医療保険ランキングトップ10

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皆さんは医療保険と聞いてどのようなことを思い浮かべるでしょうか。終身医療保険、定期医療保険などが医療保険に該当します。パンフレットを見ても全然イメージがわいてこないという方もいるかもしれません。

今日の日本では、数多くの保険会社からとても多くの医療保険が発売されており、どの医療保険に加入したらいいか分からないという方もいるかもしれません。このサイトでは、医療保険ランキングと題して、様々な医療保険を紹介していきます。

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皆さんのライフスタイルや家族構成にあった医療保険が見つかるといいですね。

そもそも医療保険の種類ってどの位あるの?

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医療保険という言葉は聞いたことがあるけど、そもそも医療保険ってどのような種類あるんだろうという方もいると思います。医療保険の種類は、以下のようなものがあります。

  • 終身医療保険
  • 定期医療保険
  • 女性向け医療保険
  • 緩和型医療保険
  • 無選択型医療保険

数多くの医療保険がありますね。それぞれがどのような保障のある医療保険か分かりにくいと思います。それぞれの特徴を詳しく解説していきます。

終身医療保険

終身医療保険の特徴は以下の通りです。

  • 保障が生きている間続く
  • 保険料が上がらない

この2点が終身医療保険の特徴といえるでしょう。高齢になってくると体が衰え、病気になりがちになってしまいます。終身医療保険に加入していると、病院通いになっても保障があるので安心ですね。

また、更新がないため、加入した年齢による保険料が上がりません。これは、若いうちに入っておくと保険料が安く抑えられるのでお得になります。高齢になると加入できない保険もあるので、なるべく早いうちに終身医療保険に加入するといいですね。

定期医療保険

  • 保険期間が定められており、更新がある
  • 契約時は終身保険よりも割安になる
  • 80歳まで更新できるが、更新するごとに保険料が高くなる

この3点が定期医療保険の特徴といえます。終身医療保険とは異なり、あらかじめ保険期間を定めます。そのため、保険料は終身医療保険より割安になります。

しかし、契約期間が終了すると自動更新となり、更新時の年齢によって新たな保険料が決定してしまうため、更新するごとに保険料が高くなります。更新時に見直しもできるので、独身の人は終身医療保険よりもこちらの定期医療保険の方がおススメです。

女性向け医療保険

女性向け医療保険の特徴は、以下の通りです。

  • 女性しか加入できないので、女性特有の病気程保障が厚い
  • 生存給付金のある保険もある

この2点が女性向け医療保険の特徴といえます。女性向け医療保険は、通常の終身医療保険や定期医療保険などと違い、女性特有の病気の保障が厚くなっています。

例えば、入院給付金や手術給付金が通常の保険に比べ、上乗せになっています。女性の方で、女性特有の病気の保障を厚くしたいという方にはおススメの医療保険です。

緩和型医療保険

緩和型医療保険の特徴は、以下の通りです。

  • 告知により、通常の保険だと加入できない人を加入できるようにしている保険
  • そのため、保険料は割高になる
  • 保障額は、1年を経過するまで半分になる

この3点が緩和型医療保険の特徴といえます。通常の医療保険に加入できない人が加入する医療保険となっているので、保険料もその分割高になります。元々持病がある人にはありがたい保険となっていますが、健康な人はまず選ぶことはないでしょう。

無選択型医療保険

無選択型医療保険の特徴は、以下の通りです。

  • 告知が不要
  • 保険金や給付金が少なく設定されている
  • 保険料が割高

この3点が無選択型医療保険の特徴といえます。告知が必要ない分、保険金や給付金が低く設定されていたり、保険料が割高になってしまうケースが多いようです。誰でも加入できますが、上記のようなデメリットがあるため、無理に加入せず、貯蓄に回してもいいかもしれません。

医療保険加入のメリット・デメリット

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医療保険に加入するとどのようなメリットが得られ、デメリットが発生してしまうのでしょうか。一見、医療保険はメリットが多くあるようなイメージがありますが、実際はどうなのでしょう。

メリット

  • 特約をつけることで保障範囲がとても広くなる
  • 万が一の時に預貯金を切り崩さなくてもよい
  • 節税効果がある

以上のようなことが、メリットとして挙げられます。特約をつけることで、本来は10割負担である先進医療について「先進医療特約」をつけておくことで、給付金がおりるので安心となります。このように基本は保障範囲でなくても、特約をつけることによって自分自身の考えにあった医療保険にすることができるという点がメリットの1つ目です。

メリットの2つ目は、万が一、長期間入院してしまったり、手術をしてしまったりした時に預貯金の心配をしなくて済みます。医療保険には、入院給付金や手術給付金がついているので、万が一長期間入院してしまった場合でも安心していられます。

そしてメリットの3つ目、節税効果があります。しかも毎年控除があります。これは大きなメリットになりますね。毎年、医療保険を支払っていると、生命保険料控除として、一定金額まで所得控除が受けられ、所得税と住民税が安くなります。控除額は最大で、所得税が40,000円、住民税が28,000円となります。

また、入院・通院等に伴う給付を内容とする契約の医療保険には、介護医療保険料控除という控除も使えます。最大控除額は生命保険料と同じで、所得税40,000円、住民税28,000円となります。

デメリット

  • 告知が必要
  • 貯蓄で賄える場合がある
  • 給付の足りない場合がある

上記のようなことがデメリットとして挙げられます。医療保険を加入する際の最初の難関が告知です。告知により、加入者の健康状態を申告してもらい保険会社が承諾すると医療保険に加入できます。健康状態に問題があったり、持病がある人は医療保険に加入できません。このことがデメリットの1つ目です。

デメリットの2つ目は、貯蓄で賄えることもあることです。今日、日本の社会保険制度はとても恵まれています。その中の1つが、高額療養費制度です。高額療養費制度とは、医療費の自己負担額が高額になってしまう場合、所得に応じて、一定の金額が返金されるというものです。そのため、自己負担額が高額になってしまった場合でも、この高額医療費制度を使うと貯蓄だけで賄える場合もあります。

デメリットの3つ目は、給付の足りない場合がある点があげられます。医療保険に加入しているからといって、貯蓄をしないでいると、給付金額が実際にかかった費用よりも少なく後悔してしまうことがあります。

医療保険ランキングトップ10

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前置きが長くなってしまいましたが、医療保険ランキングトップ10を紹介していきます。

第10位 オリックス生命 Relief W

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第10位は、オリックス生命のRelief  Wです。死亡保障付医療保険となっています。この商品のポイントは以下のとおりです。

  • 死亡保障、医療保障が一生涯続く
  • 7大生活習慣病を手厚く保障
  • 先進医療の技術料を通算2,000万円まで保障

この3つがポイントとしてあげることができます。

1つ目のポイントは、入院給付金の500倍もの死亡保障が一生涯続きます。例えば入院給付金の日額が10,000円の場合、死亡保障は500万円となります。万が一、死亡してしまった場合必要な費用の平均が380万円ほどかかると言われています。この保険に入っていれば、その費用をカバーすることが出来ます。

2つ目のポイントは、7大生活習慣病の場合、手厚い保障がついています。7大生活習慣病というのは、ガン・脳血管疾患・高血圧性疾患・慢性腎疾患・心疾患・糖尿病・肝硬変のことをいいます。通常の病気やケガの入院した場合だと、1入院60日間が限度として入院給付金が支払われますが、7大生活習慣病の場合は、1入院120日間の保障と2倍の期間になります。入院患者の3人に1人が7大生活習慣病患者ということを考えれば、この保障拡大はとてもありがたいですね。

3つ目のポイントは、先進医療の技術料を通算2,000万円まで保障されることです。先進医療とは、厚生労働大臣が承認を行った先進医療技術のことをいいます。具体的な先進医療は以下のとおりです。

  • 陽子線治療
  • 重粒子線治療
  • 多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術
  • 高周波切除器を用いた子宮腺筋症核手術 など

このような先進医療で治療をすると公的医療保険の対象とならないため、全額実費での治療となります。先進医療の技術料は30万~300万円することもあります。その場合、預貯金を切り崩して支払いをしなくてはいけないですが、この保険に加入していると通算2,000万円まで先進医療費の保障がついています。そのため、安心して先進医療で治療が受けられますね。

第9位 富士火災 みんなの健保2

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第9位は、富士火災のみんなの健保2です。この保険は、オーダーメイド型の実費保障型医療保険となっています。この保険商品のポイントは以下の通りです。

  • 必要な保障だけを選べる自分自身にあったオーダーメイド型の保険
  • 保険請求時に必要な診断書を保障
  • セカンドオピニオンなどのサービスも充実

この3つがポイントとしてあげられます。

ポイントの1つ目は、オーダーメイド型の保険商品となっている点です。ですので、自分が何を不安に思っているのか、どの保障を手厚くしたいかによってオプションでつける特約も変わってきます。自分自身の考えによって自分だけの医療保険を作れるのはありがたいですね。

ポイントの2つ目は、保険請求時に必要な診断書を実費で保障してくれます。診断書を交付してもらうには、病院によって値段は異なりますが、4,000円ほどかかってしまいます。この診断書の取得費用を10,800円を限度に支払ってくれます。この診断書の実費支給ですが、意外とありがたいと思います。保険金を請求するまで診断書を発行するのにお金が必要と知らない人もいますので、その費用も考えなくてもいいのは大きなメリットになります。

ポイントの3つ目は、セカンドオピニオンサービスなどのサービスが充実しています。サービスは、セカンドオピニオンの他にも受診手配や紹介・電話による健康相談・PET健診や人間ドッグを紹介から受診予約までサポートしてくれるサービスもあります。病院ではなかなかセカンドオピニオンのことについて主治医に言い出せないですが、富士火災のこの保険は相談窓口が設置されているので安心して診断内容や治療方針などについて意見を求めることも出来ます。

第8位 SBI生命 終身医療保険「も。」

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第8位はSBI生命の終身医療保険「も。」です。終身医療保険タイプとなっています。この保険商品のポイントは以下の通りです。

  • 退院後の保障が充実
  • 日帰り入院から保障
  • 数多くの手術に対応
  • 先進医療にも対応

この4つがポイントとしてあげられます。

ポイントの1つ目は、退院後の保障が充実していることです。一般的な医療保険のイメージは、入院中・通院中のみの保障のみという感じがしますが、このSBI生命の「も。」はきちんと退院後の保障もしてくれます。在宅医療に切り替わった後、在宅医療給付金として保険金が支払われます。

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ポイントの2つ目は、しっかりと日帰り入院から保障してくれます。入院日と退院日が同一日の場合、日帰り入院といいますが、その日帰り入院もしっかりと保障してくれます。他の医療保険では、日帰り入院は補償対象外となっている場合もありますので、この保障はとてもうれしいですね。

ポイントの3つ目は、数多くの手術の給付金に対応していることです。入院の有無を問わず、公的医療保険制度における医科診療報酬点数表に、手術料の算定対象として記載されている1,000種類もの手術を保障してくれます。また、同じ病気で何回も手術を受けても給付金が支払われるので、安心して治療を受けることが出来ます。

ポイントの4つ目は、先進医療にも対応している点です。SBI生命の「も。」は、特約を付加することによって、先進医療の技術費を通算2,000万円まで保障してくれます。これは第10位で紹介したオリックス生命のRelief  Wでも紹介した通りなので省略させていただきます。

第7位 楽天生命 スマート2

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第7位は、楽天生命のスマート2です。終身医療保険タイプとなっています。この保険のポイントは、以下の通りです。

  • お手頃な保険料で一生涯の保障
  • コースによってがん保障あり
  • 先進医療の保障あり

この3つがポイントとしてあげられます。

1つ目のポイントは、リーズナブルな保険料であることです。終身医療保険であることから更新を必要としません。そのため、加入した時のお値段で保障が一生涯続きます。20歳時に加入した場合の保険料は、男性2,123円(安心コースは3,103円)・女性2,423円(安心コースは3,353円)と非常に安く抑えられています。この保険料で、入院日額10,000円・手術給付金が約款に定められたものだと1回につき100,000円、公的医療保険の対象手術だと1回につき50,000円が給付されます。また、先進医療にかかる技術料の自己負担額と同額が通算2千万円まで保障されます。

2つ目のポイントは、コースによってはがん保障が付加される点です。楽天生命のスマート2では2つのコース「基本コース・安心コース」があり、このうち安心コースにがん保障が付加されます。主な保障内容として初めてガンと診断された場合、100万円の保障などがあります。他の終身医療保険では、がん保障は基本的にはつかないので、ガン保険を別で契約する必要がありますが、この保険は1つにまとめられるのでおススメです。

3つ目のポイントは、先進医療の技術料が2,000万円まで保障される点です。前述の通り、先進医療の技術料は公的医療保険の対象外となるので、この保障はとてもありがたいですね。

第6位 チューリッヒ生命 終身医療保険プレミアムDX

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第6位は、チューリッヒ生命の終身医療保険プレミアムDXです。終身医療保険タイプとなっています。この商品のポイントは、以下の通りです。

  • 合理的な保険料
  • 自由にカスタマイズできる
  • 先進医療も保障

この3つがポイントとしてあげられます。

ポイントの1つ目は、合理的な保険料があげられます。重症の場合を除き、今日の日本では短期入院を基本とされています。そのため、チューリッヒ生命のプレミアムDXでは、一般的な傷病の入院と入院が長期化してしまう病気の2つに分けてそれぞれの保障を無駄なくカバーするようになりました。そのため、他の医療保険とは異なり、合理的な保険料を実現しています。

ポイントの2つ目は、自由に保障内容をカスタマイズすることが出来ます。加入者の予算や必要な保障に合わせて自分だけの終身医療保険を作ることが出来ます。

ポイントの3つ目は、特約を付加することで先進医療を通算2,000万円まで保障してくれることです。この特約を付加すれば、先進医療を安心して治療を受けられますね。

第5位 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 新・健康のお守り

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第5位は、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の新・健康のお守りです。終身医療保険タイプになっています。この商品のポイントは以下の通りです。

  • 保障は一生涯
  • 日帰り入院から保障
  • 先進医療の保障
  • 3大疾病になってしまった場合、以降の保険料払込免除

この4つがポイントとしてあげられます。

1つ目のポイントは、保障が一生涯続くことです。定期医療保険とは違い、終身医療保険は更新がありません。そのため、保険料も加入した時のまま保障が一生涯続くことになります。

2つ目のポイントは、日帰り入院から保障されることです。日帰り入院の場合、保障がされない場合が多くありますが、損保ジャパ日本興亜ひまわり生命の新・健康のお守りはしっかりと保障してくれます。また、手術給付金も公的医療保険対象ことなる、約1,000種類の手術が保障されているので安心できますね。

3つ目のポイントは、先進医療の保障がつくことです。公的医療保険が使えない先進医療保険技術料が、通算2,000万円まで保障されます。

4つ目のポイントは、3大疾病となった場合、それ以降の保険料の払い込みが免除されることです。3大疾病とは、ガン・急性心筋梗塞・脳卒中のことです。日本人の死亡理由ワースト3占めています。これらの3大疾病と診断されるとそれ以降の保険料の払い込みが免除されるということは、とてもありがたいですね。また、3大疾病による入院を通算して無制限に保障されます。

第4位 東京海上日勤あんしん生命 メディカルkit NEO

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第4位は、東京海上日勤あんしん生命のメディカルkit NEOです。医療総合保険タイプとなっています。この商品のポイントは以下のとおりです。

  • 加入者の要望に合わせたプランを用意
  • 所定の生活習慣病で治療等を受けたとき、一時金を受け取れる
  • ガンや糖尿病の3大合併症など幅広い疾病を保障

この3つポイントとしてあげられます。

ポイントの1つ目は、加入者の要望に合わせたプランを用意しているので、加入者にあった保険にすることができます。生存保障重点プランとスタンダードプランの2つが用意されています。生存保障重点プランには、働けなくなったときの保障が5大疾病就業不能特約として用意されています。5大疾病とは、ガン・脳卒中・急性心筋梗塞・糖尿病・精神疾患のことをいいます。この特約を組み込めば、5大疾病の病気と診断され、就業が不能になってしまっても保障があります。

ポイントの2つ目は、生活習慣病で治療等を受けたとき、一時金を最大5回受け取ることができます。この商品の生活習慣とは、ガン・心疾患・脳血管疾患・肝硬変・慢性腎不全・糖尿病です。なぜ、一時金を受け取れるのかというと、生活習慣病の治療に伴う、様々な経済的負担に備えるためとしています。生活習慣病の治療には多額の治療費がかかるため、一時金で受け取れることはいいでですね。

ポイントの3つ目は、幅広い疾病を保障していることです。がん(悪性新生物、上皮内新生物)・心疾患・脳血管疾患、肝硬変、慢性腎不全、糖尿病(3大合併症)により所定の要件の治療等を受けたとき、一時金を受け取ることができます。糖尿病の3大合併症とは、糖尿病神経障害・糖尿病網膜症・糖尿病腎症のことをいいます。

第3位 三井住友海上あいおい生命 &LIFE新医療保険Aプラス

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第3位は、三井住友海上あいおい生命の&LIFE新医療保険Aプラスです。総合医療保険タイプとなっています。この商品のポイントは、以下のとおりです。

  • 3大疾病による入院は支払限度日数は無制限
  • 病気やけがによる入院中の手術を上乗せ保障
  • 先進医療の技術料だけでなく、交通費・宿泊費も保障
  • 女性特有の病気、女性に多い病気、ガンに対して手厚く保障
  • 医療保障に加え、介護保障も準備できる

この5つがポイントとしてあげられます。

ポイントの1つ目は、3大疾病による入院は支払限度日数は無制限になります。3大疾病とは、ガン・心疾患・脳血管疾患のことをいいます。この3つのうちの病気だと診断されるとどうしても入院日数が長くなってしまいがちです。この保険に入っていると日数制限はなくなるので安心して治療に専念できます。

ポイントの2つ目は、病気やけがによる入院中の手術に上乗せ給付があります。これは、入院時手術給付特約(無解約返戻金型)という特約をつけることで上乗せがされます。入院中には、手術を受けることが多いかもしれません。この特約を付加しておくと安心できますね。

ポイントの3つ目は、先進医療の保障です。他の医療保険を違い、先進医療の技術料に加え、交通費や宿泊費も通算2,000万円まで保障してくれます。先進医療を行っている病院は少ないです。自分が居住している地域の近くに行っている病院があればいいですが、必ずしもそうではありません。その時に交通費や宿泊費を保障してくれるのは、先進医療を受けることの背中を押してくれるに違いありません。

ポイントの4つ目は、女性特有の病気や女性に多い病気に対して保障が手厚くなる点です。女性疾病給付特約(無解約返戻金型)を付加することによって女性特有の病気に対して保障が手厚くなります。そのため、女性の方は安心して保険に加入することができますね。

ポイントの5つ目は、医療保険に加え、介護保険も準備できます。終身介護保障特約(無解約返戻金型)という特約を付加することにって、公的介護保険制度に定める要介護2以上に該当すると認定された場合、年金・一時金を受け取ることが出来ます。医療保険に加え、将来に備えて介護の不安も解消できるとてもおススメできる特約です。

第2位 AIG富士生命 医療ベスト・ゴールド

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第2位は、AIG富士生命の医療ベスト・ゴールドです。無解約返戻金型入院一時金給付保険となっています。この商品のポイントは、以下のとおりです。

  • 病気やけがで入院すると、手術の有無にかかわらず入院一時金を受け取れる
  • 特約を付加することにより、長期入院などにも備えられる
  • AIG富士生命健康サービスが受けられる

この3つがポイントとしてあげられます。

ポイントの1つ目が、入院すると手術の有無かかわらず入院一時金が受け取れます。他の医療保険だと入院した日数だけという保障が多いですが、この保険に加入していると入院しただけで一時金を受け取れるので、入院中の費用を心配せずに、過ごすことができそうですね。

ポイントの2つ目は、特約を付加することで、長期入院などにも備えられます。この商品の特約は、先進医療特約をはじめ、継続入院特約、3大疾病保険料払込免除特約など数多くの特約が用意されています。これらの特約を付加することにより、加入する人に合わせた医療保険にすることができます。

ポイントの3つ目は、AIG富士生命健康サービスを受けることができます。主治医にはなかなか相談出来ないことなどを相談できる窓口として開設されています。他にも糖尿病やガンについて専用の窓口も設定されてあるので、分からないことがすぐに相談できるようになっています。

第1位 オリックス生命 新CURE

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第1位はオリックス生命の新CUREです。無配当無解約払戻金型医療保険です。この商品のポイントは、以下のとおりです。

  • 7大生活習慣病に特に手厚い
  • ガンと診断や入院、急性心筋梗塞・脳卒中で入院した場合、一時金を受け取れる
  • 先進医療も保障される
  • 入院の有無にかかわらず、約1,000種類の手術を保障
  • 手ごろな保険料で、保障が一生涯

この5つがポイントとしてあげられます。

ポイントの1つ目は、7大生活習慣病に保障が特に手厚くなります。さらに、3大疾病といわれるガン・心疾患・脳血管疾患による入院は、支払日数が無制限となります。今日の日本では、入院患者の3人に1人が7大生活習慣病といわれています。入院日数がどうしても長期化してしまうため、支払日数を長期化して手厚く保障しています。

ポイントの2つ目はガン・急性心筋梗塞・脳卒中で入院した場合、一時金を受け取ることができる特約があります。例えば、ガンの保障を手厚くしたい場合には、ガン一時金特約を付加したり、重度の三疾病の保障を手厚くする場合には、重度三疾病一時金特約を付加することで一時金を受け取ることができます。

ポイントの3つ目は、先進医療保障があります。公的医療保険の保障対象外の先進医療の技術料ですが、この保険に加入していると、他の医療保険と同じように通算2,000万円まで保障されます。

ポイントの4つ目は、入院の有無にかかわらず、約1,000種類の手術を保障してくれます。公的医療保険制度の給付対象となる手術・放射線治療・骨髄移植、先進医療、骨髄幹細胞の採取術を、入院中に受けた場合には主契約の入院給付金日額の20倍、外来で受けた場合には、入院給付金日額の5倍の手術給付金をそれぞれ何度でも受け取ることができます。

ポイントの5つ目は、お手頃価格の保険料で保障が一生涯続きます。この保険には、死亡保障や保険料払込期間中の解約返戻金がありません。そのため、お手頃な価格の保険料を実現しています。また、更新もないため、保険料は加入した時のままあがることはありません。死亡保障はありませんが、病気やけがで入院した場合は、日帰り入院から入院給付金を受け取ることができます。

まとめ

いかがだったでしょうか。今日の日本には様々な保険会社があり、様々な商品が販売されています。なかなか自分にあった保険を見つけることが難しいかと思いますが、これを機会に医療保険の見直しを考えてみてはどうでしょうか。

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