『保険見直し本舗』多数の口コミから読み解く賢い活用法を教えます!

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『保険選びは、担当者選びから始める』このような事よく耳にしますが、保険は長い付き合いになることから担当者との相性や考え方が合うかどうかも重要になってきます。

そのため、いろんな販売員と実際に会い自分に合った担当者を探しましょう。

4.3.必ず納得がいくまで質問すること

店舗へ行って保険の説明を受けても、はじめのうちは何が分からないのかも分からないという方が多いと思います。

『質問はありませんか?』と聞かれても、分からないことが多すぎてどこから質問すればいいのか…と頭の中がゴチャゴチャして、冷静に考えられませんよね。

そうならないためにも、まずは相談へ行く前に必ず聞きたい項目をメモしてまとめておきましょう。

そして、一度資料を持ち帰り分からない点はないか、自分や家族の考え方に合った保険なのかを検討します。

提案された保障内容をもう一度じっくりと見直し、分からなかった点を確認しに店舗へ行きましょう。

口コミにもよく『保障内容がよく分からなかったが、何度も聞くのも申し訳ないので加入しました』と書かれていますが、保険は目に見えない商品でも、総額にするとかなり高い金額になります。

例えば毎月の保険料が7,000円でも20年の定期保険であれば総額は168万円にもなります。

自動車屋さんに行って、『よく分からないからそれでいいよ』とはあまり言わないですよね?

また定期保険で解約返戻金が無い保険の場合、払い込んだ保険料は返ってきません。

本当にいざという時に役に立つ保険を選ぶには、まず第一に保障内容を知ることが大事です。

4.4.無料相談を最大限に利用しよう

保険見直し本舗の場合、保険の見直し・相談・提案・見積もりなどにおいて無料で対応してくれます。

直接確認したところ『私共がお客様から直接お金をいただく事はありません』と断言していました。

相談窓口の販売員は、お客様が保険に加入して保険会社に支払う保険料の一部を保険会社から受け取るため、何度相談してもお金が発生することはありません。

そのため、無料相談を最大限に利用して自分に合う保険探しをしてみましょう。

4.5.訪問サービスもあります

保険見直し本舗では職場や自宅、近くの喫茶店などに訪問して保険の相談を受けてくれるサービスもあります。

これは、地域や店舗によって訪問サービスができる所とできない所がありますので、事前に確認しましょう。

はじめは店舗に来店して、契約時には自宅に来てほしいなどの要望も聞いてくれる店舗もありますので、何度も店舗へ行くのは難しい方や、お子様が小さく外出が大変な方にはお勧めのサービスです。

5.気になる来店型保険ショップ『保険見直し本舗』のQ&A

5.1.【Q1】相談したら必ず加入しなければいけないの?

答えはNOです!

多くの方が実際に思っている疑問のひとつですよね。

無料相談とは言っているけれど、やはり何度も相談するとなると販売員に気を使ってしまい断りづらいのでは…と思ってしまい、相談したいけど相談をしたところで加入するかどうかも分からないため躊躇してしまう方もたくさんいます。

最終的には契約してもらう事が仕事ですが、無理に押し売りすることもできませんので相談の結果、加入しなくても問題ありません。

窓口の担当者の方が、態度が悪くなったら逆にそのような方が自分の保険の担当者にならなくて良かったと割り切りましょう。

5.2.【Q2】住所変更や請求手続きはどうしたらいいの?

複数の保険会社の保険商品を契約した場合、住所変更だけでも自分で全ての保険会社に連絡して個々に手続きをするのはとても大変で手間がかかる作業になってしまいます。

本来なら、自分で個別に加入した場合それぞれの保険担当者に連絡して書類を揃えてもらい、提出しなければいけないが、保険見直し本舗で加入した場合、担当者に連絡をすれば担当者の方が対応してくれます。

また、給付金の請求に関しても死亡保険に医療保障の特約を付加して、別に医療保険にも加入している場合も同様、請求漏れが無いようにきちんと手続きを進めてくれます。

そこが保険見直し本舗のメリットでもあると言えるでしょう。

(保険会社によっては代理で手続きすることができない内容もありますので、担当者の方の指示に従いましょう。)

5.3.【Q3】もし加入した店舗がなくなってしまったら保険はどうなりますか?

ショッピングセンター内に店舗がある場合、稀にそのショッピングセンター自体が無くなってしまう可能性もあります。

そんな時、自分の保険の担当者がどこに行ったのか分からない状態になってしまったり、近くに店舗が無くなってしまう可能性もありますよね。

すると加入している保険がどうなってしまうのか心配になってしまいます。

コールセンターに直接確認したところ、ご自宅から一番近い店舗に引き継ぎ担当者も同じ店舗の場合はそのまま同じ担当者ですが、違う店舗に異動した場合は担当者も変わるとのことでした。

保障内容・契約内容等は、もちろん今までと変わりなく継続していきます。

5.4.【Q4】どこまでが無料ですか?

無料で相談できると思って行ったのに、『ここからは有料になります。』なんて言われたら困ってしまいますよね。

そこで、どこまでが無料なのか調べてみました。

皆さんの知っている自宅や職場に訪問して営業している保険屋さんと同じように、相談・見積もり・提案など有料になることは無く、全てにおいて無料で進めてくれます。

予約をキャンセルした際のキャンセル料や、相談は2時間まで無料なんて決まりもありませんし、『ここからの詳しい話は有料になります』なんてもちろんありません。

これは、確認した店舗でも総合受付のコールセンターでも同じ回答でしたので、保険見直し本舗自体がそういった方針なのだと思います。

6.『保険の窓口』と『保険見直し本舗』はどう違う?

6.1.全国に設置されている店舗数が違います

保険見直し本舗は保険の窓口よりもスタートが遅かったためか、店舗数にかなりの違いがあります。

保険見直し本舗が全国で約230店舗ですが、保険の窓口は倍以上の500店舗以上!

より身近に、店舗が存在するという事です。

それだけ会社の信用性や実績があるという事につながるかもしれませんね。

6.2.取り扱っている保険会社の数が違います

保険の窓口は公式ホームページにも記載してあるように、取り扱っている保険会社は約35社。

保険見直し本舗は40社以上と、保険会社の取扱数は保険見直し本舗の方が少し多いようです。

保険会社を比較してみると、保険見直し本舗は保険の窓口に比べ国内の保険会社を多く取り扱っており、反対に保険の窓口は外資系や通信販売を多く取り扱っていました。

全体的に見て、国内の保険会社は保障内容がしっかりしているがその分保険料は少し高く、外資系や通信販売の保険は国内の保険会社に比べ保障内容の充実性は少し欠けますが、保険料が割安に設定されています。

それぞれの特性を活かし、保険料を重視して外資系を選ぶならよりたくさんの商品を取り扱っている保険の窓口で、保障内容の充実を選ぶなら国内の保険会社をたくさん取り扱っている保険見直し本舗がオススメです。

もちろん両社とも国内・外資系・通信販売など取り扱っているので、両方の店舗で診断・提案してもらい比較してみるのもいいかもしれません。

6.3.どちらも接客の口コミは同じ意見が多数

驚くことに、ほとんどと言って良いほど接客に対しての口コミに書かれている内容が同じものが多く、販売員の知識や質に当たりはずれがあることが分かりました。

もちろん『女性の販売員』とか『FPの資格を持っている販売員』と選ぶ事は出来るが、接客の態度が良いか悪いかはその時点では分かりません。

それに、あまり知らない販売員に『あなたは嫌なので違う方に変わってください』とも言えませんよね。

話をしている最中によほど悪い態度を取られたら、変更してもらう事も可能ですが嫌な思いをした時点でもうその店舗には行きたくなくなってしまいます。

また、販売員の話し方によっても感じ方は変わるので『この保険の方がオススメですよ』と言われても、押し売りされたと感じてしまう方や、反対に自分に合う商品を提案してくれたと感じる方などそれぞれです。

そのため、両社とも複数の販売員と比較してより自分に合った販売員を選ぶことが重要だと思います。

7.保険見直し本舗で加入する際の注意点

7.1.必ず納得してから加入しましょう

保険と言うのは、実際に手に取って確認することもできない上に、かなり高額な買い物になります。

そして、年齢や健康状態によっても金額は変わり、年齢を重ねるごとに保険料は上がっていきます。

しかし、内容を理解せずに勧められたからと加入していては、また保険を見直さなくてはいけなくなる可能性もある事に加え、いざという時に役に立たないという事も出てきてしまいます。

例えば、医療保険でも保険料が安いからと提案されて契約したが、いざ入院した時に『5日未満の入院は対象外です。』なんて事になったら大変です。

「ある程度貯蓄があるため短期入院の場合は給付金が出なくても大丈夫と考えて保険料を重視して加入した。」と言う人と、「保険料が安いからと進められて保障内容は分からなかったが加入した。」という人では、いざという時に大きな差が出来てしまいます。

少し保険料が上がっても日帰り入院対応の保険に加入していれば良かった。と後悔してしまっていては意味がありません。

自分の保険は自分で決める!という気持ちで保障内容に納得してから加入をしましょう。

7.2.ある程度の知識を持っていきましょう

生命保険の必要性や基本的な生命保険の形など、ある程度理解したうえで相談に行くことで話がスムーズに進みます。

また、保険に対する自分の考えを持つことで、一層自分に合った保険が見つかりやすいのです。

死亡保険でも、一般的な定期保険のように保険期間満了まで同じ保険金額が必要なのか、子供の成長に合わせて保障金額が逓減していく収入保障保険が合っているのか、残されたご家族のために毎月どれだけの収入を準備したいのかなどザックリでもいいので、事前に知識を入れておきましょう。

医療保険では、日帰り入院でも対応できる内容が充実した保険の方がいいのか、少しの金額であれば貯金から費用を支払う事ができるから少しでも安い保険料を重視したいのかなど希望に合わせて加入できるように医療保険の違いなどを学んでおくのも大切です。

詳しい内容までは、各保険会社によっても変わり複雑でなかなか理解が難しいかもしれませんが、ザックリとした知識であればネットでも気軽に調べる事ができます。

7.3.担当者が異動になってしまう可能性もあります

せっかくいい担当者に出会えたのに移動して他の担当者に変わってしまうのは少し心配もありますよね。

しかしたくさんの店舗があるため、可能性が無いとは言い切れません。

女性の担当者の場合は、既婚者であれば可能性は低くなりますが男性の場合は異動してしまう事が多いかもしれません。

保険の内容や、各種変更手続きなどは今までと変わりありませんので、心配はいりません。

加入後担当者が変わる可能性があるという事は、理解しておきましょう。

7.4.なるべく即決は避けましょう

保険に詳しく、その場で保障内容を理解している場合は別ですが、あまり詳しくない方は販売員の言う通りに契約してしまうというケースが多々あります。

しかし、本当に提案されている内容が自分に合っているのか判断するためには、他の販売員の話も聞いてみる必要があります。

たくさんの保険会社の商品を取り扱っている保険ショップは基本的に保険会社から契約手数料を貰う事で成り立っています。
そのため、あってはいけない事ですが契約手数料の高い保険会社の商品を販売したいと思っている販売員も存在するかもしれません。

私たちにはそれを判断することが難しく、その商品が本当に自分たちに合っていればいいのですが、それよよももっと合っている保険もあるかもしれません。

それらを踏まえて、一度の説明では具体的な内容までは理解できない事・提案された保険には販売員の考え方が含まれる事・本当に最適な保険を見つけるために比較することなど様々な点からその場で即決してしまう事は避けるべきだと思います。

7.5.新しい保険の保障が開始してから古い保険を解約しましょう

販売員からも説明があるかもしれませんが、新規加入の場合は別にして見直しの際、良い保険が見つかったからと今までの保険をサッサと解約してしまう事はとても危険です。

万が一、今までの保険を解約後に新しい保険の保障が始まる前に怪我をしてしまったら、どこにも治療費や入院費用を請求できませんし、そんな時に限って突然病気が発症してしまったら、新しい保険会社が加入を断ってくるかもしれません。そうなると、今後の入院・手術・通院などの治療費は請求できません。

これらの事は、短期間であっても絶対に無いとは言い切れませんので、必ず新しい保険の保障が開始してから解約する事をお勧めします。

8.まとめ

いかがでしたか?

来店型保険ショップならではのメリットで、たくさんある保険会社を比較できるのは、とても良いですよね。

しかし、保険は複雑でなかなか理解が難しく、いざという時に役に立たないと困ってしまいます。

分かりやすく説明してくれて相性のいい担当者に出会うのも簡単な事ではありません。

また、無料ほど怖いものはないと躊躇している人もたくさんいると思います。

そのため、たくさんの口コミを元に決める人も多いと思いますが、果たして口コミが全て本当なのかは疑問に思うところです。

口コミの多くは、体験した方が感想や意見を書いているもので全ての口コミばかりを鵜呑みにしてしまうのもあまり良いとは言えません。

そこで、口コミを元に検証してみましたが、口コミは正しくもあり考え方の違いもあることが分かりました。

口コミはあくまでも参考に、そういう経験をした人も実際に居るという事を知ったうえで相談に行くといいかもしれません。

良い保険探しのお手伝いとして、この記事が少しでも多くの皆様のお役に立てれば嬉しいです。

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