終身保険は掛け捨てとは違う!本当の仕組みを知って「安心できる一生涯の保障」を準備しませんか。

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「若い世代でも、がんなどの病気に掛かった時の生活が心配」

「健康寿命も延びているからこそ、セカンドライフを充実したものにしたい」

そんな思いから、生命保険の加入を検討される方が多いと思います。

TVCMなどで盛んに見かける「一生涯続く保障」という謳い文句に惹かれ、ネットサーフィンをなさる方も多いでしょう。

でもちょっと待ってください。

「一生涯続く保障」とは終身保険で、その形は掛け捨てではありません。

今回は生命保険の貯蓄型と掛け捨て型をしっかり把握して、「一生涯の保障」を手に入れてみませんか。

目次

1.生命保険とは
1.1生命保険の基礎知識
1.2主契約とは
1.3特約とは

2.生命保険の貯蓄性
2.1掛け捨て型と貯蓄型
2.2生命保険の種類別保険料

3.終身保険とは
3.1終身保険の種類

4.終身保険種類別特徴
4.1定額終身保険
4.2低解約返戻金型終身保険
4.3積立利率変動型終身保険
4.4変額終身保険
4.5外貨建て終身保険

5.注目度UPの終身保険
5.1比較一覧

6.オリックス生命
6.1企業概要
6.2終身保険RISE
6.3終身保険新RISE

7.アクサダイレクト
7.1企業概要
7.2アクサダイレクトの終身保険

8.マニュライフ生命
8.1企業概要
8.2こだわり終身保険v2

9.ネオファースト生命
9.1企業概要
9.2ネオdeトリオ

10.AIG富士生命
10.1企業概要
10.2持病があっても!終身保険(無選択型)

11.アフラック
11.1企業概要
11.2未来の自分が決める保険WAYS
11.3アフラックの終身保険

12.メットライフ生命
12.1企業概要
12.2つづけトク終身

13.まとめ

1.生命保険とは

人が生きていく上で、ケガや病気を発症したり、不慮の事故に巻き込まれる可能性は、決してゼロではありません。

中世ヨーロッパ、商品たちが同業組合「ギルド」を開設したのが生命保険の祖とされていますが、それほど昔から生命保険という形は存在し、人々に必要とされてきたシステムなのです。

そんな生命保険ですが、意外ときちんと把握されている方はそう多くはなく、曖昧にとらえていることがままあるかと思います。

そこでまずは、生命保険の基本に立ち返り、選択すべき保障などを考えてまいりたいと、思います。

1.1生命保険の基礎知識

インターネットなどが盛んな当世、ざっと調べただけでも驚くほどたくさんの保険商品が出てきます。

説明自体に難解な言葉が多様され、その仕組みも私達素人には分かりにくい部分が多く、つい、うろ覚えの知識にならざるを得ません。

 

 

でも実際生命保険というものは、3種類の主契約しか存在せず、世の中に出回っている多くの保険商品が、実はこの3種類を基体に展開されている派生商品であると言うことを、ご存知でしょうか。

そこでまずは、その3種類ある主契約の何たるかから、見てまいりましょう。

1.2主契約とは

生命保険の主契約とは下記の3種類のことを指し、その契約内容や保険金に関する様々な性質が、それぞれ大きく異なります。

10年20年といった形で保険期間が定まっている 掛け捨て型
一生涯が保険期間となる 貯蓄型
10年20年といった形で、保険期間が定まっている 貯蓄型

 

先述でもご説明申し上げましたが、実は数ある保険商品は、この3種類である主契約に、様々なオプションなどを付加する「特約」をセッティングすることで、成り立っています。

1.3特約とは

それでは次に、その「特約」について、見てまいりましょう。

特約とは、下記のイメージ図でお分かりいただけますように、主契約に付帯させるオプションを指します。

 

 

それでは一般的に普及している特約を見てまいりましょう。

定期保険特約 一定の保険期間が設けられており、その期間に死亡した際に保険金が支払われ、以下のような種類が存在する。

定額タイプ=保険金額が変わらない
逓減タイプ=保険金額が減っていく
逓増タイプ=保険金額が増えていく

収入保障特約

(生活保障特約)

被保険者の死亡以降、契約時に定めた期間まで、年金が受け取れる

特定疾病(三大疾病)

保障特約

三大疾病(がん/急性心筋梗塞/脳卒中)で約款定義の状態になった時、生前に保険金が受け取れる
災害割増特約 不慮の事故や特定感染症で死亡した時、主契約時の死亡保険金額に上乗せがなされる
障害特約 不慮の事故や特定感染症での死亡時に、主契約の保険金額に上乗せされる
不慮の事故で約款定義の状態になった時は、障害程度に応じて障害給付金が受け取れる
疾病入院特約 疾病での入院時に入院給付金が受け取れる
疾病や不慮の事故などで約款定義の手術を受けた時、手術給付金が受け取れる
災害入院特約 不慮の事故で入院した時、入院給付金が受け取れる
通院特約 支払対対象となる入院後、その直接の要因となった疾病やけがの治療を目的として通院した時に、通院給付金が受け取れる契約のタイプにより、入院前通院保障型もあり

成人病(生活習慣病)入院特約

がん/脳血管性疾患/心疾患/高血圧性疾患/糖尿病のいずれかで入院した時に、入院給付金が受け取れる
女性疾病入院特約 女性特有の疾病である子宮や乳房の疾病/甲状腺障害/がんなど、約款定義の疾病で入院した時、入院給付金が受け取れる
契約のタイプにより、手術給付金受取型もあり
がん入院特約 がんで入院した時、入院給付金が受け取れる(支払い日数無制限)
手術給付金/診断給付金/死亡保険金などの受取型もあり
特定損傷特約 不慮の事故による骨折/脱臼/腱の断裂の治療の時、給付金が受け取れる
先進医療特約 厚生労働大臣に認可されている医療機関の先進医療に該当する治療を受けた時、給付金が受け取れる
介護特約 約款定義の要介護状態になり、その状態が規定期間以上継続した時に、一時金や年金が受け取れる
リビングニーズ特約 被保険者の余命が6か月以内と診断された時、生前に死亡保険金の一部/全額を受け取ることが出来、保険料は不要となる
指定代理請求特約 受取人の意思表示が困難で、保険金請求が不可能な時、あらかじめ指定の代理人が被保険者に代わり請求でき、保険料は不要となる
保険料払込免除特約 三大疾病(がん/急性心筋梗塞/脳卒中)などで約款定義の状態になった時や、身体障害状態/要介護状態になった時、以降の保険料払込が免除となる

 

大まかに列挙しただけでも、実に多彩なオプションとなっているのが、お分かりいただけたかと思います。

このバリエーションの豊富さにより、先程の主契約に合わせた様々なアレンジが可能となり、私達ユーザーに対する保険商品選択肢が、多数取り揃えられていることがお分かりいただけるかと思います。

 

 

自身のライフスタイルに合った主契約をまずは選択し、その後どんな保障が別途必要なのか、公的保障制度を踏まえた上で検討していけば、そう難解になることはないと言うわけです。

 

2.生命保険の貯蓄性

さて、前章で生命保険の基礎である主契約/特約を見てまいりましたが、ここからは皆さんが気になる生命保険の貯蓄性を、見てまいりましょう。

2.1掛け捨て型と貯蓄型

生命保険は、万が一を保障すると言う目的だけに特化してるわけではありません。

実は金融商品のように、貯蓄性がある保険も多数存在しています。

そこで第1章で見ていただいた、基礎に立ち返ってみましょう。

10年20年といった形で保険期間が定まっている 掛け捨て型
一生涯が保険期間となる 貯蓄型
10年20年といった形で保険期間が定まっている 貯蓄型

 

主契約3種類には、それぞれ貯蓄性の有無が、あらかじめ定義付けられています。

自身の描いているライフプランに生命保険を組み込もうとした場合、まずはこの「貯蓄性の有無」が、大きな選択肢となります。

また、「主契約の性質+貯蓄性の有無」で、月々の保険料を含め「満期金の有無/解約返礼金の有無」などと様々なものが、下記のように変わっていきます。

 

保険のタイプ 掛け捨て型 貯蓄型

中途解約時の返戻金

(解約返礼金)

×

(0円ないしごく僅か)

(早期解約は元本割れの可能性あり)

満期保険金 × 終身保険 ×
養老保険
保険料 割安

(契約更新の都度上昇)

割高

(保険料は契約時のまま上昇なし)

保障期間 有期 終身保険 一生涯
養老保険 有期
主契約 定期保険 終身保険
養老保険

 

しかしながら思い通りの保険を構築しようとしても、家計から捻出可能な金額には、当然制約があります。

 

 

そこで最も気になる月々の保険料について、次の章で見てまいりましょう。

 

2.2生命保険の種類別保険料

それではここで、下記の条件設定の元、主契約3種類についての総払込保険料金額を、シミュレーションしてみましょう。

加入年齢 30歳
性別 男性
保障額 500万年
保険期間 60歳まで

 

主契約 保障期間 貯蓄性 保険料シミュレーション 総払込保険金額 特性
10年20年といった形で、

保険期間が定まっている

掛け捨て型 保険料が割安だが

貯蓄性は0

月々915円×12カ月×30年 329,400円 契約期間満了を存命のまま迎えると、

満期金/解約返戻金など無しで契約終了。

契約期間中に死亡した際、

死亡保険金のみ受取可能

一生涯が保険期間となる 貯蓄型 保険料が高い分貯蓄性も高い 月々10,980円×12カ月×30年 3,952,800円 保険料の一部/全額/全額+αが受取可能
10年20年といった形で、

保険期間が定まっている

貯蓄型 保険料/貯蓄性共に最も高い 月々13,635円×12カ月×30年 4,908,600円

 

いかがでしょうか。

生命保険は貯蓄性が高ければ高いほど月々の保険料が割高になり、ご覧いただいたように受け取れる保険金など、主契約によって大きな開きが出てまいります。

「割安な保険料である程度まとまった金額の支給」を望むのであれば定期保険、「一生涯の保障を受けつつも、きちんとした貯蓄」を優先するのであれば終身保険、「保障を受けつつ、より効率的な貯蓄」であれば養老保険という具合に、生命保険の活用の幅の広さは、金融商品にはない魅力の一つです。

また、保障を得ながらも、よりリターンのある貯蓄が可能だと言う点では、利率低迷の金融商品と比較すると、はるかに優遇されているのが実情です。

 

 

そこで着目したいのが、終身保険です。

一生涯の保障を確保しつつも、保険料払込期間を有期の設定にしたり、計画的により効率の良い貯蓄が可能な商品であること、また養老保険よりも保険料が割安なので家計を圧迫しにくいと言う点でも、ライフプランに取り入れやすい保険商品の代表と言っても、過言ではないでしょう。

そこで、次章より終身保険のあれこれを、見てまいりましょう。

 

3.終身保険とは

文字通り、一生涯(終身)の保障が続きながらも、被保険者死亡時の死亡保険金や、中途解約による解約返戻金が受け取れる貯蓄型の保険が終身保険です。

 

 

掛け捨て型である定期保険と比較すると、当然その保険料は割高になりますが、保険料払込期間を自身で設定でき、計画的な貯蓄が可能な商品であることが大きな特徴です。

また一生涯契約が続くので、保険期間中に更新をする必要がないため、契約時の保険料が継続されるので、家計管理がしやすいのも、利点の一つです。

 

 

 

貯蓄の目的を明確化し、あらかじめ必要な貯蓄額を、解約返戻金として受け取るイメージを作り、その場合の月々の保険料を、継続的に支払うだけの経済的体力があるかどうかを検討すれば、自身のライフプランに見合った保険が構築できると言うことに、なります。

 

 

受け取れる保険金などの用途は幅広く、下記のような事例などで、その貯蓄目的は契約者のライフプランごとに存在します。

一生涯保障で安心を手に入れたい
家計的に余裕があり、金融商品よりも確実に貯蓄を伸ばしたい
死亡保障を確保しつつ、いざというときには中途解約による解約返戻金を、生活資金としたい
子や孫に何がしかを残してあげたい
自身の葬儀費用を用意しておきたい
相続税対策をしておきたい

 

それでは次章より、そんな終身保険のあれこれを見てまいりましょう。

3.1終身保険の種類

終身保険には大きく分けて下記の5種類が存在します。

定額終身保険
低解約返戻金型終身保険
積立利率変動型終身保険
変額終身保険
外貨建て終身保険

 

ネーミングだけ見ると非常な難解さを感じざるを得ませんが、それぞれはとてもシンプルな構造になっています。

 

 

そこで次章より、これら終身保険の肝心な中身を、見てまいりましょう。

 

4.終身保険種類別特徴

先述にもありますように、名称を聞いただけではピント来ない方も多いと思いますので、それぞれの仕組みや特徴を、紐解いてまいります。

 

4.1定額終身保険

終身保険の中で最も認知度が高く、スタンダードな商品が定額終身保険になります。

 

 

契約時の保険料や解約返戻金がそのまま継続されるので、最も管理がしやすく、一生涯の保障を得ることが出来ます。

また、終身払いや有期払いと言った形で、保険料払込期間を選択することが出来ますので、シンプルに活用し易い、終身保険の代表格と言えるでしょう。

 

4.2低解約返戻金型終身保険

TVCMなどでも盛んに謳われている商品で、終身保険の割高な保険料を抑えるため、中途解約による解約返礼金の返戻率を70%前後に抑えたのが、低解約返戻金型終身保険です。

 

払込満了期日前に解約をしてしまうと、その解約返戻金はそれまで払い込んだ総保険料を割り込み、元本割れを引き起こしますが、保険料払込期間を超過すれば、従来型の終身保険と同等の解約返戻金が受け取れます。

長期運用を見据えた保険構築を行えば、同じ条件下で設定した場合の定額終身保険よりも、保険料が割安に抑えられるので、払込満了まで支払い続けられる保険料設定かどうかが重要なキーとなります。

4.3積立利率変動型終身保険

「積立利率変動型」「利回り変動型」など、保険会社により呼称は異なりますが、保険会社が顧客から預かった保険料を資産運用し、その結果如何で受け取れる保険金などが変動するのが、積立利率変動型終身保険です。

保険会社が将来発生する保険金の支払に向け積み立てている積立金を、「積立利率」によって資産運用を行います。

この積立利率は一定期間ごとに見直しが行われ、積立利率が上昇すれば、受け取れる保険金や解約返戻金が上昇し、下降すれば受け取れる保険金や解約返戻金もまた下降すると言う、ハイリスクハイリターン商品となっています。

しかしながら積立利率は最低保証として、契約時に設定した「基本保険金額」+「解約返戻金」部分が守られているので、比較的導入しやすい商品だと言えるでしょう。

4.4変額終身保険

こちらも保険会社の資産運用実績如何で、受け取れる保険金や解約返戻金が変動する終身保険です。

基本保険金額は契約時のまま保障されますが、解約返戻金には最低保証がなされていませんので、運用実績によっては元本割れを引き起こす、ハイリスクハイリターン商品となっているので、ゆとり資産の中で行うなど、導入には慎重な検討が必要です。

4.5外貨建て終身保険

その名の通り、保険料の支払や解約返戻金が、日本円でなく外貨(ドルやユーロなど)で行われる、終身保険です。

換金の際に為替相場の影響を受けること、また換金時に別途為替手数料が掛かると言った側面を持ち合わせていますので、契約に際しては注意が必要です。

 

また、円で払い込んだ保険料総額を下回り、元本割れを引き起こす可能性のあるハイリスクハイリターン商品ですので、導入には慎重を期する必要があります。

5.注目度UPの終身保険

 

それではここからは最近注目されている実際の終身保険商品を、見てまいりましょう。

 

5.1比較一覧

下記は現在注目を集めている終身保険商品プランを、30歳男性という設定のもと、ピックアップし一覧化したものです。

 

商品名                    
終身保険RISE [ライズ] 終身保険 新RISE Support [ライズ・サポート] アクサダイレクトの終身保険 こだわり終身保険v2(低解約返戻金型) ネオdeとりお 持病があっても!終身保険(無選択タイプ) 未来の自分が決める保険 WAYS 持病があっても!終身保険(引受基準緩和タイプ) アフラックの終身保険 つづけトク終身
プラン名 保険金額200万円 終身払 保険金額200万円 終身払 保険金額200万円 終身払 保険金額300万円 終身払 標準保険料率 保険金額200万 終身払 非喫煙者割引特約付加なし 基本保険金額100万円 終身払 保険料払込期間60歳 保険金額500万円コース(個別取扱) 基本保険金額100万円 終身払 保険金額500万円コース 終身払 (個別取扱) 保険金額200万円コース 90歳払済(AA1プラン)
引受保険会社 オリックス生命 オリックス生命 アクサダイレクト生命 マニュライフ生命 ネオファースト生命 AIG富士生命 アフラック AIG富士生命 アフラック メットライフ生命
月払保険料 2,862円 3,934円 2,924円 4,787円 4,068円 12,180円 8,890円 3,984円
保険期間 終身 終身 終身 終身 終身 終身 終身 終身 終身 終身
保険料払込
払込期間 終身 終身 終身 終身 終身 終身 60歳 終身 終身 90歳
払込方法(経路)

口座振替

クレジットカード払い

口座振替

クレジットカード払い

口座振替

クレジットカード払い

口座振替

クレジットカード払い

口座振替

クレジットカード払い

口座振替

クレジットカード払い

口座振替

クレジットカード払い

口座振替

クレジットカード払い

口座振替

クレジットカード払い

口座振替

クレジットカード払い

払込方法(回数)

月払

半年払

年払

月払

半年払

年払

月払 月払

半年払

年払

月払

年払

月払 月払

半年払

年払

月払

半年払

年払

月払

半年払

年払

月払

半年払

年払

加入年齢 15歳~75歳 20歳~85歳 満20歳~満69歳 男性:11歳~85歳
女性:18歳~85歳
満20歳~満85歳 50歳~80歳 0歳~満55歳 50歳~80歳 満3歳~満80歳 男性:満20歳~満70歳
女性:満21歳~満70歳
死亡
高度障害
普通死亡

高度障害

200万円 200万円 200万円 300万円 死亡時のみ

200万円

保険金額

100万円

500万円 保険金額

100万円

500万円 200万円
災害死亡

高度障害

200万円 200万円 200万円 300万円 死亡時のみ200万円 保険金額100万円 500万円 保険金額100万円 500万円 1,000万円
解約返戻金 あり あり あり 該当する あり あり あり あり あり あり
低解約返戻金抑制型 該当する 該当する 該当する 該当する あり あり 該当する あり 該当する

いかがでしょうか。

一口に終身保険と言っても、これだけのラインナップが存在しているのがお分かりいただけるかと思います。

 

 

それでは次章より、これらそれぞれの商品の、特徴などを見てまいりましょう。

 

6.オリックス生命

 

1777.9%
(2016年9月末現在)

(-)
A-(S&P)、A+(R&I)
(2016年11月25日現在)

 6.1企業概要

様々なシーンで私達の目にとまるオリックスグループの生命保険会社として、1991年に設立されたオリックス生命は、2006年に医療保険「キュア」を手始めに、様々な商品を世に送り出している生命保険会社です。

それまで難解とされた生命保険をシンプルかつ低価格で提供し、その保険契約数は5年間で2倍以上となり、個人保険契約数300万件の実績を誇ります。

 

6.2終身保険RISE

それでは具体的な「終身保険RISE」の内容を、見てまいりましょう。

 

まず大きな特徴としては、下記があげられます。

一生涯の死亡保障 保険料払込期間(低解約払戻期間)中の解約払戻金を抑制することにより、保険料を割安化
ライフステージに合わせて設計 保険金額や保険料払込期間を選択可
セカンドライフの資金としても活用 死亡保障が不要になった場合には、保険契約を解約して、解約払戻金を活用可

  

          

 

 

 

実際に、今回のプランで受け取れる保険金は、下記のようになります。

普通死亡/高度障害
〈死亡保険金〉死亡した時に受取可
200万円
死亡または約款所定の高度障害状態になった時

〈高度障害保険金〉約款所定の高度障害状態(両眼失明・両足切断など)に

該当した時に受取可

災害死亡/高度障害
〈死亡保険金〉死亡した時に受取可
200万円
不慮の事故で、死亡または約款所定の高度障害状態になった時

〈高度障害保険金〉約款所定の高度障害状態(両眼失明・両足切断など)に

該当した時に受取可

またこのプランには、以下のような特約付加が可能となっています。

特約
ビング・ニーズ特約 無料付加 余命6か月以内と判断された時、死亡保険金額の全部または一部に相当する金額を生存中に受取可
※通信販売の場合「リビング・ニーズ特約」が付加されている
介護前払特約 無料付加 約款所定の要介護状態になった時、指定保険金額(死亡保険金額の範囲内で、同一被保険者につき
通算して最高3,000万円)から、約款定義所定の率により、死亡保険金の前払となる期間相当の利息を差し引いた金額受取可
※通信販売については、保険料払込期間が短期払の場合「介護前払特約」が付加
終身払の場合、付加することは不可

 

低解約返戻金型なので、保険料払込期間中は下記のような抑制措置が、取られます。

解約払戻金 あり 低解約払戻期間中に解約した場合の解約払戻金は、抑制
(低解約払戻期間は保険料払込期間と同一)
低解約払戻期間経過後に解約した場合でも、低解約払戻期間内の
すべての保険料の払込みがない時は、解約払戻金は抑制。
低解約払戻金型 該当

 

 

6.3終身保険新RISE

それでは具体的な「新終身保険RISE Support」の内容を、見てまいりましょう。

 

まず大きな特徴としては、下記があげられます。

持病や入院/手術の経験があっても加入しやすい終身保険 4つの告知項目すべてが「いいえ」であれば申込可
死亡保障が一生涯続く 被保険者死亡の場合、死亡保険金の受取可
保険料は契約時のまま一定
非掛け捨て型 解約払戻金受取可
保険金額の設定可 200万円(50歳~85歳は100万円)から、100万円単位で保険金額設定可
余命6カ月診断で生存中に保険金受取 余命6か月以内と診断された時、請求日における死亡保険金支払額の全部または

一部に相当する金額を生存中に受取可

 

 

 

 

 

このプランは引受緩和型なので、下記の4項目がクリアできれば契約が可能となっています。

 

1 最近3か月以内に、医師から入院・手術・検査のいずれかをすすめられたことがありますか。
または、現在入院中ですか。
2 最近3か月以内に、がんまたは上皮内新生物/慢性肝炎/肝硬変で、医師の診察/検査/治療/投薬のいずれかをうけたことがありますか。
3 過去2年以内に、病気やケガで入院をしたこと、または手術をうけたことがありますか。
4 過去5年以内に、がんまたは上皮内新生物で入院をしたこと、または手術をうけたことがありますか。

 

今回のプランで受け取れる保険金は、下記のようになります。

保険金名称 支払事由の概要
死亡保険金 死亡時

また、このプランには下記のような特約付加が可能となっています。

特約名称 保険金名称/支払事由の概要/支払額
リビング・ニーズ特約 リビング・ニーズ保険金
余命6か月以内と判断されたとき
支払額:指定保険金額から6か月間の指定保険金額に対応する利息および保険料相当額を差し引いた金額

保険期間と契約可能年齢は、下記のようになります。

保険期間 保険料払込期間 契約年齢
終身 終身払 20歳~85歳

契約年齢ごとの最低保険金額/最高保険金額/取扱単位は、下記のようになります。

契約年齢 最低保険金額 最高保険金額 取扱単位
20歳~39歳
200万円
1,500万円
100万円
40歳~49歳
1,000万円
50歳~85歳 100万円

 

 

7.アクサダイレクト

7.1企業概要

アクサダイレクト生命は世界各国で事業展開をしているアクサグループの一端を担っている生命保険会社で、2006年に「日本初のネット生命保険」として、スタートを切りました。

それまで難解になりがちであった保険を、便利で分かりやすくするだけにとどまらず、ライフクオリティの向上を目指しています。

7.2アクサダイレクトの終身保険

それでは具体的な「アクサダイレクトの終身保険」の内容を、見てまいりましょう。

 

まずは大きな特徴としては、下記があげられます。

死亡時200万円から最高4,000万円の保障が一生涯続 高度障害状態の時も同額の高度障害保険金の受取可
非掛け捨て型 途中解約の場合、解約返戻金の受取可
死亡保障に替えて、解約返戻金を老後資金等に活用可
※保険料払込期間中の解約返戻金を抑えており、解約返戻金は総支払保険料を下回る
割安な保険料 解約返礼率を抑えることで、保険料を低額化

 

 

また、何歳で加入しても保険料は比較的に割安に、抑えられています。

プラン例 20 歳で加入 30 歳で加入 40 歳で加入 50 歳で加入 60 歳で加入 最高保険金額
男性
最安プラン 2,370 円 / 月 2,924 円 / 月 3,774 円 / 月 5,126 円 / 月 7,438 円 / 月
モデルプラン 5,925 円 / 月 7,310 円 / 月 9,435 円 / 月 12,815 円 / 月 18,595 円 / 月
女性
最安プラン 2,080 円 / 月 2,524 円 / 月 3,164 円 / 月 4,140 円 / 月 5,750 円 / 月
モデルプラン 5,200 円 / 月 6,310 円 / 月 7,910 円 / 月 10,350 円 / 月 14,375 円 / 月

 

死亡時の保障は下記になります。

死亡保険金 200万円 被保険者が死亡した時に受取可

 

高度障害児の保障は下記になります。

高度障害保険金 200万円 被保険者が、所定の高度障害状態に該当した時、高度障害保険金の受取可

低解約返戻金型なので、保険料払込期間中は、下記のような抑制措置が、取られます。

解約返戻金 あり 保険料払込期間中の解約返戻金の金額は、責任準備金をもとに計算した金額に保険料払込期間中の所定の低解約返戻金割合(70%)を乗じた金額。
契約後短期間で解約された時の解約返戻金は0円、もしくはごくわずか。
低解約返戻金型 該当する

30歳男性 保険料払込期間終身、基本保障200万円の場合、下記のような解約返戻金が、受け取れます。

経過年数 払込保険料累計額 解約返戻金額(解約返戻率)
1年 35,088円 23,600円(67.2%)
5年 175,440円 119,200円(67.9%)
10年 350,880円 240,600円(68.5%)
15年 526,320円 363,400円(69.0%)
20年 701,760円 485,800円(69.2%)
25年 877,200円 606,400円(69.1%)
30年 1,052,640円 725,400円(68.9%)
35年 1,228,080円 841,400円(68.5%)

また、このプランには下記のような特約が付帯します。

リビング・ニーズ特約 余命6か月以内と判断された場合、死亡保険金の全部または一部を生前に受取可 リビング・ニーズ保険金額は、被保険者が指定した保険金額(主契約の保険金額以下、かつ被保険者1名につきすべての契約を通算して3,000万円以下)から6か月分の利息および保険料相当額を差し引いた金額となる
リビング・ニーズ保険金を受け取った場合、指定した保険金額に応じて主契約が消滅または減額
なお、消滅または減額をした部分に解約返戻金がある場合でも、解約返戻金の受取不可

 

8.マニュライフ生命

8.1企業概要

1999年にマニュライフ・センチュリー生命保険として、日本での生命保険業務を開始しました。
日本市場に独自のコンサルティングシステムを導入したりと、様々な新風を保険業界に吹き込んでいる、新進気鋭の生命保険会社です。

 

8.2こだわり終身保険v2

それでは具体的な「こだわり終身保険v2」の内容を、見てまいりましょう。

 

まずは大きな特徴として、下記があげられます。

負担の少ない保険料 保険料払込期間中の解約返戻金を低く抑えることにより保険料負担を軽減化
ノンスモーカー料率(非喫煙者保険料率)の用意あり
ライフプランに合わせて選べる保険料払込期間 保険料払込期間は、20年/30年/終身払の他、一定の年齢で保険料払込を終えるプランの用意あり
続けるほどおトクな解約返戻金 保険料払込期間満了後も契約を継続することにより、解約返戻金が払込保険料総額を上回るケースあり

 

 

今回のプランで受け取れる保険金は、下記になります。

死亡保険金 300万円 責任開始期以後に死亡した時
高度障害保険金 300万円 責任開始期以降に傷害または疾病により高度障害状態に該当した時

 

また、このプランには下記のような特約付加が可能となっています。

配当新災害割増特約 申込時の付加のみ 被保険者が特約の保険期間中に「不慮の事故または感染症により、死亡または
高度障害状態に該当されたとき」に保険金受取可
リビング・ニーズ特約 申込時に付加 余命6か月以内と判断された時、死亡保険金の全部または一部を特約保険金として前払い
請求額は契約の保険金額の範囲内、かつ被保険者1名につき3,000万円
(マニュライフ生命の他の保険契約と通算)以内
指定代理請求特約 申込時に付加 被保険者が受取人となる保険金などを、被保険者自身が請求できない所定の特別な事情
(病気やケガで意思表示ができない場合など)がある時、被保険者の代理人として
あらかじめ指定された「指定代理請求人」がその被保険者に代わって請求可
無配当年金特約 申込時に付加 保険金を確定年金(5年/10年)で受取可
※年金額などにより取扱不可の場合あり
無配当年金支払移行特約 保険料払込期間満了後のみ付加 保険料払込期間満了後に、生涯にわたる死亡保障の全部または一部にかえて、
主契約の責任準備金などを確定年金で、受取可

 

それではここで、上記以外のおすすめポイントを見てまいりましょう。

 

ポイント 1
がん/急性心筋梗塞/脳卒中で所定の状態になった時、以後の保険料の払込がを免除(特定疾病保険料払込免除特則)

 

 

ポイント2

将来に向けた資産づくりが可能

 

9.ネオファースト生命

9.1企業概要

ネオファースト生命は、「一生涯のパートナー」をグループミッションとして掲げる、第一生命グループの生命保険会社です。
「あったらいいな」という顧客にニーズにこたえるべく、様々な保険商品を展開しています。

9.2ネオdeトリオ

それでは具体的な「ネオdeトリオ」の内容を、見てまいりましょう。

 

まず大きな特講として、下記があげられます。

三大疾病に備えられる終身保険 所定のがんに留まらず、急性心筋梗塞/脳卒中など、万一に幅広く備えることが可能
掛け捨てではなく、一生涯の保障を準備 保険料払込期間中の解約返戻金を低く設定しているので、保険料負担を抑えることが可能
非喫煙者割引があり 1年間喫煙習慣がなければ、保険料割り引きが可能

  

 

今回のプランで受け取れる保険金などは、下記になります。

生まれて初めて所定のがんと、診断確定された時

特定疾病保険金 1回限り200万円 生まれて初めてがん(約款に定める悪性新生物)と医師により診断確定された時
但し右記該当の場合受取不可 ①上皮内がん(非浸潤がん/大腸の粘膜内がんを含む)など ②責任開始日からその日を含めて90日以内に診断確定された時

急性心筋梗塞で所定の状態に、該当した時

特定疾病保険金
1回限り200万円 次の①②のいずれかの状態に該当した時
①上皮内がん(非浸潤がん/大腸の粘膜内がんを含む)など ②責任開始日からその日を含めて90日以内に診断確定された時

 

脳卒中で所定の状態に該当した時

特定疾病保険金
1回限り200万円 次の①②のいずれかの状態に該当した時
①初診日からその日を含めて30日以上、労働の制限を必要とする状態が継続したと医師によって診断された時 ②治療を目的として、病院または診療所において所定の手術を受けられた時

死亡した時

死亡保険金 1回限り200万円 死亡した時

 

中途解約した時

解約返戻金 低解約返戻金型 解約返戻金は終身に渡って、解約返戻金を低く設定しない場合の70%
解約返戻金は契約年齢/払込期間/経過年月数によって異なる
解約した場合、契約は消滅し以後の保障はなくなる

 

10.AIG富士生命

10.1企業概要

AIG富士生命は、富士火災海上保険株式会社の100%出資子会社として、1996年8月8日に設立され、1996年8月27日付で生命保険事業免許を取得した後、1996年10月1日に営業を開始しました。

「身近で頼れるプロフェッショナルとして、確かな安心を提供し、活力ある地域社会実現に挑戦」をスローガンに、様々な保険商品を提供しています。

 

10.2持病があっても!終身保険(無選択型)

 

それでは具体的な「持病があっても!終身保険」の内容を、見てまいりましょう。

 

持病や入院/手術歴があっても加入しやすい 健康状態にかかわらず申込み可
一生涯にわたって保障が続く 加入後の保険料は一定
万一の安心を希望にあわせて選択可 葬儀代をはじめとする”万が一”にかかる費用をカバーできる4つのプランあり
葬儀代や予想外の出費など、備えておきたいことに合わせて”ちょうどいい安心”が選べる

 

今回のプランで受け取れる保険金は、下記になります。

疾病による死亡

死亡保険金(契約から2年経過後) 保険金額100万円 契約日からその日を含めて2年を超えてから死亡した時
死亡保険金(契約から2年以内) 既払込保険料相当額 契約日からその日を含めて2年以内に死亡した時

 

災害による死亡

災害死亡保険金 保険金額100万円

 

その他特約など

返戻金 あり
リビング・ニーズ特約 余命6ヶ月以内と判断される時、特定状態保険金を生前に受取可

 

それではここからは、その他のポイントを見てまいりましょう。

  

 

11.アフラック

11.1企業概要

アフラックはかわいいアヒルのキャラクターで私達にとてもなじみ深い保険会社ですが、その歴史は古く1974年から日本において営業活動を始動し、日本発のがん保険を発表した、業界の先駆者でもあります。

2003年には、個人保険の保有契約件数が一位を獲得するなど、その歩みは留まるところを知りません。

 

11.2アフラックの終身保険

それでは具体的な「未来の自分が決める保険WAYS」の内容を、見てまいりましょう。

 

まずは大きな特徴として、下記があげられます。

今決めずに将来必要な保障を選べる終身保険 今決めずに将来必要な保障の選択が未来的に可能で、年金/介護/医療の保障に変更出来る
将来どのコースを選択しても、掛け捨てではない 将来、どのコースを選択しても、貯蓄型で、「年金」「介護年金」「健康祝金」または「解約払戻金」が受取可能

    

  

 

今回のプランで受け取れる保険金は、下記のようになります。

死亡保険金

死亡保険金 500万円 死亡した時

高度障害

高度障害保険金 500万円 保障が始まる日以後の病気/ケガを原因として所定の高度障害状態になった時

その他の保障

解約払戻金の有無 あり 解約した場合、契約時の満年齢や契約の経過年数などに応じて所定の解約払戻金を受取可能
保険料払込期間中に解約した場合、アフラックの規定により計算した解約払戻金に70%を乗じた額。短期間で解約した時、解約払戻金は0円ないしごくわずか
低解約払戻金型 該当する 保険料払込期間中の解約払戻金を従来(アフラック規定により計算した解約払戻金)の70%に設定し、その分割安な保険料を実現
そのため、保険料払込期間中に解約した場合は保険料払込期間満了日の翌日以降に解約した場合より解約払戻金/戻り率が逓減

11.3アフラックの終身保険

それでは具体的な「アフラックの終身保険」の内容を、見てまいりましょう。

 

この保険商品は、保険金額200万円から契約できる終身タイプの保険で、貯蓄型になります。

 

特長1 保険料が上がることなく、死亡保障が一生涯続きます

保険料は契約日の満年齢で決定し、更新による変更はありません

一生涯続く

特長2 保険金額は200万円から100万円単位でご契約いただけます

ご希望に合わせて保険金額の受け取りが可能です。

ご希望に合わせた保険金額

特長3 医師による診査は不要です

ご契約にあたっては医師による診査は必要ありません

「申込書(告知書含む)」と「意向確認書」に必要事項をご記入の上、郵送するだけの簡単な手続きとなります。

診査不要

特長4 保険料はかけ捨てではありません

解約した場合は、契約時の年齢/保険料の払込年数などに応じて所定の解約払戻金の受取が可能です。(短期間での解約は、解約払戻金がない場合もあり)。

解約払戻金をお支払いします

今回のプランで受け取れる保険金は、下記のようになります。

死亡時

死亡保険金 500万円 死亡した時

高度障害時

高度障害保険金 500万円 保障が始まる日以後の病気・ケガを原因として、所定の高度障害状態になった時

その他の保障

約払戻金 あり 貯蓄型で契約時の年齢/経過年数などに応じて、所定の解約払戻金が受取可

ただし、短期間で解約したとき、解約払戻金がない場合もあり

リビング・ニーズ特約 無料で付加 被保険者の余命が6ヶ月以内と判断された場合、生存中に、死亡保険金の全部または一部をリビング・ニーズ保険金として受取可

12.メットライフ生命

12.1企業概要

1954年に日本支店を開設したメットライフ生命は、外国人向け保険として、外資系生命保険会社第一号としてそのスタートを切りました。

その高い財務力は国内外問わず、とても高い評価を得ており、愛らしいスヌーピーと仲間たちがメインキャラクターとして、高い認知度を誇っています。

12.2つづけトク終身

 

それでは具体的な「終身保険つづけトク終身」の内容を、見てまいりましょう。

 

まずは大きな特徴として、下記があげられます。

一定期間で保険料の払い込みが完了

その後も死亡/高度障害保障が一生涯続く

90歳払済タイプについては、80歳の年単位の契約当日以後は災害死亡給付特約/傷害特約の保障がなくなり、その分特約保険料の払い込みがななくなり、保険料が割安になる
低解約返戻金のしくみを採用し、これを保険料を割安に 低解約返戻金期間(保険料払込期間)中の解約返戻金の水準を低設定‎にし、保険料を逓減
将来に備えた資産づくりにも活用可能 保険料払込満了後は低解約返戻金期間が終了するため、解約返戻金の抑制からは解放
将来の保障が不要であれば、解約のうえ、解約返戻金をセカンドライフのための資金として利用可能

 

おすすめ1死亡・高度障害の保障が一生涯続きます。

保障が一生涯続く終身タイプの死亡保険(災害死亡給付特約、傷害特約は80歳満了)なので、いつかは必要になる葬儀代などの準備に適しています。

保険料の払込完了後は、保険料の払い込みは免除となりながらも、保障は一生涯続きます。

おすすめ2将来に備えた資産づくりにもご活用いただけます。積立利率は、年0.60%が最低保証されているので安心です。

積立利率年0.60%を最低保証

CHECK! 解約返戻金の受け取り方は、2つの方法から選べます。 一括で受け取る 年金として受け取る

おすすめ3目的にあわせて、保険金額を4つのコースから選べます。

おすすめ4希望にあわせて、保険料払込期間を3つのタイプから選べます。

保険料払込期間は、60歳払済、70歳払済、90歳払済の3つのコースから選べ、月々の保険料額を考慮して、自身にあった期間を選択できます。

 

今回のプランで受け取れる保険金は、下記になります。

疾病により死亡もしくは高度障害状態に陥った時

死亡保険金・高度障害保険金 200万円 死亡した時、または、責任開始時以後の傷害または疾病を原因として、保険期間中に所定の高度障害状態に該当した時

災害により死亡もしくは高度障害に陥った時

災害で死亡または高度障害に陥った時(80歳まで) 1,000万円 責任開始時以後に発生した不慮の事故(疾病を原因として発生したものは含まず)による傷害を直接の原因として、

その事故の日からその日を含めて180日以内に死亡または所定の高度障害状態に陥った時、

または責任開始時以後に発病した所定の感染症を直接の原因として死亡または所定の高度障害状態に該当した時

不慮の事故で特定の身体障碍状態に陥った時

障害給付金(80歳まで) 程度に応じて20~140万円

責任開始時以後に発生した不慮の事故(疾病を原因として発生したものは含まず)による傷害を直接の原因として、

その事故の日からその日を含めて180日以内に所定の身体障害状態に該当した時

余命6カ月以内と診断された時

リビング・ニーズ保険金 余命6ヵ月以内と判断される時

 

その他の保障

保険料払込免除 あり 責任開始時以後に発生した不慮の事故(疾病を原因として発生したものは含まず)による傷害を直接の原因として、

その事故の日からその日を含めて180日以内に所定の身体障害状態に該当した時、以後の保険料払い込みは免除

解約返戻金 あり 解約された部分の以後の保障は喪失

契約後、短期間で解約した場合、解約返戻金は0円もしくはごくわずか

低解約返戻金型 該当する 保険料払込期間中に解約した場合の解約返戻金は低い水準に設定

 

13.まとめ

いかがでしたでしょうか。

一生涯の保障を得つつも、保険料払込期間をある程度自由に設定でき、尚且つ掛け捨てではないので、着実に目標とする貯蓄額を手に入れられる、終身保険の有用性がご理解いただけたかと思います。

お仕着せの保険に加入するのではなく、自身のライフプランに合わせた将来設計を構築する上で、終身保険はとても利便性が高い商品であると言えます。

「掛け捨てだからなんだか勿体ない」ではなく、「掛け捨てではないのにも関わらず、保障+貯蓄が得られるお得な手段」として、ぜひ自身のマネープランに取り入れていてはいかがでしょうか。

 

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