終身保険は掛け捨てとは違う!本当の仕組みを知って「安心できる一生涯の保障」を準備しませんか。

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「若い世代でも、がんなどの病気に掛かった時の生活が心配」

「健康寿命も延びているからこそ、セカンドライフを充実したものにしたい」

そんな思いから、生命保険の加入を検討される方が多いと思います。

TVCMなどで盛んに見かける「一生涯続く保障」という謳い文句に惹かれ、ネットサーフィンをなさる方も多いでしょう。

でもちょっと待ってください。

「一生涯続く保障」とは終身保険で、その形は掛け捨てではありません。

今回は生命保険の貯蓄型と掛け捨て型をしっかり把握して、「一生涯の保障」を手に入れてみませんか。

目次

1.生命保険とは
1.1生命保険の基礎知識
1.2主契約とは
1.3特約とは

2.生命保険の貯蓄性
2.1掛け捨て型と貯蓄型
2.2生命保険の種類別保険料

3.終身保険とは
3.1終身保険の種類

4.終身保険種類別特徴
4.1定額終身保険
4.2低解約返戻金型終身保険
4.3積立利率変動型終身保険
4.4変額終身保険
4.5外貨建て終身保険

5.注目度UPの終身保険
5.1比較一覧

6.オリックス生命
6.1企業概要
6.2終身保険RISE
6.3終身保険新RISE

7.アクサダイレクト
7.1企業概要
7.2アクサダイレクトの終身保険

8.マニュライフ生命
8.1企業概要
8.2こだわり終身保険v2

9.ネオファースト生命
9.1企業概要
9.2ネオdeトリオ

10.AIG富士生命
10.1企業概要
10.2持病があっても!終身保険(無選択型)

11.アフラック
11.1企業概要
11.2未来の自分が決める保険WAYS
11.3アフラックの終身保険

12.メットライフ生命
12.1企業概要
12.2つづけトク終身

13.まとめ

1.生命保険とは

人が生きていく上で、ケガや病気を発症したり、不慮の事故に巻き込まれる可能性は、決してゼロではありません。

中世ヨーロッパ、商品たちが同業組合「ギルド」を開設したのが生命保険の祖とされていますが、それほど昔から生命保険という形は存在し、人々に必要とされてきたシステムなのです。

そんな生命保険ですが、意外ときちんと把握されている方はそう多くはなく、曖昧にとらえていることがままあるかと思います。

そこでまずは、生命保険の基本に立ち返り、選択すべき保障などを考えてまいりたいと、思います。

1.1生命保険の基礎知識

インターネットなどが盛んな当世、ざっと調べただけでも驚くほどたくさんの保険商品が出てきます。

説明自体に難解な言葉が多様され、その仕組みも私達素人には分かりにくい部分が多く、つい、うろ覚えの知識にならざるを得ません。

 

 

でも実際生命保険というものは、3種類の主契約しか存在せず、世の中に出回っている多くの保険商品が、実はこの3種類を基体に展開されている派生商品であると言うことを、ご存知でしょうか。

そこでまずは、その3種類ある主契約の何たるかから、見てまいりましょう。

1.2主契約とは

生命保険の主契約とは下記の3種類のことを指し、その契約内容や保険金に関する様々な性質が、それぞれ大きく異なります。

10年20年といった形で保険期間が定まっている 掛け捨て型
一生涯が保険期間となる 貯蓄型
10年20年といった形で、保険期間が定まっている 貯蓄型

 

先述でもご説明申し上げましたが、実は数ある保険商品は、この3種類である主契約に、様々なオプションなどを付加する「特約」をセッティングすることで、成り立っています。

1.3特約とは

それでは次に、その「特約」について、見てまいりましょう。

特約とは、下記のイメージ図でお分かりいただけますように、主契約に付帯させるオプションを指します。

 

 

それでは一般的に普及している特約を見てまいりましょう。

定期保険特約 一定の保険期間が設けられており、その期間に死亡した際に保険金が支払われ、以下のような種類が存在する。

定額タイプ=保険金額が変わらない
逓減タイプ=保険金額が減っていく
逓増タイプ=保険金額が増えていく

収入保障特約

(生活保障特約)

被保険者の死亡以降、契約時に定めた期間まで、年金が受け取れる

特定疾病(三大疾病)

保障特約

三大疾病(がん/急性心筋梗塞/脳卒中)で約款定義の状態になった時、生前に保険金が受け取れる
災害割増特約 不慮の事故や特定感染症で死亡した時、主契約時の死亡保険金額に上乗せがなされる
障害特約 不慮の事故や特定感染症での死亡時に、主契約の保険金額に上乗せされる
不慮の事故で約款定義の状態になった時は、障害程度に応じて障害給付金が受け取れる
疾病入院特約 疾病での入院時に入院給付金が受け取れる
疾病や不慮の事故などで約款定義の手術を受けた時、手術給付金が受け取れる
災害入院特約 不慮の事故で入院した時、入院給付金が受け取れる
通院特約 支払対対象となる入院後、その直接の要因となった疾病やけがの治療を目的として通院した時に、通院給付金が受け取れる契約のタイプにより、入院前通院保障型もあり

成人病(生活習慣病)入院特約

がん/脳血管性疾患/心疾患/高血圧性疾患/糖尿病のいずれかで入院した時に、入院給付金が受け取れる
女性疾病入院特約 女性特有の疾病である子宮や乳房の疾病/甲状腺障害/がんなど、約款定義の疾病で入院した時、入院給付金が受け取れる
契約のタイプにより、手術給付金受取型もあり
がん入院特約 がんで入院した時、入院給付金が受け取れる(支払い日数無制限)
手術給付金/診断給付金/死亡保険金などの受取型もあり
特定損傷特約 不慮の事故による骨折/脱臼/腱の断裂の治療の時、給付金が受け取れる
先進医療特約 厚生労働大臣に認可されている医療機関の先進医療に該当する治療を受けた時、給付金が受け取れる
介護特約 約款定義の要介護状態になり、その状態が規定期間以上継続した時に、一時金や年金が受け取れる
リビングニーズ特約 被保険者の余命が6か月以内と診断された時、生前に死亡保険金の一部/全額を受け取ることが出来、保険料は不要となる
指定代理請求特約 受取人の意思表示が困難で、保険金請求が不可能な時、あらかじめ指定の代理人が被保険者に代わり請求でき、保険料は不要となる
保険料払込免除特約 三大疾病(がん/急性心筋梗塞/脳卒中)などで約款定義の状態になった時や、身体障害状態/要介護状態になった時、以降の保険料払込が免除となる

 

大まかに列挙しただけでも、実に多彩なオプションとなっているのが、お分かりいただけたかと思います。

このバリエーションの豊富さにより、先程の主契約に合わせた様々なアレンジが可能となり、私達ユーザーに対する保険商品選択肢が、多数取り揃えられていることがお分かりいただけるかと思います。

 

 

自身のライフスタイルに合った主契約をまずは選択し、その後どんな保障が別途必要なのか、公的保障制度を踏まえた上で検討していけば、そう難解になることはないと言うわけです。

 

2.生命保険の貯蓄性

さて、前章で生命保険の基礎である主契約/特約を見てまいりましたが、ここからは皆さんが気になる生命保険の貯蓄性を、見てまいりましょう。

2.1掛け捨て型と貯蓄型

生命保険は、万が一を保障すると言う目的だけに特化してるわけではありません。

実は金融商品のように、貯蓄性がある保険も多数存在しています。

そこで第1章で見ていただいた、基礎に立ち返ってみましょう。

10年20年といった形で保険期間が定まっている 掛け捨て型
一生涯が保険期間となる 貯蓄型
10年20年といった形で保険期間が定まっている 貯蓄型

 

主契約3種類には、それぞれ貯蓄性の有無が、あらかじめ定義付けられています。

自身の描いているライフプランに生命保険を組み込もうとした場合、まずはこの「貯蓄性の有無」が、大きな選択肢となります。

また、「主契約の性質+貯蓄性の有無」で、月々の保険料を含め「満期金の有無/解約返礼金の有無」などと様々なものが、下記のように変わっていきます。

 

保険のタイプ 掛け捨て型 貯蓄型

中途解約時の返戻金

(解約返礼金)

×

(0円ないしごく僅か)

(早期解約は元本割れの可能性あり)

満期保険金 × 終身保険 ×
養老保険
保険料 割安

(契約更新の都度上昇)

割高

(保険料は契約時のまま上昇なし)

保障期間 有期 終身保険 一生涯
養老保険 有期
主契約 定期保険 終身保険
養老保険

 

しかしながら思い通りの保険を構築しようとしても、家計から捻出可能な金額には、当然制約があります。

 

 

そこで最も気になる月々の保険料について、次の章で見てまいりましょう。

 

2.2生命保険の種類別保険料

それではここで、下記の条件設定の元、主契約3種類についての総払込保険料金額を、シミュレーションしてみましょう。

加入年齢 30歳
性別 男性
保障額 500万年
保険期間 60歳まで

 

主契約 保障期間 貯蓄性 保険料シミュレーション 総払込保険金額 特性
10年20年といった形で、

保険期間が定まっている

掛け捨て型 保険料が割安だが

貯蓄性は0

月々915円×12カ月×30年 329,400円 契約期間満了を存命のまま迎えると、

満期金/解約返戻金など無しで契約終了。

契約期間中に死亡した際、

死亡保険金のみ受取可能

一生涯が保険期間となる 貯蓄型 保険料が高い分貯蓄性も高い 月々10,980円×12カ月×30年 3,952,800円 保険料の一部/全額/全額+αが受取可能
10年20年といった形で、

保険期間が定まっている

貯蓄型 保険料/貯蓄性共に最も高い 月々13,635円×12カ月×30年 4,908,600円

 

いかがでしょうか。

生命保険は貯蓄性が高ければ高いほど月々の保険料が割高になり、ご覧いただいたように受け取れる保険金など、主契約によって大きな開きが出てまいります。

「割安な保険料である程度まとまった金額の支給」を望むのであれば定期保険、「一生涯の保障を受けつつも、きちんとした貯蓄」を優先するのであれば終身保険、「保障を受けつつ、より効率的な貯蓄」であれば養老保険という具合に、生命保険の活用の幅の広さは、金融商品にはない魅力の一つです。

また、保障を得ながらも、よりリターンのある貯蓄が可能だと言う点では、利率低迷の金融商品と比較すると、はるかに優遇されているのが実情です。

 

 

そこで着目したいのが、終身保険です。

一生涯の保障を確保しつつも、保険料払込期間を有期の設定にしたり、計画的により効率の良い貯蓄が可能な商品であること、また養老保険よりも保険料が割安なので家計を圧迫しにくいと言う点でも、ライフプランに取り入れやすい保険商品の代表と言っても、過言ではないでしょう。

そこで、次章より終身保険のあれこれを、見てまいりましょう。

 

3.終身保険とは

文字通り、一生涯(終身)の保障が続きながらも、被保険者死亡時の死亡保険金や、中途解約による解約返戻金が受け取れる貯蓄型の保険が終身保険です。

 

 

掛け捨て型である定期保険と比較すると、当然その保険料は割高になりますが、保険料払込期間を自身で設定でき、計画的な貯蓄が可能な商品であることが大きな特徴です。

また一生涯契約が続くので、保険期間中に更新をする必要がないため、契約時の保険料が継続されるので、家計管理がしやすいのも、利点の一つです。

 

 

 

貯蓄の目的を明確化し、あらかじめ必要な貯蓄額を、解約返戻金として受け取るイメージを作り、その場合の月々の保険料を、継続的に支払うだけの経済的体力があるかどうかを検討すれば、自身のライフプランに見合った保険が構築できると言うことに、なります。

 

 

受け取れる保険金などの用途は幅広く、下記のような事例などで、その貯蓄目的は契約者のライフプランごとに存在します。

一生涯保障で安心を手に入れたい
家計的に余裕があり、金融商品よりも確実に貯蓄を伸ばしたい
死亡保障を確保しつつ、いざというときには中途解約による解約返戻金を、生活資金としたい
子や孫に何がしかを残してあげたい
自身の葬儀費用を用意しておきたい
相続税対策をしておきたい

 

それでは次章より、そんな終身保険のあれこれを見てまいりましょう。

3.1終身保険の種類

終身保険には大きく分けて下記の5種類が存在します。

定額終身保険
低解約返戻金型終身保険
積立利率変動型終身保険
変額終身保険
外貨建て終身保険

 

ネーミングだけ見ると非常な難解さを感じざるを得ませんが、それぞれはとてもシンプルな構造になっています。

 

 

そこで次章より、これら終身保険の肝心な中身を、見てまいりましょう。

 

4.終身保険種類別特徴

先述にもありますように、名称を聞いただけではピント来ない方も多いと思いますので、それぞれの仕組みや特徴を、紐解いてまいります。

 

4.1定額終身保険

終身保険の中で最も認知度が高く、スタンダードな商品が定額終身保険になります。

 

 

契約時の保険料や解約返戻金がそのまま継続されるので、最も管理がしやすく、一生涯の保障を得ることが出来ます。

また、終身払いや有期払いと言った形で、保険料払込期間を選択することが出来ますので、シンプルに活用し易い、終身保険の代表格と言えるでしょう。

 

4.2低解約返戻金型終身保険

TVCMなどでも盛んに謳われている商品で、終身保険の割高な保険料を抑えるため、中途解約による解約返礼金の返戻率を70%前後に抑えたのが、低解約返戻金型終身保険です。

 

払込満了期日前に解約をしてしまうと、その解約返戻金はそれまで払い込んだ総保険料を割り込み、元本割れを引き起こしますが、保険料払込期間を超過すれば、従来型の終身保険と同等の解約返戻金が受け取れます。

長期運用を見据えた保険構築を行えば、同じ条件下で設定した場合の定額終身保険よりも、保険料が割安に抑えられるので、払込満了まで支払い続けられる保険料設定かどうかが重要なキーとなります。

4.3積立利率変動型終身保険

「積立利率変動型」「利回り変動型」など、保険会社により呼称は異なりますが、保険会社が顧客から預かった保険料を資産運用し、その結果如何で受け取れる保険金などが変動するのが、積立利率変動型終身保険です。

保険会社が将来発生する保険金の支払に向け積み立てている積立金を、「積立利率」によって資産運用を行います。

この積立利率は一定期間ごとに見直しが行われ、積立利率が上昇すれば、受け取れる保険金や解約返戻金が上昇し、下降すれば受け取れる保険金や解約返戻金もまた下降すると言う、ハイリスクハイリターン商品となっています。

しかしながら積立利率は最低保証として、契約時に設定した「基本保険金額」+「解約返戻金」部分が守られているので、比較的導入しやすい商品だと言えるでしょう。

4.4変額終身保険

こちらも保険会社の資産運用実績如何で、受け取れる保険金や解約返戻金が変動する終身保険です。

基本保険金額は契約時のまま保障されますが、解約返戻金には最低保証がなされていませんので、運用実績によっては元本割れを引き起こす、ハイリスクハイリターン商品となっているので、ゆとり資産の中で行うなど、導入には慎重な検討が必要です。

4.5外貨建て終身保険

その名の通り、保険料の支払や解約返戻金が、日本円でなく外貨(ドルやユーロなど)で行われる、終身保険です。

換金の際に為替相場の影響を受けること、また換金時に別途為替手数料が掛かると言った側面を持ち合わせていますので、契約に際しては注意が必要です。

 

また、円で払い込んだ保険料総額を下回り、元本割れを引き起こす可能性のあるハイリスクハイリターン商品ですので、導入には慎重を期する必要があります。

5.注目度UPの終身保険

 

それではここからは最近注目されている実際の終身保険商品を、見てまいりましょう。

 

5.1比較一覧

下記は現在注目を集めている終身保険商品プランを、30歳男性という設定のもと、ピックアップし一覧化したものです。

 

商品名                    
終身保険RISE [ライズ] 終身保険 新RISE Support [ライズ・サポート] アクサダイレクトの終身保険 こだわり終身保険v2(低解約返戻金型) ネオdeとりお 持病があっても!終身保険(無選択タイプ) 未来の自分が決める保険 WAYS 持病があっても!終身保険(引受基準緩和タイプ) アフラックの終身保険 つづけトク終身
プラン名 保険金額200万円 終身払 保険金額200万円 終身払 保険金額200万円 終身払 保険金額300万円 終身払 標準保険料率 保険金額200万 終身払 非喫煙者割引特約付加なし 基本保険金額100万円 終身払 保険料払込期間60歳 保険金額500万円コース(個別取扱) 基本保険金額100万円 終身払 保険金額500万円コース 終身払 (個別取扱) 保険金額200万円コース 90歳払済(AA1プラン)
引受保険会社 オリックス生命 オリックス生命 アクサダイレクト生命 マニュライフ生命 ネオファースト生命 AIG富士生命 アフラック AIG富士生命 アフラック メットライフ生命
月払保険料 2,862円 3,934円 2,924円 4,787円 4,068円 12,180円 8,890円 3,984円
保険期間 終身 終身 終身 終身 終身 終身 終身 終身 終身 終身
保険料払込
払込期間 終身 終身 終身 終身 終身 終身 60歳 終身 終身 90歳
払込方法(経路)

口座振替

クレジットカード払い

口座振替

クレジットカード払い

口座振替

クレジットカード払い

口座振替

クレジットカード払い

口座振替

クレジットカード払い

口座振替

クレジットカード払い

口座振替

クレジットカード払い

口座振替

クレジットカード払い

口座振替

クレジットカード払い

口座振替

クレジットカード払い

払込方法(回数)

月払

半年払

年払

月払

半年払

年払

月払 月払

半年払

年払

月払

年払

月払 月払

半年払

年払

月払

半年払

年払

月払

半年払

年払

月払

半年払

年払

加入年齢 15歳~75歳 20歳~85歳 満20歳~満69歳 男性:11歳~85歳
女性:18歳~85歳
満20歳~満85歳 50歳~80歳 0歳~満55歳 50歳~80歳 満3歳~満80歳 男性:満20歳~満70歳
女性:満21歳~満70歳
死亡
高度障害
普通死亡

高度障害

200万円 200万円 200万円 300万円 死亡時のみ

200万円

保険金額

100万円

500万円 保険金額

100万円

500万円 200万円
災害死亡

高度障害

200万円 200万円 200万円 300万円 死亡時のみ200万円 保険金額100万円 500万円 保険金額100万円 500万円 1,000万円
解約返戻金 あり あり あり 該当する あり あり あり あり あり あり
低解約返戻金抑制型 該当する 該当する 該当する 該当する あり あり 該当する あり 該当する

いかがでしょうか。

一口に終身保険と言っても、これだけのラインナップが存在しているのがお分かりいただけるかと思います。

 

 

それでは次章より、これらそれぞれの商品の、特徴などを見てまいりましょう。

 

6.オリックス生命

 

1777.9%
(2016年9月末現在)

(-)
A-(S&P)、A+(R&I)
(2016年11月25日現在)

 6.1企業概要

様々なシーンで私達の目にとまるオリックスグループの生命保険会社として、1991年に設立されたオリックス生命は、2006年に医療保険「キュア」を手始めに、様々な商品を世に送り出している生命保険会社です。

それまで難解とされた生命保険をシンプルかつ低価格で提供し、その保険契約数は5年間で2倍以上となり、個人保険契約数300万件の実績を誇ります。

 

6.2終身保険RISE

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