程、学資保険には教育資金のみならず、医療費の貯蓄や生命保険なども付いてくる可能性があることをご紹介させて頂きましたが、付いてくる保障内容を、見分けるポイントとして学資保険にはタイプがあるという点があります。

というのも、学資保険にはタイプがあり、そのタイプによって保障内容がある程度決まってきます。

主に、学資保険のタイプには、2つあり、一つ目のタイプが「貯蓄型」というタイプで、二つ目が「保障型」というタイプです。

順を追って、まず1つ目の貯蓄型というタイプについてご紹介していこうと思います。

学資保険の貯蓄型というタイプは、主に貯蓄を目的とした学資保険で、貯蓄型の特徴として、返戻率が高い(後に説明しますが、リターンが大きいという事です。)、という事と、保障内容が主に満期の保険金と、ほとんどの場合、もしもの時の保険料免除しかないという点があります。

二つ目のタイプは、保障型のタイプと言え、保障型の学資保険は主に貯蓄という側面を目的としたものですが、それにプラスアルファとして生命保険や子どもの医療費の保障などがついてくる学資保険です。

保障型の学資保険の特徴として、主に満期に受け取る額は、それほど貯蓄型と変わらないのですが、保険料が高いため、返戻率が低い(リターンが低い)という特徴があります。

保障型の学資保険は、学資保険にプラスとして様々な保障がついてくるという特徴があるので、子ども保険と似たような箇所を持っています。

貯蓄型と保障型を比較した時に

貯蓄型 保障型
返戻率が高い

保険料が低く、負担が少ない

貯蓄のみなので、保障が少ない

返戻率が低い

保険料が高く、負担が大きい

貯蓄性もあるが、保障も多い

という真反対の結果が出てきます。

なので、貯蓄だけを学資保険に求める方は「貯蓄型」を選択し、貯蓄以外にも保障が欲しいという方は「保障型」を選ぶケースが多く、2つの絶対数を見た時に、貯蓄型の方が加入者が多く、人気が高いようです。

1.3 学資保険の必要性

学資保険の大きなトピックとして、学資保険の必要性というトピックがあります。

医療保険や健康保険という保険、がん保険、自動車保険などなど、このような保険は、もしものときの保険であり、必要性が容易に想像することが可能ですが、学資保険というのはもしもの時の保険ではないです。

もちろん、教育資金に備えるという点はありますが、何かあった時のリスクに備えるというものでは、あまりないですよね。(保障型を除く)

なので、学資保険は一般的な身近な保険よりも必要性が低く感じてしまいますが、そもそも教育資金はいくらくらい掛かってくるのか?という点についてご紹介したいと思います。

例えば、学資保険を対象とするお子さんが、国立大学に入学した場合、学部などよって、少し上下しますが、現在日本の国立大学では、入学金に28万2000円、年間授業として53万円5800円掛かってきます。

中退や、大学院などの可能性を排除して、ストレートに四年間卒業した場合に、掛かる学費の総額は245万5200円で、この他にも交通費等が掛かる可能性があります。

また、この資産は国立大学なので、もしこれが私立の場合は、もちろん国立大学よりは多くなってきますし、学校にもよりますが、500万円近く掛かってくるケースがございます。

もし、こどもの将来を考えるなら、この教育資金については貯蓄・資産運用・学資保険などなど、どのような方法であれ、教育資金についてある程度計画を立てておく必要性はあります。

2.学資保険で押さえておきたいポイント!

先程、学資保険の概要についてご紹介させて頂きましたが、学資保険の選び方を考える際に、学資保険ではしっかりと押さえておきたいポイントがいくつかあります。

なのでこれから、学資保険でしっかりと押さえておきたいポイントを、3つに分けてご紹介したいと思います。

2.1 返戻率は絶対注目!

まずはじめに、学資保険を選ぶ際に、しっかりと押さえておきたいのは、返戻率で、学資保険において返戻率は、学資保険のお得度を測る水準と言っても過言ではないです。

というのも、返戻率というのは、支払った保険料にたいして、満期に祝金などの形で、保険金がいくら返ってくるのか?という点について、考えることの出来る数値で、主に貯蓄型だと3~10%程度が返戻率でプラスして返ってきます。

例えば、保険料を200万円支払った場合に、返戻率が10%の場合は、220万円を保険金として受け取る事が出来、商品のリターンを見極める上で最も重要と言え、特に学資保険は貯蓄を目的としているので、重要な点になってきます。

そのため、特に貯蓄性を重要視して、学資保険に加入する際には、しっかりと返戻率に注目する必要性がありますし、保障型においても重要な数値であることには変わりないでしょう。

2.2 学資保険のタイプ

次に注目するべき点は、やはり学資保険のタイプと言えます。

先程、学資保険にはタイプがあり、そのタイプによって保障内容などが大きくことなる事は、ご紹介させて頂きましたが、学資保険のタイプによって何を学資保険で補填するのか?という点について決めることになるので、しっかりと考えたいポイントです。

例えば、学資保険において貯蓄性を重視する方が、保障型に加入してしまったら、見合わない保険料や要らない保障内容などによって、解約するケースがそこそこあるみたいで、学資保険のタイプについてしっかりと吟味する必要があります。

もしも、生命保険や子どもの医療保険に既に加入している場合は、保障型は必要ありませんし、逆にそのような保険に加入しておらず、貯蓄性という観点以外を重視する場合にも、どんな保障が欲しいのか?という点を考えて、保障型・貯蓄型の選択を行う必要性があります。

2.3 保障内容

次に注目して頂きたいのは、保障内容についてです。

なぜ、保障内容に注目する必要があるのかと言うと、学資保険は貯蓄を目的とした保険の中では少し変わった特徴をもった商品ではありますが、それでも学資保険はあくまで保険なので、保障内容についてしっかりと確認する必要があります。

特に保障型に関しては、保障の代わりに返戻率が低くなっていると言っても過言ではないので、返戻率と保障内容を見た時に、その返戻率が保障内容に見合っているのか?そもそも、その保障は必要なのか?など、考慮するべき点がいくつもあります。

また、貯蓄型に関しても、魅力的な保障が付いてくるケースも少なくなく、例えば育児に関する電話相談のサービスを受ける事の出来る学資保険や、基本的な保障として育英年金に似たような保障を受ける事が出来るケースがあります。

保障型・貯蓄型に共通して注目して頂きたい保障は、親御さんにもしものことがあった時の保障で(死亡や働けなくなるような障害等)、そのような際にどのような保障が受けられるのかをしっかりとチェックしておきましょう。

殆どの場合は、親御さんが亡くなってしまった際に、保険料が免除になり、祝金などの保険金を満期に受け取れるものなどが多いですが、細かい条件や各商品で異なるので、保険料を支払えなくなった時の事もしっかりとチェックしておきましょう。

3.学資保険の選び方は?

先程、学資保険の概要や注意する点などについてご紹介させて頂きましたが、ある程度学資保険についての知識がついてきたところで、学資保険の選び方についてご紹介したいと思います。

学資保険の選び方と言っても様々な観点から見ることができますが、これから3つにしぼった学資保険の選び方のポイントについてご紹介したいと思います。

3.1 学資保険に何を求めるのか?

まずはじめに、学資保険を選び際に、、というか、学資保険に限らず、保険を選び際に、最も重要な点である何を求めるのか?という点についてご紹介したいと思います。

現在、様々な種類の学資保険の商品が出ており、その商品・商品に特徴があります。

なので、決して学資保険だから、どれもそれほど変わらないというものではないですし、保険料が高いから・保険金が多いから・返戻率が高いからなどだけで、学資保険を検討すると本当に自分に合った学資保険に加入することが難しくなります。

例えば、生命保険に加入しているのに、生命保険が付いてくる保障型の学資保険を選択してしまうと、二重の生命保険を掛ける事になりますし、生命保険が学資保険に付いてくるという事は、生命保険分の保険料を支払うという事になり、無駄になってしまいますよね。

学資保険で何が必要なのか?もしくは、子どもにどんな保障をこれから付けておきたいのか?という点についてしっかりと考えて、貯蓄型・保障型を選ぶ必要がありますし、個々の商品を選んでいく必要があります。

もちろん、人によってどんなものが必要なのか?というのは、異なるので一概には言えませんが、学資保険に何を求めるのか?という点について少しアドバイス出来る点があるとすると、あくまで学資保険は「教育資金の貯蓄」を目的とした学資保険です。

しっかりと、そもそもの学資保険という商品の特性を考える必要がありますし、よくあるケースとして、貯蓄だけの保障じゃなくて、保障型の学資保険を検討している内に、あれもこれも保障が魅力的に見えてしまって、商品自体が何の保険なのか分からなくなってしまうようなケースです。

学資保険の生命保険や育英年金等の保障が物足りないものとは、思いませんが、やはりあくまでも学資保険は学資に力を入れている保険なので、生命保険一本の保険の保障には敵わない部分があります。

また、なんの学資保険なのか?という点が分からなくなるだけなら、まだいいのですが、そのような学資保険に加入していると、よくあるケースが保険料が高くなってしまいがちな所で、結局見合わないという判断になってしまい、加入途中に解約をしてしまうケースです。

中途解約は最も損を被る可能性が高いので、解約するくらいなら最初から加入しないほうが良いです。

なので、学資保険を選び際には、まず子どものためにどんな保障が欲しいのか?という点と、その保障を学資保険でどこまでカバーするのか?という点についてしっかりと検討する必要があります。

3.2 経済的な部分

次にご紹介したい学資保険を選び方は、「お金」という部分です。

やはり、学資保険に限らないかもしれませんが、保険に保険料の支払いというものがあり、保険料の支払いは意外と大きくなります。

学資保険は一般的に、年収の5%程度で収めるケースが殆どで、かなり大きいところでも年収の10%程度と言われています。

例えばですが、

割合 年収500万円
5% 年間25万円
7% 年間35万円
10% 年間50万円

という風に、実際に親御さんの年収とともに、学資保険の割合を考えてみると、ちょうどいい重い負担にならない保険料が計算出来ると思います。

学資保険の負担は、最後に受け取るお金(保険金)が同じ金額でも、払込期間の調節によって、ある程度負担を軽減する事が可能で、出来るだけ払込期間は早くした方がいい(返戻率に影響する)のですが、負担が重すぎるというケースがあるみたいなので、注意しましょう。

というのも、学資保険は仕組み上払込期間も、払込の方法も出来るだけ早い方が返戻率が上がるという特徴があるので、負担を大きくしてしまいがちな加入者がちょこちょこいるみたいなのですが、よくあるケースとして負担が重すぎて解約というケースです。

先程も記載させて頂きましたが、解約というのは最も損をしますし、どうしようもない時はしょうがないですが、加入する前からしっかりとシミュレーションしておけば回避できるような解約理由がほとんどです。

なので、学資保険を考える際は、経済的な状況についてしっかりと見つめ直すチャンスでもありますし、その中でいくらまでなら学資保険に出せるのか?という点について考えておく必要があります。

3.3 実際の生活に沿った保険料計画

最後にご紹介する学資保険の選び方は、保険料の計画です。

「保険料の計画?それって重要?」と思われるかもしれませんが、保険料の計画によって、かなり返戻率は変化しますし、保険料の計画で負担の調整も出来ると言えます。

先程の、経済的な話にも繋がりますが、特に学資保険の保険料は注目するべきで、通常の保険の場合は「月々~円払えば、こんな保障が受けられます」という理由で選択する事が多いですよね。

もちろんこれは学資保険でも保障型場合は言えることですが、学資保険では、返戻率というのがかなり保険料に絡んできます。

というのも、返戻率の上げ方などについて後ほど詳しくご紹介させて頂きますが、学資保険は一般的に保険料の支払いを早く・短くすればするほど、返戻率が上がっていきますし、言い方を変えると負担を大きくすればするほど、返戻率があがると言えます。

そのため、よくあるケースで加入の際に返戻率のシミュレーションして、保険料で無理をしてしまい、実際に加入してみて負担が大きすぎ、解約してしまうというケースです。

学資保険の保険料は、他の保険に比べても様々な所に影響を及ぼすので、負担とリターンを天秤に掛けながら、実際の生活あった保険料計画を立てましょう。

例えば、年収300万円の家庭と年収500万円の家庭が、毎年50万円同じ金額を保険料として支払っているとします。

年収500万円の家庭で、年間50万円は年収の10%にあたり、月々約4万6000円の負担が必要になります。

しかし、年収300万円の家庭の割合は、16%になりますし、年収500万円の家庭の月々4万6000円と年収300万円の負担の大きさはかなり違うものになります。

そのため、返戻率や保障内容と負担というものを天秤に掛けながら、無理のない程度で、保険料を立てましょう。

4.ここも押さえたい!返戻率アップのコツ

先程、学資保険の選び方についてご紹介させて頂きましたが、そこでよく出てきた学資保険の返戻率についてですが、返戻率は少しの工夫でアップさせる事ができます。

これから、学資保険の返戻率を上げるコツについてご紹介したいと思います。

4.1 ちょっとした事で返戻率は上下する!

学資保険への加入を検討する際に、最も重要視するポイントの1つに、学資保険の返戻率というものがあります。

学資保険の返戻率について先程、概要を詳しくご紹介させて頂いたので、返戻率自体の説明については省きますが、この「返戻率」実はちょっと厄介なところがあり、同じ商品でも契約内容によって、返戻率が変わってくるのです。

というのも、よく学資保険の商品のWEBサイト等で、大きく表示されている返戻率は、最も高いプランを用いたものが多く、実際の契約内容では、低くなることも少なくないです。

学資保険の返戻率を上げるコツは、商品によって少々異なりますが、これからどの商品にも共通して言える返戻率を上げることの出来るポイントがあり、主に払込期間と給付期間に分ける事が出来ます。

これから、払込期間と給付期間に分けてご紹介したいと思います。

4.2 払込期間でできること

まずはじめに、払込期間で出来る事をご紹介したいと思います。

払込期間とは、学資保険において保険料を支払う期間の事で、学資保険は一般的に0~5歳程度までの子どもを対象として、加入する事ができ、10~15歳までに払込を終えるケースが多いです。

実際の満期(保険金が入る時)は、大学入学時等が多いので、殆どの場合は給付が始まる前に支払を済ませてしまうのです。

払込期間は、その期間を指しており、この期間で主に出来る事は保険料の支払い方法です。

というのも、学資保険の保険料を支払う方法には、主に3つあり、一つ目は「月々支払」二つ目に「年間」三つ目に「一括」というものです。

月々支払は、月々に分けて支払う方法で最も負担が軽く、年間支払は毎年決まった月に、1年分の保険料をまとめて支払う方法です。

一括とは、加入の際に予め必要となる保険料を支払う方法で、最も負担が重い支払い方法です。

鋭い方ならもうお気づきかもしれませんが、「一括」が最も返戻率を高くする事が可能で、逆に「月々」は最も負担が軽いのですが、返戻率が低くなる支払い方法です。

なので、「年間」での支払いは負担の大きさだと真ん中になると思いますし、返戻率も一括ほどではないですが、月々よりも高くなる傾向があります。

どの支払い方法がいいのか?というのは、返戻率を考えた時に一括が最も良いと言えますが、実際は生活と合わせて考える必要がありますし、最低で200万円近いお金を一括で支払う必要があり、一般的な家庭では難しいものになります。

なので、おすすめなのは「年間」で支払っていく方法で、年間の支払いなら数万円から数十万円で支払う事が可能ですし、もちろん重い負担であることは変わりませんが、ボーナス等で工面する事も可能で、無理のない程度で進めていける支払い方法だと思います。

ボーナス等でなくても、月々ある程度お金をセーブしておき、年一回の保険料支払いに備えるというのもありですし、返戻率と天秤にかけた時にバランスの良い支払い方法だと思います。

しかし、各家庭や商品によっては負担の大きさがかなり異なってくるので、各家庭で出来る範囲で出来るだけ返戻率を上げていきましょう。

4.3 払込から給付まで

次にご紹介するのは、給付期間の返戻率を上げる方法で、給付期間で返戻率を上げる方法を一言でまとめると「まとめて、遅らせる」事です。

もう少し詳しくご紹介すると、学資保険の払込期間が給付期間と重ならない事をご紹介させて頂きましたが、この払込期間と給付期間の空白の期間を出来るだけ広げる事で、返戻率を上げる事が可能です。

もちろん、無理のない範囲で払込期間を終え、給付期間を遅らせる事で、空白を開ける事が可能ですよね。

この部分が、遅らせるという言葉の意味で、もう一つのまとめてというのは、給付仕方に関してです。

というのも、学資保険の給付には様々な方法があり、例えば高校入学・大学入学・卒業に応じて給付してもらえる方法や、大学入学に一括・四年間に分けてなど、様々な給付方法があります。

このまとめるというのは、出来るだけ給付を一括で受け取るということで、まとめて給付を受け取る事で、返戻率アップが図れます。

しかし、払込期間は調節する事が可能な商品が多いのですが、給付期間に関してはある程度商品によって決められているので、実際の給付期間については、各商品の保険屋さんに聞いてみる必要があります。

5. 学資保険はいらない!?必要性について

この記事では学資保険の概要から学資保険の選び方についてご紹介させて頂きましたが、よく見かける学資保険の意見として「学資保険はいらない!」というものがあります。

これから、学資保険は本当に必要なのか?という点について解説していきます。

5.1 学資保険は必要なし?

突然ですが、「本当に学資保険が必要ですか?」

というのも、一部では学資保険の利率の低さなどから、必要のないという意見が見られ、一理あるかも?と思わせるような意見がネット上などで、見かける事が可能です。

なので、これから学資保険をおすすめできる人とできない人をご紹介したいと思います。

5.2 お勧めできる人

学資保険をおすすめ出来る人はずばり「貯蓄が苦手」な人です。

というのも、学資保険がそもそも貯蓄を目的としている保険であり、学資保険をストレートにまとめると、預けたお金におまけがついて返ってくる保険とも言えます。

現在、日本ではマイナス金利なので、銀行にお金を預けても金利を期待出来るようなものではなく、海外では銀行に預けると10%という国も少なくありません。

そんな日本において、銀行に預けて貯金するのは勿体無いし、そもそもあったら使っちゃう、、なんて人におすすめな保険です。

また、学資保険をおすすめできるポイントとしてもう一つ挙げられるのは、教育資金の確実性です。

というのも、普通に貯蓄していく(定期預金等)という選択をした際に、もしも貯蓄をしている途中に死亡などに見舞われた場合、教育資金の確実性は、失われてしまいます。

しかし、殆どの学資保険で死亡した場合などには、保険料が免除になって、満期には保険金を貰えるものが多いので、そのような部分から考えると教育資金をしっかりと確保しておきたいという方にはおすすめできます。

5.3 お勧めできない人 

逆に、学資保険をおすすめできない人は「運用方法を知っている」方です。

運用方法というのは、お金がお金を呼ぶつまり資産運用の方法知っている・構築している方にはおすすめできないと言えます。

というのも、学資保険は10~15年近くの年月保険料を支払い、保険金に数%のリターンが返ってくる保険です。

もしも、予め資産運用をしている方だと、物足りなくなるのは当然ですし、そういう方にはおすすめできないと言えます。

6.おすすめの学資保険

この記事では学資保険の様々な部分について触れてきましたが、最後に返戻率などから見たおすすめの学資保険についてご紹介したいと思います。

学資保険はニーズは人それぞれで、絶対これはおすすめ!なんてものはありませんが、参考程度にご覧頂けると幸いです。

 6.1 終身保険RISE

保険料 受取額 返戻率
月々約9000円(17年) 200万円 110%

まずはじめにおすすめしたい学資保険は、「終身保険RISE」です。

終身保険RISEは、オリックス生命から出ている学資保険ではなく終身保険です。

学資保険の紹介なのに、終身保険が出てくるのは少しおかしい気もしますが、現在人気の高まっている学資保険の1つです。

終身保険RISEでは、終身保険に特約(オプション)として、学資保険のような貯蓄性のある保障を付ける事が可能で、終身保険にも入れて、学資保険にも対応出来るという事で人気のようです。

6.2 学資金準備スクエア

保険料 受取額 返戻率
月々約1万5000円(10年) 200万円 107%

次にご紹介したい学資保険は、学資金準備スクエアでソニー生命から出ている学資保険です。

学資保険の返戻率を重視し、貯蓄型学資保険を検討している場合は、最もおすすめできる学資保険で、貯蓄型の中で上位を争う人気の学資保険です。

特徴は高い返戻率と、大学四年間に合わせた給付期間で、プランによってはかなり高い返戻率にする事が可能です。

7まとめ

今回は、学資保険の概要から選び方、返戻率の上げ方やおすすめの学資保険などについてご紹介させて頂きました。

今回のトピックは、選び方という点でしたが、素人の目ではどうしても分かりにくい!という部分も出てくるかと思うので、そのような場合は保険のプロや保険会社の人に相談してみるのも、1つの手だと思います。

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